Bananaqueen さん プロフィール

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Bananaqueenさん: Quadrophenia
ハンドル名Bananaqueen さん
ブログタイトルQuadrophenia
ブログURLhttp://ameblo.jp/bananaqueen777/
サイト紹介文最近あちこち整理している。 それで、ここは洋楽中心の音楽、 アートなんかを載せて行こうかと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1087回 / 365日(平均20.8回/週) - 参加 2014/01/26 00:53

Bananaqueen さんのブログ記事

  • Neil Ardley -Harmony Of The Spheres
  • 今回はニール・アーダレイ1978年のアルバム『Harmony of the Spheres』ニール・アーダレイって言うと『New Jazz Orchestra』と『Zyklus』のリーダーでもあるただこのアルバムはどちらにも属さないもので彼個人の名前でリリースされたものこの何とも素晴らしいジャケットウィッシュボーン・アッシュの『Argus (1972)』の続編みたいな感じだなこのアルバムに限らずこの人関連のアルバムのアートワークがどれもなかなか良いのだそして [続きを読む]
  • You'll Never Walk Alone
  • 1963/10/26から4週連続でイギリスのシングルチャート1位を記録したのがリバプール出身のジェリー&ザ・ペースメーカーズの『You'll Never Walk Alone』Gerry & The Pacemakers - You'll Never Walk AloneさてリバプールFCのホームのアンフィールド・スタジアムの試合前最新ヒット曲が流されそれに合わせて観客が歌うという応援スタイルが出来た頃地元バンドのこのヒット曲が毎週流され観客も喜んで歌っていたある試合前のこと放送 [続きを読む]
  • Have You Ever Loved A Woman
  • 『Clapton Classics』Further On Up The Road - Bobby Blandに続いての曲フレディ・キング1960年リリースの『Have You Ever Loved A Woman』Freddy King - Have You Ever Loved A Womanクラプトンの最初はジョン メイオール&ザ ブルースブレイカーズ時代1966年の『Blues Breakers』に入っているJohn Mayall Bluesbreakers/Eric Clapton - Have You Ever Loved a Womanデレク・アンド・ザ・ドミノス時代1970年の『Layla And Other [続きを読む]
  • Smoky
  • Char1976年リリースの1stアルバムはまだ実家にあるだろうか?この頃のCharはアイドルみたいな売り出され方をされていたそれでもこのアルバムは歌謡曲アイドルのようなアルバムでは決してないのだChar - Smokyその後の『CharⅡ have a wine』も『THRILL』も持ってはいないけどやがて『Johnny, Louis & Char』として1979年に野音でのライヴ・アルバム『FREE SPIRIT』1980年には『Tricycle』翌年には『Oira』をリリースJohnny, Louis [続きを読む]
  • 村上春樹 騎士団長殺し Ernani
  • 24 純粋な第一次情報を収集しているだけ免色はシャンパンを飲みながら、オペラの話をした。シチリアを訪れたときに、カターニアの歌劇場で観たヴェルディの『エルナー二』がとても素晴らしかったこと。『エルナー二』はヴェルディにとって第5作目のオペラユーゴーの戯曲『エルナニ』に基づいて創作されたボクはこのオペラは聴いたことがないそもそもオペラを全編通して聴くことなどそうそうないMaria Callas - Ernani, Ernani invo [続きを読む]
  • Final
  • 第4章『20世紀のフランス絵画』ファン・グリス1916年の作品『静物』アメデオ・モディリアーニは三作品1916年『男の肖像』19917−20年『女の肖像』1919年『帽子を被った若い男性』シャイム・スーティン1919年頃『赤いグラジオラス』フー半年経ってやっと終わるThe Beatles - The End [続きを読む]
  • Jon Anderson - Olias of Sunhillow
  • 今回はジョン・アンダーソン初のソロ・アルバム1976年リリースの『Olias Of Sunhillow』なかなか素敵なジャケットだ内容はまあ好き好きだろうボクは基本的に彼の声が好きなのでなんだかんだ言ってこのアルバムだって悪くないと思っているでもやはりイエスと比較してしまえばそれはもう当然イエスなわけでまあ結局ソロって言うのはそういうものなんだろうと言うよりもどちらを最初に来ているか?聴き慣れているか?なんじゃないかな [続きを読む]
  • He Ain't Heavy He's My Brother
  • ビートルズの赤盤と青盤が実は2つのサッカー・チームに敬意を表したものだっていう話を書いたけどそう言えばジョンの1974年のアルバム『Walls and Bridges』のジャケットにはジョンが11歳の時に描いたサッカーの水彩画が使われているWalls and Bridges television commercialJohn Lennon - Walls And Bridges描かれているのはアーセナルFCとニューカッスル・ユナイテッドFCのユニフォームだ 『John Lennon June 1952 AGE 11』って [続きを読む]
  • Monk
  • アンディ・ウォーホルのレコード・カヴァー・シリーズ1954年『Monk』『Thelonious Monk with Sonny Rollins and Frank Foster Prestige 7053』の文字はウォーホルの母親のものらしいがなかなか味があるA1-We SeeA2-Smoke Gets In Your EyesA3-LocomotiveA4-HackensackB1-Let`s Call ThisB2-Think Of One (Take Two)B3-Think Of One (Take One)Thelonious Monk - pianoRay Copeland - trumpet (tracks 1-4)Frank Foster - tenor sa [続きを読む]
  • Further On Up The Road
  • 『Clapton Classics』Worried Life Blues - Big Maceo Merriweatherに続いての曲ボビー・ブランド1957年の『Further On Up The Road』Bobby 'Blue' Bland - Further On Up The Roadクラプトンのやつは1975年リリースの『E.C. Was Here』に入っているし結構色んな音源があるEric Clapton - Further On Up The RoadThe Band & Eric Clapton - Further Up On The RoadJeff Beck and Eric Clapton - Further Up On The Road [続きを読む]
  • 村上春樹 騎士団長殺し Maurizio Pollini
  • 23 みんなほんとにこの世界にいるんだよ天井は高く、照明は控えめだった。壁の上品な間接照明と、いくつかのフロア・スタンドと、テーブルの上の読書灯、それだけだ。部屋の奥には黒々としたグランド・ピアノが置かれていた。スタインウェイのコンサート用グランド・ピアノがそれほど大きくは見えない部屋を目にしたのは、私にとって初めてのことだった。ピアノの上にはメトロノームと共に楽譜がいくつか置かれていた。免色が弾く [続きを読む]
  • Alberto Y Lost Trios Paranoias
  • 今回はアルベルト・イ・ロスト・トリオス・パラノイアスのアルバム1976年リリースの『Alberto Y Lost Trios Paranoias』フロント・カヴァーを見る限り内容とは全くイメージが違うわけでそこが面白かったりするAlberto y lost Trios Paranoias - Dead Meat [続きを読む]