Kiwi さん プロフィール

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Kiwiさん: うはらの郷とキーウィの国
ハンドル名Kiwi さん
ブログタイトルうはらの郷とキーウィの国
ブログURLhttp://kiwi-92.blogspot.co.nz/
サイト紹介文一年の内、半分を日本で、残り半分をニュージーランド(NZ)で過ごすシニアライフです。
自由文旅行、オートキャンプ、トレッキング、登山、園芸、ボランティアなど、スローライフを主に写真で紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/01/23 05:35

Kiwi さんのブログ記事

  • ラグビー観戦 関西学生代表とスーパーラグビー
  • 今日は、AMIスタジアムでスーパーラグビー・クルセイダーズ対フォース戦が行われ、その前座試合で関西学生代表対カンタベリアンズ戦がある。前座試合は午後4:45キック・オフの予定だったが、3時までにバスに乗らないといけなかったので、早い時間に競技場に到着した。すると、既に一組のカップルが開場を待っていた。大きくJapanと書いたTシャツを着ておられるので話し掛けると、ある選手のご両親で、この試合の写真 [続きを読む]
  • ラグビー カンタベリー大学 v 関西学生代表
  • ラグビーの試合がカンタベリー大学グラウンドで午後6時から始まった。同グラウンドは我が家から徒歩2,3分の処にあり、スタンドなどは無いので、折り畳み椅子を持参して観戦した。オンタイムにキックオフ。↑ユニフォームの色が似ているので区別しにくい日本が押し気味に試合を進める。結果は関西学生代表の圧勝だった。前半に4トライ、後半5トライを挙げたのに対してカンタベリー大学はゼロ。得点は、57対0。ニュージーラ [続きを読む]
  • Miakiの卒園式
  • 今日はMiakiの卒園式。Miakiはカンタベリー日本語補習校付属幼稚園に行っている。我が家からは徒歩圏なので、開始時間前到着するよう歩いて行った。卒園児は20名くらい。園長先生から、一人ずつ卒園証書が手渡される。4月からは日本語補習校の小学1年生。だが、ニュージーランドの小学校では既に3年生になっている。日本と食い違うのは、就学年齢と学期年度の違いにある。こちら(NZ)の就学年齢は5歳で、年度始めは2月、同 [続きを読む]
  • 世界の文化祭 Culture Galore
  • 今日は近くの公園で世界の文化祭がある。残念ながら、天気はイマイチ。そして、寒い。知人のお嬢さんが出演するので、ステージに行く。ステージでは定番のアイリッシュ・ダンスなど。ロシアの順番になった。↑↓ タンゴ↑ 知人のお嬢さん タンゴとソロを踊ったその他、各国の踊りが続く。日本文化の紹介は和太鼓グループ”巧(たくみ)”だった。”巧”の名前は、こちらではメジャーになっており、色んなイベントにも招かれている、 [続きを読む]
  • カンタベリー・ジャパンディ 2017
  • 今朝は快晴。二年ぶりにジャパンディにやって来た。思い思いの出店があり、とりあえずは、一回りする。毎年、知人が出している店に戻って、梅干し入りのオニギリや梅ジュースを買った。知人はクライストチャーチで梅園を持ち、収穫した梅をジャムやジュースに加工している。もちろん、梅干しもある。オーガニック栽培をしているとのこと。品種は南高梅をはじめ数種類あるらしい。日本であれば、至る所に梅の木があるので、一本でも [続きを読む]
  • カンタベリー地震 追悼尺八コンサート
  • 尺八コンサートがあった。カンタベリー地震犠牲者追悼コンサートが”紙の大聖堂”であった。演奏者は き乃はち さん 私は、尺八の生演奏を聴くのは初めてだった。多分、来館者の多くもそうであったと思われる。このコンサートは、ご本人の希望で直前に決まったらしい。そのせいか、来館者が50名ぐらいと少なかったが、素晴らしい音色を充分に堪能させてもらった。横笛もあり、竹の筒からこれだけの音色が出せるものかと驚く [続きを読む]
  • NZのパッシブ・ハウス
  • パッシブ・ハウスの現場見学会があったので、事前登録して、今日見に行った。ご承知の通り、パッシブ・ハウスとは自然エネルギーを取り込んだ住宅設計法の事で、主に太陽熱を暖房に利用している住宅。日本では”OMソーラー”などに代表される。ニュージーランドでこのタイプの住宅を見かける事が今まで無かったが、たまたま見つけたので見学した。ドイツからの輸入住宅らしい。基本は、6面(床、壁、屋根)を断熱材で囲い、開口部 [続きを読む]
  • カンタベリー地震 追悼メモリアル
  • 185名の犠牲者を出したカンタベリー地震から丸6年経過しました。本日(2017.2.22)正午からカンタベリー地震追悼国立記念公園と、エイボン川を挟んで、犠牲者一人一人の名前が刻まれた、同慰霊壁の完成式(序幕式)など、追悼式典が催されました。式典は、レディNZ総督、イングリッシュ首相などお歴々が参列し、しめやかに執り行われました。日本からも、ご遺族がたくさん見えているようでした。式典への入場は厳重に管理され、 [続きを読む]
  • 山火事が鎮火しない
  • 13日(月)の夜に発生した山火事が丸3日経っても鎮火しない。クライストチャーチ市は15日、緊急事態宣言を発令した。16日(木)夕方6時のTVニュースから◇昨夜の映像◇今日の映像(上の写真と同方向)場所は、クライストチャーチ中心部から10kmほど南〜南南西ガバナーズ・ベイ近くのポート・ヒル(Port Hills)上の写真で、丸い炎のマーク2ヶ所から燃え始め、その後、燃え広がり、火災は繋がってしまった。◇被害状況 ( [続きを読む]
  • Nashi(梨)を見つけた
  • 某スーパー・マーケットの果物売り場。棚の果物名を見ると”Nashi”と書いてある。実は小ぶりながら、和梨の形をしている。チャンと傷がつかない様な配慮もしてある。ニュージーランドでは珍しい。日本だったら、幸水とか、豊水などと品種名も表示しているが、そこまでの表示はない。良く見ると、中国産。番号:4408は農薬使用。中国産と、農薬使用から、購入せず帰った。日本産は無いかなぁ〜この時期であれば、昨秋の収 [続きを読む]
  • 日本酒を探して
  • クライストチャーチで日本酒の品揃えが豊富な酒屋を見つけた。日本では主にウヰスキーを嗜んでいるが、こちらでは専ら白ワインを愛用していた。たまには、違う酒も飲みたくなったので、日本酒を探して市中心部から南にやって来た。さほど大きな店ではないが、日本酒の品揃えは多い方だと思う。我が家からは、国道73号から76号線を走れば15分位で着く。日本に比べると値段が高いのは仕方ない。 [続きを読む]
  • クラシックカー 1948年製 ファーゴ
  • たまたま立ち寄ったホームセンターの駐車場。続いて入ってきた車を見て驚いた。1948年製のクライスラー ファーゴだった。↑Chriysler Fargo 1948齢69歳。 まだ現役で走ってる。なんや  得した気分!買物を済ませて出てきたら、既にFargoは立ち去った後だった。当然、エアコンなど未装備。夏場、日本であれば大変だが、ニュージーランドは冷房が無くても窓を開ければ大丈夫。クラシックカーのBlogクラシッ [続きを読む]
  • ブルーベリー狩り
  • ニュージーランドは今日から3連休。孫たち家族は昨日からワナカに行ったが、我々はフリー。今日はブルーベリー・ピッキングに行った。ブルーベリー観光農園は、我が家から車で約20分の処にある。場所は郊外の街Lincolnの手前。オープンを待って入場。早朝から灌水したらしく、水滴の付いたブルーベリー。農園の面積は広い。膨大な本数のブルーベリーが植わっている。これだけ大きな園の収穫は大変だろうと、他人事ながら [続きを読む]
  • 今朝は雨 本でも読むか!
  • 最近はぐずついた天気が続く。早朝から降り出しそうだったが、案の定降り出した。雨の日は本を読むに限る。最近、半藤一利氏の”日露戦争史”を買った。今日はこの本をじっくり読む。学校の歴史の授業では、近代史になる頃は、決まって学年末になり、時間切れで習わずに卒業した。そんな事もあり、以前から同氏の”昭和史”など読んでいたが、”日露戦争史”が発売されたのを知らなかった。昨年4月に発売されたらしい。日本のアマ [続きを読む]
  • 車両登録税
  • 日本で車を所有したら、車検を受け、車の税金を納めなくてはならないが、NZでも同じだ。ただ・・・その期間(間隔)が日本とは違う。日本の自動車税に相当する車両登録税の更新通知が届いた。3月2日に切れるらしい。インターネットで更新手続きが出来るので早速済ませたが、日本と違う処を挙げると、期間が随時に設定できる。つまり、1ヶ月〜12ヶ月の間で選択できる。車を使用しない期間(日本に長期間戻っているなど)が予め分 [続きを読む]
  • カンタベリー地震 記念壁ができる
  • 天気が良かったので、家から市中心部まで歩いてみた。目的は、カンタベリー地震メモリアル・ウォールの工事進捗状況を確認することだった。と・・・言っても、昔のように工事監理をしているわけではない。オープンを約一ヶ月後に控え、順調に進んでいるか、野次馬としてやって来た。約1時間で到着。散歩には丁度良い距離。真夏とはいえ、日本の様な蒸暑さはない。ハグレパークの木陰路も清々しい。現場に到着。工事は仕上げ段階。 [続きを読む]
  • 餅つき大会 ひよこ丼
  • 今年も餅つき大会の日が来た。毎年1月中旬の土曜日に、ひよこ丼の新年会を兼ねた餅つき大会が行われる。ひよこ丼についてはここを Miakiがひよこ丼に在籍していた当時から餅つき大会に来ており、Miakiが就学し、ひよこ丼を卒園しても餅つきだけは毎年招待を受けている。昨年の餅つき大会はここを 今回は、もち米の蒸あがりが遅くて、10時過ぎから始まった。みんな興味津々。搗きたくてウズウズしている。ある程度 [続きを読む]
  • ウエリントンに住みたい で 思うこと
  • 時々投稿するfacebookグループに、”ウエリントンに住みたいがどう思うか”のスレッドが立った。スレ主さんは、子供の小学校入学(数年後)に合わせて、ニュージーランドに親子留学したいらしい。良くある話で、斡旋ブローカーの飯の種。(スレ主さんが斡旋ブローカーを使うか否かは知りません)クライストチャーチで無いので放っておいたが、この類のスレッドには多くの人が反応する。その多くは女性で、風が強いだの、湿気が多いだの [続きを読む]
  • サミット・ウォークウェイとアカロア
  • 今朝も晴れ。快晴だ。昨日の分までサミット・ウォークウェイを歩こうと、懲りずにアカロア目指して出発した。今日は、同ウェイの東端から西に向かって歩く予定だ。ここには、樹齢2000年のジャイアント・トタラ(槙の大木)がある。日本の縄文杉には敵わないが、クライストチャーチ近くにも、この様な大木がある。起点はアカロアが見下ろせる峠で、ルートは駐車場から直ぐに牧場を横切る。出発して約20分でジャイアント・トタラ [続きを読む]
  • リトル・リバーの面白い建物
  • クライストチャーチの今朝は晴だった。年末にサミット・ウォークの西側を歩いたが、今日は中央部を歩こうと、国道75号線をアカロアに向かって出発した。ところが、しばらく走ると雲行きが怪しくなってきた。リトル・リバー(クライストチャーチから50kmほど先)手前で小雨が降り出したので、車を止めて休憩し、戻るか否かを判断した。ここは小さな村だが、面白いところが幾つかある。その一つ これは何?サイロが幾つも並んで [続きを読む]
  • サミット・ウォーク パックホース・トラック
  • 朝陽で目が覚めた。昨日まではぐずついた天気だったが、今日は快晴だ。予てから計画していた、サミット・ウォークウェイを歩くことにした。今日はその一部、パックホース・トラックをGebbies Passから、Packhorse Hutまで歩いてみた。Summit Walkwayはクライストチャーチ東南のバンクス半島を縦断するコースで、我が家から車で数十分で行ける。Gebbies Pass駐車場に車を置き、11時に出発。起床後に計画したので遅くなったが、こ [続きを読む]
  • 夢よはばたけ あれから5年10ヶ月
  • カンタベリー地震、犠牲者の慰霊碑や墓がクライストチャーチ市にある事を皆さんご存知ですか?市の北西部、エイボンヘッド・パーク共同墓地の一角にあります。我が家からは車で約5分の処です。共同墓地に近づくと雨。小止みになるのを待って、入り口近くの慰霊碑にお参りする。この慰霊碑は富山外国語専門学校の学生など富山県関係犠牲者13名を追悼するために昨年建てられたもの。当時のBlogはここを 近くには個人のお墓 [続きを読む]
  • 固定資産税に含まれるもの
  • NZでは、月毎の水道代の支払いが無い。当然、下水の支払いも無い。日本であれば、2ヶ月に一回、水道使用量に基づき、従量制の上水、下水道料金が請求され、我が家では自動的に銀行から引き落とされる。(長期間留守にしていても、料金が発生している。留守中も庭に灌水するので水道料金は発生するが、下水は一切使用して無いにも拘らず料金を支払い続けている。納得がいかないが、ヅーッと泣き寝入りしている。)では、NZの水 [続きを読む]
  • 固定資産税が上がる
  • シティカウンシル(市役所)から封書が届いた。開けてみると、不動産評価額の変更通知だった。今までは、$590,000だったが、$650,000になるらしい。約10%上昇した。高い固定資産税を四半期ごとに支払っているが、来年の7月から更に高くなる。日本はバブル崩壊後不動産価格がムチャクチャに値下がりし、それに伴って、固定資産税も下がった(不動産価格の値下がりと同率では無かった・・・)が、NZの不動産価格は値上がりを [続きを読む]
  • ランギオラにて 戦没者追悼碑
  • 今日は気温が上がって過ごし易い。日中は28度になるらしい。先日来、ランギオラを見に行こうと決めていたが、クイーンズタウン国際マラソンに参加したりで、延び延びになっていた。天気が良かったので出かけた。ランギオラは我が家から30kmほど北にある街で、卵大の雹が降ったと知人から聞いた事がある。どんな田舎か確かめに行ったが、雰囲気はクライストチャーチと変わらない小さな街だった。市中心部に戦没者追悼碑がある [続きを読む]