立石ひだまり さん プロフィール

  •  
立石ひだまりさん: ひだまりの日々悠々。。
ハンドル名立石ひだまり さん
ブログタイトルひだまりの日々悠々。。
ブログURLhttp://ameblo.jp/hidamari-bone/
サイト紹介文日々の臨床での気づきや学んだこと、私生活でのできごとなど綴ります。(アナトミートレイン、オステオパシー)
自由文東京都葛飾区立石で整骨院をやっています。昨今の保険請求の問題など、業界の転換期に今必要なことを日々学び、そして構築していくべく邁進中です。

当院ホームページです↓

hidamari-bone@voice.ocn.ne.jp
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/01/12 07:25

立石ひだまり さんのブログ記事

  • より豊かな人生を。
  • 先日患者さんにとても嬉しい言葉をいただきました。今回は僭越ながらその内容について書かせていただきます。ただし今回の内容はすべての人の仕事について、そのやりがいに通じる話じゃないかななんて、そんな思いのもと書かせていただきますm(__)m以前から通っていただいてる女性Aさん。この方は数年間、つらい股関節の痛みに悩まされていました。ゴルフが大好きでかなりの腕前。お仕事は販売、接客業でたくさんの方と接するお仕 [続きを読む]
  • なぜ「水」が大切か。人にとっての「水分補給」の意味とは?
  • 当院では来られる方に「水を飲みましょう。」とお伝えしています。これはほぼ全員、必ずといっていいほど言ってます。 たいていの方は、「水分補給はしています。」といっても、それがお茶であったりコーヒーであったり、純粋に「水:water」を積極的に飲んでる方はごく少数。 で、なんでそんなに「水、水」いうのかというと、それはなにを隠そう私が「水道局の回し者」・・てのは冗談で、体の組成、それこそ細胞一個一個とっても [続きを読む]
  • それ、ホントに「関節の問題」ですか??
  • 階段をのぼる時に膝の内側が痛い・・当院にこられた患者さん。先日、右膝の内側が階段をのぼる時に痛むということで整形でみてもらったようです。整形ではレントゲンを撮り、とりあえず関節の変形はなし、ということでひとまずは異常なしの診断。そして、「ふつう階段を下りる時に痛いのが多いけどねえ・・」とひとこと。 たとえばこの場合、これを聴いた患者さんは何を思うか。「膝の変形もないし、先生にも異常なしと言われたけ [続きを読む]
  • お陰様で5周年☆
  • 本日2月2日をもって、当院もお陰様で5周年を迎えることができましたこれもすべて家族、友人、患者様…たくさんの方の支えがあったからこそ。。本当にありがとうございます。思い起こせば昨年の今頃は人生初のインフルエンザに苦しみ、4周年を家で寝過ごし、友人の結婚式さえ欠席する始末…でも今年は無事に記念すべき日を迎えられたこと、本当に感謝です今年は整骨院業界がまた変わっていく年です。それでも「ひだまり整骨院」は、 [続きを読む]
  • 「有難う。」の重み。
  • 今日あらためて考えて思ったこと。それは「ありがとう。」って言葉の重み。そしてそれは特に近しい人に対して言うことであらためてその重みに気づく、ということをあらためて学びました。それは両親や兄弟、奥さんや旦那さん、子供など、特に心を許しているであろう特に親(ちか)しい誰か。普段なら恥ずかしくて言えない誰か。近すぎてつい甘えてしまう誰か。だけど誰よりも自分の味方でいてくれる誰か。これはメールやましてや便利 [続きを読む]
  • 2月より当院の診療はすべて【予約優先制】となります☆
  • たくさんの方に支えられ、お蔭様で当院も平成29年2月をもって5周年を迎えさせていただきます。つきましては当院の新しい節目として、平成29年2月をもってすべての診療を【予約優先制】とさせていただくことになりました。 ※【完全予約制】ではないため「急な怪我」や「新規の方」など、ご予約がない場合でも対応いたします。ただし原則【予約優先制】となりますので事前にご予約をいただいた方が優先となります。また、状 [続きを読む]
  • 患者さんからの嬉しいご報告☆〜人の大切な人生に関われることの喜び〜
  • 今日は年内最後の仕事の日。今年をしめくくるそんな日に、とっても嬉しいご報告を受けました わざわざ電話をかけていただいてのご報告。以前から定期的にかよってくださっている患者さんです。 この方はゴルフをされていてかなりの上級者。しかし数年前から発症した股関節の痛みで満足のいくプレーはできていませんでした。 当院に通われること数か月。先日久しぶりの練習に行かれ、そこではコーチも驚くほどの絶好調ぶりだったよ [続きを読む]
  • 「つらい症状から解放されたい」・・本気になれる人の体は変わる。ということ。
  • ※ここからはすべて個人的な考えのもとに書き進めることをご理解ください。あくまですべては私個人の見解であり誰かには正しく思えるもの、また誰かには間違いとして受け止められることを踏まえたうえで記録するものです。 「体におこるつらい症状」 急性のものであれ何年にもわたり根付く慢性のものであれ、これらの症状はどこでどう変化し解放されるものなのか。 この答えを施術者としてこれまでずっと探しながら仕事をしてきま [続きを読む]
  • マラソン大会。by保育園児☆
  • 今日ウチの娘の保育園のマラソン大会がありましたそれはもうちっちゃい子供たちが必死に、一所懸命どの子も頑張って走ってました1番になる子も、惜しくも入賞できなかった子も、みんなホントにすごかった!たとえ結果としてメダルがもらえなかったとしても、みんながみんなすごかったみんな一等賞ですよ!!勝って喜ぶのも、悔しくて泣くのも、朝からソワソワ緊張してるのも全部、それまで一所懸命頑張ってきたからこそ感じる大切 [続きを読む]
  • 「受け入れる」と変わる。ということ。
  • 「なにもしてないはずなのに、なんで不意にこんな痛みに襲われるのか…」誰にでも起こりうる急な痛みやぎっくり腰などのケガ。だけどこれは誰にでも起こりうる、ごく自然でしかるべき事態かもしれない。「火のないところに煙がたたない」ことと同じように、そこには少なからず「因果応報」の法則が当てはまるんだと思っています。ただしここで大切なのが、それにあらがうのではなく、ただ素直に「受け入れること」。これがすごく「 [続きを読む]
  • 体を変えるには・・。
  • 今日は施術後に何気なく思ったことを。 誰にでも起こりうる「体の急な痛み」。 でもこれを薬で抑えつけようとか、「受け入れがたいもの」と捉えるのではなく、まずは「受け入れる」こと。 そこには少なからず、それぞれ個人個人の無理があったはずです。 まずはそこに「気づく」こと。そして自身の体の使い方や「意識」をあらためて考え、そこで「自分の体」をかえりみてあげてください。 体にでる痛みは「悪:あく」ではありませ [続きを読む]
  • 原因不明。〜下がらない微熱〜自律神経の調節による介入例。
  • 以前から当院に通っていただいている男性Aさん。 最近は調子もよく、趣味のゴルフも楽しめるくらい快適に過ごされていました。 しかし先日、「いつもとは違う感じのご相談なんです・・」と真剣な面持ちで来院されました。 なんでもここ半月くらい、微熱がずっと続いて下がらない、と。 行きつけの内科で血液検査等もしましたが特に異常はみあたらず・・Aさんもいまだかつてないそんな症状に本当に悩んでいる様子でした。 ことさら [続きを読む]
  • 「この仕事で生きていく。」人は人に救われてる。
  • 今日、以前から通っていただいている患者さんと何気なく話していたときのこと。ほんとに何気なく、その方の仕事のこと、僕がこの仕事につくまでの成り立ちやスーパー銭湯のマッサージ、整骨院の話…そんな中で言われた言葉。「先生はこの仕事天職ですね。」正直一瞬戸惑った…同時に、お腹の中からジワ〜っとあったかくなるような感じがした。それからすごく嬉しくなった。なんか泣きそうになった最近思うようにいかないことが多く [続きを読む]
  • 洋式?和式?昨今の子供のトイレ事情。ウ◯コ座りの重要性。
  • 今テレビで洋式、和式トイレの学校設置割合について放映してるのをみてちょっとボヤキますm(_ _)mが…最近の子供たちのアキレス腱の硬さが半端じゃない!少なくともウチにくる子供の9割は硬いですよ!ホント要はウ◯コ座り(古くはヤンキー座り)ができない子がほとんど。これには正直驚きました。甲子園に出場するような学校に行く子でさえしっかりしゃがめない。これがキャッチャーともなると大問題です。だってしゃがむとグラグラ [続きを読む]
  • 「肝臓は腫れやすい。」という事実と「体のつながり」。
  • ぬ オステオパシーの内臓マニピュレーション5,400円Amazon 以前購入してからあまり読んでいなかったこの本を何気なく読んでいたところ・・ 「肝臓は腫れやすい」 という文面に遭遇。 なぜ腫れるのかっていうと、肝臓を経由し排出される薬物(アセトアミノフェンなど)の定期的摂取であったり、アルコールの嗜好、肝炎、不健康な食事・・etc に起因する、とあります。 大半のケースでは肥大はみせないものの、右側の肋骨弓の下に張 [続きを読む]
  • 柔整師と医師の大論争。「亜急性」についての「はてな(?)」。
  • 整骨院(接骨院)で取り扱える、いわゆる「療養費の支給対象となる負傷」は、「急性または亜急性の外傷性の骨折、脱臼、打撲および捻挫、挫傷」と「柔道整復師法」で定められています。 これ以外の慢性症状である「肩こり」「腰痛」「ヘルニア」「狭窄症」などは適応外となるわけですね。 ※「整骨院」ではこれらはすべて「保険適応外」であるため、「自費」としてあつかう項目となります。 これについて今年(平成28年)7月7 [続きを読む]
  • アラフォーのおじさんですが、「空手」はじめました☆
  • 同い年の友人に、約30年空手を続けていて鬼のように強い男がいます彼いわく、「空手は人生の軸」。「空手があったからこそ、これまでいろんなことを乗り越えてこられた。」それくらい彼の人生において空手は大きな軸になっているようです。もちろんそんな彼の強さは知っているつもりでしたが、でもそれより何がすごいって、周りの友人たちがこぞって最近になって空手をはじめたこと40歳になるそんな友人たちも、会社の同僚に「なん [続きを読む]
  • 待ってました!!私は「Doctor-X」が大好きです♪
  • 天才ドクター「大門未知子」が大病院を相手に活躍するドラマ。そんな「ドクターX」が大好きで、今では家族そろって「過去のシリーズ」を借りては観まくっています 大門未知子は外科医として天才なのはもちろん、その一方クールで人をまったく寄せつけない印象のドSキャラ だけど本当はだれより患者思いの優しいドクタードラマといえどもそんな大門がかっこよくてたまらない。 5歳のうちの娘でさえ「だいもんみちこかっこいいね」 [続きを読む]
  • 「治る」ということ。それぞれにとっての「治癒」とは。
  • 前回の記事でご紹介した70代女性患者さんのその後について… あれからこの方は、当院での治療と併行してウォーキングをはじめ水をよく飲むようになり、自分の意志で生活に変化をおこしました。 それは病院や治療院にのみ体を委ねることではなく、自分自身が変わろうという決意をもった大きな変化です。 結果としてそれは自分の症状に対する「受け止め方」を変え、いままでは気になって仕方がなかった「違和感」もついには気にな [続きを読む]
  • 専門家のこだわりと、患者さんが本当に求めるもの。
  • 当院に来院されている70代の女性患者さん。この方はあるとき不意に、右殿部の痛みとあわせて右のお腹の違和感を覚えました。仕事は一日中座りっぱなしの作業。その最中にも症状はあらわれます。気になり病院でみてもらうも異常はないという太鼓判をもらいますが違和感は残りつづけ、夜になるとその事ばかりが気になり不安はつのるばかり。というのもこの方は一人暮らしなんです。夜の静かな時間に話相手もなく、ただ悶々と自身の体 [続きを読む]
  • ヘルニア・狭窄症・・痛みやしびれはどこから来るのか?
  • 前回の続きです。 ※以下の内容は、馬尾障害や癌、脊椎の病気などの重篤なケースを除きお話ししています。 ヘルニアや狭窄症。画像検査でみえるこれらの「構造的異常」とされるものが、「痛みやしびれ」の原因でないのなら、その正体っていったいなんなのか? その震源地はいったいどこなんでしょう・・・・?? ここで「幻肢痛」というものを例にあげて考えてみます。 幻肢痛とは、たとえば交通事故などで片足を失ってしまった人 [続きを読む]