Akira さん プロフィール

  •  
Akiraさん: 村杉章の文学コラム
ハンドル名Akira さん
ブログタイトル村杉章の文学コラム
ブログURLhttps://ameblo.jp/boat-house-aoyama/
サイト紹介文恋愛小説や大人の小説です 舞台は京都、湘南、横浜ほか.. 綺麗な描写を心がけてます。
自由文湘南の海からなだらかな..なだらかな坂を登ると野球部のグランドになる..彼はエース...穏やかに穏やかにグランド整備をしてる..わたしはぼんやり..ぼんやりと蒼い海を観てる。彼は投球練習では目が変わり男の目になる...わたしも彼を観る時、本気の顔になる.。彼は香くん..細くてしなやかな左のサイドスロー...薄紫の沈丁花の甘い香りが周りを染める...彼の汗の香りのようでうっとり...こんな感じの文です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/01/12 16:06

Akira さんのブログ記事

  • 晩夏
  • お盆も過ぎて暦の上では夏の終わりに近付きつつあります。でも今年の夏は異常で集中豪雨やいつまでも続く高温と9月や10月になっても夏が続きそうな気がします。 今年の夏の暑さと比して、暦は例年通りのようで日暮れは6月に比べ段々と早まり夕方過ぎると日向より日陰を多く観ます。 ご無沙汰しています。約一月くらいアメブロを離れていたと思います。時々はブロガーさんの記事をのぞいてましたが、殆どネットと離れた生活を [続きを読む]
  • 未明
  • 間も無く日付けが変わり未明となります。久々の更新です。前回書きましたが最近は早寝早起きの規則正しい生活をしてます。でも文章は書けてはいません。やはり未明から深夜の時間帯が一番集中出来る時間帯かもしれません。明日は(今日は日曜日)なので書きました。2017年7月8日 23時37分前文 今回の福岡県及び大分県の集中豪雨や土砂災害で、亡くなった方々やまだ救助されてない方々、及び避難している方々の暑さと湿気や物資 [続きを読む]
  • 最近の近況
  • 最近の近況お久しぶりです。なうよりまとめ配信させて貰いました。一番下の記事より順次読まれて頂きますか。尚、アメブロ休止期間は体調を壊したり入院していた訳ではなく、至極普通の日常生活を送っていました。多数の方々にはご心配をお掛けしまして申し訳ありませんでした。[3分前]⑤追記、次回作に迷い猫の写真を撮り掲載するかもしれません。迷い猫は雑種ではなく僕は勝手にミケと名を付けてます。。。削除 コメント[1 [続きを読む]
  • お休みのお知らせ
  • お休みのお知らせいつもお世話になります。この度、私事につき一度アメブロをお休みさせて頂きます。再開は6月中旬から下旬とさせて頂きます。今後とも宜しくお願い申し上げます。村杉 章 [続きを読む]
  • 深夜の思考
  • ここの処、早寝早起きの規則正しい生活を送ってました。体調も改善して身体もさらに引き締まってます。食生活とウオーキングの効果だと思います。でも文章が書けません。今迄は深夜型か午前午後の細切れの時間にカフェの雑踏で書いていたんですが、早朝は朝5時に起きても朝の時間が経つのが早すぎて直ぐに8時になり、その後に予定が入っているとまず書く時間がありません。 今日は眠る時間に寝付けなかったので、こう [続きを読む]
  • 協調と個性
  • 今は夕暮れ時である。18時32分だ。空はまだ明るく北欧のようなサックスブルーの色調である。日が長くなった。西に薄いオレンジを帯びた色彩が雲の陰りの中に観える。 更新が遅くなった。最近は忙しくて書くモードは有っても書く時間がない。というよりも書く世界の中に入ってはいなかった。ひとつのきっかけが必要でもあった。 昨日の夜に近くのリカーショップでキリンのクラシックラガーの大瓶と岐阜の日本酒 [続きを読む]
  • 夜の果てに朝陽がある
  • 夜の果てに朝陽がある 只今、夜のの22時03分である。久しぶりに夜の執筆に入ろうとしている。 夜空は無月ではあるが星が一つ観える。夜空といっても暗闇ではない。高校の無人のグランドの上は民家があり山に連なり、その南向きの空はグレーで小さな明かりで空が覆われている。西向きの空は南より暗くチャコールグレーである。近くの大学生たちはまだグランド沿いを歩いている。未だ遅い夜ではない。 最近の私は早 [続きを読む]
  • 春の行方
  • 久々の更新です。文章が書けなかった訳ではなかったのです。むしろ書けるモードに入っています。でも書く時間が足りなすぎたのです。日々の日常が忙しすぎました。その日常を僕は取材と捉えて来ました。そして、日常生活は規則正しくなってます。夜は10時半に就寝に就き朝は5時半に起き朝陽をたっぷり浴びてます。今朝は生憎の曇りでしたが朝焼けのオレンジの広がりを観ることが出来ました。無人の高校のグランドの芝の緑が [続きを読む]
  • 花が散り薄桃色の並木に包まれた公園も青葉の季節となり、葉に光が当たる時は輝きを放ち、天から水が落ちる時は艶やかな緑が視野に入る。 まさに緑の季節である。草花がたくさん咲き楽しませてくれる。 ここ数日間良い風が吹いている。外に出るとこの涼風が肌に触れ心地よくなる。春の風に吹かれた自分を意識したことはあまりなかったが、4年前に東京へ行った折にその風を感じた。 時期は4月中旬から5 [続きを読む]
  • 葉桜の栞
  • 昨日今日と気温が高い日が続いている。最高気温で25度を越しているのだから、春なのに夏日である。空から花びらが一枚二枚と舞い落ちている。近くに桜の木は見えないのにと思ったら、線路側の一本桜であった。今年、桜吹雪を感じたのは車に乗っている時くらいだった。一昨日のことである。 今は桜はもう葉桜になっている。ようやく訪れた春の名残りと侘しさを感じる。でも僕は葉桜も好きだ。季節は蘭春 [続きを読む]
  • 花舞う深夜の不思議な薫り
  • 晩御飯を終えた後にうたた寝をすると、本来眠る時間に目が冴えて眠れない。 閑静な住宅街に住み少しは落ち着いてきた。 眠れぬまま外に出てタバコを燻らす。 ここ何日か当地は雨が降り風も強い。折角の桜も少しづつ舞い落ちている。 桜吹雪までも行かないが、少しづつ舞い落ちる。 深夜の公園で観ると螺旋状に一枚二枚と落下する花弁に不思議な感覚を覚える。 花弁の香りは感じないままも [続きを読む]
  • 絵画的春景色
  • ご無沙汰しています。二月から三月とビジネスや住居の引越しと重なり、多忙を極めてました。増して疲れ目が続き、春霞なら良いのですが疲れ目(一時的な目の疲れの蓄積)で眼精疲労になってました。近場の文字だけでなく、遠景もよく見えず霞んだ目の状態で視力がだいぶん落ちていたことは否めません。 思い切ってiPadやPCを観る時間を極端に減らし、引越し先の遠景を眺めることにシフトチェンジしました。新しく移 [続きを読む]
  • 春星の潤む一つと目を合わす
  • 最近は表題のように夜空の星を見たり、遠くの山の蒼さや海の青さを観ることが少なくなってます。観るものはiPadやPC、iPhoneが多くそれもかなりの長時間です。 今朝、起きた時に左目に痛みを感じ目が開けられないほどでした。起き上がり周りを観ると明らかに左目が右目より視力が落ちていて、かつ目の対象物がぼやけ霞んで見えます。 これは明らかに上記ツールの長時間使用が原因だと思われます。 目薬 [続きを読む]
  • 春の夜の小さな夢
  • 今日のお時桜の蕾 僕の住んでいる処は桜の開花予報が出されているのに、いつも観る一本桜は朱色の蕾が硬く枝に多数付いている。夜に朱色の配合は昨日よりずっと遠い昨日と、明日より果てしないと思いたい永遠の明日を思わせてくれる。桜が開花して満開となったらどういう趣きと心境になるだろうか。きっと淡い桜色の中に吸い込まれ、今の心境は何処かに行きそうな気がする。 僕が言っている言っている一本桜は清張桜 [続きを読む]
  • クラッシックモダン 朧春
  • 春は昼霞そして夜は春朧。あらゆるものが朦朧と霞んで見える。僕は視力が悪いからより一層と朦朧とするんだろうか。でも肝心なものの本質はよく見える。そして勘がよく効く。 ただ春の中に閉じ込めた方が良いものや人はある。朦朧とかすむからこそ美しいのかもしれない。 今年の春の僕のファッションは白と黒をよく使ったコーデをしている。今は春といっても此方は桜の開花寸前で朝夕夜はやはり冷がある。大人 [続きを読む]
  • 春の予感
  • 日中も暖かいが、夕暮れ時になっても風が心地よい季節になって来た。もっとも朝と夜の気温はまだ低いので着るものの選択には、一日中外に出る時は迷うしやはりコートは着て出ることが多いが、確実に暖かな春に近づいている薄桃色の春の予感の中にいることは実感できる。 僕個人の日常とはいえば多忙過ぎるほど多忙である。前回のブログ更新からまた間がだいぶん空いてしまった。冬日ちゃんの続編も書けず、島根安来 [続きを読む]
  • 島根安来の少女たち 綺麗な水
  • 冬日ちゃんシリーズは遠い過去の話である。そして僕も小学生で北九州市門司区に住んでいた。望郷的な気持ちに深夜なることもあり書いた。 僕は過去は現在に含まれ、過去は現在から見て責任と責務があるとよく書いているが、過去は現在に対する責任と責務だけだと情緒がない。過去には現在から見える色彩がある。もちろん思い出したくない過去もあるがどうしても思い出してしまうこともある。それをどうしようという [続きを読む]
  • ちらし寿司昭和編 冬日ちゃん連作
  • 最近ブログを見ると、女性の方々のちらし寿司の写真をよく観る。主婦の方々が多いのだろうか。3月3日の女の子のお祭り...、雛祭りのことを書いてらっしゃる。どこのちらし寿司も美味しそうである。 さて、僕の好物はプロフィールには書いているが刺身、ザル蕎麦、そしてちらし寿司である。あっさり系だ。最近は仕事の打合せや打ち上げでイタリアンレストランをよく使う。 アラカルトにビールや白ワイン [続きを読む]
  • 冬日ちゃん
  • 僕が北九州門司区で育ったのは、色んな作品に書いているが、僕は門司区の大里地区で小学校6年生まで育った。今は若者は他県に就職し高齢者が大多数を占めるドーナツ化現象の町だが、この頃の大里地区は人口が多かった。北九州市自体も商都小倉の繁栄と八幡製鉄所(現新日鐵八幡)の隆盛で福岡市に続き100万都市だった。 門司区大里の地形は海(関門海峡)からなだらかな坂道となり途中に柳市場があり鮮魚や肉、八百 [続きを読む]
  • 琉球桜
  • この作品はこのブログで公開はしているが、文章の推敲という意味でもう一度書き直してみます。といっても完全な小説になっている訳ではありません。小説にするにはまだまだ言葉を磨き、長いストーリのある文章にしなければなりません。そして読んでくれた方々に言葉の心への響きと伝わり、琴線に触れるものが必要だと存じます。 今朝の福岡は晴天で気温は三月下旬並みと暖かい陽気だ。空は薄青が広がり雲 [続きを読む]
  • 花冷え
  • 花冷えとは桜が開花する頃に一時的に寒が戻ることである。福岡の今年の桜の開花は3月23日の予報がある。南九州の宮崎や鹿児島よりも早い。これは桜が開花するためには、ある時期に気温の低い時期が必要だが、南九州は気温が高かったため開花が遅れるとのことである。 今日の朝は天気もよく少し肌寒いが心地よい風を感じた。花冷えの時期もこんな感じだろうと思いながら朝コーヒーを外で飲んだ。自転車の若い男女がす [続きを読む]
  • 憂鬱と中庸
  • 今の自分を考えてみると、憂鬱という状態ではないにしろ有頂天の状態では先ずない。 中庸という言葉を使ったが、多分その域でもなく、ただ中庸に少しは近ずいているような気がする。この問題については自分一人だけの中で感じている訳ではなく、やはり対人間の中でのことである。文章を書く上では登場人物が自分一人ということは先ずないだろう。だから現在の自分の心情が人々の中でどうなっているのか考えてみること [続きを読む]
  • 黄昏泣き
  • もう明け方が近い深夜である。この文章を書き終える頃には朝陽が昇り、朝が来るかもしれない。今日の福岡は晴天である。気温もまずまず高めという予報で梅が彩りをなす場所では梅見の人々で賑わうだろう。待つ春が少しづつ春に近づいている。 僕は時々徹夜で文章を書くことがある。ここの処は早寝早起きの規則正しいリズムの生活を送って来たが、時として今のように不規則な時間を持つ方が書けることがある。 [続きを読む]
  • 時の魔法
  • ある瞬間にある人と会い、その人が初対面の人でも過去の話が繋がり、共通の登場人物を共有して、あたかも今がその当時と錯覚する瞬間を皆さまはご経験でしょうか。 僕に関してそういう瞬間が多すぎることがいえます。 僕は福岡に住んでますが、福岡のみならず東京でも京阪神でもまたは鹿児島や長崎そして宮崎という九州でもこういうことを多く経験し、不思議な時間を感じました。だから小説も書けるのかもしれ [続きを読む]
  • 軟派の硬派
  • 軟派の硬派 今日の福岡はかなりの頻度で雪が降り、また冷たい海風の影響で冷感が増し、外に出るのが大変でした。明日もこの気象が続くようです。来週の半ばには気温も上がり春めいた陽気になるようですが、三寒四温の二月は健康状態は油断は出来ません。 さて、僕の作品は最初は恋愛小説を三本書いた処から始めてます。女性を色彩や花花で表現したり、ファッションの色調を季節で表現したりして書いて来ました [続きを読む]