Yas さん プロフィール

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Yasさん: ローラー日記
ハンドル名Yas さん
ブログタイトルローラー日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/yas0424/
サイト紹介文ほとんどローラー。たまーに実走。
自由文自己紹介:好きなもの:自転車、酒、音楽、本、3連休、小銭。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/02/10 00:19

Yas さんのブログ記事

  • 砕け散るところを見せてあげる
  • 年度末。来年度に向けて、いろいろと環境が大きく変わる時期。毎年、この時期は気分がモヤモヤするんだよ。 なんとか自分にとって、良い方向に物事が進みますように…。まぁね。自分の力の及ばない部分を、あれこれ心配してもどうしようもないのだけれども。変わっていく環境に対応するのって、パワー使うんだよね。 そして、それがストレスになるんだよ。で、そんな時。ストレス解消の手段として、気分の沈みそうな、 [続きを読む]
  • 飲み代を節約して買ったもの(その他マンガ)
  • 今日もいつもの惣菜屋さん。こうしてね、閉店間際の安くなったお惣菜を買って。それを肴にして。 飲み代を節約しているんです。 で。飲み代を節約して買ったもの。マンガ。 ポプテピピック (バンブーコミックス WINセレクション) Amazon ずっと気になっていたのだけれども。購入は迷っていたんだよ。そしたら。甥っ子が持っていたので、試し読みさせてもらったら…おもしれぇ。 好き嫌いが [続きを読む]
  • ガールズブルー
  • ([あ]1-1)ガールズ・ブルー (ポプラ文庫) Amazon ”少女”を読んで、「女子高生はよくわからない…」と感じたので。 冷めてるな…と思ったら、友達に親身になったりもして。思考がよくわからない。他の本も読んでみたら、少しは理解できるかと思って。 ダメだった…。 彼女たちの行動ね。どんな考えで?どんな想いで?っていうのが読みたかったのだけれども。 この作中の、登場人物たちの会 [続きを読む]
  • いとみち
  • いとみち (新潮文庫) Amazon 人見知りと、津軽訛りがコンプレックス。それを克服するため、メイドカフェでバイトを始める女子高生のお話。主人公の成長を描いた、青春小説って感じ。 ”少女”を読んで、「女子高生はよくわからない…」と感じたので。他の本も読んでみたら、少しは理解できるかと思って。 主人公、”少女”に出てくる登場人物たちとは、イメージがまるで違うわね。・・・まぁ、裏表紙の [続きを読む]
  • セロリ。
  • いつもの惣菜屋さん。 状況を確認。 お気に入りの惣菜3種盛り。最近見かけないな…。売り切れているだけか?廃番か? 改めて状況を確認。 向かいの焼き鳥屋さん。つくねと皮が多少残ってる…ん?焼き鳥屋に、主婦らしき女性が並ぼうとしている。 これは…。展開が読めない。おっさんは、自分の食べる分だけ、数本購入っていうパターンが多い。 これが、主婦なら…。「あら、お安くなってるわ。残り [続きを読む]
  • 少女
  • 少女 (双葉文庫) Amazon 人が死ぬ瞬間を見たい…っていう女子高生のお話。もっとこう…陰鬱な内容を想像していたのだけれども。意外と軽い感じ…? なかなか入り込めなくてね。女子高生。冷めてるな…と思ったら、友達に親身になったりもして。思考がよくわからない。 ”わたしは人に奢られるのが苦手。他人と貸し借りを作るのが嫌なのだ”とか、”買っても負けても自分だけの責任、そういうとこ [続きを読む]
  • キッチン
  • キッチン (新潮文庫) Amazon あー。この本、全体から感じたのは喪失感。良いね。哀しい気分に浸るのは好き。 大切な人を失ってしまった…。 もう二度と会えない。どうしようもないと、理解しているはずなのに。この空虚感。 わかる。 そんな雰囲気がひしひしと伝わってきて。何気ない日常のシーンでも。読んでいて泣けてくる。 そして、「満月-キッチン2」のラスト。「小説の終わ [続きを読む]
  • 久しぶりに自転車に乗った
  • 久しぶりに自転車に乗ったよ!半年ぶりくらい? このブログのタイトル。”ローラー日記”ローラー台っていう、自転車用のトレーニング機器があって。それを使った、トレーニングの記録を載せていたのが由来なんだけれども。 自由時間が減り、自転車熱も冷めてきて。自転車以外の趣味が増えて。それでも、自転車が嫌いになったわけではなく。 移動手段としてでも、乗れれば良いなぁなんて、常々思っている。 [続きを読む]
  • 亡国のイージス
  • 亡国のイージス(上) (講談社文庫) Amazon 亡国のイージス(下) (講談社文庫) Amazon ”長編海洋冒険小説”って裏表紙に書いてある。海上自衛隊のお話みたいだ。軍事用語っていうの?階級とか、アルファベットの略語とか、よくわからないんだよな。 それと、<主な登場人物>うっ。お、お、多い…。 ページ数もけっこうあるし、これは、読むのが大変そうだ…。 と、思っていたら。ア [続きを読む]
  • 今日こそは肉串
  • 先日買えなかった肉串。今日こそは、食ってやろうかと。電車を降りて、そそくさとスーパーへ向かう。 肉串も食べたいけど、向かいの惣菜屋さん。お気に入りの惣菜3種盛りもゲットしたい。肉串と惣菜。2品とも手に入れるには、状況を瞬時に判断し、効率よく行動しないと…。 状況を確認。惣菜屋。行列ができている。焼き鳥屋。客無し。 どうする?優先順位をどうつけるか?惣菜の残り物を物色し [続きを読む]
  • 大根シリシリ
  • ふと気が付くと。暫く、外で一人で飲んでいない。なんかね、こづかいの減りが尋常ではなく。 あー。使っても使っても金が減らない財布とか、あれば良いのに。 と、いうわけで。泊まりで仕事の日。安く済ませるのにさ、近くのスーパーで、酒と肴を買って、ホテルで飲もうかと。 「酒を飲まない」っていう選択肢は無いよ。 で。この時間帯。もう、閉店近く。いろいろね、安くなってるんだわ。 お気に入り [続きを読む]
  • ビブリア古書堂の事件手帖
  • ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫) Amazon はー。イイ…。何がって。栞子さんですよ。 ”ノースリーブの白いブラウスに紺のロングスカートという地味な服装で、ゆるく三つ編みにした長い髪を、うなじの上で巻き上げて留めていた。” しかも、きょ、きょ、きょきょ、巨乳。さらに、メガネ。もう。理想。 はい!良い本決定! 読む [続きを読む]
  • 僕のメジャースプーン
  • ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon はー。読後、最初に思ったのが「読み終わってしまった…」って。もう、入り込んでしまって、読み終わるのがもったいないと感じたよ。 先日読んだ、「子どもたちは夜と遊ぶ 」。それと関連のある物語だというので、読んでみたのですが。あー。こういう繋がりが、あるのか。 コメントでも教えてもらったのだけれども。辻村深月の本は、物語どうしが繋がっていたり [続きを読む]
  • 面白くても理科 / 科学の扉をノックする
  • おもしろくても理科 (講談社文庫) Amazon 理科は好き。でも、ひとつの物事を、深く知りたいっていう感じではなく。浅く広くというか、雑学として知っていれば十分というか。 で、古本屋で見かけたので、面白そうかなって。 理科嫌いの人に、その面白さを伝えたいって。言いたいことはわかるのだけれど。専門用語をが出てきても、それがどういう意味なのかって解説が不十分というか。 結局、よくわ [続きを読む]
  • 子どもたちは夜と遊ぶ
  • 子どもたちは夜と遊ぶ (上) (講談社文庫) Amazon 子どもたちは夜と遊ぶ(下) (講談社文庫) Amazon はー。読み終わった後、最初に思ったのが「読み終わってしまった…」って。長編で、上下巻合わせると、1000ページ超えるんだよ。もう、入り込んでしまって、読み終わるのがもったいないと感じたよ。 連続殺人の犯人は誰なんだろうって。ミステリ小説のような感じなんだけれども。それだけじゃない [続きを読む]
  • 飲み代をケチって買ったもの。
  • で。もっと、外飲みなんかにお金をかけても良いかな…と思いつつ。それらをケチって買ったのがこちらでーす。 KORG LP-380。自分用じゃなくて、娘用ね。ちょっと前から、ピアノを習っていて。 家では、シンセで練習していたのだけれども。やっぱり、鍵盤の重さが全然違うので。シンセでは弾けるのに、教室で実際に弾くと、左手が動ないんだって。 うーん。じゃぁさ、お年玉、全部出せよ。足りない分は出し [続きを読む]
  • これで十分
  • もっと、外飲みなんかにお金をかけても良いかな…。なんて思っているのだけれども。まぁ、ケチな性分なんだわね。 ”安く済ませられるのであれば、その方が良い”って、考えちゃうね。 泊りがけでの仕事。近くのスーパー。閉店近くに行くと。お惣菜半額!焼き鳥オール100円! これらを買って、ホテルに持ち込んで。旨いんだよ。それに、日本酒を温めて。くぅーーーーーーっ。 外で飲まなくても、これで [続きを読む]
  • ツナグ
  • ツナグ (新潮文庫)680円Amazon 一生に一度だけ、死んだ人に会える…っていうお話。もう、もくじを見ただけで”良い本だ”っていう予感がしたよ。実際に、良いお話だったよ…。 読みながら、考えた。死者に会って何を話すんだろうって。会う目的って? 生きていた頃を懐かしみたいのか。生きる理由を示唆して欲しいのか。懺悔か? ”それは確かに、だれかの死を消費することと同義な、生者の自己欺瞞か [続きを読む]
  • この世界の片隅に
  • 映画を見てきた。 素晴らしすぎる…。あまりにも良かったので、帰りに本屋に寄って原作を買ってきた。 この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)700円Amazon この世界の片隅に 中 (アクションコミックス)700円Amazon この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)700円Amazon 映画を見て泣いて。原作を読んで泣いて。もう一度映画を見たくなって。 今度は家族で見たいと [続きを読む]
  • 殺人犯はそこにいる / セーラー服と機関銃
  • 殺人犯はそこにいる (新潮文庫 し 53-2)810円Amazon 栃木、群馬で起きた幼女誘殺人事件。それを追ったノンフィクション。これは…。 読み終わって。先ず、感じたのは怒り。まともな抵抗もできない幼女を…。これは許せない。 それから、警察、検察。これらの機関の目的は、治安の維持だと思っていたけど。この本を読む限り、彼らの目的は身内の保身。 次に感じたのは恐怖。冤罪。以前、新聞で読んで、 [続きを読む]