村夏至 さん プロフィール

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村夏至さん: MIジャーナル
ハンドル名村夏至 さん
ブログタイトルMIジャーナル
ブログURLhttp://blog.canpan.info/nougeiraku
サイト紹介文趣味のはたけや近隣(時に遠方)の文化情報などについて書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供191回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2014/01/29 21:29

村夏至 さんのブログ記事

  • 504_南瓜(カボチャ)と西瓜(スイカ)の現況
  • 初めて育ててみているロロンという品種の南瓜。思ったよりも葉っぱなどを含めて全体的に大きく、旺盛に育っているので、2株分のスペースが足らない雰囲気になってきているので、急遽、はたけの隣を軽く草取りして、厚めの稲藁で覆い、つるが拡がるスペースをつくりました。一番最初の実(一番果)は、片手の指ではカバーできないほど大きくなってきています。それ以降もどんどん実ができていて、葉の隙間から実が見えるように写真 [続きを読む]
  • 73『TAP THE LAST SHOW』 広島バルト11にて35
  • 『TAP THE LAST SHOW』(監督:水谷豊、出演:水谷豊、北乃きい、清水夏生、133分、2017年、日本映画)2017年、映画鑑賞73作品目にして、劇場での鑑賞35作品目。水谷豊さんが、20代の時にブロードウェイミュージカルで観て感動して以来、タップダンスを映画にしたいと思い続けて、紆余曲折がありながら40年を経て実現した作品。ダンス中の事故で踊ることのできなくなった往年のタップダンスのスターが仲間とともに劇場最後のタップ [続きを読む]
  • 日常使いカメラ、オリンパス Tough TG-5への更新
  • オリンパス Tough TG-1、オリンパス Tough TG-3 と、一つ飛ばしで更新してきた日頃使いのカメラ。TG-5が登場したので、更新することにしました。新旧を同時に撮ってみると、さすがにくたびれてきているのがよくわかります(ブラックからレッドにも変更)。今回更新したのは、カメラの前面に付けてマクロ撮影時の簡易照明になるLEDガイドライトのロック機能が付いたこと(これまでなかったので、よくカバンなどに保管しているときに [続きを読む]
  • 503_はたけの虫たち24 謎の赤い物体(衝撃映像)
  • 先週末に、枝豆にとまっていた体調5ミリ程度の小さな蠅(ハエ)の仲間と思われる虫。背中に鮮やかな赤いものを背負っています。正直言ってちょっと怖い。地元の科学センターに問い合わせてみたら、山口大学の先生の聞いてみてくれたようで、どうも壁蝨(ダニ)の幼虫で、この虫に寄生しているのだそう。虫の大きさに比べて大きいので、いずれ、虫は死んでしまうのではないかと思われます。自分がもうじき死んでしまう運命であるこ [続きを読む]
  • 72『真白の恋』 横川シネマにて34
  • 『真白の恋』(監督:坂本欣弘、出演:佐藤みゆき、岩井堂聖子、福地祐介、97分、2017年、日本映画)2017年、映画鑑賞72作品目にして、劇場での鑑賞34作品目。“日本のベニス”と称される新湊内川地区がある富山県射水市を中心にオール富山ロケで低予算、短期間に作られた作品。とてもいい作品です。軽い知的障がいのある主人公 渋谷真白(ましろ)が、新湊内川地区のパンフレット用の写真撮影のために東京から来たカメラマン 油井 [続きを読む]
  • 503_草マルチの効果
  • はたけで、地表に光が届かないように何かで覆うことをマルチングとかマルチとか言います。黒いビニールを使うことが多いので、そういうものでないとだめなのではと思われることも多いのかと思ったりしますが、実際には、地表に光が届かないようにすればいいので、枯れ草などでも大丈夫です。どういう効果があるかを、以前にも書いていますけど、おさらいで書くと、・ 野草が生えにくくなる・ 保湿効果がある・ 保温効果がある下 [続きを読む]
  • 「松元ヒロ『笑』ライブ」を観てきた170618
  • 岩国では恒例となった、松元ヒロソロライブ。今年も、たっぷり笑わせてもらいました。いくつかあった演目の中で、一番興味深かったのは、「上を向いて歩こう」の作曲など多彩な活躍をして昨年なくなった永六輔さんのお話。永さんは、芸人が好きで、芸については厳しかったものの、これから活躍するだろう芸人には目をかけるようにしていて、ヒロさんもその一人だったので、いろいろと話を聞いたりしていたそう。永さんの戦争時の体 [続きを読む]
  • 502_苣(チシャ)の脇芽と蛞蝓(ナメクジ)
  • 近所でもらった苣の苗。少しずつ大きくなった葉っぱをかいては、使っています。だんだん、背が高くなってきているので、そろそろ薹(とう)が立って終わってしまうかなと思っていたら、脇芽が出てきて、いかにも柔らかくて食べよさそう。ここまでしっかりした脇芽が出てくるのは珍しいような気がします。何か出やすくなるような条件があるのでしょうか?私が気づいていないだけで、いつも結構出てるのかもしれませんが。それはそう [続きを読む]
  • 501_はたけの草取りとミニトマトの屋根
  • 今年(2017年)は、6月初旬に入梅して以来、まったく雨が降っていなくて、水遣りに多くの時間が費やされて、草取りがおろそかに。ようやく、先週末に少し、草取りをしました。私の場合、作物の周りの草は、抜いたあとにできるだけ根の土を落として、そのまま、作物の周りに横たえます。そうすれば、マルチの役割を果たして、草が生えにくくなるからです(マルチの役割については、かなり前にこのブログに書いています)。最初は、 [続きを読む]
  • アペラシオンでのワイン会に参加してみた
  • 報告するのが遅くなってしまいました。2017年5月13日に岩国の駅前、通称はと公園に面したビルの3階にある「ワインバー アペラシオン」で行われた、広島のワインエキスパート猪田さんによるワイン会に参加してきました。シャンパン1本、スパークワイン2本、白2本、赤7本、合計12種類を13,4人でいただくというなかなか贅沢でコストパフォーマンスが高い企画。そんなに強くないので、あらかじめ「本当に少なめずつでお願いします [続きを読む]
  • わくわく科学クラブ<30倍の世界>第2回目
  • 毎年、月1回計10回で、小学校低学年から大人を対象として開催しているわくわく科学クラブ。私にとっては、3年ぶりに講師。6月17日の午前中に第2回目を行いました。全員の予想が外れたりと、多少の波乱がありながらも、楽しく、学んでいます。仮説実験授業では、実験や観察で結果がわかるので、予想や討論の段階では正解に誘導したりすることは一切ありません。人の顔を見て忖度するようなことでは、自分でしっかり考えることに [続きを読む]
  • 500_ルッコラとパクチーの花
  • はたけ通信も500記事目になりました(ブログ全体のほぼ4分の1がはたけ通信です)。何か特別な記事を書こうかとも思ったのですが、あまり思いつかなかったので、普通の記事です。プランターで野菜を育てるということしたことがほとんどなかったのですけど、ルッコラとパクチーならまあ、すぐに収穫ができるので便利かと思って3月終わりにタネを植えてみました。順調に育って、少しずつサラダや春巻きに使って楽しませてもらいま [続きを読む]
  • 井手原 敬一展「鉄工所の中の 古代都市」へ行ってみた
  • 先日観に行ってこのブログでも簡単に紹介した自主製作映画『永遠の光』の舞台にもなった、南岩国にある鉄工所の1階の一角にあるStadio Myu で個展があったので行ってみました。Stadio Myu は、随分前から気になっていたのですが、なかなか行くチャンスがなくて、今回たまたまフェイスブックで展覧会が開催されるのを知って、ようやく。前庭や入り口付近にも作品が置いてあり、鉄製の扉が迎えてくれます。中には、タイトルのとおり [続きを読む]
  • 『ビッグデータと人工知能』
  • 『ビッグデータと人工知能』(西垣通著、2016年、中公新書)現在の人工知能の開発が進むと、2045年に「シンギュラリティ(技術的特異点)」が到来して、人間より賢い「意識」を持つ人工知能が出現し、何もかも任せられる時代になるという予測があり、欧米ではけっこう人々に信じられているらしい(一方で、人間がその人工知能に支配されてしまうという説もありますが、どちらにしても人間より賢い人工知能が出現するということに関 [続きを読む]
  • 『生命科学の静かなる革命』
  • 『生命科学の静かなる革命』(福岡伸一著、2017年、インターナショナル新書)どうも私は、福岡さんが苦手です。個人的な好みの問題なのかもしれませんが。ここで自分の意見を挟まなくてもいいのでは、と思うところに、あまり関連性がないようなことを書いているような気がして。それって、もしかしたら、私もそういうことをやってるような気がして、ということは、福岡さんには大変失礼(無理やり私に引き寄せて話しているという意 [続きを読む]
  • 最近フレスタ横川店で買ったナチュラルチーズ
  • 横川シネマや広島市西区民文化センターに行ったときに立ち寄るフレスタ横川店。相変わらず、時々賞味期限が近いナチュラルチーズの割引品狙いをしています。ただ、買うにしても1個ずつ、子ども買いです。マンステール・ジェロメ(フランス)AOC(アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ)レクリュ、と書いてあるのは、フランスの原産地呼称統制の指定を受けていて、無殺菌でつくられているという意味のようです。私の知っている名 [続きを読む]
  • 499_ロロンの結実
  • ラグビーボールのような変わった形に興味が引かれて、初めてタネから育ててみているロロンという名前の南瓜(カボチャ)。葉っぱがとても大きくて、この成長速度からすると、はたけの大きさが間に合わない感じに充実してきて、ようやく雌花が咲きました。多分蜂が受粉してくれるんだろうけど、確実に実ってほしいので、雄花をちぎって受粉しておきました。40日後くらいなので、7月下旬には食べることができるのではないかと期待し [続きを読む]
  • 71『人生タクシー』 横川シネマにて33
  • 『人生タクシー』(監督:ジャファル・パナヒ、出演:ジャファル・パナヒ、82分、2015年、イラン映画)今年、映画鑑賞71作品目にして、劇場での鑑賞33作品目。2010年に、政府への反体制的な活動を理由に、イラン政府から「20年間の映画監督禁止令」を受けながらも撮影を続け、当然国内では上映できない作品が、支援者によって海外に持ち出されてカンヌ国際映画祭で賞を受けているジャファル・パナヒ監督の最新作。監督自身が、タク [続きを読む]
  • 『植物はなぜ薬を作るのか』
  • 『植物はなぜ薬を作るのか』(斉藤和季著、2017年、文春新書)この本は面白い。私が知りたいと思っていることについての概略をちゃんと整理して説明してくれています。ごく大雑把に書いてしまうと、植物は、「動かない」という生き方を選択したために、自分を守るために自分の食べ物も含めて、さまざまな化学物質を作ることになり、それを、ヒトは食べ物や薬として利用しているということになるわけですが、薬の部分は、経験上は昔 [続きを読む]