竹実 千万 さん プロフィール

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竹実 千万さん: エレクトロニックプリンス2
ハンドル名竹実 千万 さん
ブログタイトルエレクトロニックプリンス2
ブログURLhttp://electronicprince2.blog.fc2.com/
サイト紹介文忍たまが大好きな管理人のブログ。ポケモンXYもやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2014/01/26 15:30

竹実 千万 さんのブログ記事

  • とんでも戦士ムテキングのテコ入れ
  • とんでも戦士ムテキングは全56話と通常の4クールのアニメよりもやや長めに放映された作品だけど、タイムボカンシリーズ同様一話完結でストーリーも形式的だったね。過程の面白さは申し分ないけど、やっぱりいつも同じ流れでは制作側としても飽きると思う。52話とかはあえて戦闘なしの方が良かったと思うし。だから当然何度かテコ入れがなされた訳だけど、ムテキングの場合はそれがかなり多い気がするね。パッと思い付くだけでもこ [続きを読む]
  • とんでも戦士ムテキングの主役メカ
  • とんでも戦士ムテキングにおける、時計メカのホットケソーサーから出てくる個性な支援メカは全部で4体。それらを簡潔に紹介するなら……・サイザンス / サイコーダーサイ型メカ。名前の由来は故トニー谷の流行語。最も出番が多い上に唯一変形出来るなど優遇されている。ただサイザンスの状態でも飛ぶことが出来るためサイコーダーになることのメリットはあまり強調されなかった。・メデタインめでたいめでたい鯛型メカ。外見はマダ [続きを読む]
  • 快獣ブースカ
  • 何十日も更新できなかったね(^_^;)それで今回は円谷プロ製作の特撮「快獣ブースカ」の記事を。快獣ブースカが放映されたのは1966年。この作品より先に放送されていたウルトラマンがカラーだったし、ブースカもカラーの予定もあったんだけど予算の問題でモノクロになったんだって。でもこの作品は当時大人気だったオバケのQ太郎と同様に人間の一家が異種族と同居すると言う設定で、キャラクターや演出なども漫画そのものなのが売り [続きを読む]
  • オバケのQ太郎
  • オバケのQ太郎は藤子不二雄作の漫画・アニメ。作者に関しては説明不要として、異種族が現代の一般家庭に居候すると言う設定は今でこそ定番であるものの当時としては真に革新的だったそうな。私が楽しんだのは新旧の原作だけだけど、至って普通の子供向け作品と言う印象だね。Q太郎をはじめとするオバケ達はどれも個性的だけど、人間達はどれも特筆するほどじゃない。何でもかんでも暴力で解決しようとするゴジラはともかく(^_^;)オ [続きを読む]
  • 帰る場所
  • 今日の忍たまは「家へ帰ろうの段」。これで25期は早くもピリオドを打つことに(´;ω;`)土井先生が今度の休日に仕事で家に帰れなくなった。乱太郎達には一人の方が自由だと強がるきり丸だが、本当は寂しがっているのを知った山田先生は息子の利吉と共に土井先生を手伝うことにした。そうして仕事を早く片付けることが出来た土井先生は、無事にきり丸と共に家に帰れたのだった。そして、山田先生も奥さんと再会を果たすのであった [続きを読む]
  • 長次告白する
  • 恥ずかしくないから忍たまの「古書を買いにの段」を見ようよ!自分が極度の恥ずかしがり屋さんなせいで生徒に迷惑をかけていると悩む松千代万先生。だが長次はそんな彼を尊敬しているのであった。無口ながらも素直に想いを言葉に出来る長次が羨ましい。私もかわいらしい松千代先生が大好き!と面と向かって言ってみたいなぁ。お便りコーナーの一枚目上手すぎΣ [続きを読む]
  • 忍たまがいない!
  • ラカパッラカパッ!今日の忍たまは「ドクタケ城のハエたたきの段」!稗田八方斎がハエ叩きをしていたと言うと、ドクタケ城主の木野小次郎竹高は自分もハエ叩きをしたいと宣い、八方斎はハエに仕立てられて追いかけ回される羽目に。部下の風鬼と雨鬼にも助けてもらえず、遂に八方斎は観念して大人しく叩かれることにしたが、幸運にもそれは良いマッサージになった。すると竹高は今度は自分も叩かれる方になりたいと言ったが、彼には [続きを読む]
  • 鍛錬の成果
  • 忍たまの「六年生の先回りの段」が放送されたー!突庵望太の依頼で峠の出城に密書を届けるきり丸を六年生の文次郎、小平太、長次がサポート。きり丸は無事に任務を成し遂げ報酬をもらったのだった。六年生シリーズとしても忍たまとしても珍しく終始シリアスなムードの回。ギンギンに忍者してる六年生達はもちろん、ドクタケ忍者達も悪役として格好良かった!個人的に六年生の面々よりも好感度のある突庵望太が出た点もポイント高し [続きを読む]
  • タコサクファンはカモン☆
  • とんでも戦士ムテキングの悪役、クロダコブラザーズのタコサクは4兄妹の三男坊。一人称はオラで口調も東北訛り。更に本編でタコ星人なのに青森のおっかちゃん(お袋?)とか言ってたことがあるけど声優の青森伸さんも青森生まれだそう(笑)。でもメカニック担当と言うのが良いギャップだ。タイトルコールも担当していたり主役回も与えられたりとかなり優遇されている部類だけど、タコサクで印象に残るのはなんと言ってもその損な役 [続きを読む]
  • 喜三太またもや声変わり
  • 忍たまの「ちょっと用があるの段」をちょっと……じゃなくて全部見てきたよ。風魔流忍術学校の錫高野与四郎の喜三太への用事は多忙な山村リリーの代わりに喜三太に会うことだった。与四郎の変装でもリリーに会えたことを喜ぶ喜三太であった。与四郎の変装でも構わないおばあちゃんっ子な喜三太がかわいい……でもそれより喜三太の声が変わってたよね。何でも杉本沙織さんが休業しているからだそうだけど喜三太としては可愛すぎて違 [続きを読む]
  • とんでも戦士ムテキングの善玉
  • とんでも戦士ムテキングの善玉だけど、それまでは少ししか触れていなかったから今回は一つの記事にして一人一人感想を述べてみよう。一部辛口も含まれるけど……まず、このアニメの主人公と言うことになっている遊木リン。でも、彼ははっきり言ってCVが井上和彦さんであることとムテキングに変身出来ること以外に何の特筆性もないんだよね。普段の行動も受動的なものばかりで印象に残らないし、ダメなタコローを無駄に付け上がらせ [続きを読む]
  • 優しい世界
  • 忍たまの「保健委員の精神の段」は癒される!小松田秀作の打った手裏剣が当たって傷付いたイノシシの母親の手当てをした乱太郎。彼の優しさは図らずも保険委員長の善法寺伊作も救ったのであった。リアルでイノシシで困っている人はどう思うのかは分からないけど、少なくとも私は普通に良いほのぼの回だと思ったね。伊作の精神が乱太郎に受け継がれそれが伊作の幸運に結びつくと言う。秀作は勘違いも甚だしいよねwでも農作業は普通 [続きを読む]
  • しぶ鬼大人を先取り
  • 昨日の忍たまは兵庫水軍回、今日の忍たまはドクタケ水軍回「キャプテンしぶ鬼の段」!風邪をひいたキャプテン達魔鬼の代わりに息子のしぶ鬼がドクタケ水軍の訓練を指揮。しぶ鬼の指揮は大人たちに好評を博したのだった。父の代わりに頑張るしぶ鬼が微笑ましかったね。こんなに有能な息子ならキャプテン達魔鬼も安心だね(*^_^*)もしかしたら大人たちもしぶ鬼を喜ばせようと手伝っていたのかも!お便りコーナーの一枚目は乱太郎と左 [続きを読む]
  • ほろ苦い青春の一ページ
  • 悩んでないで忍たまの「水練の悩みの段」を見るべし!……とは言っても、内容は兵庫水軍の皆さんが見かけの割にハイスペックなアンコウみたいなおばあさん(CV:くじら)に会って海に石を投げたと言う話をするだけ。お頭の第三協栄丸に至っては岩を投げたらしいけど深い意味があるとは思えない。人間は辛いことを乗り越えて成長していくものだと言う表面的なメッセージはあっても一見ひたすらミステリアスなだけの話で、オチもない [続きを読む]
  • タカ丸の本気
  • 忍たまの「しんべヱ対タカ丸の段」を見ちゃったもんね〜!特別なリンスが切れてトゲトゲ頭になったしんべヱを見て、元髪結いとしての血が騒ぐタカ丸。ハサミも串もまるで通らないが、それでもしんべヱを髪結いしようとする。やがてリンスが届いてしんべヱは元のサラサラヘアーに戻ったが、トゲトゲ頭を打ち負かしたかったタカ丸はしんべヱにトゲトゲ頭に戻るよう乞うのであった。髪結いモードになったタカ丸はすごいよねw俺っ子と [続きを読む]
  • 上手く行かない尊奈門
  • 忍たまの「土井半助の研究の段」はと言うと!?土井半助に勝ちたい思いでいっぱいの諸泉尊奈門。予習好きの三年生の浦風藤内はまず土井先生の予習をすることを勧めたが自身を痛めつけようとしているように見え、次に現れた神崎左門は尊奈門を土井先生の下へ連れて行こうとしたが、彼は決断力のある方向音痴であるため徒労に終わるのだった。藤内と左門が敵の尊奈門に協力しようとするものの空回りするところを笑いに繋げたかったん [続きを読む]
  • 母上は地雷
  • 忍たまの「父親たちの段」、すべからく見よ!忍術学園を訪れた利吉だが話をするのは父親が最後に。そして山田先生は利吉と親子の話をしたかったのだが結局母上の話にすり替えられてしまうのであった。なんだか山田先生がかわいそうだったね……利吉って結構天然ボケ?父親と相撲を取る幼少期の利吉も登場。声は藤内と同じ。あと乱太郎の父ちゃんの声ってやっぱり変わってたんだね…… [続きを読む]
  • イカよりタコでしょ!ウージジジ!
  • スプラトゥーンとかイカ娘とか、軟体動物は最近イカばかり目立ってるけど、私としてはやっぱりタコの方が好きなんだよねぇ。だってだって……私はクロダコブラザーズを愛しているから!タコキチ兄さんもタコマロもタコサクもタコミちゃんもほんっとうにかわいい??最遊記やノコブロスの四人組も好きだけどクロダコブラザーズが一番好き??????イカキャラ人気の影響(?)でクロダコブラザーズ愛が再熱してとんでも戦士ムテキ [続きを読む]
  • 雷蔵あざとい
  • 竹実千万のΨ災難……それは月曜日と火曜日の忍たまをリアルタイムで見れなかったこと(´;ω;`)では「五年ろ組がお手伝いの段」の感想を書いてみよう。五年ろ組が乱きりしんが持て余している学園長先生のブロマイドを捌くのを手伝ってくれたが上手く行かず。その後ブロマイドは一人の男性に全て買ってもらえたが乱きりしんはまたしても学園長先生に大量のブロマイドを押し付けられるのだった。五年ろ組が立てる個性的な作戦が面 [続きを読む]
  • 幻想魔伝 最遊記を見直そう
  • もうすぐアニメ最遊記の新作「最遊記RELOAD BLAST」が放送されると言うことで1期に当たる「幻想魔伝 最遊記」を見直しているよ。まだ視聴途中なんだけど大人になって見ても面白いね!知らない方に説明するといわゆる西遊記を元にした作品。三蔵一行が天竺を目指す道中のごたごたが見どころで、たまにシリアスな流れになるけど基本は明るい雰囲気。主役4人をはじめとするキャラの顔立ちだけで腐女子向けの烙印を押されやすい側面も [続きを読む]
  • ジェネレイターガウル 知る人ぞ知るタツノコの名作
  • ジェネレイターガウルは1998年に放送されたタツノコプロ企画室原作のテレビアニメ。表向きには平和を謳うクヴェレの野望を阻止するために未来から2007年にタイムトラベルしてきたガウル、コウジ、リョウの活躍を描く。タツノコプロ企画室原作のアニメキャラとは思えないような美形キャラが殆ど三人でくっついて行動すると言う設定であるものの、決して腐女子に媚びているだけの退屈なシーンがある訳ではない。次の展開に期待が持て [続きを読む]
  • 一年生以下?
  • 忍たまの「同室の恩返しの段」。スタッフにも恩返ししたい!乱太郎と善法寺伊作はいつもお世話になっている食満留三郎に恩返しをしようと的の修理を手伝おうとしたものの、不運が重なって失敗に終わる。だが、心の広い留三郎は許してくれたのであった。伊作が乱太郎よりも秘匿が下手なのはどうかと思う(^_^;)留三郎も髪のない身代わりに何故気付かないのか。そしてあまりにもヘタレすぎる伊作……でも留三郎ときり丸としんべヱが聖 [続きを読む]
  • 5/30〜6/1の忍たま
  • 感想は書けなかったけど忍たまは見ていたので簡単な感想を一気に投下!「損して得とれの段」町になんでも屋が出来てバイトが減ってしまったきり丸は、商人の息子でもあるしんべヱの助言通り損して得を取ることを実践。泣く泣くタダで人々から仕事を引き受け続けたきり丸は見事損をして得を取ることに成功したのであった。非常に分かりやすい構成の教育回。辛いことを乗り切ったら良いことが待っている。「熱血な用具委員の段」用具 [続きを読む]
  • 文次郎も大変
  • 昨日久々にちびまる子ちゃんを見たら、Aパートの脚本が忍たまで当たり回の脚本を担当している石山優子さんだった!!……ただ、内容はワガママで泣き虫で図々しくて不人気な前田にまる子達が迷惑すると言うもので、最終的には前田も謝罪したとは言っても最後まで不快感を感じず楽しんで見られたBパートの方が好印象なのは言うまでもない(^_^;)忍たまもたまにイマイチな回がない訳ではないけど、今のちびまる子は当たり外れの差が激 [続きを読む]
  • 戦国武将列伝 爆風童子ヒッサツマン
  • 超有名なアニメ「ポケットモンスター」のムサシ・コジロウ・ニャースを始め、タイムボカンシリーズの三悪を露骨に意識した悪役は多くの作品で見られるけど、今回紹介する爆風童子ヒッサツマンはとてもタツノコプロ製作でないことが信じられないくらい、タイムボカンシリーズのオマージュだらけの作品。まず主題歌からして山本正之氏の歌だし、小原乃梨子氏が悪役の三人組のボスでそのキャラもまんまドロンジョだし、富山敬氏もナレ [続きを読む]