ユータロ さん プロフィール

  •  
ユータロさん: セキララバイ
ハンドル名ユータロ さん
ブログタイトルセキララバイ
ブログURLhttp://yutaro.hatenadiary.com/
サイト紹介文ゲイがセキララに綴るブログ。日頃考えていることとか感じたこと等を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2014/01/08 02:12

ユータロ さんのブログ記事

  • マッチョでなくとも、健康的な体をめざして
  • ボクの同学年の有名人男性と言えば…やまP松田翔太 ウエンツ瑛士と小池徹平 一世を風靡した五郎丸歩 そして我らが大ちゃんざっとこんな感じなんですが、比べちゃいけないけど、みんなかっこいい…自分とは程遠すぎる…ボクは生まれてこの方ずっとややぽっちゃりだったし、ややぽどころじゃ済まない体重の時もあって、ずっと体型にはコンプレックスがあります。まあコンプレックスを挙げだすとキリがないんですが、そ [続きを読む]
  • 寄せては返す、愛しい気持ち in 金沢
  • 福さんと金沢旅行に行ってきましたー。旅行中って相手の嫌なところ、目についちゃいますよね。それでも無事に楽しく旅行を終えられたので、致命的に嫌なところはなかったということでしょうか。1回も喧嘩しなかったですし。1人旅も好きだけど、2人旅はもっと好き。おいしいねって言える相手がいて、お茶でもする?て気遣ってくれる相手がいて、人目につかないところで手を繋いでみたり。イラッとしたりキュンとしたりホッとし [続きを読む]
  • 劣等感とは恐ろしいヤツやで
  • 特別な人でない限り多かれ少なかれ誰しもが持っている劣等感。比べることがDNAにガッツリ刻まれている我々、日本人。しかし、みんなが同じようであることを求められつつ、やっぱり他人と比べて比べられて序列ができるのも事実。容姿、家柄、経済力、会社、職種、家族のポテンシャルetc...劣等感は嫉妬になり、恨みや憎しみになり、どんどんこじらせてしまう厄介な感情だ。ある方が言っていたんだけど、「劣等感は暴力的な感情だ [続きを読む]
  • 恋は盲目とはどういう状態?
  • 恋人ができて一緒に住むために引っ越して仕事も変える。そう打ち明けると「冷静に考えて」と言われたりする。そりゃま、そうだろう。一方で女性が結婚するから仕事を辞めて彼の元へと引っ越すのは「おめでとう」と祝福してもらえるのが一般的。男性同士のパートナー関係はあまり信用されていないのかな。というよりあまり想像できないのか…。でも「恋は盲目」状態にならないでね、と言われるのは悔しい。30代同士が一緒に住もう [続きを読む]
  • 恋愛の終わりは別れたその時ではないんだよね
  • 大学時代から長く付き合った彼と別れて、早くも2年半が経とうとしている彼とは大学の同級生であったし、サークル仲間でもあったので、共通に知ってる友人も多く、何かの集まりの時などに彼の近況を耳にすることがある。別れたばかりの頃は近況を聞くと情緒不安定になったけれど、今ではなにか懐かしい香りを嗅いだときのような気持ちになる。彼は自分の一部になっていたと思っていたけれど、別れて会わなくなってしまえば記憶 [続きを読む]
  • 人間関係に臆病になってしまうワケ
  • 人間関係に対して臆病になってしまう。自分がゲイであるという根本的なことを隠しているから人と距離が縮まれば縮まるほど怖くなる。話がどんどん親密になり、具体的になるから、適当な嘘がつきにくくなっていく。するといつしか仲良くなっても「ココまで」という線を引くようになってしまったし、特に職場の人との人間関係では、自分からは距離を縮めないようになった。仕事は人生のほとんどの時間を過ごす場だし、せっかく多くの [続きを読む]
  • この恋愛は続いていきそうな予感がする
  • この週末は福さんが鹿児島へ来てくれ、一緒に過ごせました。付き合ってから今日で3ヶ月が経ったわけですが、なんというか本当に愛されていて幸せなヤツやな、と思う。ドキドキして眠れないとか、会えなくて辛いとか、そういう熱量の大きな恋愛ではないんだけど、日陰でのんびり休んでいるような安心感と静けさがあって、長く続けていけそうかなーと思う。3ヶ月もすれば続けていけるかどうかくらいはなんとなく分かる。今度はボク [続きを読む]
  • 「男だから分からない」というシャットアウト
  • 会社で、ある方の出産・育児に伴う手続きを進めていて、女性管理職の人に色々と質問をしていたのだけれど、「男だから分からないか」と一蹴された。ボクの聞き方が悪かったのかもしれないし、ややしつこく聞いてしまったからかもしれないけど、「男だから分からない」と言われてしまえばそれまでである。男であることはボクのせいではないし、自らやりたいと言ってやっている仕事でもない。女だから分からない男のこともあるだろう [続きを読む]
  • 男の子に対する複雑な感情
  • いい感じの男性を見ると、お!と思って目で追ってしまう。そして時にはよからぬ妄想も…。笑その一連の動きっていうのはたぶん性欲に関係していて、性の対象である相手には起こりうることなんだけど、ボクの場合はもうちょっと複雑な感情が混じる。いい感じのルックスであることへの羨望や(おそらく)ストレートであることへの羨望はもちろん、自分が手に入れられない「無意識で男であること」、「無意識でストレートであること」 [続きを読む]
  • 子育ては社会みんなでするものさ
  • 最近、子どもがいる同僚がよく休んだり早退したりする。その分の仕事だったり、みんなでするような仕事は今子育て中でない人や独身者が請け負うことになる。いえ、文句が言いたいのではないんです。そうやってボクらも間接的にちょっとは子育てを支えてない?と言いたいわけです。子どもを持つ親の気持ちは分からないかもしれないけれど、子どもを育てていないのに何が分かるの?とかあなたはいいよね子どももいなくて気楽で…とか [続きを読む]
  • 湯布院に行ってきましてん
  • 久留米で集合してからの久留米ラーメンで腹ごしらえ。湯布院まではレンタカーでドライブ。着いたら散策をば。天気がめちゃくちゃよくって緑が生き生きしてた。暑かったけれど、景色がくっきりしてて気持ちよかった。夜は美味しい料理に貸切温泉…。こんな過ごし方が退屈でなくなったのはいつからだろう。子供の頃は退屈だった温泉旅行も、今はしみじみと楽しめるほどには大人になれたみたいです。2日目は久留米まで帰りな [続きを読む]
  • 知るは知らないの中を旅するようなもの
  • 何かを知ろうと思って調べたり、何かを勉強したりしていると、次々に知らないことに出会うことになる。知ろうとして始めるのに知らないことが増えるのだ。もちろん何も知らなかった頃に比べれば、何を知らないかを知ることになるので、前進はしているわけだけれど。この過程こそがとても大事だなと思っていて、最近そういう機会を得るようになったので、なんだか嬉しいしワクワクする。アレコレと色々な欲求が存在する世の中で [続きを読む]
  • 付き合い始めて2ヶ月が経過しました
  • 遠距離恋愛だと過ぎていく時間が早く感じる。もう付き合って2ヶ月が経過しました。うまくいっているのかどうかは分かりませんが、相変わらず毎日のように電話しています。ラブラブだからというよりも習慣になっちゃった感じ。今日はこのまま寝たいな…と思ってもできるだけ電話はしようと思っている。さて。「結婚するのは2番目に好きな人が良い」そんな趣旨のドラマも放映されていますが、実際のところどうなんでしょう?既 [続きを読む]
  • ボクが会社でお茶を出す理由
  • かつてお茶出しや電話を取るのは女性の仕事だった。男性はビジネスの表舞台で女性は裏方。性的分業というのか男女差別というのか、そういう時代がかつてはあったみたいだ。ボクが今31歳で男女雇用機会均等法が施行された1986年生まれなので、それ以前には社会のムードとしてはだいぶ違ったんだろう。その頃にはもう働いていた18〜22歳以上の世代が今の50歳より上の世代というわけなので、そのくらいの年代はなおさら男尊女卑な雰囲 [続きを読む]
  • 彼を信じて未来のことを考えてみようと思う
  • 毎回お土産を買ってきてくれる…律儀な人です。今回は鈴懸というお店の最中とどら焼きでした。いろいろ考えてみたけどやっぱり自分は自分でしかない。相手に好かれるように望まれるように振る舞おうとしてももはやそんなにピュアでも従順でもない。自分の中にでーんと居座ってる素(す)の自分の方が頑固でそいつの感情や気分はもはやうまく操れない。気分が乗らない時はチューされてもその気になれない。そういう自分に呆れると [続きを読む]
  • 冷静に考えると甘えすぎな気もする
  • 彼に心を開いて何でも話せるようになった。でも、ちょっと最近は甘えすぎてる気がしている。ニャンニャン言うような甘えではなくて、なんというか親しき中にもあるべき礼儀がちょっと不足しているというか、感情を垂れ流し過ぎというか、そこんところを反省してます。年上の方と付き合うのは初めてなので、自分のボルトの緩め方がイマイチ分からず。それも手探りで探していくしかないわけだ。それが人間関係の醍醐味だと言えばそれ [続きを読む]
  • みんな違ってみんな良いとは言うけれど
  • 「みんな違ってみんな良い」多様性、多様性と言われる世の中になった。それによって今までは知られていなかった、ときには無視されたり反故にされていた、様々なマイノリティが顕在化している。社会が多様性を受け入れようとしているのは素直に嬉しい。しかし自分と違う人に対し寛容になることはそう簡単ではなく。つまり、社会の問題と個人の問題とはまた違うんだよね。それぞれの人生だからそれぞれだよなー。とは言っても [続きを読む]
  • 今日はやるべきことをした日だった
  • 今日は、昨日出勤した代休だった。午前中はコーヒーを飲み、洗濯をし、靴を洗った。午後からは簿記試験の申込みをし、銀行に行った。散歩がてら少し遠くのマックまで歩いて行き、久々のマックポテトにがっついた後は簿記試験の勉強をし合間で読書をした。角田光代の「対岸の彼女」が終わりまでもう少しだったので追加でカフェモカを買いそれを飲みつつ最後まで読んだ。帰りにコンビニでサラダチキンと焼きそばパンを買ってそれを食 [続きを読む]
  • 例えばそれがウソだとしても
  • ネットがこれほどに発達した世の中では誰かになりすましたり、騙したりそういうことが日常茶飯事なわけですが。ただある一種のエンターテイメントとしてならそんなに悪くはないんじゃないかなと思う。ゲイカテゴリーで人気のあったあるブログが忽然と姿を消してしまった。それはTwitterにのっけた画像の中にガラスに反射した本当の自分が映っており、ブログの中の彼と本当の彼とのギャップが大きかったそれを告発されいろいろな [続きを読む]
  • 若さに癒やされる年齢になったようだ
  • 年をとれば価値がなくなるというわけではないけれど、若さには不思議なパワーがあると思う。誰もが一度は持ちうるそのパワーを皮肉にも人は失ったときに気づき始める。(それは気づいていないからこそ 価値があるように見えるのかもしれないが)若いと可能性は無限に思えるし、色々なことを大目に見てもらえる。もちろん見た目もフレッシュだし、肌なんかもピチピチしている。そういうことが羨ましくも思えるし、また、目の [続きを読む]
  • 張り切りすぎない今くらいの付き合いがいい
  • 福さんに会いに福岡へ行っておりました。人間関係はプラスとマイナスのせめぎ合いであるな。自分自身も相手に合わせてばかりもいられないし、相手もきっとそうなんだろうし。人は優しくて温かい生きものではあるけれど、同時にズルくて弱い生き物でもあるから、期待し過ぎたり求め過ぎたりすることはやめよう。これは自分自身の人生であるので、基本的には自分の気持ちに正直に、そして自分できちんと考えて決めよう。ただ、隣 [続きを読む]
  • 付き合い始めて1ヶ月が経過しました
  • 福さんと付き合い始めて1ヶ月が経過しました。毎日のように電話をしています。お互いそれなりに長い年月を生きてきて、すべてが合致しているわけではない僕らは色々なことを手探りで話すことで少しずつその距離を縮めている感じです。その日のテンションによって盛り上がったり、なんだか盛り下がってしまう日もあったり。そんな毎日を送っています。ただ、お互いどんどんリラックスできるようになって、ボクも敬語の比率が減りま [続きを読む]
  • 労働時間について考えてみた
  • 最近、あるデータを目にして、労働時間についてちょっと考えてみた。OECDのデータによると、日本の年間平均労働時間は1,719時間。(フルタイム、パートタイム、契約雇用者の労働時間と残業時間を合算した年間平均。 祝日、有給、入院、 産休、育休、 研修、ストライキなどは除く)パートタイム労働者も計算に入っているので、フルタイム労働者の労働時間は、実際はもう少し多いのでは?週休二日で働いた場合、8 h ×5 [続きを読む]
  • 憧れの人が一線から退くとき
  • 最近思っていること。誰かのことをジャッジしたり批判したりする自分。何かに毒づいている自分。一体何様なんだろう。このままでは、どこにもいけない。目の前で起こる日々の由無し事にでも誠実にまっすぐ見つめて対応できているのか。すぐに毒づいたり嫌がったりしてるのではないか。そう感じたのは真央ちゃんの引退特番を見たから。彼女はどんなときでも目の前の自分の課題を見つめ、周りのことは冷静に見つめて過剰反応せ [続きを読む]
  • 彼の胃袋、つかんじゃったみたい
  • 3泊4日で福さんが鹿児島に来てくれてました。お互い月曜に有給とっちゃいまして。大人げないほどにラブラブです。スンマセン。一年前は元カレと温泉に行ったり、花見に行ったり、割りといい感じの春を迎えていたわけですが…その約一ヶ月後には…そして3ヶ月も経たないうちに…今の幸せは決して当たり前のものではなく、お互いの誠実さによって成り立っているものだし、今後も努力して作っていくものだと思うから、驕 [続きを読む]