ままちゃん さん プロフィール

  •  
ままちゃんさん: 気弱親父の喘息日記
ハンドル名ままちゃん さん
ブログタイトル気弱親父の喘息日記
ブログURLhttp://zensokujitensha.seesaa.net/
サイト紹介文大人になってから喘息になり、自転車と体質改善で完治を目指す試行錯誤の日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供491回 / 365日(平均9.4回/週) - 参加 2014/02/07 16:40

ままちゃん さんのブログ記事

  • 寝床を変えた日
  • 昨夜から寝床を移動した。いつものベッドに敷いてある敷き布団をベッドから床に移動。こんなことで何になる?と思うが・・・。いくら掃除しても僕の喘息は変わらない。僕たちのベッドは買ってから21年になる。ベッドそのものは木製。スプリングのついたマットが問題か?マットは30センチはある厚いものだ。これを干したりしたことは過去に一度だけ。ひょっとして、このマットにダニが棲んでいて夜な夜な僕たちの布団に上がって [続きを読む]
  • 妻の出発
  • 今日は休日で妻を成田行きのリムジンバスまで送っていった。これから17日間は寂しい。それと、夜中に発作が起きるとアウトだ。次男がいるが、いつもいるとは限らない。妻なら、夜は僕のそばに寝ているから安心だが・・・。とにかく、喘息が悪化しないようにせねば・・・。妻がいないと食事を作るのが面倒だ。犬の世話やら魚の世話に菜園の世話まで・・・。この17日間、職場の2階で寝てみようかと考える。新しい布団を買って寝 [続きを読む]
  • ビタミンB
  • ビタミンBには多種ある。それぞれが意味のある身体に関わり方をする。僕は昔、タバコを吸っていた頃、風邪の引き始めにアリナミンを飲んだ。一日の3錠も4錠も飲んだことがあった。すると、不思議と風邪の治りが早かった。副腎疲労にはビタミンB群がいいと書いてあった。昨日からビタミンB複合剤を多めに飲んだ。すると、一気に喘息の症状が悪化・・・。モイヤーさんのブログの「喘息プロトコール」にも、ビタミンの複合剤で悪 [続きを読む]
  • 妻の長期旅行
  • 明日から妻は旅行に出る。今までにも何度かあったが、今回は17日間。この時期は僕の喘息がまりよくない。4年前のこの時期に発作で夜中に妻に救急病院へ送ってもらった。今回はどうする?次男がいるが、これも当てにならない。妻なら横で寝ているのですぐに起きてくれるが・・・。昨年の4月から薬を止めてからは夜中に救急病院へ走ることはなくなった。でも、最近は不安だ。昨年の暮れにも妻は10日間ほど帰省していた。それも [続きを読む]
  • 副腎疲労と喘息の関係
  • 今日もまた昼食前に息苦しさ。仕事を終える頃にも息苦しさ。仕事が一段落する頃に感じる息苦しさ。こんな日中に副交感神経が活発になるはずはない。してみると、昼食前も夕食前も空腹時だ・・・。血糖値は下がっている。低血糖時には副腎髄質から出るアドレンリンやノルアドレナリンが交感神経を賦活する。それで、気管支が広がるはずだ。でも、副腎の疲労が激しければどうだろう?副腎皮質からもステロイドホルモンが出ない。髄質 [続きを読む]
  • 水を飲むことの賛否
  • 昨夜は就寝前に睡眠剤を半分でも眠れない。ホクナリンテープのせいで逆食が怖いので、夜中に剥がした。それでも眠れず、また半分飲む。水を何回か飲んだ。咳が出ると水を飲んで喉を潤すと咳が止まるらしいから・・・。喘息の咳にも当てはまるかどうかは怪しい・・・。睡眠中はかなりの量の汗をかくらしい。その間は血糖値も低いまま。夜のオシッコのときに少しの水を飲むのはどうだろうか?水毒が心配だったが、五木寛之さんは夜中 [続きを読む]
  • MEC食かどうか?
  • またまた昨年の僕のブログを読み返してみた。糖質制限やMEC食をしていた9月から12月あたりまで・・・。「息苦しい」という文言はたびたに書かれている。でも、「痰」とか「咳」の文言はあまりない。時折見つけるが、その前日にご飯やらラーメンやらを食べている。これはいったい何を意味するのだろう?完璧な糖質制限やMEC食で喘息の症状が緩和されるという意味?狭くなってしまった僕の気管支を広げるのは難しい。でも、気管支 [続きを読む]
  • 体質改善なくして喘息の完治はないだろう
  • サプリメントやビタミンや食事の中身を変えることで喘息を治そうとしている。これは果たして正攻法だろうか?何を食べてもヒスタミンが生じるのなら、絶食で喘息の症状が消えるのは当たり前だろう。環境中に飛び散る化学物質粒子。食べ物の添加物や化学薬品。言い出したらきりがない・・・。糖質制限と筋トレで見違えるようになったタレントがテレビの宣伝に出ている。別人のようになった身体。これこそは体質改善の結果だろう。お [続きを読む]
  • 不快な痰は鼻から?
  • 昨日は夕方から痰がからんだ咳。35度もあったので北側の窓を開けていた。それでも暑いので扇風機。南側の窓も開けると強風でよくない。やっぱ、風に乗ってやってくる汚染物資や花粉を吸い込んだのだろうか。ムコダインに加えてフスコデも1錠。就寝時にも少しの痰が気管あたりにあるのがわかる。うつ伏せ寝で睡眠剤を半錠。夕食後のサプリはオメガ3・マグネシウム・亜鉛・ビタミンD・E・A・C・Bとケルセチン。夜中に目がさ [続きを読む]
  • 喘息と糖質制限
  • 昨年の僕のブログを読み返してみる。9月頃から糖質制限を初めている。喘息外来でのコレステロール値の高値で糖質制限に緩みが出始めたのが12月。その間、痰だ咳だという記述がないのに気がついた。MEC食の頃は肌もツルツルだと書いている。今年はどうか?顔の肌がガサガサ。最近はお米をたくさん食べている。本当は低血糖にもゆるい糖質制限がいいのだが・・・。食事の中でお肉などのタンパク質を10%くらいに抑えていた。こ [続きを読む]
  • カープ優勝の日に絶不調
  • 今日は敬老の日で休み。台風一過で35度まで気温が上がった。昨日は20度くらいの雨で寒いくらいだったのに・・・。昼過ぎから息苦しかったが、カープが優勝を決めた頃には、痰がではじめた。息苦しいだけならまだしも、痰が出始めると怖くてたまらない。以前ほど多く出ることはないが、痰が絡んで咳き込むと厄介だ。ムコダイン1錠とホクナリンテープを張る。最近は息苦しいこともあったし、狭くなった気管支は元には戻らないの [続きを読む]
  • 「医者に頼るかサプリメントで治すか」リチャード・ファーシャイン著
  • やっぱり、喘息患者でもあり医者でもある著者の本音は揺るがない。この本に出会ってからは、ますます僕の喘息が治るかもしれないという希望が湧いてきた。狭くなった気管支はもう元には戻らないのだろうか?そんな疑問もどこかへ行ってしまったような不思議な感覚。今の僕のサプリやビタミンの基礎はここからだろう。MoyerさんのブログにはビタミンEはなかったが・・・。ケルセチンと亜鉛が加わった。4年前の喘息発作から始まった [続きを読む]
  • ニンニクは僕に合わない?
  • 黒にんにくが喘息にいいというお客さんの勧めでアマゾンで買った。なるほどきつい匂いもなく美味しい。何ヶ月も忘れていた。昨日も思い出して食べた。夕方に1個食べた。そのせいかどうか、夕食後から就寝時に胃もたれ。タピゾールを飲んだ。トリプトファンを2錠飲んで寝たのに、夜中3時過ぎまで寝むれなかった。喉のゼコゼコは本当に不快だ。痰も咳も出ないが、うつぶせ寝のせいか息苦しい。結局、途中で眠剤を半分飲んで寝た。 [続きを読む]
  • ウンチの回数
  • 人の一日のウンチの回数はだいたい1回だろう。僕も長い間そうだった。赤ちゃんは一日に何度もウンチをする。僕の愛犬は一日に2回の散歩でウンチをする。雨が降ると足が濡れるのがいやなのか歩く距離が短いとウンチをしない。でも、一日2回の食事では2回ウンチをする。つまり、食事の回数に応じてウンチの回数も決まる。僕達人間は一日に3回の食事。ならば、3回のウンチでもいい・・・。肉食動物のウンチには理由がある。オシ [続きを読む]
  • 唾液と胸焼けの関係
  • 最近は食後にガムを噛む。飲尿の後にも口臭を消すのでガムを噛む。一日中、ガムを噛んでいる。そのせいで消化がいいのか、胸焼けがなくなった。ベッドに傾斜をつけて頭部を高くして寝ているせいもある。胃もたれもあまりしなくなった。一日中クチャクチャ噛んでいるので、新しいセラミックのブリッジが痛くなった。噛むことは大事なことだが、唾液の凄さに今更ながら驚嘆している。唾液は自分のものでタダだ。いつでも飲める。なん [続きを読む]
  • 喘息の本当の原因
  • 僕の喘息発作の始まりは2005年の秋だったと思う。その日は妻の免許証の取得で県の免許センターへ行った。僕はすることがなくて、ロビーの隅で待っていた。分煙がまだできていなくて、ロビーの端でもタバコの煙からは逃げられなかった。帰宅してから、その夜に就寝後の夜中に突然飛び起きた。咳と痰で息が出来ない・・・。その半年後に妻と二人でアメリカへ行った。妻の同級生が3人住んでいる。ラスベガスで「ママ・ミーア」と [続きを読む]
  • L-トリプトファン
  • アマゾンで買ってあったトリプトファンを飲み始めた。セロトニンが喘息を悪化させるというので飲まないでいたのたが・・・。最近、睡眠がよくないので、今日から飲み始めた。ビタミンB6も含んでいる錠剤だから、体内でセロトニンに変わる。何事もやってみないとわからない。結果次第で続けるかどうかを決めればいい。西洋医薬ほどの副作用はない。ただ、アメリカ製のサプリメントは錠剤でもカプセルでも1個が大きい。こんなものを [続きを読む]
  • 喘息に尿療法は有効か?
  • 自分の尿を飲み始めたばかりだが・・・。やはり自分の尿を飲む姿は人には見せられない。隠れてする行為は何か罪悪感がある。しかし、それも我慢しよう。尿を飲んで喘息が完治したという話は聞いたことがない。ネットにはそれらしきことも書いてあるが・・・。免疫寛容という言葉に僕は大変興味がある。これは減感作療法と一致する。僕の喘息の原因が排気ガスやらの化学物質ならば、それが気道に入って起きるアレルギー反応。その際 [続きを読む]
  • 不調の朝
  • 今朝は休日で7時半起床。妻の運転免許の更新で付きそうつもりが、起きたらもう妻は家を出る用意。結局、妻は一人で行った。休みの日は1時間あまりの寝坊。昨夜は左横向き寝で寝入った。明け方になってうつぶせ寝。起きた時はなんだか喉に違和感。少し息苦しい。おそらく、気管支に痰が少しある。ガーガーやっても出るほどの痰の量ではない。昨夜の残りのお粥と目玉焼きを食べる。右手の指がむくんでいる。9月も半ばになると朝夕 [続きを読む]
  • 統合医療という分野
  • 薬を処方するだけの医療。それで治るのなら、文句はないが・・・。僕の喘息にしても、呼吸器内科で診ていただいているが、僕は満足したことがない。成人喘息が治らないのなら、それでも他の療法を試すとかの進歩がないのには閉口する。喘息の原因にしても、低血糖やら副腎疲労やらの完治の糸口はいつもアメリカからだ。日本国内のブログでは見つからないような自由な意見がアメリカのブログにはある。アメリカでは、医者本人がブロ [続きを読む]
  • 喘息外来での血液検査
  • 血液検査で悪玉コレステロール値が下がって、中性脂肪が上がった。赤血球もヘモグロビンも下がった。ヘマトクリットという血液の中の血球%も下がった。これは?いったい?血液が薄くなれば血球%も下がるのはあたりまえ。赤血球の数も一定の容積の中にどれだけあるかという%だ。だから、水毒ではどれも下がってあたりまえだ。ただ、いつもどおりにアルブミンが低い。悪玉コレステロール値が下がったことで主治医は満足。中性脂肪 [続きを読む]
  • 低血糖予防対策
  • 僕の喘息完治計画に「低血糖改善対策」が入った。副腎疲労で低血糖になってコルチゾールが枯渇して気管支の慢性炎症が治まらない。ならば、低血糖を改善すれば喘息も改善されるはず・・・。本当のところは、僕が本当に副腎疲労で低血糖かどうかは誰も知らない。けど、僕の症状からして、ある程度の確信がある。高血糖ならば糖尿病だから医者は治療する。だが、低血糖というのは病名じゃない。確かに、「低血糖症」という病気はある [続きを読む]
  • 糖尿病患者に喘息はない
  • 糖尿病患者に喘息が少ないという事実。これは本当らしい。喘息の悪化は低血糖だという。食後に息苦しくなるのは食べ物が胃に入って横隔膜の上下が邪魔されるからだろう。糖尿病患者50人が糖質制限で劇的に改善したという本もある。一人一人の病気と食生活が詳しく書かれている。糖質制限と喘息の関係を知りたくて眼を皿のようにして読んだ。だが、どこにも「喘息」の合併症として糖尿病はない・・・。僕の場合は朝食抜きの午前中 [続きを読む]
  • ニガウリ(ゴーヤ)に気管支拡張作用
  • ネットサーフィンで見つけた情報。4年前にアメリカのマサチューセッツ大の研究で、ゴーヤの気管支拡張効果を確認したという。ニガウリの苦味がその成分らしい。気管支平滑筋にカルシウムが流入して収縮させる。ニガウリの苦味成分がカルシウムの流入を防ぐという。苦味と言えば、高槻の松本先生も漢方煎じ薬が効くのはその苦味のせいだという持論。なんだか、同じような結論だが、一方は漢方で他方はニガウリ。生薬と野菜だ・・・ [続きを読む]
  • 喘息と息苦しさとの関係
  • 今日は午前中の仕事をこなしている時、10時頃に息苦しさを感じ始めた。12時になってお弁当を食べ始めた。食べ始めは息苦しくて、全部食べられるだろうかと心配だった。だが、食べ終わったら、息苦しさはなくなっていた???何年か前、喘息と診断される前、声を出すと咳が出て、空腹時にも咳が出たことがあった。満腹すると咳が消える。それは、今から思うと、咳喘息だったのだろう。今では、薬を止めてからは、痰も咳もほとん [続きを読む]