心理士村田 さん プロフィール

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心理士村田さん: 心理士村田の女性心理学
ハンドル名心理士村田 さん
ブログタイトル心理士村田の女性心理学
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/murayoshi25251/
サイト紹介文恋愛から結婚まで、女性のための心理学です。恋愛のための心理テクニックを紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2014/02/04 12:03

心理士村田 さんのブログ記事

  • 彼女を落とすテクニック① 「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」の落とし穴と正しい使い方
  • 気になる人に告白するときやデートに誘うときに、彼女に「NO!」と言わせない口説きの心理テクニックを紹介しましょう。このテクニックは「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」といいますが、初めに大きなお願いをして、本来の小さなお願いをすることで承諾に導くテクニックです。情報ソースのほとんどが解釈を誤っており、これでは、このテクニックの効果は得られません。そこで、このテクニックを使用する際のコツを紹介しま [続きを読む]
  • あなた恋しい〜女の性欲はテストステロンが原因
  • 女性の性欲は、30代にピークとなると言われています。しかし、その年齢に至らなくても、性欲が強くなり抑えられなくなることがあります。その理由は、女性では生理の周期によって、性欲を高めるテストステロンの濃度が変化するのです。また、女性はパートナーがいると性欲は強くなりますが、パートナーがいないと性欲は弱くなると言われています。そこで、こんな実験がありました。男女の被験者に対して、恋人がいない場合、遠距離 [続きを読む]
  • 女性の性欲とホルモン、女性が肉食性になるとき
  • 男性からすると、女性の性欲は無いように見えて、強い性欲を感じることがあります。これはどういうわけでしょうか?排卵期から生理前の時期に「彼を受け入れる気分」になったり「その気分になりやすい」になったりする女性もいらっしゃるようです。例えば、排卵期から生理前は、エストロゲンの分泌が多い時期なので、「その気分」になりやすくなります。また、この時期は、女性器に血液が集まることから、膣分泌液が多くなりがちで [続きを読む]
  • 男の性欲と女の性欲の違いはホルモンから
  • また、本を書いていました。同じホモサピエンスでありながら、なぜ男と女はこんなに違うのだろう。皆さんもそんな事を考える方も少なくないと思います。性欲も男女で全く異なります。男性は、10代後半に性欲のピークを迎えますが、女性の場合には、30代にピークとなります。私も大変不思議に思い、色々な研究論文を調べましたが、ホルモンが大きく影響していることがわかりました。ホルモンには男性ホルモンや女性ホルモンがあり、 [続きを読む]
  • 心理士が語る 男心を燃え上がらせる4通りの心理アプローチ
  • 心理士の村田です。恋する女子ならば、「彼氏の心を燃やしたい」と考えるのは当然ですが、恋愛を育んでいけるか否かは、成り行き任せであるのが現状です。そこで、あなたの思い通りに男心を燃やす4つの方策「禁止の心理アプローチ」「拒否の心理アプローチ」「禁じられた恋の心理アプローチ」「嫉妬の心理アプローチ」について紹介します。 NO!「禁止の心理テアプローチ」まずは、禁止の心理テアプローチです。「NO!」と告 [続きを読む]
  • 元SPEEDの今井絵理子議員と橋本健神戸市議会議員は不倫か?
  • 元SPEEDの今井絵理子議員と橋本健神戸市議会議員が不倫していると、「週刊新潮」が報じました。この報道を受けて、今井議員と橋本議員は「一線を越えてはいない」と釈明し、不倫を否定しました。 しかし、ホテルの同じ部屋に一泊。記事には、今井議員が濡れた髪のままパジャマ姿でホテルの部屋から出てきた写真も掲載されていました。また、都内の今井議員宅のマンションに入る姿と出る姿を捉えられています。 不倫とは不貞行為の [続きを読む]
  • 心理士が語る ポッチャリでもブサイクでもモテる方法
  • ポッチャリとかブサイクとかテーマにして、失礼申し上げます。私もそうでなので、他人のことは言えませんさて、顔つきや体型などにコンプレックスがあるという方も多いと思われます。しかし、それが原因でモテないと考えるのは早計です。 標準体重がモテる大学生の体型認知と痩身願望における性差の規定因の検討 1) ―知覚と印象認知の観点から― 作田由衣子(玉川大学脳科学研究所) 齋藤美穂(早稲田大学人間科学学術院) 若年女性の [続きを読む]
  • 恋が叶う心理テクニック
  • こんにちは、心理士の村田です。片思いは辛いですよね。なかなか、告白もできず、食べるものも喉を通らず、彼を思い出しては、ため息が出るばかりです。あなたはどのように大好きな彼の気を引きますか?ダイエットをすることや髪型を変えますか? 恋を叶えるためには、彼の気を引き、彼に好意を持ってもらう必要があります。そこで、恋が叶う心理テクニックについて説明します。合う回数を多くする私たちには、人と数多く会うほど [続きを読む]
  • 心理士が語る、女性心理の不思議を知る
  • 「男は浮気者、女は計算高い」と言われますが、同じホモサピエンスでありながら、男女の心理に違いがあるわけは、脳の構造や機能や分泌されるホルモンが異なり、進化心理学的に担ってきた役割が異なるからだと説明されます。男女を比較して、心理の違いについて検討します。 女性心理の原点は出産と育児動物には、子孫繁栄のため、交尾〜育児という本能行動があります。進化心理学では、子孫繁栄に関する男女の戦略が男性心理と女 [続きを読む]
  • 女性用AV、男女の性欲の違いとAV男優「エロメン」を必要とする女性心理
  • 女性にとってAVが必要か否かを知るために、男女の性欲の違いとAVを見たときの男女の反応の違いに着目した。しかし、調査を進めていくうちに、女性のニーズの多様性や「エロメン」というAV男優の存在とそれを追う女たちの姿が浮かび上がってきた。それは、一般男性がAVを求めるのとは全く違う心理であった。 男女の性欲の違いについての研究まず、男女の性欲の強さを比較してみよう。女性が男性ほどの性欲を持っているとすれば、AV [続きを読む]
  • 【ご注意!】好きなものを見ると瞳孔が開くというのは誤り
  • 心理学者のヘスは、ヌード写真の実験によって、好ましいものや興味あるものを見ると瞳が大きくなることを発表し、多くのWebサイトがこれを紹介しています。しかし、「瞳孔は好ましい画像に反応しない、嫌いな画像には反応する」という論文(※)がありましたので報告いたします。 ヘスによるヌード写真の実験 ヘスの実験では、参加者に乳児や異性のヌード写真を提示しました。女性は「男性のヌード写真」と「乳児の写真」で瞳が大 [続きを読む]
  • 心理士が語る 瞳孔が開く意味、愛の衝撃で彼を落とす
  • 恋する異性の瞳がキラキラしていること、瞳が大きくなることは恋をしたサインだという人がいます。ヌードを見ると瞳孔が開くという研究もありますが、それはなぜか?本来、動物の眼球の瞳孔径は自動的に明るいところでは収縮し、暗いところでは散大して、眼球に入る光の量を調整するシステムがあります。 Hessによるヌード写真の実験 これに対して、心理学者のHessは、環境の明暗に関係なく、好き [続きを読む]
  • シリーズ15 誰でも話し上手になれる「傾聴」
  • 相手の話をじっくり聞くこと。ただ単にこれだけのことですが、非常に強い力を持っており、人の考えや行動を変化させることができます。心理臨床においてもコーチングにおいてもこの「傾聴」が基本となっています。これにより、次の効果が期待できます。1. 信頼関係の形成積極的な傾聴によって共感的理解が伝わり、信頼関係をもつようになります。2. 自己理解がすすむ傾聴による発言によって自分に対する洞察がすすみ、自 [続きを読む]
  • シリーズ15 共感
  • 相手の感情に寄り添って理解します。人は自分の苦労や努力を認めて欲しいものです。相手が落ち込んでいる時には、「それは大変だったね」と声をかけてください。また、良いことがあったら「よかったね」と共感するようにしてください。自分と共感してくれる人は貴重であり、相手に好感を持つことになります。相手の感情に気を遣い寄り添うように心がけてください。ブログランクに参加しています。お気に召しましたら、下のボタンを [続きを読む]
  • シリーズ14 好感度を高める「気分一致効果」
  • 気分一致効果には色々なパターンがありますが、その中で実用的に使えるものとしては、気分が良い時には、悪い時よりも相手を肯定的に評価するという効果です。これを応用したテクニックに、ランチョン・テクニックがあります。人間は食事をしている時には気分が良いので、ランチの時に商談をしたり、愛の告白をすると相手から受け入れられやすいということです。彼の気分が良い時は、好感を得られやすいということから、彼に良いこ [続きを読む]
  • シリーズ13 お願いはたまに聞き入れる「間欠強化」
  • アメリカの心理学者スキナーはスキナーボックスという実験装置を作り、様々な実験をしました。この実験装置にマウスをいれ、マウスがレバーを押すと餌が出てくる仕組みです。スキナーは、レバーを押せば必ず餌が出てくる装置Aと餌が時々出てくる装置Bで実験を行いました。その結果、たまにしか餌が貰えない装置Bの方がレバーを押し続けました。確実に報酬がもらえるより、報酬がもらえる頻度が少ないほうがある行為を何回も繰り [続きを読む]
  • シリーズ12 相手が燃え上がる「カリギュラ効果」
  • 禁止されると、余計に禁止された行為をしてみたくなる心理のこと。ローマ帝国のカリグラをモデルにした映画が、一部地域で上映中止となったことで、世の中の話題を引いたことにちなみます。「モザイク」で見えなくしたり、「ピーという効果音」で聞こえなくすることで、興味を煽る手法として使われています。この心理は、心理的リアクタンスが関係していると考えられ、人が自分の自由を外部から脅かされた時に生じる、自由を回復し [続きを読む]
  • 彼のラブ・シグナルを見逃すな!
  • 「彼は私のことを愛しているのか?」このことは、永遠の関心事です。そのような時に使えるのが、ラブ・シグナル。人間が恋をすると、脳機能やホルモン、心理学的に変化が見られます。男性が恋をした時に発する特有のシグナルがあります。マーケティングのバイイング・シグナルに習い、これを、ラブ・シグナルと呼ぶことにしました。恋をした時に男性が発するラブ・シグナルについて考察していきましょう。 心理的ラブ・シグナル① [続きを読む]
  • シリーズ11 カタルシス
  • 恐怖や不安、ストレスなど心の中に溜まった負の感情の塊が、解放され気持ちがスッキリすることで、「精神の浄化作用」のことです。もともと、アリストテレスの悲劇論に書かれた「悲劇が感情を浄化する」という演劇用語です。涙やある種の達成感などの感情にカタルシス効果があります。また、恋愛心理学では、カタルシスに導くことで好意を獲得できるとしています。カウンセリングやコーチングでは、傾聴(耳を傾けてしっかり聞くこ [続きを読む]
  • シリーズ10 オペラント条件付け
  • ある行為をして、感謝されたり、褒められると嬉しくなり、その行為を繰り返す心理のことをオペラント条件づけといいます。学習で先生に褒められると、嬉しくて、また褒められたくなり、また勉強するというプラスのサイクルが働くことがあります。これが、オペラント条件付けの効果です。例えば、① 「声が聞けて良かった」と言えば、頻繁に電話をかけてくるでしょう② 「(デートが)楽しかった」と言えば、頻繁にデートに [続きを読む]
  • シリーズ9 「内集団びいき」好きな人の仲間意識を利用する
  • 「内集団びいき」とは、自分の所属している集団・成員の方がそれ以外の集団・成員に対して、より好意的に考える傾向です。簡単に言えば、同じサークルやコミュニティに参加していると、その集団の人に比べて、好感を持たれやすいということです。一般的に「仲間意識」といわれる意識がありますが、これをイメージすれば、わかりやすいと思います。「気になる人」「片思いの人」を巡ってのライバルが居るとき、「気になる人」「片思 [続きを読む]
  • 科学的に特定されてない? フェロモンの現実
  • 異性を惹きつける「媚薬・フェロモン」を使用すれば、恋愛は思いのままです。しかし、ヒトフェロモンの物質はまだ、科学的に特定されてないという現実がありました。 2017.3.8西オーストラリア大学の研究チームが英国王立協会のオープンアクセス誌『Royal Society Open Science』に論文を発表しました。フェロモンは、動物の体内で作られ体外に放出され、自分と同じ種に対して特有の情報を伝えるための物質です。昆虫から哺乳類に至 [続きを読む]
  • キスペプチン 愛と性を促進、不妊治療・うつ病に朗報
  • 2017年1月23日Waljit S Dhilloらによる「 キスペプチンはヒトにおける性的および情緒的脳の処理を調節する 」は、 Journal of Clinical Investigationに掲載ホルモンのキスペプチンは、性的興奮とロマンチックな愛に関連する脳領域の活動を増強することができる。イギリスのインペリアル・カレッジ・ロンドンの科学者たちは、キスペプチンがいくつかの心理的障害(心理的起源の性的な問題)の治療に貢献できると期待しています。キ [続きを読む]