kammodori さん プロフィール

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kammodoriさん: かんも鳥のモノローグ
ハンドル名kammodori さん
ブログタイトルかんも鳥のモノローグ
ブログURLhttp://kammodori.blog.fc2.com/
サイト紹介文かんも鳥は亡き妻がつけてくれたニックネーム。写真を添えて日常を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/01/26 23:37

kammodori さんのブログ記事

  • 盆休み
  • 休みに入ってゆっくりしています。このところ体調が優れず、急に立ちくらみがするなどの症状があったので、休みになってほっとしています。先週、用事があって電車で移動中、ゲリラ豪雨が激しくなって電車が停まってしまいました。雨がやんでもなかなか動かないので、結局、あきらめてタクシーで移動。それにしても、ゲリラ・・というネーミングはぴったりです。近年は、このような不安定気候現象がすっかり定着してしまったようで [続きを読む]
  • OPTION B
  • 今日の名古屋は35℃の真夏日でしたので、冷房の効いた部屋で本を読んでいました。『OPTION B』 シェリル・サンドバーグ著者はフェイスブックのCOOで、ご主人が急死しました。その悲嘆のプロセスと立ち直る力(レジリエンス)について書いています。人生、順調なOPTION Aのコースだけでなく、様々な挫折、悲劇、病気、などに対してOPTION Bを適用する場合が多いものです。このタイトルに惹かれました。「自分は、OPTION Bで行こう [続きを読む]
  • 蓮を見ながら散歩
  • 今日は曇り空で、時々小雨がぱらつく空模様。さほど暑くもなかったので、愛犬を連れて船頭平河川公園へ行ってきました。だだっぴろい水生植物園の一部に蓮の花が咲いています。間近で見ると迫力がありますし、本当に美しいです。カメラのファインダーを通してじっと見つめていると吸い込まれるようです。他にもカメラマンがいて、お互い気を遣いながら写真を撮りました。愛犬は水の中で時々跳ねる生き物が気になるらしく、しきりに [続きを読む]
  • 人は時代の申し子
  • 前にも書いたことがあったような気がしますが、このタイトルは妻の口癖でした。人の一生はその人が生きた時代の波に翻弄され、その結果どうなるかは人それぞれです。さて、日野原先生がお亡くなりになりました。この方は長寿でしかも現役の医師で、と、なかなか真似できない活躍をされた方でした。でも、この方の偉大なところは、自分の生きた時代を通して様々な辛い経験から得た智慧を広く啓蒙したことと、それが出来る高い精神性 [続きを読む]
  • 検問
  • 私の場合、土日ドライバーで遠出もたまにしかしない為、今まで一度も違反や検問などで警官に呼び止められたことがありませんでした。しかし今日、人生で初めて警官に呼び止められました。パトカーがスーッと止まり、一人の若い警官が私のほうへ駆け寄ってきました。私は「何を言われるんだろう?」と少しわくわくしました。・・孤独なのです。その警官はニコニコしながら、「すみませんが、その自転車はあなたの自転車でしょうか? [続きを読む]
  • デイサービス
  • 土曜日は、母を医者へ連れて行きます。今日も整形外科と内科へ行ったのですが、両方の医院で、たまたま診察中にデイサービスの話になりました。現在、ヘルパーさんに自宅へ来ていただいているのですが、以前から「デイサービスは嫌だ!」と言い張ります。今日も両先生に勧められたのですが、「いや〜私はちょっとそういう所は・・」。母は私と違ってけっこう社交的なので、行けばそれなりに気分転換になるのではと思うのですが、ど [続きを読む]
  • 犬猫と人間
  • TOKYO ZEROキャンペーン、今までに何度か賛同しています。いつだったかブログに書いたような気がしますが、たまにペットショップへ行ってショーケースの中を見ると複雑さ気持ちになります。売れ残ったらどうなるんだろう・・とすぐに考えてしまいますし、実際、売れ残る犬猫はいるのです。今日の昼頃、愛犬を遠くの散歩コースへ連れて行く車内で、偶然、犬猫の殺処分についての話がラジオから流れてきました。今でも、毎週、千数百 [続きを読む]
  • イギリス、行ったことないけれど
  • 若い頃、落ち込んだときに聞いていた曲を思い出しました。You Tubeにありました。Peter Gabriel - Don't Give Up (ft. Kate Bush) このところ、イギリスでの事件が次々に報道されているようなので、つい、この曲を思い出したのかもしれません。歌詞が心に突き刺さります。Peter Gabriel、Kate Bush、2人とも好きだったアーティストです。どちらも、他の誰とも違う個性と魅力を持っていました。現在は、EU離脱に伴う混乱や、度重な [続きを読む]
  • 車のこと
  • 愛知県は自動車産業のメッカということもあって車好きな人も多いのではないかと思います。父親も自動車会社勤務だったので、車に興味を持つ機会は多々あったと思うのですが、今日までそれほど車に興味がなく生きてきました。車好きな人達が車談義で盛り上がっていても、話についていけませんでした。つまらない男だと思われていたに違いありません。実際、つまらない男なのですが。タイヤの寸法とかホイールがどうとか、いまだによ [続きを読む]
  • 後家さん通り
  • うちの近所は「後家さん通り」なんて言われています。ご主人は亡くなり、残された奥さんはヘルパーさんの世話になりながら生活している、といった世帯が多いです。あるいは住む人の居なくなった家は建て替えられ、他所から引っ越してきた若い世代が新しい住民になります。旧来の住民と新しい住民とは、世代間の差もあり、あまりコミュニケーションがとれていないようです。で、私自身は旧来の住民の仲間にあたるのですが、何十年も [続きを読む]
  • なんだか少しずつ・・
  • 加計学園のニュースで思ったのは、黒に近いグレーでも、白と言い切ってしまうといいますか・・。どうせその内おさまるだろうと思っている政治家の方々の意図が透けて見えるようで、なんだか暗くなります。多少問題があっても、代わりはいないし、決めたいことは強行採決すればいいし、とか、そんなふうに思っているのではと勘ぐってしまいます。ニュースを聞いているほうも、「またか・・」と、次第に慣れてきているのかもしれませ [続きを読む]
  • 小満
  • 今日、日曜日は小満。草木が生い茂る頃。半月前には立夏でしたが、このところ暑い日が増えてきました。毎朝、ちょこちょこと雑草取りをしています。今はまだいいのですが、これから蚊が増えてくるとなると憂鬱です。今日も30℃超えなので、少し冷房して本を読んだりして過ごしています。本好きの私、未読本も多いのですが、先日本棚から取り出したヘミングウェイ「老人と海」の対訳本を読んでいます。この本、確か中学生の頃に読ん [続きを読む]
  • 鶴舞公園で散歩
  • ここの春バラは毎年楽しみにしていて、今日は雨があがった午後に愛犬と散歩をしました。雨滴がついていい感じでしたし、人もまばらでゆっくり出来ました。品種によってはつぼみが目立つものもあり、来週あたりが見頃かと思います。花については全然詳しくないのですが、バラの花の造形はやはり美しいと感じます。気に入った形のものをつい探してしまいます。色は真っ赤なのが一番好きですが、赤いバラはまだつぼみが多かったので、 [続きを読む]
  • 写真展へお出かけ
  • 静岡の三島まで、写真展を見に行ってきました。Terri Weifenbachの個展です。この写真家のファンで写真集もほとんど持っているので、今回の写真展を心待ちにしていました。新作がたくさんあったので、何度も往復しつつ見てきました。京都の国際写真祭にも行こうかと思ったものの、どうも見たいと思う写真家がほとんどいなかったのでパスしました。Weifenbachの個展はクレマチスの丘にあるIZU PHOTO MUSEUMで開催されたのですが、こ [続きを読む]
  • 大本山永平寺への納骨
  • この連休中に永平寺へ納骨に行くつもりでした。納骨については急ぐつもりは全くなくて、自分の部屋に供養の仏具一式と一緒に遺骨を置いて朝晩線香を上げているのですが、永平寺への分骨の分はそろそろ納めようと思っていました。今日5/2は仕事が休みだったので、5/3以降よりは混んでいないと思って朝早く出かけました。11時からの法要になったのですが、やはりすいていて、千葉県からの1組、愛知県からの4組だけでした。愛知県の内 [続きを読む]
  • ちょっと反省
  • あと一週間で連休ですし、天気にも恵まれていい週末でした。ですが、どうもお腹のあたりに違和感があって土曜日に医者へいきました。あれこれ検査があり、苦手な胃カメラまで飲まされるはめになったのですが、やはり病変が見つかってしまいました。まあ、ガンではなかったので薬を飲んで治療することとなりました。平日は夜帰ってから遅い時間に夕食を食べるのですが、このところ、ちょっと食べる量が多かったのが原因だと思います [続きを読む]
  • 庭いじり
  • 実家に戻ってから、庭の草むしりを時々するのですが、どうも億劫でついつい放っておきます。冬の間は手間いらずでしたが、そろそろ雑草も活気づいてきました。今日はちょっと頑張って草むしりをしたので、明日は疲れが出そうです。亡き父は定年後、庭いじりと囲碁の2台趣味に打ち込んで生きていたように思います。(私は同居してなかったけどたぶんそうです)父はとにかくお金をかけることが嫌いな(要するにケチな)人間だったの [続きを読む]
  • 桜散歩2017
  • 4月だけは失業しててもいいかな・・と、我儘なことを想ったりします。数日前の天気予報では、今週末はほとんど雨降りみたいな感じでしたが、雨は夜中にまとまって降ってくれたので今年も桜の下で散歩することが出来ました。来週末には、もうだいぶ散っているのでしょう。桜は、美しさと儚さを合わせ持っているところが魅力的なのかなと思います。風景写真家の大御所である竹内敏信さんは、毎年、日本列島桜前線と一緒に北上してた [続きを読む]
  • 新年度
  • 派遣の契約も無事更新され、やっと暖かくなって桜もそろそろ開花し、春らしくなってきました。今日もよく晴れたので、少し遠くへ出かけようかと思っていたのですが、朝からどうも体調がすぐれません。近くへ出かける程度にして、午後からは寝込んでしまいました。情けないです。こういうとき、歳をとったのかなと思ってしまいます。夕方、スーパーに買い出しに行って、奮発して刺身など買ってきて食べました。だいぶ回復したので、 [続きを読む]
  • 妻のメール
  • 妻のメールアカウントを消すのも寂しい気持ちがあり、なんとなくそのまま残してあります。料金は少し加算されるのですが・・。ポツポツとメールも届きます。妻が他界してしばらくは、知り合いとか、個人的なメールもあるかと思っていたのですが、今ではそんなこともなく・・。届くのは、ペットフードのサイトとか、通販サイト、仕事探しのサイトとかの宣伝用のメールなどです。ところが、先日、占いのサイトのポイントが失効します [続きを読む]
  • 責任問題
  • 百条委員会とか、豊洲市場関連のニュースを見ていると、今から事態を収拾するなんて出来るのかと思えます。下の者は上の者の「承認をもらえば安心」。上の者は下の者を「信頼して任せており、詳しいことは知りません」。という関係は組織でよくあります。この関係がドライだとか、どちらかが優秀じゃないとほころびが出ます。過去の責任もありますが、これから市場をどうするか決断した後の責任もあります。さすがの小池知事もやつ [続きを読む]
  • 時代
  • 気が付くと時々口ずさんでいる中島みゆきさんの「時代」。この曲でポプコンのグランプリを取ったのは、調べてみたら1975年でした。なので、もう40年くらい経っていることになります。人生、山あり谷ありで、その度にこの曲の歌詞の“普遍性”に感心しながら今に至っています。今日は3.11。あの頃の生々しさを思い出しながら、気付いたらまた口ずさんでいました。普通に暮らせるということは幸せなことです。いつ、どんな惨事に見舞 [続きを読む]
  • 誕生月
  • 3月は私の誕生日があり、愛犬の誕生月でもあります。愛犬の誕生月が近づくと、トリミングサロンやペット保険の会社からHappyBirthdayハガキが届きます。嬉しくもあり、ドッグイヤーというように歳をとっていくんだなと思ったり・・。妻と一緒にブリーダーさんで初めて見たときのことも思い出します。とても小さくて、大きくなったらどうなるのか全然想像できなくて迷っていたのですが、とにかく妻は犬欲しさでわくわく状態だったし [続きを読む]
  • 中日文化センターのこれから
  • 月に1度、中日文化センターで講座を受けます。料理をしたこともありましたが、このところは、哲学や宗教関係の講座をとっています。ここの中日ビルですが、2019年3月に閉館し、その後建て替えるそうです。劇場もなくなるそうです。このビル、なんとなく昭和の名残りが感じられて残っててほしいなあと思ったのですが残念です。あちこちで街は変貌していきますね。今日は朝から母の医者巡りを済ませて、午後の講座へ出席しました。 [続きを読む]
  • 名古屋の魅力
  • 河村市長が次の市長選も頑張るというような記事がありました。河村市長自身が名古屋人を地でいくような人なので、また当選するのではないかと思います。河村市長に打ち勝つには、さらに濃い名古屋人候補が必要かもしれません。市議報酬半減というのも名古屋人の吝嗇な性格由来の発想だと思います。さて、河村さんは再選して名古屋を魅力的な街にと言っていますが、果たしてうまくいくでしょうか?名古屋城が魅力的になったらもちろ [続きを読む]