北京あんてぃーく倶楽部 さん プロフィール

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北京あんてぃーく倶楽部さん: 北京あんてぃーく倶楽部
ハンドル名北京あんてぃーく倶楽部 さん
ブログタイトル北京あんてぃーく倶楽部
ブログURLhttp://antiquebj.at.webry.info/
サイト紹介文北京で歴史ロマンを語れる文化サロン。月1回、博物館や骨董店めぐり、北京近郊日帰りツアーなど企画。
自由文A)北京のアンティークショップめぐり
B)北京郊外を含め、観光ガイドブックにはあまり記載されていないが、1人で見学するにはちょっと面倒くさいディープな史跡めぐり
C)博物館めぐり および有名な史跡を利用したレストランでの昼食
この3カ所を交互に見学
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/01/29 01:07

北京あんてぃーく倶楽部 さんのブログ記事

  • 清河漢古城遺址
  • 今年4月に一度チャレンジして、百度地図に示されている場所と実際の場所がどうやら違ったようでたどり着かなかった場所、清河漢古城遺址。その名の通り、漢代にあった町の城壁跡があるはずなのですが、これが明確にその場所を示す資料が全くありません。なんとなくこの辺かな、という行き方が通じない場所とも言えるでしょう。 [続きを読む]
  • 利瑪竇と外国人宣教士墓地
  • 中国で重要文化財指定にされた場所というのは、市民感覚からすると観光名所にするなりして開放しても良いと思うのですが、そうでないのが中国。すでに学校として利用されてたり、党関係軍事関係の敷地の一部になっていて、門に近づくだけでも銃を持った保衛の方に脅されます。しかし、そんな困難が待ち受けていればいるほどそれを乗り越えて重要文化財を拝みたいと思ってしまいます(笑)。 [続きを読む]
  • 徳勝橋
  • お散歩ルートとしてまずどの地下鉄駅で降りるかは、その日どれくらいの距離を歩くことになるかに重要な関わりを持つことにようやく気づいてきました(笑)。危険なのは、北海北駅や南羅鼓巷駅などの6号線沿いですね。軽く3万歩コースです。それが望みでないときは、私のオススメは積水潭駅ですね。ちょうど1万歩くらいで許してもらえる距離になると思います。 [続きを読む]
  • 万寿寺
  • 清代という時代は、日本の同時代としては江戸時代に当たります。この2つの時代に共通するのが鎖国政策です。清代は宗教には寛容でしたが、それは寛容にせざるをえないほど仏教、道教はもちろん、キリスト教も庶民の間にしっかりと根付いていました。 [続きを読む]