ゆりゆり さん プロフィール

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ゆりゆりさん: 二世帯で暮らす
ハンドル名ゆりゆり さん
ブログタイトル二世帯で暮らす
ブログURLhttp://nisetai1.seesaa.net/
サイト紹介文二世帯で暮らして11年。二世帯生活の大変なことあれこれ、家の設計はもっとこうしたらよかったなど
自由文お嫁さんへのエールに!二世帯住宅で暮らして丸11年。思いもよらなかったことで義両親と同居することになってしまいました。とまどいと後悔、、、実際暮らしてみるといろいろあります。これから二世帯暮らしを始めようという方の参考になればいいなと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/02/08 11:29

ゆりゆり さんのブログ記事

  • 二世帯と子ども
  • 二世帯住宅を建てようか、どうしようかと迷っている方には、よっぽどの理由がない限り「やめたほうがいい」と言いたいです。私の場合は、義兄が亡くなって、姑の精神が不安定になるというよっぽどの理由があったので、こういうことになっちゃったんですけど、子どもが小さいから面倒見てもらえる、手助けしてもらおうなんて、そんな生半可な気持ちで決めてしまったはいけません〓私も次男が生まれるタイミングで、間が差したのか、 [続きを読む]
  • 現実と心の葛藤
  • 先日の手相の本で自分の手相を見てみた。私の55歳くらいからお金をつかみ好転するらしい。いや、手相を見ずとも多分そのころには、年齢的に自然と状況が変わってくるはず。姑ははもう88歳になっている。子どもたちも学校を卒業し、それぞれの道を歩むだろう。学費の心配はなくなるかもしれないけれど、家のローンはまだまだ残る。姑には年金で手伝ってもらっているから、長生きしてもらわないといけない。だけど、二世帯暮らしは終 [続きを読む]
  • ひそひそ話は悪口
  • 月に1度ケアマネさんがサービス利用票を作成して持ってくる。ついでに「おかげんどうですか?」と姑の体調確認、会話から日々の困り事などを聞いて帰る。私は確認のハンコを押すだけで特に話すことないので、ちゃっちゃと失礼する。いたら話しにくいこともあるだろうし、気を利かせているつもり。部屋から出てすぐ、姑の目線からは消えたが、まだ1階の廊下、ちょうど裏側を通過中であるにもかかわらず、ひそひそとした話し声が聞 [続きを読む]
  • うちはうちのスタイルで
  • 姑の晩御飯をつくらないと決めたら、私の負担は減った。だけど、何か罪悪感。体が不自由な年寄りにご飯つくらせている。普通は嫁がすべきなんじゃないの?世間様の声が聞こえるような気がする。してあげようと思えばできないことはない。5時半といわず、時間さえ待って待ってくれたら、私がつくるどんなものでもよかったらできるのだから、無理やれてもつくってあげるべきか?もやもやする。でも、姑ができると言うんだから、そこ [続きを読む]
  • 手相占いで気づき
  • 二世帯暮らしの悩みは深い〓ははは、本屋さんで私に呼びかけているようなタイトルだったので、思わず買ってしまいました。しかもこのたぐいの本で777円って安くないですか?ゴールデンウィークに出かけた先で、生まれて初めて「手相占い」をしてもらいました。有名でもなんでもなく、普通にショッピングモールの露店に出ててるようなおばさんだけど、去年ダンナと子どもが占ってもらっておもしろかったので、ことしは私も、、、と [続きを読む]
  • 姑さまの誕生日に贈る言葉
  • どーしても好きになれない。なんでだ?私は余り人に対して興味を持つということもなく、好き嫌いもそんなにないタイプ。悪口もそんなには言っていないつもり。誰とでもまあまあ普通につき合えるし、長男の野球のおかげで一生おつき合いできそうなママ友たちもいる。大切にしたい人たちだ。だけど、姑のことはどうしても好きになれない。こういうことじゃいかんと何度も気持ちを立て直すのだけれど、やっぱり姑の話を聞いていると納 [続きを読む]
  • もうつくらない
  • 年末に姑が退院してきてから、ずーっと何かしらの晩御飯のおかずをつくってきた。好みに合うか、味はどうか、きょうは何にしようか、、、と結構悩む。出す時間が5時半でないと、それ以降になるともう先に適当なものを食べたり、もうきょうはないんだと思い込んんで、すねるでもなく、変な感じになる。時間制限があるので、買い物時間のタイミングが難しい。仕事で忙しい日や子どもの送迎なんかが絡むと私自身がもうイライラ、パニ [続きを読む]
  • 満足しない人
  • ゴールデンウィークお疲れさまでしたー!お正月、お盆に続き精神的にぐったりきてしまうのが、ゴールデンウィークですな〓特にうちの場合は姑の誕生日が絡んでくるので、毎年母の日と兼ねてってことで、ちょっとしたプレゼントとか食事をすることになっていて、、、。年寄りの多いご近所も子どもの声がしたりして、もううちには子どもの声もないし、私たちは実家に行ったり、それぞれが出かけてばかりでで、姑は軽い鬱になってしま [続きを読む]
  • 二世帯でうまく暮らすには
  • 嫁の二世帯の悩みは尽きません。二世帯でちょっとでもうまく暮らすにはどうしたらいいか、考えてみよー。「二世帯でうまく暮らすコツ」そもそも今さらうまく暮らそうなんて、私は思ってないし、我が家の場合は感情がこじれているので、その気もないのだけれど、もし新たな気持ちで暮らすのであれば、精神面でこうしたらうまく暮らせるのではないかと思うことはあるので、悩んでいるお嫁さんで少しでもうまく暮らしていきたいと希望 [続きを読む]
  • 人を待たせても平気な人
  • きょうも透析。月水金、月水金、、、もうあきた。姑と接する機会がふえたので、毎回同じやりとりでストレスがたまる。迎えが来るのがわかっているのに、時間を過ぎてまたトイレに行っている。案の定、迎えの車が到着して「すみません、ちょっとトイレ行ってるんで」と私が対応する。いいですよとこころよく応じてはくれているものの、寒い中、車から降りてスタンバイしてくれているので申しわけない。まだ出てこない。だって時間が [続きを読む]
  • もはや戦わない
  • 透析の迎えが車までの間、この時間が苦痛なのだけれど、私はお天気の話をして姑が話すきっかけをつくってしまう。ああ、またきょうも、、、〓いよいよと姑が話すと、いちいち何で?と思うことばかり。納得できない、何言うてんのこの人って思う。しょうもない世間話なのに、同調できることが一つもない。こんなことってあるんやね。今さら始まったことではない。結婚してもう二十数年経ってしまったが、姑の話に「そうそう」と思え [続きを読む]
  • ずーっと続く
  • 月水金、月水金、、、ずーっと続く姑の透析通い。朝見送り、昼食用のおにぎりをつくり、昼過ぎに姑を迎える。合間に仕事をして、昼寝もできるが、夕方には買い物に行って、姑の食事をつくって5時半には夕食を出さなければいけない。我が家の夕食は早くて7時で、そのあとダンナと子どもの帰りの都合で段階的に準備する。姑の食事づくりに始まって、夜はご飯ばっかりつくっている。姑の食事は簡単なものだけど、5時半を過ぎると「 [続きを読む]
  • 祝☆二世帯暮らし15年〜私がブログを書く意味
  • この3月、二世帯で暮らし始めて丸15年。おおーよく頑張った〓今週は自分の中で祝15年だし、ブログ週間としてできるだけ更新しようと努めています。ブログ村 二世代同居を通じてそこそこアクセスもいただいて、本当にありがたいです。二世帯暮らしの悩みは共通なのか、お嫁さんはみんな悩んでるのね、、、とつくづく感じ、私でよければ話を聞いてあげたい!少しでも気を楽にしてあげたい!と切望しています。このSeesaaブログにに [続きを読む]
  • 姑と毎回同じやりとり
  • きょうも透析。下におりたら、ジャーっと、、、またトイレに行ってる。玄関で靴のマジックテープを外して、履きやすいようにそろえて待つ。トイレの音を聞きながら待つこの時間がたまらなく嫌。8時50分にお迎えが来ることはわかっているんだから、トイレにはもうちょっと早めに行っておいてほしい。というか、毎回私が待っていることどう思ってんの?と思う。「悪いね」と言うわりに、毎回同じことを繰り返している。それは何とも [続きを読む]
  • くさいにおいに
  • ドライヤーで寝ぐせを直そうと、2階の部屋から廊下へ出て洗面へ。階段下から「うーん、うーん」と姑のうなる声。シャワートイレの音。その後漂うにおい。うわぁーーーくさい〓寝ぐせを直すどころではない。空気の流れは間違いなく下から上に。においは空気の流れに乗って確実に2階に上がってくる。部屋へは扉があるので、閉めていれば、そうそうにおいは入ってこないが、開け閉めすると下からの空気はすうっと入ってくる。阻止せ [続きを読む]
  • 見たくない光景、聞きたくない音
  • 透析のお迎えが来る時間。姑を呼びに下へ行く。おかあ、、、と呼びかけつつ何気にトイレの前を通ると、「ここーー」っと。トイレを開けっ放しで座っている。便座に。姑がのトイレ姿、朝っぱら見たくない。私はぎょっとして退くが、本人は全く気にせず、用を足す。その音だけが響き、玄関で終わるのを待つ。ああ、これも修行か。 [続きを読む]
  • 下でご飯は楽しくない
  • 次男の誕生日、週末いつもどおり「下でご飯」となった。もう子供も大きくなったので、ケーキでお祝いってのもない。お鍋を一緒につつく。長男が不在なもんで、メンバーは姑を加えた4人。あーこれは盛り上がらん。唯一の希望の光であるお兄ちゃんがいないから、主役にもかかわらず次男はほとんどしべらず、黙々と食べている。難しい年ごろなので〓私たち大人も大した話題もなく、、、いつもながら、私から話題を振ることはないので [続きを読む]
  • 姑はやっぱり変わらない
  • ちょっと仕事も忙しかったりして、その後は何事もなかったように日々過ごしております。二世帯暮らしは、ぼやっとした感じで当たり障りなく暮らすのがいいのかも、、、と今さらながらに思います。でも、嫁姑お互いにまだ若いうちはそうもいかないもので、衝突があって当たり前。やっぱり二世帯暮らしはつらいもので、いいことないですよー。姑は最近はちと、おとなしくなったものの、やっぱり人間はそうそうかわらないもので、ちょ [続きを読む]
  • 白黒つけない
  • あれから1週間。姑のこと、2月に受験や留学を控えた息子たちことで事務的ないろいろがあり、ダンナと話さないわけにもいかず、何事もなかったように、暮らしている。結婚記念日の深夜、バイトから帰ってきた長男に「きょうはおめでとうございます。もうこんな雰囲気はきょうで終わりにしてください。」いさめられ、ダンナと私への某高級プリンの差し入れがあった。私にとっては、そのとき長男がきらきらと輝く救世主に見えたおー [続きを読む]
  • 結婚記念日の謎
  • 泣きはらした目で迎えた結婚記念日。何にもいいことなし。数日前のある一件からの言動を思い出してみる。何が悪かったのか?みんながそれぞれのことを思いやってしたり、言ったりしたことなのに、誤解や行き違い、思い込み、、、全部が裏目に出てしまって、真実がどこかへ行ってしまって、全然思わぬ方向へ。そういうつもりじゃなかった。言いわけしても通じることもない。相手をそれ以上に傷つけ、私も傷ついてしまった。何を話し [続きを読む]
  • 家庭内別居を言い渡される
  • 先日とある一件があり、それから夫婦の間に溝が生じている。子どもらにダメおやじと思われるようなことを私が言ったりしたりしていると。耐えられないらしい。私の本性を見たと。そんなに私は悪い人間なのですね。がっかりさせてごめんなさいね。最近ダンナが仕事を持ち帰ってしているので、子どもたちもうるさいし、私も邪魔したらいかんとテレビを見るもの気を遣う。きょうは日曜日で、何となくそーゆーのを感じたのか、姑のリビ [続きを読む]
  • ちょっとした読み物シリーズ★在宅で働くこと(その1)
  •  結婚して3年目、それまで共働きをしていた私は、子どもができて、専業主婦になった。ほとんど外に出ることもなく、いつも家で子どもと二人きり。初めての育児はわからないことだらけで、思ったように育児ができない私は落ちこんでばかりだった。見かねた夫が気分転換にとパソコンを買い与えてくれた。これが私とパソコンの出会いである。 当時はまだ家庭用パソコンは珍しかった。私は目の前に無限に広がるネットの世界に夢中に [続きを読む]
  • 家で働く
  • 姑の入院や透析で、私が家にいることの必要性がすごく高まった。幸い私は在宅で仕事をしているので、当然いつも家いる。だから、ほぼ常時、姑の用事に対応できる。在宅の仕事は収入はそれなりで、外勤だったら気持ちも働きモードに切りかえて、もっと稼げるのにと、在宅か外勤か、在宅の仕事には波があるので、閑散期には収入か、自由な時間か、、、常に葛藤しています。実際に収入は欲しい!子どもの学費や塾代、生活費や食費が年 [続きを読む]
  • 姑と嫁とおにぎり
  • 姑のが退院してきて、人口透析暮らしになって1カ月がたった。最近の私の使命は、ベッドへ新聞のお届け。透析の送迎時に家にいて、お見送り、お出迎えをすること。透析の日の姑の昼御飯用におにぎり2個をつくること。晩御飯に主食的な1品を用意すること。身の回りのことは自分でしてもらっているので、決まってやることはこのくらいなのだけれど、2日に1度透析があるので、クリニックの送迎の車が来てくれるので、送迎の方への [続きを読む]
  • 姑、ちょいぼけ
  • お正月早々に姑がちょっとぼけた。晩御飯は下で鍋の予定だったので、準備をしようと廊下に出たら、また嫌〜な臭いがする。ダンナがトイレを見に行くと、また失敗した形跡が(-_-;)マットに物体が落ちていて、便器にもふき取ったようだが全く拭き切れていない汚れがある。姑は知らん顔でベッドで寝ている。ダンナが問い詰めたら、ちょっと間に合わんかっただけ、下着は洗濯してるし、トイレも汚れてないと言い張る。誰かが片づけない [続きを読む]