guch63 さん プロフィール

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guch63さん: 映画と愛猫とオーストラリア
ハンドル名guch63 さん
ブログタイトル映画と愛猫とオーストラリア
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/guch63
サイト紹介文映画と愛猫、、まったり流れてオーストラリア、仕事の合間に映画か、映画の間に仕事なのか??
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2014/01/15 11:36

guch63 さんのブログ記事

  • ”ジョイ”(15年)
  • 原題は”Joy"、、ジョイ・マンガーノと言う実在の人物でこの映画の主人公の名前である。そして主演は今や人気の頂点にいるジェニファー・ローレンス、そして彼女のパパにロバート・デ・ニーロ、それにブラッドリー・クーパーも配役されているのだが日本では劇場公開には至らずいきなりDVDデビューだったらしい。こんな配役でお話は事実に基づくものでも配給元は日本での公開は収益が見込めないと思ったんだろうか?ちょっと残念だ [続きを読む]
  • 最悪な月末が近づいてくる、、
  • まだチョッと時間があるのだがこの3月末は31日まである。そしてそれが金曜日、しかもリサイクルデイでもあり尚、月末の集計日、、更に何と言うことか毎年開催されている年次管理組合の総会が9時に予定されている、、そしてその議題の末尾にはこの管理人契約の延長申請まで入っているのだ。こりゃもう”三隣亡”を通り越して”四隣亡”だぁ〜。参ったな、、、こんなに色々な”事件”が重なるのは一年12ヶ月で初めてって事にな [続きを読む]
  • ココナッツ・ウォーター
  • 名前くらいはスーパーには足を運ばないジイさんでも知っていた。最近このオーストラリアでも棚一面を占める各種ドリンク類の中に何種類ものこやつ”Coconut Water"を見かけるようになった。最初はマラソンランナーが栄養補給で飲むもんだと思っていたがあれはスポーツドリンクなどが混合されて糖分値も高いそうな、その点こっちはひたすら低カロリーでコレステロール含有もゼロとか、、。果たして自分の身体が要求しているものか効 [続きを読む]
  • ”ドリームガールズ”(06年)
  • 過去のデータを検索したのだがどうもこの映画は記事にしていないようだ。改めてFOXさんのお世話になってテレビ画面で拝見するとこれはかなりな秀作じゃないか?公開当時、既にこのオーストラリアに在住していたのだが封切りと同時に勇んで映画館へ駆けつけた記憶がある。これはもう我らおっさん世代にとっては背景がかのダイアナ・ロスをメインにした”スプリームス”でそれが元ネタとあれば見ないわけには行かない。同じケースで [続きを読む]
  • ”ティン・カップ”(96年)
  • 思わず繰り返し見てしまう映画、秀作なのにそんなに何回も見たくない作品、、見るのが辛くて一度っきりの名作、、そして気がつくと毎年見ている古典映画と色々ジャンルこそ違え沢山あるのだ。昨晩行き当たりばったりで見た”ティン・カップ”は実に久し振りだったが思わず繰り返し見てしまう他愛のないコメディ仕立てのスポ根ものである。主演はケヴィン・コスナーとレネ・ルッソで公開されてからもう20年以上が経過している。ケ [続きを読む]
  • 女優の抗争
  • 原題は”Feud:Betty & Joan"で即ちベティ・デイビスとジョーン・クロフォードの”女優魂”のぶつかり合い、確執、葛藤、独占欲、、を描いたドラマ・シリーズなんだがこりゃ凄まじい映画に仕上がっている。まさに”女優同士の抗争”と言えば良いのか。配役されているのはスーザン・サランドンにジェシカ・ラング、、お二人共チョイと当時のお二人より年長なんだが、、。1906年生まれのジョーン・クロフォード、08年のベテ [続きを読む]
  • 雨の運転手
  • ”雨の訪問者”は70年に公開されたホンモノのフランス映画、何せ監督はルネ・クレマンだ。しかしチャールズ・ブロンソンが主演だったのでアメリカ映画と勘違いする。そして此方の”雨の運転手”、こっちは正真正銘オーストラリア版で主演はguch、、共演はいやよいやよ、絶対にイヤよ、と言い続けていたS嬢、、実生活でも妻を演じている唯一の”第一”夫人である。どうしてもゴールドコーストへ出向く必要があり、一人で行くのは [続きを読む]
  • ”泥棒成金”(55年)
  • アルフレッド・ヒッチコック監督の55年に公開された映画、原題は”To Catch A Thief"と言うまさに”泥棒を捕まえろ”、なんだが邦題は”泥棒成金”、こりゃもう参りました。実に巧い邦題じゃないか?確かに主人公のジョン(ケーリー・グラント)は泥棒稼業を引退し悠々自適な生活を送っているんだし、。映画としてはそんなにずば抜けた作品でもないしヒッチ爺独特のヒネリが効いたミステリーでもない、、どちらかと言うとコメ [続きを読む]
  • Feud : ベティ & ジョーン、(17年) 
  • 現在FOXでは番組の合間合間にこのCMが流れている。最初は”うん、新作映画?”と思ったがそうじゃなくて本国で放映が始まるテレビドラマだった、、それもシーズン1が合計8話、、そして18年にも続くようだ。放映は3月5日に始まったばかり、それをこのオーストラリアでも”リアルタイム放映”として近日中にやるので見て頂戴、、と言う訳だった。そのドラマのタイトルは”Feud"(確執、不和)で副題に”Bette & Joan"と付い [続きを読む]
  • ”キングコング: 髑髏島の巨神”(17年)
  • 近所のシネコンで上映が始まった。久し振りに”コング”君は映画館の大画面でご対面しようと行く気になっている。原題は”Kong: Skull Island”なんだが何故か今回の邦題は”コング : スカル島”じゃなくて物々しい程に読めない漢字で来たよ、、”髑髏島”には違いなのだが漢字表記だ。PCなら変換出来るが書けと言われて書ける漢字じゃないぜ、。お話は何時もの通り、、”キングコング”ものとしては8作目にな [続きを読む]
  • ”二重誘拐”(04年)
  • こんな刺激的な邦題なら見たくなるじゃないか?しかし原題は”The Clearing"、”始末、クリアーにする”、とさっぱり訳が判んねぇ〜、、、それに見終わって判るのだがナンで”二重誘拐”なんじゃ?最初っから最後まで”一重誘拐”じゃないか??配給元、幾らワシらの興味を掻き立てる邦題とは言ってもウソはいかんぜよ!!主演はロバート・レッドフォード、ヘレン・ミレン、、それにウィレム・ダフォーでジャンルから行けば犯罪ミ [続きを読む]
  • ブリスベンのA級グルメ、タレカツ丼の巻
  • 先日テレビで見た”新潟B級グルメ、タレカツ丼”、どうしても食べたくなって昨晩は家内に代わって台所へ、、”タレ”を煮詰めるのにチョイと時間が掛かったものの立派な”ブリスベン風、タレカツ丼”の完成です。豚のヒレ肉が一本あったので3cm程度に切り分け最初は手探りで観音開きにして叩いて平たく伸ばしたがどうも格好が悪い。それで今度は切った面を上にしてそれを叩いて平に、、、それの方が”小判状”に伸びるのでテレビ [続きを読む]
  • ドクターズ・ウィーク
  • このオーストラリアのシステム、まあアメリカもそうだったが、、良し悪しは別にしてお医者さんは黙ってても患者はやって来るんだを実感する。要するに”リファーレル”と言って専門医だろうが外科だろうがへ行く場合、最初にGP(一般医)と呼ばれる基本は内科医だが、掛かりつけのお医者さんが出発点である。通常、そのGPは専門医ではなくやって来る患者さんの容態、具合を見て的確な指示を出すのが仕事だ。”そろそろ血液検査をや [続きを読む]
  • ”カオス”(06年)
  • 原題は”Chaos"と書いて発音はケイオス、、に近い。それが邦題になると”カオス”かぁ、、英語圏で”カオス”と言っても絶対に理解して貰えない事は保証出来る。もうカオスが日本じゃ一人歩きしているようで意味はそれとなく判って貰っているんだろが、”無秩序、大混乱”もう殆んど”パニック”と同意語かも知れない。主演はジェイソン・ステイサム、ウェズリー・スナイプス、ライアン・フィリップでアメリカ、イギリス、カナダの [続きを読む]
  • 新潟名物、タレカツ丼
  • 昨晩何気なく見ていた日本のDVD、番組は”ケンミンショー”とか言うらしいがその中で取り上げていたのが”新潟名物、タレカツ丼”だとか、、食い意地の張ったジジイは早速メモを取りながら、、要するに新潟はお米の産地、その白米の美味しさを充分に味わって貰いたい、、って事から考案され、イヤ、お店や家庭でも普通にやるようになった”B級、グルメ”がその背景らしいが長い間生きているがこれはお初だ。早い話、カツ丼なんだが [続きを読む]
  • あんかけ硬焼きそばの夜
  • 恐らく日本であれば”今夜はコレが食いたい”、(昼のメニューか?)っと思い立っても近所のスーパーや中華料理屋へ駆け込めば簡単に味わう事が出来る。ところがこの150万都市であるブリスベン、、台湾系の住人だって5万人以上在住しているにも関わらず”コイツが食いたい”となると遠路、車を40分走らせ、市内から20キロ程離れたサニーバンクという地区にあるチャイナタウンまで行かないと自分でイメージしている”あんか [続きを読む]
  • ”13時間ベンガジの秘密の兵士”(16年)
  • 原題は”13 Hours: The Secret Soldiers of Benghazi”、、そんなタイトルをFOXさんのラインアップに見つけた。てっきりインドのベンガル地方(?)と勘違い、あっちの統一戦争を描いた映画だと思ってチョットだけよ、、と見始めたのだが家内の”ご飯ですよ〜、、”の呼びかけにも応じる事なく一気にクライマックスまで144分を堪能したのであります。時としてこんな秀作にぶつかるから気をつけて調べてないといかんのだ。古くか [続きを読む]
  • 我が家の定番朝食
  • 我が家の伝統的な朝食で週末限定調理、それも一ヶ月に一回やれるかどうか?まあこんな感じの何って事のない”ツナサラダ”なんですが、。オーストラリアでもスーパーで簡単に買えるツナ缶、何時も開けた瞬間は”エリーのエサだっけ?”と慌てて表のラベルを見るのだが(実はエリーの缶詰は1.50ドル、で人間様用の缶詰は場合によっちゃ1.10ドル)見た目は区別がつかない。それをドレインして”微塵にしたゆで卵x2”、”微塵 [続きを読む]
  • ニュー・焼き鳥屋・イン・ブリスベン
  • ブリスベンの中心部をちょっと抜けた場所にあるチャイナタウン、以前は中華料理屋は勿論、各国のお店もあり何処も繁盛していた。今は若者向きの店舗が幅を利かせクラブやバー等の”お酒店”の方が多いらしい、、従って週末は何処も大盛況らしいが平日の夜は何となく人出も少なく閑散としている、そんな一角に最近日本風の焼き鳥屋が開業したと聞いたので早速出掛けてみた、。確かに今風と言うか店舗はのれんが掛かり煙がもうもうと [続きを読む]
  • ”マネー・ゲーム”(00年)
  • 原題は”Boiler Room"、、そのまま”ボイラー・ゲーム”でも良いと思うのだが邦題は”マネー・ゲーム”、11年の秀作、”マネー・ボール”と混乱しちまう。ウォール街の内幕を描いた秀作はマイケル・ダグラスがゴードン・ゲッコー役でオスカー主演男優賞に輝いた”ウォール街”(87年)がある。続編も作られ10年に同じ配役、同じオリバー・ストーン監督で公開されたのが”ウォール・ストリート”だった。それから13年にはデ [続きを読む]
  • ”情婦”(57年)
  • このモノクロ映画、原題は”Witness For The Prosecution”、まさに”検察側の証人”(出版時の邦題)なんだが映画化では何とも刺激的に”情婦”となっている。制作されたのは57年、監督はあのビリー・ワイルダーである。同年に”Love In The Afternoon"が”昼下がりの情事”として公開されているので当時の配給元はディートリヒには”情婦”、オードリーには”情事”とかなり思い切った邦題を付けていた事が判るのだ。これ [続きを読む]
  • ”ハートブルー”(91年)
  • う〜ん、、、何でだ?この映画、原題は”Point Break"、、邦題はそれがそのまま”ポイントブレイク”だと思ったら何と”ハートブルー”だと??主演はキアヌ・リーブスで監督はキャスリン・ビグローだ、、まさにあの”タイタニック"でオスカー総取り、”大漁歌い込み”を地で演じたジェームズ・キャメロン監督の元妻である。あれは忘れもしない98年の会場、最後の作品賞授与を受けて壇上に上がったキャメロン氏、場内の奥さん、 [続きを読む]
  • 昨晩のボリウッド
  • 朝晩は涼しくなって来たのだがまだ日中は30度を優に越している。昨日も32度くらいあって仕事はしてないものの家の掃除やら眼医者へ定期点検に行ったりで午後もうんざり、、何となく夜飯当番が回って来そうな雰囲気だったので先制攻撃で”お〜い、お茶”じゃなくて、、”今夜はインド料理はどうかね?”っ、、”はい、どうぞ”との承諾だったので早速夕方になって出前を頼んだ。ネットで注文、支払いも完了、”6時半お届け”を [続きを読む]
  • アンコンヴェンショナル・ベイビー・ネーム
  • 原語で書くと”Unconventional Baby Name"である。意味としては”通例にとらわれない”とか”型破りな”と言う事なんだが、字幕を付けると”キラキラ・ネーム”となってそりゃもうこの昭和生まれのジイさんには全く読めない漢字のオンパレードだ。英語でも近年そんな名前が多いのだが決して”読めない”って事はない。昨年だったか男子名限定で記事にしたので今回は女子名を、、;英語名では最近RihannaとかMiley、、それにBrook [続きを読む]