立石ひだまり さん プロフィール

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立石ひだまりさん: ひだまりの日々悠々。。
ハンドル名立石ひだまり さん
ブログタイトルひだまりの日々悠々。。
ブログURLhttps://ameblo.jp/hidamari-bone/
サイト紹介文日々の臨床での気づきや学んだこと、私生活でのできごとなど綴ります。(アナトミートレイン、オステオパシー)
自由文東京都葛飾区立石で整骨院をやっています。昨今の保険請求の問題など、業界の転換期に今必要なことを日々学び、そして構築していくべく邁進中です。

当院ホームページです↓

hidamari-bone@voice.ocn.ne.jp
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/01/12 07:25

立石ひだまり さんのブログ記事

  • 病院の画像診断ではわからない「膝の痛み」〜実際の症例から考えること〜
  • 久しぶりのブログ更新ですm(__)mさて、今回は臨床症例から考える、ということをテーマに書いていきたいと思います。最近来られた男性Aさん。長引く両膝の内側の痛みで来院されました。この方は教員をされていて、立ちっぱなしのことも多いということ。それから痛みが出る前は趣味でサッカーやフットサルをやっていたそうです。しかし発症してからは中止せざるをえない状況に。最初に痛みを感じたのは昨年の冬の授業中。不意にズキ [続きを読む]
  • 忘れれば治る。
  • 古くから中国では「病は忘れれば治る」ということが言われています。忘れれば、ということは執着を捨てること。意識しないこと。極端かもしれませんが、基本「意識しない、執着しない」=「なかったことになる」ということ。すべてに当てはまるとは言えませんが、これはひとつの真理。何がなんでも治そう!抑えつけよう!ということは、過剰な執着を招き、問題を大きくすることに繋がりかねません。「病は忘れれば治る」この真意は [続きを読む]
  • 「信頼関係を築く。」ということ。「心に効く関係性」とは…
  • 治療院での施術者と患者さんの関係性について。ちなみにこれは整骨院に限らず、病院も含め体にたずさわる鍼灸院やリラクゼーション、リフレクソロジーやタイマッサージなど、人対人、医療から様々なサービス業まで、すべてにおいて当てはまるであろうことを主観的に書いていきます。さて、あえてあまりこだわりを持たずに日々従事している今日この頃…これまで多種多様なテクニックや理論に重点をおいて臨床にあたっていましたが、 [続きを読む]
  • 「厳誠塾空手」関東大会が無事とり行われました☆
  • 今回は私的なご報告です☆ 僕自身も習っている厳誠塾空手の関東大会が無事とり行われ、そのときのダイジェスト動画が作成されたので僭越ながらご紹介させていただきます。 最近は小さな子供をふくめ、塾生も順調に増えさらに活気をみせる厳誠塾。厳誠塾のホームページやフェイスブックをみて、見学にこられる親御さんが結構いらっしゃいます☆ お子さんに空手を習わせたい理由は、・礼儀を重んじた生活習慣を身に着けさせたい。 [続きを読む]
  • 「カラダって面白い!!」…そんな好奇心から変わり、始まることがある。
  • 歳のせいですね。姿勢が悪いから気をつけましょう…そんな月並みな言葉で説明し、可もなく不可もなく対応すること。決してそれが良いとか悪いとか言えるものではないけれど、せっかくのご縁。来ていただいた方には何かお土産を持って帰っていただきたい。基本、そんな気持ちで日々の臨床にあたっています。それはちょっとした豆知識やウンチクでもなんでも。ただしカラダのことについて、特に有益でシンプルな知識としてお伝えでき [続きを読む]
  • セルフ整体☆〜モゾモゾ動いたり伸びをしてみたり〜
  • 今回は自分でできる整体法について。やり方はとても簡単☆寝転がってても座ってても立っていてもなんでもいいです。そのときに大切なことは、特に自分で「気持ちいい」と思う動きをすること。モゾモゾ動きながら、全身をあっちに伸ばしたりこっちに伸ばしたりひねってみたり。とにかくいろんな方向に動きまくる。注意としては、不快な痛みの出る動きや方向には極力動かさないこと。あくまで自分自身が気持ちいい、心地いいと思う動 [続きを読む]
  • なんのテクニック(治療法)が効くのか?
  • 世の中には実にいろいろな治療法があります。整体やマッサージ、カイロプラクティックや鍼灸、エネルギー療法から気功法…数えればキリがありませんが、超単純に考えればこれらすべての治療法(アプローチ)が向かうところは対クライアントです。すべては不調に悩む方々の体、もしくは心に効かせるためにそれぞれあるんですよね。ゆえに僕ら手技療法家はそのためにたくさんの手技を学び、すこしでも多くのテクニック(引き出し)を求め [続きを読む]
  • 治療家は治そうとしない。そのことの意味。
  • なんとか良くしてあげたい。自分の全部を出しきって治してあげたい。もし治せないのなら、それは自分の責任。すべて自分の力不足で勉強が足りないせいだ…こんな自分勝手な思い込みや信念が、結果自分自身を苦しめ仕事をつまらなくさせてしまう。仕事が私事になる。そんなことを思った。もし誰かを、何かを変えたいのならまずは自分自身が変わること。変わる、というより、自分自身を受容すること。それも「今」の。「今現在」の自 [続きを読む]
  • より豊かな人生を。
  • 先日患者さんにとても嬉しい言葉をいただきました。今回は僭越ながらその内容について書かせていただきます。ただし今回の内容はすべての人の仕事について、そのやりがいに通じる話じゃないかななんて、そんな思いのもと書かせていただきますm(__)m以前から通っていただいてる女性Aさん。この方は数年間、つらい股関節の痛みに悩まされていました。ゴルフが大好きでかなりの腕前。お仕事は販売、接客業でたくさんの方と接するお仕 [続きを読む]
  • なぜ「水」が大切か。人にとっての「水分補給」の意味とは?
  • 当院では来られる方に「水を飲みましょう。」とお伝えしています。これはほぼ全員、必ずといっていいほど言ってます。 たいていの方は、「水分補給はしています。」といっても、それがお茶であったりコーヒーであったり、純粋に「水:water」を積極的に飲んでる方はごく少数。 で、なんでそんなに「水、水」いうのかというと、それはなにを隠そう私が「水道局の回し者」・・てのは冗談で、体の組成、それこそ細胞一個一個とっても [続きを読む]
  • それ、ホントに「関節の問題」ですか??
  • 階段をのぼる時に膝の内側が痛い・・当院にこられた患者さん。先日、右膝の内側が階段をのぼる時に痛むということで整形でみてもらったようです。整形ではレントゲンを撮り、とりあえず関節の変形はなし、ということでひとまずは異常なしの診断。そして、「ふつう階段を下りる時に痛いのが多いけどねえ・・」とひとこと。 たとえばこの場合、これを聴いた患者さんは何を思うか。「膝の変形もないし、先生にも異常なしと言われたけ [続きを読む]
  • お陰様で5周年☆
  • 本日2月2日をもって、当院もお陰様で5周年を迎えることができましたこれもすべて家族、友人、患者様…たくさんの方の支えがあったからこそ。。本当にありがとうございます。思い起こせば昨年の今頃は人生初のインフルエンザに苦しみ、4周年を家で寝過ごし、友人の結婚式さえ欠席する始末…でも今年は無事に記念すべき日を迎えられたこと、本当に感謝です今年は整骨院業界がまた変わっていく年です。それでも「ひだまり整骨院」は、 [続きを読む]
  • 「有難う。」の重み。
  • 今日あらためて考えて思ったこと。それは「ありがとう。」って言葉の重み。そしてそれは特に近しい人に対して言うことであらためてその重みに気づく、ということをあらためて学びました。それは両親や兄弟、奥さんや旦那さん、子供など、特に心を許しているであろう特に親(ちか)しい誰か。普段なら恥ずかしくて言えない誰か。近すぎてつい甘えてしまう誰か。だけど誰よりも自分の味方でいてくれる誰か。これはメールやましてや便利 [続きを読む]
  • 2月より当院の診療はすべて【予約優先制】となります☆
  • たくさんの方に支えられ、お蔭様で当院も平成29年2月をもって5周年を迎えさせていただきます。つきましては当院の新しい節目として、平成29年2月をもってすべての診療を【予約優先制】とさせていただくことになりました。 ※【完全予約制】ではないため「急な怪我」や「新規の方」など、ご予約がない場合でも対応いたします。ただし原則【予約優先制】となりますので事前にご予約をいただいた方が優先となります。また、状 [続きを読む]
  • 患者さんからの嬉しいご報告☆〜人の大切な人生に関われることの喜び〜
  • 今日は年内最後の仕事の日。今年をしめくくるそんな日に、とっても嬉しいご報告を受けました わざわざ電話をかけていただいてのご報告。以前から定期的にかよってくださっている患者さんです。 この方はゴルフをされていてかなりの上級者。しかし数年前から発症した股関節の痛みで満足のいくプレーはできていませんでした。 当院に通われること数か月。先日久しぶりの練習に行かれ、そこではコーチも驚くほどの絶好調ぶりだったよ [続きを読む]
  • 「つらい症状から解放されたい」・・本気になれる人の体は変わる。ということ。
  • ※ここからはすべて個人的な考えのもとに書き進めることをご理解ください。あくまですべては私個人の見解であり誰かには正しく思えるもの、また誰かには間違いとして受け止められることを踏まえたうえで記録するものです。 「体におこるつらい症状」 急性のものであれ何年にもわたり根付く慢性のものであれ、これらの症状はどこでどう変化し解放されるものなのか。 この答えを施術者としてこれまでずっと探しながら仕事をしてきま [続きを読む]
  • マラソン大会。by保育園児☆
  • 今日ウチの娘の保育園のマラソン大会がありましたそれはもうちっちゃい子供たちが必死に、一所懸命どの子も頑張って走ってました1番になる子も、惜しくも入賞できなかった子も、みんなホントにすごかった!たとえ結果としてメダルがもらえなかったとしても、みんながみんなすごかったみんな一等賞ですよ!!勝って喜ぶのも、悔しくて泣くのも、朝からソワソワ緊張してるのも全部、それまで一所懸命頑張ってきたからこそ感じる大切 [続きを読む]
  • 「受け入れる」と変わる。ということ。
  • 「なにもしてないはずなのに、なんで不意にこんな痛みに襲われるのか…」誰にでも起こりうる急な痛みやぎっくり腰などのケガ。だけどこれは誰にでも起こりうる、ごく自然でしかるべき事態かもしれない。「火のないところに煙がたたない」ことと同じように、そこには少なからず「因果応報」の法則が当てはまるんだと思っています。ただしここで大切なのが、それにあらがうのではなく、ただ素直に「受け入れること」。これがすごく「 [続きを読む]
  • 体を変えるには・・。
  • 今日は施術後に何気なく思ったことを。 誰にでも起こりうる「体の急な痛み」。 でもこれを薬で抑えつけようとか、「受け入れがたいもの」と捉えるのではなく、まずは「受け入れる」こと。 そこには少なからず、それぞれ個人個人の無理があったはずです。 まずはそこに「気づく」こと。そして自身の体の使い方や「意識」をあらためて考え、そこで「自分の体」をかえりみてあげてください。 体にでる痛みは「悪:あく」ではありませ [続きを読む]