音治 さん プロフィール

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音治さん: スタジオ音治
ハンドル名音治 さん
ブログタイトルスタジオ音治
ブログURLhttp://studiootoji.blog.fc2.com/
サイト紹介文ジャズピアノとボーカル、ギターの練習と時々DTM。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/01/21 21:00

音治 さんのブログ記事

  • コードを意識したテーマとアドリブの練習(Autumn Leaves - 枯葉)
  • この1ヶ月くらいは先日来ブログに書いていたギターのコードトーンの練習してました。どの程度進化したかを試すために録音してみました。先日購入したEpiphone Joe Pass Emperor II Proを今週別のところへ持っていくはずだったのですが、来週になったためまだ家にあるので、ついでにこのギターで録音してみました。アドリブだけでなく、テーマもコードとともに弾いてみましたが、これをするとテーマがとても覚えやすいということを [続きを読む]
  • Epiphone Joe Pass Emperor II Pro
  • ジャズ用にちょうど1年前に購入したHeritageのフルアコが家にあるのですが(過去記事)、サブ機として気軽に触れる1台が欲しいなと探していて、Epiphone Joe Pass Emperor II Proを買ってしまいました。最初はIbanezにしようかと見ていたのですが、ナチュラルカラーが欲しかったのもあり、こちらにしました。さすがにHeritageのようなウォームな音は出ないですが、ジャジーな音もでますし、弾きやすいので、実用に十分だと思います [続きを読む]
  • 同じポジション内でダイアトニックコードを弾く
  • 今回は特定の範囲のフレット内で、ダイアトニックコードをすべて弾くということを考えてみたいと思います。コードが変わる度に何フレットも移動するのではなく、共通音を残してコードを組みててコンピングすることも多いです。そこで、特定の範囲のフレット内で、コードを弾く練習が必要になります。下図はCメジャーキーのダイアトニックコードを2〜6フレット内で弾くとどうなるかを示したものです。最後のA7はダイアトニックコー [続きを読む]
  • m7b5を5ポジションで覚える
  • 今回はm7b5(ハーフディミニッシュ)です。初回はCmaj7、次がDm7、前回がG7を例示しましたが、今回は同じCメジャーキーのダイアトニックコードであるBm7b5を例として使っています。もちろん、他のm7b5はフレットをずらせば応用できます。m7b5は少しややこしいので、つい後回しにしがちですが、ここが我慢のしどころです。実際の曲ではかなり出てきますので、他のMaj7やm7、7thと同じレベルでマスターしておく必要があると思います [続きを読む]
  • ドミナント7thを5ポジションで覚える
  • 今回はDominant7thです。前々回はCmaj7、前回はDm7を例示しましたが、今回は同じCメジャーキーのダイアトニックコードであるG7を例として使っています。もちろん、他の7thはフレットをずらせば応用できます。今回のG7のRoot音であるG音が6弦は3フレット、5弦が10フレットなので、それにあわせたポジション名になっています。ポジション名の説明はこのシリーズの最初のMaj7のところに書いています。下図はそれぞれのポジションで [続きを読む]
  • m7を5ポジションで覚える
  • 今回はm7です。前回はCmaj7を例示しましたが、今回は同じCメジャーキーのダイアトニックコードであるDm7を例として使っています。もちろん、他のm7はフレットをずらせば応用できます。前回のCMaj7と比べるとポジションの位置が右へずれていますので、ご注意ください。もちろんこれはRoot音の位置がC→Dで2フレット右にずれているためです。Cmaj7で一番右側にあった「6後」ポジションはDm7では一番左に順送りとなっています。ポジシ [続きを読む]
  • Maj7を5ポジションで覚える
  • さて、再び練習を始めたジャズギターですが、今度こそ!という気合のもと、アドリブの世界を目指します。まず、その第一歩としてコードの見直しです。リードシート(コード譜)を見て、即興でコンピングをし、コード進行に沿ったアドリブを弾くためには、あちこちのポジションでコードを押さえることができないと話になりません。普段使うコードと言えば、ほぼ6弦ルートと5弦ルート、一部4弦ルートも使いますが、瞬間的に何でも押 [続きを読む]
  • ジャズギターへの道は挫折の歴史
  • 本当にロックギターからジャズギターへの移行は難しいなと思っています。きっと同じ楽器だと思っているからダメなんです。最近そんな風に思ってきました。わたしはまず学生時代に楽器屋のバイト仲間の影響で、いわゆる5弦6弦をルートにした9thや13thのテンション系やm7b5などのコードを学び、簡単なジャズフレーズもいくつかコピーするところまではすぐに進めたのですが、そこで教則本を買って意味不明な理論や音符の羅列に熟睡を [続きを読む]
  • コードトーンのアドリブ(実演編)
  • 前回コードトーンのアドリブについて書きましたが、リクエストもいただいたので、ちょっとがんばって動画撮ってみました。やってみるとわかるのですが、これ難しいです。1357度の4音だけなので、どうしてもアルペジオみたいになってしまって、なかなかかっこいいフレーズにはできません。コードトーンだけでやろうとしているのですが、それ以外の音も10音くらいは混じってると思います(数えてないので、もっと多いかも・・・)。5 [続きを読む]
  • コードトーンのアドリブ
  • コードトーンだけでアドリブを取るというのは、アドリブの練習のひとつとしていろいろな教則本に書いてあります。ただ、実際にコードトーンだけでアドリブを取る練習は今までしたことがありません。ついスケール音や気持ちのいい音(テンション音など)を加えてしまいます。最近参加しているセッション練習会でコードトーンだけでアドリブを取るというテーマがあったので、家でもピアノでやってみました。これがなかなか難しい。4 [続きを読む]
  • ジャムセッション初参加から1年
  • ジャムセッションに初めて参加したのが昨年の5月の末、ということでセッションデビューから1年が経ちました。最初は誰も知らない、システムもわからない中、飛び込んで、手を震わせながら歌っていたのですが、ずいぶん慣れてきました。でもいまだに顔見知りの人が少ない場合は、やはり緊張します。この1年で何回行ったかなと数えるとなんと25回、月平均2回でした。ボーカルセッションの場合は3時間で3〜4曲というのが私が行ってい [続きを読む]
  • Bamboo Saxを作ってみた!
  • Bamboo Sax(竹製のリード楽器)を作ってみました。とりあえず試作品で音程も不確かですが、結構いい音がします。動画ではマイクがあり(手前にキーボードがあります)、もしかすると電源が入っていて少し音を拾ってスピ―カーからわずかに鳴っていたかもしれませんが、基本はiPhoneでそのまま生音での撮影です。リード楽器の演奏経験がないので、演奏はへたくそですが、そこは我慢してください・・・(-_-;)実は前回おもちゃ楽器の [続きを読む]
  • デビュー?
  • 本日からわたしのオリジナル「夢の中で」って曲がiTunesやAmazonなどで販売開始になりました。世界配信です。ま・ま・まじっすか?って感じなのですが、本当なんです。ちゃんとレーベルと契約までしているんです。でも、コンテストで選ばれたわけでもなく、誰かに認められたわけでもなく、誰でも応募すれば世界配信されるっていうのに曲を送っただけなんです(;^_^Aジャズを始める前にしばらくDTMでボーカロイドなんかを使って曲を [続きを読む]
  • 新しいおもちゃ?JSax
  • ついポチッとしてしまいました。NUVOのJSAXです。サックス風のおもちゃ(のはず)です。下のNUVOを紹介しているYouTubeを見て買おうと思ったのですが、下左に見えるクラリネットのようなのものは、かなり本物っぽく難しそうだったのでパス。右のフルートも同様に本物って感じですぐに演奏できそうにないのでパス。そして真ん中のJSAXはサックス風のおもちゃってことで、これだ!っと。音も結構いいです。J-Saxの音は8:45あたりか [続きを読む]
  • ジャズピアノの練習記【6】"What Can I Say After I Say I'm Sorry"
  • 右手首を早く治そうと最近は右手で弾くのを控えているのもあり(といいながらも我慢できずにサポーターをしながらソフトタッチでは弾いていますが・・・)、動画は久しぶりになってしまいました。痛みはずいぶんひいてきましたが、完治まではもう少し時間がかかりそうです。さて、今回は"What Can I Say After I Say I'm Sorry"です。この曲はRed Garlandでは"What Can I Say, Dear"となっていますし、他にも"After I Say I'm Sorr [続きを読む]
  • 両手ボイシングPart2
  • 前回は初心者にもやさしい両手ボイシングのご紹介でしたが、今回は両手ボイシングPart2として、4th VoicingとSo What Voicingの基本的なものをまとめてみました。4th Voicingは音を完全4度で積み上げたもの、So What Voicingは一番上だけ3度ですが、それ以下のところは完全4度なので、基本は4th Voicingと似たボイシングで4th Voicingの変形だと考えるとわかりやすいです。また4th VoicingとSo What VoicingもMaj7やm7では可能なの [続きを読む]
  • 両手ボイシングPart 1
  • 以前に両手コードというテーマで書いていますが、その際は左手は3度と7度、右手は①Rootと5度、②テンション、③アッパーストラクチャーでやっています。今回は左手はルートレスボイシングのA/Bフォームの4音で、右手はオクターブとその間に位置するオクターブに対して5度の音の3音です。以前の両手コードの発展形なのですが、左手は3度と7度を押さえるよりも、A/Bフォームのコードを押さえる方が、体で覚えてしまっているので簡単 [続きを読む]
  • ワンパターンのアドリブから抜け出す
  • 最近はキーがFかBbの曲を中心にアドリブの練習をしているので、同じようなコード進行がたくさんでてきます。コード毎にアドリブで使うべき音が結びついてきたので、何となくはそれなりにアドリブっぽくはなってきたのですが、ワンパターン、似たようなフレーズのオンパレードです。特に「枯葉」のように同じようなコード進行が繰り返されてしまうと、あっという間にネタ切れで、弾いていても「また似たフレーズを弾いてしまった」 [続きを読む]
  • 腕に自由を!
  • 目から鱗!ピアノを弾く時は肩を一度まわしてから弾くと腕が自由になるんです。これちょっとびっくりです。わたしも手首を痛めてしまったので、いろいろ体の使い方を調べていてこの動画を見つけました。わたしの場合、椅子の後ろに物があったため、椅子とピアノが近く狭い状態で鍵盤中央あたりで右手首を外側に無理に曲げてコードを弾き(左手で低音部のROOT音をオクターブで弾いて)、歌の練習を長時間していたのがいけなかったよ [続きを読む]
  • 鍵盤ハーモニカ
  • 先日ジャムセッションで鍵盤ハーモニカを持ち込んでみました。メーカーによってピアニカとかメロディオンとかって呼ぶやつです。ドレミマークのシールが貼ってある子供のお下がり品(笑)。ジャムセッションではいつもはボーカルだけなのですが、やはり少し何か楽器で加わりたいというのと、スキャット代わりにも使えるかなと思ったのでやってみました。完全アドリブでやってやろうと1週間前から練習していていけそうな感触を持っ [続きを読む]
  • テーマのフェイク
  • ジャズスタンダード曲のテーマは譜面通り演奏することはなく、ほぼ必ずフェイクして演奏します。ボーカルかピアノやギターといった楽器かにかかわらず、必要になるテクニックです。わたしの場合は、YouTubeなどでいろいろな人が演奏しているのを聴いて参考にしたり、練習段階で歌ったり楽器を適当に弾いている内に気に入ったパターンが出てくるので、それを使いながら本番の演奏中に即興も加えてやっています。最初のテーマと最後 [続きを読む]
  • 手よ、俺の言うことを聞け!
  • 1月から約2か月間で短期5回レッスンを受けていたのですが、終了しました。ほぼリズムの練習に特化、スウィングビートへの矯正プログラムって感じで、とてもためになりました。1拍3拍、また各拍の表に意識があるものをすべて反対にして、2拍4拍、各拍の裏に意識を切り替えるという訓練です。自分でもリズムをよくしたいと思っていたのですが、リズム練習は地味な練習でもあり、なかなか一人で地道に取り組むのは大変だったので、と [続きを読む]
  • 足タップの方法
  • クラッシックピアノの人はリズムを足でタップする人なんてほとんどいないでしょうが、ジャズ系の人は多くの人がタップしているように思います。ジャムセッションなどでご一緒する方を見ていると、やり方は人それぞれ。全拍踏んでいる人、2拍4拍で踏んでいる人、でもあまり1拍3拍で踏んでいる人はいないかもしれません。右足はペダルを使う人が多いので、左足の方が一般的かと思います。また、つま先を上げる人やかかとを上げる人、 [続きを読む]
  • 拍裏練習曲/Upbeat Etude
  • 裏で刻む練習の続きです。左手だけだと大丈夫、右手でそれに1音加えるだけならほぼ大丈夫になってきました。そこで両手で適当にアドリブを弾いていくとやはり拍の表(特に小節頭)に左手を弾いてしまいます。なぜかと思えば、小節の頭でコードを弾きその響きを自分で聴いてからメロディーをスタートさせる癖があるからです。だからメロディーも前小節の4拍目の裏からアンティシペートしてはじまるようなものはほとんどなく、その小 [続きを読む]
  • 続)裏で刻むリズム
  • 相変わらず裏で刻むリズムの練習に取り組んでいます。1カ月近くも各拍の裏ばかり刻んでいるので、左手だけだと2拍目や3拍目、4拍目の裏など自由に音を伸ばしたり切ったりしながら刻めるようになってきました。4拍目の裏から次の小節のコードを弾くこと(アンティシペーション)も普通の感覚になってきました。リズムパターンは体に浸み込まないと出てこないので、これですでに体に馴染んでいる表のパターンと合わせれば幅が広がり [続きを読む]