平次親分 さん プロフィール

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平次親分さん: 大学受験数学のポイントがわかる!一発合格
ハンドル名平次親分 さん
ブログタイトル大学受験数学のポイントがわかる!一発合格
ブログURLhttp://www.ippatsugokaku.com/
サイト紹介文行き詰った頭を、煮詰まった頭にする質問し放題の数学道場の添削指導。
自由文数学の理解度を深める勉強方法は、添削指導が一番効率が良く効果的です。
2018年の合格を目指して、Prospect!! Past entrance exam questions.
ブログ「大学受験数学のポイントがわかる!一発合格」は、東大・京大・東工大・一橋をはじめ難関校を受験する人を主な対象とする数学の力を向上させることを目標とするものです。いわゆる難関校の数学の入試問題で合格点をとるためのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/01/31 02:56

平次親分 さんのブログ記事

  • 2017年 東京大学<理科>の入試数学を振り返る。
  • 東京大学合格のために基礎力をつけて、標準問題を数多くこなすことが大切です。 2017年の前期試験も終わりました。ここで、東京大学<理科>の入試問題を振り返ってみましょう。 まず、第4問の問題を解いてみましょう。この問題の解説をした後、その他の問題についてコメントします。緊急告知!数学道場・作文道場は、2017年も半額キャンペーン継続します。単元別数学受験対策コース 1単元4回(24問)添削指導 12,960円 → 6,48 [続きを読む]
  • 2016 名古屋工業大学 第4問 微分・積分 Comments&Advice
  • これからは入試にかならず出題される分野の標準問題を解いていきましょう。  今回は、媒介変数表示された関数における微分・積分の問題を扱います。 この分野は難関大学でよく出題されますが、難問は出ません。技術的な面をおさえれば必ず得点できます。出題内容は接線の方程式を求めたり、曲線で囲まれた図形の面積を求めらたりするものがほとんどです。 積分では部分積分を用いますので、部分積分の練習をよくしておきましょ [続きを読む]
  • 2016 静岡大学 理学部 第3問 微分・積分 Comments&Advice
  • これからは入試にかならず出題される分野の標準問題を解いていきましょう。 もう2016年もあとわずか。年が明けるとセンター試験があり、すぐに私立そして国立の2次試験が行われます。 まずは、微分・積分です。理系の問題で、微分・積分のないものはありません。微分・積分は技術的要素が強く、整数問題のように深く考えるものはありません。セオリーを覚えれば何となく解けるものです。 次の問題は、微分・積分の全内容を含ん [続きを読む]
  • 2016 岐阜大学<理系> 第2問 命題 Comments&Advice
  • 確実に出題される整数問題と複素数が完答できれば合格間違いなし! 今回は命題が成り立つための条件に関する問題を扱います。数学の学習の目標は突き詰めていえばうまく与えられた命題が真か偽かを証明することにあります。「うまく」というのは論理的ということです。 証明で大切なことは、必要条件・十分条件という概念です。数学がわからないという人はほとんどこの2つの条件がどのようなものかをわかっていません。逆に数学 [続きを読む]
  • 2016 名古屋工業大学 第2問 数列 Comments&Advice
  • 確実に出題される整数問題と複素数が完答できれば合格間違いなし! 今回も数列の問題を取り上げます。 数列の問題の核となるのはやはり漸化式を解くことです。漸化式を解くことはさほど難しくはありません。技術的な問題です。解き方のパターンを覚えておけばほとんどの漸化式は解けます。多少複雑な漸化式でも、今回の問題のように誘導的な設問の形になります。設問の通りに解いていけば難なく解けるはずです。かならず完答した [続きを読む]
  • 2016 静岡大学 理学部 第1問 数列 Comments&Advice
  • 確実に出題される整数問題と複素数が完答できれば合格間違いなし! 今回は、数列の問題を扱います。対数の処理がポイントになります。問題の指示通りやれば難なく解けるはずです。 数学はやはり基本が大切です。基本問題を完全に理解していくことが、数学上達の最善の方法です。 今回の問題は基本問題です。このような問題を数多く解き、理解することが大事ですよ。 それでは解いてください。制限時間は1時間です。緊急告知! [続きを読む]
  • 2016 一橋大学 第2問 数列・三角関数 Comments&Advice
  • 確実に出題される整数問題と複素数が完答できれば合格間違いなし! 今回は見た目には漸化式の問題ですが、本質的には三角関数の問題を扱います。よく出題されるパターンの問題です。 加法定理を用いれば難なく解けるはずです。 それでは問題を解いてください。制限時間は1時間です。緊急告知!数学道場・作文道場10周年記念 半額キャンペーン おかげさまで数学道場・作文道場は創立10周年を迎えることができました。 これもひ [続きを読む]
  • 2016年 千葉大学<理系> 第3問 微分・積分 Comments&Advice
  • 確実に出題される整数問題と複素数が完答できれば合格間違いなし! 今回は、微分・積分の標準的な問題を取り上げます。いうまでもないことですが、微分・積分は理系の入試問題では50%程度を占めます。かならず得意分野にしなければなりません。 微分・積分の問題は、整数問題とは違って、深い思考力を要求するものではなく、技術的な力を要求するものが多いです。そのため数多く問題をこなせばそれなりに解くことができるように [続きを読む]
  • 2016年 北海道大学<後期> 数列・整数問題 Comments&Advice
  • 確実に出題される整数問題と複素数が完答できれば合格間違いなし! 今回は、数列と整数問題とを絡めたものを取り上げます。整数問題がよく出題されるようになり、数列の問題でも漸化式を与えて、一般項を求めさせる問題の出題が減少傾向にあります。今後、今回取り上げるような問題がよく出題されるでしょう。よく理解してください。 それでは問題を解いてください。制限時間は2時間です。緊急告知!数学道場・作文道場10周年記 [続きを読む]
  • 2016 静岡大学 理学部数学科 第4問 複素数 Comments&Advice
  • 確実に出題される整数問題と複素数が完答できれば合格間違いなし! 今回は、複素数平面の問題を扱います。複素数は図形と深く関わっており、いろいろな図形を表すことができます。複素数で円を表すことはよく見受けられますが、それでは直線はどのように表すか知っていますか。 今回の問題は、直線に関する問題です。複素数平面といっても特別なものではありません。実数の座標平面と同じように考えてください。 それでは問題を [続きを読む]
  • 2016 千葉大学医学部 第3問 複素数 Comments&Advice
  • 確実に出題される整数問題と複素数が完答できれば合格間違いなし! 今回は複素数の問題です。複素数の問題の大きな柱の一つが1のn乗根に関するものです。これはド・モアブルの定理を利用する場合が多いです。 複素数と代数方程式とは切っても切れない関係にあります。複素数とはもともと代数方程式の解の存在を確かめる過程で用いられたものです。ガウスが発見した「n次方程式の解はn個の解(重解も別物と数える)をもつ」という [続きを読む]
  • 2016 北海道大学<理系> 第4問 数列 Comments&Advice
  • 確実に出題される整数問題と複素数が完答できれば合格間違いなし! 今回は、数列と整数を絡めた問題をあげます。数列は、もともと整数の並んだものを扱うもので、数列の問題とは元来整数問題のことでした。 数列の大事なことは極限値がいくつになることよりも一つ一つの項が、どのような数になっているかを吟味することです。  今回あげる数列の問題は、各項がすべて整数であることを証明させる典型的な数列の良問といえるでし [続きを読む]
  • 2016 九州大学理系 第4問 整数問題 Comments&Advice
  • 確実に出題される整数問題と複素数が完答できれば合格間違いなし!  今回は余りに関しての整数問題を取り上げます。余りの問題は整数問題の横綱といってよいほどです。遠く古代ギリシャの時代から追求されてきたテーマであります。江戸時代の日本の数学である和算でも主要なテーマとなっています。 余りを扱うには合同法を用います。現在では、大学入試で合同法を用いても構わないことになっています。ガウスの業績は多岐に渡っ [続きを読む]
  • 2016 岡山大学<理系> 第1問 整数問題 Comments&Advice
  • 確実に出題される整数問題と複素数が完答できれば合格間違いなし! 今回は、整数問題のうちの約数の個数を扱った典型的な問題です。 約数・倍数の問題は整数問題の基本中の基本であります。ぜひとも理解してください。  それでは問題を解いてください。制限時間は1時間です。緊急告知!数学道場・作文道場10周年記念 半額キャンペーン おかげさまで数学道場・作文道場は創立10周年を迎えることができました。 これもひとえに [続きを読む]
  • 2016年 金沢大学<理系> 第3問 整数問題 Comments&Advice
  • 確実に出題される整数問題と複素数が完答できれば合格間違いなし! 今回は整数問題の基本問題です。基本というのは、やさしいという意味ではありません。これから学ぶ上で、重要な土台となる考え方をいうのです。そのため、基本問題をしっかりと理解しないと、先に進むことができないのです。 今回の問題は、今年(2016年度)のセンター試験にも類似の問題が出題されるほど、頻出のものです。かならず解けるようにしなくてはなり [続きを読む]
  • 2016 千葉大学<医学部> 第5問 整数問題 Comments&Advice
  • 確実に出題される整数問題と複素数が完答できれば合格間違いなし! 今回も整数問題です。毎回のように整数問題を出しますが、それだけ整数問題がよく出題されるということです。 さて、今回の問題ですが難問といってよいでしょう。よほど整数問題に精通していなければ、完答は難しいかもしれません。 千葉大学医学部はここ数年、毎年整数問題を出題します。それもほとんどが難問の部類です。 数学が上達できる方法の1つは、あ [続きを読む]
  • 緊急告知!数学道場・作文道場10周年記念 半額キャンペーン
  • 数学道場・作文道場10周年記念おかげさまで数学道場・作文道場は創立10周年を迎えることができました。これもひとえに、会員のみなさま、読者みなさま方のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。今後も、みなさまに愛される教材づくりに努力していく所存です。ご愛顧のほどよろしくお願いします。つきましては、数学道場・作文道場10周年記念として、以下に添削コースを2016年5月1日より半額にしてご提供いたします。単元別数学受験 [続きを読む]
  • 2016 筑波大学<理系> 第6問 複素数 Comments&Advice
  • 進化も必要ですが、深化も必要です。数学道場の添削指導は深く考えさせます。 はじめに、地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。また、被災者のみなさまには心からお見舞いを申し上げます。1日も早い復旧を願うばかりです。 今回は、複素数に関する問題です。複素数平面に出てくる図形というのはほとんどが、直線と円です(あくまでも大学受験に関してですよ)。それゆえ、複素数平面で直線と円がどのように表されるか [続きを読む]
  • 2016 東北大学<理系> 第2問 整数問題 Comments&Advice
  • 進化も必要ですが、深化も必要です。数学道場の添削指導は深く考えさせます。 はじめに、大規模地震に見舞われた熊本県と大分県のみなさま、心よりお見舞いを申し上げます。 今回も整数問題です。素数に関しての出題で、素数の性質がよく理解されていれば難なく解けるはずです。今まで見てきたように、整数問題の核は素数です。整数は素数によって作られているといっても過言ではありません。整数問題に強くなるというのは素数に [続きを読む]
  • 2016 北海道大学 第1問 複素数 Comments&Advice
  • よくわかる!質問し放題の数学道場の添削指導 今回は、複素数の問題です。複素数の基本事項をおさえておけば難なく解ける問題です。 この問題に限らず、基本は大事です。本当に数学の実力を付けたいと思うなら基本問題をたくさんこなしてください。解法を覚えるのではなく、手を動かして解答を導いてください。 それでは、問題を解いてください。制限時間は1時間です。教養を身に付けることが一番の贅沢、勉強する究極の目的は [続きを読む]
  • 2016 京都大学 第2問 整数問題 Comments&Advice
  • よくわかる!質問し放題の数学道場の添削指導 今回も整数問題です。取り上げる問題は、京大で出題されたものですが、京大では伝統的に整数問題が出題されます。 京大の整数問題の特徴は、計算量は少ないけれど、センスが問われるというものです。問題文もきわめて短いです。数学の世界ではフェルマーの大定理を見るまでもなく、問題が簡潔であればあるほど、その問題は良問であるといわれています。今回の問題は、京大の伝統に則 [続きを読む]
  • 2016 東京工業大学 第4問 整数問題 Comments&Advice
  • よくわかる!質問し放題の数学道場の添削指導  今回もまたまた整数問題です。とにかく整数問題は今や入試問題の花形です。難関大学志望の受験生諸君!是非とも整数問題を自家薬籠(じかやくろう 意味の分からない人は辞書で調べてください)中のものにしてください。 さて、今回の東工大の問題は、整数問題の基本問題です。素数とは何かが理解されていれば難なく解けるはずです。 それでは問題を解いてください。制限時間は1 [続きを読む]
  • 2016 東京医科歯科大学 第1問 整数問題 Comments&Advice
  • 行き詰った頭を、煮詰まった頭にする質問し放題の数学道場の添削指導 今回は完全数に関しての整数問題を扱います。今までも完全数に関しての問題は度々出題されてきましたが、今回の東京医科歯科大学の問題はかなり完全数に踏み込んだ問題です。今後、このような問題がよく出題されそうです。 完全数とは、自分自身以外の正の約数の和が自分自身に等しくなる自然数のことです。この問題は遠くギリシャの時代から数学者の興味をそ [続きを読む]
  • 2016 横浜市立大学医学部 第4問 複素数 Comments&Advice
  • 行き詰った頭を、煮詰まった頭にする質問し放題の数学道場の添削指導 今回は複素数の問題です。複素数で最も重要なド・モアブルの定理を扱います。ド・モアブルの定理は、まず証明できなくてはいけません。定理はすべて同じですが、証明できなければ使えませんよ。証明できないと、どこでこの定理を使うかがわからないのです。 複素数は代数的な面と幾何的な面とからアプローチしなくてはなりません。ド・モアブルの代数的な意味 [続きを読む]
  • 2016 一橋大学 第1問 整数問題 Comments&Advice
  • 行き詰った頭を、煮詰まった頭にする質問し放題の数学道場の添削指導  今回は、整数問題を取り上げます。何度もいいますが、整数問題は、新課程入試になって、さらに出題されるようになりました。 今年度は東大・京大を筆頭として有名大学では、ほとんどといっていいくらい整数問題が出題されました。この傾向、今後長く続くと思われます。受験生のみなさん!整数問題をゆめゆめおろそかにしないように! 今回の問題は一橋大学 [続きを読む]