ますみ さん プロフィール

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ますみさん: 沈丁花
ハンドル名ますみ さん
ブログタイトル沈丁花
ブログURLhttp://ya5889m3sp.blog.fc2.com/
サイト紹介文オリジナルML、BL書いてます。平日OPEN。性的描写も含まれるので苦手な方はスル?してください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供298回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2014/02/05 00:41

ますみ さんのブログ記事

  • 雑談のビックリ箱その169・・と連休のお知らせ
  • 肩書。欲しい人、欲しくない人。 しがみ付く人、嵩にきる人、いとも簡単に投げ打つ人まで。調べてみると、縦書きの名刺にあるように氏名の右上に役職などを書いたので、名前を人の体になぞらえて、右肩の位置に書かれていたので 「肩書」 になったのだそうです。日本語が縦書きだったためもあるとか。 じゃあ、横書きだったら上書きになるのかな・・?  と結んでいました。なるほどなー、って思います。私事ですが、この春か [続きを読む]
  • 『プリズム』31*出会った姉妹−20
  • 「よいしょ」と立ち上がる範裕さんとは逆に、どんよりしゃがみ込む俺。「崇」と呼ばれて見上げれば、俺の顔を見てくすっと笑い、「交代。ほら、立つ」「・・はい」促され立ち上がる。「さくやくん、崇おにいちゃんだ」一度揺すり上げられて、きゃあ、と喜んださくやくんが俺を見て妙な顔になり、「おにいちゃ? 」首を傾げる。「そうだよ。おにいちゃんにも抱っこしてもらおう」範裕さんに腋の下から支えられて足が宙に浮き、怖い [続きを読む]
  • 『プリズム』31*出会った姉妹−19
  • 「おや、目が覚めたのか? 咲也」「じーじぃ、だっこ」」さくやくんを抱っこした綾乃さんとBBQグリルのそばまで戻ってくると、織部さんが目を細めて声をかける。可愛がってる様子が伝わり、こっちも和む。抱っこをせがむ孫に、「じーじぃは腰が痛くてダメなんだよ。ごめんな、咲也」と眉を下げて謝る様子が気の毒で、「俺が手伝いましょうか? 」つい、口を出した。「助かります。ほぉら、咲也」そう言って、地面に下りたさくや [続きを読む]
  • 『プリズム』31*出会った姉妹−18
  • 綾乃さんの行く先には、ガラス戸にペタッと貼りついた男の子。 いくつだろう?「気になります? 咲也のこと」いきなり背後から声をかけられてビクッとして振り返る。「ぅわっ」今度こそ本当に驚いてのけ反った。そんな俺を見て吹き出し、手で口を押えて笑う穂乃花さん。反対の手には、野菜と肉が刺さったBBQの串を持っている。振り向いた時、顔の前に黄色いピーマンが突き付けられてて、ギョッとしたんだ。「お、脅かさないでく [続きを読む]
  • 『プリズム』31*出会った姉妹−17
  • 鹿肉ですが、調べ方が不十分かもしれません。もしお気づきがあったらお教えください。焼き加減が絶妙な野菜や肉が焼けていき、みんなで手を伸ばし口に入れる。「うまい」「本当だ。何が違うんだろう? 」ひろさんと言いながら食べる。お世辞じゃなく、本当においしい。母さんも、「スパイスが効いてるわ、このお肉」感心しながら食べている。「さあ、お待ちかねの鹿肉よ」織部さんの奥さんが漬け込んだタッパごと持って来た。親戚 [続きを読む]
  • お知らせ・・?
  • 昨日で4年が経ってました。 自分でもビックリΣ(・ω・ノ)ノ! で、叱られました。。「『自分でもビックリ』なんて、こっちのセリフです。俺たちの事、そんなに長く引っ張ってるんですか? 」「そうです。俺だって早くひろさんと一緒に住みたいのに・・」と新井・苑田カプから。「僕もまあ気の長い方ですが、いつになったら智とベッドINできるんですか?? 」「俺、まだ数叔父さんの事好きだって自覚してない・・」「智、今はそ [続きを読む]
  • 『耳から始まる恋愛』*思い出して−45
  • 優菜ちゃんが、大学生になった。俺とは違う大学だけど、その気になればいつでも会える距離にいる。― 智さん! 受かりました!! 」そう電話があったのは、合格発表があった翌日。「おめでとう! 春から俺とおんなじ大学生だね! 」― はい。・・・」「どうしたの? 」― 智さんと同じ大学に入りたかったな、って」もーう、可愛いなあ!「しょうがないよ。それは俺も残念だけど、優菜ちゃんがこっちに来たら、俺、心配でず [続きを読む]
  • 雑談のビックリ箱その160
  • こちらではソメイヨシノ、枝垂れ桜がそろそろ終わり、八重桜が見ごろに。そういえば、「サクラ}の語源の一つに、穀物の神様が集まる場所、というのがあるんだそうです。つまり、「サ」=田神、穀物の霊  「クラ」=神霊のよりつく神座 ・・という意味。なんだか納得してしまう。今回は、リコメに書いた一文が妙に気になって・・。 神さまのお使いのことを。日本には本当に色々な動物が神さまのお使いで住んで(?)います。す [続きを読む]
  • 『プリズム』31*出会った姉妹−16
  • 複数の返事がして出てきたのは、女性が三人。「ようこそ。お待ちしてました」と年長の女性。「お父さん、サラダ持って来た」次にiポニーテールの女性がボウルを手に出てくる。最後にショートカットの女性がエプロンを持って出てきて、「あの、エプロンが要るようでしたらおっしゃってくださいね」織部さんは、「紹介します、新井さん。家内と、娘二人です」「初めまして。新井です。息子と女房と、苑田くん」お互い軽く頭を下げな [続きを読む]
  • 『プリズム』31*出会った姉妹−15
  • 「崇のお父さんが? 」「うん。今度の日曜。空きそう? 」「特に予定はないが・・」それだけじゃないだろう、とは俺も思ってたけど、想定外どころじゃない展開が待っていた。「崇、こっちだ」「範裕さん、ごめんなさいね、付き合わせて」待ち合わせの駅で父さんたちと合流。ここで分かったのは、父さんの知り合いの人が鹿の肉(*!)を貰って、今回はそれを使ったBBQをするのに誘われたんだという事。「鹿の肉? 食べられるの [続きを読む]
  • 『プリズム』31*出会った姉妹−13
  • 開いてる席に座り、じーっと圭一さんを見てたら、「ほら。苑田さんも来んのか? 」どん、といつも頼んでるのが多めに盛られて置かれる。「あ、はい。ここで待ち合わせしてて」「ふーん」「圭一さん、今日はなんで・・」そこに居るのか聞こうとしたら、「けいっちゃん、ナンコツおくれ」「はいよっ」「謙ちゃん、俺、皮巻き」「はい、ただいま」「圭一さん、私つくねのタレ、ください」次から次から注文が。「後でナ」ニッと笑って [続きを読む]
  • 『プリズム』31*出会った姉妹−13
  • 元気とやる気を貰って恵比寿印刷さんと折り合える妥協点を話し合い、レポートを提出してひと段落。けど、休む間もなく年度末。物品持って歩く忙しい中、父さんが連絡してきた。昼飯どき、私用のスマホが震えて、― 今度の日曜、うちに来てくれ」「いきなり何? 」― 親が子供を呼んじゃいけないのか? 」「そうじゃないけど」― なんだ、せっかくご馳走してやろうと思ってるのに」「それなら行く」現金だな、と笑って、― 範 [続きを読む]
  • 『耳から始まる恋愛』*思い出して−44
  • またキスしたくなるのをやっと我慢して抱きしめた腕を放す。その手がポケットに当たり、思い出した。「そうだ、これ、ホワイトデーの」ごそごそと取り出す。目を丸くしてまじまじそれを見たあと、吹き出す優菜ちゃん。「・・だから、そっち側には手を入れなかったんですね」「うん。・・あ、ちょっとシワになってる・・。わっ、破けた」「平気ですそれくらい。ください」嬉しそうな顔で両手を差し出す。「ごめん。手提げ袋のまま持 [続きを読む]
  • 目にするものに、雑学的なものが増えてきました。歌番組が減り、ドラマは、毎回見ないと頭がこんがらがってくる、もしくは好き嫌いが分かれるような作品が、増え。(個人的感想です代わりに、クイズ番組・発見がある番組、楽屋で話すような事を喋っちゃうぞ。が目立ってきたよう。いつの間にか詰め込まれるそれらは、雪が重みでつぶされるように圧縮されるか、脳内から何処かへ流れて行ってしまいます。もしくは漬物のごとくどこか [続きを読む]
  • 『プリズム』31*出会った姉妹−11
  • 新井クン、頑張ってます。R-18続いてるので、年齢に達しない方、苦手な方はご遠慮ください。大丈夫な方、スクロールしてどうぞ。待ってて、くれたのかな。嬉しくて、お礼代わりに途中で腰を回してポイントをカリでぐいっとやったら、「はンッ・・、や、め」「うぁっ」きゅう、と中が締まり、密着して動かせなくなる。「ひ・ろさ、ん・・、そこで、締めない、でっ」「し・てな、っ、揺らす・・ぅぅんッ」うわ、また。これじゃ、奥 [続きを読む]
  • 『プリズム』31*出会った姉妹−10
  • 合体、です。(長かった・・?)R-18なので年齢に達しない方、苦手な方はご遠慮ください。大丈夫な方、スクロールしてどうぞ。捻りながら指を抜き、俺の膝の上にひろさんの下半身を乗せるように足を下す。楽になった姿勢で息をついてる間に、急いでベッドサイドの引き出しからゴムとローションを出して支度する。「ごめん。冷たい」温める時間も無かった。それに、俺が我慢できそうにない。手のひらに開けたまま後孔に塗りつけたら [続きを読む]
  • 『プリズム』31*出会った姉妹−9
  • 続いています、R-18.年齢に達しない方、苦手な方はご遠慮ください。大丈夫な方、スクロールしてどうぞ。「いつも・・、そこ」「だってここ、俺だけの場所、だ」支えきれなくなった足を肩に担げばさらに不安定になり、足が開かされる。重いけど両手が自由になって、俺はひろさんの前と後ろに手を置いた。「なっ・・、ゃ、あ、そんな触・・んんっ」同時に刺激され、逃げ場が無くなって身悶える。いやいやと頭を横に振れば汗と一緒に [続きを読む]
  • 『プリズム』31*出会った姉妹−8
  • 今週もR-18が続きます。年齢に達しない方、苦手な方はご遠慮ください。大丈夫な方、スクロールしてどうぞ。そのまま指を擦り合わせるようにして、ひろさんから声を引き出す。「っあ。そ、するな・・っ、ぁあ、っい」エロさが倍増した声が、俺の雄に蜜を溢れさせる。目に入るのは、一仕事終えて慎ましく座る雄芯とべったり濡れて肌に貼りつくアンダーヘア。そして俺の手の先に隠れてる、指を咥え込んで早く来いと誘う狭間の奥。油断 [続きを読む]
  • 『耳から始まる恋愛』*思い出して−43
  • 大学受験の話が出てきます。ただ、私は最近の事情を知らないのでリアルとは違った部分も多いと思います。フィクションだから、と笑って許していただけるとありがたいです。うちの人もいる玄関先で話は出来ないから、近くの公園まで出かける。途中、自販機を見つけホットの紅茶で手を温め合いながら話をした。「受験、どうだった? 」触れずに済ませることは出来ない話題。なるべく軽く聞こえるように、そう思いながら聞く。「毎年 [続きを読む]
  • 雑談のビックリ箱その171
  • ラジオから流れてくる情報は、チャンスの女神に似ています。これ、面白いっ! や、ホント? がポンと耳に飛び込んでくるところが。今回はそんな話題を一つ。 椎茸です。 それも まん丸な。こんな会話だったと思います。MC::えー、では、詳しい話をお聞きしたいと思います。そもそも、なぜ丸い椎茸を作ろうと思ったんですか?担当者::じつは、これ、不良品だったんです。MC::不良品?!つまり、普通のシイタケを生産する [続きを読む]
  • 『プリズム』31*出会った姉妹−7
  • 今日もR−18です。 年齢に達しない方、苦手な方はご遠慮ください。大丈夫な方、スクロールしてどうぞ。片手で体を支えながら膝を割り、足を広げさせて間に入る。握ったままの手を上下に動かし、時々握ったり緩めたりしたらすぐに圧力を跳ね返すくらい硬くなった。「やめ・・、は、ぁっ」「気持ちいいのに? 」先端を指でくるくる撫でまわし、溢れてきた蜜ごと口に含む。ゆっくり奥まで呑み込んでカリまで戻り、割れ目とくびれ [続きを読む]
  • 『プリズム』31*出会った姉妹−6
  • 今日はしっかりR−18になってるはず、なので、年齢に達しない方、苦手な方はご遠慮ください大丈夫な方、スクロールしてどうぞ。「水でも飲むか? 」息が落ち着いてきたら、そう言ってベッドサイドへ手を伸ばすひろさん。その手を掴み、「・・ひろさん、なんか意地悪だ」「『意地悪』? 」「さっきも中断させられて、今も。お預けされてる犬みたいだ」「犬って・・。確かにおまえは大型犬みたいだけど」くすっと笑う。掴まれて [続きを読む]
  • 『プリズム』31*出会った姉妹−5
  • さあ、今日からRがつ・・いたかな? えっと、一応 R−16 くらいになったと思います。年齢に達しない方、苦手な方はご遠慮ください。大丈夫な方、少し下がってどうぞ。中断して(させられて)、もう一度ベッドの中。さっきとは逆の向かい合わせで手足の肌が触れ合ってる。「・・・恵比寿印刷、で、おまえを見た、時」再開したキスの合間に、言いだす。「何? 」「対応、が・・、っぁ、営業、ら・・っく、な、たと、思っ」「ほ [続きを読む]
  • 『プリズム』31*出会った姉妹−4
  • 「じゃあ、これ」優しい顔になって、ちゅ、と音の立つキス。離れようとしたのを、後頭部を押さえ、「誘ってるの? 」「さあ? 」だったらどうする、と言いたげな顔を引き寄せ唇を合わせる。「ん・・ふっ。・・っぅ」角度を変え舌で割るとひろさんのが迎えてくれて、残っていたビールの苦みと一緒に絡ませてきた。頬の内側、歯列の裏と、唾液も混ぜ合う頃には夢中になり、息もするのを忘れかける。「っは、は・・っ、た・か。。苦 [続きを読む]
  • 『耳から始まる恋愛』*思い出して−42
  • 三月になってもまだ寒い。部屋へ帰って暖房をつけ時間を確かめる。「この時間なら大丈夫だな」受験真っ最中の優菜ちゃんの負担にならないよう、LINEは自主規制中。メールでやり取りしてるけど、やっぱり声が聞きたい。「もしもし」― 智さん? 」「うん。やっぱ声聞きたくて」― ・・・」「優菜ちゃん? 」― 嬉しい・・。声、聞きたかったんです私」「俺も。俺も聞きたかった。受験、どう? 」泣きそうな感じの声で喜んでく [続きを読む]