ままちゃん さん プロフィール

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ままちゃんさん: 気弱親父の喘息日記
ハンドル名ままちゃん さん
ブログタイトル気弱親父の喘息日記
ブログURLhttp://zensokujitensha.seesaa.net/
サイト紹介文大人になってから喘息になり、自転車と体質改善で完治を目指す試行錯誤の日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供439回 / 365日(平均8.4回/週) - 参加 2014/02/07 16:40

ままちゃん さんのブログ記事

  • 漢方薬の気管支拡張作用
  • 松本先生は漢方の気管支拡張作用を利用しながら免疫寛容を起こすという。気管支拡張作用は生薬のうちで「麻黄」にしかないようだ。でも、「喘息・漢方」で検索しても、そのほとんどが麻黄を含まない漢方しかヒットしない?僕の喘息はその形態が最近は変わってきている。痰が出ないでも息苦しく感じることが多くなった。麻黄を含まない漢方では、気管支拡張効果を期待して、その間に免疫寛容を起こすことは不可能。ここにきて、なん [続きを読む]
  • 再び介護保険
  • 1月に僕宛に介護保険の保険証が届いたことは書いた。今頃になって、介護保険の掛け金が未納だという通知が届いた。40歳からは介護保険料が加算されている。ところが、65歳になると、もう一段余計に保険料がアップする。そんなことは知らなかった。足りない分の16700円を払えという通知。1月が誕生日だとそうなるらしい。役場へ行って初めて教えられた。次回からは年金から天引きするという・・・。4万円程度の年金から [続きを読む]
  • 僕がステロイドを止めた理由
  • 僕がステロイド吸入薬と抗アレルギー剤を止めてから、あと3日で1年になる。何故、止めたのか?パルミコートを朝晩に吸って、シングレアを夜1錠飲んでいた。それで健康人を同じ生活が出来るのなら、僕は止めなかった。止める必要もなかっただろう。吸っていても、飲んでいても、症状が軽減するどころか・・・。息苦しくなると、胸にホクナリンテープを貼る。痰がからむとムコダインを飲む。医者を変えてからはムコダインを一日3 [続きを読む]
  • 気管支を広げる漢方薬
  • 気管支の筋肉は平滑筋。その平滑筋が弛緩すると気管支が広がることになる。生薬の「麻黄」で、交感神経が賦活されれば、気管支は広がる。だが、交感神経が活発になれば心臓がバクバクすることになる。結果的には気管支が広がるのだが・・・。気管支平滑筋が弛緩すればいい。それには生薬の「芍薬」がいいらしい。この「麻黄」と「芍薬」の両方が入っている漢方は葛根湯の系列だ。だが、芍薬については、気管支喘息には処方されない [続きを読む]
  • 空腹時の息苦しさ
  • 喘息と診断される以前から、空腹になると咳が出ていた。食後は咳が止む。今日も仕事が一段落して昼食前に息苦しさを感じる。喉の奥のほうに何かが詰まったような感じ。痰は出ない。空咳が出る。これは何だろう?以前からの疑問はまだ解けない。何故、食後に息苦しさが一旦は改善するのか?今朝は2回トイレで便が出た。下腹には何も入っていない。下腹に力が入らないので苦しいのだろうか?確かに、下腹に力が入らないと前屈みの姿 [続きを読む]
  • ナノテクノロジー
  • ナノとはミクロンよりも微細な物質の長さの単位。そんな超微細なものを操作する技術のこと。喘息の原因だって、超微細なアレルゲンは山ほどある。有りすぎて適切な対応の仕方がわからない。PM2.5は叫ばれて久しいが、それは発生し続けている・・・。僕たちの周りには無数のナノ物質が存在する。電気掃除機から出る微細な埃。箒と雑巾がけでは埃は出ない。電気シェーバーで出る微細なヒゲの粒子。剃刀で剃れば、この微細なヒゲ [続きを読む]
  • 断薬1年目前の1ヶ月
  • ステロイド吸入薬(パルミコート)と抗アレルギー剤(シングレア)の連日投与を完全に止めた。そろそろ1年が目前。昨年の4月1日から始めた断薬。この1年間は投薬していた2年半に比べて痰は出なくなった。それでも、息苦しさは時折襲ってくる。一番の改善がこの痰が減ったこと。一説には、喘息では痰が出るほうがいいという。喘息死は痰が気管支に詰まって起こるというが・・・。1年を目前にした、この1ヶ月が一番辛い時期で [続きを読む]
  • 栄養学再考
  • 2013年の9月の夜に喘息発作を起こして救急病院へ行った。就寝後に咳と痰が止まらなくなった。ホクナリンテープ・ムコダイン・抗ヒスタミン剤・パルミコート。それにメプチンを3回吸ったところで、もうダメだと思った。妻の運転で救急病院へ行く。助手席で息が出来ずに運転する妻の方に倒れ掛かった。病院に着いて歩いて受付に行く頃にはなんとかなっていた。僕が来る前に家で使った薬を言うと、「フスコデ」と「プレドニン」 [続きを読む]
  • 「苦い」「痛い」「痒い」
  • 漢方煎じ薬は苦い。この苦味が免疫を賦活するのだという松本先生の持論。でも、漢方エキス剤は苦いどころか甘いこともある。苦い薬は患者に敬遠されるからだろう。ステロイド吸入は苦くも辛くもない。気管支拡張剤にいたっては胸に貼るだけ。苦い漢方煎じ薬を飲み続ける。それでクラススイッチが起きてアトピーで皮膚が痒くなる。関節に痛みが出る。西洋医学では楽に病気が治ることだけを考える。そうしないと、患者は戻って来ない [続きを読む]
  • クラススイッチか?
  • もう半年くらいになるだろうか、手の親指の関節が痛い。右手の親指の第一関節の外側の骨が硬く少し盛り上がっている。そのを曲げたり押したりすると痛い。左手の親指の付け根の下の手首に近い関節が少し出っ張り始めた。そのも痛い。曲げると痛みだだす。頭のオデキは今は落ち着いている。腫れて大きく硬くなるときもあるが・・・。昨日は帰宅時の車の中で右足首から下の甲がこむら返り。右足はアクセルとブレーキで忙しい。スニー [続きを読む]
  • 「上向き寝」で喘息が悪化する事実
  • 昨晩は西原某氏の書いた本に呼吸法があり、真似てみた。それは上向きで枕をしないで眠るというもの。上向き寝が僕には危険だと思いながらも・・・。30分くらいは平気だった。でも、一向に眠れない。寝つきの良いはずの僕がどうして?そのころから、喉に違和感とゼコゼコが始まった。どうも痰が気道にからみ始めた。出そうとして咳をすると止まらない。「ヤバイ」水を飲んでも止まらない。フスコデを1錠。清肺湯と麻黄湯も飲む。 [続きを読む]
  • 良薬口に苦し
  • 昔から薬は苦いもので、苦いからこそ効くのだという。それはどうなんだろう?僕が今飲んでいる漢方は苦くはない。生薬の甘草は入っている漢方がほとんどだからむしろ甘い。松本先生の持論では、漢方煎じ薬が効くのは、この「苦味」のせいだという。この「苦味」が免疫を賦活するのだそうな・・・。ポリフェオールが免疫にいいというので、苦いチョコレートを食べている。この苦味がポリフェノールらしい。コーヒーの苦味もいいらし [続きを読む]
  • 「松本医院」
  • 高槻の松本医院のことは何度も書いている。訪れたこともない医院だが、この医院のHPが僕のバイブルだ。一日に1回は開けないと心が落ち着かない。まさにバイブル。僕は喘息で苦しんでいるが、喘息完治の体験談が少ない。それに比べて、リウマチの完治体験談は凄い。何人も何人もいるのだ・・・。それを昨日から読み始めた。みんな壮絶な治療体験をされている。松本医院にたどり着く以前には長期間の西洋医学による免疫抑制治療で疲 [続きを読む]
  • 久々の発作
  • 「喘息発作」の定義は何だろう?ぼくの中では、息ができない、息が吸えないのが「発作」息苦しいとか胸が苦しいとかは、僕のなかでは「発作」ではない。今朝は妻が日帰り旅行に行くので、早朝5時半にアラーム。それから、6時半くらいまでベッドでラジオを聴く。昨夜は就寝後から鼻が詰まっていた。今朝も結構な量の鼻をかんだ。そのせいか、痰と咳が出始めた。休日でも職場へ行くために車に乗る。乗って10分ほどで、痰が喉にか [続きを読む]
  • 霊芝
  • 霊芝は昨年に姉からもらったものがある。姉の知人が長年の乳癌でもう末期らしい。有機栽培の人参と霊芝を届けているという。しかし、僕が貰った霊芝はあまり続かなかった。昨年のその頃はまだ西洋医薬を止めていなかったから・・・。しかし、Wikipediaでは喘息の7割に効果があり、4割は完治したとある。ネットで検索しても、霊芝で喘息が改善する根拠は全てがこのWikipediaの記述だ・・・。にわかには信じられないが、藁にもすが [続きを読む]
  • 枕の功罪
  • 昨夜は夕食後に喉のゼコゼコが始まった。思えば、食後1時間くらいで出始める。ステロイド吸入と抗アレルギー剤を続けていた時期はもっと酷かった。胃の中での消化時間と一致するのは何故?頭を高くするために枕を二つ胸の下に入れてうつぶせ寝。胸が圧迫されて苦しい。最初は頭を左に、それから右に・・・。苦しさは変わらない。思い切って、枕を頭だけにして左向きで寝る。それでも苦しさは変わらない。枕を外していつものように [続きを読む]
  • 喘息と便秘の関係
  • 今日は夕方になって便意。朝はちゃんと大が出たのに・・・。昼食はホットモットのカツ丼。午後になってから喉がゼコゼコで痰がからむような・・・。便はやや硬くて出ずらい。便秘のような硬さほどではないが・・・。その後は喉のゼコゼコがすっきり。発作時に大をすると息苦しさが軽減することは何度も経験ずみ。朝食抜きでそんなに大食ではないし、便が多いはずはない。それでも、排便後に息がすっきりするというのは?腹部が凹む [続きを読む]
  • カーボンナノチューブ
  • カーボンナノチューブの危険性について1年半ほど前に書いた。アスベストみたいに肺に入るらしいと・・・。このカーボンナノチューブがレーザープリンターのインクに含まれるという。僕は仕事でレーザープリンターを使う。僕の指定席のそばにはブラザーのレーザープリンターがある。仕事で使わない日はないくらいだ。その度にカーボンナノチューブを吸ってる?気管支の慢性炎症まら未だしも、アスベストのごとく肺に入って出ていか [続きを読む]
  • メガビタミン
  • 三石巌先生が提唱する「メガビタミン」元々はアメリカのポーリン博士のビタミンCの大量投与にある。この先生は93歳で前立腺癌で亡くなるまでメガビタミンで長生きした。三石先生はビタミンCに限らず、全てのビタミンにも適用できるとしている。脂溶性ビタミンでも大量に飲むこともありだという。脂溶性ビタミンは過剰に摂取すると肝臓に蓄積されて過剰症が起きるのだが・・・。昨日は朝から茶色い痰が絡んで嫌な予感がした。歯医 [続きを読む]
  • セラミックは高い
  • 下の奥歯の3本がないまま何年も過ごしてきた。半年ほど前からブリッジを入れるように削ったり仮歯をはめたりで過ごした。昨日は待望のセラミックのブリッジが完成。今日からは右の奥歯でもちゃんと噛める。3本のブリッジで28万円超。それ以前になんだかんだで治療済み。合計では30万円くらいか。前歯と左の奥歯のブリッジが済めば完全だが、それまでカネが続くだろうか?総計で100万円に届くかもしれない?最近、僕の考え [続きを読む]
  • マックブック
  • 注文していた薄型の2016マックブックが手に入った。注文してからちょうど1ヶ月。長かった・・・。500GBでも注文後いつ入るかは断言できないとのこと。待ちを想定して、込み込みで15万円にしてもらった。まだ来ないのかなと思ってケーズデンキに電話してみた。ちょっと待たされたが、「今日、届いています。これからお電話するところでした。」なんという偶然か。ラップトップだけあって、膝に乗せて使うのにちょうどいい [続きを読む]
  • ピロリ菌
  • ピロリ菌は胃癌やら胃潰瘍やらの原因になるらしい。僕は以前にかかりつけの内科の先生に、「ピロリ菌は大丈夫でしたよ。」と言われたような記憶がある。胃カメラの時か血液検査でかは覚えていないが・・・。ここにきて、ピロリ菌が喘息と逆流性食道炎を予防するらしいというネットでの噂。マウスの赤ちゃんにピロリ菌を与えたら喘息にかかりにくかったという医学論文があるらしい。もっとも、大人のマウスにピロリ菌を与えても喘息 [続きを読む]
  • 「ハプテン」とは?
  • 松本先生の持論、人工的化学物質がハプテンで、それだけではアレルゲンにはならない。ハプテンはアレルゲンになれるほどの高分子ではない。ハプテンに蛋白質がくっついてアレルゲンになるという。では、四日市喘息はどうなんだろう?僕の喘息もアレルゲンはどうやら埃か排気ガスにありそうだ。埃には動物由来のタンパクがくっついていそうだが・・・。排気ガスがタンパクとくっつくことがあるのだろうか?僕の気管支粘膜に排気ガス [続きを読む]
  • 痰の再来
  • 昨日は喘息外来で総合病院。一日中、なんだか息苦しくてゼコゼコしていた。アリナミンを一日に10錠とビタミンCも大量に飲む。それでも、今朝は気管支の奥で痰がからむ咳。いやーな感じ・・・。いつもの喘息の悪化特有の痰と咳の出方。妻の風邪が移ったか?妻の痰がこれほどまでに長びくのは昨年も同じだった。僕の喘息の悪化や妻の痰咳の原因は何か?妻は風邪かもしれないが、気管支の奥の痰だけが長びくのは何故?夏場には僕の [続きを読む]
  • 悪玉コレステロール
  • 3ヶ月前の血液検査で悪玉コレステロール値と善玉コレステロール値の合計が380超だった。今日の検査では290だった。合計で100も減ったのに、医者は満足しない。今度の検査でこの値なら薬を始めますという。僕には脅しにしか聞えない。前回の処方でのEPAカプセルをあまり飲まなかった。でも、このカプセルはコレステロールだけではなく、喘息にもいいという。ネットで検索してみたら、なるほど、ロイコトリエンの合成を [続きを読む]