よしくん さん プロフィール

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よしくんさん: 全国のスーパーで売っている地産品を探しに
ハンドル名よしくん さん
ブログタイトル全国のスーパーで売っている地産品を探しに
ブログURLhttp://ameblo.jp/shenpi/
サイト紹介文全国を車での車中泊で駆け巡りスーパーで売っている地産品を探しています。
自由文私は今から35年前に海外旅行を始めました。たまにはパックにも加わりますが、大部分は個人旅行です。今は退職してフリーなので、思いついたときによく行っています。このブログは今までのことを写真を見ながら思い出しつつ書いているものです。だいぶストックはありますので、しばらくは大丈夫です。それに新しい旅もします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供229回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2014/01/16 12:53

よしくん さんのブログ記事

  • 八ッ場ダムの今
  • 八ッ場ダムは長年の紆余曲折を経て、今の所ダム本体は2020年前後に完成する予定だそうだ。 足湯に入った後ここから正面に見える大橋に徒歩でその中央付近まで行ってみた。 歩道の中央付近にはダム建設の説明看板があった。 現状ではダムはまだ完成してない。 完成すれば一気にというわけにはいかないが、数年で水をいっぱいにためるダム湖となる。 ダムは川を途中でせき止めるわけだから、その満水面と同じ標高 [続きを読む]
  • 道の駅 八ッ場ふるさと館の足湯
  • 草津の山を下り、国道145号線を渋川方面に向かう。 するとすぐのところに道の駅『八ッ場ふるさと館』がある。 ここは以前大変話題になったところだ。 八ッ場ダムの建設に伴うすったもんだがマスコミに大きく取り上げられた。 あの建設途中の未完成の橋げた。 前原国交大臣の視察。 あれは今から8年前の出来事か。 現在は八ッ場ダムとその周辺工事は継続中のようである。 完成はまだである。 以前国道145号線は川という [続きを読む]
  • 草津温泉のスーパー
  • 草津温泉には温泉街の入り口に近いところに2軒のスーパーがあった。 スーパー『もくべい』はいかにも田舎の町のスーパーと言った感じだ。 店内もさほど大きくはない。 古くから地元の住人の買い物の場であった主婦の店、生協といった面影を強く残している。 自家製のおはぎと惣菜で有名な仙台市秋保温泉の主婦の店『さいち』もこうした感じであった。 しかし店の中は泊り客であふれていた。 多分夜食とか車の中で食べる [続きを読む]
  • 群馬県 嬬恋村のキャベツ畑
  • 上田からは国道144号線に入り、上田市真田地区を進んだ。 この辺りは言うまでもなくかつては小県郡真田町であった。 現在は全国どこでも町村合併が進み、こうした昔の由緒ある地名はどんどんなくなりつつある。 左に行けば菅平高原という交差点を右に行き、群馬県方面に進んだ。 間もなく鳥居峠を越えると群馬県に入るが、この峠は北に標高の高い四阿山、南には湯の丸山がある。 鳥居峠の標高は1362mで利根川と千曲川、信濃 [続きを読む]
  • 再び長野県の地産品
  • 長野県には地産品が多い。 何となく多そうな地域だということは想像はできる。 かつてより山に囲まれ、他地域との交流の機会にかけたところは独自の食文化が発達しやすい。 自分が今まで見て来たところでは、東は山形県、西は大分県(九州、沖縄にはまだ行っていないところがあり、今夏より行く予定だ。)だった。 中部地方、つまり比較的東京(江戸)に近いところでは、この長野県だった。 県域も広いのでそのせいもあるかも [続きを読む]
  • スーパー ツルヤオリジナル商品
  • 長野県内の地域スーパーとして規模の大きいものには、TSURUYA、MATSUYA,アップルランドなどがある。 北信地域では主にこのツルとマツの二つが競っていたが、その中のマツのほうがどうやら昨年のアップルランドに吸収されて,名前の方も順次デリシアと変わっていくらしい。 スーパー業界も浮き沈みの激しいところだ。 今までも多数の吸収合併、廃業があった。 ダイエーなどがよい例だ。 いわんや地方の中小とも [続きを読む]
  • 姨捨の棚田
  • 姥捨ての棚田の頂点にやってきた。 しかしそこにはJR篠ノ井線の踏切があった。 そして民家も立っている。 さらにその上には長野自動車道も見える。 棚田は普通では山へと続くのだが、ここではそうではない。 この辺りは丘なのだ。 丘の上に家があるのはどこでも同じ。ヨーロッパもそうだ。 丘の一番高いところには教会があり、そしてその周りに人家がある。 こういう所に住んでいる人たちは毎日下界を見て暮らすこと [続きを読む]
  • 長野県 扇状地と姨捨の棚田
  • 上田から更埴付近までの千曲川に沿ったこの地域。 東側右岸には45度くらいの急角度で、川に向かって落ち込む山の端。 それに対し西側左岸はあまりなだらかではないが山の麓に丘陵や扇状地が見受けられる。 いつだっただろうか。 スキーに行った帰りのバスの中から一瞬ではあるが、右の窓より千曲川の対岸が見えた。 冬のくらい夜の中から、薄く照らされた大きな扇状地模様の所が見えた。 全体が薄く雪をかぶっている。 その [続きを読む]
  • 長野県 姨捨棚田見学へ
  • 7月中旬の三連休期間、関東地方では大温泉地でありまた自然景観の楽しめる大きな観光スポットである、群馬県の草津温泉に出かけた。 しかしその前についでにと思い長野県千曲市の姨捨地域の棚田も見てみようと思った。 棚田とか傾斜地集落に興味を持ったのが1年くらい前だ。 徳島県三好市東祖谷の落合集落など大規模などにも行ってみた。 長野県飯田市の南信州遠山郷の下栗の里。 しかし有名な石川県輪島市千枚 [続きを読む]
  • チェコとポーランドの旅 帰りのポーランド航空
  • プラハ国際空港の正式名称はバーツラフハベル国際空港。 バーツラフハベルはチェコ民主化以降の最初の大統領。 バベルは1968年のプラハの春以降、長い間何回かの投獄を繰り返しながらも地道に民主化運動に取り組んできた。 本業は劇作家である。 1990年代このハベル大統領、ドプチェク国会議長という形で、チェコの政治をリードしてきた。 空港の名前は芸術家や政治家の名前が付いている所が多いが、フランツリストブダペスト [続きを読む]
  • 東欧旅行の感想
  • チェコとポーランドへは今回、6月に行った。 ハンガリーには昨年11月に行った。 実はルーマニアとブルガリア、ウクライナのオデッサ、ロシアのソチにも2014年にピースボートで世界一周をした際にも行っている。 2011年のピースボートではロシアのサンクトぺテルスブルクにも行っている。 しかしピースボートでは現地にとどまったのはわずか一日であるが。 西欧諸国にはもうある程度いったので、今度はまだあまり日本には知ら [続きを読む]
  • チェコとポーランドの旅 バーツラフ広場
  • プラハのフローレンツバスターミナルに夕刻着いた後、近くのビアバーで、500mlが140円のビールを飲んだ。 これはコーラやオレンジ―ノの半分の値段だから全く驚きだ。 ホテルへの道すがらまだ行ってはいないプラハ新市街地の目抜き通りであるバーツラフ広場を通った。 10世紀のボヘミア最初の王であり、建国者ともいえるバーツラフ1世の像がたっている。 チェコの守護神か。 ヨーロッパの騎士は歩む馬上で旗や剣を持っ [続きを読む]
  • チェコとポーランドの旅 東欧の修学旅行生
  • 最初にプラハの旧市街地広場に来たとき、えらく目立ったのが20人から30人くらいで単位となった子供たちの集団。 これは一目見て分かった。 学校の旅行だ。 ボヘミアの偉人ヤンフス像の鎮座するこの広場にもいくつかの集団があった。 カレル橋の上にも。 年齢からみると高校生らしい。 一塊の集団となって、あるいは列を作って歩いている。 中には教師らしき人、あるいはガイドらしき人もいる。 6月に入ったばかりの今 [続きを読む]
  • チェコとポーランドの旅 チェコのホテルの朝食
  • クラクフには三泊した後、結局は同じバスでチェコのプラハへ帰った。 本来の計画なら、最近開通したポーランドの高速鉄道でワルシャワへ行き、そこで2泊する予定であった。 そしてここから成田へと向かうポーランド航空機の帰りの便に乗りたかったのだが、チケットの関係でプラハとワルシャワ間のキャンセルはダメだと言われ、プラハ空港でチェックインして乗らざるを得なかったからだ。 格安だからいろいろと制限はあるだろう [続きを読む]
  • チェコとポーランドの旅 クラクフのガレリアショッピングセンター
  • 実は自分は外国にっても真っ先に行くところは、観光名所や歴史的旧跡、世界遺産などではなくショッピングセンターだ。 現在はどこにでもイオンショッピングセンター並の大きなところはある。 イオンそのものがある所もある。 クラクフには中央駅に隣接して、比較的新しいショッピングセンターがあった。 そして言うまでもなく食品マーケットもある。 確かカルフールだったか。 一通り見て歩く。 並んでいる商品と値段を確か [続きを読む]
  • チェコとポーランドの旅 クラクフでの食事
  • ポーランドにしてもチェコにしても日本にも紹介されている代表料理みたいなものはあるのだろうか。 結論から言えばない。 西洋料理と言えば、フランス料理、イタリア料理、スペイン料理が有名で、これらにはある程度なじみがある。 東欧の料理にそうしたものはロシア料理の一部を除いて見られない。 実際ガイドブックの料理欄を見ても取り上げられているものには知らないものがほとんどである。 中には紙面をうめるため無理に [続きを読む]
  • チェコとポーランドの旅 ザコパネは小さなスイス
  • ザコパネはポーランドの最南端であるタトリ山地の麓にある高原リゾートである。 このザコパネの町を見下ろせる標高1136メートルのグバウスカ山にはケーブルカーで登ることができる。 ケーブルカーの発車駅までは歩いていくことが出る。 ケーブルカーは針葉樹林帯の中を5分くらいでグバウスカ山の頂上展望台へたどり着く。 頂上にはお決まりの木で作った床とテーブルに椅子。 ゆったりとしたベンチ。 遠くの2000メー [続きを読む]
  • チェコとポーランドの旅 高原リゾートのザコパネ
  • ポーランドの高原リゾートザコパネ。 日本ではほとんど知られていない。 ポーランドにも高原があるのか。 わずかにある。ポーランドとスロバキアの国境付近は山岳地帯となっている。 ここに避暑地とスキー場が作られている。 クラクフからはバスで南に2時間余り。 低い丘が連なるポーランドの台地がわずかずつ起伏を増していく。 ドイツもそうだった。 同じような地形の連なりがアルプスが近づくにつれ凸凹の状態が強く [続きを読む]
  • チェコとポーランドの旅 クラクフのヴァヴェル城
  • 中央広場から南方向に進んでいくとヴァヴェル城につき当たる。 この場所は1569年までポーランドの王宮があった場所である。 16世紀ポーランドはリトアニアと連合して、現在の領土はおろかバルト三国、ベラルーシ、ウクライナ西部を含むヨーロッパ東部地域の大国であった。 防衛上の関係か王宮はここからワルシャワへと移された。 しかしその後スウェーデン、ロシア、コサック、クリミアタタール、ドイツ騎士団(プロイセン [続きを読む]
  • チェコとポーランドの旅 クラクフ中央広場
  • 城壁内の旧市街地区に入場し、メインの通りを少し歩くと、急に視界が開け、目の前に大きな広場が登場する。 クラクフの中央広場である。 今まで見て来たヨーロッパの古い町の広場より圧倒的に広い。 4万?というから200m×200mか。 大体100m×100mの野球場、あるいは同様の陸上競技場、サッカー場より一回り広いことになる。 中世より残されている広場ではヨーロッパで一番広いそうである。 この広場の [続きを読む]
  • チェコとポーランドへの旅 古都クラクフ
  • クラクフの町はポーランドの南部。 スロバキアとの国境に近い位置にある。 クラクフの名前は日本ではほとんど知られていないが、ポーランド建国の当初の11世紀より、500年間にもわたってポーランドの首都であったことだ。 特に勢いの盛んだったポーランド・リトアニア連合王国の時代には、中部ヨーロッパの大国としての地位を築いていた。 クラクフはその当時に作られた町である。 13世紀のモンゴルの侵攻によりいったん破 [続きを読む]
  • チェコとポーランドの旅 ポーランドのクラクフへのバスの旅
  • プラハには一応二日間いて、行くところに入ったので、次にはどこへ行こうか計画の段階から考えていた。 一応近いところとしてはドイツのドレスデン、ライピツィヒ、オーストリアのウイーン、ポーランドのクラクフなどが候補に挙がった。 ドレスデンとは目と鼻の先。 バスで多分2時間くらいでプラハからの日帰りも可能だ。 でもドイツには過去に3回行ったことがあるので、今回はまだ行っていないポーランドの古都クラクフを選ん [続きを読む]
  • チェコとポーランドへの旅 プラハ城
  • カレル橋を渡り、そのまま道なりに両脇にはレストランや土産物店が並ぶ坂道を登っていくとプラハ城に達する。 そして急な階段を上りきったところで視界が開け、プラハの街並みが展望できるところに達する。 プラハ城門前の展望広場である。 上から見下ろすとプラハの屋根の瓦の色は統一されているようだ。 屋根のこう配も急だ。 ここは王宮のすぐ下だから、こうした建物は相当古い時代からあったに違いない。 ガイドブック [続きを読む]
  • TBSジョブチューン全国ご当地グルメ三強対決SPの感想
  • 本日の番組の内容は、お好み焼き、餃子、やきとり、焼きそばについてであった。 いずれもB級グルメの代表ご当地グルメ。 ずいぶん参考になった。 まずはお好み焼きは、大阪、広島、東京月島のものであったが。 ずばり今まで自分が食べた感想としては、やはり標準の大阪ものかと思う。 広島ものは一昨年に広島で二軒ほどはしごしたが、どうもこれはお好み焼きなのかキャベツ入り焼きそばなのかコンセプトがはっきりしていない [続きを読む]
  • チェコとポーランドの旅 カレル橋
  • プラハの第一の名所と言えばカレル橋だ。 ヨーロッパの古い町で橋が名所となっている所は多い。 ベネチアのリアルト橋、フィレンツェのベッキオ橋、南フランスのアビニォンのサンベネゼ橋など。 そういえば昨秋行ったハンガリーのブダとペストを繋ぐセーチェニ鎖橋もあった。 日本にも京都、長崎、岩国などに有名な橋がある。 カレル橋の歴史は古く、14世紀のカレル4世の時代に作られたものだ。 この時代がチェコ、ボヘミア [続きを読む]