千鳥クラヴィアハウス さん プロフィール

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千鳥クラヴィアハウスさん: クラヴィアハウスレターズ
ハンドル名千鳥クラヴィアハウス さん
ブログタイトルクラヴィアハウスレターズ
ブログURLhttp://www.do-re-mi.info/archives/category/letters
サイト紹介文福岡県古賀市のピアノ教室、 千鳥クラヴィアハウスからの発信! 教室や音楽のこと以外もいろいろ!
自由文福岡県古賀市のピアノ教室、千鳥クラヴィアハウスのノンスケジュールノートにようこそ!
教室の様子や小さなガーデンの四季報を、気の赴く時に『クラヴィアハウスレターズ』として手紙のように綴ります。
 NEWS! クラヴィアハウスは、古賀市千鳥の本教室の他、福岡県新宮町イケア前の新ピアノ教室の準備クラスを開講中。公式HPよりお問合せ下さい。http://www.do-re-mi.info/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/01/29 00:51

千鳥クラヴィアハウス さんのブログ記事

  • 2017年夏
  • 2017年 梅雨の末期、福岡南部から大分北部の内陸部では、集中的な豪雨に見舞われました。人知の及ばぬ災害。 容赦しない自然からみると、私たちは 全く 小さな小さな生き物にすぎません。だからこそ、手を合わせて祈るんですね。砂を積み上げて、波にさらわれ、 また砂を積み上げては、波にさらわれ…でもそれでも 希望と努力は 私たちの力です。これは 波がさらうことのできない 私たちの力です。ピアノ教室・千鳥&新宮中央クラ [続きを読む]
  • リニューアルの千鳥教室
  • クラヴィアハウス新宮中央教室も、開室から二年、新しい教室作りを楽しんでまいりました。さてここで、歴史を刻んできた千鳥教室も、もう一度改めて見つめ直すと、色々改良点が見えてきました。環境をちょこっと変えて、気分も一新、この度、教室のリニューアルを行いました。【壁紙選び】サンゲツのショールームへGOです! 壁紙だけで500種類以上はあるのではないでしょうか。 基本は「白」と思い込みがちな壁紙ですが、きっと [続きを読む]
  • 千鳥教室 in May
  • バラの花は新宮中央教室にもありますが、本数や種類はやはり、ガーデンのある千鳥教室には及ぶべくもありません。今年はとても美しい、フランス生まれのウーメロです。この花はどう見ても、笑顔で、こんにちは!と語りかけているようにしか見えない、出会った人をまさに一瞬でハッピーにさせる魅力!、と、まぁ、恥ずかしげもなく親馬鹿ぶりを発揮させるのが、バラの魔法というものです。 この5月の千鳥教室はクレマチスもきれい [続きを読む]
  • 桜 late-flowerin
  • 毎年「今年の桜は早くて…」という報道ばかりを聞いていた気がするので、今年のこの開花の遅さは、一度本来の姿に戻った気が致します。桜は、これからさらに一段暖かくなりますよ〜、という便り。今年は三月終わりまで、冬から卒業できていない日が確かに多かったですが、暖かくなったと喜んでいるのもあと一ヶ月ほどで、エアコンを使わぬ時期も束の間、リモコンの冷房をピッ!とするのはきっとすぐのことでしょう。 束の間の春。 [続きを読む]
  • 春デス
  • スタインウェイのフルコンサートグランドピアノ、教室生の中で参加希望者さん達がもうすぐ、ステージに立ちます。 お一人はとても熱心な大人の生徒さん、自ら春をテーマに選曲され、このベートーヴェンの名曲(今回はピアノだけで弾く楽譜を使用)のワンフレーズ、ワンフレーズにストーリーアイデアを考えて、レッスンで、「ここはこうだと思うんです!」と能動的に目を輝かせ語って下さるのに、「なるほど…確かに」とこちらが後 [続きを読む]
  • 『凧揚げキッズDAY』 音楽から離れてのレクリエーション
  • クラヴィアハウスの 突然『凧揚げキッズDAY』。こういうのを” ゲリラ企画”と呼ぶのだろうなぁと思うのですが、まぁ、前々から考えていなくはなかったのですが、時には、ピアノだけではなく、子どもたちが喜ぶ企画で、のびのびした笑顔での交流を大切にしたいものです。その笑顔のお誘い、今回は思い立って 『凧揚げ』です。なんと期日の二日前に、かつての生徒さんまで声をかけ、「今度の土曜のお昼の予定が空いているならどう [続きを読む]
  • 2017年新規生徒さんの受け付けにつきまして
  • この記事は2017/2/1時点のもので、最新の情報は「お問い合わせ」のページをご覧ください。クラヴィアハウス 現在のお受け付けの可能な曜日 概要★ 新宮中央教室=火曜(遅めの夕方時間帯 お一人様のみ),         水曜(話し合い) ,         木曜(早めの夕方時間帯)★ 千鳥教室=現在は募集なしPiano at KlavierHaus● 教室側とのスケジュールの一致● レッスン日以外にピアノを練習出来るフリーの日が [続きを読む]
  • チキンソナタは聴きたいですか?(稀な連日ブログその一)
  • 2017年あけましておめでとうございます。この鶏の名はパトリック。音はトリックなしのホンモノ。うまいぐあいに伴奏が添えられ、その音楽との融合で、荒涼とした独特な世界が広がる。かといって、使っている楽器はおもちゃ。 かといって、それがまたいい世界を作っているんです。鶏パトリック(Patrick)は、フランスのIgorrr (イゴール/作曲家)の飼っている鶏。このIgorrr氏の伴奏付けが絶妙です。ここでは飾り気のない音楽に [続きを読む]
  • 大人だからこその楽しみ
  •  音楽を自らの手で奏でるという理想、それを「自分での実現はもう遅い。我が子に身につけることで叶えよう」という発想がありますよね。もちろんその夢を期待通りに応えてくれるお子様は存在するでしょう。 でもホントのことを言うと、そういう場合、ご自身で学ばれる方が良いのです。(と、前々から私は思っていました)だって、「悔いゆえの憧れ」と「習わせられる受け身の状態」とでは、スタンスが違いすぎて、待望と結果が違 [続きを読む]
  • 2016年から2017年へ
  • 総じてこの冬は暖冬ですね。福岡に住んでいると、雪をざくっ、ざくっ、といわせて踏み歩くような経験はそうできないのですが、トロントにいた時、冬の本当に寒い夜空というものは、紫色なんだ〜。これを覚えておこうと思った経験があります。カナダ滞在時、犬ぞりツアーでオーロラを見に行く旅があるけれど、行かないか?と誘われた時、お財布の中身なんか考えず、「行く!」と答えておくべきでした。 (まぁ、私がソリに乗ってい [続きを読む]
  • クリスマス・グリーティング2016
  • クリスマスシーズンたけなわですね。 写真は、以前に教室関係者が集まり、ピアノの部屋でプリザーブドフラワー制作を楽しんだ時の一枚です。互いの作品を褒めたり、ふだんにないお話をしたり、平和でファンタジー溢れる創作のひとときでした。やがて会も終わり、一人になり、キャンドルを灯すと、また違う世界が広がりました。さて今日はもう一枚!本当に、部屋を占拠し増殖していくかのようなモノモノに、これ以上増やさない!と [続きを読む]
  • 宴のあと -1-
  •  夏からぱたっとブログを更新せず、「今日も書く時間がないっ!」と日々の流れにかまけておりました。 まぁ、書くことは習慣の問題で、駄文でも毎日書いていれば” それなりに上手になる”  のは確かでして、そうだ!ピアノもそうなんだ、などと只今ひらめきつつ、それにしても話題のニュースがあっても随分と長いこと、記録に残さなかったことを反省しつつ、やっと本日こうしてキーボードに向かっているわけです。 教室の発表 [続きを読む]
  • 新生徒さんの受付につきまして
  •    今回記事は、教室入会検討の場合のみのインフォです。非該当の場合は、これ以外のタイトルの雑記をお楽しみ下さい。 クラヴィアハウス新宮中央、千鳥教室に関心を寄せてくださりありがとうございます。 時々、教室HPからお問い合わせをいただくことがありますが、現在は、現生徒さん達の来年度からの進級、進学による時間の推移をみておりまして、今後の予定がはっきりしておりません。 いずれ、募集は行えると存じますが [続きを読む]
  • 薔薇の便り-千鳥教室編-
  • Rotkappchen 2007年 ドイツ W. Kordes & Sonsこれは千鳥教室、玄関近くの薔薇です。ロートケプヘン(赤ずきんちゃん)は、ふつう、赤のバラに抱くような気位の高さのイメージはありません。 それより、凝りに凝った花びらの重ねからは、どれだけ愛されてこのドイツ薔薇が作られたか、感じ取ることが出来ます。 などという解釈はさておき… せわしない毎日のちょっとした時間でも、咲いた花の記録も兼ねて、カメラに収めるひと [続きを読む]
  • 薔薇の便り-新宮中央ピアノ教室編−
  • ノヴァーリス Novalis 作出国: ドイツ: コルデス社: 2010年クラヴィアハウス・新宮中央ピアノ教室にも、千鳥教室から三苗、引っ越したバラがあります。レッスンルームには面していないのですが、ベランダにて花を開いています。(ピンクに見えるけれど)『レイニーブルー』Rainy Blue ドイツ タンタウ社:2012年(イエローオレンジ系) 『笑み』 日本: 京成バラ園芸社: 2005 年    作曲家の名の薔薇・後編(教室のバラではあ [続きを読む]
  • POWER
  •  この時期になるといそいそとカメラを携え、千鳥教室のモッコウバラを見上げます。モッコウバラ(木香薔薇)の話題は今まで何度も書いてきたように思いますが、バラとしては、かなりナチュラルな風情のこの木。ほとんど手がかからず、自分で好きに成長していくイメージのモッコウバラは、私に「自由闊達」ということばを思い起こさせます。家の表側の殆どを覆ってしまう勢いで、枝を張り巡らし、四月後半には、真っ白な花でいっぱ [続きを読む]
  • 来年はどんな桜?!
  •  先日まで寒かったのに、今ではカーディガン一枚で動き回る、そう、すっかり「春」です。今日の桜は満開。明日は雨と予報されているので、新宮中央教室からすぐの沖田中央公園を散歩しつつ撮ってきました。ピアノ教室・クラヴィアハウス、新宮中央教室が、出来立てホヤホヤの建物で第一歩を踏み出したのは、ちょうど一年前の四月二日。今日は思い入れのある記念日というわけです。 まだ幼木といえる桜並木ですが、一年前より枝数 [続きを読む]
  • 冬のうちに
  • 2016年がスタートしました。ぽかぽか暖冬で、ここ福岡では夢の景色の「雪」。まずはicyな景色と、その中のロウソクの炎のようなpassionの共演です。ピアノ教室・クラヴィアハウス(千鳥教室の方)の九年前の雪の記録があります。 記憶する限り、この時を超える雪景色は、それ以来見ておりません。やはり近年、あたたかくなっています。暖かくって宜しくないのは、冬のロマンに欠けた上に、世の中の農作物にまで影響が及ぶからだけ [続きを読む]
  • Happy Holidays 2015
  • クラヴィアハウスでは、秋冬の間は、ハンドメイドに親しむ日を作ります。アロマのハンドクリームとかプリザーブドフラワーのアレンジとか。綿密さとは程遠い、粗雑とさえ言える自己満足レベルのものですが、創作とは中々意味深い作業です。一人の時は没頭や孤独の自由を楽しみ、教室生の大人の方々や友人を招いた時は、たっぷりの雑談に花を咲かせつつ…。私達人間はいつも何かに迷っています。このような興趣にでさえ、迷いは常に [続きを読む]
  • 地域のお祭り
  • 新宮中央教室、ここの周りは沖田中央公園に面しています。ふだんから芝生の緑が目に気持ち良く、平日は穏やかな癒やしの空間です。 それが先日は賑やか賑やか…。まつり新宮まつり新宮、2015年11月3日は、清々しいばかりの青空に恵まれ、絶好の日和でした。用意の過程から時折眺めておりましたが、そのテント数には驚くばかり。実際、当日の鳴り響く音量も訪れた人の数もすごいものでした。 おまつりのスタートは各地区の代表選手 [続きを読む]
  • 中秋の名月に空を臨む
  • まずは月光の曲から。ベートーヴェン作曲 ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 作品27の2なんとも素敵な部屋。いわゆるよくあるコンサート会場とは違い、クラシックらしい美しい空間です。演奏しているダニエル・バレンボイムは、ピアニストであるとともに、大変高名な指揮者です。1942年生まれ、2015年11月には73才を迎えます。今春、「Barenboim-Maene」 という-従来のグランドピアノと弦の張り方が異なる-独自ブランドのピアノを発表 [続きを読む]
  • おにぎりのおてて
  • ぴあのはねたいせつにしてあげなくちゃねきれいなおにぎりのおててでひくんだよきみは そのおててのままおにぎりがたべられる?おにぎりのおててでけんばんをひとつふたつすきなうたも おとからはじまるあたま かいちゃだめはなのなかに ゆびやっちゃだめあし さわらないでだってぴあのはおにぎりのおててでひくんだもんじょうずなおとは きれいなおててからきまりをまもれるこ ぴあのもよろこぶぶんしょう クラヴィアハウ [続きを読む]