村夏至 さん プロフィール

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村夏至さん: MIジャーナル
ハンドル名村夏至 さん
ブログタイトルMIジャーナル
ブログURLhttp://blog.canpan.info/nougeiraku
サイト紹介文岩国を中心(広島〜周防大島)に、趣味のはたけや文化情報(読書メモ、地域活動や広島の映画情報)など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供270回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2014/01/29 21:29

村夏至 さんのブログ記事

  • 525_季語どおり朝露にぬれるはたけかな
  • 数日前から、朝露が著しくなってきました。(草刈りが不十分なので)草が多い部分を通ると、ズボンがびしょびしょ。ほんの少し前まで、朝でもからからで、毎日はたけに水をまいていたのがうそのようです。同じ露でも、葉っぱによって撥水するものしないものがあって、ぬれ方もそれぞれなのが面白い。一番はっきりしてるのが、雨の多いところが原産の里芋(サトイモ)。多分、いちいち水分に葉っぱが影響されないように撥水加工して [続きを読む]
  • わくわく科学 SUMMER フェスティバルで<虹と光>の講師を行いました
  • 毎年お盆時期の日曜日に開催している仮説実験授業の体験講座が先週末にありました。私は、長いお昼休み(2時間)に行うものづくりの講師として参加することが多いのですが、今年は久々に授業の講師として参加。授業は、。虹ができる仕組みなどを実験も交えて解明していきます。対象を5年生以上としたところ、小学5、6年生7人と大人1人の合計8人が参加してくれました(低学年ほど参加者が多い)。子どもは一人ずつ、市内のす [続きを読む]
  • 524_パプリカを育てるのは難しいのか
  • 今年はじめてパプリカをタネから育てているのですが、どうも難しいような気がします。まず、発芽がピーマンに比べて遅いし、発芽率も悪い。というか、私の認識では、ピーマンはパプリカと近い植物で、パプリカの方が実が大きく、ピーマンは未熟の状態で食べ、パプリカは完熟の状態で食べるのでパプリカのほうは生で食べることが多い、くらい。ピーマンだって、完熟させれば赤くなって甘みが強まります。話しが別方向に行ってしまい [続きを読む]
  • 「サタフラ×島のむらマルシェ」へ行ってきた
  • サタフラとは、サタデーフラの略称。明治初期に、たくさんのハワイ移民がいた周防大島は、ハワイ州カイワイ島と姉妹島でもあり、夏休み期間の毎週土曜日に、島内のホテルや温泉などの広場数箇所で、昼と夜にフラダンスが演じられています。このサタフラは2007年にホクレア号が来航したのをきっかけに始まったので今年で10周年。ダンス好きの私なのに、これまでなかなか行くチャンスがなかったところ、8月12日に、八幡生涯学習のむ [続きを読む]
  • 『電脳のレリギオ ビッグデータ社会で心をつくる』
  • 『電脳のレリギオ ビッグデータ社会で心をつくる』(ドミニク・チェン著、2015年、NTT出版)先日読んで面白かった西垣通さんの『ビッグデータと人口知能』の中に出てきて、面白い取り組みをしているらしい、ドミニク・チェンさんの本を読んでみました。そもそも的な語源などから入ってくるあたりが、この人の面白いところ。「情報には情けも報いもない」−安念慎吾という現代の詩人の一説を引用することからはじめていて、私的に [続きを読む]
  • 89『ポエトリーエンジェル』 横川シネマにて51
  • 『ポエトリーエンジェル』(監督:飯塚俊光、出演:岡山天音、武田玲奈、95分、2017年、日本映画)2017年、映画鑑賞89作品目にして、劇場での鑑賞51作品目。これ、なかなか楽しい映画です。詩のボクシングとは、ボクシングリングに見立てたステージ上で、二人の朗読ボクサーがオリジナルの詩を声に出して表現し、どちらの言葉が聞き手の心に届いたかを判定して勝敗が決まる声と言葉の格闘技(団体戦や個人戦があり、競技が誕生して [続きを読む]
  • 88『トトとふたりの姉』 横川シネマにて50
  • 『トトとふたりの姉』(監督:アレクサンダー・ナナウ、出演:トト、アンドレア、アナ、93分、2014年、ルーマニア映画)2017年、映画鑑賞88作品目にして、劇場での鑑賞50作品目。ルーマニアのドキュメンタリー映画。母親が麻薬取引で服役中で、アパートに子どもだけで暮らしているトトくんと2人の姉。母親の兄弟が面倒を見ることになっているけど、それは形ばかり。アパートは夜な夜な麻薬常習者の若者のたまり場になっていて、ト [続きを読む]
  • 「from the cloth of Guatemala 〜グアテマラの布から〜展」
  • 2017年8月14日(月)〜20日(日)Freespace Haco(岩国市岩国2-4-3 臥竜橋通り元カガミ向い)にて織りと羊毛の工房&お店 STUDIO WWWOOLの企画展。14日から週末にかけての開催なのですが、私は週末に出かける予定で見に行けないかもしれないので、準備中をおじゃましてお話を聞いてきました。主宰の佐古さんは、今年の2月に織物の研修で数日間グアテマラに行ったとのこと。グアテマラでは地域に織物の伝統が残っており、村ごと [続きを読む]
  • 「学校の怪談」同窓会@himaar がはじまりました
  • 2017年8月11日(金・祝)〜20日の日程で、1990年代から発行の始まった『学校の怪談』シリーズの楢喜八さんによる原画と大畑俊男さんの写真展が、岩国市役所の近くのヒマールではじまりました(会場の様子を撮影させてもらいました)。本に使われているより少しだけサイズの大きい原画や複製画たちは、とても精細な描写で小さいながら迫力があって、見ごたえがあります。本や絵はがき、複製画などの販売もある楽しい企画です(10時 [続きを読む]
  • ルルルルズ『色即是空』
  • 最近、家でパソコンに向かって調べ物や文章を書いているとき、you tubeをかけっぱなしにしていることが多く、それで知ったバンド。「All Things Must Pass 」がとても気に入ったので、2014年に発売された1stアルバム『色即是空』を購入しました(いまだにデータでなくてCDか、などと言わないでください)。全体的に(楽曲も歌詞も)いい感じ。ボーカルのモミさんの歌声が私の好みだし、ヴァイオリンがとても効いている感じが [続きを読む]
  • 523_南瓜(カボチャ)と西瓜(スイカ)は交雑するのか?
  • 南瓜と西瓜は、同じように広い平面を必要とするので、ここ数年は隣同士のはたけに交互に作付けしています。今年は、西瓜ばたけのいい感じのところ(はたけの両端に植えた西瓜の苗のちょうど真ん中の端っこあたり)に去年の南瓜のこぼれダネからの苗ができたので、それをそのまま育てることにしたわけですが、そのことを近所の人に言うと、「西瓜が終わりかけたところじゃけえ、えかったね(西瓜が終わりかけてるので、よかったね) [続きを読む]
  • フレスタ横川店での期限切れ間近のナチュラルチーズ
  • ちびちびと賞味期限切れ間際の半額商品を買っては楽しんでいるナチュラルチーズ。最近2ヶ月の間に食べてみたのは、カマンベールドノルマンディAOC、シュロスバーガー アルト、コンテ12か月熟成、カレデュベールアントワーヌ、アッペンツェル エクストラ、ゴーダ トマト&オリーブの6種(原産国は、スイス、フランス、オランダ)。この中で、一番気に入ったのは、コンテという名前の12ヶ月の長期熟成をしたシンプルなチーズ。とい [続きを読む]
  • 87『セールスマン』 広島の八丁座にて49
  • 『セールスマン』(監督:アスガー・ファルハディ、出演:シャハブ・ホセイニ、タラネ・アリドゥスティ、124分、2016年、イラン・フランス映画)2017年、映画鑑賞87作品目にして、劇場での鑑賞49作品目。今年のアカデミー賞を受賞したものの、トランプ政権の入国制限命令に抗議して、監督と女優が授賞式をボイコットしたことで有名になった作品。そのためか、実は1度観ようとして開演直前に行ったら完売になっていて観れませんで [続きを読む]
  • 522_つくね芋の芽が植えて3か月後に出てくるって?
  • 10日くらい前に、今年は発芽の遅いつくね芋があることを書いたばかりで、もうさすがに発芽はしないだろうと思っていたら、草取り中に新たな発芽を発見。左に刺している竹の端くれが、種イモを植えたところの目印です。種イモを植えたのが5月の連休のころなので、もう3か月。逆に、3か月間土の中で何をしていたんだろうと不思議でたまりません。例年は、遅くても1か月で芽が出てくるので。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 86『歓びのトスカーナ』 広島のサロンシネマにて48
  • 『歓びのトスカーナ』(監督:パオロ・ヴィルズィ、出演:ヴァレリア・ブルーニ・ブルーニ、ミカエラ・ラマツォッティ、116分、2016年、イタリア・フランス合作映画)2017年、映画鑑賞86作品目にして、劇場での鑑賞48作品目。この映画は素晴らしい。舞台は心にさまざまな問題を抱えた女性たちが暮らす診療施設。施設の主のような存在で、延々しゃべり続けるベアトリーチェが、新参者のドナテッラにちょっかいを出すところから物語 [続きを読む]
  • MIジャーナル取材用の腕章ができました
  • 先日、ヒマールで行われた企画展「たのしい料理のABC」で、埼玉で帆布のバッグなどを製作しているnuunerさんが出張エプロンオーダー受付をしていたので、思い切って、兼ねてから作りたかった腕章を注文しました。寸法などいろいろ相談して、アイデアをもらい、結局名刺サイズの透明ビニールをつけてもらって、名刺を入れることによって名前がわかるようにすることにしました。色については、その場に適当な生地がなかったので、イ [続きを読む]
  • 夏野菜が揃ってくると作りたくなるラタトゥイユ
  • 西洋の野菜煮込み料理、ラタトゥイユ。育てている夏野菜がそろってくると、作りたくなってきます。とは言え、ベースのトマトはミニトマトしか作らないので、トマト缶を使います。茄子(ナス)、オクラ、ピーマン、南瓜(カボチャ)、玉葱(タマネギ)、ジャガイモ、人参(ニンジン)、バジル。刻んだ大蒜(ニンニク)と玉葱をオリーブオイルで軽く炒めて、冷蔵庫に残っていたソーセージとしなびたベーコンを刻んでさらに炒め、最後 [続きを読む]
  • 521_2個目の西瓜(スイカ)と旺盛な茄子(ナス)
  • 近所のおばさんがお腹でかえした苗(人肌発芽)を2本もらって育ててる西瓜。2個目も順調に育って、日数的にもいいし、直接生えているつるも枯れてきたので、収穫してみました。比較のために、まだこれから大きくなる成長過程の個体のつるを撮ってみました。このとおりみずみずしい。出来は予想通り、とても美味しい状態。このところの暑さにしみる。もらった苗で、肥料もコンポストたい肥がメインなので、ほとんどタダ。それはそ [続きを読む]
  • 『理化学研究所 100年目の巨大研究機関』
  • 『理化学研究所 100年目の巨大研究機関』(山根一眞著、2017年、講談社ブルーバックス)2014年、STAP細胞のねつ造疑惑で話題になった理化学研究所は、表題にあるとおり、今年(2017年)で創立100年を迎えるそうです。先日、読書メモでとりあげた『生命科学の静かなる革命』に書いてあったアメリカのロックフェラー大学(生命科学のイニシアティブを取り戻すために設立された)が2001年創立ですので、それに遅れること16年で、日本 [続きを読む]