moonbeam さん プロフィール

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moonbeamさん: Magenta Light
ハンドル名moonbeam さん
ブログタイトルMagenta Light
ブログURLhttp://magenta120.blog107.fc2.com/
サイト紹介文オーストラリアン・ブッシュフラワー・エッセンスの紹介とエッセンスと共に生きる人生。
自由文2010年にブログを始めました。
オーストラリアン・ブッシュフラワー・エッセンスについて、検索して尋ねてくださる方が多いので、これからも多くのことをたくさんの方に知っていただくために書いてゆくことにします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/01/17 07:00

moonbeam さんのブログ記事

  • ガイアエッセンス
  • ABFEの一番新しいエッセンス、ガイア(地球)エッセンスが私のところへやってきました。Divine Presence Essencesとして、アイシス、ソーラーロゴスのあとに作られました。この三つのエッセンスは、どれも、ハイヤーセルフと、創造主の神聖で偉大なるエネジーを、私たちの体、精神、心のうちに取り入れさせます。そして、最高のワンネスの体験をもたらせてくれます。私が最初に、このエッセンスのボトルを掌に載せて向き合ったとき [続きを読む]
  • スレンダーライスフラワー・自分と異なる他人を認め、受け入れる
  • 私たちは膨大な宇宙のオーケストラの一員なのです。みなが共に演奏するためには、一つ一つの楽器が互いに良く音響し合わなければなりません。J. Allen Boone人種差別は偏見と狭量なものの見方から生まれます。自分たちだけが優れた人種であると考えて他を否定することです。人種差別を無くすとは、他の民族を自分たちと同化させることではありません。違う人種の存在を認め、その違いを受け入れることです。これは実は、人種間の問 [続きを読む]
  • マルチカルチャリズムに思うこと
  • オーストラリアは、マルチカルチャリズム(複合文化主義)を目指していて、多くの国民が支持しています。イギリスからの殖民者によりオーストラリアが作り上げられましたが、その後この国へ移住してきた他民族は数多く、移民はなんと全体の四分の一と言われています。どこへ行ってもアラブ系アジア系の顔が見られ、最近はアフリカ系も増えています。オールトラリアにはセクション18Cという法律があって、オーストラリア人が異人 [続きを読む]
  • 自然と共に生きるアボリジニ
  • スピニフェックスと聞くと、やはり思い出すのはエアーズロック、カタジュタです。オーストラリアのハート、エアーズロックのあたり一面に自生するスピニフェックス。春と秋の雨後に花を咲かせ、それが風に揺れる光景は、まるで砂漠に金色の波がさざめくようだそうです。赤土にぼこぼこと茂るその姿は、どこか遠くの、知らない星の風景を想像させます。googleでも考えてみると、それはとても地球らしい景色なのかもしれません。人間 [続きを読む]
  • スピニフェックス・皮膚の傷を治し、炎症を押さえ、神経を和らげる
  • スピニフェックは地面近くに低く生える植物なので、肉体面で働くエッセンスです。擦り傷や切り傷、ヘルペス、クラミジアによる喉の腫れ、その他の炎症に内用と外用の両方で使うことができます。もう一つの働きとして、ABFEは “全ての病気の元は感情にある” という考え方が根底にありますが、スピニフェックスは、自分の肉体に現われている病気の、基となっている感情がなにかを解らせてくれます。それを理解したあとに、その感 [続きを読む]
  • ラスブルーベル・自分の中の愛を奮い立たせる
  • 私たちは自分以外の者を、自分と同じだけ愛することはできるでしょうか?母親なら、子供のために自分の命を捨ててもいいと思うこともあるでしょう。誰かを生かすためなら、自分の命と引き換えにしてもいいと思うことは、たしかに大きな愛と言えます。でも愛するということは、またそれとはちょっと違って、もっと日常的にやってゆくことではないかと思います。結局人間は自分自身を一番愛している、というより本当は自分しか愛する [続きを読む]
  • レッドスーヴァフランジパニ・壊れた心を修復する
  • 人間はどんな時に悲しむかを考えてみますと、色々な場合があります。ひどいことを言われたとき。仲間はずれにされたとき。人に嫌われたと感じたとき。自分の夢が破れたとき。そして、大切な人との別れが来たとき。心は痛みを感じ、血を流したり凍えてしまったり、あるいはバラバラに壊れてしまうかもしれません。そのようなことは、人生でけっこう起きるのです。その出来事が小さくても大きくても、心が傷ついたということには変わ [続きを読む]
  • レッドリリー・霊的成長へ向けてのグランディング
  • 仏教国で聖なる蓮として知られるレッドリリーは、スピリチュアリティーの象徴です。泥沼にしっかりと根を降ろし、頭を水面にもたげて大きな美しい花を天へ向けて開きます。これは肉体的な人間界から天上の霊的世界を見る、霊的開眼を意味するのです。私はこのコンセプトがとても好きです。ところで、私には自慢できるような特技は何もありません。でも一つ上げるとすると、それは何時間でもボーっとしていられるということです。あ [続きを読む]
  • レッドヘルメットオーキッド・権力をふりかざす人と対等になる
  • レッドヘルメット・オーキッドは、父親が威圧的に子供に接するのではなく、子供と話し合い解りあえる関係になるように助け、父親と子供との繋がりを強めてくれるエッセンスとして知られています。また、反抗期の子供たちに素直さを取り戻させるために、是非試していただきたいエッセンスです。でもこれは父と子の問題だけではなく、自分の周りの、権力を持つ人々との関係を和やかにしてくれるものでもあります。仕事の上司や学校の [続きを読む]
  • ハイド・パーク
  • ハイド・パークはシティーセンターにある大きな公園で、ウィリアム・ストリートを挟んで北と南に分かれています。大きないちじくの並ぶ散歩道アーチボルトの噴水大きなチェス盤ハイドパークから見たセイント・メリーズ大聖堂教会の上に飛び交う雲の天使たち私の小説 『赤い天使』 は、この公園が舞台になっています。よろしかったら読んでください。 [続きを読む]
  • City
  • 私がシドニーを好きなのは、古い建物が残っていて、ちょっとヨーロッパの雰囲気があるからです。QVB(クィーン・ヴィクトリア・ビルディング)薔薇窓大きな時計クィーン・ヴィクトリアの像タウンホールセイント・アンドリュース聖堂1892年にオープンした、ストランド・アーケード昔ながらの靴屋さんや帽子屋さんがいまでも営んでいます。新しいショッピング・レイン [続きを読む]
  • フェリーでマンリーへ。
  • サーキューラーキーからフェリーに乗ってマンリー・ビーチへ。フォート・デニソンピンチガット(Pinch gut)島で、一週間、水とパンだけしか与えないという厳しい罰が、犯罪者に与えられました。その後、外国からの攻撃に備えた砦が作られました。ノースヘッドとサウスヘッドの間を通って、ここから全ての外国船が入ってきます。有名なノーフォーク・パイン・ツリーが並ぶ、マンリー・ビーチ。またオペラハウス [続きを読む]
  • The Rocks
  • ロックスは名前のとおり岩の上にできた町です。イギリスから送られてきた囚人たちが、砂岩を切り出し、重労働に耐えながら造りあげた建物が残っています。一番最初に建てられたホテル、ロードネルソン・ホテル。このすぐ近くの1877年に建てられたテラスハウスに泊まることができて、ホテルでは経験できないシティーリヴィングを味わいました。アーガイル・ストリートの大きな楓。昔のままのお食事処。船の出入りを見晴らす塔と倉庫 [続きを読む]
  • なつかしの故郷・シドニー
  • 私はゴールドコーストに住んでいますが、私のオーストラリアの故郷はシドニーです。やっと機会があって、ふるさとへ戻り、懐かしい場所を訪れることができました。シドニーと言えばシドニーハーバー。貝殻でできたようなオペラハウス。オペラハウスでの一番の思い出は、仕事中に階段で転んで足首をくじいたこと。そのときの痛さは今でも忘れられません。一番右のブルーのガラスのビルにオフィスがあって、何年も通いました。ハーバ [続きを読む]
  • レッドグレビリア・心を開いて外へ踏み出す
  • 多くの人が“八方塞がり”の感覚に襲われることがあると思います。不幸せな生活をしていたり、人生がマンネリになってくると、“このままではいけない生活を変えたい”と思います。でも、いくら考えてみても、今居るところからの出口が見つからないとき、その原因として、まず考えられるのは、自分でやってみもせずに、そこから出られないことを人のせいにしていることです。他人の感情に繊細すぎて、傷付くのを恐れているかも知れ [続きを読む]
  • ソーラーロゴスとアイシスによる根本からの癒し
  • フラワーエッセンスを長く続けて飲んでいると、フラワーエッセンスが必要ないという次期がやってきます。それは自分の感情のコントロールが上手にできるようになるので、怒ったり、焦ったり、悲しんだり、落ち込んだりが毎日の生活の中でなくなってくるのです。私の知人で、家族みんなでフラワーエッセンスを何年か飲み続けて、今は誰もがフラワーエッセンスを摂る必要がなくなったという方もいます。たまに何か特別なことが起きた [続きを読む]
  • フィロセカ・愛を受け入れる
  • フィロセカのレメディーは他人からの賞賛を受け入れることです。人から誉められた時、 “いえいえ、そんなことはありません”という人は多いです。いったいその言葉の裏には、どんな思いが隠れているのでしょうか? “自分は誉められるに値しない人間だ”と自尊心の低い人もいますし、本当に謙遜の意味で言う人もいます。でも、もう一つのタイプは、かえって反対に奢った気分で言っているかもしれません。“あなたなんかに誉めても [続きを読む]
  • ピーチフラワードティーツリー・飽きずに目標を達成する
  • 熱しやすく冷めやすい性格の人は、今なにかで大喜びしていたかと思うと、がくんと沈み込んだりして気分にむらがあります。何事も特に起こらない平凡な日々は退屈でたまらないのです。だからいつも何か面白いことはないかと探していて、見つかれば上機嫌、見つからないと不機嫌になるのです。わがままな子供のような人ですね。人間に対しても、自分が興味を持てることを相手が提供してくれないと、その人を嫌い、無視するくらい冷淡 [続きを読む]
  • ポウポウ・ハイヤーセルフと共に生きる
  • ABFEのエッセンスは、一つの花のレメディーの中に、全く違った働きがいくつか含まれていることが多いです。ポウポウは、まず一つには、自分の取り入れた情報を一様化して統合するということをしますから、仕事や勉強をする時に、頭の中を整理するのに役立ちます。もう一つの働きとして、ハイヤーセルフの存在に気づかせてくれるというものがあります。“ハイヤーセルフ”という言葉を使いながらも、はっきりと意味が汲み取れていな [続きを読む]
  • オールドマンバンクシア・疲れを取り、やる気を取り戻す
  • 人間には色々な分類の仕方があるけれど、最近気がついいたことは、一方は他人のためや社会のために何かをしたいと思うタイプ、もう一方は、ただ自分の利害のため、あるいは自分の楽しみや生き易すさのためにだけに生きているタイプに分けられるということです。前者は人のために尽くさない人生は無意味だと考えるだろうし、後者は人のことを考えるなんて思いもよらず、自分が好きなことをして生きられればそれが一番いいということ [続きを読む]
  • 心だけでなく、体だけでなく
  • 精神的なことと肉体的なことは、相反すると考えられがちですが、人間は肉体があって精神があるのです。肉体と精神の管理は同等に必要なのですが、どうしてもどちらかに偏りがちです。スポーツ型の人間は体を動かすことだけで終わることが多いし、精神的な人間は芸術鑑賞とか瞑想とか、静止するほうを重視します。このブログを訪問してくださる皆様は後者が多いのではないかと思いますので、体操の重要性について考えていただきたい [続きを読む]
  • モンガワラタ・・・自分の意志を強くする
  • 寡黙な人は、何かを内に秘めているようで神秘的な魅力があることと思います。ところが本人にしてみると、言いたくても言えないでいるのかも知れません。その理由はやはり自信がないのだと思います。“こんんなことを言ったらみんなにどんなふうに思われるだろうか?私が発することばに人が大げさに反応したらどうしよう。ひと目につくくらいなら、黙っていて誰かが変わりに言ってくれるのを待とう”などと、これらの思いが心の中を [続きを読む]