ゆりゆり さん プロフィール

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ゆりゆりさん: 二世帯で暮らす
ハンドル名ゆりゆり さん
ブログタイトル二世帯で暮らす
ブログURLhttp://nisetai1.seesaa.net/
サイト紹介文二世帯で暮らして11年。二世帯生活の大変なことあれこれ、家の設計はもっとこうしたらよかったなど
自由文お嫁さんへのエールに!二世帯住宅で暮らして丸11年。思いもよらなかったことで義両親と同居することになってしまいました。とまどいと後悔、、、実際暮らしてみるといろいろあります。これから二世帯暮らしを始めようという方の参考になればいいなと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/02/08 11:29

ゆりゆり さんのブログ記事

  • 二世帯でうまく暮らすには
  • 嫁の二世帯の悩みは尽きません。二世帯でちょっとでもうまく暮らすにはどうしたらいいか、考えてみよーと新しくカテゴリーをつくりました。「二世帯でうまく暮らすコツ」そもそも今さらうまく暮らそうなんて、私は思ってないし、我が家の場合は感情がこじれているので、その気もないのだけれど、もし新たな気持ちで暮らすのであれば、精神面でこうしたらうまく暮らせるのではないかと思うことはあるので、悩んでいるお嫁さんで少し [続きを読む]
  • 人を待たせても平気な人
  • きょうも透析。月水金、月水金、、、もうあきた。姑と接する機会がふえたので、毎回同じやりとりでストレスがたまる。迎えが来るのがわかっているのに、時間を過ぎてまたトイレに行っている。案の定、迎えの車が到着して「すみません、ちょっとトイレ行ってるんで」と私が対応する。いいですよとこころよく応じてはくれているものの、寒い中、車から降りてスタンバイしてくれているので申しわけない。まだ出てこない。だって時間が [続きを読む]
  • もはや戦わない
  • 透析の迎えが車までの間、この時間が苦痛なのだけれど、私はお天気の話をして姑が話すきっかけをつくってしまう。ああ、またきょうも、、、〓いよいよと姑が話すと、いちいち何で?と思うことばかり。納得できない、何言うてんのこの人って思う。しょうもない世間話なのに、同調できることが一つもない。こんなことってあるんやね。今さら始まったことではない。結婚してもう二十数年経ってしまったが、姑の話に「そうそう」と思え [続きを読む]
  • ずーっと続く
  • 月水金、月水金、、、ずーっと続く姑の透析通い。朝見送り、昼食用のおにぎりをつくり、昼過ぎに姑を迎える。合間に仕事をして、昼寝もできるが、夕方には買い物に行って、姑の食事をつくって5時半には夕食を出さなければいけない。我が家の夕食は早くて7時で、そのあとダンナと子どもの帰りの都合で段階的に準備する。姑の食事づくりに始まって、夜はご飯ばっかりつくっている。姑の食事は簡単なものだけど、5時半を過ぎると「 [続きを読む]
  • 祝☆二世帯暮らし15年〜私がブログを書く意味
  • この3月、二世帯で暮らし始めて丸15年。おおーよく頑張った〓今週は自分の中で祝15年だし、ブログ週間としてできるだけ更新しようと努めています。ブログ村 二世代同居を通じてそこそこアクセスもいただいて、本当にありがたいです。二世帯暮らしの悩みは共通なのか、お嫁さんはみんな悩んでるのね、、、とつくづく感じ、私でよければ話を聞いてあげたい!少しでも気を楽にしてあげたい!と切望しています。このSeesaaブログにに [続きを読む]
  • 姑と毎回同じやりとり
  • きょうも透析。下におりたら、ジャーっと、、、またトイレに行ってる。玄関で靴のマジックテープを外して、履きやすいようにそろえて待つ。トイレの音を聞きながら待つこの時間がたまらなく嫌。8時50分にお迎えが来ることはわかっているんだから、トイレにはもうちょっと早めに行っておいてほしい。というか、毎回私が待っていることどう思ってんの?と思う。「悪いね」と言うわりに、毎回同じことを繰り返している。それは何とも [続きを読む]
  • くさいにおいに
  • ドライヤーで寝ぐせを直そうと、2階の部屋から廊下へ出て洗面へ。階段下から「うーん、うーん」と姑のうなる声。シャワートイレの音。その後漂うにおい。うわぁーーーくさい〓寝ぐせを直すどころではない。空気の流れは間違いなく下から上に。においは空気の流れに乗って確実に2階に上がってくる。部屋へは扉があるので、閉めていれば、そうそうにおいは入ってこないが、開け閉めすると下からの空気はすうっと入ってくる。阻止せ [続きを読む]
  • 見たくない光景、聞きたくない音
  • 透析のお迎えが来る時間。姑を呼びに下へ行く。おかあ、、、と呼びかけつつ何気にトイレの前を通ると、「ここーー」っと。トイレを開けっ放しで座っている。便座に。姑がのトイレ姿、朝っぱら見たくない。私はぎょっとして退くが、本人は全く気にせず、用を足す。その音だけが響き、玄関で終わるのを待つ。ああ、これも修行か。 [続きを読む]
  • 下でご飯は楽しくない
  • 次男の誕生日、週末いつもどおり「下でご飯」となった。もう子供も大きくなったので、ケーキでお祝いってのもない。お鍋を一緒につつく。長男が不在なもんで、メンバーは姑を加えた4人。あーこれは盛り上がらん。唯一の希望の光であるお兄ちゃんがいないから、主役にもかかわらず次男はほとんどしべらず、黙々と食べている。難しい年ごろなので〓私たち大人も大した話題もなく、、、いつもながら、私から話題を振ることはないので [続きを読む]
  • 姑はやっぱり変わらない
  • ちょっと仕事も忙しかったりして、その後は何事もなかったように日々過ごしております。二世帯暮らしは、ぼやっとした感じで当たり障りなく暮らすのがいいのかも、、、と今さらながらに思います。でも、嫁姑お互いにまだ若いうちはそうもいかないもので、衝突があって当たり前。やっぱり二世帯暮らしはつらいもので、いいことないですよー。姑は最近はちと、おとなしくなったものの、やっぱり人間はそうそうかわらないもので、ちょ [続きを読む]
  • 白黒つけない
  • あれから1週間。姑のこと、2月に受験や留学を控えた息子たちことで事務的ないろいろがあり、ダンナと話さないわけにもいかず、何事もなかったように、暮らしている。結婚記念日の深夜、バイトから帰ってきた長男に「きょうはおめでとうございます。もうこんな雰囲気はきょうで終わりにしてください。」いさめられ、ダンナと私への某高級プリンの差し入れがあった。私にとっては、そのとき長男がきらきらと輝く救世主に見えたおー [続きを読む]
  • 結婚記念日の謎
  • 泣きはらした目で迎えた結婚記念日。何にもいいことなし。数日前のある一件からの言動を思い出してみる。何が悪かったのか?みんながそれぞれのことを思いやってしたり、言ったりしたことなのに、誤解や行き違い、思い込み、、、全部が裏目に出てしまって、真実がどこかへ行ってしまって、全然思わぬ方向へ。そういうつもりじゃなかった。言いわけしても通じることもない。相手をそれ以上に傷つけ、私も傷ついてしまった。何を話し [続きを読む]
  • 家庭内別居を言い渡される
  • 先日とある一件があり、それから夫婦の間に溝が生じている。子どもらにダメおやじと思われるようなことを私が言ったりしたりしていると。耐えられないらしい。私の本性を見たと。そんなに私は悪い人間なのですね。がっかりさせてごめんなさいね。最近ダンナが仕事を持ち帰ってしているので、子どもたちもうるさいし、私も邪魔したらいかんとテレビを見るもの気を遣う。きょうは日曜日で、何となくそーゆーのを感じたのか、姑のリビ [続きを読む]
  • ちょっとした読み物シリーズ★在宅で働くこと(その1)
  •  結婚して3年目、それまで共働きをしていた私は、子どもができて、専業主婦になった。ほとんど外に出ることもなく、いつも家で子どもと二人きり。初めての育児はわからないことだらけで、思ったように育児ができない私は落ちこんでばかりだった。見かねた夫が気分転換にとパソコンを買い与えてくれた。これが私とパソコンの出会いである。 当時はまだ家庭用パソコンは珍しかった。私は目の前に無限に広がるネットの世界に夢中に [続きを読む]
  • 家で働く
  • 姑の入院や透析で、私が家にいることの必要性がすごく高まった。幸い私は在宅で仕事をしているので、当然いつも家いる。だから、ほぼ常時、姑の用事に対応できる。在宅の仕事は収入はそれなりで、外勤だったら気持ちも働きモードに切りかえて、もっと稼げるのにと、在宅か外勤か、在宅の仕事には波があるので、閑散期には収入か、自由な時間か、、、常に葛藤しています。実際に収入は欲しい!子どもの学費や塾代、生活費や食費が年 [続きを読む]
  • 姑と嫁とおにぎり
  • 姑のが退院してきて、人口透析暮らしになって1カ月がたった。最近の私の使命は、ベッドへ新聞のお届け。透析の送迎時に家にいて、お見送り、お出迎えをすること。透析の日の姑の昼御飯用におにぎり2個をつくること。晩御飯に主食的な1品を用意すること。身の回りのことは自分でしてもらっているので、決まってやることはこのくらいなのだけれど、2日に1度透析があるので、クリニックの送迎の車が来てくれるので、送迎の方への [続きを読む]
  • 姑、ちょいぼけ
  • お正月早々に姑がちょっとぼけた。晩御飯は下で鍋の予定だったので、準備をしようと廊下に出たら、また嫌〜な臭いがする。ダンナがトイレを見に行くと、また失敗した形跡が(-_-;)マットに物体が落ちていて、便器にもふき取ったようだが全く拭き切れていない汚れがある。姑は知らん顔でベッドで寝ている。ダンナが問い詰めたら、ちょっと間に合わんかっただけ、下着は洗濯してるし、トイレも汚れてないと言い張る。誰かが片づけない [続きを読む]
  • 新年、考え方をかえる
  • すっかりお正月も終わり、、、お正月中もお嫁さんたちにたくさんアクセスしていただいていたようです。いつも見ていただいて本当にありがとうございますm(__)mことしもよろしくお願いします。12月末に姑が退院してきて、生活パターンが変わって、姑のちょっとしたことをしなければいけなくなって、姑のこと、仕事、家事、家族のこと、、、年末美容院にも行けず、文字どおり、もう髪を振り乱して過ごしています。私がとまると、ここ [続きを読む]
  • でも行きます
  • とはいえ、やっぱり用事があって行くことになります〓医療証の手続やら、振り込みなんかの雑用できるの、私しか行く人いないもの〜。現実はそういうこと。きょうも証明書に姑の印鑑が必要だったので、たったそれだけのために病院行く。きょようはいい人になっていた。ひとりぽっちになると寂しから、誰でもいいから来てくれたらありがたみを感じるようだ。行ったのが息子ではなく、私でも喜んでいた。そういうもんなのね。ついでつ [続きを読む]
  • 絶対行かない
  • 姑が再び入院して、病室にて。ダンナが「土日は用事があってこられへんかもしれへんで」と言った。姑はえっ?と意外な様子をしたものの「いいよ、あんたもいろいろ自分の用事があるやろう。まあ、代わりに○○ちゃんが来てくれるやろ」と私のことを名指しした。何で、私が!ダンナが「こられない」というのは、私とともに出かける用事があるからだ。大体察しろよ、、、と思う。留守中だからということで、こっそり夫婦で出かけるつ [続きを読む]
  • 結局は自分のことだけ
  • 姑のシャント手術のためにきのうは付き添いという任務をこなす一日でした。もしものときの責任なすりつけ合いのためか?病院の都合で前日に一度退院して、家から手術の病院へ入り、またかかりつけの病院に戻るという大移動。病院ってすごく無駄なことを平気でやらせるのね〓ダンナも休みをとり、皆が姑のために動くという、なんだかなあ、、、という感じ。私としては全く心配もしてないし、姑がどうであろうと関係ないのだけど、や [続きを読む]
  • なるべくなら行かない
  • 姑入院中ですが、今回の入院では人工透析がメーンなので、1回透析に入ると4時間ぐらいは出てこない。だから、この際、なるべく病院には行かないことにしました。というか、そもそも行きたくないので。私が行っても話すことないし〜〓病院とのやりとりや洗濯物の受け渡しなど、ほとんどの用事をダンナに受けもってもらっています。息子だからねーそこそこ話相手もしてもらわないと。姑も私と話すよりよっぽど楽しいに違いない。入 [続きを読む]
  • やっぱり気配を感じる
  • 姑、入院完了!嫁、自由を確保ーーー\(-o-)/夕方に1階が留守では用心が悪いので、姑の手ではもう数年閉められたことがないであろうシャッター、いわゆる雨戸を閉めて回る。何年も閉めたことがないから、ほこりだらけで、滑りも悪い。途中でとまってしまった〓最近はいろんな事件が起こっている。防犯対策は大切だから、まあ、しないよりまし。臭いの根源、1階トイレのドアを閉める。おー、封鎖したぞ!悪い気流を完全にシャッ [続きを読む]
  • お葬式を考える
  • 姑があしたから人工透析の準備のために入院する。先月からやはり腎臓の数値が思わしくなく、腎臓が機能していない。シャントと呼ばれる人工血管をつくる手術のための事前入院。しばらくまた鬼の居ぬ間に、、、ということになりそうだけれど、だんだん事は深刻になっていく。主人の気持ちや、入院費の負担、暮らし向きのことを考えると、嫁としてもお気楽に喜んでばかりもいられない。こうなってくると、いよいよ考えなければいけな [続きを読む]
  • 臭いを何とかして!
  • 2階から一歩廊下に出ると階段から立ち上ってくるトイレの臭い。もう、何とかして!臭いというのは、目に見えないだけにすごく気になる。もしかしたら、私が臭いに敏感なほうなのかもしれないが、臭いがストレスになっている。姑がトイレに入った後の「大」の臭いだ。トイレのドアはいつも開けっ放し。歩行器で移動しているので、開け閉めは面倒かもしれないし、トイレが間に合わないということもある。だから、開けっ放しは仕方が [続きを読む]