さとぴー さん プロフィール

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さとぴーさん: 夫婦で世界一周 〜どうなることやら〜
ハンドル名さとぴー さん
ブログタイトル夫婦で世界一周 〜どうなることやら〜
ブログURLhttp://satopmayup.blog.fc2.com/
サイト紹介文2014年5月29日から夫婦で世界一周。 どこまでやれるかわからないけど素敵な旅が出来ますように☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/01/27 14:33

さとぴー さんのブログ記事

  • 【415】トレッキングラストデイ☆
  • トレッキング 9日目起きて外に出てみるとうっすら雲がかかっていたが、マチャプチュレとアンナプルナ・サウスが見えた。ガンドルック、なかなかの景色じゃないか!宿のレストラン。窓からは山も見える。いいな〜。朝食を済ませてちょっとのんびり。片づけをして外に出る山がキレイに見えた。まるで雲のような迫力だ。宿の気のいいおっちゃんと写真撮影。世界一周してると言うとカメラを持ってきて一緒に写真を撮ろうということにな [続きを読む]
  • 【414】一番ハードな一日☆
  • トレッキング 8日目昨晩も早く寝たので必然的に早く起きる。朝食を食べて準備して7時30分頃にバンブーを出る。まずはシヌアまで上って下りる。シヌアからチョモロンが今日一つ目のハードな谷越え。往路も越えてきたがあそこはちょっと精神的に疲れる。 まだ角度によっては振り返るとマチャプチュレが見える。ちょこちょこと振り返ってしまう。しばらく歩くと往路で斜面にたむろっていたヤギーズが歩いていた。そしてその先に [続きを読む]
  • 【413】雪景色のサンクチュアリ☆
  • トレッキング 7日目朝早く起きて外に出てみるとすこし雲があるが良い天気だ。天気が悪くて山をちゃんと見られなかったらここに数日滞在することも考えていたが、昨日も最高の景色が見れたし、今日は雪景色バージョンを見ることが出来たので少しのんびりして下山することにした。少しずつアンナプルナ・サウスとアンナプルナ1に陽があたってくる。今日のマチャプチュレもカッコイイ。山と言うのは大きさも一つの魅力だが、大きい山 [続きを読む]
  • 【412】聖地サンクチュアリ☆
  • トレッキング 6日目M.B.Cの同じ宿に泊まっているフランス人グループは、荷物をここM.B.Cに置いてA.B.Cまで行き、戻ってきてそのまま下山するようで4時30分頃にA.B.Cを目指して登っていった。ザワザワして目が覚めたので外に出てみると星も出ている。どうやら快晴のようだ。起きたてホヤホヤだが一気にテンションが上がった。朝食を食べてから出る予定だったが、さっさとA.B.Cに向かうことにした。山の天気はすぐに変わる。まだ起き [続きを読む]
  • 【411】聖峰マチャプチュレ☆
  • トレッキング 5日目起きて外に出ると天気も良く、朝焼けが残る空の下、山がキレイに見えた。準備をして出発!山が見えるのと見えないのではテンションが全く違う。時期的なものがあるので仕方がないのだが、ダージリンからここまでなかなか良いコンディションで山を見ることができなかったので気分が上がる。標高が高くなってきた影響か、まゆが高山病気味で体調がイマイチなので、一気にA.B.Cまで行くことも可能だったが、今日はM [続きを読む]
  • 【410】奥へ奥へと目指すはアンナプルナ内院☆
  • トレッキング 4日目5時30分頃に起きて外を見ると薄っすらとモヤ越しにマチャプチュレ(Machhapuchhre)6,997mが見えた。ヒウン・チュリ(Hiun Churi)6,434mもピークまで見えた。「魚の尾」を意味するマチャプチュレ。急峻な斜面を持ちインパクトある出で立ち。近くで見るのが楽しみだ。キレイに見えると嬉しいのだが果たして・・・。今回のトレッキングの最終目的地であるA.B.Cの手前にあるのがマチャプチュレ・ベース・キャンプ [続きを読む]
  • 【409】うっすらと姿を現した山々☆
  • トレッキング 3日目ぐっすり熟睡してお目目パッチリで目が覚めた。5時くらいかなーと思い時計を確認するとまだ深夜1時30分だった。しばらくして再び眠る。朝起きて外に出てみると山が見えた。アンナプルナ3(Annapurna3)7,555mとガンダルワ・チュリ(Gandharwa Chuli)6,245mだ。※山の名称は間違っているかもしれません。距離はあるがなかなかの迫力。そして朝の温泉に向かう。宿から20分ほど歩いたところにあるモディ・コーラ( [続きを読む]
  • 【408】いざ!サンクチュアリへ!!
  • 僕らはサンクチュアリと呼ばれるアンナプルナ内院にあるアンナプルナ・ベース・キャンプ(通称A.B.C)4,130mを目指す。天気が良ければ6,000m、7,000m以上の山を眼前にトレッキングできるはずだ。この他にもこの辺にはトレッキングルートが無数にあり、自由に組み合わせて歩くことができる。7時30分。宿を出てタクシーでバス乗り場まで向かう。今日は歩く距離が短いのでのんびりと出発。8時。バスに乗りトレッキングのスタート地点 [続きを読む]
  • 【407】サンクチュアリへの拠点☆ポカラ
  • ダージリンを出て24時間後くらいにポカラのレイクサイドに着いた。国境を越えたネパール側の道が悪く、全然眠ることが出来ず疲れる道程だった。レイクビューのレストランで朝食を食べてタクシーで移動。ポカラでもヒマラヤの山々が遠くに見えると言う中心地から少し離れたダムサイドへ移動し、コンディションが良ければ窓から山々が見えるちょっとイイ部屋にチェックイン。1,200Rs。約1,200円。今は雲がかかっていて何も見えない。 [続きを読む]
  • 【406】26カ国目 インド総括
  • インド 首都:ニューデリー言語:ヒンディー語(連邦公用語)・英語(連邦準公用語)・その他複数の各州公用語(wiki:インド)インドは世界第7位の面積と世界第2位の人口を持つ大国である。多様な民族、言語、宗教によって構成されている国、インド。この国を語るにはまだまだ勉強不足であるが、この国を本当の意味で知るということはそう簡単なことではない。「また来ると思うか、もう二度来ないと思うか」インドを訪れた人はそ [続きを読む]
  • 【405】カンチェンジュンガ☆ダージリン
  • インドのダージリン辺りからネパール。この辺の楽しみと言えばもちろんヒマラヤの山々。山の景色は大好きだ。6,000m、7,000m、8,000m・・・世界の高い山ベスト10のうち9つ。14座ある8,000m峰の内、10座がヒマラヤ山系である。7,000m峰にいたってはゴロゴロとそこら中にある。さぁ、どんな姿を見せてくれるのか。楽しみ過ぎる!!と思っていたのだが、この時期は雲が多く青空が広がるスカッと晴れる日が少ないよう。こればっかりは [続きを読む]
  • 【404】人生で一番の紅茶☆ダージリン
  • 8時30分頃にダージリンへのアクセス拠点であるニュー・ジャルパイグリに到着した。ん?なんだかカバンが魚くさいぞ?悪夢の再来だ。座席の下に入れておいた俺のバックパックとまゆのサブバッグがやられた。パラグアイでまゆのバッグが魚くさくなった時の悪夢の再来だ。最悪だ。9時30分頃に駅前からダージリン行きの乗り合いジープ200Rに乗り込む。道は山道を進みダージリンに向かう。道中のレストランでモモを食べて13時頃にダージ [続きを読む]
  • 【403】植民地時代の首都☆コルカタ
  • 8時頃コルカタのハウラー駅に到着した。チェンナイから始まったインドの旅もぐるーっと回ってようやくコルカタまで来た。インドも終わりが見えてきた。以前インドに来たときはデリーINコルカタOUTだったので、ここからタイのバンコクに飛んだ。カルカッタという名前の方を知っている人も多いかもしれないが、これは植民地時代の英語名であり今は正式にはコルカタと言う。鉄道のチケットが取れなかった都合でブッダガヤで3泊してし [続きを読む]
  • 【401】ガンガーとバラナシ
  • バラナシ 4日目まゆのお腹の調子が悪いため朝のガンガーはお休み。朝食を食べてサイクルリキシャで駅へ。カジュラホーでもう乗りたくないと言っていたがまた乗ってしまった。ガヤまでとコルカタからダージリンのチケットを購入した。そのままバラナシから10kmほど行ったところにあるサルナートへ。サルナートは四大仏跡のひとつで、ブッダ初転法輪の地である。ここで初めて「言葉」になった教えは仏教として世界に広まった。ダメー [続きを読む]
  • 【402】ブッダガヤ
  • ムガルサライ駅からガヤへ向かう。列車に乗り込むと同じシートにタイ人の仏僧がいた。きっとこの辺の仏教の聖地を回っているのだろう。物腰の柔らかい温かい話し方をするタイ人。なんだかインド人とすごく対象的に見えると同時にやっぱりタイはいいなーと感じるのであった。ガヤに着いてコルカタ行きのチケットを買おうとするも買えず、とりあえずブッダガヤまで行く事に。リキシャで150R。運ちゃんが紹介してくれた宿にチェックイ [続きを読む]
  • 【400】いろんな価値観☆
  • なかなか終わらないインド編の最中でありますが、気がつけば【400】な訳でちょっとヒトヤスミです。ここまで書き続けた自分をちょっぴり誉めたいです。が、先日、愛する読者の1人に言われてしまいました。インド編なげーよ!似たような景色ばっかりで!次はどこだよ!と(笑)インドはそこそこ長くいた上に訪れた街の数が多いので必然的に長くなってしまうのです。すいません。。(^_^;)カミーノ編はリアルタイムで書いていたのですで [続きを読む]
  • 【399】聖地とホーリー☆バラナシ
  • 予定通り2人で1つの席だった。とは言ってもスリーパークラスの席なので、荷物を下に入れれば狭いがなんとかなる。こういう時は小さくて良かったと思う。10時30分頃にバラナシの駅に到着した。久しぶりのバラナシだ。ベナレス、バナーラスなどいろんな呼び方があるのだが、日本人旅行者はバラナシと呼ぶことが多い。初めての海外一人旅でここインドに来てバラナシにもやってきた。それはもういろいろと衝撃だった。人生で一番カルチ [続きを読む]
  • 【398】インドでエロティックと言えばカジュラホー
  • 今日はエロティックな彫刻があることで有名なカジュラホーへ向かう。このエロティックと言う言葉にひかれてここを訪れたことがある人も多いのではないだろうか。昔インドに来た時にも来るか悩んだが、早くバラナシに行きたかったためカジュラホーには来なかった。6時30分頃には宿をチェックアウトしリキシャで駅に向かう。オルチャ駅だ。それにしてもインド人の女性は本当によくサリーが似合う。そしてこの日は俺の「人生で一番囲 [続きを読む]
  • 【397】静かな観光地☆オルチャ
  • ジャンスィーに着いてリキシャでオルチャに向かう。200R。リキシャが着いたところにいたおっちゃんの宿にチェックイン。TEMPLE VIEW GH。宿の名前からどんな宿なのかがすぐわかるのが素晴らしい。宿からは宿の名前通りのモノが見えた。AC付きのWiFi快適ホットシャワーで500R。散歩と夕飯に出かける。観光客の姿が見えない。静かで良さそうなところだ。観光は明日のお楽しみなのでこの橋の先はまた明日。夕飯を食べて宿に戻りさっさ [続きを読む]
  • 【396】世界一美しい墓☆アグラ
  • バスの窓はちゃんと閉まらないし、閉めても走ってると開いてくるしで寒かった。7時30分着予定だったが、5時頃にアグラに到着した。駅に近い方のバスターミナルではなく遠い方のバスターミナルにだった。アグラは観光地であるが、だいたいの人はデリーから列車で来るだろうからあまり観光客はいない。駅まで少し距離があったこともあり、タクシーで200Rもかかった。言い値はみんな400Rだったがそれでも高い。二人して高かったことに [続きを読む]
  • 【395】私のリシケシ【まゆ編】
  • 私のリシケシ。アシュラムの説明はサトシがすると思うから、おいといて、リシケシに来た理由はもちろんアシュラムに滞在するため。せっかくなので本場でヨガを体験したかった。時間があればもっとゆっくり滞在して勉強したかったけど、それはまた次の機会に。リシケシは北のほうにあってちょっと離れているけど、私がヨガが好きなのでサトシもいい機会だからと旅のコースにいれてくれた。ほんとは一緒にヨガしたかったけど、サトシ [続きを読む]
  • 【394】ヨガと瞑想と音楽とリシケシ
  • リシケシ 4日目まゆに会いに9時40分頃に宿を出るも意外と遠くて25分くらいかかった。散歩タイム。他のアシュラムを覗いてみた。ここはものすごく広そうなところだった。まゆと別れて宿に戻ったら気づいたら寝てた。サンセットにいつものところに来てみるも今日は厚い雲がかかっていた。いつもの楽器の人たちも楽器を持ってきていない。なんだか寂しい気分になった。リシケシ 5日目チェックアウトしてまゆのいるアシュラムに向かう [続きを読む]
  • 【393】ヨガのふるさと☆リシケシ
  • ハリドワールを出たバスは1時間ほどでリシケシに到着した。リシケシ、リシュケシュ。言わずと知れた世界的に有名なヨガの聖地である。ハリドワールがヒンドゥー教における一般信者の街とするならば、リシケシはヒンドゥー教における修行者の街だ。昨今、世界的にも日本でも絶賛大ブーム中のヨガであるがその本質はここにある。近年はそうして押し寄せた外国人の影響で聖地の雰囲気も俗っぽさを感じるようになったりと変わってきて [続きを読む]
  • 【392】聖なる大河ガンガーとご対面☆ハリドワール
  • 19時30分頃にハリドワールに到着した。いよいよガンガー(ガンジス河)の流れる街に来た。自分の中ではインドと言えばガンガーだった。自分もまたガンガーが楽しみだったし、まゆにもガンガーの「世界」を見せたいとずっと思っていた。インドはどこにいても宗教を感じる国であるが、初めて来た時に一番それを感じたのはガンガーの流れるヒンドゥー教の聖地バラナシだった。それはもうほんとにいろいろと衝撃だった。ここハリドワール [続きを読む]
  • 【391】頑張って観光しようぜ2☆首都デリー
  • デリー 3日目メインバザールのレストランで遅めの朝食を食べた。メトロのニューデリー駅からクトゥブ・ミーナール駅まで行き、歩いてクトゥブ・ミーナールへ。僕らは歩いたがシェアリキシャだとバザールで20分くらい滞在してからクトゥブ・ミーナールに行くそうで10Rと安い。多分チャーターして直行しても100Rあれば十分だろう。インドにしばらくいると何が高くて何が安いのかとか金銭感覚がよくわからなくなる。世界遺産にもなっ [続きを読む]