フィレンツェのユキ さん プロフィール

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フィレンツェのユキさん: フィレンツェ 花より。。。生活
ハンドル名フィレンツェのユキ さん
ブログタイトルフィレンツェ 花より。。。生活
ブログURLhttps://ameblo.jp/yuku810/
サイト紹介文花の都、フィレンツェより 花より。。。生活、実施中!
自由文イタリアはフィレンツェより
おいしい生活、お届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供353回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2014/01/12 22:32

フィレンツェのユキ さんのブログ記事

  • まるでイタリア人...みたいな
  • まるで、イタリア人じゃあないか...みたいな、この結果。 残り100日の運勢は・・・残り100日運勢みくじをひく2017年ラストスパート!「あと100日でしたいことは?」私の中では、2017年も2018年も大きな境目はないけれど、自分の人生くらいはなんとかしなきゃと思う日々。四十にして惑わずなんていうが、惑っぱなしの私。イタリア人みたいに生きれたら、さぞかし楽しかろうと思う私である。?? 毎日がバカンス...みたいなにほんブ [続きを読む]
  • ダイエット症候群
  • どこから来たのか...わからぬままに、私の中に入り込んだインフルエンザの菌は、1日の発熱を終え、お腹に到達したのだった。食べたものが、消化という機能を満たさぬまま、トイレ直行便となるので、ロクなものを食べていない。そんなところへ顔を出すのは、普段、考えもしない?ダイエット症候群?という味方。あ〜〜 痩せられていいわ〜〜そんな風に思ったりする。若かりし頃は、私も少しは考えた「ダイエットしなきゃ」症候群。 [続きを読む]
  • イタリアの薬局で...
  • 薬局に行く。普段、あまり縁のないところで、外から見ると空いているように見えて、中に入ると人がいる。頼まれたものを買うだけだから、なんてことはない私の場合。イタリアの法則...とでも言おうか、例に漏れず、2つあるカウンターのうち、機能しているのは、一つだけである。奥を見ると、ガラス越しに一人の店員がパソコン片手にチラ見した。かといって、出てくるわけではない。私の前には、1組のイタリア人カップルが、一つの [続きを読む]
  • 今日は空の日
  • 秋はどこに行ってしまったのか...そんな風に雨の降る曇り空を眺めながら、やけに寒く感じていた私は、それが、インフルエンザのせいだとは、思いもしなかった。夕方になるにつれ、上がる体温は、38度を示していたが、いつもより、ちょっと厚着をして寝ると、徐々に熱さを感じ、うっすらと汗をかく。今更言うのもなんだけど、私には、ちょっと変なところがあって、このように体調を崩すと、これまで溜まっていた悪いものが体から出 [続きを読む]
  • イタリア人トークの中で...
  • イタリア人は、よく喋る。相手が、知っている人でも、そうでなくても、兎にも角にも、よく喋る。イタリア語の速さに慣れない頃、「ねぇ、どう思う?」と聞かれて、返事を考えて、頭の中で、文章を組み立て、さぁ、いざ言おう!と、口を開くと、会話の矛先は、明後日の方に向いており、「えぇ、ぶぉな のって〜〜(おやすみ〜)!」なんて言われるのであった。基本、自分が喋りたいことを喋るだけだから、相手の話などロクに聞いて [続きを読む]
  • 思ったよりも...
  • 「思うほど、先進国じゃあないのよね、イタリアは...」縁あって、知り合った不動屋さん屋のおばちゃんは、ボソッと、そう、呟いた。「そうなんですよ、おばちゃん!」私は思わず、身を乗り出してしまった。イタリア人はおもしろい。私たちが生まれるよりもず〜っと前に掲げた成功、それも、今となっては2000年以上前のローマ帝国の頃から、誰しもが、「イタリアが一番凄い!」そう思っているみたいに対応するときがある。「いやい [続きを読む]
  • イタリアで、弱き人の定義
  • 「貧しい人に施しを...」それがイタリアで、難民受け入れの合言葉みたいに悪用され、今は、留まることを知らない。難民として、入ってくる人間は、悪い人ばかりでもなく、働いても、かなりの低賃金で苦労している人間もいれば、テレビなんかで取りざたされているように、何にもしないで、公園や広場のそこここに座り込み、携帯のイヤホンを耳に突っ込みながら、「俺たち、貧しい、かわいそうな人間なんだよ。」と、堂々と言う人も [続きを読む]
  • たかが、されどの...
  • お昼どき、久々に、友人と会う。何かを食べよう!となった時、ここぞ!というところがない場合、評価サイトを頼ることがある。個人的には、この評価サイトというやつは、参考にはすれど、鵜呑みにはできないと思っている。実際、旅先などで行って、試してみると、思ったよりも良い時もあり、悪い時もある。ちょっと感じの良いカメリエーレが対応してくれたりすると、それだけで、評価がグンとアップしてしまう「私」的 評価は、基 [続きを読む]
  • 私の大きなひとりごと
  • 今から、約4年前、なんとかして、メルカートを卒業しようと私は、模索していた。働いて、十数年になるその仕事は、とても楽しいものだったけど、「将来」というものを考えた時、オーナーことおやびんと心中は、考えられたものではなかった。はてさて、「今後、どうするか...」これが、私の大きなテーマであり、それは、今も続いている。当時、「ブログ」の存在は知ってはいたが、自分には不向きなものと思っていた。小学校の時に出 [続きを読む]
  • 遅ればせながら...
  • 最近では、イタリアで、日本のテレビ番組が観れる。遅ればせながら、本当に最近、その恩恵を被っている。たしか、昨年末だったか、日本に帰った時、初めて、「星野源」という人を知った。それは、本当に、たまたま....である。ヒョイと腰掛けて、なんの気なしにテレビのリモコンをカチッとつけたら、昨年ブームの「逃げ恥」というのが放映されていたのであった。毎回見てるわけでない連続ドラマは、海外に何年もいて、たまに帰って [続きを読む]
  • 酔っ払い女と尻好き男
  • フィレンツェ駅。ここには、武装した警察官と普通の警察官が常にコントロールしている。おかげさまで、ジプシーによるわけのわかんない被害は、確実に減ったような気がする。今日もまた駅を通る。物騒なまでに武装した軍事警察官二人がウロウロと駅構内を徘徊していた。私の前には、ピッチピチのお姉ちゃん二人が歩いていた。そうして、すれ違いざま、この軍事警察官は、ジ〜ッと、お姉ちゃんたちのお尻をコントロールするのであっ [続きを読む]
  • 遠い記憶とイタリア人
  • 「宇宙、行ってみたい?」遠い記憶で、朧げにしか覚えていないことだが、今から、20年ほど前、コカコーラの懸賞で、「当たる ⁉? 宇宙旅行」みたいなものがあったような気がする。当時働いていた会社の同僚が、必死に応募していたことだけは確かである。あの、懸賞...当たった人っているのだろうか?当たったとしたら、いつ、行くのだろうか....そう思っても、きっと答えてくれる人は、居ないだろう。でも、確かに、そんな懸賞が [続きを読む]
  • あれから...
  • 2011年9月11日。忘れもしない、世界を震撼させたニューヨークのテロ。私が、イタリアにたどり着いて、まだ、数日の出来事である。イタリア語もロクに喋れない私は、当時、あるイタリア人の家族のもとにホームステイをしていた。入居してから、「こんにちは。元気ですか?はい、元気です。ありがとう。」通り一遍の教科書通りのしかも、最初の1ページに出てくるような会話しか出来なかった私が、このニュースをテレビで見ているホス [続きを読む]
  • イタリア人に思う...
  • イタリア国内行きのゲートに向かうとそこはもう、イタリアである。イタリア人というのは、外にいて、確実にわかるようになってしまった自分が怖い。とにかく、この人たちは、よく喋る。この、どこまで続くんだ...?的な彼らのお喋りをBGMにこのパワーをなんとか生かせないか???と探ってみるものの、科学者ではないが故、私には、そのパワーを生かせないでいる。喋れば喋るだけ、発電する...とか良くないか?そんな事を思うと、 [続きを読む]
  • 過去を探るという浪漫
  • 「これは、フィレンツェのどこにあたりますか?」私のもとに、学生時代、お世話になった先輩からひとつのメールが届いた。今から150年前の1873年。岩倉具視をはじめとした外交使節団がフィレンツェを訪れた。時は明治時代。おそらく、公式なものとしては、日本初?であろう訪問である。その際の記録として残された2枚の銅版画があり、そのひとつの場所が特定できないでいる。150年...という月日は、日本では長いが、イタリアでは短 [続きを読む]
  • ジャパニーズ スタイル
  • 「海外好き?」25年前の私なら、確実に「NO」であった。全く興味のなかった海外にもう15年以上居続ける私が言うのもなんだけどその時の私には、日本以外の国には行くことすら考えていなかった。それが変わったのは、大学4年の時、「海外調査」と名付けて、研究室のメンバーで教授に同行するのに参加した時だった。今みたいに携帯のない時代、全くもって情報のない地に言葉もロクに喋れない私たちが、よくもそこまで辿り着けたな... [続きを読む]
  • イタリア人は本当に綺麗好きか...
  • 「掃除は好き?」と聞かれたら、はい、好きです!とは言えないが、やらないわけではない。今から、10年くらい前になるだろうか。86歳なるおばあちゃんと同居していた事がある。このおばあちゃん、とっても綺麗好きで、家の中は、いつもピカピカ。私が、入居した時は、見せなくてもいいのに、タンスの引き出しまで見せてくれて、タオルなどを大きさや色に合わせて、プレゼントするかのようにリボンで結んである様は、そのまま、ブテ [続きを読む]
  • 今日は黒の日
  • まだ、日本に居て、設計の仕事をしていた頃、その頃の私は、黒い服を好んで着ていた。大学を卒業して、さほど経験のあるわけではない私が、その色の服を着ることで、少しでも、その気になっているつもりだったのかもしれない。だって、「黒」は、プロっぽく見える。だがそれは、今となって、考えれば、「若気の至り」である。不思議なことに、イタリアに来てから、その色の服を買うことすらなくなった。売っている服の色が日本より [続きを読む]
  • たまには、いいこと言うね〜なこと
  • イタリアの社会情勢が落ち着かない今、巷では、あーでもない、こーでもない...と言いたいことを言っているイタリア人。その多くは、戯言みたいなもので、子供が喋っているのと大して変わらない内容で、それども堂々としているイタリア人にいつも、開いた口をふさぐのに苦労する。そんなイタリアで、最近、人気のある政治家がいる。その名をMatteo Salvini(マッテオ サルヴィーニ)という。この人、元首相の Matteo Lenzi(マッテ [続きを読む]
  • イタリアらしい...
  • いろいろな報道がある。イタリアで、今、もっぱら、話題にしたいものとすれば、「水不足」と「アフリカ系移民問題」であろうか。アフリカ系移民の問題は、毎日、ひっきりなしに入ってくる。特に、女性への性的暴行については、つい最近でも、取り沙汰されたくらいだが、その犯行率となると、アフリカ系移民は40パーセントくらいなのだという。って事は、60パーセントは、他の人たち、つまり、イタリア人ってこともあるわけで、表立 [続きを読む]
  • イタリアのバカ
  • アフリカ難民のあれやこれやが取り沙汰される昨今、こんな記事をSNSで見かけた。題して、「フィレンツェ女性、危機一髪...」内容を見ると、友達と遊んで家に帰る途中のこと、一人になった彼女は、アフリカ系の男に「ヘイ ベッラ〜〜」(※「やぁ、ねえちゃん」)と声をかけられた。「一人で何しているの?」「楽しいことしない?」緊張感が走るものの、「楽しい事って、どっちの意味?」人が集まる、夜の盛り場は、ドラッグもまた [続きを読む]
  • イタリアで、靴
  • 足が小さい...これが、悩みの種である。ショーウィンドウで、あら、素敵ね...と思っても、大概、私に合うサイズがない。セールなんて、もってのほかだ。だから...というわけではないけれど、気に入ったものを壊れるまで、ずっと履いている。私が気に入って、私に合うサイズに出会えるなんて、奇跡みたいなものだから。イタリアには、靴の修理屋さんが沢山あって、みんな、手入れしながら履いている。人を見るには足元を...なんて、 [続きを読む]
  • 信じちゃダメっていう話
  • イタリア人は、話好きである。それがたたって、討論になることがある。ハタから見ていれば、ただの子供の喧嘩としか思えない。そうして、言うのだ。「あいつは最低な奴だ。もう2度と口を聞くもんか!」そんな話は、まともに聞いてはいけない。大抵、次の日になると、誰にも増して、大きな声で、「ちゃお〜〜」とか言っている。それが、イタリア人のいいところでもある。いい意味でも、悪い意味でも、いろいろ言われる元 おやびんは [続きを読む]
  • イタリアの良いところ
  • イタリアの良いところ...それは、食べ物が美味しいこと。とりわけ、野菜の美味しさは、圧巻である。私みたいな不精者でも、大量のトマトを煮込んで、美味しいトマトソースができた日には、ちょっとばかり料理上手になったかと素敵な勘違いをし、日本に帰って作ってみるは、それはそれは、ごめんなさい...ものであるくらいの一品を披露することとなる。みんな、美味しい...とは、言ってはくれるものの、お世辞で言ってくれてること [続きを読む]
  • 人から聞いた怖い話
  • それは、ある夏の夜。友人は、いつものように、とっぷりと日が暮れて、昼間よりは、ほんのり涼しくなった頃、犬の散歩に出かけたのであった。家から出た時は、旦那も一緒であったが、そろそろ帰りたい彼女は、犬を連れた旦那とは反対方向に歩き始めたのであった。田舎の道は暗い。それでも、土地勘のある彼女には、いつものことであった...筈であった。気がつくと、そろりそろりと、横に気配がする。なんだろう?思うものの、あえ [続きを読む]