クリスタル さん プロフィール

  •  
クリスタルさん: 聖書早読み
ハンドル名クリスタル さん
ブログタイトル聖書早読み
ブログURLhttp://ameblo.jp/seisyo-hayayomi/
サイト紹介文聖書は世界のベストセラーで、世の中の問題の根本原因と解決法が書いてありますが、難しいので解説します。
自由文聖書を読んだことがない方でも分かるような内容にしますので、どなたでもご覧頂けます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供286回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2014/02/01 11:26

クリスタル さんのブログ記事

  • ユダの家系
  • ヤコブの息子ユダはシュアというカナン人の娘をめとり、彼女は3人の息子エル、オナン、シラを産みます。ユダは長子エルのためにタマルという妻を迎えますが、エルは主の前に悪い者であったので、主は彼を殺されます。そこで、ユダはオナンに「兄の妻の所に入って、彼女をめとり、兄に子供を得させなさい」と命じますが、オナンはその子が自分のものとならないのを知っていたので、兄の妻の所に入った時、兄に子を得させないために [続きを読む]
  • ヨセフの災難
  • ヤコブは兄エサウとの再会を無事に終えてカナンの地に戻り、定住します。息子ヨセフが17歳になった時、兄たちの悪い噂を父に告げます。また、彼がヤコブの年寄り子であったため、ヤコブが他のどの子よりも彼を愛するのを見て、兄たちは彼を憎みます。ある時、ヨセフは夢を見て、「畑の中で束を結わえていた時、わたしの束が起きて立つとあなたがたの束がまわりにきて、わたしの束を拝んだ」と話し、兄たちは彼の夢とその言葉のゆ [続きを読む]
  • イスラエルの命名
  • ヤコブは故郷へ帰る途中、一人の人と夜明けまで組打ちします。その時、その人はヤコブに勝てないのを見て、ヤコブのもものつがいに触り、ヤコブのもものつがいがその人と組打ちする間に外れます。それから、その人は「夜が明けるから去らせてください」と頼みますが、ヤコブは「祝福してくださらないなら、去らせない」と答えます。また、その人はヤコブに名を尋ね、ヤコブが答えると、「あなたはもはや名をヤコブと言わず、イス [続きを読む]
  • ラバンの偶像崇拝
  • ヤコブはラバンの子らが「ヤコブは父の物をことごとく奪い、富を獲た」と言うのを聞き、ラバンも以前と顔つきが変わっています。そうした状況で、主はヤコブに「あなたの先祖の国へ帰り、親族のもとに行きなさい」と命じられます。そこで、ヤコブはラケルとレアとを招いて、そのことを話すと、彼女達はヤコブに従います。こうして、ヤコブたちは資産を携えて、パダン・アラムを後にします。その時、ラバンは羊の毛を切るために出 [続きを読む]
  • 大資産家ヤコブ
  • ラケルがヨセフを産んだ時、ヤコブはラバンに故郷へ帰らせてもらえるよう頼みますが、ラバンは引きとめ、報酬を支払うと約束します。そこで、ヤコブは群れの中からぶちとまだらの羊、黒い小羊、やぎの中のまだらのものとぶちのものを要求し、ラバンは承諾します。ヤコブがラバンと離れている間に、皮をはいだ枝を群れが来て水を飲む鉢、すなわち水ぶねの中に群れに向かわせて置き、群れは水を飲みにきた時にはらみます。また、群 [続きを読む]
  • イスラエル十二部族誕生
  • 主はレアがヤコブに嫌われるのを見て、その胎を開かれますが、ラケルはみごもりません。レアが四人の男子を産んでから、ラケルははしためビルハをヤコブに与え、彼女は二人の男子を産みます。レアは子を産まなくなると、はしためジルパをヤコブに与え、二人の男子を産みます。その後、レアは再び子を産むようになり、二人の男子と一人の女子を産みます。そして、ついにラケルも一人の男子を産みます。(創 29:31-30:24)パダン・ [続きを読む]
  • ラバンの娘たち
  • ヤコブが東の民の地へ行くと、一つの井戸があって、そのかたわらに羊の三つの群れが伏しています。彼が人々と話をしていると、母リベカの兄弟ラバンの娘ラケルが羊を連れてやってきます。それを見て、ヤコブは井戸の口から石を転がし、その羊に水を飲ませてからラケルに口づけし、声を上げて泣きます。その後、ラバンが現れ、ヤコブを家に連れて行きます。ヤコブがそこに一ヶ月滞在していたある日、ラバンは仕事の報酬を与えたい [続きを読む]
  • ヤコブへの祝福
  • イサクは年老いてから長子エサウを呼んで、鹿の肉を獲ってきて食べ物を作らせ、それを食べてから彼を祝福しようと考えます。しかし、リベカはその話を聞いていて、エサウが鹿の肉を獲ようと野に出掛けた時、ヤコブにエサウの代わりに祝福を得させようと計画します。リベカはやぎの子で料理を作り、ヤコブにエサウの晴着を着せ、子やぎの皮を手と首のなめらかな所とに付けさせ、エサウのふりをして料理を父イサクに出させます。イ [続きを読む]
  • エサウの愚かな行い
  • イサクの双子の兄エサウは狩猟者となり、弟ヤコブは天幕に住んでいます。イサクは鹿の肉が好きで、エサウを愛しますが、リベカはヤコブを愛します。ある日、ヤコブがあつものを煮ていた時、エサウは飢え疲れて野から帰ってきます。そして、エサウは「その赤いものを食べさせてくれ」と頼みます。すると、ヤコブは長子の特権を売るよう求め、エサウは「腹が減って死にそうだから、長子の特権など何になろう」と簡単に売ってしまい [続きを読む]
  • イサクから生まれた二つの国民
  • イサクは四十歳の時、リベカを妻にしますが、子供に恵まれず、妻のために主に祈り願います。すると、主は願いを聞かれ、リベカはみごもります。二人の子が胎内にいて、主は彼女に「二つの国民があなたの胎内にあり、二つの民があなたの腹から別れて出る。一つの民は他の民よりも強く、兄は弟に仕えるであろう」と予告されます。出産の時、先に出た子は赤くて全身毛衣のようで、エサウと名づけられます。その後に出た弟は手でエサ [続きを読む]
  • メソポタミアのリベカ
  • 今回は、『創世記』24章の復習です。アブラハムは財産を管理していた年長の僕に息子イサクの妻を探しに行かせます。しかし、カナン人の中からではなく、親族の中から選ぼうと考え、僕はアブラハムの兄弟ナホルの町へ行くことになります。夕暮れ時に、らくだを町の外の、水の井戸のそばに伏させて、神に旅を成功させてくださるよう僕が祈っていると、ナホルの孫娘リベカが水がめを肩に載せて出て来ます。彼女は美しい処女です。彼 [続きを読む]
  • アブラハムの強い信仰
  • 今回は、『創世記』22章の復習です。神はアブラハムの信仰を試されます。愛するひとり子イサクを連れてモリヤの地に行き、山で彼を燔祭としてささげるよう命じられます。アブラハムは朝早く起きて、二人の若者とイサクとを連れ、また燔祭の薪を割り、神が示された所に出かけます。三日目に、アブラハムは若者を残してイサクと山に登ります。途中で、イサクが燔祭の小羊はどこにあるのか尋ねると、アブラハムは神が備えてくださる [続きを読む]
  • イシマエルの運命
  • 今回は、『創世記』21章の復習です。神の約束通り、アブラハムに男の子が生まれ、イサクと名づけられます。この時、アブラハムは100歳でした。さて、イサクが乳離れした日にアブラハムは盛んなふるまいを設け、サラはハガルの子イシマエルが自分の子イサクと遊ぶのを見て、ハガルとイシマエルを追い出すよう求めます。アブラハムはその子のために非常に心配しますが、神が「はしための子もあなたの子ですから、これをも一つの国民 [続きを読む]
  • ロトから生まれた国民
  • 今回は、『創世記』19章の復習②です。ロトはゾアルに逃れると、二人の娘と共に山に住みます。ある時、姉が妹に「私達の所に来る男はいないので、父に酒を飲ませ、共に寝て、父によって子を残そう」と提案します。彼女たちはその夜、父に酒を飲ませ、姉が入って父と共に寝ます。ロトは娘が寝たのも、起きたのも知りません。翌日、姉は妹に今夜もまた父に酒を飲ませ、妹がロトと寝るよう話を持ち掛けます。彼女たちはその夜も父に [続きを読む]
  • ソドムとゴモラの罪
  • 今回は、『創世記』19章の復習①です。二人の天使がソドムの現状を見に行きます。アブラハムの甥ロトが彼らを出迎え、家に招きます。彼らが食事をしていると、町の人々が皆、四方から来て、その家を囲み、知るために彼らを出すよう要求します。ロトは出て行き、処女の娘二人を差し出すので、彼らに悪いようにしないよう頼みます。しかし、町の人々は怒って応じず、ロトの身に激しく迫り、進み寄って戸を破ろうとします。その時、 [続きを読む]
  • ソドムとゴモラの叫び
  • 今回は、『創世記』18章の復習です。3人の天使がアブラハムを訪問します。彼が天使たちに食事を出してもてなすと、その一人が「来年の春、帰って来る時に、妻サラには男の子が生まれている」と予告します。彼女は天幕の入口で聞いていますが、アブラハムとサラとは老人となっており、彼女は月経がなくなっています。そのため、心の中で笑って、子供が生まれる訳がないと思います。さて、天使たちは訪問が済むと、ソドムの方に向か [続きを読む]
  • アブラムとサライの改名とイサク誕生
  • 今回は、『創世記』17章の復習です。アブラムが99歳の時の話です。神が彼に現れ、「契約を結び、大いに子孫を増す」と約束されてから、彼はアブラハムと呼ばれ、「カナンの全地を永久の所有として与える」と告げられます。さらに、主は「男子は皆、生後8日目に割礼を受けなければならない」と命じられます。そして、妻サライに関しても、名をサラと呼ぶよう命じられ、彼女に一人の男の子を授け、彼女を国々の民の母とすると予告さ [続きを読む]
  • イシマエル誕生
  • 今回は、『創世記』16章の復習です。いよいよアブラムに息子が生まれます。彼の妻サライは子を産まず、彼女はエジプト人のつかえめハガルによって子を持ちます。しかし、ハガルは自分がはらんだことがわかると、女主人サライを見下げるようになります。そのため、サライはアブラムにそのことを告げると、アブラムはサライにハガルに対して好きなようにするよう許可します。すると、サライはハガルを苦しめたので、彼女はサライの [続きを読む]
  • 統一教会の現状
  • だいぶ前に統一教会が分裂したという記事を書きましたが、現状はその時よりもさらに悪化しているようです。警察沙汰になり、不退去罪に問われた信者2名が本年2月に逮捕されました。2012年に教祖の文鮮明が死去した後から教団の分裂が始まり、ここ最近になって警察を巻き込む騒動が頻発しているというのです。分裂は教団を継いだ未亡人・韓鶴子(ハンハクジャ)氏の教義に対して、四男と七男が反抗したところから起きました。四男と [続きを読む]
  • エジプトでの四百年間の苦しみ
  • 今回は、『創世記』15章の復習です。主の言葉が幻のうちにアブラムに臨みます。彼の受ける報いははなはだ大きいと言われます。しかし、彼は子がなく、ダマスコ人が家を継ぐと嘆きます。それでも、主は彼の子が跡継ぎとなると約束されます。また、子孫が天の星のようになるというのです。さて、日の入る頃、アブラムが深い眠りに襲われた時、大きな恐ろしい暗闇が彼に臨みます。その時、主は彼に子孫が異国で400年間苦しむと予告さ [続きを読む]
  • アブラムによるロト救出とメルキゼデクによる祝福
  • 今回は、『創世記』14章の復習です。東方の4人の王と塩の海周辺都市の5人の王の戦いから始まります。この戦いで、ソドムの王とゴモラの王はシデムの谷にある穴に落ち、東方の王たちはソドムとゴモラの財産と食料とをことごとく奪って去り、ソドムに住んでいたアブラムの甥ロトとその財産を奪って去ります。一人の人が逃れ、アブラムにこの出来事を告げます。すると、アブラムは訓練した家の子318人を引き連れてダンまで追って行き [続きを読む]
  • アブラムとロトの離別
  • 今回は、『創世記』13章の復習です。アブラムとロトは旅を続けます。アブラムは以前に天幕を張ったベテルとアイの間の場所へ行き、主の名を呼びます。アブラムもロトも財産が多く、共に住めなくなります。その頃、アブラムの家畜の牧者たちとロトの家畜の牧者たちの間に争いが起きます。そこで、アブラムはロトに別れることを提案し、ロトが選ぶ土地に彼が移るよう促します。ロトが目を上げてヨルダンの低地を見わたすと、主が [続きを読む]
  • アブラムと神の約束
  • 今回は、『創世記』11章、12章の復習です。アブラムの時代になります。彼は父テラ、甥ロト(兄弟ハランの子)、妻サライと共にバビロンのウルという都市を出て、カナンの地に向かいます。その途中でハランに住み、テラは亡くなります。そこで、主はアブラムに示す地に行くよう命じられます。そうすれば、彼を大いなる国民とし、祝福すると約束されます。それを聞いて、彼は出掛けます。そして、カナンの地に着くと、主は「あなたの [続きを読む]
  • バベルの塔と文明社会
  • 今回は、『創世記』11章の復習です。有名な【バベルの塔】の話です。全地は同じ発音、同じ言葉でしたが、人々は東に移り、シナルの地に平野を得て、そこに住みます。彼らはレンガとアスファルトを造り、町と塔とを建てて、その頂を天に届かせ名を上げて、全地のおもてに散るのを免れようとします。主は下って、人の子たちの建てる町と塔とを見て、彼らの言葉を乱し、互に言葉が通じないようにします。こうして、主が彼らをそこか [続きを読む]
  • ニムロデとシナルの地、アッシリア
  • 今回は、『創世記』10章の復習です。ハムはクシとカナンの父となり、クシは世の権力者となった最初の人ニムロデの父となります。彼の国は最初、シナルの地にあるバベルなどです。彼はその地からアッシリアに出て、ニネベなどの都市を建てます。(創 10:6-12)『創世記』10章をハムの孫ニムロデに関する記述に絞って見てみます。短いですが、聖書全体から見て非常に重要な箇所になります。前回見た通り、ハムは父ノアの裸を見る罪を [続きを読む]