なおぼん さん プロフィール

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なおぼんさん: なおぼん(wawabubu)のブログ
ハンドル名なおぼん さん
ブログタイトルなおぼん(wawabubu)のブログ
ブログURLhttp://vcrmnfeconi-wawabubu.blog.jp/
サイト紹介文のんべえで、エッチなおばちゃんです。理系女子だったので化学やアマチュア無線のことも書いてます。
自由文アラフィフの元理系女子です。世の中あきらめてます。
エッチなのは仕方ない。お酒も強いです。妄想癖があるので、ブログにはどこまで本当かわかんないことをいっぱい書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供332回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2014/01/31 16:15

なおぼん さんのブログ記事

  • ある日の日本
  • 2020年、日本の新しい憲法が国民の無関心のまま発効した。東京五輪はテロの脅威におののきながらも開催され、未遂事件はあったものの平和裏に終わった。北朝鮮からの弾道ミサイル実験が日増しに多くなり排他的経済水域(EEZ)を簡単に超えて来る。その落とし方が、何度もやっ... [続きを読む]
  • 白鵬、三十八回目の優勝
  • 白鵬の全勝優勝と、高安の大関昇進が今場所の見どころでした。稀勢の里のいない場所で、どうなることかと思いましたが、高安のがんばりで十分楽しめました。そんな中で、白鵬と日馬富士の最後の一番、一分以上の長い相撲になりましたね。見ている方も、思わず力が入ります。... [続きを読む]
  • 北の赤い星からの便り(3)
  • 佐藤元(はじめ)というクラレの研究所から来た化学者が妙なことを言っていた。あたしたち、日本人の北朝鮮奉職者には金銭的インセンティブを与えて国につなぎとめておくことはもちろん、そのインセンティブにしても人それぞれなわけだ。あたしの場合、この国で不自由を感じ... [続きを読む]
  • 北の赤い星からの便り(2)
  • 金日成総合大学は朝鮮民主主義人民共和国の名門かつトップレベルの最高学府として君臨している。名前からして「金日成」である。あたしは、そこの工学部物理化学教程の韓丘傭(ハン・グヨン)教授の下に編入学させられた。韓先生は、中国の精華大学で化学を修められ、そこで... [続きを読む]
  • 科学者の優遇
  • 北朝鮮の科学者優遇が日本でも話題になっています。このほどの弾道ミサイル開発に多大な貢献をした金正植(キム・ジョンシク)氏が北朝鮮国内でヒーローになっていることとか。コールド・ランチャー(ローンチャ)という、圧搾空気などの非加熱のミサイル射出技術で、金氏は... [続きを読む]
  • 山本宣治(やまもとせんじ)
  • あたしの住む宇治の偉人として「山宣(やません)」こと「山本宣治」がいる。この人は代議士(衆議院議員)だったが、当時の治安維持法改正に反対し、衆議院で反対討論をする予定だったが、右翼の人間に刺殺された(享年39歳)。この治安維持法改正法案は衆議院で討論無く... [続きを読む]
  • この国に未来はあるのか?
  • 北朝鮮は核開発こそ「主権の発動」だと言う。彼(か)の国の弾道ミサイルは実験の数を追うごとに性能を増し、他国は「失敗」だと決めつけても、どこ吹く風だ。北朝鮮の外交は、成功している。かつての日本が戦争に突入したころの危なっかしさはない。余裕さえ感じさせる。中... [続きを読む]
  • 夏は来ぬ (2)
  • 緑陰に身を伏せて、あたしは耕三と対面の尾根の斜面を注視した。「あそこよ」黒い生き物の影が樹林帯にうろついている。「鹿だ」あたしは村田銃を構え、槓捍(ボルトハンドル)を引いて薬室を開き、十一粍村田有縁実包と書かれた箱から弾を一発取り出し、薬室に差し込んで、... [続きを読む]
  • 夏は来ぬ (1)
  • 「目に青葉、山ほととぎす、初鰹」などと言われるこの季節。「初鰹」など望むべくもないけれど、この山里の青々した木々の景色は、あたしにとって至高の「御馳走」だった。木々に生気が宿るのは、こんな季節なのかもしれない。森に精霊がいると信じられそうな山道を一人歩く... [続きを読む]
  • 無理筋(むりすじ)
  • 「相掛かり」で、「無理筋(むりすじ)」と言われる指し方があります。これはとても将棋の勉強になる「手筋(てすじ)」です。「無理筋」とは、いわゆる「悪手(あくしゅ)」です。正しい手筋を理解するためにあえて指す手なんですよ。「反面教師」ってやつですかね。▲2六... [続きを読む]
  • 中島飛行機でのこと
  • 中島飛行機の戸田康明技師はエンジンのヒートシンク(冷却フィン)の放熱効率の研究において第一人者だった。あたしは、目の前で輝いているテストピースの「鋳込みフィン」のすばらしさに魅せられていた。「なおぼん、どうや」「きれいに鋳込んでますね。削り出しみたいやわ... [続きを読む]
  • 黄金時代
  • 河島英五の『黄金時代』という歌があります。作詞がちあき哲也で、作曲が杉本真人です。いてもいなくても いいよな人だけどあたし待っているどこの部屋からか 東京ラプソディーたしか二箱目 たばこを吸うわすきな漫画もたまったしバーのつけなら払っておいたしあんたあん... [続きを読む]
  • ステンカ・ラージン
  • ステンカ・ラージンは帝政ロシア時代、1600年代中ごろのコサックの長(おさ)です。スチェパン・ラージンと発するのが正しいらしい。コサック人の長は「アタマーン」と呼ばれましたが、ラージンもそうだった。コサック人は強大な軍事組織を持っていて、「ドン・コサック」な... [続きを読む]
  • 油脂と健康
  • 油脂の摂りすぎによる病気のリスクがよく話題になります。植物性の油脂は動物性の油脂より健康に良いとか、いや、その反対だとか。それよりも魚油を摂れだとか、コレステロールはゼロがいいとかなんとか。※下線部「摂りすぎ」がいけないのであって、油脂の種類がどうこう言... [続きを読む]
  • 今年のカキツバタ
  • 今年もカキツバタの季節が参りました。お花の先生も、毎年カキツバタで生徒の腕を試されます。あたしも成長しましたかな?花の数が多かったのでまとめるのが難しかったわ。ちょっとカメラさん、寄ってくださる?この花の中心の白い部分がカキツバタの特徴です。ハナショウブ... [続きを読む]
  • 宙(そら)へ …流離篇
  • (前編はこちら)あれから何年が過ぎ去ったのだろう?ショータは二十五歳の誕生日を地球で迎えた。ナオコは、彼の前から突然、去ってしまった。「軌道エレベーター」という「人類の絆(きずな)」が皮肉にも、ショータとナオコの運命を割いてしまった。地球上ではメールも電... [続きを読む]
  • 似ているかな?
  • 中国の副報道局長の耿爽(グォン・シュアン)さんと「くいだおれ太郎」は似ていると思いませんか?これが耿爽さん。(写真は産経ニュースより拝借)こちらは、おなじみ「くいだおれ太郎」さん。(写真は「くいだおれ太郎のつぶやき」くいだおれ太郎著より)まぁ、並べると... [続きを読む]
  • Shogipicを使おう
  • 将棋の図面をブログに乗せるのに、こういうクラウドが無料で使えます。http://shogipic.jp/newPNG形式で保存されます。たとえば、こういう詰将棋の問題なども簡単に、ブログに載せられます。これは青野照市九段の「一手詰め」です。いわゆる「開き王手」の手筋です。香車を怖... [続きを読む]
  • 空へ
  • まぶしい光跡を引いて、今日も宇宙(そら)にシャトルが消えていく。トワイライトの夜空を裂くように、轟音とともにシャトルは昇っていった。雲間を通して、閃光を透かすように見えるのが美しかった。ショータはプレアデスの丘に立ち、あこがれと、あきらめのないまぜになっ... [続きを読む]
  • 知らぬ存ぜぬは許しません
  • 映画『ゆきゆきて、神軍』のことが、憲法記念日によせて毎日新聞に原一男監督へのインタビューとして掲載された。この映画は1987年に公開され物議をかもしたドキュメンタリー映画です。多くの賞も獲得しましたが、上映を見送る映画館が続出し、一部の人にしか観られていない... [続きを読む]
  • 銀将
  • 将棋の駒で、あたしがもっとも好きなのは「銀将」です。「金将」は守りの駒ですので、どうしても玉将のそばに侍(はべ)らせますから、あまり前線に動かしません。「銀将」は「金将」に似ていますが、斜め後ろに利くという特性があります。ゆえにジグザグに進めたり、後退さ... [続きを読む]
  • 学生試問の夢を見た
  • どんよりと曇った日だった。廊下で口頭試問の順番を待つあたし。話す友人もいない。二回生だというのに、親しい友がいなかった。工学部の女子生徒なんて希少種だから。あたしの番が来た。ドアをノックして入る。二人の先生が長机を前に座っている。促されて、あたしは椅子に... [続きを読む]
  • 麗子奪取作戦
  • 1953年7月、板門店から西に二十キロの地点、開城(ケソン)にまで朝鮮人民軍は後退した。朝鮮半島南部に李承晩政権が興り、北部は金日成将軍の軍が展開して一進一退となっていた。米ソの対立は朝鮮半島の分断という形で膠着してしまった。休戦協定が発効後して九年が経過した... [続きを読む]