Akira さん プロフィール

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Akiraさん: 村杉章の文学コラム
ハンドル名Akira さん
ブログタイトル村杉章の文学コラム
ブログURLhttp://ameblo.jp/boat-house-aoyama/
サイト紹介文恋愛小説や大人の小説です 舞台は京都、湘南、横浜ほか.. 綺麗な描写を心がけてます。
自由文湘南の海からなだらかな..なだらかな坂を登ると野球部のグランドになる..彼はエース...穏やかに穏やかにグランド整備をしてる..わたしはぼんやり..ぼんやりと蒼い海を観てる。彼は投球練習では目が変わり男の目になる...わたしも彼を観る時、本気の顔になる.。彼は香くん..細くてしなやかな左のサイドスロー...薄紫の沈丁花の甘い香りが周りを染める...彼の汗の香りのようでうっとり...こんな感じの文です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/01/12 16:06

Akira さんのブログ記事

  • 花が散り薄桃色の並木に包まれた公園も青葉の季節となり、葉に光が当たる時は輝きを放ち、天から水が落ちる時は艶やかな緑が視野に入る。 まさに緑の季節である。草花がたくさん咲き楽しませてくれる。 ここ数日間良い風が吹いている。外に出るとこの涼風が肌に触れ心地よくなる。春の風に吹かれた自分を意識したことはあまりなかったが、4年前に東京へ行った折にその風を感じた。 時期は4月中旬から5 [続きを読む]
  • 葉桜の栞
  • 昨日今日と気温が高い日が続いている。最高気温で25度を越しているのだから、春なのに夏日である。空から花びらが一枚二枚と舞い落ちている。近くに桜の木は見えないのにと思ったら、線路側の一本桜であった。今年、桜吹雪を感じたのは車に乗っている時くらいだった。一昨日のことである。 今は桜はもう葉桜になっている。ようやく訪れた春の名残りと侘しさを感じる。でも僕は葉桜も好きだ。季節は蘭春 [続きを読む]
  • 花舞う深夜の不思議な薫り
  • 晩御飯を終えた後にうたた寝をすると、本来眠る時間に目が冴えて眠れない。 閑静な住宅街に住み少しは落ち着いてきた。 眠れぬまま外に出てタバコを燻らす。 ここ何日か当地は雨が降り風も強い。折角の桜も少しづつ舞い落ちている。 桜吹雪までも行かないが、少しづつ舞い落ちる。 深夜の公園で観ると螺旋状に一枚二枚と落下する花弁に不思議な感覚を覚える。 花弁の香りは感じないままも [続きを読む]
  • 絵画的春景色
  • ご無沙汰しています。二月から三月とビジネスや住居の引越しと重なり、多忙を極めてました。増して疲れ目が続き、春霞なら良いのですが疲れ目(一時的な目の疲れの蓄積)で眼精疲労になってました。近場の文字だけでなく、遠景もよく見えず霞んだ目の状態で視力がだいぶん落ちていたことは否めません。 思い切ってiPadやPCを観る時間を極端に減らし、引越し先の遠景を眺めることにシフトチェンジしました。新しく移 [続きを読む]
  • 春星の潤む一つと目を合わす
  • 最近は表題のように夜空の星を見たり、遠くの山の蒼さや海の青さを観ることが少なくなってます。観るものはiPadやPC、iPhoneが多くそれもかなりの長時間です。 今朝、起きた時に左目に痛みを感じ目が開けられないほどでした。起き上がり周りを観ると明らかに左目が右目より視力が落ちていて、かつ目の対象物がぼやけ霞んで見えます。 これは明らかに上記ツールの長時間使用が原因だと思われます。 目薬 [続きを読む]
  • 春の夜の小さな夢
  • 今日のお時桜の蕾 僕の住んでいる処は桜の開花予報が出されているのに、いつも観る一本桜は朱色の蕾が硬く枝に多数付いている。夜に朱色の配合は昨日よりずっと遠い昨日と、明日より果てしないと思いたい永遠の明日を思わせてくれる。桜が開花して満開となったらどういう趣きと心境になるだろうか。きっと淡い桜色の中に吸い込まれ、今の心境は何処かに行きそうな気がする。 僕が言っている言っている一本桜は清張桜 [続きを読む]
  • クラッシックモダン 朧春
  • 春は昼霞そして夜は春朧。あらゆるものが朦朧と霞んで見える。僕は視力が悪いからより一層と朦朧とするんだろうか。でも肝心なものの本質はよく見える。そして勘がよく効く。 ただ春の中に閉じ込めた方が良いものや人はある。朦朧とかすむからこそ美しいのかもしれない。 今年の春の僕のファッションは白と黒をよく使ったコーデをしている。今は春といっても此方は桜の開花寸前で朝夕夜はやはり冷がある。大人 [続きを読む]
  • 春の予感
  • 日中も暖かいが、夕暮れ時になっても風が心地よい季節になって来た。もっとも朝と夜の気温はまだ低いので着るものの選択には、一日中外に出る時は迷うしやはりコートは着て出ることが多いが、確実に暖かな春に近づいている薄桃色の春の予感の中にいることは実感できる。 僕個人の日常とはいえば多忙過ぎるほど多忙である。前回のブログ更新からまた間がだいぶん空いてしまった。冬日ちゃんの続編も書けず、島根安来 [続きを読む]
  • 島根安来の少女たち 綺麗な水
  • 冬日ちゃんシリーズは遠い過去の話である。そして僕も小学生で北九州市門司区に住んでいた。望郷的な気持ちに深夜なることもあり書いた。 僕は過去は現在に含まれ、過去は現在から見て責任と責務があるとよく書いているが、過去は現在に対する責任と責務だけだと情緒がない。過去には現在から見える色彩がある。もちろん思い出したくない過去もあるがどうしても思い出してしまうこともある。それをどうしようという [続きを読む]
  • ちらし寿司昭和編 冬日ちゃん連作
  • 最近ブログを見ると、女性の方々のちらし寿司の写真をよく観る。主婦の方々が多いのだろうか。3月3日の女の子のお祭り...、雛祭りのことを書いてらっしゃる。どこのちらし寿司も美味しそうである。 さて、僕の好物はプロフィールには書いているが刺身、ザル蕎麦、そしてちらし寿司である。あっさり系だ。最近は仕事の打合せや打ち上げでイタリアンレストランをよく使う。 アラカルトにビールや白ワイン [続きを読む]
  • 冬日ちゃん
  • 僕が北九州門司区で育ったのは、色んな作品に書いているが、僕は門司区の大里地区で小学校6年生まで育った。今は若者は他県に就職し高齢者が大多数を占めるドーナツ化現象の町だが、この頃の大里地区は人口が多かった。北九州市自体も商都小倉の繁栄と八幡製鉄所(現新日鐵八幡)の隆盛で福岡市に続き100万都市だった。 門司区大里の地形は海(関門海峡)からなだらかな坂道となり途中に柳市場があり鮮魚や肉、八百 [続きを読む]
  • 琉球桜
  • この作品はこのブログで公開はしているが、文章の推敲という意味でもう一度書き直してみます。といっても完全な小説になっている訳ではありません。小説にするにはまだまだ言葉を磨き、長いストーリのある文章にしなければなりません。そして読んでくれた方々に言葉の心への響きと伝わり、琴線に触れるものが必要だと存じます。 今朝の福岡は晴天で気温は三月下旬並みと暖かい陽気だ。空は薄青が広がり雲 [続きを読む]
  • 花冷え
  • 花冷えとは桜が開花する頃に一時的に寒が戻ることである。福岡の今年の桜の開花は3月23日の予報がある。南九州の宮崎や鹿児島よりも早い。これは桜が開花するためには、ある時期に気温の低い時期が必要だが、南九州は気温が高かったため開花が遅れるとのことである。 今日の朝は天気もよく少し肌寒いが心地よい風を感じた。花冷えの時期もこんな感じだろうと思いながら朝コーヒーを外で飲んだ。自転車の若い男女がす [続きを読む]
  • 憂鬱と中庸
  • 今の自分を考えてみると、憂鬱という状態ではないにしろ有頂天の状態では先ずない。 中庸という言葉を使ったが、多分その域でもなく、ただ中庸に少しは近ずいているような気がする。この問題については自分一人だけの中で感じている訳ではなく、やはり対人間の中でのことである。文章を書く上では登場人物が自分一人ということは先ずないだろう。だから現在の自分の心情が人々の中でどうなっているのか考えてみること [続きを読む]
  • 黄昏泣き
  • もう明け方が近い深夜である。この文章を書き終える頃には朝陽が昇り、朝が来るかもしれない。今日の福岡は晴天である。気温もまずまず高めという予報で梅が彩りをなす場所では梅見の人々で賑わうだろう。待つ春が少しづつ春に近づいている。 僕は時々徹夜で文章を書くことがある。ここの処は早寝早起きの規則正しいリズムの生活を送って来たが、時として今のように不規則な時間を持つ方が書けることがある。 [続きを読む]
  • 時の魔法
  • ある瞬間にある人と会い、その人が初対面の人でも過去の話が繋がり、共通の登場人物を共有して、あたかも今がその当時と錯覚する瞬間を皆さまはご経験でしょうか。 僕に関してそういう瞬間が多すぎることがいえます。 僕は福岡に住んでますが、福岡のみならず東京でも京阪神でもまたは鹿児島や長崎そして宮崎という九州でもこういうことを多く経験し、不思議な時間を感じました。だから小説も書けるのかもしれ [続きを読む]
  • 軟派の硬派
  • 軟派の硬派 今日の福岡はかなりの頻度で雪が降り、また冷たい海風の影響で冷感が増し、外に出るのが大変でした。明日もこの気象が続くようです。来週の半ばには気温も上がり春めいた陽気になるようですが、三寒四温の二月は健康状態は油断は出来ません。 さて、僕の作品は最初は恋愛小説を三本書いた処から始めてます。女性を色彩や花花で表現したり、ファッションの色調を季節で表現したりして書いて来ました [続きを読む]
  • 無常観に基づく人生観
  • 無常観に基づく人生観 明日の福岡はかなり寒いらしく雪も降りそうですといっても福岡の雪は九州なので積もることは滅多にありません。今は白梅の時期だから二月の雪と重なり合い白の世界が日中は光り輝き、夜は闇の世界に映る美しさがあるかもしれません。 最近の僕のライフスタイルは、夜早く寝て朝早く起きる朝日中型と、夜は深夜に文作を書いたりしてでも朝は普通に起きるという交互のくり返しをしてます。睡眠時 [続きを読む]
  • 暫く早寝早起きの午前午後型のリズムを過ごして来ましたが、風邪の状態もだいぶん良くなり、明日は時間も緩いため久々に夜中の執筆となりました。 本当は23時台に就寝をしようとしましたが、二曲のある歌が浮かんで来たので起きて書き出しました。 二曲の歌とは中島みゆきさんの曲で『糸』と『時代』です。『糸』に関しては福山雅治さんのコピー曲を最初に聴き、その後に中島みゆきさんの曲を聴きました。もう [続きを読む]
  • 秘め事
  • 風邪の状態は少しは好転したが、今は無理が出来ないので家と自分の住んでいる街を歩くくらいの運動量にした一日だった。外は冷たい風が吹いていた。暫く記事の更新をしていなかったので、駅ビルのカフェに寄り執筆を試みるが書けない。 今、執筆中の小説は紙出版用なので、この媒体では公開しないと書いたが、ブログ記事に小説そのものを書かなくなっている。小説を書かないということは、書く素材に苦労する。時事 [続きを読む]
  • 車窓を過ぎると一つの目的地に着く
  • 車窓を過ぎると一つの目的地に着く 冷たい風の中にも小春日和を感じる今日の午前中です。明日は雨との予報でしたが、気温も今日より上昇し曇り後小雨との報道を聴き少し安心している処です。やはりこの寒い時期に一日中雨に降られたら気分的にも滅入ってしまいます。明日は車といってもやや遠出の予定もあります。 さて最近の僕ですが、昨年は随分と睡眠不足で体調不良でしたが、最近は睡眠をしっかりと取ってます。 [続きを読む]
  • 白い春
  • もう時期、立春の二月三日となる。立春とは暦の上で春が始まる日であり、春が始まった第1日目である。新年が明け一月から三月が終わるまで日にちの経過が毎年とても早く感じられる。僕にとっても一月は自分にも周りにも変化が多く、一年の方向性と流れが見えて来た。昨年末までの朧げだった事柄たちに形が見える兆しがある。 昨年は創作活動の他いろいろなことをして来た。僕の住んでいるビルの近くに高齢のご婦人が [続きを読む]
  • 花咲く旅路
  • 今日も海風に晒される福岡ですが、今週金曜日から更に気温の下がる週間予報です。他地域は雪による交通マヒがあることもニュースで知りました。福岡は未だ雪まではここ数日は降ってはいません。 さて娘へのクリスマスプレゼントとして贈ったOhto(オート)社のニードルポイントボールペン回転式革巻きタイプを僕も欲しくなり住んでいる街の小さな二軒の文具屋に問い合わせたことは、前回書きましたね。 実際に [続きを読む]
  • 一本だけのボールペン
  • 日中の気温も低く寒い日々の続いている福岡です。全国的には雪も降っている寒い地方はまだ冷えるでしょうが、福岡は海風が強くその風に晒されます。実質は京都の方がもっと寒いようですが、京都の場合は山から空から地上を包み込むような冷気に覆われ、覚悟してれば冬の京都に来たという脳と感覚の落差感が、意外に旅先の僕を我慢させてくれました。 僕の住んでいる当地は暖かかったり寒かったりの繰り返しの中で今 [続きを読む]
  • 深山路(みやまじ)
  • 深山路(みやまじ 今回は深山路(みやまじ)というタイトルで書いているが、深山路とは大学生の頃から社会人新人の頃まで住んでいた池袋から西武池袋線から二つ目の駅、東長崎にあった小料理屋の名前である。当時お婆ちゃんだった店主が切り盛りしていたが、家庭料理を出してくれ僕もビールや日本酒のお供にお婆ちゃんの味を味わいによく通ったものである。お婆ちゃんのご主人は朝日新聞社のカメラマンで酒は下戸だったもの [続きを読む]