よしくん さん プロフィール

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よしくんさん: 全国のスーパーで売っている地産品を探しに
ハンドル名よしくん さん
ブログタイトル全国のスーパーで売っている地産品を探しに
ブログURLhttp://ameblo.jp/shenpi/
サイト紹介文全国を車での車中泊で駆け巡りスーパーで売っている地産品を探しています。
自由文私は今から35年前に海外旅行を始めました。たまにはパックにも加わりますが、大部分は個人旅行です。今は退職してフリーなので、思いついたときによく行っています。このブログは今までのことを写真を見ながら思い出しつつ書いているものです。だいぶストックはありますので、しばらくは大丈夫です。それに新しい旅もします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2014/01/16 12:53

よしくん さんのブログ記事

  • 二泊三日3万円の北海道旅行 札幌ラーメン横丁
  • 食費を節約するのなら、ラーメンはもってこいだ。 ちなみに私自身は車で旅行する際にも、有名B級地方グルメかラーメンしか食べない。 今回は費用の関係でカニ、ジンギスカン等は最初からあきらめていた。 ラーメンは千歳空港に降り立った時からすでに始まった。 千歳空港内にある北海道ラーメン道場。 10軒くらいのラーメン店が並ぶが、こういう所はどこにしようか本当に困ってしまう。 私は今はやりの『えびそば一幻』を [続きを読む]
  • 二泊三日3万円の北海道旅行 回転寿司
  • 北海道に行って食べたいものとして、ごく普通ならまずはカニ、ジンギスカン、海鮮丼そして味噌ラーメンだろう。 これを残らず食べれば三日間くらいはすぐに終わる。 今回は格安旅行などで値の張るものはやめようということになった。 ケンミンSHOWなどで得た情報として、北海道の居酒屋は出てくるものの量が多い。 回転寿司はネタが大きいなどがあった。 これらの情報はガイドブックなどには書いてない、北海道民だけが知 [続きを読む]
  • 二泊三日3万円の北海道旅行 トクトクレンタカーは3日で4000円
  • 現地での行動はレンタカーで。 5人もいれば、それが一番良いに決まっている。 4月の中旬、航空券を予約するのと同時に北海道のレンタカー事情についてもネットで検索してみた。 レンタカー大手各社のサイト、それに料金比較サイトもあった。 その中で特に注目したのが、中古車レンタカーという宣伝。 これを出していた千歳市内のトクトクレンタカーという会社。 車は中古のカローラフィルダーを3日間使用で、4000円という値 [続きを読む]
  • 二泊三日3万円の北海道旅行 カプセルホテル
  • カプセルホテルはもう30年くらい前から国内旅行の際には利用している。 理由は値段が安いからに尽きる。 ビジネスホテルより安い。 寝てしまえばどこでも同じようなものだ。 記憶にある中で最初に泊まったのは1990年前後に京都河原町五条付近にあったホテルだったと思う。 ここは確かプールなども備えていて、凄いと思ったのが始まりであった。 カプセルホテルというと何か繁華街の酔いどれ客、簡易宿泊のホームレス、カプセ [続きを読む]
  • 二泊三日3万円の北海道旅行 ジェットスター航空で
  • 成田から千歳へは現在、ジェットスター、バニラ、春秋(スプリング)の三社が運航している。 値段は数百円の差で大体同じようなものだ。 LCCの運賃は曜日やシーズンによって大きく変わる。 3倍くらいになることがある。 低料金を享受できるのは、無職、学生、フリーターなどいつでも旅行に行ける人に限られている。 勤めている人なら年休の消化などをしていくのがベストだ。 時間帯なども考え、便数の多いジェットスター [続きを読む]
  • 総支出金額3万円 二泊三日の北海道旅行。
  • 北海道へはこのところ毎年冬の時期に行われる、クラブツーリズム主催の〇〇温泉宿泊、四泊五日3万円といったたびに参加している。 このことを友人たちに言ったら、自分たちも北海道に行きたいということで、私が計画して行うことになった。 しかしこのクラブツーリズムの格安パック旅行は冬だけで、今の時期はもっと値段が高い。 今回の旅行の参加者は私も含め5人で、いずれもかつての職場の同僚である。 しかしその前にこれを [続きを読む]
  • 帰りに寄った静岡県牧の原台地のスーパー
  • 滋賀県内の山間部の道の駅で一泊した後、一般道で名古屋に出て、そのまま国道1号線を走った。 一般にどこでも言えるが、変な回り道を探すより、そのまま主要国道を走ったほうが、断然有利である。 まずは優先道路であるため信号が少ないし、青の確率が高い。道がまっすぐで、左折、右折がない。 当然道幅も広い。 そしてスピードも出せる。 道路工事とか通勤時間帯でさえなければ、渋滞もない。 大都市近郊ではそのまま直進 [続きを読む]
  • 京都市内を運転していて気が付いたこと
  • 京都の洛中の道路は言うまでもなく碁盤の目状態になっているので非常にわかりやすい。 ナビゲーションの方向も常に東西南北のどれかをきちんとさしている。 道路標示もまあまあだ。 高速道路がない割には渋滞もあまりなかった。 しかし街並みを見ていくつか気が付くことがあった。 それはまず電柱と電線が多い。 観光地のお寺、神社などの直前の所までそうである。 嵯峨野も渡月橋近くの土産物店街を少し離れれば、電線が現 [続きを読む]
  • 山椒が使われる京都食品
  • 京都地産品で意外と目立ったのが山椒。 山椒が日本料理で使われるのは、うなぎのかば焼きにかけて食べるという以外に何かあっただろうか。 あまり見かけたことがない。 中華料理には山椒と同種である花椒がよく使われ、四川料理の麻婆豆腐や火鍋などに使われている。 自分も激辛には大丈夫で、今までにも韓国激辛チゲ、インドやタイの激辛カレー、そして特に中国成都の激辛麻婆豆腐などでかなり鍛えてきた。 日本でもココイチ [続きを読む]
  • 京豆腐とお揚げさん
  • 京都に行って食べてみたいものはまずは京料理、京御膳。 要するに和食のことであるが、料理店では各種のものが定食のような形で置いてあるだろう。 ツアーなどで行った場合にはもちろんその中にアレンジされている。 これは値段が高いので、意識して食べたことはないが、薄味の小鉢の集合体であるということは想像がつく。 その次に値段がだいぶ下がって、B級品になると思うが豆腐料理。 南禅寺豆腐料理はガイドブックには盛 [続きを読む]
  • 京都伏見の酒
  • 京都伏見は京都市内の南部に広がる一帯であり、大阪方面へ流れる淀川との関係で、古代より交通の要所であり、また京都への入り口であった。 豊臣秀吉もこの地を重視し、ここに伏見桃山城を建てた。 幕末の騒乱もこの地で起こり、雌雄を決する戦いであった鳥羽伏見の戦い、また薩摩藩の内紛や坂本竜馬暗殺未遂の地である寺田屋もここにあった。 そして伏見は水がよかったということと大消費地に近いということで、江戸時代初期よ [続きを読む]
  • 東京のスーパーにも売っている京都の食品企業
  • 任天堂、京セラ、村田、日本電産、島津製作所、オムロン、ローム、佐川急便など株をやっている人ならだれでも知っている一部上場の大企業である。 だが、そうでない人にはこれらが京都の企業であるということはそんなに知らないだろう。 パチンコのマルハンならパチンカーは誰でも知っている。 酒、焼酎、みりんは宝酒造。 それでは京都発の東京の(全国かどうかは分からない)スーパーにも普通においてある食品メーカーは何だ [続きを読む]
  • スーパーで売っている八つ橋
  • スーパーの一般食品売り場では、いわゆるお土産包装のお菓子類は売っていない。 売っているとすれば、よくレジの後ろ側にある専門店やお土産品、特産品売り場などである。 これは多分観光客が相手ではなく、地元の人が他の地域へ行く時に、お土産としてもって行く時に買う所である。 従って値段的にもここで買ったほうが安く買える。 私の見立てでは、観光客相手の所より、同じ商品でも1〜2割安い。 では一般食品売り場にお [続きを読む]
  • スーパーで売っている京野菜と漬物
  • 京都市内を車を運転していて、とにかく目立つのがスーパー『フレスコ』。市内で64店舗もあり、数の上では断トツである。 店も小さく中にはコンビニと間違えるようなものもある。 そして中においてあるものは一般的な地域スーパーのものだ。 自分としては全国にくまなくあるイオンを定点観測店としているので、最後に京都駅南口近くにあるイオンモール京都に行ってみた。 出来てまだ間もないと思われる。 イオンモールの [続きを読む]
  • 京都のパン
  • 京都府が県民一人あたりのパン消費量が日本一であるということは、その意外性とともに最近カミングアウトされてきたことだ。 京都府の次は兵庫県、その次が岡山県など関西地方各府県がランクの上位を占めている。 パンの消費量が多ければ、当然名物パンなども存在する。 このパンも地産品の重要な商品の一つではあるが、スーパーにおいて何がこの地方の名物パンであるのかを探すのは極めて難しい。 正直、他県民にはわからない [続きを読む]
  • 京都のお土産とは何だろう
  • 観光地へ行って買ってくるお土産の一位は何と言ってもお菓子類。 京都にも和菓子、洋菓子類は何でもある。 ガイドブックにも真っ先に数多くのお菓子類があげられている。 ただ京都あるいはもう少し細かい地域名さえついていれば、何でも構わないといった具合だ。 八つ橋を除き、後のものは優劣をつけがたい。 お菓子類以外のもので京都土産には何があるだろう。 嵯峨野の土産物店でそれを見てみた。 京都の地産品として保存 [続きを読む]
  • [コピー]京都老舗ラーメン店 ますたに
  • 京都にもラーメン店は数多い。 食べるチャンスは一回しかないので迷う所だ。 何で調べたか忘れたが、北白川にある老舗ラーメン店『ますたに』に決めた。 京都も他の都市と同様に創作、新作ラーメン店、人気ラーメン店は山ほどある。 また『天下一品』、『第一旭』、『横綱』などの京都発祥のチェーン店もある。 そういえばかつて京都駅近くにある黒いラーメンの『新福菜館』や、名前は忘れたが、出来上がったラーメンの上に油 [続きを読む]
  • 京都老舗ラーメン店 ますたに
  • 京都にもラーメン店は数多い。 食べるチャンスは一回しかないので迷う所だ。 何で調べたか忘れたが、北白川にある老舗ラーメン店『ますたに』に決めた。 京都も他の都市と同様新作ラーメン店、人気ラーメン店は山ほどある。 また『天下一品』、『第一旭』、『横綱』などの京都発祥のチェーン店もある。 そういえばかつて京都駅近くにある黒いラーメンの『新福菜館』や、名前は忘れたが、出来上がったラーメンの上に油を降り注 [続きを読む]
  • 京料理 湯どうふは食べなかった
  • 思い出せば今から数十年前初めて京都の旅館に宿泊した時、出された夕食に驚かされたことがあった。 それは膳の上に並んだ料理の品数の多さ、あふれんばかりのいわゆる小鉢が並んでいた。 初めて食べる物もあったし、以前から食べていたものが上品にアレンジされていたものもあった。 しかしこれが京料理だという認識は全くなかった。 この旅館が勝手に作ったものだと思っていた。 そしてその前に当時はまだグルメという感覚は [続きを読む]
  • 東欧のチェコ、ポーランドへ
  • 長らく休んでいましたが、実はこの間チェコとポーランドへ行っていました。 東欧へは昨年11月のハンガリーに続く第二回目です。 何故東欧かというとそこには日本人にはまだ知られていない、数々の魅力があるからです。 ヨーロッパ旅行と言えば、普通はフランス、ドイツ、スイス、イタリア、スペインなど西欧諸国が主ですが、正直もうそれらはいいです。 個人でも行きましたし、ピース [続きを読む]
  • 嵯峨野竹林の道と話題のJR山陰線の野々宮踏切
  • 天龍寺の裏手の方に青い竹が密集してはえている観光スポットがある。 『竹林の道』である。 嵯峨野を訪れた人は例外なくここへも行くだろう。 竹の林はどこにでもあるが、それは山の急斜面であったり、周囲が整備されていなくてなかなか中に立ち入ることはできない。 ここは平地で竹林もよく整えられ、しかも竹の色もよい。 薄 [続きを読む]
  • 渡月橋から鳥居本へ
  • 都の西北、洛西、西京区嵯峨野。 過去には何度も行ったことがある。 お決まりの渡月橋。 この橋が何故人気があるのか昔からよくわからなかったが、今回も改めて分からなかった。 中央には車道があり、車が通っているではないか。 岩国の錦帯橋のほうが形が変わっていたりして、インパクトがありよほど良いと思う。 さらにこの渡月橋よりもジ [続きを読む]
  • 米子市から京都までは国道9号線で
  • 国道9号線は鳥取県内においては無料のバイパスがほぼ8割近く完成し、鳥取まで1時間30分でいけるようになった。 兵庫県内に入ると但馬地方の山岳地帯になるが、余り車は通っていない。 この地方の車は姫路ナンバーだ。 今回は京都へ行こうと思うので、いつもより道を変えてみた。 そのまま国道9号線で行けばよいのだが、この辺りにも無料の高速道があるので、朝来市の有名な竹田城址辺りより [続きを読む]
  • G・Wはうなぎを食べに島根県大根島へ
  • 鳥取県米子市から見る中国地方の最高峰である伯耆富士大山(だいせん)。 噴火によってできた死火山であるが、形が富士山のようにすっきりいかない。 ここが今一つ人気のかけるところだ。 鳥取県と言えば、因幡の鳥取砂丘。 今まで東京で鳥取県の代表として伯耆大山の名前を聞いたことはない。 100%鳥取砂丘である。 隣の島根県松江市には巨大 [続きを読む]
  • 三重県のみそ醤油
  • 三重県と言っても愛知県に隣接する北部地方は完全に名古屋圏だ。 埼玉県南部地区が東京圏であるのと同じだ。 それはスーパーの商品を見てもすぐわかる。 地産品の特色が一番よく表れる味噌。 ここにおいてあるものは名古屋市内と全く同じ。 名古屋味噌は八丁味噌、赤みそだが、その製品であふれている。 イチビキは名古屋味噌いやそればかり [続きを読む]