よしくん さん プロフィール

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よしくんさん: 全国のスーパーで売っている地産品を探しに
ハンドル名よしくん さん
ブログタイトル全国のスーパーで売っている地産品を探しに
ブログURLhttp://ameblo.jp/shenpi/
サイト紹介文全国を車での車中泊で駆け巡りスーパーで売っている地産品を探しています。
自由文私は今から35年前に海外旅行を始めました。たまにはパックにも加わりますが、大部分は個人旅行です。今は退職してフリーなので、思いついたときによく行っています。このブログは今までのことを写真を見ながら思い出しつつ書いているものです。だいぶストックはありますので、しばらくは大丈夫です。それに新しい旅もします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供233回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2014/01/16 12:53

よしくん さんのブログ記事

  • タイのパタヤで食べたもの
  • タイには今までもう何回行っただろうか。 20回は行ったと思う。 このところは毎年1回のわりだが、この国には旅行者を飽きさせない何かがある。 私などまだ少ない方で、一か月に一回とか中には常駐、そして移住した人なども多い。 バンコクもよいけどパタヤビーチも魅力的だ。 バンコクからはバスで2時間。 手軽に行ける。日帰りだってできる。 [続きを読む]
  • 北海道のそば 幌加内
  • 日本一そばの生産量が多い都道府県はどこですかというクイズ問題があれば、たいていの人は長野県だと答えるだろう。 日本三大そばとは、岩手県わんこそば、長野県信州そば、島根県出雲そばがあげられている。 その他にも有名そばとして、山形県板そば、新潟県へぎそば、福井県越前おろしそば、兵庫県出石そばなどいずれも本州のものである。 特に日本海側山岳地帯の東斜面に位置するところが多い [続きを読む]
  • 北海道の納豆と味噌
  • 納豆と味噌の材料となる大豆の都道府県別生産量。 これは断トツで北海道であるというのは間違いない。 日本の3割を占めている。 でも2位が何故か佐賀県であるというのがよくわからないところであるが。 これらが国産大豆として市場に出ている。 この大豆は味噌、醤油、そして納豆などに加工される。 味噌の生産量日本一は言うまでもなく味噌の大手生産会社の [続きを読む]
  • 新発見 北海道のインスタント中華めん
  • 北海道のスーパーの棚には数多くのラーメンが置いてある。 ラーメンはどこでも多いが、北海道は東京の数も種類も二倍ほどはある。 これは全部がインスタント生麺と呼ばれるものである。 袋麺のコーナーはまだほかにある。 さらに地元メーカーのものも多いというのも特色である。 西山製麺はその代表格。 札幌味噌ラーメンの製麺メーカーである。&n [続きを読む]
  • 函館のお菓子は道産材料を使用
  • 実はお菓子はもっとも不得意とする分野である。 まずは普段からそう食べない。 そして血糖値のことが心配である。 朝昼晩の食事と違って間食の傾向のあるお菓子は、無駄な食べ物だと感じている。 今までもお菓子についてはあまり取り上げてこなかったし、そもそもあまり探してはいない。 さらに言うとあまりにもたくさん種類や数がありすぎて、どれが地産品なのかどうか、 [続きを読む]
  • 函館の松前漬け、昆布
  • 函館お土産には松前漬けがある。 松前は北海道の最南端にあり、函館にも近い。 江戸時代には松前藩が置かれ、大名がこの地を支配していた。 函館は1854年の日米和親条約により、アメリカ船の水、食料、燃料などの補給地になったことにより、町としてのデビューを果たした。 そして防衛拠点としての五稜郭もできた。 函館山が半島となり、外海からさえぎるので、港を作 [続きを読む]
  • 函館の海産物 イカ
  • 函館の海産物と言えば何と言ってもイカ。それもスルメイカ。 居酒屋で食べるイカソーメンが有名だ。 函館観光に行ってイカソーメンを食べない人はまずいないだろう。 イカソーメンはイカ刺しと違い、イカを縦に細く切るということにその特色がある。 これで口当たりがなくなり、飲み込みやすくなるのか。 しかしこれは全国どこでも食べられるし、それにホテルのバイキング [続きを読む]
  • 湯の川観光ホテルの部屋食
  • 今回の北海道何もしない旅行で、食事がバイキングであるということを条件に選んだが、湯の川観光ホテルではそのうちの一食は部屋食(個食)であった。 ホテル内の和食レストランの中の事前に用意されていた席に案内された。 おやっ。本当にここなのか。これでよいのか。 思っていたより相当豪華だった。 このツアーは最低料金の非常に安いツアーである。 &nbs [続きを読む]
  • 『さいち』のおはぎはヤオコーで
  • このところ2016年11月28日付けで書いた、秋保温泉のスーパー『さいち』のおはぎという題名の記事に毎日検索が集まっている。 と言ってもわずか20前後だが。 今でもだが、ピースボートの新造船についてのものも毎日多い。 こうしたことは多分ヤフーかグーグルのあるキーワードでの上位にランクされているからだ。 ためしにヤフー検索で『ピースボート 新造船』と打ってみた [続きを読む]
  • 湯の川観光ホテルのバイキング
  • かつては温泉地の旅館、ホテルの食事といえばほぼ部屋食であったが、最近はバイキング形式をとっている所が多い。 これは食べる方にとってはおかずの種類が多い、好きなだけ食べられるというメリットがあるが、反面たびたび席を立たなければならず落ち着かないというデメリットもある。 ホテル側にとっては何しろ経費が安くて済むという大メリットがあるだろう。 私自身はこのバイキング形式が好 [続きを読む]
  • 函館3泊4日 クラブツーリズムの旅
  • 毎年冬の時期に行われるクラブツーリズム主催の北海道格安旅行には、このところ毎年のごとく行っている。 JTBなどの他の旅行社も売り出していると思うが、流氷のある道東地区を除いて観光客が少ない道央、道南地区への旅行は値段が安いというだけを取れば、正に天国だ。 値段は3泊4日の食事有、観光なしで大体3万円前後。 おまけに一人部屋。 このクラブツーリズム [続きを読む]
  • ステーキのA1ソースと秋田味どうらく醤油
  • 高知県洲崎市内のスーパーで売り場を見ていた時、思わぬものが置いてあったのに驚いた。 それはステーキのソースである『A1』。 何故このソースを知っていたかというとつい先日の沖縄特集で、沖縄県民は飲み会のしめにステーキを食べ、その時にかけるということでこのA1ソースが紹介されていた。 全く聞きなれない名前だった。 このA1はブルドック、カゴメなどのよう [続きを読む]
  • 讃岐和三盆を使ったお土産お菓子
  • 和三盆が香川県でもできるということを知ったのは、このイオン綾川店のお土産お菓子コーナーを見た時であった。 スーパーの地産お土産贈答品コーナーは、イオン、ヨーカ堂等の大ショッピングモールに入っている店舗なら普通どこにでもある。 いちいち食品売り場を探すよりそちらに先に行った方が何が名物か探しやすい。 しかしここで売っているものはあくまでもお土産、贈答品であり、日常食では [続きを読む]
  • 和三盆
  • 和三盆といえば徳島名産。 誰もがそう思うだろう。 しかし香川県のイオン綾川のお土産お菓子コーナーにえらく香川県産和三盆使用と書いてあるものが多くあった。 和三盆は香川県でもできるのか。 調べてみたら香川県内の和三盆糖の生産地は東香川市。 それも山間の地区。 和三盆の産地、徳島県板野郡とは県境の山一つ隔てたところである。 &n [続きを読む]
  • 金時豆のてんぷら おいり はけびき
  • 一昨年の夏に香川県に行った時に食べたもので、今回どうしてももう一回買ってみたくなったものがあった。 それは金時豆のてんぷらである。 これはケンミンショウで知ったものであったが、他の具のてんぷらと違って、重量感、食べ応えがありこれだけを主食として食べても十分に満腹のするものだと感じたからだ。 金時豆のてんぷらは本来は讃岐うどんの具として作られている。 &n [続きを読む]
  • 丸亀名物骨付き鶏 しょうゆ豆
  • 先日のケンミンショウで香川県の骨付き鶏について紹介していた。 ここで自分自身も大きな誤解をしていたことに気が付いた。 すなわち骨付きどりは伝統的な香川県の郷土料理ということではなく、居酒屋、専門店などで食べる店舗料理であるったということである。 骨の付いた鶏肉が細長い焼き鳥器の上に並べられ、ジュウジュウと焼かれている様には触手が伸びてくる。 そこでケンミンシ [続きを読む]
  • 讃岐うどんの山越うどん店
  • 素うどん一杯200円でやめようと思えばできる。 どうせネギや天かすなどはサービスで置いてある。 でも次の並びにおいしそうなてんぷらの列が待ち構えていた。 せっかくだから2個だけ取ることにした。 しかしこの段階ではまだ汁は入っていない。 汁もセルフなのだ。 汁は100円コーヒー機のような機械から適量をかける。 &n [続きを読む]
  • 讃岐うどんの山越うどん店へ 大行列
  • 最初に断わっておくが、香川県内で讃岐うどんと店の前に看板を掲げている店などない。 単なるうどん店であるばかりか、むしろこちらのほうが本場である。 東京のうどん店が『東京うどん』という看板を掲げなければならないほどである。 東京の濃口醤油味だし汁のうどんとは違うのである。 最近は丸亀製麺やはなまるうどんの出現で、全国や東京でも讃岐うどんに対する理解は相当深まっ [続きを読む]
  • 讃岐うどんの山越うどん店へ
  • 今日は香川県で山越うどん店へ行ったという話を書いていたのですが、完成してアップしようとしたところ、できないとい表示が出ました。そしていくつか しているうちに全体が消えてしまいました。これはその途中の一時保存の直近のものです。土日は検索数が多いですが、もうやる気はありません。明日に延期です。とりあえずこれで失礼。 徳島県は国道32号線でほんの少し西の端をかすっただけだった。陽の短い冬の夕刻 [続きを読む]
  • 徳島県池田(三好市)のスーパー
  • 祖谷川に沿った谷に沈む山の斜面を、横に切り開いて作られた一車線の県道は、間もなく吉野川に沿った国道32号線に合流する。 そしてしばらく行くと吉野川は急に右方向に流れを変え、それからずっと一直線に河口である徳島市方面、紀伊水道へ向けて流れることになる。 このターニングポイントにある町が、三好市旧池田町である。 徳島県池田といえばまず最初に思い出すのが、1970年代、80 [続きを読む]
  • 祖谷峡の小便小僧
  • 落合集落から国道439号線を先に進めば、剣山系の難所にさしかかってしまうので、ここはいったん引き返す方向で、祖谷峡沿いに進んで国道32号線に戻ることにした。 祖谷峡は両サイドの山が急に落ち込む深い谷間である。 四国の山岳部にはこうした谷筋が多い。 また道路もこの辺りは一車線が多く、対向車が来た時などはお互いに譲り合って、うまくかわさなければならない。 [続きを読む]
  • 東祖谷落合傾斜集落に登る
  • 祖谷川の谷からスタートする落合集落。 ついに一本道の入り口にさしかかった。 写真右下には先ほどと同じ案内看板が出ている。 どこの傾斜地、或いは峠などの高所へ行く際は、道はジグザグ、ヘアーピンカーブとなっている。 普通車では12度くらいが通常の限界とされているので、道路の設計もそれ以下の角度にしなければならない。 12〜15度の斜面はスキー [続きを読む]