ユータロ さん プロフィール

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ユータロさん: セキララバイ
ハンドル名ユータロ さん
ブログタイトルセキララバイ
ブログURLhttp://yutaro.hatenadiary.com/
サイト紹介文ゲイがセキララに綴るブログ。日頃考えていることとか感じたこと等を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2014/01/08 02:12

ユータロ さんのブログ記事

  • 知るは知らないの中を旅するようなもの
  • 何かを知ろうと思って調べたり、何かを勉強したりしていると、次々に知らないことに出会うことになる。知ろうとして始めるのに知らないことが増えるのだ。もちろん何も知らなかった頃に比べれば、何を知らないかを知ることになるので、前進はしているわけだけれど。この過程こそがとても大事だなと思っていて、最近そういう機会を得るようになったので、なんだか嬉しいしワクワクする。アレコレと色々な欲求が存在する世の中で [続きを読む]
  • 付き合い始めて2ヶ月が経過しました
  • 遠距離恋愛だと過ぎていく時間が早く感じる。もう付き合って2ヶ月が経過しました。うまくいっているのかどうかは分かりませんが、相変わらず毎日のように電話しています。ラブラブだからというよりも習慣になっちゃった感じ。今日はこのまま寝たいな…と思ってもできるだけ電話はしようと思っている。さて。「結婚するのは2番目に好きな人が良い」そんな趣旨のドラマも放映されていますが、実際のところどうなんでしょう?既 [続きを読む]
  • ボクが会社でお茶を出す理由
  • かつてお茶出しや電話を取るのは女性の仕事だった。男性はビジネスの表舞台で女性は裏方。性的分業というのか男女差別というのか、そういう時代がかつてはあったみたいだ。ボクが今31歳で男女雇用機会均等法が施行された1986年生まれなので、それ以前には社会のムードとしてはだいぶ違ったんだろう。その頃にはもう働いていた18〜22歳以上の世代が今の50歳より上の世代というわけなので、そのくらいの年代はなおさら男尊女卑な雰囲 [続きを読む]
  • 彼を信じて未来のことを考えてみようと思う
  • 毎回お土産を買ってきてくれる…律儀な人です。今回は鈴懸というお店の最中とどら焼きでした。いろいろ考えてみたけどやっぱり自分は自分でしかない。相手に好かれるように望まれるように振る舞おうとしてももはやそんなにピュアでも従順でもない。自分の中にでーんと居座ってる素(す)の自分の方が頑固でそいつの感情や気分はもはやうまく操れない。気分が乗らない時はチューされてもその気になれない。そういう自分に呆れると [続きを読む]
  • 冷静に考えると甘えすぎな気もする
  • 彼に心を開いて何でも話せるようになった。でも、ちょっと最近は甘えすぎてる気がしている。ニャンニャン言うような甘えではなくて、なんというか親しき中にもあるべき礼儀がちょっと不足しているというか、感情を垂れ流し過ぎというか、そこんところを反省してます。年上の方と付き合うのは初めてなので、自分のボルトの緩め方がイマイチ分からず。それも手探りで探していくしかないわけだ。それが人間関係の醍醐味だと言えばそれ [続きを読む]
  • みんな違ってみんな良いとは言うけれど
  • 「みんな違ってみんな良い」多様性、多様性と言われる世の中になった。それによって今までは知られていなかった、ときには無視されたり反故にされていた、様々なマイノリティが顕在化している。社会が多様性を受け入れようとしているのは素直に嬉しい。しかし自分と違う人に対し寛容になることはそう簡単ではなく。つまり、社会の問題と個人の問題とはまた違うんだよね。それぞれの人生だからそれぞれだよなー。とは言っても [続きを読む]
  • 今日はやるべきことをした日だった
  • 今日は、昨日出勤した代休だった。午前中はコーヒーを飲み、洗濯をし、靴を洗った。午後からは簿記試験の申込みをし、銀行に行った。散歩がてら少し遠くのマックまで歩いて行き、久々のマックポテトにがっついた後は簿記試験の勉強をし合間で読書をした。角田光代の「対岸の彼女」が終わりまでもう少しだったので追加でカフェモカを買いそれを飲みつつ最後まで読んだ。帰りにコンビニでサラダチキンと焼きそばパンを買ってそれを食 [続きを読む]
  • 例えばそれがウソだとしても
  • ネットがこれほどに発達した世の中では誰かになりすましたり、騙したりそういうことが日常茶飯事なわけですが。ただある一種のエンターテイメントとしてならそんなに悪くはないんじゃないかなと思う。ゲイカテゴリーで人気のあったあるブログが忽然と姿を消してしまった。それはTwitterにのっけた画像の中にガラスに反射した本当の自分が映っており、ブログの中の彼と本当の彼とのギャップが大きかったそれを告発されいろいろな [続きを読む]
  • 若さに癒やされる年齢になったようだ
  • 年をとれば価値がなくなるというわけではないけれど、若さには不思議なパワーがあると思う。誰もが一度は持ちうるそのパワーを皮肉にも人は失ったときに気づき始める。(それは気づいていないからこそ 価値があるように見えるのかもしれないが)若いと可能性は無限に思えるし、色々なことを大目に見てもらえる。もちろん見た目もフレッシュだし、肌なんかもピチピチしている。そういうことが羨ましくも思えるし、また、目の [続きを読む]
  • 張り切りすぎない今くらいの付き合いがいい
  • 福さんに会いに福岡へ行っておりました。人間関係はプラスとマイナスのせめぎ合いであるな。自分自身も相手に合わせてばかりもいられないし、相手もきっとそうなんだろうし。人は優しくて温かい生きものではあるけれど、同時にズルくて弱い生き物でもあるから、期待し過ぎたり求め過ぎたりすることはやめよう。これは自分自身の人生であるので、基本的には自分の気持ちに正直に、そして自分できちんと考えて決めよう。ただ、隣 [続きを読む]
  • 付き合い始めて1ヶ月が経過しました
  • 福さんと付き合い始めて1ヶ月が経過しました。毎日のように電話をしています。お互いそれなりに長い年月を生きてきて、すべてが合致しているわけではない僕らは色々なことを手探りで話すことで少しずつその距離を縮めている感じです。その日のテンションによって盛り上がったり、なんだか盛り下がってしまう日もあったり。そんな毎日を送っています。ただ、お互いどんどんリラックスできるようになって、ボクも敬語の比率が減りま [続きを読む]
  • 労働時間について考えてみた
  • 最近、あるデータを目にして、労働時間についてちょっと考えてみた。OECDのデータによると、日本の年間平均労働時間は1,719時間。(フルタイム、パートタイム、契約雇用者の労働時間と残業時間を合算した年間平均。 祝日、有給、入院、 産休、育休、 研修、ストライキなどは除く)パートタイム労働者も計算に入っているので、フルタイム労働者の労働時間は、実際はもう少し多いのでは?週休二日で働いた場合、8 h ×5 [続きを読む]
  • 憧れの人が一線から退くとき
  • 最近思っていること。誰かのことをジャッジしたり批判したりする自分。何かに毒づいている自分。一体何様なんだろう。このままでは、どこにもいけない。目の前で起こる日々の由無し事にでも誠実にまっすぐ見つめて対応できているのか。すぐに毒づいたり嫌がったりしてるのではないか。そう感じたのは真央ちゃんの引退特番を見たから。彼女はどんなときでも目の前の自分の課題を見つめ、周りのことは冷静に見つめて過剰反応せ [続きを読む]
  • 彼の胃袋、つかんじゃったみたい
  • 3泊4日で福さんが鹿児島に来てくれてました。お互い月曜に有給とっちゃいまして。大人げないほどにラブラブです。スンマセン。一年前は元カレと温泉に行ったり、花見に行ったり、割りといい感じの春を迎えていたわけですが…その約一ヶ月後には…そして3ヶ月も経たないうちに…今の幸せは決して当たり前のものではなく、お互いの誠実さによって成り立っているものだし、今後も努力して作っていくものだと思うから、驕 [続きを読む]
  • 理想の人なんていないのだから
  • 理想の人なんていないのだから、縁があって好きあった人とお互い努力しながら運命の人にしてゆくしかないんだと思う。例えどこかに運命の人がいたとしても、自分でコントロールして出会えるわけではないし。目の前の彼ときちんと誠実に向き合うしかない。それでうまく続いていくのなら、ずっと一緒に生きていけるし、それでうまくいかないのなら、それはもう仕方ない。これはあらゆる局面で同じことが言える。まずは向き合って正直 [続きを読む]
  • 誰かに大事にされると自信になる
  • この土日は福さんが鹿児島に来てくれ、家でまったりしたり、散歩したり、お茶したり。のんびりと過ごせて、とても幸せな週末でした。まるまる全部好きで、言うことなし!というワケではなく、ココは気になるよな、というところはもちろんある。それでもプラマイでプラスだから付き合える。優しくて誠実でボクを好きでいてくれるのが何より嬉しいし、誰かに大事にされると自信になるし、前向きになれる。ボクももらっている愛に [続きを読む]
  • 健康的で文化的な最低限度の生活から始めよう
  • これまでの仕事関係を振り返り中。このつづき。鹿児島に帰ってからはアルバイトをしながら、公務員試験の勉強をして過ごしました。たくさん寝て、たくさん食べて、働いて、勉強して、おひさまに当たって、人と話して、海を眺めて、家族と助け合いながら生活をしていました。思えば高校生のときから実家を出ていたボクにとって、大人として地元で過ごす毎日は、新鮮でした。小さなことでも誰かの役に立っている実感があった [続きを読む]
  • そのむかし自己啓発系男子でプチブラックな生活してました
  • まだまだ若かった頃、ボクは自己啓発に勤しんでいました。成長するぞ!というベクトルも定まらない持て余した向上心をそれらしい本やらセミナーやらで大きく育て、今思うとかなり無理しながら虚勢を張っていたのでした。1社目に就職したのは「成長するぞ」系の中小企業でした。社長は働いた分だけ成長できるという稲盛和夫ベースの思考で、とことん働かされました。残業代なんかは出ませんでした。成長できるという大きな特典が [続きを読む]
  • この仕事をずっとやっていこうって思えるのか
  • この頃、もし転職するなら一体何するよ?というふうに考え始めていて。今の仕事は天井が見えてしまっているというか、経験を積んでゆくゆくは上司のような仕事をする。たぶんそれはどこか別の会社に行ってもそうなのかもしれない。でもそれって楽しいのかなー。「人生一度きりだから楽しもう」症候群なわけではないけど、やはり仕事をしている時間は長いから少しはワクワクしたり何か達成感を味わえるものがいい。経理は性質的にth [続きを読む]
  • 果たして次なる展開はいかに
  • 今、次の展開を考えています。彼氏ができるできないに関わらず、県外へ出ようとは前々から思っていました。今回、福さんとお付き合いすることになって、福岡で一緒に住むという構想も見えてきましたが、どこへ行こうと働かなくては生きていけません。経済的にはもちろんですが、仕事をすること自体が、生きていく上でとても大事なことだと最近思います。誰かのために、社会でひとつの役割を担うということは生きがいとまではいか [続きを読む]
  • 今逃げ恥を見ると泣けて笑えてしようがない
  • 逃げ恥をリアルタイムで見ていたときも、わくわく ドキドキ ハラハラ ムズムズしていたけど、今改めて見返すと、泣けて笑えてしようがない。手探りで相手の気持ちを確かめるところとか、相手の一挙手一投足に一喜一憂する感じとか。(そしてなぜか、みくり目線で見ているっていう…。)好きな人がいるってだけで、世界が違って見える。そして好きな人に好きって言ってもらえるのは、どんだけの奇跡や勇気が重なったんだろう…と [続きを読む]
  • またこんな日がくるだなんて思ってもみなかった
  • 楽しみにしていた福さんとの温泉旅行から帰ってきました。良くも悪くも自分の気持ちに決着をつけよう。そう思って臨んだ、今回の旅行でした。結論から言うと、告白されました。遊びなんかではありませんでした。福さんはとても誠実に考えてくれていました。だから、遠距離だけれど、付き合うことにしました。未来のことを含め前向きに考えることにしました。このご縁を大事にしていきたいです。しばらくは相手のこ [続きを読む]
  • ヒトは自分の話を聞いて欲しい生きものですが
  • ヒトは自分の話を聞いて欲しい生きものですが。コミュニケーションというものは相互のベクトルであるので、一歩的に向かってくるベクトルをただ受け続けるのはきついもので。そして人生長く生きれば生きるほどに知識やこだわりが増えるから自慢のような言葉や見栄のような言葉がチラチラと見えてきてそういうのを数時間聞くと疲れちゃってるのが本音です。相性って何なんでしょう。ある程度目をつむって様子を見るべきなのか。あー [続きを読む]
  • 仕事の話をするとは大人になったものだ
  • 今日はお休みだったので、市内に来ている母親とホテルの朝食バイキングへ行ってきました。バイキングってのは取りすぎるように出来てるもんで、欲張りな自分をつい反省しちゃいます…。それでも一人暮らしの身としては色々な料理を食べられるので幸せなひとときだったわけですが。食事中の話題は仕事の話がほとんどだった。今の仕事を始めて母親と同じ職種になったので、たまに会ったらいろいろ聞いちゃうんですよねー。まさか母 [続きを読む]
  • みんないろいろ溜まってるってことです
  • 昨日は職場の飲み会がありました。結局4人しか集まらず、珍しく二次会まで行きました。というか、帰れる雰囲気ではなかった。雰囲気に逆らえない辺りが日本人の悲しい性ですな。昨日のメンバーは下記の4人。50歳 男性 既婚 ストレート (主催者)40歳 女性 独身 ストレート?(飲み会レギュラー)46歳 女性 既婚 ストレート (飲み会初参加)31歳 男性 独身 ゲイ    (飲み会準レギュラー←ボクです [続きを読む]