あっちゃん先生 さん プロフィール

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あっちゃん先生さん: 不安や心配から解放されるためのセラピー
ハンドル名あっちゃん先生 さん
ブログタイトル不安や心配から解放されるためのセラピー
ブログURLhttp://ameblo.jp/counseling-support/
サイト紹介文心理カウンセリングや各種のセラピー、また、最先端の脳科学の成果をも視野に入れて考えていくブログです。
自由文これまでの精神医療では、なかなか改善や回復が難しい事で知られている、「不安や心配に心が囚われてしまうことから、どのようにすれば心が解放されて行くことができるか?」という事についての考察を進めて行くブログです。ホームページは、
http://www.counseling-support.com で、
秋田心理カウンセリング精神療法相談室の佐藤正篤(Sato Masaatsu)と申します。


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/01/24 23:45

あっちゃん先生 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 人への差別意識を脳科学から克服する
  • 最近は、国や民族への差別意識が再び強い時代になって来ています。また、障害を持った人や特定の病気の人への差別意識も、強い時代になって来ています。 カウンセラーとしては、とても心が憂える時代です。 私は、脳神経科学の成果を重視するカウンセラーとして、 どこの国のだから どこの民族だから どこの出身だから 何の言語を話す人だから どこの家系の人だから 誰それの子供だから& [続きを読む]
  • 人生を前に進める” 断捨離 ”とは?
  • 皆様、こんにちは。カウンセラーの佐藤正篤です。2017年では初めてのブログを書きます。私達の心が、過去の経験からの囚われや、また、トラウマにもなっているような感情面でのエピソード記憶などによる拘束から、心が開放されて行かないと、私達は、なかなか、自分の心や人生を前に進めて行くことが出来ませんよね。今回は、脳神経科学の基礎科学に基づいた、「人生を前に進めるための” 断捨離 ”について}というテーマで書 [続きを読む]
  • 「癒し」とは、シナプス接続が「忘却」することなり
  • 久しぶりにアメブロを書いてみました。去年くらいから、私がひたすら読み込んでいる一冊の本があります。私にとって衝撃的な出会いとなった、その本とは、『 シナプスが人格をつくる 〜脳細胞から自己の総体へ〜 』ジュゼフ・ルドゥー氏著 ( みすず書房 )ニューヨーク大学の神経科学センターの教授でもあるジョゼフ・ルドゥー氏は、アメリカにおける脳神経科学界の人達が、いかにこれまでの膨大な、基礎科学の研究の積み [続きを読む]
  • 人生を前に進めるために!!
  • こんにちは。カウンセラーの佐藤正篤です。ずいぶん久しぶりにブログを書きます。私達の心が、過去の経験からの囚われや、また、トラウマにもなっているような感情面でのエピソード記憶などによる拘束から、心が開放されて行かないと、私達は、なかなか、自分の心や人生を前に進めて行くことが出来ませんよね。今回は、脳神経科学の基礎科学に基づいた、「人生を前に進めるための”断捨離”について}というテーマで書いてみます [続きを読む]
  • 「うつ」の原因は社会構造にある!
  • ずいぶん久ぶりでアメブロを書きます。カウンセリングで、どうすれば、悩みで苦しんでいる人達を本当に救えるかについて、従来のカウンセリング心理学では到底無理なので、私個人的には、米国などの最先端の脳科学も常に勉強していますが、それほど病的ではない人達も含めて、なぜ多くの人達の中に、かなり共通した「悩み方の特徴」があり、似通った悩み方をしている人達が、実際には驚くほど多いことに愕然とします。やはり、社 [続きを読む]
  • トラウマの記憶を手放せない理由
  • 最近、私は、別のブログのシリーズで、「脳神経科学とカウンセリング」(http://counseling-noukagaku.blog.so-net.ne.jp/)というのタイトルの内容を書いているのですが、そこで気づいたことがありました。トラウマというのは、トラウマになった出来事が記憶されている、「神経のセット」が、いつまでも固着しているのはないか、ということです。通常の記憶ならば、容量が少ない海馬の中で、新しい神経細胞がどんどん生まれて来 [続きを読む]
  • 自分を責める習慣から抜け出す
  • 今日は、ちょっと【番外編】のお話をします。過去に、とても辛い体験をイッパイして来た時、本当は、自分にそんな思いをさせた人達に、思いっきり抗議をしたり、相手が自分に言った、ひどい言葉などについて、大きな声を出して責め立てたいのに、それが出来ない状態が続くと、自分の外に向かうはずのエネルギーが、自分自身の内面に向かってしまい、自分で自分を責め続けることが習慣になってしまう、ということが、人が「鬱(う [続きを読む]
  • 心理学の基礎科学的な根拠
  • これまでの、カウンセリングやコーチングにおいては、かつての心理学者達が提唱していた、「心の動きには、法則性があるのではないか」ということを前提にしていました。こういう傾向は、精神分析であれ、深層心理学であれ、また、学習に関係にした発達心理学であれ、いずれも、「段階に応じて、心の動きには法則性がある」ということを前提にして来ました。この背景には、19世紀までの科学で顕著であった、「法則性が見出せた [続きを読む]
  • 「不安」・「恐れ」・「心配」は、体全体の反応です
  • 「不安」・「恐れ」・「心配」は、頭の中だけの反応ではありません。平成28年に入りまして、これまで秋田でやって来ました、 心理カウンセリングと精神療法の相談室を、東京都の調布市近郊に移転する作業をしています。現在、仮の事務所を東京都調布市飛田給の方に置きまして、東京に移っての相談業務を再開します。今後共、どうぞ宜しくお願いいたします。さて、西暦2000年を過ぎてからの、わずか十数年の間に、特に米国において [続きを読む]
  • 「記憶」を書き換える、転地・移住療法
  • ずいぶん、久しぶりにブログを書きます。最近良く聞くお話で、いろんなカウンセリングやセラピーを受けてみたけれど、過去に辛い体験をした時の、「記憶への、心のと囚われ」から、なかなか解放されない、というお話を聞きます。私自身、昨年末に、約25年住んでいた東北の秋田から東京に移住して来てみて、これまでの月日は毎日、自己カウンセリングや自己セラピーを修練してきたのに、久しぶりに東京に移住してみて、まだまだ、 [続きを読む]
  • 体裁で言う「嘘」が子供の心を縛り傷つける
  • 久しぶりにブログを書きます。大人達の注意は、いつも、「自分達が、社会からどう見られているか?」という事が、最重要な課題になっています。つまり、社会的な体裁を繕い続けることに、全力を注ぎます。例えば、夫が、職場においては、周囲に気をつかって、職場関係の誰に対しても、いつも、ニコニコと愛想を振りまいているのに、自宅に帰ると、態度が豹変して、妻や子供に対しては、絶対君主か暴君のような、偉ぶった態度や表 [続きを読む]
  • 不安障害が認知行動療法で治りにくい脳科学的理由
  • 「不安」と「心配事」とは、、脳科学的にも、「全く別のシステム」の上で起こっているものであることが、最新の脳科学で明らかになって来ています。また、「不安障害」が、何故、医師やカウンセラーにとっても、改善がなかなか困難で、「認知行動療法」では、なかなか治り難いのか?という理由も、明らかになって来ています。この問題について、YouTubeの動画で、分かりやすく解説をしてみました。公開しましたYouTubeのアドレス [続きを読む]
  • 日本人ならではの「うつ」や「抑うつ」の特長
  • 前回に続いての、第2弾です。「日本人が、うつや抑うつに成りやすい社会的背景」というものついての、氷山の一角を、前回お話しましたので、今回もその続きです。前回では、「本家・分家」の力関係が、実生活の上でも、精神的な圧力として、ストレスとして、かかり続けている側面を、垣間見ていただきました。もうひとつは、日本の伝統文化である「家(いえ)制度」というものの影響で、特に、「嫁(よめ)」に対しては、その女 [続きを読む]
  • 日本人が「うつ」や「抑うつ」になりやすい社会的背景
  • 今日は、日本人が「うつ」や「抑うつ状態」になりやすい、と海外の人達から言われることについて、文化的背景(社会的な環境要因)から考えてみます。「農耕定住型」の文化をかかえる人が、まだまだ多いの日本人です。私が住む東北地方の秋田県などは、その典型で、先祖代々の人達が、集落単位で助け合って農業を営んでいる地域が、現在でも、田舎に行くほど、まだまだ沢山あります。そういう、先祖代々の農耕型定住集落で暮らし [続きを読む]
  • 「我慢」をして生きることの功罪
  • 「ストレス」を、意識的に感じている時であれ、意識はしなくても、身体的に感じている時であれ、「我慢している」という感覚を持つ場合が、私達の日常生活では、とても多いのではないでしょうか。職場の上司に対して、自分の本音を出さないで我慢をする。配偶者の妻や夫に対して、自分の本音を出さないで我慢をする。親や先生に対して、自分の本音を出さないで我慢をする。「目上の人(とされる人)」に対して、自分を出さないで [続きを読む]
  • 「カウンセリング・マネジメント」の意味
  • 私が数日前から投稿を始めました、Yahooブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/counseling_managementの、画面上部のタイトルとして、「カウンセリング・マネジメント」とした理由と意味について、一言説明をさせていただきたいと思います。それは、「カウンセリング」というものには、大変多くのアプローチ方法があり、また、カウンセリングの対象も、実に様々なので、「いろんなアプローチ方法や、対象も違う、広大な分野」としての、 [続きを読む]
  • ストレス状態では「恐怖反応」が強くなってしまいます
  • 皆さん、こんにちは。私のカウンセリングルームには、心療内科や精神科に通っているクライアントさんが多くて、全体の8割近くにもなります。相談にみえられる方で、多い症状が、「うつ」と「不安障害」の症状がある方達です。特に、不安障害には、バリエーションが多くて、心療内科から処方されている薬は、かなり効用が弱い薬を、1錠だけ飲んでいるだけなのに、不安障害の発作が出る時には、立っていることすら困難になるほど [続きを読む]
  • 愛着形成の障害と「ミラー・ニューロン」との関係
  • 脳神経科学の分野で、「ミラー・ニューロン」というものがイタリアや欧米各国で発見されてから、約20年ですが、日本で注目されて来たのは、ごく最近ですね。「ミラー・ニューロン」 というのは、「ミラー」、つまり、「鏡(かがみ)」 に映る映像のように、乳幼児の脳が発達して行く過程で、目に見えるものを通して、視覚に映る映像をとらえる神経細胞が脳の中にあって、それによって、子供自身が、たとえ自分の姿が見えなくて [続きを読む]
  • 脳科学の新時代のパラダイム
  • 「脳科学」の新時代を迎え、多くの方達にとっても共通認識となるパラダイムが、ようやく形成されつつある時代に入ってきました。私がインフォカートから有料メルマガで発信した内容を、こちらのアメブロの読者の皆様にもご紹介いたします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー有料メルマガ        脳科学的な心理セラピーによる癒し             第 5 号   ーーーーーーーーー [続きを読む]
  • 「記憶」や「「学習」についての「シナプスの可塑性」
  • 最近の脳科学で、昔に使われた言葉が、再び最近、注目を集めつつあります。それは、脳の中の詳細な仕組みを解明して行くためには、複雑な神経回路の特長を、シンプルなものから複雑なものへと段階的に理解して行く必要があり、哺乳類よりも、脳神経の仕組みの特長を、実験室でも検証しやすい、アメフラシなどのシンプルな生物の、神経回路を検証して行く中での、発見でした。アメフラシは、脳の中の「学習」と「記憶」の仕組みを [続きを読む]
  • 鳥肌が立つほど遅れていた脳科学への認識
  • これまで、「脳科学と心理カウンセリング」ということについて、何度も投稿紹介をして来た私ですが、最近、ある本との、運命的とも感じられる出会いによって、私自身の脳科学についての認識も、鳥肌が立つほどに遅れたいた事に気づく機会があり、自分の認識の甘さと浅墓さと、これまで投稿してきた内容への恥ずかしさで一杯になる、大きな、意識構造のパラダイム変換がありました。その内容を、無料メルマガで先程配信しておりま [続きを読む]
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