クリスタル さん プロフィール

  •  
クリスタルさん: 聖書早読み
ハンドル名クリスタル さん
ブログタイトル聖書早読み
ブログURLhttp://ameblo.jp/seisyo-hayayomi/
サイト紹介文聖書は世界のベストセラーで、世の中の問題の根本原因と解決法が書いてありますが、難しいので解説します。
自由文聖書を読んだことがない方でも分かるような内容にしますので、どなたでもご覧頂けます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供257回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2014/02/01 11:26

クリスタル さんのブログ記事

  • エリコの城壁崩壊の意味
  • 神はヨシュアに最初の六日間は一日一回エリコの周りを回り、最後の七日目は七回回ってから祭司たちがラッパを吹き鳴らすよう命じます。そして、民が皆、大声で呼ばわり叫ぶと、町の周囲の石垣は崩れ落ち、エリコを攻め上ることができると予告されます。それを聞いて、ヨシュアは祭司たちと民に神の言葉通りに指示を出します。イスラエルの人々が六日間毎日一回ずつ回り、七日目に七回回り終わると、祭司たちはラッパを吹き、ヨシュ [続きを読む]
  • ラハブに対する祝福
  • ヨルダン川を渡る前に、モーセに代わるイスラエルの指導者となったヨシュアは二人の偵察者を川向こうのエリコに遣わします。彼らは遊女ラハブの家に着き、そこに泊まります。エリコの王に「イスラエル人が探りに来た」という話が伝えられると、王はラハブの家に人を遣わして、彼らを連れ出すよう命じます。その間に、ラハブは彼らを隠れさせ、王が遣わした人に「暗くなって門を閉める頃に彼らは出て行った」と嘘をつきます。それ [続きを読む]
  • モアブの王バラクと悪魔サタンの謀略
  • イスラエルの会衆がモアブの砂漠平原に宿営すると、モアブは彼らを恐れ、王バラクは呪術者バラムに使いを送って、彼らを呪おうとします。バラムは神の言葉に従い、一度は使いの誘いを断りますが、二度目に使いが来た時には神が許可したために、彼らに付いて行きます。すると、神は怒り、天使を遣わして雌ロバに乗ったバラムの進路を妨害します。雌ロバには天使が見えていて、進みませんでしたが、バラムは怒って杖で雌ロバを叩き [続きを読む]
  • 青銅の蛇とキリスト
  • 民はホル山から進み、紅海の道を通って、エドムの地を回ろうとしますが、その道に堪えがたくなり、神とモーセとに不満を言います。それで、神は火のへびを民のうちに送られ、へびは民を噛んだので、イスラエルの民のうち、多くのものが死にます。そのため、民はモーセにへびを取り去られるように神に祈ってくれるよう願います。モーセが祈ると、神は「火のへびを造って、それをさおの上に掛けなさい。すべてのかまれた者が仰いで [続きを読む]
  • モーセとアロンの罪
  • カデシでミリアムが亡くなりますが、その頃、会衆は水が得られなかったため、モーセとアロンに迫り、モーセと争います。そこで、モーセとアロンは会見の幕屋の入口へ行ってひれ伏すと、神はモーセに杖をとり、アロンと共に会衆を集め、その目の前で岩に命じて水を出すよう命じられます。モーセはアロンと共に会衆を岩の前に集めて、「われわれがあなたがたのためにこの岩から水を出さなければならないのであろうか」と怒り、杖で [続きを読む]
  • イスラエル会衆内の反逆
  • コラ、ダタン、アビラム、オンが司となった名のある人々二百五十人と共に立って、「民全員が聖なる者なのに、どうして会衆の上に立つのか」とモーセに不満を言い、逆らいます。すると、モーセはコラとそのすべての仲間とに「明日、神は聖なる者は誰であるかを示して、その人をみもとに近づけられる」と答え、火皿に火を入れ、薫香を盛って、翌日、神の前に出るよう命じます。また、彼は人をやってダタンとアビラムとを呼ばせます [続きを読む]
  • 偵察者たちの不信仰
  • 神はモーセに各部族から一人ずつ選んでカナンの地を探らせるよう命じられます。モーセは十二人をパランの荒野からつかわします。彼らはエシコルの谷に行って、そこで一房のぶどうの枝を切り取り、棒を使って二人で担ぎ、ざくろといちじくをも取ります。四十日後、彼らはその地を探り終って帰ってくると、持ち帰った果物を見せて、「カナンは乳と蜜の流れている地だが、その地の民は強く、町々は堅固で非常に大きい」と報告します [続きを読む]
  • ミリアムの悲劇
  • モーセはクシの女をめとっていたために、ミリアムとアロンはモーセを非難し、民の代表はモーセだけではないと主張します。モーセは地上で最も柔和な人でした。そこで、神は三人に向かって会見の幕屋に出て来るよう命じられ、彼らはそのようにします。神は幕屋の入口に立って、アロンとミリアムを呼ばれ、二人が進み出ると、モーセを全家に忠信なる者と呼び、彼を非難したことをとがめられます。神が怒りを発して去られると、ミリ [続きを読む]
  • 子牛の偶像崇拝
  • 民はモーセが山から下って来ないので、アロンに「先立って行く神を造ってください」と頼みます。そこで、アロンは民から金の耳輪を集めて工具で型を造り、鋳て子牛とします。アロンはその前に祭壇を築き、民は翌朝早く起きて燔祭をささげて酬恩祭を供え、座して食い飲みします。そのため、神はモーセに急いで下るよう命じられます。また、民を滅ぼそうとされますが、モーセがなだめます。モーセは山を下り、宿営に近づくと、子牛 [続きを読む]
  • シナイ契約
  • イスラエルの人々がシナイの荒野に入り、モーセが神のもとに登ると、神はその声に聞き従い、契約を守るようモーセに語らせられます。その三日後、神はシナイ山に下られます。雷と稲妻と厚い雲とが山の上にあり、ラッパの音がはなはだ高く響き、民はみな震えます。神がモーセを山の頂に召されたので、モーセは登ります。そして、神はモーセに下って行って民を戒めるよう命じられます。それから、アロンと共に再び登って来るよう命 [続きを読む]
  • 偉大な戦士ヨシュア
  • アマレクが来て、イスラエルとレピデムで戦います。モーセはヨシュアに人を選んでアマレクと戦うよう命じ、翌日、神の杖を手に取って、丘の頂に立ちます。ヨシュアはアマレクと戦い、モーセとアロンおよびホルは丘の頂に登ります。モーセが手を上げているとイスラエルは勝ち、手を下げるとアマレクが勝ちます。モーセの手が重くなると、アロンとホルが石を取って、モーセの足もとに置き、彼はその上に座ります。そして、二人でモ [続きを読む]
  • 天から降るパン
  • イスラエルの全会衆はシンの荒野に来ると、モーセとアロンに「われわれをこの荒野に導き出して、全会衆を餓死させようとしている」と不満を漏らします。その時、神はモーセに「天からパンを降らせる」と約束し、「六日目には二倍集めなければならない」と話されます。そこで、モーセは「神が夕暮には肉を与えて食べさせ、朝にはパンを与えて飽き足らせられる」と全会衆に伝えます。そして、夕べになると、うずらが飛んできて宿営 [続きを読む]
  • 紅海の中を通る意味
  • エジプトを出てから、神はモーセに引き返すように命じられます。神がパロの心をかたくなにされ、彼は追ってくるが、彼とそのすべての軍勢を破って誉を得られる、という計画をされます。イスラエルが逃げて行ったと知り、パロとその家来は考えを変えて、戦車で追いかけます。パロが近寄った時、イスラエルの人々はエジプト人が追ってきているのを見て、非常に恐れますが、モーセは「神が戦って救い出されるので、黙していなさい」 [続きを読む]
  • 過ぎ越しとイエス・キリスト
  • モーセは神に命じられて、兄アロンと共にパロの前に出ます。そして、以下の通り、神は次々と災厄を下して行かれます。①ナイル川の水を血に変える②かえる③ぶよ④あぶ⑤疫病⑥はれ物⑦雹⑧いなご⑨闇⑩初子の死最後の災厄の前に、神は【羊をほふり、その血を家の戸柱と戸口の上部にふり掛ける】よう命じられます。その血を見て、神はイスラエルを過ぎ越し、エジプト人の初子だけを殺して行かれます。そして、イスラエルは戸柱と [続きを読む]
  • わたしは有って有る者
  • モーセは成長してから、エジプト人がイスラエル人に殴りかかっているのを目撃します。そして、周りに誰もいないのを確認して、そのエジプト人を殺します。その後、パロがその事件について聞き、モーセはミデヤンに逃げます。モーセはそこで結婚し、義父の羊の群れを飼い、その群れを荒野の奥に導いて、神の山ホレブにきます。その時、主の使いはしばの中の炎のうちに彼に現れますが、しばは火に燃えているのに、そのしばはなくな [続きを読む]
  • イスラエルの指導者モーセ
  • レビの娘がみごもって、男の子を産みますが、その麗しいのを見て、三月の間隠します。しかし、もう隠しきれなくなったので、パピルスで編んだかごを取り、それにアスファルトと樹脂とを塗って、子をその中に入れ、これをナイル川の岸の葦の中に置きます。その姉が彼がどうされるかを知ろうと、遠く離れて立っていると、パロの娘が身を洗おうと、川に降りてきます。侍女たちが川辺を歩いていると、彼女は葦の中にかごのあるのを見 [続きを読む]
  • パロによるヘブル人迫害
  • ヨセフの死後、イスラエル人が多くなる中、ヨセフのことを知らない新しい王がエジプトで即位します。王は数が多く強大になったイスラエル人を恐れ、重い労役を課して彼らを苦しめます。しかし、イスラエル人は殖えて行きます。また、エジプトの王はヘブル人の女のために取上げをする助産婦たちにヘブル人の女が男の子を産む時には子を殺すよう命じます。ところが、助産婦たちは神をおそれてエジプトの王の命令に従わず、男の子を [続きを読む]
  • フランス大統領選【不正選挙】
  • 先日行われたフランス大統領選で不正が発覚しました。ルペン候補が国民の支持を集めていたので、マカロン候補が圧勝したと知った瞬間に、【不正選挙】だと直感していました。調べてみると、ルペン票の約60%が郵送前に破られ廃棄されたとの情報が出てきました。もちろん、マカロン票は全く廃棄されていません。そして、少なくとも50万の偽票がマクロンに後から付け加えられました。日本での不正選挙と同じです。ルペンに投票 [続きを読む]
  • キリストに関するヤコブの預言
  • ユダよ、兄弟たちはあなたをほめる。あなたの手は敵の首を押え、父の子らはあなたの前に身をかがめるであろう。ユダは、獅子の子。わが子よ、あなたは獲物をもって上って来る。彼は雄じしのようにうずくまり、雌じしのように身を伏せる。だれがこれを起すことができよう。杖はユダを離れず、立法者の杖はその足の間を離れることなく、シロの来る時までに及ぶであろう。もろもろの民は彼に従う。彼はそのろばの子をぶどうの木につ [続きを読む]
  • ヨセフと銀の杯
  • ヤコブは息子のユダに説得されて、末の子ベニヤミンをエジプトに連れて行くことに同意し、息子たちは彼を連れてヨセフの前に立ちます。そして、シメオンは釈放され、ヨセフは兄弟たちと食事をします。食事が終わると、ヨセフは家の管理者に兄弟たちの袋に運べる限りの食糧を金と共に入れ、自分の銀の杯をベニヤミンの袋の口に入れておくように命じます。朝、彼らが出て行くと、ヨセフは家の管理者に彼らを追って銀の杯を盗んだと [続きを読む]
  • ヨセフの冷たい態度と温かい対応
  • さて、カナンの地でもききんはひどくなり、ヤコブはエジプトに穀物があると知って、息子たちに食糧を買いに行かせます。しかし、一番下の弟ベニヤミンは行かせません。当時、エジプトではヨセフが穀物を売っていましたが、ヤコブの息子たちはそうとは知らず、彼を拝します。ヨセフは彼らだとわかりましたが、知らないふりをして荒々しく話します。彼らは「食糧を買うために来た」と伝えますが、ヨセフは回し者だと疑い、会話の中 [続きを読む]
  • 雌牛と穂の夢
  • 二年後、パロは夢を見ます。夢の中で彼がナイル川のほとりに立っていると、川から美しく肥え太った七頭の雌牛が上がってきて、葦を食べます。その後、醜くやせ細った他の七頭の雌牛が川から上がってきて、川の岸にいた雌牛のそばに立ち、美しく肥えた七頭の雌牛を食い尽くします。ここでパロは目が覚めますが、また眠って再び夢を見ます。この夢には、一本の茎に太った良い七つの穂が出てきます。その後、やせて東風に焼けた七つ [続きを読む]
  • 給仕役と料理役の長の対照的な運命
  • ヨセフが投獄されてから、エジプト王の給仕役と料理役とが王に罪を犯し、パロは給仕役の長と料理役の長に向かって憤り、ヨセフがつながれている獄屋に入れられます。数日が過ぎ、二人の長は一夜のうちにそれぞれ意味のある夢を見ます。ヨセフが朝、彼らの所へ行くと、彼らは悲しみに沈んでいます。そして、その理由を尋ねると、「夢を見て、その意味を解き明かしてくれる人がいない」というのです。そこで、ヨセフは彼らの見た夢 [続きを読む]
  • ヨセフのさらなる悲劇
  • エジプトに連れてこられたヨセフはポテパルが買い取りますが、神がヨセフと共におられたので成功を収め、ポテパルの家を管理することになります。すると、神はこの家を祝福され、ポテパルはすべてのものをヨセフに任せます。また、ヨセフは見た目も美しく成長します。ある時、ポテパルの妻がヨセフに一緒に寝るように言います。しかし、ヨセフは「神に対して罪を犯すことなどできない」と拒否します。彼女はしつこく言い寄ります [続きを読む]
  • ユダの家系
  • ヤコブの息子ユダはシュアというカナン人の娘をめとり、彼女は3人の息子エル、オナン、シラを産みます。ユダは長子エルのためにタマルという妻を迎えますが、エルは主の前に悪い者であったので、主は彼を殺されます。そこで、ユダはオナンに「兄の妻の所に入って、彼女をめとり、兄に子供を得させなさい」と命じますが、オナンはその子が自分のものとならないのを知っていたので、兄の妻の所に入った時、兄に子を得させないために [続きを読む]