フィレンツェのユキ さん プロフィール

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フィレンツェのユキさん: フィレンツェ 花より。。。生活
ハンドル名フィレンツェのユキ さん
ブログタイトルフィレンツェ 花より。。。生活
ブログURLhttp://ameblo.jp/yuku810/
サイト紹介文花の都、フィレンツェより 花より。。。生活、実施中!
自由文イタリアはフィレンツェより
おいしい生活、お届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供327回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2014/01/12 22:32

フィレンツェのユキ さんのブログ記事

  • 大人な対応
  • イタリア人の子供、見ていると、とても可愛い。それは、今となっては、15年ほど前、友人とパレルモを訪れた時のこと。イタリア語どころか、英語もままならない私たちは、どこの国にもあるハンバーガーショップに居た。隣に座っていたのは、3歳ほどの男の子とおじいちゃん。言葉はよくわからないが、隣の席が気になるのは、全国共通。その3歳くらいの子は、「あれも欲しい。」指を差しながら言う。どうやら、私たちと同じものを欲し [続きを読む]
  • 小さくても...
  • 買い物に行き、会計の列に並ぶ。私の目の前には、若き夫婦とその子供がいて、若きお父さんが子供の相手をしていた。イタリアの子供は、なんとも可愛く、とても純粋である。彼らとは明らかに違う、私たち、東洋人の顔は、小さき子供には、「不思議な人」の対象に違いない。ふと目が合うと、恥ずかしそうに目をそらすが、こちらが横を向くと、また、じっと見る。目の前の子は、男の子だ。また、目を合わせてあげると、目を伏せて、顔 [続きを読む]
  • フィレンツェで自転車
  • 私事ながら...実に20年ぶりに自転車に乗る。フィレンツェは小さいから、街中近くに住む私には、必要ないといえば必要なかったこともある。それに、盗まれる...ということもある。そして何より...イタリア人の運転する車が、か〜な〜り乱暴ということが、フィレンツェに来て、自転車に乗らなかった、最大の理由であった。何しろ、ウィンカーを出さずに曲がる...なんて、序の口で、右折をすれば、左しか見ずに、強引に曲がる。横断歩 [続きを読む]
  • 火曜日の朝は...
  • フィレンツェの中心地の外れに、「カッシーネ」という公園がある。フィレンツェで一番大きいこの公園は、サイクリングなどのスポーツを楽しむ人やピクニックを楽しむ人、はたまた、犬の散歩など、日々、フィレンツェの人々に親しまれている。毎週決まって、火曜の朝、この公園では、朝市が開かれる...その様子をhttp://firenzeintasca.com で、取り上げています。長年住んでいても、仕事の都合上、行くことの出来なかった、 [続きを読む]
  • 今日もまた...
  • 今日もまた、イタリアの海域を越えて、戦争難民と言われるアフリカ系の人々が、辿り着く。今に始まった事ではないけれど、2年前の夏あたりに、その境界線を解放してから、とどめなく続く、この難民受け入れに、ヨーロッパのどの国も、悲鳴をあげているが、解決に向かう手立ては、一向にたたない。日本は日本で、北朝鮮とアメリカの関係に揺れに揺れている。私たちが、当たり前の事だと思っているその境界線は、実は、崩れつつある [続きを読む]
  • イタリア男の叫び
  • イタリア男が叫ぶ。「どうすりゃいいって言うんだ!」男と女っていうのは、どこの世界でも、分かり合うのは難しい。曰く、「愛」だと思えば、「(自分の都合)良く思いすぎ」といい、他にも愛想よくしてれば、「軽い男」という。言ったことになびかなければ、「自己中な男」と言い、忠実に答えれば、「重苦しい男」と言う。他の人から届いたメールに何も反応しなければ、「無関心な男」と言い、他の男からのメールを追求すれば、「 [続きを読む]
  • パスクワの朝
  • パスクワの朝。復活祭のイベントで賑わう街中とは違って、やけにシンとしている朝である。休みが重なれば、すぐにバカンス体制で、近くの海や湖に向かうイタリア人が多いのである。住宅街に住む私にとっては、至福の朝である。何しろ、朝っぱらから、ぎゃあぎゃあとした声を聞かなくてすむというのは、何よりの事なのだ。キリスト教徒でもなんでもない私は、こうして、ゆったりとした朝を、一杯のコーヒーとともに、迎えたのであっ [続きを読む]
  • タクシー
  • 先日行ったIKEAで、とても女二人では、持っていけない重さの買い物をし、当然それは、IKEAの宅配サービスに頼るつもりであったのだが、「なんとかタクシーで行けんじゃないの?」と、妙に気が大きくなって、勢いでタクシーを呼ぶ。フィレンツェには、タクシー会社が幾つかあるが、一つは、SMSを駆使したところで、まず、そちらに電話をしたのであった。マニュアル通りの応対に、彼の名前は、「アレッサンドロ」だと名乗った。別に [続きを読む]
  • 呼び出し
  • フィレンツェ郊外にある、IKEAに行ったときのこと...日本のデパートだったら割にある、「迷子の呼び出し」。そんな呼び出しが、イタリアにもあるんだな...と思ったIKEAでの買い物中、「Signora Rompi ◯ ◯ 〜...」(シニョーラ ロンピ ◯ ◯ 様〜)なんて、呼び出しのアナウンスがある。Rompi とは、Rompereという言葉からきているものだが、?傍迷惑な?とか、?うざったい?とかそんなような時にも使われたりする。これは...苗 [続きを読む]
  • もうすぐ、パスクワ!
  • もうすぐ、パスクワ、キリストの復活祭がやってくる。このパスクワ、移動祝日で、キリスト教に馴染みのない私たちには、いつがその日かピンと来ないのだけど、「春分の日の後の最初の日曜日」にあたるのだという。この頃になると、街角のショーウィンドウには、タマゴの形をしたものが、色とりどりに飾られている...そんなことを、フィレンツェ イン タスカ さんのページに綴っています。この続きは、こちらで↓http://firenzeinta [続きを読む]
  • タマゴ
  • 買ったタマゴが、、、、白かった。イタリアで、ごくごく、普通に、右のベージュに見慣れていて、この白いタマゴを見たとき、あぁ、日本では、普通に白かったな...と、思い出したのであった。?? 久々に見た...にほんブログ村にほんブログ村最後までお付き合い、どうもありがとうございます。 [続きを読む]
  • 差別用語...
  • 「ジプシーと呼んではいけないのだ。」そう嘆くのは、ある若手の政治家。14歳ほどのジプシーと思われる女の子たちが、スリを働くシーンをあるテレビ番組が捉える。「Le Iene」(レ イエーネ)という番組は、普通のニュースでは突っ込めないことも体を張って、インタビューする。そんな挑戦的な番組が、イタリアにはある。以前には、ローマの悪質タクシーなんかも、隠しカメラで、そのトリックを捉えたりしていた。時々行きすぎた報 [続きを読む]
  • 法王への長い手紙...
  • 何日か前、私の元に、署名を求める一通のメールが届いた。以前、ジャパンレールパスに関することで署名をしていたから、それと連動して、このメールも届いたのだと思われる。今のインターネットの世界は、自分が、ちょっと興味あるものを気軽な気持ちで拝見していると、その後、どのページを開いても、見えるところにチラチラしていて、見透かされたような気分になり、何だか複雑な気持ちになる。さて、届いたメールの内容だが、そ [続きを読む]
  • 菜の花
  • パスクワ前の週末、ピサの郊外へと向かう。雲ひとつない青空が広がるイタリアでは、北部で、25℃を記録したという。どこまでも広がる菜の花畑は、見ているだけでも美しく、限りなく平和で、どうして、人間に破壊願望が生まれるのか、全く理解出来ない。「菜の花は、おひたしとかにして食べたりもするんだよね〜」お昼時ということもあって、食欲旺盛の私には、食べることしか考えられない。「えぇ!?食べるの?」と、軽く一蹴され [続きを読む]
  • イタリアでカッフェを楽しむ...
  • 「ブォン ジョ〜ルノー」1日がカッフェで始まるイタリアには、立ち寄ってみたい素敵なBARがたくさんある。「ウン カッフェ」「カッフェ アルト」「ペル メ〜 ウン カップチ〜ノ」思い思いに注文するカッフェは、千差万別で、それを一つ一つ聞き分けて準備するバリスタは、本当に凄いと思ってしまう。せっかくだから、イタリア人みたいに、BARでカッフェを楽しもう...そんな事を、Firenze in Tasca でブログにしました。どうぞ、覗 [続きを読む]
  • トマトの話...
  • イタリアは、野菜が美味しい。春のこの頃になると、色とりどりの野菜に、なんだかワクワクしてしまい、スーパーなんかより、八百屋さんで買いたい気がする。すぐ近くにはなくて、どこか、いい八百屋さんがないかと、朝からぶらぶらしてみる。ちょうど、15分くらい歩いた先に、その辺りで唯一の八百屋さんにたどり着いた。レタスだけでも何種類もある。もう、何もかも買いたくなってしまう衝動を抑えて、それでも、ビニール袋いっぱ [続きを読む]
  • フィレンツェの街は...
  • 目の前の道を大型バスが唸りを上げて、通り過ぎていく。つい、先週まで、目にすることがなかった光景である。フィレンツェの街は、こうして突然、バスの路線が変わったりするが、トラムの路線工事のために、こうして閑静な住宅街にいきなり、バスロータリーが出来上がるなど、予想もせず、また、役所から案内が来るなど1つもなく、びっくりすることだらけである。当然、地域住民は、憤慨するわけで、だがしかし、どこに文句を言っ [続きを読む]
  • イタリアで、ヘアカット...
  • ぼ〜っとしてると、あっという間に伸びてくる私の髪は、いつもどこで切ろうかと、考えてしまう。ここは良いだろう...と、最初は思ったのに、何回目からか、急に手の抜くところは、観光客相手のレストランと良い勝負である。よって、「ここが良いよ」と言われれば、そこに行き、「あそこ評判良いよ。」と勧められれば、そっちに行ってみるのだが、高い割に、パッとしないイタリアの美容院である。最近では、中国人経営の美容院が、 [続きを読む]
  • ちょっとびっくりな、お話
  • 昨日だったか、いつものようにニュースを見る。私の目に飛び込んだのは、あるジムのロッカーに設置されている監視カメラの映像である。そこに写っていたのは、着替えるふりをして、ひと気がなくなった頃、隣のロッカーをカチャリと開け、お財布を取り出し、何枚かのお札を抜き取るイタリア男。きっと、被害者が何人かいて、隠しカメラを設置していたのだろう。こんなこと言ったら、不謹慎かもしれないが、割とありがち...な事であ [続きを読む]
  • イタリア人も、歯が命...
  • 毎日配信される、グルーポンでは、時々、こんなチケットが手に入る。「Visita e sbiancamento」 24.90?歯医者の診察と歯のお掃除といったところだろうか。これが意外に安くなく、保険も効かない。安くなって、24.90?で普通だったら、最低、50?。グルーポンでは、100?のところを、24.90?なのだと宣伝している。なのだが、割に、イタリア人はこの、「歯の掃除」というのを定期的にしている。悪くならない限り、極力、行かないよ [続きを読む]
  • どうなる、ジャパンレイルパス
  • 気がつけば、4月。海外に住んでいる人間には便利だったジャパンレイルパス。これが、日本人には購入できなくなる...と知ったのは、昨年末。購入できるのが、この3月まで...という話に、私も反対の署名に参加した。そして、気がつけば、もう4月...なのである。あぁ、日本行きが遠くなったかな...なんて、ちょっとガッカリしていた訳である。何しろ、実家が東京でも大阪でもない地方者にとっては、往復の移動だけでも、高くつく。大 [続きを読む]
  • 仰々しく...
  • それは、フィレンツェでも有数の高級ホテル前。仰々しい数の警察官に何事かと思う。人数はいるものの、それぞれがお喋りに花を咲かせている。緊迫感は、全くない。そんな警備の様子を横目に通り過ぎる。イギリスから皇太子がやってきたのだとその日の夜、ニュースで知った私である。普段は、こんな感じの警備でも、ヴェネツィアでは、テロを未遂に防ぐという快挙もある。やれば出来ることもある、イタリアの警察たちである。?? & [続きを読む]