黒田隆行 さん プロフィール

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黒田隆行さん: 受験生の知らない公務員試験の裏のウラ
ハンドル名黒田隆行 さん
ブログタイトル受験生の知らない公務員試験の裏のウラ
ブログURLhttp://ameblo.jp/tako1972/
サイト紹介文合格者としての視点から大手予備校で受験指導をしてきた経験を活かし本当の受験対策を書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/01/15 15:50

黒田隆行 さんのブログ記事

  • 都庁の面接シート 記入項目の留意点
  • 今回は、都庁B新方式、一般方式の面接シートにある4つの記入項目を書くに当たって、いくつかの留意点を書きます。 「1 あなたがこれまで力を入れて取り組んだことについて、取組期間も含めて書いてください。 (3つまで・箇条書き)」 3つ「まで」とありますが、「必ず3つ」書いてください。指示通り「箇条書き」で書きます。ここで工夫のポイントは「取組期間」の書き方です。 例えば、 ゼミ幹事長としての活動(2016年1月 [続きを読む]
  • 面接官の心に刺さる面接シートとは?
  • 【LINE@必勝倶楽部】 面接試験本番を控えて、現在、数多くの面接シートやプレゼン原稿を添削していますが、その中でかなりの確率で生じる「直感的な危惧」があります。 それは、 「これだと面接官の心に刺さらないのでは?」 という印象です。たとえば100の面接シートを読むと、そのうち80前後の面接シートからはそのような印象を受けてしまいます。これは、決して大げさな数字ではありません。面接官の心に刺さるか刺さらない [続きを読む]
  • 平成29年度都庁A 教養論文『障害者スポーツ』
  • 【LINE@必勝倶楽部】 5月14日に実施された平成29年度都庁Aの教養論文では、『障害者スポーツ』に関する問題が出題されました。<問題文>(1)別添の資料から、東京において障害者スポーツへの理解や障害者スポーツの普及を促進するために、あなたが重要であると考える課題を200字程度で簡潔に述べよ。 (2)(1)で述べた課題に対して、都を含む行政は具体的にどのような取組を勧めるべきか、都の現行の施策に言及した上 [続きを読む]
  • 平成29年度都庁B 教養論文『環境先進都市』
  • 【LINE@必勝倶楽部】 5月7日に実施された平成29年度都庁Bの教養論文では、『環境先進都市』に関する問題が出題されました。以下、問題文です。 <問題文> (1)別添の資料から、東京を環境先進都市とするために、あなたが重要であると考える課題を200字程度で簡潔に述べよ。 (2)(1)で述べた課題に対して、都はどのような取組を進めるべきか、あなたの考えを述べよ。なお、解答に当たっては、解答用紙に(1)、(2) [続きを読む]
  • 平成29年度特別区 教養論文『女性の活躍推進』
  • 【LINE@必勝倶楽部】 5月7日に実施された平成29年度の特別区試験の教養論文では、「空き家問題」と「女性の活躍推進」の2問が出題されました(1問選択解答)。 前回のブログでは「空き家問題」、今回は「女性の活躍推進」です。 <問題文> 少子高齢化が急速に進み、人口減少社会を迎える中で、社会の活力を維持し、持続的成長を実現していくために、社会のあらゆる分野において女性の活躍が期待されています。一方で、女性 [続きを読む]
  • 平成29年度特別区 教養論文『空き家問題』
  • 【LINE@必勝倶楽部】 5月7日に実施された平成29年度特別区試験の教養論文では、「空き家問題」と「女性の活躍推進」の2問が出題されました(1問選択解答)。 今回は「空き家問題」について解説します。(「女性の活躍推進」については次回ブログで取り上げます)<問題文> 近年、放置されたまま老朽化が進行する空き家が全国的に増加し、都市部においても空き家の更なる増加が懸念されています。増加する空き家は、景観の [続きを読む]
  • 「倍率」よりも大切なこと
  • 【LINE@必勝倶楽部】 今年の公務員試験の申込みが既に始まっており、一部の職種では、受付終了とともに倍率などの申込状況が公表されてきています。 この「倍率」、なんだかんだ言って気になるもの。大学受験の頃から 「倍率なんて、かんけぇねえ! 行きたいところを受けて何が悪い!」 と心の中では叫んでいた私も、全く気にならなかったかといえば、そんなことはありません。 ただ、倍率を見て、当初志望していた職種の倍率 [続きを読む]
  • なぜ時事問題だけ「問題形式」での演習が軽視されているのか?
  • 【LINE@必勝倶楽部】公務員試験で出題される科目は、いくつかの基準で分類することができますが、そのうちの1つが、過去問を演習教材として使える科目かどうかという基準です。専門にしろ教養にしろ、公務員試験の択一では、出題される問題のほとんどが、過去問の類似問題です。したがって、過去問をキッチリやっておけば、合格点を取ることはそれほど難しくありません。というか、ほとんどの科目について、「過去問」をキッチ [続きを読む]
  • 知っていると差がつく『平成29年度予算』のポイント
  • 【LINE@必勝倶楽部】公務員試験の財政学や時事(社会事情)、社会科学などで出題される国家予算は、通常、試験が行われる年度の「前年度」の国家予算についてです。したがって、近々実施される平成29年度の公務員試験では「平成28年度」の国家予算が問われます。 しかし、都庁や特別区などの時事(社会事情)では、ときどき試験の実施年度、今回であれば、「平成29年度」の国家予算の内容が問われる(最近では一昨年の都庁Aで出 [続きを読む]
  • 2種類ある過去問集との付き合い方
  • 公務員試験の択一試験では、教養の時事や専門の経済事情、財政事情などを除いて、毎年同じような問題が繰り返し出題されます。したがって、過去問の演習がきっちりできていれば、確実に合格点を確保できます。 過去問の具体的な演習方法については、過去にもこのブログなどで書いているので、そちらも御覧ください。さて今回は、取り上げられることが少ない、 2種類の過去問集の違いについてです。 市販されている公務員試験の過 [続きを読む]
  • 公務員試験の面接対策で頼るべきは「合格者」ではありません。
  • 筆記試験、特に択一試験の対策については、前回のブログでも書いたように、適切に使えば合格者の体験談はとても役に立ちます。 なぜなら、択一試験は1問ごとに正誤が分かるので、合格者は自分自身の勉強方法が有効だったのかどうか、かなり正確にかつ「客観的」に判別することができるからです。 しかし、面接試験については、合格者の体験談は「情報」以上の価値を持ちません。 なぜなら、択一試験と異なり面接試験は、その評価 [続きを読む]
  • 「合格者アドバイス」の取り扱いは慎重に
  • ネット上を探すと、勉強方法について公務員試験の合格者によるさまざまなアドバイスが見つかります。 実際、勉強方法に悩んだり、教材選びに迷ったりしているときには、合格者が実践したやり方が参考になるケースも多々あります。 ただし、合格者の「自分はこうやった」というやり方を取り入れるときには、慎重な吟味が必要です。 その合格者自身は「よかった」と思っていても、客観的に見たら非効率なやり方だったということも十 [続きを読む]
  • 過去問集の攻略は『神経衰弱』に似ている
  • 「過去問が大切」 「過去問から始めるべき」 「過去問集をしっかり回せ」 的な主張をよく見かけます。 こういった「過去問重視」の主張自体は、なんら間違っていません。 しかし、過去問集を実際にどう解いていくのかどのように回すのかという「具体的な手法」についてはほとんど語られません。が、実はそこに、過去問学習の効用に大きな差が生まれてしまう要因が隠されているのです。 ちょっと話がそれますが、「神経衰弱」とい [続きを読む]
  • 択一問題は「ウラ」から解くのがセオリー
  • みなさんご存じの通り、公務員試験の一次試験は、教養試験、専門試験ともに、 択一問題がほとんどです。形式的には、1問あたりに選択肢が5本あり、そのうち1本が正解、ということになります。 その冒頭では、 「〜に関する記述のうち、妥当なのはどれか。」 「〜に関する記述として、正しいのはどれか。」と設問されるのがもっとも多いパターンです。この設問をその文言通りに読んで解くならば、 「妥当な(正しい)」選択肢を [続きを読む]
  • 年末からの勉強戦略
  • 今年もあとわずか。そろそろ本試験まで残された時間が気になる時期です。 確認しておくと、4月30日実施の国家総合職、5月7日実施の都庁や特別区を受験される場合は、残り4か月半くらい、6月に実施される国家一般職や地方上級を受験される場合は残り6か月前後です。 毎年この時期になると、必要以上に焦ってしまう方が多くいますが、そこは安心してください。なぜなら、今後の受験戦略を考えるにあたっては、これまでに何をやっ [続きを読む]
  • 面接試験で「合格者の真似」は危ない
  • 公務員試験は、筆記試験対策に多くの時間を割くため、いつの間にか、面接試験を筆記試験の延長で捉えてしまう傾向があります。 しかし、もし、筆記試験=面接試験と捉えてしまうと、受験最大の「ワナ」にハマります。それは、「唯一絶対の答え方=正解」を見つけようとしてしまうことです。 公務員試験を受験しようとしている多くの方は、中学受験や高校受験、大学受験、あるいは学校の定期テストや模試などでも、それこそ嫌とい [続きを読む]
  • 面接対策は楽しい!(と思ったほうが受かります)
  • 毎年12月に入ると、自治体や省庁が採用に関する説明会を開き始めます。そのため、ちょうどこの頃から面接対策への関心が少しずつ高まるようです。 面接対策を始めるにあたって一番伝えたいのは、 「面接対策は楽しい! 」と思ってもらえたらいいな、ということです。公務員試験では、多くの科目で筆記試験が課されるため、 その延長線上で面接試験を捉えてしまい、いつのまにか、「面接対策って大変だな……」 と思ってしまいがち [続きを読む]
  • 教養論文 〜地方上級〜 志望先の実情に敏感であれ
  • 今回は、地方上級(道府県庁、政令市)です。地方上級試験の教養論文については、各自治体のホームページに過去問が掲載されているケースも多いので、まずはチェックしてみてください。 当然ながら各自治体ごとに問題は異なりますが、いずれもオーソドックスな論点が問われており、難しいものではありません。 では、地方上級試験の教養論文では、なにが合否を分けるのか? その最も重要なポイントは、 「各自治体の実情を考慮し [続きを読む]
  • 教養論文 〜都庁B編〜 「論点横断的な視点」がカギ
  • 今回は、都庁B編です。都庁の教養論文は、他の試験にはない特徴があるので、合格点を確保するにはまず傾向をしっかりつかむことが大切です。 <都庁B 平成28年度> (1)別添の資料を参考に、東京において、誰もが安心して快適に利用できる交通を実現していくために、あなたが重要と考える課題を200字程度で簡潔に述べよ。 (2)(1)で述べた課題に対して、都はどのような取組を進めるべきか、あなたの考えを述べよ。 なお、 [続きを読む]
  • 教養論文 〜国家一般職編〜 「具体性」と「国家的視座」
  • 今回は、国家一般職編です。都道府県、市役所、特別区などの地方自治体の教養論文とは明らかに傾向が異なります。 <国家一般職 平成28年度> 以下の文章を読んで次の問いに答えなさい。  平成26年(2014年)度に行われた全国の20歳以上の男女を対象とした意識調査によれば、健康のための食生活に関する意識や、健康や栄養に配慮した食生活の実践などの点で、20歳代〜30歳代を中心とした若い世代では、40歳以上の世代よりも課題が [続きを読む]
  • Twitter 時事問題 答え&ワンポイント
  • 私のTwitterアカウントでつぶやいている時事問題とその答え&ワンポイントです。公務員試験の時事問題で出題されそうなポイントを題材にして問題を作っています。【問題】日本人が最初に受賞したノーベル賞はどれ?【答え】物理学賞【ワンポイント】1949年に湯川秀樹氏が受賞。受賞理由は「中間子の存在の予想」。2016年10月時点で、25名の日本人が受賞。2016年には、大隅良典氏が生理学・医学賞を受賞。受賞理由は「オートファジ [続きを読む]
  • 教養論文 〜特別区編〜「公務員の職権」が盲点になる
  • 今回から数回に分けて、教養論文について職種別に分けてその対策を書いていきます。今回は特別区ですが、志望先に関係なく読んでみてください。教養論文一般に通じることが多々発見できるはずです。<特別区 平成28年度>1 急速に進む少子高齢化やノーマライゼーションの機運の高まり、さらには国際化の進展等により、特別区には、高齢者、障害者、子ども、外国人を含めたすべての人が、安全、安心、快適に暮らし、訪れることが [続きを読む]
  • 受験先にフィットした教養論文とは
  • 現在、全国的に注目されている『待機児童』。文字通り、保育園に入りたいのに入れないために「待機」して入園できるまで待っている「児童」(幼児)のことを指します。この『待機児童対策』は、来年の教養論文でも出題可能性の高い論点に挙げられます。 この『待機児童』の問題は、自治体によって事情が大きく異なります。子どもの割合や保育園の数、保育園や保育士に対する補助金のあり方、また女性の就業率や出生率など、待機児 [続きを読む]
  • 政策研究なしに教養論文の合格答案は書けない
  • 前回のブログで、最近の教養論文試験では、受験先の政策に関するしっかりした理解が求められているという趣旨を書きました。なぜ、このような理解が求められるのか。ひとつには、本当に志望度が高いのかを試していることがあると考えられます。 公務員試験も含めた就職活動は、恋愛に例えられることがあります。確かに似ている点もかなりあるような気がします。たとえば、恋愛すなわち、誰かを本気で「好き」になったら、相手のこ [続きを読む]