ユータロ さん プロフィール

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ユータロさん: セキララバイ
ハンドル名ユータロ さん
ブログタイトルセキララバイ
ブログURLhttp://yutaro.hatenadiary.com/
サイト紹介文ゲイがセキララに綴るブログ。日頃考えていることとか感じたこと等を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2014/01/08 02:12

ユータロ さんのブログ記事

  • 健康的で文化的な最低限度の生活から始めよう
  • これまでの仕事関係を振り返り中。このつづき。鹿児島に帰ってからはアルバイトしながら公務員試験の勉強をしてました。たくさん寝て、たくさん食べて、働いて、勉強して、おひさまに当たって、人と話して、海を眺めて、家族と助け合いながら生活をしていました。思えば高校から実家を出ていたボクにとっては新鮮な毎日でした。小さなことでも誰かの役に立っている実感があったし、健康的でノンビリとした日々を1年くらい続 [続きを読む]
  • そのむかし自己啓発系男子でプチブラックな生活してました
  • まだまだ若かった頃、ボクは自己啓発に勤しんでいました。成長するぞ!というベクトルも定まらない持て余した向上心をそれらしい本やらセミナーやらで大きく育て、今思うとかなり無理しながら虚勢を張っていたのでした。1社目に就職したのは「成長するぞ」系の中小企業でした。社長は働いた分だけ成長できるという稲盛和夫ベースの思考で、とことん働かされました。残業代なんかは出ませんでした。成長できるという大きな特典が [続きを読む]
  • この仕事をずっとやっていこうって思えるのか
  • この頃、もし転職するなら一体何するよ?というふうに考え始めていて。今の仕事は天井が見えてしまっているというか、経験を積んでゆくゆくは上司のような仕事をする。たぶんそれはどこか別の会社に行ってもそうなのかもしれない。でもそれって楽しいのかなー。「人生一度きりだから楽しもう」症候群なわけではないけど、やはり仕事をしている時間は長いから少しはワクワクしたり何か達成感を味わえるものがいい。経理は性質的にth [続きを読む]
  • 果たして次なる展開はいかに
  • 今、次の展開を考えています。彼氏ができるできないに関わらず、県外へ出ようとは前々から思っていました。今回、福さんとお付き合いすることになって、福岡で一緒に住むという構想も見えてきましたが、どこへ行こうと働かなくては生きていけません。経済的にはもちろんですが、仕事をすること自体が、生きていく上でとても大事なことだと最近思います。誰かのために、社会でひとつの役割を担うということは生きがいとまではいか [続きを読む]
  • 今逃げ恥を見ると泣けて笑えてしようがない
  • 逃げ恥をリアルタイムで見ていたときも、わくわく ドキドキ ハラハラ ムズムズしていたけど、今改めて見返すと、泣けて笑えてしようがない。手探りで相手の気持ちを確かめるところとか、相手の一挙手一投足に一喜一憂する感じとか。(そしてなぜか、みくり目線で見ているっていう…。)好きな人がいるってだけで、世界が違って見える。そして好きな人に好きって言ってもらえるのは、どんだけの奇跡や勇気が重なったんだろう…と [続きを読む]
  • またこんな日がくるだなんて思ってもみなかった
  • 楽しみにしていた福さんとの温泉旅行から帰ってきました。良くも悪くも自分の気持ちに決着をつけよう。そう思って臨んだ、今回の旅行でした。結論から言うと、告白されました。遊びなんかではありませんでした。福さんはとても誠実に考えてくれていました。だから、遠距離だけれど、付き合うことにしました。未来のことを含め前向きに考えることにしました。このご縁を大事にしていきたいです。しばらくは相手のこ [続きを読む]
  • ヒトは自分の話を聞いて欲しい生きものですが
  • ヒトは自分の話を聞いて欲しい生きものですが。コミュニケーションというものは相互のベクトルであるので、一歩的に向かってくるベクトルをただ受け続けるのはきついもので。そして人生長く生きれば生きるほどに知識やこだわりが増えるから自慢のような言葉や見栄のような言葉がチラチラと見えてきてそういうのを数時間聞くと疲れちゃってるのが本音です。相性って何なんでしょう。ある程度目をつむって様子を見るべきなのか。あー [続きを読む]
  • 仕事の話をするとは大人になったものだ
  • 今日はお休みだったので、市内に来ている母親とホテルの朝食バイキングへ行ってきました。バイキングってのは取りすぎるように出来てるもんで、欲張りな自分をつい反省しちゃいます…。それでも一人暮らしの身としては色々な料理を食べられるので幸せなひとときだったわけですが。食事中の話題は仕事の話がほとんどだった。今の仕事を始めて母親と同じ職種になったので、たまに会ったらいろいろ聞いちゃうんですよねー。まさか母 [続きを読む]
  • みんないろいろ溜まってるってことです
  • 昨日は職場の飲み会がありました。結局4人しか集まらず、珍しく二次会まで行きました。というか、帰れる雰囲気ではなかった。雰囲気に逆らえない辺りが日本人の悲しい性ですな。昨日のメンバーは下記の4人。50歳 男性 既婚 ストレート (主催者)40歳 女性 独身 ストレート?(飲み会レギュラー)46歳 女性 既婚 ストレート (飲み会初参加)31歳 男性 独身 ゲイ    (飲み会準レギュラー←ボクです [続きを読む]
  • 東京タラレバ娘。が心に沁みるぜ
  • 昨日も福さんと長電話をした。切ろうとしてからもまた30分くらい話したりして。来週に迫った温泉旅行がより2人のテンションを上げる。でも、大人になり自分を守るのがうまくなっちゃって。傷つかないように考える癖がついちゃった。何か起こりそうなときは良い場合と悪い場合、どっちの展開にも対応できるようにしとくんだよね。2人とも電話中、探り合いなところは多々あって。言葉に好意は滲ませるけれど好きとは言わない。 [続きを読む]
  • グレーな関係でいられるほど器用じゃないや
  • 土曜の夜に福さんと長電話をしました。なんだか声を聞いていると安心しちゃう自分がいるのでした。日曜も電話しようと約束しておやすみを言ったのですが、昨日は結局、電話はきませんでした。友だちとご飯の約束があるとは聞いていたので、早く帰れなかったんだろうと思います。それでも自分でもびっくりするくらいがっかりして、寂しさを持て余していたのでした。何もなければ、何も期待しなければ、傷ついたりがっかりすることも [続きを読む]
  • 選ぶリスクと選ばないリスク両方あるよね
  • 新しいことを始めようとしたり、変わったことを始めようとしたり、新しい土地へ移り住もうとしたり、何かを選ぶときにはリスクが存在する。うまくいくのだろうか、とか大きく失敗したらどうしようか、とか誰かに批判されても心折れないかな、とか。でも実は何も選ばない現状維持にも、リスクは存在するんじゃないかな、とふと思った。会社勤めで安定しているように見えても、会社が潰れてしまったり、上司や社長に嫌われて追い詰め [続きを読む]
  • 生涯の伴侶を探す旅はまだまだ続く
  • 職場の同僚(女性)が結婚して仕事を辞め、県外へ行くのだそう。出張先で出会った人と遠距離の末の結婚だという。羨ましい…。愛する人との生活かー。新しいことも多くて不安もあるんだろうけど、たぶんワクワクがちょっと多いんじゃないかな。ボクもそんな人ができたらそうしちゃうな。同じ街に引っ越してきて生活を共にすることが、重いでなく嬉しいと感じてくれる方ならですが。さて、以前書いていた真面目な出会い系アプリ、 [続きを読む]
  • 彼らが本気で編むときは、②
  • 今日のNHKハートネットTVは、荻上直子監督、田中美佐子さん、ブルボンヌさんが映画「彼らが本気で編むときは、」のいろいろな人物や描写を引用しながら、LGBTについて話すという企画でした。映画を見たばかりだったので、とても興味深く拝見しました。LGBTに当てはまらないセクシャルマイノリティも存在しているため、LGBTという呼称自体にも賛否両論があるわけですが、まずは何かワッと注目されないと問題が認識されること自体が [続きを読む]
  • 彼らが本気で編むときは、①
  • ずっと楽しみにしていた荻上直子監督の新作、「彼らが本気で編むときは、」を見てきた。いろいろと考えすぎて訳が分からなくなっちゃったけど、それほどに心を揺さぶられる映画だった。LGBTという言葉がメディアで取り上げられるようになり、それが例え好奇的なコンテンツとしての扱いでも、人権意識が後進的である日本においては前進だと思う。ボクは世間の言うLGBT当事者であるわけですが、やはり生きづらさはずっと感じてい [続きを読む]
  • 不安を口にすればそれはそのまま誰かの不安になる
  • 言葉の力について考えています。いわゆる言霊ってやつです。言葉なんかじゃ世界は変わんないよ!と思っていた時期もありましたが、実際良くも悪くも言葉の力はやっぱりあるんですよね。ヒトラーからジョブズやトランプまで、世界を大きく変えた人の言葉はやはり強烈なものがある。それはおそらく時代を問わずそうなんです。なんでこんなことを考えていたのかというと、直属の上司の言葉を聞き続けてウンザリしてきてるからなんで [続きを読む]
  • ようするに甘ちゃんというわけだ
  • 今の自分自身を嘆くわけではないし、誰かや何かに責任転嫁するわけでもないんだけど、このままの自分はちょっと違うんじゃないかと思っている。もっと自分の可能性を広げてみたい。20代の頃の無責任で漠然とした大きな可能性ではなく、身の丈の延長線上にある地に足が付いた可能性を。でも客観的に自分を見た時、やっぱりまだまだ弱い。資格や結果が全てではないけれど、最初はそういう分かりやすいところで人って判断されるもの [続きを読む]
  • 飲み会におけるお決まりの質問も華麗にスルー
  • 昨日は職場メンバーでの飲み会でした。とても美味しくて楽しい夜でした。今回は手羽先がおいしいお店でした。一体何本食べたんだろう…しかしながら最年少で唯一未婚のボクに繰り出される「好きな人は?」「タイプの女性は?」という質問攻撃を一つずつ丁寧に受け流し、はぐらかすという面倒くさい場面も。こういうことで基本的にはもう嘘はつかないようにしています。例えば、「対等な関係が理想です」「価値観が合う人がいいで [続きを読む]
  • この先の駒の進め方をボクは知らない
  • 去年の6月に出会い、7月に会い、11月には福岡まで会いに行った、そんな人がいるんですが(名前を仮に福さんとしましょう)細々とメッセージのやりとりは続いていて。3月には1泊で温泉旅行にいく流れとなりました。付き合っているわけではないし、もはや友だちというのも違うし、んーなんというかよく分からない関係。友達以上恋人未満?ボクは鹿児島で福さんは福岡だから急激に関係が近づくわけでなく、このままたまにLineのやり [続きを読む]
  • 朝はまた来る
  • 朝が来て、一日は始まって、気持ちも動き出す。悲しい夜は終わるのだ。うまくいかなかったり悲しくなったりすると、すぐに自分の才能や自信のなさを嘆き、いろいろなモノを持っている人々を羨む。自分のナイとみんなのアルを比べて劣等感と被害者意識に苛まれる。それはもう小さいときからそんな感じ。でも、アルと言われている人たちも、悩み苦しみ困難を乗り越えていくはず。少なくとも乗り越える為に模索するはず。つまり [続きを読む]
  • そこはかとなく悲しい夜
  • そんな夜はたまにやってくる。突然やってくる。誰にでもやってくる。急にやってくる。誰かの悲しい夜をボクは知り得ない。ボクの悲しい夜を誰かは知り得ない。そうやって夜は過ぎていく。明日にめがけて眠ろう。そのくらいの力は残っている。朝が来ればまた明日が始まるだろう。 [続きを読む]
  • チョコレート買ってきましてん。
  • これはデュバイヨルのピール3種(税込 2,700円)。あとはジャン=ポール・エヴァンのタブレット5枚入り(税込 1,710円)を買いました。それにしてもチョコレート、お高いですね。いいもの・おいしいものは高くていいと思うんですが、どんどん高級化していて付加価値がつきすぎているような…。自分の金銭感覚を逸脱するような使い方はしないようにしているので、今回はこの2つを買うのがせいぜいでした。コンビニでもおいし [続きを読む]
  • 感じていたことをボヤいてみるも。
  • 昨日は同僚とカレーを食べに行きまして。フルーティで飲みやすいインドビール。とバターチキンカレー(上)+ナン、ほうれん草チキンカレー(下)+ライス。辛くてひーひー言いながらおいしく食べました。最近、Instagramを始めて(以前やっていたけど一度やめた)いろいろ面白いアカウントなんかを教えてもらいつつ、あーでもないこーでもないと話していたのですが。Instagramでも動画をアップできるようになってきて、Twitte [続きを読む]
  • フランスの次はイギリスへ
  • 海は空を映すといいますが、昨日はまるで海を写したような空でした。フランス人の次はイギリス人のライフスタイルを読んでます。イギリス式 月収20万円で愉しく暮らす (講談社+α文庫)作者: 井形慶子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/11/21メディア: 文庫この商品を含むブログを見る今すっごく模索してるんです。自分のライフスタイルってのを。実際は日々の生活ってことになるので、パッケージまるごと交換みたくは [続きを読む]