クリスタル さん プロフィール

  •  
クリスタルさん: 聖書早読み
ハンドル名クリスタル さん
ブログタイトル聖書早読み
ブログURLhttp://ameblo.jp/seisyo-hayayomi/
サイト紹介文聖書は世界のベストセラーで、世の中の問題の根本原因と解決法が書いてありますが、難しいので解説します。
自由文聖書を読んだことがない方でも分かるような内容にしますので、どなたでもご覧頂けます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供291回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2014/02/01 11:26

クリスタル さんのブログ記事

  • イシマエル誕生
  • 今回は、『創世記』16章の復習です。いよいよアブラムに息子が生まれます。彼の妻サライは子を産まず、彼女はエジプト人のつかえめハガルによって子を持ちます。しかし、ハガルは自分がはらんだことがわかると、女主人サライを見下げるようになります。そのため、サライはアブラムにそのことを告げると、アブラムはサライにハガルに対して好きなようにするよう許可します。すると、サライはハガルを苦しめたので、彼女はサライの [続きを読む]
  • 統一教会の現状
  • だいぶ前に統一教会が分裂したという記事を書きましたが、現状はその時よりもさらに悪化しているようです。警察沙汰になり、不退去罪に問われた信者2名が本年2月に逮捕されました。2012年に教祖の文鮮明が死去した後から教団の分裂が始まり、ここ最近になって警察を巻き込む騒動が頻発しているというのです。分裂は教団を継いだ未亡人・韓鶴子(ハンハクジャ)氏の教義に対して、四男と七男が反抗したところから起きました。四男と [続きを読む]
  • エジプトでの四百年間の苦しみ
  • 今回は、『創世記』15章の復習です。主の言葉が幻のうちにアブラムに臨みます。彼の受ける報いははなはだ大きいと言われます。しかし、彼は子がなく、ダマスコ人が家を継ぐと嘆きます。それでも、主は彼の子が跡継ぎとなると約束されます。また、子孫が天の星のようになるというのです。さて、日の入る頃、アブラムが深い眠りに襲われた時、大きな恐ろしい暗闇が彼に臨みます。その時、主は彼に子孫が異国で400年間苦しむと予告さ [続きを読む]
  • アブラムによるロト救出とメルキゼデクによる祝福
  • 今回は、『創世記』14章の復習です。東方の4人の王と塩の海周辺都市の5人の王の戦いから始まります。この戦いで、ソドムの王とゴモラの王はシデムの谷にある穴に落ち、東方の王たちはソドムとゴモラの財産と食料とをことごとく奪って去り、ソドムに住んでいたアブラムの甥ロトとその財産を奪って去ります。一人の人が逃れ、アブラムにこの出来事を告げます。すると、アブラムは訓練した家の子318人を引き連れてダンまで追って行き [続きを読む]
  • アブラムとロトの離別
  • 今回は、『創世記』13章の復習です。アブラムとロトは旅を続けます。アブラムは以前に天幕を張ったベテルとアイの間の場所へ行き、主の名を呼びます。アブラムもロトも財産が多く、共に住めなくなります。その頃、アブラムの家畜の牧者たちとロトの家畜の牧者たちの間に争いが起きます。そこで、アブラムはロトに別れることを提案し、ロトが選ぶ土地に彼が移るよう促します。ロトが目を上げてヨルダンの低地を見わたすと、主が [続きを読む]
  • アブラムと神の約束
  • 今回は、『創世記』11章、12章の復習です。アブラムの時代になります。彼は父テラ、甥ロト(兄弟ハランの子)、妻サライと共にバビロンのウルという都市を出て、カナンの地に向かいます。その途中でハランに住み、テラは亡くなります。そこで、主はアブラムに示す地に行くよう命じられます。そうすれば、彼を大いなる国民とし、祝福すると約束されます。それを聞いて、彼は出掛けます。そして、カナンの地に着くと、主は「あなたの [続きを読む]
  • バベルの塔と文明社会
  • 今回は、『創世記』11章の復習です。有名な【バベルの塔】の話です。全地は同じ発音、同じ言葉でしたが、人々は東に移り、シナルの地に平野を得て、そこに住みます。彼らはレンガとアスファルトを造り、町と塔とを建てて、その頂を天に届かせ名を上げて、全地のおもてに散るのを免れようとします。主は下って、人の子たちの建てる町と塔とを見て、彼らの言葉を乱し、互に言葉が通じないようにします。こうして、主が彼らをそこか [続きを読む]
  • ニムロデとシナルの地、アッシリア
  • 今回は、『創世記』10章の復習です。ハムはクシとカナンの父となり、クシは世の権力者となった最初の人ニムロデの父となります。彼の国は最初、シナルの地にあるバベルなどです。彼はその地からアッシリアに出て、ニネベなどの都市を建てます。(創 10:6-12)『創世記』10章をハムの孫ニムロデに関する記述に絞って見てみます。短いですが、聖書全体から見て非常に重要な箇所になります。前回見た通り、ハムは父ノアの裸を見る罪を [続きを読む]
  • ハムの罪とカナンの呪い
  • 今回は、『創世記』9章の復習です。洪水の後、ノアとその家族に重大な事件が起こります。ノアは農夫となり、ぶどう畑をつくり始めますが、彼はぶどう酒を飲んで酔い、天幕の中で裸になります。息子の一人ハムは父の裸を見て、外にいる二人の兄弟に告げます。兄弟セムとヤペテとは着物を取って、肩にかけ、後ろ向きに歩み寄って、父の裸を覆い、顔を背けて父の裸を見ません。やがて、ノアは酔いがさめて、末の子が彼にした事を知っ [続きを読む]
  • 「神の子たち」の罪
  • 今回は、『創世記』6章の復習です。箱舟で有名なノアが500歳になった後の話です。人が地のおもてにふえ始めて、娘たちが生れた時、 神の子たちは人の娘たちの美しいのを見て、自分の好む者を妻にめとります。そして、彼らと人の娘たちの間に子供ができて、ネピリムと呼ばれます。ネピリムは頑強な者たちです。その頃、神は人の悪が地にはびこり、すべてその心に思いはかることが、いつも悪い事ばかりであるのを見られます。そこで [続きを読む]
  • アベルはカインよりも価値のある犠牲をささげた
  • 今回は、『創世記』4章の復習です。【犠牲と贖い(あがない)】という重要なテーマになります。罪を犯したアダムとエバは神により【エデンの園】から追放された後、二人の息子を授かります。兄は農民のカイン、弟は羊飼いのアベルです。兄弟が犠牲をささげる時に、カインは収穫の一部を持ってきたのに対して、アベルは羊の群れの初子から脂の乗った部分を持って来ます。神は両方の捧げ物をご覧になり、アベルとその捧げ物を受け入れ [続きを読む]
  • 創世記3章の真実
  • 今回は『創世記』3章を聖書全体から見て、簡単に説明してみたいと思います。悪魔サタンが女(エバ)の前に現れて、「園のすべての木から食べてはならない、と神が言われたのは本当ですか」と尋ねます。しかし、女は「園の真ん中にある木の実以外は食べても良い、と言われている」と答えます。そこで、サタンは「その実を食べても死ぬことはない。それを食べれば目が開け、神のように善悪を知るようになる」と魅力的な嘘をつきます。 [続きを読む]
  • アメリカが北朝鮮を攻撃する?
  • 先月、北朝鮮の故金正日前総書記の長男・金正男がマレーシアで毒殺されました。張成沢(かつて北朝鮮のナンバー2と呼ばれた)に続く親中派の殺害となり、中国は怒り心頭です。中朝国境に待機している人民解放軍が北朝鮮に攻め込むのではないかという憶測があるほどです。さて、この状況でアメリカも対北朝鮮政策を変更しています。大統領がオバマからトランプに代わって態度を明らかに変えました。オバマは今まで世界中の人々を戦争 [続きを読む]
  • 「われわれ」とは誰のことか?
  • 今回も『創世記』です。このブログを始めた頃、次のような不明点がありました。神はまた言われた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り、・・・」 (創 1:26) (以下、①とする。)「われわれは下って行って、そこで彼らの言葉を乱し、互に言葉が通じないようにしよう」 (創 11:26) (以下、②とする。)①は神が人間を創造される際に、②は人間が神に逆らってバベルの塔を建てようとした際に神が言われた言葉です。 [続きを読む]
  • 神は見て、良しとされた
  • 『創世記』の最初に戻ります。天地創造をもう一度、読み返してみます。すると、二日目だけ「神は見て、良しとされた」(または類似の記述)がないことに気づきます。二日目は神が大空を造り、その上下の水を分けられます。そして、大空を天と呼ぶことになります。(創 1:6-8)さて、前回まで使徒ヨハネによる『黙示録』を読んできましたが、「神に反逆した悪魔サタンが天使の三分の一を仲間に引き入れた」と学びました。(黙 12:4)そ [続きを読む]
  • 書き加える者があれば、災害を加えられる
  • 御使はまた、水晶のように輝いている命の水の川をヨハネに見せます。この川は、神と小羊との御座から出て、都の大通りの中央を流れています。川の両側には命の木があって、十二種の実を結び、その実は毎月実り、その木の葉は諸国民をいやします。彼はまた、「神なる主は、すぐにも起るべきことをその僕たちに示そうとして、御使をつかわされた」と明かします。ヨハネは見聞きした時、再び御使の足元にひれ伏して拝そうとしますが [続きを読む]
  • 新しいエルサレム
  • 新しい天と新しい地とがあります。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまいます。また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて、神のもとを出て、天から下って来ます。そして、御座から大きな声が叫びます。「神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛み [続きを読む]
  • 千年王国
  • 一人の御使が底知れぬ所のかぎと大きな鎖とを手に持って、天から降りてきます。彼は悪魔でありサタンである龍、すなわち、かの年を経たへびを捕えて千年の間つなぎおき、底知れぬ所に投げ込み、入口を閉じてその上に封印し、千年の期間が終るまで、諸国民を惑わすことがないようにしておきます。その後、しばらくの間だけ解放されることになっています。また、数多くの座があり、その上に人々が座っています。彼らに裁きの権が与 [続きを読む]
  • 小羊の婚姻
  • 天の大群衆が大声で唱えるような声で神を賛美し、神は姦淫で地を汚した大いなるバビロンを裁き、彼女が焼かれる火の煙は世々限りなく立ち上ると予告します。すると、二十四人の長老と四つの生き物とがひれ伏し、御座にいます神を拝します。また、大群衆の声、多くの水の音、また激しい雷鳴のようなものが「小羊の婚姻の時が来て、花嫁はその用意をした」と宣言します。彼女は、光り輝く、汚れのない麻布の衣を着ることを許されま [続きを読む]
  • 【大いなるバビロン】の正体
  • もう一人の御使が大いなる権威を持って天から降りて来て、地は彼の栄光によって明るくされます。そして、力強い声で叫びます。「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。そして、それは悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の巣窟、また、あらゆる汚れた憎むべき鳥の巣窟となった。すべての国民は、彼女の姦淫に対する激しい怒りのぶどう酒を飲み、地の王たちは彼女と姦淫を行い、地上の商人たちは、彼女の極度のぜいたくによって富を得た [続きを読む]
  • 獣は淫婦を憎み、火で焼き尽くす
  • それから、七つの鉢を持つ七人の御使の一人が来て、多くの水の上に座っている大淫婦に対する裁きを見せると語ります。地の王たちはこの女と姦淫を行い、地に住む人々はこの女の姦淫のぶどう酒に酔いしれています。御使はヨハネを荒野へ連れて行きます。そこでは一人の女が赤い獣に乗っています。その獣は神を汚す数々の名で覆われ、七つの頭と十の角を持ちます。この女は紫と赤の衣をまとい、金と宝石と真珠とで身を飾り、憎むべ [続きを読む]
  • ハルマゲドンの戦い
  • 大きな声が聖所から出て、七人の御使に向かい、神の激しい怒りの七つの鉢を地に傾けるよう言います。第一の者がその鉢を地に傾けると、獣の刻印を持つ人々とその像を拝む人々との体にひどい悪性のでき物ができます。第二の者がその鉢を海に傾けると、海は死人の血のようになって、その中の生き物がみな死んでしまいます。第三の者がその鉢を川と水の源とに傾けると、みな血になり、第四の者がその鉢を太陽に傾けると、太陽は火で [続きを読む]
  • 最後の七つの災害
  • 七人の御使が最後の七つの災害を携えています。これらの災害で神の激しい怒りがその頂点に達します。また、火の混じったガラスの海のようなものがあり、そのそばに獣とその像とその名の数字とにうち勝った人々が、神の立琴を手にして立っています。彼らは神の僕モーセの歌と小羊の歌とを歌って神を賛美します。その後、天にある、証しの幕屋の聖所が開かれ、その聖所から七つの災害を携えている七人の御使が汚れのない、光り輝く [続きを読む]
  • 収穫の刈り取り
  • 白い雲があって、その雲の上に人の子のような者が座しており、頭には金の冠を頂き、手には鋭い鎌を持っています。もう一人の御使が聖所から出てきて、雲の上に座している者に向かって大声で叫びます。「鎌を入れて刈り取りなさい。地の穀物は全く実り、刈り取るべき時が来た」そこで、雲の上に座している者はその鎌を地に投げ入れると、地のものが刈り取られます。また、もう一人の御使が天の聖所から鋭い鎌を持って出てきます。 [続きを読む]
  • 大いなるバビロンは倒れた
  • 小羊がシオンの山に立ち、十四万四千の人々が小羊と共におり、その額に小羊の名とその父の名とが書かれています。また、大水のとどろきのような激しい雷鳴のような声が天から出て、その声は琴をひく人が立琴をひく音のようでもあります。彼らは御座の前、四つの生き物と長老たちとの前で、新しい歌を歌いますが、この歌は地からあがなわれた十四万四千人の他は誰も学ぶことができません。さて、もう一人の御使が中空を飛んでいま [続きを読む]