三重県 さん プロフィール

  •  
三重県さん: 恐怖の、婚活回想記
ハンドル名三重県 さん
ブログタイトル恐怖の、婚活回想記
ブログURLhttp://mieken.blog.jp/
サイト紹介文過去の婚活日記が出てきました。アラサー時代の婚活を、アラフォー目線で加筆。
自由文ごくごく普通の、アラフォーOLです。
等身大の婚活をご紹介します。

体験談を元に、お役立ち情報をご紹介。
イラストにもご注目下さい(^^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供377回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2014/01/15 15:17

三重県 さんのブログ記事

  • 高くなった理想をリセットする方法
  • 『高くなりすぎた理想をリセットする方法』こんな記事を見つけた。興味深いではないか。その方法は、至ってシンプル。『がむしゃらに出会ってみよう!』・・そんな普通のことでいいのか。拍子抜けである。精魂尽き果てるまで合コンに参加することにより、このような効果があるらしい。①自分の理想の高さに気付く②理想とは関係なく、ピンと来る人に出会う婚活は家探しと同じで、多くの物件を見ることによって本当に大事な条件が見 [続きを読む]
  • お見合いの無限ループにはまった女
  • 『疲れたわ・・今回も・・』お見合い帰りのA子(アラフォー)が、くたびれていた。彼女は絶賛婚活中で、結婚相談所にてお見合いをこなしている。聞くところによると、同じような人物ばかりやってくるらしい。似たような雰囲気の男性で、似たような性格で、似たような疲れを毎度感じる。彼女は最近、条件の年収を引き上げたと言っていた。聞いてびっくり、1,000万円以上。『もっと範囲を広げた方が、いい男が来るんじゃないの!?』ア [続きを読む]
  • 夜になると豹変する男たち
  • どうしても解けない謎がある。誰か、教えてほしい。同じ部署に、仕事のできる男性がいる。彼はオラオラ感こそ漂わせているものの、非常に人当たりも良く、社内の評判も上々。学歴も家柄もよく、婚活界でもいい物件であろう。謎は、ここからだ。私は彼に、合コンで1度会ったことがある。もう何年も前なのに、はっきり覚えている。メンバー全員の自慢が異常だったからだ。こっちが『山を持っている』と言えば、こっちは『俺は島を持 [続きを読む]
  • 女性の話はつまらない!?
  • 男も大変なのかもしれない・・!と、ふと思ってしまった。仕事で女の子に出会う機会が多かった時期がある。気のせいだろうか、世の中の女子が極端に大人しいのだ。会う子、会う子、とにかく大人しい。こちらが話しかけると反応はあるし、何もおかしな部分はない。当たり障りのない清楚な感じで、人に不快感を与える要素はゼロ。そんな子が大勢集まっていると、場を盛り上げるのがプレッシャーに。皆が受け身のため、話しかけられ待 [続きを読む]
  • 極端に若い女性しか愛せない男たち
  • 婚活中の友人から、被害報告が届いた。『もしよければ、ブログのネタにして・・』メールを開くと、ここ一ヶ月の苦い体験が箇条書きにされていた。一部をご紹介させていただく〜。60歳の男性から、『俺の子供を生んでほしい!君もギリギリだしね!』・・と言われたようだ。ちなみに彼女は、33歳。60歳からしたら、娘ほどの若い女性だ。この話を聞いて、思い出したことがある。70歳男性が、私に向かって言った。『君は僕には、ちょっ [続きを読む]
  • 専業主婦になりたい女・コテンパンの巻
  • 美容院で雑誌を眺めていると、ある社長の結婚論が目に留まった。彼はとにかく、仕事をしていない女性を見下している。『料理教室やダンスにハマるのも結構だが、それだけでは人生満たされないね!』『俺は疲れて帰ってくるのだ。昼間は寝てたんだろうな〜なんて奥さんとは、会話がなくなるのは当然だ!』『旅行に行くと無職(妻を無職扱い)は予定を詰め込もうとする。俺はプールサイドで、読書がしたいんだよ!』オラオラ発言、大爆 [続きを読む]
  • 幹事MAXの法則は損をする
  • 『女の可愛いは信用できない』誰もが聞いたことがある、有名な台詞である。婚活仲間に狂おしいほど幹事MAXの法則を貫き通したA子がいた。彼女は絶対に、自分の友人は連れてこない。何故なら、若くて可愛いからだ。当時26歳だった彼女は、メンバーを全員30代で揃えていた。それも、圧倒的に自分より劣る容姿の・・!何があっても、1歳でも若いメンバーは呼ばない。自分が一番になりたいのはミエミエであったが、信念を貫いた。悲 [続きを読む]
  • ブサイクでもいい、愛嬌があれば
  • モテる者は、さらにモテる。モテない者は、さらにモテなくなる。連鎖を感じさせる出来事が起きた。『犬を飼うことになったのよ〜!』突然、A子が犬を飼いだした。それも、ペットOKのマンションに引っ越すほどの気合いの入れようだ。どうやら犬が好きすぎて、レンタルペットも利用していたそうな。そんな商売があったとは・・!その名の通り、ワンコを日単位で借りるのだがそこで彼女は衝撃の光景を目にする。狭いゲージに入れられ [続きを読む]
  • ブリッコは最強なりその②
  • 昨日触れたのだが、職場に『超』がつくほどのブリッコ(以下・ブリ子)がいた。会話の中に、『ピヨピヨ♪』や『プンプン!』などの人間が通常、使用することはない擬声語が混じる。いつもクネクネ、ブリブリ。彼女はアラフォー、立派な大人である。頭の中がお花畑になっているようで、一緒に仕事をしている女性がとうとう病んでしまった。『もう耐えられない・・!席を移動させてください・・』近くの席にいた人間がギブアップ。見 [続きを読む]
  • ブリッコは最強なり
  • 女はブリッコであるのがちょうどいい・・! そんな教えを受けたことがある。強く逞しくトゲトゲした女よりも、 ゆるふわ女子に近寄りやすいのは もちろんわかる・・。さて、友人の部署にいる リアル・ブリッ子(38歳・以下ブリ子)をご紹介する。ある日のことだ・・。ブリ子は体をくねらせながら一言。『あ〜ん、妖精さんが目の中にいて、シバシバするよぉ〜っ』訳させていただくと、 『目がかゆい』である。いるのは [続きを読む]
  • 人には向き不向きがある
  • 初めて彼女を見た時、私は後ずさりをした。それぐらいインパクトのある風貌だったのだ。過度に肥満していて、その肉は硬そうな質感。顔中にブツブツがあり、テカテカを超して、ぬらぬらしている。何より強烈なのは、化粧の仕方だ。ショッキングブルーのアイシャドウをペンキのように塗りたくり、照りの激しい海苔を貼りつけたような眉毛であった。・・化け物だ!そんな第一印象を抱いた。しかし彼女は優しい人で、私の面倒をよくみ [続きを読む]
  • 謙虚に見せる自慢の仕方
  • 職場でいつもいつも昼寝をしている男性Aさん(定年間近)がいる。ある時は静かに、ある時は口を大きく開けて大胆に。微動だにせずに、目を閉じている時もある。まさか・・事切れたか?心配になり、呼吸を確認することも。あぁ、生きている、生きている。もはや働いていないことなど、気にされない存在だ。起きていても窓の外をボーッと眺めて茶を飲むだけ。隠居した爺さんのような生活をしているのだが、彼は若い頃、ファンクラブが [続きを読む]
  • 別に若く見られたいわけではないんですけど・・!
  • 一度は言ってみたい台詞。『何歳なの?』と聞かれ、『いくつに見える?』と答える。やはり言えない・・!何てことないやりとりなのだが、恥ずかしすぎる・・!〜ある日のことである。『あななたち、歳はいくつですか?』初老の男性が聞いてきた。『いくつに見えますか?』友人A子が答えた。出た・・!憧れの台詞。こんなにサラっと言うか。初老は即答した、『32!』なんと、ピッタリ当たったのである。『ピンポーン!あたり〜♪』 [続きを読む]
  • まともな既婚者に心洗われる
  • 職場にダンディな上司(50代)がいる。妻子もある、マトモ男子だ。彼は言った。『なんで結婚してまで、男は合コンに行くのかね?』まるで理解ができないといった様子だ。この時点で、人間の鑑と呼びたい。婚活界には己の楽しみのためだけに真剣な女子の時間を奪う、悪い輩がいっぱいいるのですよ・・!と説明。指輪を外して合コンに来る男、妙齢の彼女と結婚しない男についてもMr.ダンディは難色を示していた。『俺は、結婚はいい [続きを読む]
  • モテ子の日常に起こること
  • 友人に、ものすごい美女がいる。 若くて、細っそい。 芸能人のようなルックスだ。さらに人懐っこくて、 男女問わず人気者。出会う男、出会う男が 彼女の虜になる。会う度に、 新しい恋が始まっているのだ。彼女ならばどんな男性であっても、 容易く手に入るのでは・・と思わせた。そんな最強の美女を交えて、 数人でご飯を食べていたときのこと。『この後、彼が迎えに来るみたい〜♪』美女の携帯に、 彼氏 [続きを読む]
  • 結婚願望がない男の気を変えるチャンス
  • 風邪で寝込んでいた時に、同僚がお見舞いに来た。彼は社内で仲良しのイケメンだ。『お前が会社に来ないと、いじる奴がいなくて暇で暇で・・』なんて言いながら、料理を作ってくれる。梅干しを使い、ピンクのおかゆが出来上がり。こそばゆい二人の関係。そこで、テロップが入った。『明日も もっと輝く憧れの生活』そう・・こちらはドラマである。テレビに釘付けの私。コテコテの少女漫画のような展開が、この世に存在するのか・・ [続きを読む]
  • ドラクエが教えてくれた大切なこと
  • タイトルを見ただけで、涙が出そうになった。数年前、アメトークにて、『ドラゴンクエスト芸人』が特集された。ついに来たか・・!ちょうどこの日、婚活に弱った友人からメールが来た。『教会で生き返らせてほしいわ・・棺桶の中よ!』『大丈夫か!ベホマ!ザオリク!』なんてやり取りをしていたくらい、生活の中に根付いているドラクエ。結婚式の入場曲も、ドラクエのオープニングテーマにした。ちなみに、私の中で永遠の名作はⅢ [続きを読む]
  • あちらのお客様からです!から始まる出会い
  • 『あちらのお客様からです』 すっとカクテルが出てくる・・。 カウンターの向こうには、イケメンが!ドラマのような出会いである。 経験した人は、いるのだろうか。『○×ホテルのバーに行ってみようと思うの! 出会いはあると思う?』このような宣言をよく聞く。私はホテルのバーで アルバイトをしたことがある。確かに1人で来る男性客は、結構多い。しかし彼ら、 出会いなんて要らないように見え [続きを読む]
  • イメージで得する人、損する人
  • 矢口真理さんが不倫騒動から復帰してしばらく経つ。つくづく、女性は損だなぁと思う。同じ不倫騒動だとしても、陣内さんなんてもはやネタにしてガンガン活動中。それどころか、いい女を嫁にした実績にて株を上げた雰囲気すらある。『不倫は文化』発言の石田さんだって、ファミリーネタで幸せそう。最近だと円楽師匠もおもしろおかしくからかわれ、何事もなかったかのようだ。こうも男女の扱いが違うなんて・・。その辺のオッサンで [続きを読む]
  • 草食男子を攻略する
  • 草食男子についての記事を見た。 彼らの落とし方については・・、『人をタイプ別に分けても意味はない! サバサバ系女子は皆、 同じ好み・性格ではないでしょう?』確かに・・。 このお悩み、いきなり解決せず!?『どんな相手にも通用するテクニックは、近づくこと!会話して、相手を理解すること!』このように、締めくくられた。私にとって草食男子は、 楽をしているだけのイメージ。草食の着ぐるみを被っておけ [続きを読む]
  • 酔っ払って失う、人として大切なこと
  • 地味なミラクルが起きました・・! 電車中の争いを記事にしたところ、読者の方からメールをいただきました♪ 「まったく同じ事件に遭遇しました!総武線の????駅です!」 ドンピシャ! 確実に同じ車両に乗ってましたね〜。隣の席だったかもしれません(^^) 世間は狭いものですわ。では、本日の記事いきます〜♪ 〜〜〜 あなたは赤の他人の パンツを穿かせたことがあるだろうか。 これは介護でも子育 [続きを読む]
  • 35歳からの結婚&恋愛のリアル
  • 日経ウーマン3月号にて、「35歳からの結婚&恋愛のリアル」が特集されていた。いきなりマズいモノを発見・・!「39歳で婚活開始、友達の紹介3人目で相手を見つけ交際4ヶ月で結婚しました!」こんなシンデレラストーリーが紹介されているではないか。宝くじの当選者がどこかに存在するように、婚活ラッキーガールもいるだろう。リアル婚活がこんなアッサリだと 思われたら大変だ。宝くじ当選者の体験談として聞き流し、鵜呑みに [続きを読む]
  • 合コンで大切なもの、チームワーク!
  • 『合コンは、チームワークが大事!!』友人A子(アラフォー)が、こう言い残し、冬眠に入った。どうやら、相当疲労した合コンに行ったようだ。ネットで合コンメンバーが募集されていたので、応募してみた。A子にとって、初の試みである。さて、恐怖の当日・・。店に到着してみると、金髪のギャルがずらり。これは、一体・・!彼女達は全員が知り合いのようである。A子は完全なるアウェイ。たった一人の穴埋めに、ネットを使うとは・ [続きを読む]
  • アクセスの多かった記事5選
  • 早いもので3月ですね〜♪久々に引っ越しをすることになったので、断捨離しまくっています。目指せ、ミニマリスト!?先月アクセスの多かった記事をご紹介します♪独身女子への禁句ワード第一印象は数秒で決まるチャラ男流・モテる女の特徴元カノが結婚式に招待されていたらどうする結婚できない女子・あるあるセリフ10連発今月も宜しくお願い致します〜♪恐怖の婚活回想記 知ったあなたは最短ルートで結婚! [単行本]三重県KADOK [続きを読む]
  • 売れない芸人と合コンをしてみた
  • 売れない芸人たちと、合コンを開催したときのこと・・。仕事がない彼らなので、早い時間から開始。お笑いに詳しい友人ですら誰1人わからないくらい、無名の彼らであった。『こいつ、中国人で日本語が下手なんだ!』そう紹介された男がいた。『こいつ、昔は北島康介と一緒に水泳やってたんだよ』そう紹介された男もいた。『こいつ、会社を経営してたんだけど、お笑いに転身したんだ』そう紹介された男もいた。全員が詳しく自己紹介 [続きを読む]