NPO法人鎌倉FP さん プロフィール

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NPO法人鎌倉FPさん: NPO法人鎌倉ファイナンシャル・プランナーズ
ハンドル名NPO法人鎌倉FP さん
ブログタイトルNPO法人鎌倉ファイナンシャル・プランナーズ
ブログURLhttp://ameblo.jp/kfp2013
サイト紹介文神奈川県鎌倉市のNPO法人 鎌倉ファイナンシャル・プランナーズ
自由文FP相談(保険の見直し、資産運用、相続・遺言、住宅・ローン、家計診断、年金・老後)・セミナー・FP3級講座・講師派遣 神奈川県鎌倉市のNPO法人 鎌倉ファイナンシャル・プランナーズのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/01/30 23:48

NPO法人鎌倉FP さんのブログ記事

  • 「恵方巻き」の由来
  • 節分は終わりましたが、皆様は豆まきに加えて、北北西に向かって「恵方巻き」も食べられましたか?。近年、この時期になると、コンビニやスーパー等で「恵方巻き」の宣伝がやたらに目につき、その由来が気になりました。もともと節分は、立春の前日の行事ですが、旧暦では立春は正月1日で、その前日は大晦日です。「新しい年を迎える」に当たり、これまでの1年間の厄を払い、新しい年が良い年であることを願う「豆まき」の行事 [続きを読む]
  • ドナルド・トランプ
  • 1月20日トランプ新大統領が就任した。2015年に始まった大統領選挙はサプライズ続きでまるでテレビドラマでも見ているようだった。主演のトランプは見た目もカッコ良く美人の妻を持ちニューヨークの中心にビルを持つ、絵に描いたようなセレブ。脇役のヒラリー・クリントンは誰もが知っている元ファーストレディーと配役は申し分ない。 ドラマの第1幕は選挙戦。泡沫候補と思われていたトランプが人種差別的な発 [続きを読む]
  • 便利な不便
  •  最近少々気になる事がいくつかあります。① ゴミの出し方  分別間違いで収集されず、残置されたゴミが多くなってきたような気がすることです。 鎌倉市の分別はかなり厳格で、それ自体は誇るべきことですが、分別方法が細かく、我が家でもゴミの種類について話題になります。 これから更に社会が高齢化した時に、このような生活の基本ルールが維持できるのか? ② 車の運転  私は車の運転が好きで、苦になりません [続きを読む]
  • リタイアメントプラン(3)
  •  前々回から投稿を始めましたリタイアメントプランの第3弾(最終)は、昨年6月の退職を機に始めた終活について纏めてみました。 終活は、「周囲に迷惑を掛けずに人生を終わらせるための準備」と言われ、特に少なくなった子供へ大きな負担は掛けられないという思いが強くなってきているようです。具体的には、生前整理、争族とならない相続、葬儀/埋葬への意思表示などが主な行為とされています。<生前整理> 相続した実 [続きを読む]
  • 防災への取り組み
  •  1月は「全国防災,減災対策月間」です。1995年1月17日に発生した阪神,淡路大震後に定められました。昨今、地震、津波、洪水、竜巻, 土砂災害、火山噴火等による被害が発生し日本は、自然災害の多い国と言われています、地球温暖化による気象変動に関連した被害や、今後、首都直下、東海、東南海、南海地震が30年以内に震度6弱以上の地震に見舞われる確率が東京46%、横浜78%と言われており、多くの被害が予想されてい [続きを読む]
  • 大相撲初場所を観戦する
  • 1月8日(日)、東京・両国の国技館で大相撲初場所を観る機会を得ました。大相撲は、国技として、伝統を重んじた興業で知られています。特に、観客への対応、おもてなしが秀でています。相撲観戦の一番の楽しみは、升席(4人席)でお茶屋さんの接待を受けながら、取り組みを観ることでしょう。初場所の初日ともなると、待ちわびたファンが殺到、中入り前の幕内力士の土俵入りから観ようと、国技館にやってくる人でごった返すのが午 [続きを読む]
  • 2017年酉年投資相場・・・『申酉騒ぐ』?
  •  2016年の日経平均株価の終値は、小幅ながら5年連続の上昇です。申年に相応しい年でした。中国ショック、6月には英国の欧州連合(EU)離脱決定で、日経平均は1万5千円の節目を割りました。11月にトランプ氏が、米国大統領選に勝利すると、今度は株価の急回復・・・まさに、大きな波でした。  為替の動きも激しい2016年でした。ドルの実効レートは最高値水準に上昇。対ドルの円相場で年間高値と安値の差は [続きを読む]
  • 年賀状を書きながら 想ったこと
  •  年賀状書きに精を出す今日この頃。今年も「喪中」のご連絡が多くあった。ご両親の場合は ご年齢は90歳以上が多く 100歳を越えるものもあった。ごきょうだいの場合でも 80歳〜90歳が多く 高齢化を実感する。  一方 私達より若い世代はどうか?自分の例では 自分のきょうだいは4人(それぞれ結婚して 今も元気に生活)だが その子供たちは ひと家族平均2人強と半減し かつその30%が未婚。結婚した家族 [続きを読む]
  • 「介護」のリスクにどう備えるか
  •  介護は誰にでも起こり得る身近なリスクです。公的介護保険に加え、私的にも「介護への経済的備え」をどうするか考える必要があります。もしもの際介護を担う家族がいるか、介護の様々な自己負担分が払えるか、などをライフプラン上の問題として考えておきましょう。  高齢化が進むにつれて介護が必要な人は増え続けています。2014年度の要介護認定者は606万人になりました。もし家族の誰かが介護が必要になったら [続きを読む]
  • 高齢化時代の本人確認と代理人の問題
  • 私は週に2回ほど年金事務所で年金相談を担当しています。 そこで最も難しいと感じるのは年金に関する知識ではなく、相談をスタートするに当たっての本人確認や代理人の問題です。 この頃は年金事務所に限らずどこでも本人確認が厳しく要求されます。写真が付いている運転免許証、パスポート、住基カード、マイナンバーカード、身障者手帳などがあればそれだけで本人確認は終了です。以前は健康保険証で大丈夫でしたが、 [続きを読む]
  • 中古住宅はなぜ売れないのか
  •   人口・世帯の減少期に入り空家が増加しているのに、住宅の新規着工件数は年間90万戸と依然としてまだ多い。また、住宅購入層の30・40代の年収は、最近10年間で最も多く減少しており、新築の住宅価格(マンション・戸建共)の高額化と反比例している。 住宅購入層の所得低下傾向に伴い、低価格の中古住宅に人気が集まりそうだが、日本の中古住宅市場は13%強と欧米に比して極端に低いのは何故か?  一つは新 [続きを読む]
  • 「ふるさと納税」の二面性
  • 年末が近づき「ふるさと納税」に関する話題がテレビや新聞によく登場する時期になりました。 このところ「ふるさと納税」の家計に於ける存在感が急速に高まっているようです。 今年8月〜9月に家計管理アプリ制作会社が行った調査では「ふるさと納税」を利用したことがある人が全体の43%に達し、今や、お金の使い方の順位で「ふるさと納税」は定期預金に続き2位となり、3位の少額投資非課税制度(NISA)よりも上 [続きを読む]
  • 農業の担い手
  •  先日、趣味の山登りで山梨に行ってきました。山梨に友人が住んでおり、年に数回早起きして現地集合で登りに行っています。 当日のメンバーは、私を含めて4人。 3人は山梨県人で、うち2人は実家が農家です。この2名は勤め人なのですが、農家の繁忙期には朝4時に起きて実家の農家を手伝い、その後仕事に出るそうです。 おおよそ、その繁忙期は2ヶ月〜3ヶ月続くというので、私からするとさぞかし大変だろうと思いましたが、本人 [続きを読む]
  • リタイアメントプラン(2)
  •  前回から投稿を始めましたリタイアメントプランの実践、9月は「保険の見直し」でしたので、今回は、「退職後のキャッシュフロー」について纏めてみました。何らかの参考になれば幸いです。(1)公的年金・60歳から企業年金(確定拠出年金DCは70歳迄、確定給付年金DBは終身)は給付されており、支給停止されていた老齢厚生年金が7月から始まり、12月からは老齢基礎年金の給付が始まる予定です。・勤務した会社は、 [続きを読む]
  • 相続対応
  •  相続税の支払いを少しでも減らしたい(節税したい)との声が相続税の増税が拍車をかけたと思う、なんとかしたいと思っている人にあの手この手と色々と提案をもってメーカーの営業マンがセールスに回っています。  その提案の一つが借入よるアパートの建築、または賃貸物件の購入です。だが将来の事を考えたらと思うと?国勢調査によると5年前と比較すると92万人も減少したとのことです、人口は今後減少、働き盛りの団塊ジ [続きを読む]
  • 一人暮らしの親を思うアイテム
  •  以前に、私の父親が90歳で亡くなり、その相続の話を載せましたが、今も一人で田舎暮らしをしている母親は、来年2月に92歳になります。 高齢で、しかも90歳を超えてくると、ちょっとしたことで転んで頭を打ったり、疲れがたまっているのに無理をして、肺炎に罹ったりと、何かと心配事が増えるものです。 姉が近くに住んでいて、身のまわりの面倒を見てくれてはいますが、姉も家庭があり、四六時中、目配りをするわけに [続きを読む]
  • 個人事業の増加について
  •  最近は、高度成長期に比べて、会社の成長期間が短くなっています。例えば、ユニクロが老舗百貨店の売上高を上回っているように、新興企業が登場する一方で、老舗企業の衰退・M&A・事業承継が大きな問題になっております。  変化のサイクルが大きい現代社会の中で、個人のビジネス・キャリアをどう作って行くのかも、明らかに変化しました。大手企業で定年まで勤務することは、現実的ではないように思われます。 日 [続きを読む]
  • 孫(1歳7か月)の運動会に行って思う
  •  先日 孫の運動会に誘われ 東京に行った。1歳7か月の幼児が 徒競走で よろけながらゴールしたり 父親と一緒に 前半は大きな玉を転がし 後半は二人用の紙ズボンに履き替えて進む競技では 何度も転びながらも大喜びする孫の姿を見て 爺・婆(じじ・ばば)としては この上ない幸せを貰った。  この運動会は 保育所を運営する会社が 近くに存する二つの認可保育所の運動会を合同で開催したもので 0歳児から5歳 [続きを読む]
  • 何歳から高齢者だと思いますか?・・・不健康寿命を縮めていこう
  •  一般的には、高齢者は65歳以上の人を指すことが多い。しかし、私は今68歳だが自分が高齢者の仲間だという感じがしないから不思議だ。それは他の人もそうらしい。 内閣府が2014年に60歳以上の男女6000人を対象に実施した意識調査で、「何歳からが高齢者か」を聞いたところ、「70歳以上」と「75歳以上」が併せて57%にのぼった。「80歳以上」も18%で、「65歳以上」は僅か6%にとどまる。1999年 [続きを読む]
  • 受給資格期間短縮が閣議決定されました
  • 近く年金を受給するための期間が現行の25年から10年に短縮されることは前にも書きましたが、来年、平成29年8月1日から施行されることが閣議決定されました。これにより受給権が発生する方が64万人いらっしゃるとのことです。25年はないけれど既に10年以上ある方に対しては施行日近くなったら年金請求書が送られることになるでしょう。しかし、合算対象期間(カラ期間)を使わないと10年にならない方は自分で申し出なければ年金を [続きを読む]
  • 人口減少時代を迎えて
  •  日本の人口は、平成22年頃から減少しはじめ今年中には通算1百万人以上が減少、今後毎年減少幅が増加する。「少子・高齢化」と共に「人口減少」時代に変化したことの影響・対策をどれだけ真剣にとらえてきたか疑問である。 最近のGDP統計では、消費・住宅投資等は伸び悩み、「人口減少」による直接・間接の需要の低下が生じている。「人口減少」の原因は、財政赤字の背景にある社会保障費増大、さらに安心して子供を産め [続きを読む]
  • 空き家持ちのつぶやき
  •  10年前に北陸に住む義母(妻の母)が亡くなりました。2人姉妹の妻と姉は関東、関西に住みついているので実家は空き家となりました。  近所付き合いが比較的濃厚な田舎なので空き家となった実家をすぐに手放すという訳にもいかず3年ほどたった時点で売却に向け動き出しました。  ところが不動産業者に仲介依頼をする段階でいろいろな問題に直面しました。  まず登記簿上の土地面積と実測面積との不一致、隣家との境界が公 [続きを読む]
  • パラダイム・シフト
  •  この2年ほど、長年空き地だった土地にアパートが建ったり、分筆され、建売戸建てで売り出されたりするのを、よく見かけます。 想像ですが、平成27年1月1日より施行された【相続税基礎控除額の減額】等が原因ではないかと推察しています。 と、同時にFPとしては『大丈夫かなぁ〜』と思わざるを得ません。 確かに、自己保有の土地をアパートにし、建設費のためにを借入をし資産圧縮をする手法は非常に有効な節税方法であろうと [続きを読む]
  • リタイアメントプラン
  •  退職前後のリタイアメントプランの基本は、公的年金を基に、医療保障や死亡保障の見直しや、安定的な資産運用を検討する事などと言われています。この6月に退職し、42年間のサラリーマン生活にピリオドを打ちましたので、これまでに実践した保険類の見直し(リスクマネージメント関連)を纏めてみました。何らかの参考にして頂ければ幸いです(アドバイスも合わせてよろしくお願い致します)。(1)私的保険の見直し・生命 [続きを読む]
  • 遺言を考える
  •  人が亡くなると被相続人の遺産を相続人達で遺産の多い、少ないにかかわらず相続が始まる、平穏に終われば問題が発生しないが、こじれれば相続人間での争続となる可能性は高い、このような相続での争いは聞いているが、我が家では起きないと思っている被相続人になられる方、相続を受ける方も将来起こり得る争いを避けるためにも日頃からコミュケーションを取り信頼関係を築き遺言書を書いて貰う働き、努力をすべきだと思います [続きを読む]