音治 さん プロフィール

  •  
音治さん: スタジオ音治
ハンドル名音治 さん
ブログタイトルスタジオ音治
ブログURLhttp://studiootoji.blog.fc2.com/
サイト紹介文ジャズピアノとボーカル、ギターの練習と時々DTM。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/01/21 21:00

音治 さんのブログ記事

  • 新しいおもちゃ?JSax
  • ついポチッとしてしまいました。NUVOのJSAXです。サックス風のおもちゃ(のはず)です。下のNUVOを紹介しているYouTubeを見て買おうと思ったのですが、下左に見えるクラリネットのようなのものは、かなり本物っぽく難しそうだったのでパス。右のフルートも同様に本物って感じですぐに演奏できそうにないのでパス。そして真ん中のJSAXはサックス風のおもちゃってことで、これだ!っと。音も結構いいです。J-Saxの音は8:45あたりか [続きを読む]
  • ジャズピアノの練習記【6】"What Can I Say After I Say I'm Sorry"
  • 右手首を早く治そうと最近は右手で弾くのを控えているのもあり(といいながらも我慢できずにサポーターをしながらソフトタッチでは弾いていますが・・・)、動画は久しぶりになってしまいました。痛みはずいぶんひいてきましたが、完治まではもう少し時間がかかりそうです。さて、今回は"What Can I Say After I Say I'm Sorry"です。この曲はRed Garlandでは"What Can I Say, Dear"となっていますし、他にも"After I Say I'm Sorr [続きを読む]
  • 両手ボイシングPart2
  • 前回は初心者にもやさしい両手ボイシングのご紹介でしたが、今回は両手ボイシングPart2として、4th VoicingとSo What Voicingの基本的なものをまとめてみました。4th Voicingは音を完全4度で積み上げたもの、So What Voicingは一番上だけ3度ですが、それ以下のところは完全4度なので、基本は4th Voicingと似たボイシングで4th Voicingの変形だと考えるとわかりやすいです。また4th VoicingとSo What VoicingもMaj7やm7では可能なの [続きを読む]
  • 両手ボイシングPart 1
  • 以前に両手コードというテーマで書いていますが、その際は左手は3度と7度、右手は①Rootと5度、②テンション、③アッパーストラクチャーでやっています。今回は左手はルートレスボイシングのA/Bフォームの4音で、右手はオクターブとその間に位置するオクターブに対して5度の音の3音です。以前の両手コードの発展形なのですが、左手は3度と7度を押さえるよりも、A/Bフォームのコードを押さえる方が、体で覚えてしまっているので簡単 [続きを読む]
  • ワンパターンのアドリブから抜け出す
  • 最近はキーがFかBbの曲を中心にアドリブの練習をしているので、同じようなコード進行がたくさんでてきます。コード毎にアドリブで使うべき音が結びついてきたので、何となくはそれなりにアドリブっぽくはなってきたのですが、ワンパターン、似たようなフレーズのオンパレードです。特に「枯葉」のように同じようなコード進行が繰り返されてしまうと、あっという間にネタ切れで、弾いていても「また似たフレーズを弾いてしまった」 [続きを読む]
  • 腕に自由を!
  • 目から鱗!ピアノを弾く時は肩を一度まわしてから弾くと腕が自由になるんです。これちょっとびっくりです。わたしも手首を痛めてしまったので、いろいろ体の使い方を調べていてこの動画を見つけました。わたしの場合、椅子の後ろに物があったため、椅子とピアノが近く狭い状態で鍵盤中央あたりで右手首を外側に無理に曲げてコードを弾き(左手で低音部のROOT音をオクターブで弾いて)、歌の練習を長時間していたのがいけなかったよ [続きを読む]
  • 鍵盤ハーモニカ
  • 先日ジャムセッションで鍵盤ハーモニカを持ち込んでみました。メーカーによってピアニカとかメロディオンとかって呼ぶやつです。ドレミマークのシールが貼ってある子供のお下がり品(笑)。ジャムセッションではいつもはボーカルだけなのですが、やはり少し何か楽器で加わりたいというのと、スキャット代わりにも使えるかなと思ったのでやってみました。完全アドリブでやってやろうと1週間前から練習していていけそうな感触を持っ [続きを読む]
  • テーマのフェイク
  • ジャズスタンダード曲のテーマは譜面通り演奏することはなく、ほぼ必ずフェイクして演奏します。ボーカルかピアノやギターといった楽器かにかかわらず、必要になるテクニックです。わたしの場合は、YouTubeなどでいろいろな人が演奏しているのを聴いて参考にしたり、練習段階で歌ったり楽器を適当に弾いている内に気に入ったパターンが出てくるので、それを使いながら本番の演奏中に即興も加えてやっています。最初のテーマと最後 [続きを読む]
  • 手よ、俺の言うことを聞け!
  • 1月から約2か月間で短期5回レッスンを受けていたのですが、終了しました。ほぼリズムの練習に特化、スウィングビートへの矯正プログラムって感じで、とてもためになりました。1拍3拍、また各拍の表に意識があるものをすべて反対にして、2拍4拍、各拍の裏に意識を切り替えるという訓練です。自分でもリズムをよくしたいと思っていたのですが、リズム練習は地味な練習でもあり、なかなか一人で地道に取り組むのは大変だったので、と [続きを読む]
  • 足タップの方法
  • クラッシックピアノの人はリズムを足でタップする人なんてほとんどいないでしょうが、ジャズ系の人は多くの人がタップしているように思います。ジャムセッションなどでご一緒する方を見ていると、やり方は人それぞれ。全拍踏んでいる人、2拍4拍で踏んでいる人、でもあまり1拍3拍で踏んでいる人はいないかもしれません。右足はペダルを使う人が多いので、左足の方が一般的かと思います。また、つま先を上げる人やかかとを上げる人、 [続きを読む]
  • 拍裏練習曲/Upbeat Etude
  • 裏で刻む練習の続きです。左手だけだと大丈夫、右手でそれに1音加えるだけならほぼ大丈夫になってきました。そこで両手で適当にアドリブを弾いていくとやはり拍の表(特に小節頭)に左手を弾いてしまいます。なぜかと思えば、小節の頭でコードを弾きその響きを自分で聴いてからメロディーをスタートさせる癖があるからです。だからメロディーも前小節の4拍目の裏からアンティシペートしてはじまるようなものはほとんどなく、その小 [続きを読む]
  • 続)裏で刻むリズム
  • 相変わらず裏で刻むリズムの練習に取り組んでいます。1カ月近くも各拍の裏ばかり刻んでいるので、左手だけだと2拍目や3拍目、4拍目の裏など自由に音を伸ばしたり切ったりしながら刻めるようになってきました。4拍目の裏から次の小節のコードを弾くこと(アンティシペーション)も普通の感覚になってきました。リズムパターンは体に浸み込まないと出てこないので、これですでに体に馴染んでいる表のパターンと合わせれば幅が広がり [続きを読む]
  • 目指す形
  • もちろん、どれだけ練習してもこんな風に弾けるようにはならないでしょうが、先日来練習している2と4の拍裏(言葉の定義がよくわかりませんが、各拍の後ろの8分のシンコペーションの位置の意味です)に刻む左手は、こんな風に弾きたいからやっていることです。このKeith Jarretの演奏のアドリブ部分(1:25辺りから)も基本は2と4の拍裏の8分でぐいぐいドライブをかけている感じです。何十回(百回?)もアドリブで弾いていると自 [続きを読む]
  • 裏で刻むコンピング/リズムの練習
  • 前回書いていたようにメトロノームを2拍4拍で鳴らして、2拍4拍を中心に各拍の裏を刻むリズム練習をしているのですが、やっと慣れてきたので、バックのオケを入れて動画に撮ってみました。表を感じてから裏を刻んでるつもりなのですが、なかなかこれが難しい。表はダウンビートなので、下向きの手首で感じて、裏のアップビートを手首で上にあげて弾くことで感じているのですが、アクションがちょっと大げさ過ぎました。ちなみに裏拍 [続きを読む]
  • 2拍4拍を感じる
  • ボーカルのジャムセッションに行っていた際に知り合ったプロの方に2〜3ヶ月間ピアノを教えていただくことになり、先日1回目のレッスンに行ってきました。とにかく何かの曲を弾いてくださいということだったので、この前から練習していた枯葉を弾いてみたところ、アドリブで使っている音は悪くないですけど、リズムと左手の白玉を何とかしましょう・・・と。わたし自身も気づいている弱点がいきなりテーマに・・・。しかしこれはひ [続きを読む]
  • アドリブの練習 枯葉(その2)
  • 前回は思い切って枯葉の「アド恥部」(笑)を公開してしまいましたが、現時点での精一杯でした。では、今回のアドリブの練習のまとめです。【コード別アドリブに使う音】 この曲はキーはGmなので、ダイアトニックコードのところはGmスケール(=Bbメジャースケール)やGのブルーススケールを弾いていれば音をはずすことはないですが、ジャズっぽくするために他のスケールも考えています。 以下は曲中に出てくるコード別に(黒色は [続きを読む]
  • アドリブの練習 枯葉(その1)
  • 今日はアドリブの練習中の動画です。いざ動画を撮ってみるとやはり思うように弾けないので、公開するのはやめようかなと思いましたが、せっかくがんばって練習したので、思い切ってアップしました。練習のし過ぎで指から血は・・・出ていませんが・・・(笑)、右手首がちょっと痛いです。湿布をしながら弾いているのが動画に映ってます。曲は前回書いたように枯葉です。目標は?=150でやりたかったのですが、?=140にしています [続きを読む]
  • アドリブの練習
  • いま枯葉をテーマ曲にして、正月休みからアドリブを練習を開始しています。すでに合計30時間くらいやっているでしょうか・・・。最初はコードトーンや種々のスケールで使う音を意識しながら、とにかくインテンポで弾いてみました。最終的には?=150くらいでやりたいのですが、まずは?=130でやってみたもののこのスピードでは音探しをしながら弾いているのでコード変化にまったくついていけません。それでも耐えておそらく合計で [続きを読む]
  • アッパーストラクチャー(レッスン動画の紹介)
  • YouTubeで見つけたアッパーストラクチャーの使い方が学べる動画の紹介です。コンピングはもちろんアドリブでの使い方も含めて説明されています。ちょうどアドリブをどういう風に練習していくかを考えていたときだったのですが、見ていた本の中にアッパーストラクチャーをアドリブで使う練習も入っていたので、タイムリーでした。この方の他のレッスン動画もいくつかいいものがあります。ご参考まで。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • アドリブとリズム
  • あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。さて、今年の練習のテーマですが、「アドリブとリズム」です。本当は、これにコンピングやなんやかんやと追加したいのですが、それを言いだすと全てということになってしまいますので、まずはこの2つです。【アドリブ】昨年は理論やスケールを理解するためには書きソロは結構有効だと思ったのでそこからスタートしました。その効果もあり、最近はアドリブの際に使う [続きを読む]
  • Girl Talk
  • 前回アップしたバンドの動画を見ていると無性にギターが弾きたくなったので、ひとりギターデュオでボーカルもいれてみました。ギターデュオといっても上手な人ならコードを弾きながらオブリガードもアドリブもできるでしょうから、本当は1度で弾けるような内容ですね。ひとりでこんなのが弾き語りでできれば言うことはないのですが、それにはまだまだ修行が必要です・・・。この曲はブルージーな雰囲気が合いそうだったので、ギタ [続きを読む]
  • 久しぶりにバンドも・・・
  • 本日はジャズではありません。最近は人と演奏するといってもジャムセッションにひとりで出かけて行って歌うくらいなのですが、久しぶりに過去のバンドのステージの動画を見ていたら、バンドもいいなぁと・・・。昔の音楽仲間に誘われて2014年に四半世紀ぶりに音楽を再開したのですが、この動画はその年の5月にその仲間とやったライブです。ボーカルの体が大きいので半分以上隠れていますが、一番奥でギターを弾いてます。あちこち [続きを読む]
  • Cubase 9にアップデート
  • 最近あまりDTMはやっていないのですが、YouTube動画を作るときに演奏した音声データを録音してエフェクトをかけたり、動画とタイミングを合わせたりするのにCubaseは使っています。CubaseといってもエントリーモデルのElementsです。わたしのDTM用途ではこれで十分なんです。ということで新しいバージョンが出たので、アップデートしました。上級バージョンだとアップデート費用も高いのですが、Elementsは8から9へのアップデート [続きを読む]
  • アドリブパート簡易分析-Days of Wine and Roses
  • 前回アップしたDays of Wine and Rosesのアドリブパートを譜面化、簡単な分析です。今回はいつもの分析と少しパターンを変えました。音符の黒はコードトーン、紫は9、11、13度、緑はオルタードテンション、赤はアプローチノートです。またIコードに解決しているかどうかは別として、Ⅱ‐ⅤのコードのⅡはオレンジ、Ⅴは緑にしています。2段目と6段目のAm7b5のところは譜面によっては単にAm7にしているケースやD7で2小節というケー [続きを読む]