ぽーんさわん さん プロフィール

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ぽーんさわんさん: ラオス・ウドムサイ及びPMCの一般理論
ハンドル名ぽーんさわん さん
ブログタイトルラオス・ウドムサイ及びPMCの一般理論
ブログURLhttp://phonsawan.side-story.net/
サイト紹介文青年海外協力隊、ラオス、コミュニティ開発。ブログの目的は、任地紹介と活動記録、それと自己満足。
自由文東南アジア最後の秘境と呼ばれるラオス。そのラオス北部の都市、ウドムサイに青年海外協力隊として派遣されています。 PMCという現地の特産品(クズやシナというラオスでも稀少な産品を素材に使った製品など)を扱うショップで、店舗の運営管理、製品改良、営業活動、…。日々何かしらに奮闘しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/01/12 17:14

ぽーんさわん さんのブログ記事

  • ブログお別れのごあいさつ
  • 約2年間続けてきましたこのブログ。   協力隊の任期満了に伴い、 今回のものを最後の投稿とする予定です。     初めは半年くらいで飽きて更新が途絶えてしまうのではないかとも自分で想像していましたが、なんと2年間継続できました。     つまらない自己満足の記事の数々だったと思いますが、 皆様には最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。     協力隊の活動は、私にとって [続きを読む]
  • 自分で選ぶブログ厳選記事5本
  • この2年間、当初想定したよりもだいぶ多くの記事を書いていました。   それだけ、活動で考える機会を多くもらえたのだと思います。     せっかくなので、この2年間の自分の活動を振り返るためにも、 このブログの過去の記事を自分で読み返してみました。     そこで、自分なりの考えをまとめたお気に入りの記事というものを5つのテーマで厳選してみました!!     〇マーケティングのとら [続きを読む]
  • 協力隊の是非
  • 初めに断っておきますが、社会的観点から見た是非ではなく、 今日は、参加者個人としての意義について書きたいと思います。     私個人としては、参加して良かったと本気で思っています。 任期もほんの少し残っていますが(笑)       具体的に、私が協力隊の経験で得られると思うものは、よく書かれるものが多いですが以下の5点です。   1.組織マネジメントの経験 ・異文化の中、組織・プロジェ [続きを読む]
  • 私が勝手に協力隊員に求められていると思うこと3つ
  • いろんな協力隊員やこの2年間に経験した諸々を自分の主観で見て、 協力隊員に求められていることは、大きく以下の3点だと考えています。     1.       2年間活動を全うし、無事に帰国すること 2.       活動先の人々と仲良くなってくること 3.       日本での経験を活かし、成果を残すこと   ちなみに優先順 [続きを読む]
  • CPとの関係作りの方法・大切さ
  • 活動も終わりに近づき、他の隊員や活動に興味を持っていただいた方に、 「活動を円滑に進めるために、カウンターパート(以下、CP)とどうやって関係を作ったか」をよく聞かれます。     私は、活動は割と自分の計画通りに順調に進めてきた方だという自負があります。 しかし、CPについては、あまり多くを語ることができません。     なぜなら、私は、 未だにCPが誰だったのかを把握できていません・・・。 & [続きを読む]
  • さらばPMC、ウドムサイ!!
  • 活動の任期は10月1日(木)までですが、   首都ビエンチャンで、最終報告会や表敬訪問を行うため、 今日任地ウドムサイに別れを告げてきました。     今月に入ってからは、 連日の送別会or生産者訪問で忙しい日々が続いてきました。   そのため、あまり物思いにふけって感傷に浸る時間もなく、今日が来てしまいました。       ただ、飛行機に乗り込み、 飛行機の窓からウドムサイの街並みが小 [続きを読む]
  • 来た時よりも美しく
  • 2年間の協力隊の任期もあとわずか。   任地は明日離れ、首都ビエンチャンに1週間ほど滞在することになります。     明日の午前に、正式に配属先の局長に挨拶をし、配属先を後にします。     立つ鳥跡を濁さず、というわけで、 今日は自分のデスク周りの片づけを行いました。   テーマは、「来た時よりも美しく」。     しかし、来た時の様子がこれ。   ぐっちゃぐちゃ。   [続きを読む]
  • 【自慢注意】生産者のお母さんたちとのお別れ
  • 帰国=この2年間、親しくさせてもらってきたお母さんたちともお別れ。     そこで、先週からあいさつ回りを実施中です。   この1週間のバイクでの走行距離は約480km。 山道なので、もうお尻が痛くなっています。     でも、この2年間本当に忘れがたい思い出をもらったので、 どうしてもあいさつに行っておきたく、 あまり好きではないバイクに跨って行ってきました。     そこで、特に関係が深 [続きを読む]
  • 幻の滝を目指して @ラー郡
  • 仕事も荷造りも一通り方をつけ、任地を離れる日まで残り1週間となった現在は、 生産者グループのお母さんたちへのあいさつ回りを中心に動いています。   今日はラー郡へ訪問。 (中心部は、配属先からバイクで40〜50分ほどの距離)     今まで全然知らなかったのですが、 訪問先の村の近くに滝があるということで、時間もあることですし、 生産者のお母さんへの訪問がてら、向かってみることにしました。   [続きを読む]
  • 2年間の協力隊活動の成果・まとめ
  • 私が活動してきたPMCは、 県の産業商業局が運営する、設立5年(赴任当初)のハンディクラフト製造小売・卸売を担う組織。   その主力商品は、ラオスの少数民族のひとつ“カム族”の伝統的なバッグです。 葛や科といった自然素材を繊維にしたハンディクラフトの商品は、自然の風合いが楽しめるファッションとして差別化要因はあると、私は判断します。   ただし、以前から店舗と商品の視認性・認知度が高 [続きを読む]
  • ウドムサイで買う、日本へのお土産
  • いよいよあと3週間ほどで帰国。   というわけで、日本に向けていろいろお土産を買いこんでいます。     ところで、ラオスに来た旅行者からよく聞くのが、 お土産にいいものがなくて困る、ということ。     たしかに、ラオスには定番のお菓子などが充実しているわけではなく、一見するとお土産に困ってしまいがちです。     しかし、私の任地ウドムサイでは、 ばらまき用のお菓子はないですが [続きを読む]
  • 一度言って駄目なら、2度3度
  • 前回に通じるものがありますが、 相手に伝えたいものは根気強く何度でも相手に伝えていかなければなりません。   「一度行ったことは覚えてくれよ」 「何度同じことを言わせれば気が済むんだ」   ・・・等ということは、考えてはいけないと思います。   少なくとも、口に出してはいけません。     受験勉強の現代国語で「大事なことは2度繰り返して語られる」の法則のように、 伝えたいことが本当に大 [続きを読む]
  • 言いたいことは言わないと伝わらない。
  • 「こんなこと、こっちの態度を察してやってくれ」と、業務中についつい思ってしまったことはあります。   しかし、今振り返ってみると、 それは私自身が当然にできること、当然に思うことだから「こんなこと」と思うのであって、相手からしたら全く想定しえないものである可能性もあります。   なので、イライラした態度を相手に見せても、何の解決にもなりません。 (相手も察している可能性はありますけども)   [続きを読む]
  • 創業者の想いの大切さ−事業を進めていく上での熱さ−
  • 以前、創業・事業計画を進めて行くためには、想いだけではダメと書きましたが、 今日は「その想いの大切さ」について書きたいと思います。     前回も書いたように、 事業を進めていく上では、様々な困難にぶつかることが容易に想像されます。   たとえば、 慣れない仕事への苦戦、思い通りに進まない相手側の進捗、条件面で折り合いがつかない取引先との交渉、難航する協力者探し、資金集め、、、等々。   & [続きを読む]
  • ウドムサイのごみの処分場の様子
  • ラオスの金曜日は「オークヘンガーン」と言って、 その組織に属する人たちみんなで労働奉仕(主に清掃活動)をすることが多いです。     そして、その流れでごみの処分場に行ってきました。     私は技術発展、物質社会そのものは否定しません。   しかし、 経済開発とゴミなどの環境問題は、どうやら背中合わせにあることが多いようです。   世界はさまざまな要素が複雑に絡み合って構成されて [続きを読む]
  • Final reportの完成
  • 本当は今月中旬には提出する予定であった 配属先に対する「最終レポート」。     今は8月下旬ですが、 ようやく完成しました!!     8月中旬というのは自分で設定した期限に過ぎないですが、 配属先の予定を考えれば、任地を離れる1カ月以上余裕のあるそれくらいにはやっぱり完成させておきたかったというのが本音です。   やらなければならない想定外のものがいろいろあったわけですが、それもまた [続きを読む]
  • ラオス弾丸トラベラー ‐ルアンナムター編‐
  • またまた土日を利用して、1泊2日の小旅行に行ってきました。   今回の目的地は、ルアンナムター。   ウドムサイからバスで3時間、 トレッキングや少数民族の村でのホームステイ体験ができることで、欧米旅行者に人気の街です。     しかし、私の目的は、 「何もしないでだらだらする」こと。   任地外に出て、敢えて何もしないという贅沢な時間を過ごすためだけに出掛けました。 まぁ。トレッキング [続きを読む]
  • 大局観に救われる
  • 今日は久しぶりに身構えて人との面談に臨みましたが、 相手方の大人なスマートな対応に心救われました。     そもそもは、とある私の関係者との出来事。   とある問題ごとが起きたので、 その分野に関係のある私にも同席を依頼されたものでした。     しかし、自分で初期対応をしたわけではないので、 正確な状況把握ができていませんでした。 そこで、相手方の出方も分からず、聞いていた問題ごとに対 [続きを読む]
  • ラオスEMS料金(国内・日本)のメモ
  • 業務用にEMSの料金を調査したのとともに、 帰国の荷物の整理も進めているので、自分へのメモがてら、 ラオスのEMS料金をまとめてみました。   まずは、ラオス国内に送付する際のEMS料金。     そして、こちらが日本へ送る際のEMS料金。     SALはないと聞いていたのですが、 価格表があったので、ラオスでもSALは使えるのかもしれません。     今年のピーマイに倍近くの [続きを読む]
  • ラオスで学ぶリーダーシップ論 ‐後編‐
  • 私が思う組織を動かすための留意点をつらつらと書いています。※前編はこちら⇒http://phonsawan.side-story.net/%E7%B5%8C%E5%96%B6/leader_1     【意思決定】 ?    担当スタッフにも意思決定を関与させているか =それを担当してくれている人々に意思決定を関与させないと、実際の活動に不便が生じることが多いです。さらに、スタッフの意思を無視した決定という風にとらえられ、彼らのモチベー [続きを読む]
  • ラオスで学ぶリーダーシップ論 ‐前編‐
  • 2年間もラオスで生活していると、組織を動かすためにはどうすべきかを考える機会がすごくあります。   そこで、前職の経験も踏まえ、私自身の経験からいくつかの留意すべき点をまとめてみました。 (長くなりましたので、2部作です。)     【ビジョンの共有】 ?    理念があるか。また、それを伝えられているか =最初に経営学を学ぶ時に出てくるフレーズであり、当たり前過ぎて軽視してしまい [続きを読む]
  • 語学は大事
  • この2年間の活動前後で、変わった考えのひとつが語学の大切さです。   協力隊派遣前は、多少の語学能力のなさも他の要素でカバーしうると思っていました。   しかし、実際に活動を行っていると、 やっぱり語学の重要性というものを痛感します。   具体的に、語学ができない時の問題として以下の3点があります。   1.       伝えたいことが伝えられない 2.  &nbs [続きを読む]
  • 自由の拡大による農村過疎化
  • 私の協力隊の職種は、コミュニティ開発(村落開発)。 もともとは途上国の対象コミュニティに対し、創業・事業化による収入向上の活動に携わりたいと思い、この職種を志願しました。   そんな私が考える開発の目的は、 「自分が手に入れたいという未来に、人々が自由にアプローチできる社会を作ること」だと思っています。   つまり、人々の自由が何らかの阻害要因によって達成できていない現状にあるならば、それを除 [続きを読む]
  • 托鉢イベント×2 in ウドムサイ
  • ラオスの宗教儀式のひとつに托鉢があります。   ちょうど先月末には「カオ・パンサー」という仏教イベント、 そして昨日は「モン族の托鉢」のイベントがあり、 ウドムサイの知人と一緒に参加させてもらってきました。     〇まずは、「カオ・パンサー」。   カオ・パンサーがどういう日かというのは、あまりうまく説明できないですが、 仏教の節目の日であり、 この日は、ラオス人のほぼすべての人がお寺に参 [続きを読む]