guch63 さん プロフィール

  •  
guch63さん: 映画と愛猫とオーストラリア
ハンドル名guch63 さん
ブログタイトル映画と愛猫とオーストラリア
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/guch63
サイト紹介文映画と愛猫、、まったり流れてオーストラリア、仕事の合間に映画か、映画の間に仕事なのか??
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供328回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2014/01/15 11:36

guch63 さんのブログ記事

  • ”沈黙のアフガン”(16年)
  • どうしてもスティーブン・セガールの映画には”沈黙”を付けたいんだろうな〜、、と思わせる、、配給元は狐狸庵先生に申し訳ないんじゃないのかい??この映画、原題は”Sniper: Special OPS”と言ってセガール先生がプロデューサーにも名を連ねているが彼が凄腕、スナイパーに扮するアフガニスタンのタリバンとの戦闘を描くアクション”大作”じゃなくて”小作”だ。映画はタリバンに拉致されたアメリカ議員を助け出す為に小隊を [続きを読む]
  • 日曜はダメじゃないエリー
  • 金曜日は終日働いたのだがそれ以外は何もしていない、、ひたすら賃貸募集中の問い合わせ電話が鳴るのを待っているだけの状態である。顔の真ん中にある絆創膏は縫合してからずっとそのまま、、シャワーに入るのを朝に変えて鼻に透明のガムテープを貼り後ろ向きでシャワーの下に立つ、まあ慣れれば何とかなるもんだ。それにしてもメガネをかけると支える部分が丁度鼻の上部に来るので痛痒いのだ。どんなにゆるくかけても今度は落下し [続きを読む]
  • ”ホースメン”(09年)
  • 主演はデニス・クエイドにチャン・ツィイーでジャンルとしては好きな”サイコミステリー”なんだが、、評価は遠く遠く、、沈黙している羊とか”セブン”には追いつけない、、。ちょっと期待したのだがこの手の映画で秀作、名作と評価されるのは難しいぜよ。原題は”Horsemen"、出処は”ヨハネの黙示録の四騎士(Four Horsemen of the Apocalypse)でそれなりに着想は良いのだが、、。チャンちゃんもそれなりにキレイだったがこりゃ [続きを読む]
  • ”オーバードライブ”(13年)
  • 原題は”Snitch"、、”かっさらう、、とかタレ込み屋”みたいな意味なんだが邦題は実に大胆に”オーバードライブ”(13年)と来た。大型トレーラーが大道具みたいなもんだからその意味は判らなくはないのだが、、。主演は元”The Rock”だったドウェイン・ジョンソン、そしてお相手の地元の連邦検事官にスーザン・サランドン、監督はリック・ローマン・ウォーと言う人がやっている。珍しく舞台設定はミズーリ州、、でも実際に撮 [続きを読む]
  • 苦手どころか好きな女優さん、、
  • やはり”苦手じゃない男優”の次は”好きな女優”さんを記事にせんと、、しかしこのジャンルは年代によって微妙に変化しているのだ。まあそれだけ感化されやすいって事にもなるのだが、、ガキの頃から映画館を出て来る度に今、見たばかりの女優さんのファンになっていたような気がする、、。その筆頭は当時17歳だったこのドイツ人女優さん、クリスティーヌ・カウフマンだ。映画は”隊長ブーリバ”(62年)、J・リー・トンプソ [続きを読む]
  • 苦手じゃない男優さん
  • ナンでも今年の読売ジャイアンツは”魔木”だとか、、俺のお株を奪ったな、、と思ったら今季は木曜の試合は全敗なんだとか、、、それも馬鹿じゃん?と思わず唸ったのだが此方は毎週必ずやって来る”魔金”、、今日も朝からせっせと仕事に励み、後はゴミの回収車が敷地内へ入ってくれば今週の仕事は終わりになるんだが、、まだ来ないのだ。其処でブロ友のアンダンテさんが”苦手意識?男優編”と書かれていたので真似っこして”苦手 [続きを読む]
  • 医者にもう来ないで良いですよ、と言われたのだが、、
  • 実に年月の経過が早い、、この二年ばかり眼科の専門医を紹介され半年毎に”定期点検”と称して通っていた。何せもう3年以上になるのだがヤシの木の葉っぱを切り落としていてそれが右目をかすり後遺症なのか”赤目”が残ってしまったのだ、、やむ無く専門医へ行ったら目ん玉に小さい切り傷がありそれが原因だった。更にはこれは検査して判ったのだが小さな”網膜剥離”が、、その場でレーザー処置を施され一ヶ月後に再検査、そした [続きを読む]
  • ”雨の日は会えない、晴れた日は君を想う”(16年)
  • うわ〜、、やられた、、何と原題は”Demolition"(破壊とかぶっ壊す、、)と言ってその昔、スタローンが主演で”デモリッション・マン”と言うのがあったが今回は邦題がそのままじゃなくて”雨の日は会えない、晴れた日は君を想う”(16年)となっている。この邦題の感性はスゴいじゃないか、、、映画を見終わってもちょっとこれは思いつかなかったよ、でもこのタイトルだったら絶対に見てないかな、、デモリッションと言うのでさ [続きを読む]
  • ミーガン・リーヴィー(17年)
  • さあ久し振りに映画館で泣かせて貰いましょうかね?この映画、実話に基づく軍用犬、レックス君とそのハンドラー、ミーガン・リーヴィーのお話である。アメリカでは今週劇場公開されたばかり、恐らくオーストラリアへも近日中にやって来る事は間違いない。主演のミーガン海兵隊伍長を演じるのはケイト・マーラで相棒のレックスはシェパード犬だが数頭使い分けて撮影されたのではないだろうか?ミーガンはニューヨーク生まれ、03年 [続きを読む]
  • ”マンチェスター・バイ・ザ・シー”(17年)
  • ”ワイキキ・バイ・ザ・シー”からずっと引きずって来た実にしつこい咳、、やっと治まってきた。別に高熱にうなされていた訳じゃないのだが不愉快千万、夜は寝れず悶々としていた、、それに食欲も一切なくアルコールだって拒否反応だった。そんな中、今度はネット障害とかでうちのアホなプロバイダーに不具合発生、インターネットに接続出来ない状態が一週間も続いた。何が光ファイバーの最新式ネット環境だ、、オーストラリアでは [続きを読む]
  • ”ドリーム 私たちのアポロ計画”(16年)
  • まだどうも本調子じゃない、、何となくフラフラするし咳が出始めるともう立ち上がれないのだ、でも暖かくしてテレビの画面に見入る事は可能に、数日前はテレビの前にいるだけでも辛かった事を思うと快方に向かっていると信じよう。そしてこの映画、原題は”Hidden Figures"(”隠された数式”)とでも言えば良いのか、最近の邦題は先の”LION/ライオン25年目のただいま”もそうだがこれって完全に顛末をネタバレしているみたいな [続きを読む]
  • 気分は最悪、、、
  • 今日から6月だと言うのにハワイから帰ってちょっと喉がいがらいっぽいかな?と思い早速日本の喉スプレーを、しかし数日やっても全然改善しない。むしろ余計に酷くなっているような、、それでも月末の集計もあるので朝から必死こいて終了、でも気分は最悪だぁ〜、。案の定、今度はゴホゴホと咳が、ちっとも収まらず挙句に熱も出て来ているような、、食欲は完全に無く、布団へ入っても悪寒がする、、とても普段のキルトとカバーだけ [続きを読む]
  • さて、ハワイでナニをしてたのか?
  • こんな感じでこのハワイでは映画館に出向く事は勿論、テレビやDVDでも一切映画に接していない、、これは多分最長記録かも?名作、旧作、駄作、新作の関係なくこれ程”長時間”映画を見るチャンスがないのも珍しい、そりゃ”ハワイへ来てまで映画館ですかぁ?”とは言われたくなかったし、、そんなで結局砂浜はちょこっと歩いてはみたものの、泳ぐ事はないし船に乗って沖へ出る事もない、、街中を徘徊して買い物三昧って事は皆無だ [続きを読む]
  • ハワイでベトナム
  • 終日島内の観光へ、8時に出発、帰りは4時と全員6人プラス幼児で小型バスに乗り込みまずはオアフ島、北の先端を目指す、、しかしまあ何処へ行って綺麗なビーチに囲まれている。サーフィンに良し、水遊び、砂遊び、、何もせずに浜辺でひっくり返っているのも良し、、これはもう殆ど天国じゃないかい?リタイアすればこんな生活も満喫出来るのだが、、根っからの日本男児、これじゃ最初の一週間で飽きるかな?待てよ一週間保ては良 [続きを読む]
  • 初めての”ウーバー”体験談
  • その”ウーバー”(UBER)なるものの実態は知っていたのだが実際に利用するのは今回が初めてだ。これはまさに画期的と言うか日本では陸運局から各種タクシー運営業から、、更には国会のセンセイ方をも巻き込んで大騒ぎになる事は必至だろう。ぶっちゃけ、、古くから日本でも出没していた”白タク”なのだがそれの超近代化されたタクシー業である。その現代版白タクの概略は、、;Uberは2009年カリフォルニア州で設立。特徴としては [続きを読む]
  • 飲食のポイントが高い
  • これは今回宿泊しているコンドミニアム42階からの眺望、実測では海岸まで2キロもないのだが海岸側を見下ろしている。海岸線がワイキキビーチなのだがそこまでは樹木に隠れて見えない、、まあしかし日本人で溢れている、近所のセブン・イレブンの商品群はもう殆ど日本と同じ。あの玉子サンドウィッチから各種おにぎりまで豊富に揃っているし24時間営業ではないようだが観光客がひっきりなしにやって来る。容器の形状は多少違う [続きを読む]
  • ホノルル美術館→”シャングリラ”へ、、
  • 実はハワイには昨年から孫たちに合流する為に連続して来ているのだが社会人時代にも合計6回ほどは来ている。何時も数日の滞在だったし観光名所を巡る余裕はなかった。そして今回初めて遭遇した”名所”には心底ビックリした。それはホノルルの中心部にある”ホノルル・アート美術館”である。博物館にはこのハワイ諸島に伝わって来た文化、伝統工芸品を国別にアフリカ、ラテンアメリカ、アジア諸国と分けて詳細にその経緯が展示さ [続きを読む]
  • アロ〜ハッ、、ハワイ
  • 又もや長い”深夜便”、結局ブリスベンを発ったのは月曜夜の10時、そして日付変更線を超えて”バック・トウー・ザ・フューチャー”、又、月曜の朝に戻ってホノルル着です。しかしまあ空港は大混雑、税関と移民局を通り夏の日差しの中へ出るともう1時間以上が経過している。早速大量のスーツケースを引きずって国内線の到着ロビーへ、そしてやっとシアトルからやって来た孫とご対面。しかし前回会ったのはちょうど一年前のこと、 [続きを読む]
  • 振り向けばスーツケース、、、
  • 昨日は午後になっていきなり待ちに待った賃貸希望者から電話が、、すわっ、こりゃ9回裏のサヨナラホームランか??と色めき立ったのだが無情にもボールは外野のポールを掠めてファウルだよ、、、実に残念ショーだった、。夫婦と娘が一人とかで絶好なんだがどうもカミさんが気に入らないようだ、、最近はものの5分も観察しているとどういう結末になるか判って来た。まあ気を取り直すか、、。これはもう何回見たか、、ジョージ・ク [続きを読む]
  • ”パトリオット・デイ”(16年)
  • 原題が”Patriots Day”なのでそのまま邦題ってのも無理はないのだが此処はチョイと捻って欲しかったかな?そもそも”Patriot"と言うと過去にメル・ギブソンやらハリソン・フォードの映画があった。その都度、”ペトリオット”とか表示されたりで統一されていないのだ。ハリソン・フォードが主演した方は原作がトム・クランシーで翻訳された時は”愛国者のゲーム”、、それの方が断然良い気がするのだが、、。此方は13年4月1 [続きを読む]
  • 号外です、、アラン・ドロンが俳優業を引退
  • 今朝のYahooニュースに掲載されているニュース、アラン・ドロンが俳優業を引退するそうな、、うん、まだやってたんだ?っと一瞬考えたのだが御年81歳、テレビや舞台には出ていたようだ。それもいよいよ残り映画と舞台を一本ずつこなして引退するとインタビューで語っている。我らおっさん世代にはフランス映画=お洒落でアメリカ映画とは一線を画した=実にリアルな犯罪映画=主演はニヒルな若者=好男子=”ダーバン”=アラン [続きを読む]