クリスタル さん プロフィール

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クリスタルさん: 聖書早読み
ハンドル名クリスタル さん
ブログタイトル聖書早読み
ブログURLhttp://ameblo.jp/seisyo-hayayomi/
サイト紹介文聖書は世界のベストセラーで、世の中の問題の根本原因と解決法が書いてありますが、難しいので解説します。
自由文聖書を読んだことがない方でも分かるような内容にしますので、どなたでもご覧頂けます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供273回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2014/02/01 11:26

クリスタル さんのブログ記事

  • シナイ契約
  • イスラエルの人々がシナイの荒野に入り、モーセが神のもとに登ると、神はその声に聞き従い、契約を守るようモーセに語らせられます。その三日後、神はシナイ山に下られます。雷と稲妻と厚い雲とが山の上にあり、ラッパの音がはなはだ高く響き、民はみな震えます。神がモーセを山の頂に召されたので、モーセは登ります。そして、神はモーセに下って行って民を戒めるよう命じられます。それから、アロンと共に再び登って来るよう命 [続きを読む]
  • 偉大な戦士ヨシュア
  • アマレクが来て、イスラエルとレピデムで戦います。モーセはヨシュアに人を選んでアマレクと戦うよう命じ、翌日、神の杖を手に取って、丘の頂に立ちます。ヨシュアはアマレクと戦い、モーセとアロンおよびホルは丘の頂に登ります。モーセが手を上げているとイスラエルは勝ち、手を下げるとアマレクが勝ちます。モーセの手が重くなると、アロンとホルが石を取って、モーセの足もとに置き、彼はその上に座ります。そして、二人でモ [続きを読む]
  • 天から降るパン
  • イスラエルの全会衆はシンの荒野に来ると、モーセとアロンに「われわれをこの荒野に導き出して、全会衆を餓死させようとしている」と不満を漏らします。その時、神はモーセに「天からパンを降らせる」と約束し、「六日目には二倍集めなければならない」と話されます。そこで、モーセは「神が夕暮には肉を与えて食べさせ、朝にはパンを与えて飽き足らせられる」と全会衆に伝えます。そして、夕べになると、うずらが飛んできて宿営 [続きを読む]
  • 紅海の中を通る意味
  • エジプトを出てから、神はモーセに引き返すように命じられます。神がパロの心をかたくなにされ、彼は追ってくるが、彼とそのすべての軍勢を破って誉を得られる、という計画をされます。イスラエルが逃げて行ったと知り、パロとその家来は考えを変えて、戦車で追いかけます。パロが近寄った時、イスラエルの人々はエジプト人が追ってきているのを見て、非常に恐れますが、モーセは「神が戦って救い出されるので、黙していなさい」 [続きを読む]
  • 過ぎ越しとイエス・キリスト
  • モーセは神に命じられて、兄アロンと共にパロの前に出ます。そして、以下の通り、神は次々と災厄を下して行かれます。①ナイル川の水を血に変える②かえる③ぶよ④あぶ⑤疫病⑥はれ物⑦雹⑧いなご⑨闇⑩初子の死最後の災厄の前に、神は【羊をほふり、その血を家の戸柱と戸口の上部にふり掛ける】よう命じられます。その血を見て、神はイスラエルを過ぎ越し、エジプト人の初子だけを殺して行かれます。そして、イスラエルは戸柱と [続きを読む]
  • わたしは有って有る者
  • モーセは成長してから、エジプト人がイスラエル人に殴りかかっているのを目撃します。そして、周りに誰もいないのを確認して、そのエジプト人を殺します。その後、パロがその事件について聞き、モーセはミデヤンに逃げます。モーセはそこで結婚し、義父の羊の群れを飼い、その群れを荒野の奥に導いて、神の山ホレブにきます。その時、主の使いはしばの中の炎のうちに彼に現れますが、しばは火に燃えているのに、そのしばはなくな [続きを読む]
  • イスラエルの指導者モーセ
  • レビの娘がみごもって、男の子を産みますが、その麗しいのを見て、三月の間隠します。しかし、もう隠しきれなくなったので、パピルスで編んだかごを取り、それにアスファルトと樹脂とを塗って、子をその中に入れ、これをナイル川の岸の葦の中に置きます。その姉が彼がどうされるかを知ろうと、遠く離れて立っていると、パロの娘が身を洗おうと、川に降りてきます。侍女たちが川辺を歩いていると、彼女は葦の中にかごのあるのを見 [続きを読む]
  • パロによるヘブル人迫害
  • ヨセフの死後、イスラエル人が多くなる中、ヨセフのことを知らない新しい王がエジプトで即位します。王は数が多く強大になったイスラエル人を恐れ、重い労役を課して彼らを苦しめます。しかし、イスラエル人は殖えて行きます。また、エジプトの王はヘブル人の女のために取上げをする助産婦たちにヘブル人の女が男の子を産む時には子を殺すよう命じます。ところが、助産婦たちは神をおそれてエジプトの王の命令に従わず、男の子を [続きを読む]
  • フランス大統領選【不正選挙】
  • 先日行われたフランス大統領選で不正が発覚しました。ルペン候補が国民の支持を集めていたので、マカロン候補が圧勝したと知った瞬間に、【不正選挙】だと直感していました。調べてみると、ルペン票の約60%が郵送前に破られ廃棄されたとの情報が出てきました。もちろん、マカロン票は全く廃棄されていません。そして、少なくとも50万の偽票がマクロンに後から付け加えられました。日本での不正選挙と同じです。ルペンに投票 [続きを読む]
  • キリストに関するヤコブの預言
  • ユダよ、兄弟たちはあなたをほめる。あなたの手は敵の首を押え、父の子らはあなたの前に身をかがめるであろう。ユダは、獅子の子。わが子よ、あなたは獲物をもって上って来る。彼は雄じしのようにうずくまり、雌じしのように身を伏せる。だれがこれを起すことができよう。杖はユダを離れず、立法者の杖はその足の間を離れることなく、シロの来る時までに及ぶであろう。もろもろの民は彼に従う。彼はそのろばの子をぶどうの木につ [続きを読む]
  • ヨセフと銀の杯
  • ヤコブは息子のユダに説得されて、末の子ベニヤミンをエジプトに連れて行くことに同意し、息子たちは彼を連れてヨセフの前に立ちます。そして、シメオンは釈放され、ヨセフは兄弟たちと食事をします。食事が終わると、ヨセフは家の管理者に兄弟たちの袋に運べる限りの食糧を金と共に入れ、自分の銀の杯をベニヤミンの袋の口に入れておくように命じます。朝、彼らが出て行くと、ヨセフは家の管理者に彼らを追って銀の杯を盗んだと [続きを読む]
  • ヨセフの冷たい態度と温かい対応
  • さて、カナンの地でもききんはひどくなり、ヤコブはエジプトに穀物があると知って、息子たちに食糧を買いに行かせます。しかし、一番下の弟ベニヤミンは行かせません。当時、エジプトではヨセフが穀物を売っていましたが、ヤコブの息子たちはそうとは知らず、彼を拝します。ヨセフは彼らだとわかりましたが、知らないふりをして荒々しく話します。彼らは「食糧を買うために来た」と伝えますが、ヨセフは回し者だと疑い、会話の中 [続きを読む]
  • 雌牛と穂の夢
  • 二年後、パロは夢を見ます。夢の中で彼がナイル川のほとりに立っていると、川から美しく肥え太った七頭の雌牛が上がってきて、葦を食べます。その後、醜くやせ細った他の七頭の雌牛が川から上がってきて、川の岸にいた雌牛のそばに立ち、美しく肥えた七頭の雌牛を食い尽くします。ここでパロは目が覚めますが、また眠って再び夢を見ます。この夢には、一本の茎に太った良い七つの穂が出てきます。その後、やせて東風に焼けた七つ [続きを読む]
  • 給仕役と料理役の長の対照的な運命
  • ヨセフが投獄されてから、エジプト王の給仕役と料理役とが王に罪を犯し、パロは給仕役の長と料理役の長に向かって憤り、ヨセフがつながれている獄屋に入れられます。数日が過ぎ、二人の長は一夜のうちにそれぞれ意味のある夢を見ます。ヨセフが朝、彼らの所へ行くと、彼らは悲しみに沈んでいます。そして、その理由を尋ねると、「夢を見て、その意味を解き明かしてくれる人がいない」というのです。そこで、ヨセフは彼らの見た夢 [続きを読む]
  • ヨセフのさらなる悲劇
  • エジプトに連れてこられたヨセフはポテパルが買い取りますが、神がヨセフと共におられたので成功を収め、ポテパルの家を管理することになります。すると、神はこの家を祝福され、ポテパルはすべてのものをヨセフに任せます。また、ヨセフは見た目も美しく成長します。ある時、ポテパルの妻がヨセフに一緒に寝るように言います。しかし、ヨセフは「神に対して罪を犯すことなどできない」と拒否します。彼女はしつこく言い寄ります [続きを読む]
  • ユダの家系
  • ヤコブの息子ユダはシュアというカナン人の娘をめとり、彼女は3人の息子エル、オナン、シラを産みます。ユダは長子エルのためにタマルという妻を迎えますが、エルは主の前に悪い者であったので、主は彼を殺されます。そこで、ユダはオナンに「兄の妻の所に入って、彼女をめとり、兄に子供を得させなさい」と命じますが、オナンはその子が自分のものとならないのを知っていたので、兄の妻の所に入った時、兄に子を得させないために [続きを読む]
  • ヨセフの災難
  • ヤコブは兄エサウとの再会を無事に終えてカナンの地に戻り、定住します。息子ヨセフが17歳になった時、兄たちの悪い噂を父に告げます。また、彼がヤコブの年寄り子であったため、ヤコブが他のどの子よりも彼を愛するのを見て、兄たちは彼を憎みます。ある時、ヨセフは夢を見て、「畑の中で束を結わえていた時、わたしの束が起きて立つとあなたがたの束がまわりにきて、わたしの束を拝んだ」と話し、兄たちは彼の夢とその言葉のゆ [続きを読む]
  • イスラエルの命名
  • ヤコブは故郷へ帰る途中、一人の人と夜明けまで組打ちします。その時、その人はヤコブに勝てないのを見て、ヤコブのもものつがいに触り、ヤコブのもものつがいがその人と組打ちする間に外れます。それから、その人は「夜が明けるから去らせてください」と頼みますが、ヤコブは「祝福してくださらないなら、去らせない」と答えます。また、その人はヤコブに名を尋ね、ヤコブが答えると、「あなたはもはや名をヤコブと言わず、イス [続きを読む]
  • ラバンの偶像崇拝
  • ヤコブはラバンの子らが「ヤコブは父の物をことごとく奪い、富を獲た」と言うのを聞き、ラバンも以前と顔つきが変わっています。そうした状況で、主はヤコブに「あなたの先祖の国へ帰り、親族のもとに行きなさい」と命じられます。そこで、ヤコブはラケルとレアとを招いて、そのことを話すと、彼女達はヤコブに従います。こうして、ヤコブたちは資産を携えて、パダン・アラムを後にします。その時、ラバンは羊の毛を切るために出 [続きを読む]
  • 大資産家ヤコブ
  • ラケルがヨセフを産んだ時、ヤコブはラバンに故郷へ帰らせてもらえるよう頼みますが、ラバンは引きとめ、報酬を支払うと約束します。そこで、ヤコブは群れの中からぶちとまだらの羊、黒い小羊、やぎの中のまだらのものとぶちのものを要求し、ラバンは承諾します。ヤコブがラバンと離れている間に、皮をはいだ枝を群れが来て水を飲む鉢、すなわち水ぶねの中に群れに向かわせて置き、群れは水を飲みにきた時にはらみます。また、群 [続きを読む]
  • イスラエル十二部族誕生
  • 主はレアがヤコブに嫌われるのを見て、その胎を開かれますが、ラケルはみごもりません。レアが四人の男子を産んでから、ラケルははしためビルハをヤコブに与え、彼女は二人の男子を産みます。レアは子を産まなくなると、はしためジルパをヤコブに与え、二人の男子を産みます。その後、レアは再び子を産むようになり、二人の男子と一人の女子を産みます。そして、ついにラケルも一人の男子を産みます。(創 29:31-30:24)パダン・ [続きを読む]
  • ラバンの娘たち
  • ヤコブが東の民の地へ行くと、一つの井戸があって、そのかたわらに羊の三つの群れが伏しています。彼が人々と話をしていると、母リベカの兄弟ラバンの娘ラケルが羊を連れてやってきます。それを見て、ヤコブは井戸の口から石を転がし、その羊に水を飲ませてからラケルに口づけし、声を上げて泣きます。その後、ラバンが現れ、ヤコブを家に連れて行きます。ヤコブがそこに一ヶ月滞在していたある日、ラバンは仕事の報酬を与えたい [続きを読む]
  • ヤコブへの祝福
  • イサクは年老いてから長子エサウを呼んで、鹿の肉を獲ってきて食べ物を作らせ、それを食べてから彼を祝福しようと考えます。しかし、リベカはその話を聞いていて、エサウが鹿の肉を獲ようと野に出掛けた時、ヤコブにエサウの代わりに祝福を得させようと計画します。リベカはやぎの子で料理を作り、ヤコブにエサウの晴着を着せ、子やぎの皮を手と首のなめらかな所とに付けさせ、エサウのふりをして料理を父イサクに出させます。イ [続きを読む]
  • エサウの愚かな行い
  • イサクの双子の兄エサウは狩猟者となり、弟ヤコブは天幕に住んでいます。イサクは鹿の肉が好きで、エサウを愛しますが、リベカはヤコブを愛します。ある日、ヤコブがあつものを煮ていた時、エサウは飢え疲れて野から帰ってきます。そして、エサウは「その赤いものを食べさせてくれ」と頼みます。すると、ヤコブは長子の特権を売るよう求め、エサウは「腹が減って死にそうだから、長子の特権など何になろう」と簡単に売ってしまい [続きを読む]
  • イサクから生まれた二つの国民
  • イサクは四十歳の時、リベカを妻にしますが、子供に恵まれず、妻のために主に祈り願います。すると、主は願いを聞かれ、リベカはみごもります。二人の子が胎内にいて、主は彼女に「二つの国民があなたの胎内にあり、二つの民があなたの腹から別れて出る。一つの民は他の民よりも強く、兄は弟に仕えるであろう」と予告されます。出産の時、先に出た子は赤くて全身毛衣のようで、エサウと名づけられます。その後に出た弟は手でエサ [続きを読む]