メイン さん プロフィール

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メインさん: Hakusan Creation
ハンドル名メイン さん
ブログタイトルHakusan Creation
ブログURLhttp://www.hakusancreation.com/?lang=ja
サイト紹介文ニューイングランドの自然や田舎暮しからのEdible Garden、日本の思い出など、美しい画像でお届けします。
自由文アメリカのバケーションランドとよばれる北米のメイン州の壮大な自然や、野草を生かした食べられる庭(Edible Garden)、田舎生活でみつけた小さなものたちまで、美しいなあ〜と感じたものをそのままに。バイリンガルサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2014/01/18 00:08

メイン さんのブログ記事

  • Pioneers 〜いざ、野原へ!
  • 8年前ぐらいにこの家に引越す前まで、野原の野草は、つねに牧草として刈り取られていた。私たちは、それを止めてほっておいた。野原が、自然に変わっていく様子を観察したかったからだ。 まず野生のブラックベリーが、土から湧いてくるかのごとく広がった。森のほうは、開拓者として、カバの木を送りこんできた。写真は、近赤外で撮ったカバの木。 自然農法で有名な福岡正信氏に1990年代にお会いした時、「人間が何もしなければ、 [続きを読む]
  • Summer 2017
  • 家の裏の野原と森の境にある木々を、近赤外で撮ってみた。5月に同じ場所を自然光で撮影したものはこちらのページにある。 [続きを読む]
  • Idyllic Summer ~ のどかな夏
  • メイン州の夏の典型的風景というものがあるとしたら、このコブシコンティー川の風景だろう。川岸には家々がみられ、気温が上がる午後には、地域の子供たちや若者が泳ぎにきたり、釣りをしにくる。 [続きを読む]
  • 食べられる庭 〜 Blue Spruce
  • Blue spruce(picea pungens)にはいろいろな呼び名があるけれど、ロッキー山脈が原産のトウヒなので、コロラドトウヒという名でよく知られている。美しい青緑色の針葉を持っていて、緑の常緑樹の中でひときわ目立つ。葉にはビタミンCが豊富で、とくに春先の薄い青緑色した葉は、生でも食べられ、脳を刺激してみたい人にはおすすめ。レモンを人生最初にかじったときも、こんな反応をしたにちがいないと思えるような味で、レモンほど [続きを読む]
  • お知らせ ~ 築地写真集とアテネ・フォトフェスティバル
  • 写真集 「Tsukiji: Tokyo Fish Market Suite ~ 築地:東京魚市場組曲」 発売されました。 ご購入はこちらから。 また、アテネ・フォトフェスティバル2017の参加作品に、 Tsukiji: Tokyo Fish Market Suite ~ 築地:東京魚市場組曲 Earth Water Fire Wind Emptiness ~ 地水火風空 の両方の写真集が選ばれました。当フェスティバルは、 ギリシャのアテネのBenaki美術館で7月30日まで開催中です。 [続きを読む]
  • The Green of Spring ~ 春の緑
  • 家の周りが黄緑の新緑でいっぱいで、体の中にまで枝が伸びて入ってくるような気がしてくる。地球の自転や公転のスピードなんて感じることはできないが、5月の森は自然のスピードをヒシヒシと感じさせてくれる。この2週間で、あの長くてグレーな冬がもうはるか昔のことのよう。たった4つの季節しかないのに、毎年季節ごとに驚きを感じられることが不思議だ。 [続きを読む]
  • Spring Ablaze ~ 燃える春
  • 新緑の緑が、もっとも生える時期になった。今年の春は雨が多かったのでみずみずしく、林床にもシダの緑がどんどん広がっている。そんな森を見ていると、自分がなんとなく緑の水の中に浮いているような気がした。ところが近赤外で撮ってみれば、きらめきでいっぱいだ。 [続きを読む]
  • New Neighbors ~ 新しいお隣さん
  • 夕日を見ようと裏の野原に行ってみれば、びっくりしたことに美しい2頭の馬がこちらに向かって走ってきた。餌を持っていると思ったかな? アメリカでは、犬のように馬を飼う人たちがたくさんいるが、メイン州は冬がとても長い。馬は小屋の中でじっとして過ごすのだから、たいへんだろうにと思ってしまう。でも、やはり馬は風景を平和で、どこか透明なものにしてくれる。それでいて馬を見ていると、見えないものが見えてくるような [続きを読む]
  • A Spring Wind ~ 春の風
  • 30度を超えた真夏日は夢のごとく過ぎ去り、例年通りの気温にもどった。肌寒いぐらいのさわやかな風に、蘇ったかのように新緑が踊る。りんごの花びらは舞い散り、白いスミレの花の中へ落ちていく。 [続きを読む]
  • An Explosion of Green ~ 緑の爆発
  • 裏の森がどんどん変わっていく。一番上の写真は5月12日、二番目のは15日。この日は、最高気温が11度まで上がった。そして今日は、エルニーニョのせいで26度になった。3番目の写真は、今日撮ったもの。明日は、30度を超えるという。まるで7月の陽気だ。上から写真を見ていくと、青空がどんどん緑に隠れていくのがわかる。人間のほうもすっかり7月の気分になって、夕食時にはレストランの外の席が人で埋まっている。 [続きを読む]
  • Sweet Crab in Bloom ~ クラブアップルの花
  • 雪が解けて泥だらけになった庭を、雨靴をはいて「ぼう〜」としながらウロウロしている間に、5月になった。4月とちがってメイン州の5月は、あれよあれよという間に風景が変わっていく。一雨ごとに、緑で空間が埋められていき、そこにピンクや白の花が開く。数日前からは、クラブアップルの花が咲き出した。今年もたくさんの実がなって、おいしいジャムが作れるかもしれない。かわいいりんごの姿は、もう子供の笑顔のように(こちら [続きを読む]
  • エイレイソウ
  • 早春の林床で一番に花を開く花、エイレイソウが今年も咲き始めた。樹々の葉によって光がさえぎられる前の明るい森の底で、ひとりで春の光を浴びる紫の花。上品なようでどこか毒々しい紫色のせいか、いかにも「野草」という趣がある。 [続きを読む]
  • 食べられる庭 ~ ホウカンゾウ
  • 日々、ホウカンゾウが伸びていく。前にも書いたが、これまでは花が咲いたときにチーズを詰めてフライパンで焼いて食べるだけだったが、今年は思い切って葉を食べてみた。写真の葉はちょっと伸びすぎてしまっているが、早春の10センチ以内の若い葉であれば、苦みがない。バターで炒めて、お醤油をかけていただいたが、これが意外にもおいしかった。ユリの葉とは思えない味だ。お味噌で味付けても、いけるかもしれない。 [続きを読む]
  • Wild Plum ~ 野生のプラム
  • この春は雨が多く、どんよりとした日が続いているが、やっと野生のプラムの花が咲きだした。日本の桜と同じで、この淡いピンクの花を見ると「あ〜、春だ」と心が弾んでくる。そして、花の色がだんだんと濃いピンク色に変わっていくのを、りんごの花が咲くまで楽しむのだ。 [続きを読む]