山本志のぶ さん プロフィール

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山本志のぶさん: 山本志のぶ「木の葉」ブログ
ハンドル名山本志のぶ さん
ブログタイトル山本志のぶ「木の葉」ブログ
ブログURLhttp://leaf-wrapping-lw.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文研修講師としての活動報告&エピソード集。具体的事例を物語風に13のカテゴリーに分けて週1回更新。
自由文主な研修は「ビジネスマナー」「コニュニケーション」「コーチング」「CS向上」「ホスピタリティ」「クレーム対応」「面接官スキルアップ」「チームビルディング」など。研修は実践に役に立つものでなければ意味がありません。そのためには記憶に残り、必要なタイミングで思い出せるようにするのが講師の役割と考えます。記憶に残りやすいのは具体的事例と物語なので、本ブログもそれを中心に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/02/02 22:19

山本志のぶ さんのブログ記事

  • 社員一人ひとりと向き合うコミュニケーション
  • このところ、山本はコミュニケーション研修が続いておりますが、21011年に「日本で一番大切にしたい会社」大賞の中小企業庁官賞を受賞された日本レーザーの近藤宣之社長の記事をよく目にします。今回は、MEBO(経営陣と従業員による買収)で日本電子の子会社から独立し、徹底したES(従業員満足)で、リストラなしで23年間黒字を維持してきた近藤社長のコミュニケーション術に迫ります。社員一人ひとりの思いを知る工夫、フロアで [続きを読む]
  • 似鳥会長(ニトリホールディングス)の奇想天外なお話
  • 日本経済新聞の私の履歴書の連載その後『ニトリ成功の5原則』を拝読したところ、似鳥会長は新聞の連載には書けなかったことをご本に書かれています。高校受験は裏口入学、短大入試は替え玉受験、とても信じられないことが続々と出てきます。今回は似鳥会長の大学と卒業になるまでをご紹介します。勉強大嫌い、成績表は5段期中の1と2ばかりお母さんには「成績ってのは、1が一番よくて、その次が2だ」と嘘を言い、お母さんはそれ [続きを読む]
  • 明るい表情は会社の危機をも救う
  • このところ着慣れないスーツを身につけたフレッシュな新人さんたちを街でよく見かけます。山本も先週から新入社員研修の季節に突入しています。新人さんたちがすぐに取り組めること、それはヒューマンスキルを活かした明るい表情での元気なあいさつや、キビキビとした動作などで活動することではないでしょうか。今回は山本がよく活用する事例、明るい表情が会社を救ったストーリーをご紹介します。お値段以上、ニトリ!の似鳥昭雄 [続きを読む]
  • 笑顔”と“笑い”の効用について④ メンタルへルスシリーズ(12)
  • 今回は認知症とがんについてです。1月から書き続けたメンタルへルスシリーズもこれを持ちまして最終回といたします。桜も咲き初め、気候の良い季節となりました。街にはそろそろフレッシュマンの姿がお目見えしますね。寒さが苦手な山本は毎年春を心待ちにしています。陽気とともに心も身体も高揚させて過ごしたいものです。2009年より「笑医塾」をスタートさせた高柳和江先生(医学博士・笑医塾塾長)塾ではまる2日間に渡って笑い [続きを読む]
  • 笑顔”と“笑い”の効用について③ メンタルへルスシリーズ(11)
  • 前回に続いて笑顔と笑いの効用についてです。笑いによって、糖尿病、脳梗塞、がん、認知症などを克服した事例を高柳和江さん(医学博士・笑医塾塾長)が書かれた『笑医力』の著書から2回に渡りご紹介します。とても分かりやすく、病気を克服するだけではなく、日常習ちょと意識して慣づければメンタル強化にもなるお話も沢山ありました。糖尿病、インスリン注射を打ちわすれると大変なことに!いつもインスリン注射と決闘測定器を [続きを読む]
  • 笑顔”と“笑い”の効用について② メンタルへルスシリーズ(10)
  • 前回に引き続き笑顔”と“笑い”の効用についてです。笑いは病気をも克服する効果があるようですが、様々な実験結果からその素晴らしが伝わってきます。今回はそれらをご紹介します。卒業式に入学式、謝恩会、入社式など何かと行事が多い春先ですが、皆さんのメンタルは如何ですか。笑って暮らしていますか?よく笑う人は福が来るだけでなく死ににくい?米国で患者さんの死亡率と絶望感について調べた研究があります。「がんかもし [続きを読む]
  • ポジティブに受け止める メンタルへルスシリーズ(8)
  • 先日、テレビを観ていたら50歳の誕生日を迎えたサッカー選手の三浦知良さん(プロフェッショナルリーグでプレーする世界最年長のプロサッカー選手)がインタビューを受けている場面に遭遇しました。なんと50歳にして“ピンクのスーツ”という粋ないでたちで、にこやかに応対されていましたが、ピンクのスーツがあんなに似合う50歳の男性もそうそういないでしょう。そして、山本はまさに「キングカズ」という呼び名がピッタリの三浦 [続きを読む]
  • 「キラーストレス」 メンタルへルスシリーズ(7)
  • 皆さんは「キラーストレス」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。ブログ筆者は昨年偶然ですが、NHKの番組で取り上げられているのを観ました。1つのストレスではさほど負荷がかからないものの複数になると死に至ることもあるというものです。今回はその対処法のひとつであるコーピングついて分かりやすい著書がありましたのでその中からご紹介します。幾つもストレスが重なると人の体に「ストレス反応の暴走」を引き起こす例え [続きを読む]
  • いつもと違う自分に気づくこと!メンタルへルスシリーズ(5)
  • 前回はストレスは悪いことばかりではないことを書きました。そうは言っても度を越えてしまうと上手く対処が出来ず様々な異変に襲われることがあります。そんな時には要注意!ちょっと疲れているだけと過信は禁物です。ブログ筆者の場合は顕著に身体に現れます。身体は正直なんだなとつくづく思います。皆さんは下記の項目大丈夫でしょうか?まずは、いつもと違う自分に気づくこと!1、悲しい、憂鬱な気分、沈んだ気分2、何事にも [続きを読む]
  • 「ストレス」は悪い事ばかりではない メンタルへルスシリーズ(4)
  • 前回はストレス対処法について書きましたが、ストレスは決して悪いことばかりではありません。むしろ、ストレスの無い人よりストレスがある人の方が幸福度が高いとの実験結果もあるようです。ストレスは時に私たちに勇気を与えてくれたり好奇心や行動力をアップさせてくれることもしばしばあることをご紹介します。幼少期のストレスはどのような影響をもたらすのか?スタンフォード大学の生物学者カレン・パーカー氏はリスザルを用 [続きを読む]
  • 「ストレス」の対処法について メンタルへルスシリーズ(3)
  • 本来、私たちにはストレスに対して適応力があると言われています。ブログ筆者はメンタルへルス対策研修ではよくゴムボールを使って説明します。ゴムボールを指で押すと凹みます。これがストレス状態。ストレスの原因は指からの力です。そして、ボールは勝手に押し返してきます。これが適応力です。ストレス反応とも言います。人間もボールと同じで自らストレスを押し返します。でも・・・ストレスがか掛かり過ぎると自ら押し返すこ [続きを読む]
  • 「ストレス」を引きおこす要因は何か? メンタルへルスシリーズ(2)
  • 私達は日常様々なストレスを抱えて暮らしていますが、ストレスの要因もまた様々です。自分自身がどんな要因でストレスを抱えやすいか知っておくとよいですね。そうすると出来るだけその環境をつくらず、ストレスを軽減、または回避しながら暮らすことが出来ます。ブログ筆者もこの機会に自己分析をしてみました。ストレスを引き起こす4つの要因とは?①物理的要因  光や音、温度、暑い、寒い、うるさい、眩しいなど②科学的要因 [続きを読む]
  • 8年間『木の葉ブログ』を書き続けた回想と、今後の取り組みについて
  • 2008年12月23日に当ブログはスタートしました。当初は週1回で、2012年5月より週2回のペースに切り替え、前号で670回の投稿となりました。振り返ってみると、よくぞここまでとの思いがある一方で、これまでのペース、内容で書き続けるには、情報ストックが不足気味であることにも気づかされています。実は、前回までシリーズで書いた「発想法」に登場する事例の多くは、ブログ筆者が研修の場で披露してきたものです。研修のテーマは [続きを読む]
  • さまざまな発想法を教えてくれる『アイデア・バイブル』  発想法(25)
  • 『アイデア・バイブル〜創造性を解き放つ35の発想法〜』は赤い表紙で税込み3,024円ですので、かなり高価な本です。とはいえ、サブタイトル(〜部分)にもあるように内容は盛りだくさんで、オズボーンのチェックリストを筆頭に代表的な発想法が紹介されています(詳細については、参考資料として12月16日に掲載します)。『アイデア・バイブル』より(2)燃えない壁紙はこのようにして誕生しました壁紙の販売を手がけるある零細企 [続きを読む]