なおぼん さん プロフィール

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なおぼんさん: なおぼん(wawabubu)のブログ
ハンドル名なおぼん さん
ブログタイトルなおぼん(wawabubu)のブログ
ブログURLhttp://vcrmnfeconi-wawabubu.blog.jp/
サイト紹介文のんべえで、エッチなおばちゃんです。理系女子だったので化学やアマチュア無線のことも書いてます。
自由文アラフィフの元理系女子です。世の中あきらめてます。
エッチなのは仕方ない。お酒も強いです。妄想癖があるので、ブログにはどこまで本当かわかんないことをいっぱい書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/01/31 16:15

なおぼん さんのブログ記事

  • ベクトルは難しくないはずだが…
  • ベクトルは高校の数学でやるんやね。あたしも記憶があいまいで、中学生にベクトルの話は難しすぎたかもね。あたしが手伝っている塾では、どちらかと言えばお勉強が好きでない子が多い。しかし彼らと話していると「好きでない」のではなく、「好きになれない」らしい。こりゃ... [続きを読む]
  • とめ・はね・はらい
  • 小学生のお勉強を塾で見てあげていますと、学校の先生とあたしの教え方とずいぶん違うので、子供もあたしも戸惑います。ひとつは漢字です。たとえば「木」の第二画の縦棒は「止める」のか「はねる」のか?教科書体という字体を手本とする指導要領では、「止める」が標準であ... [続きを読む]
  • 卍(まんじ)
  • セフレのこうちゃんと映画『卍(まんじ)』を観た。Youtubeに上がっていたのだ。1964年の作品で、若尾文子と岸田今日子、船越英二(船越英一郎の父)の3Pものである。以後リメイクが何度か行われた作品で、原作の持つ格調高いエロティシズムが売り物だ。大げさかもしれない... [続きを読む]
  • ぞっとします
  • 今日の毎日新聞の書評欄に『ルビンの壺が割れた』(宿野かほる、新潮社)の書評が小さく載っていた。評者は「無」氏で、新聞社の人なのかわからない。先に書いておきますが、あたしはこの小説も作者も存じ上げない。ただこの書評を読んで、ドキッとする思いがあり、読んでみ... [続きを読む]
  • 日清戦争が日本を誤らせた
  • 毎日新聞9月14日夕刊に「明治150年(近代から現在を読む)」という記事がありました。連載物なんですけど、「現実主義的だった日本外交」と題して学習院大学の千葉功先生が寄稿されていました。1894年に勃発した「日清戦争」が日本に与えた影響を最近の研究成果から述べ... [続きを読む]
  • 映画『麒麟の翼』(2012)
  • 東京の日本橋には翼のある麒麟(キリン)の像があります。五街道の起点でもある日本橋から「全国に羽ばたくよう」に、本来翼のない伝説の麒麟に翼をつけたと言いわれています。東野圭吾原作映画『麒麟の翼』を観ました。大阪府立大学工学部出身の東野さんらしい、緻密な伏線... [続きを読む]
  • トマス・グラバーと日本
  • 長崎に戦艦武蔵などを建造した三菱長崎造船所のドックがあります。世界遺産に登録されている「ジャイアント・カンチレバー・クレーンなどがあります。この造船所の歴史は三菱の歴史と言ってもいいくらいです。というのもあの「グラバー邸」のトマス・ブレーク・グラバーに遡... [続きを読む]
  • 初穂摘み (2)
  • 後藤祥雄に吉田山に登ろうと誘われて、慣れないスカート姿でついてきた。バンカラな祥雄は丸くなった歯の下駄で器用に石段を登っていく。あたしは女学校のころから履いているズックだから、足元はしっかりしていた。父は祥雄のことを「三高生」なんて古い呼び方をするけれど... [続きを読む]
  • 初穂摘み (1)
  • 横山家は子爵という爵位をいただいている。叡山の麓(ふもと)、修学院付近にに本宅を構え、周辺に保有する土地は数万坪を数える。元は「堀川殿」の流れをくむ藤原家の支流であると伝え聞いている。※叡山とは比叡山のこと。修学院は「離宮」のある付近の地名。当主の横山高... [続きを読む]
  • ミリカンの実験
  • ロバート・ミリカン(アメリカ)がプランク定数を求めるために用いた方法は、学生実験レベルで行えるものです。この実験を行うには単色光を得る装置(光路系)と光電子管回路(検出系)が必要になります。「光電管」もしくは「光電子管」は真空管の一種で、負極がターゲット... [続きを読む]
  • ベタ(魚)
  • 熱帯魚屋さんにいくと狭いコップのような水槽に一匹の魚が入っているものが売られている。かなり窮屈な様子だが、この魚はちゃんと生きている。どうやらそのまま家で鑑賞するらしい。この魚は「ベタ」とか「闘魚(とうぎょ)」と言われるスズキ目(キノボリウオ亜目)の熱帯... [続きを読む]
  • PANSY RADER
  • 南極の日本の基地(昭和基地)は東オングル島にありますね。ここ数年、この基地周辺にたくさんのアンテナが林立するようになりました。東京大学大学院と国立極地研究所などが南極上空の大気圏、成層圏の様子を詳しく把握する目的のレーダー設備で、Program of the Antarctic ... [続きを読む]
  • 灯火親しむ頃
  • こんな詰め将棋を解きながら、秋の夜長(まだ少し暑いけど)を過ごしています。これはね、今は亡き原田泰夫九段の九手詰めです。何ケ所か王手をかけるところがあります。初手はだいたいわかるんですが、途中、持ち駒だけでは詰まないんですよ。※持ち駒は飛車二枚と角行が一... [続きを読む]
  • 月と…
  • 眞子様?小室さん、ご婚約おめでとうございます今日の毎日新聞の朝刊の一面が…なんと、首相は「容認できぬ」とお怒りの様子です。ありゃま。実は北朝鮮の核実験に対しての首相のコメントが、お二人のご婚約報告の記事にかぶさっていたのね。記者さんのレイアウトがちょっと... [続きを読む]
  • ハングルと韓国の事情
  • 姜尚中氏が『アジア辺境論』において韓国に古典に依拠する土壌がなく、思想が育たないという悲劇を物語っておられた。姜氏自身は在日なので日本で生まれ育ったことで、ある意味「恵まれて」いたのだとおっしゃる。現代韓国人が自国の古典を読めないのは「漢字」を捨て去った... [続きを読む]
  • モビリティの罠(わな)
  • 『アジア辺境論』には「モビリティ」という概念が出てきます。もちろん内田樹氏が唱えるものです。※彼のオリジナルの考えかどうか、あたしは知りません。「移動性」と訳されるのでしょうが、「移動できる能力」と言い換えることもできます。「モビリティ」が高いとは、定住... [続きを読む]
  • こどもの「こ」
  • めっちゃごぶさたの「じひくしょなりい」です。こ(子):この子にしてこの親あり。あたしだって子がほしかったわよ。「めし食うて、糞たれて、子が親になり」とは「ばっさん(中学時代の美術のセンセ)」の言葉でしたっけ。こあ(core):地球の芯、最近「コアなファンが増... [続きを読む]
  • 4℃の水
  • 水が4℃で密度が最大となることを「口頭試問」で書いたかもしれません。密度とは単位体積当たりの重さですが、温度依存性があり、物の密度を比較するには温度を一定にする必要があります。水は0℃で凝固点(氷点)を示し、100℃で沸点に達します。これは摂氏(セルシウ... [続きを読む]