Yas さん プロフィール

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Yasさん: ローラー日記
ハンドル名Yas さん
ブログタイトルローラー日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/yas0424/
サイト紹介文ほとんどローラー。たまーに実走。
自由文自己紹介:好きなもの:自転車、酒、音楽、本、3連休、小銭。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/02/10 00:19

Yas さんのブログ記事

  • 名前探しの放課後 ・ 分身
  • 名前探しの放課後(上) (講談社文庫) Amazon 名前探しの放課後(下) (講談社文庫) Amazon 青春小説のような、ミステリのような、SFのような?ジャンル分けできないような。こういう話は好き。 辻村深月の初期の作品は、この順番で読めばより楽しめる、っていうのがあるようで。 凍りのくじら(既読)↓スロウハイツの神様(既読)↓↓→V.T.R.(”スロウハイツの神様”のスピンオフ)↓冷たい校舎の時は止まる(既読)↓子どもたち [続きを読む]
  • 魔法少女リリカルなのはRefrection
  • アニメでは、”StrikerS”が一番好き。 ”Vivid”は途中で見るをやめた。なんか違う。ガンダムに例えると、ZZみたいな。自分の中では、逆襲のシャアまでっていうか。 今回は”A's”と”StrikerS”の間の話ということで、。見てきた。 …。面白かった…。 途中で、「これ、時間内に完結するのか?」って思ったら。「魔法少女リリカルなのは Detonation」、2018年公開だって。 続くのか。 [続きを読む]
  • 僕ぼくらの七日間戦争
  • ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon 再読。最初に読んだのは中学生の頃だったな…。懐かしいなー。あの頃。大人に都合の良いように扱われるのが嫌で。 まだ子供なんだから、もう子供じゃないんだから。反抗期だったんだろう。中学生の頃って、大人に対していつもイライラしていたような記憶が。 そんな気持ちで読んだあの頃。先生達を遣り込める描写は、爽快感があったのだけれども。 あのラスト。 最初に読んだ時は、な [続きを読む]
  • Twelve Y.O.
  • Twelve Y.O. (講談社文庫) Amazon 自衛隊とテロリストの戦い。前半、ちょっと、話がくどいかなーなんて思っていたら。後半、面白くなってきって一気読み。 以下、感想。ネタバレを含むので反転ね。 ――― 優子が殺されたシーンはショックだった。 「兵器」って呼ばれた理沙に、「人間らしさ」を教えようとしていたよね。殺されるところを目撃した理沙は、どう感じたんだろう?悲しみか、怒りか。 …なんて考えていた [続きを読む]
  • 月がきれい
  • 中学生の恋愛を描いたアニメ。これは…。すごく、良い…。 舞台は川越。仕事で行くんだけれども。好きな街のひとつ。そしてop。 なんとなく 頭の中で 君が 離れなくなっていたんだ… そう、始めはいつも、”なんとなく”なんだ…。 恋愛ものは好き。なんだけれども。見ていてつらい。 どうしたってね、昔を思い出す。良い思い出だけじゃなくて嫌な思い出も。嫉妬した時の痛々しい行動とか、フラれた時の淋しさとか。 もう [続きを読む]
  • 自白
  • 自白―刑事・土門功太朗 (文春文庫) Amazon 推理小説かと思って読んだら、違った。 男たちの渋い仕事っぷり描いたノスタルジー刑事小説。 取り調べを通じて繰り広げられる、刑事と犯人のヒューマンドラマ…?って感じ?うーん…。 野郎がホンボシだと思って、まず間違いないんだ。 最初から決めつけられてるのか。怖いよ。間違いだったらどうするんだろう…。 やはり恫喝が効いたようだ。 時には強く出ることも必要だとは思うけ [続きを読む]
  • マジックミラー
  • マジックミラー (講談社文庫) Amazon 犯人のトリック、多彩な伏線が、結末で読者を仰天させる- 推理小説。これ、タイトルからは想像できなかったのだけれども。時刻表トリックか…。 小説内に、時刻表が載っているんだけど。ここで犯人は〇〇時発の新幹線に乗って、次に…ってさ、考える気になれないんだよなー。 苦手というか、嫌いというか。なので。その部分は斜め読み。 で。 あまり細部を考えずに、一歩引いた目線で読めた [続きを読む]
  • 友情・初恋
  • 友情;初恋 (集英社文庫) Amazon 友情と愛情、恋愛と失恋。読んでいて、辛い。野島…。 「どこにいらっしゃるのです」「お花のけいこに」これだけの会話が、彼にとっては鬼の首でもとったように嬉しかった。 わかる。好きな人がちょっと話してくれただけでさ。自分は嫌われてはいないっていうか、相手も俺のこと好きなんじゃね?って。男子なら、思ったことあるでしょう?ない? まぁ。若気の至りっていうか、痛々しい勘違いなんだ [続きを読む]
  • 寿命なのか。
  • プラ船で屋外飼育中のメダちゃん。また、一匹お亡くなりに…。うーん。 原因不明。餌は与えていたので、餓死ではない…と思う。寿命だったのかな。 室内の水槽で飼っていたときは。お亡くなりになったメダちゃんをさ、エビちゃんが食べててさ。 今回、死骸を見つけてからある程度放置していたのだけれども。残ってるんだよね。エビちゃんが食べている様子無し。 これは、餌が他に十分あるってことか?うーん。 プラ船の容量は約50 [続きを読む]
  • タニちゃんの!
  • ヒメタニシのタニちゃん。プラ船内に入れたのは1匹だけなんだけれど。観察していたら。 わかる?稚貝が!! 確認できた稚貝は3匹。迎え入れた時には、受精していたんだろう。ヒメタニシって、交尾の際に受け取った精子を体内で保存して置けるんだって。 すごいや。 ただね、人工的な環境で飼っている稚貝は、寿命が短い場合が多いらしく。その理由が、餓死。貝類って、大食漢なんだってさ。餌不足で死んでしまうらしい。 ――― [続きを読む]
  • 小説・秒速5センチメートル
  • 小説・秒速5センチメートル (文庫ダ・ヴィンチ) Amazon 今更だけれども。アニメが良いらしいじゃないですか。ちょっと見てみたいと思って。 で。 小説版もあると知って。うーん。どうしようか。アニメが先か小説が先か? なんて思っていたところ。古本屋で小説版を見かけたので。小説が先かなって。 自分のことを分かってくれる誰かがこの世界にひとりだけいるとういう感覚は、 僕たちを強くした。 3話からなる、連作短編。1話 [続きを読む]
  • 神様のカルテ
  • 神様のカルテ (小学館文庫) Amazon タイトルから、医療現場を舞台にした話っていうのはわかるけれども。こう、緊迫感のある、サスペンス的な内容を想像して読んでみたら。ほんわかとした、あたたかい物語だったよ。 アツイっていうのではなく。読後の、ほんのりと温かい気持ちが、いつまでも続く感じ。 で。この本で最も共感したというか、印象に残った台詞。「延命治療はいいんですよ、栗原先生」これ。延命治療。病気の根治で [続きを読む]
  • GO
  • GO (講談社文庫)484円Amazon これは僕の恋愛に関する物語だ。 主人公は在日韓国人。青春恋愛小説だけれど、テーマは日韓問題。テーマは重い…。でも、肩肘張らずに読める感じ。 青春小説は好き。昔を思い出して、「あの時、こんな行動を取っていたら…」ってあれこれ想像できる。想い出の補正ね。 だから、俺たちが色々なことを知って、強くなって、そいつらを許してやればいいんだよ。 主人公が心身ともに強くてね。自分とは正 [続きを読む]
  • こころ
  • 再読。たぶん、自分が一番好きな小説。 こころ (新潮文庫) Amazon もし愛という不可思議なものに両端があって、その高い端には神聖な感じが働いて、低い端には性欲が動いているとすれば、私の愛はたしかにその高い極点を捕まえたものです。 読むたびに、感想が変わるんだよ。その時の、自分が置かれている立場とか、状況とか、気分によって。「私」の視点で読んだり、先生の視点で読んだり、「私 [続きを読む]
  • 引っ越し。
  • メダカ鉢のメダちゃん。また、一匹お亡くなりに。(ノД`)・゜・。これで、3匹連続…。 立ち上げから約1か月。落ち着いたと思っていたのに。 なんだろう。原因がわからない。見た目に変化は無いので、病気ではなさそうだし。 調べてみると。水流に弱い?→鉢内に水流無し。ストレス?→隠れ場所は作ってあげたし、水1リットルあたり一匹以下だし。水草が多すぎて酸素不足?→ホテイアオイ、ウィローモス、アナカリ [続きを読む]
  • メダちゃんが…
  • 安定しているように見えたメダカ鉢。 メダちゃんが2匹続けてお亡くなりに…。なんでだ。原因がわかない。 うーん。餓死…? メダカを外で飼うにあたって、本やネットでいろいろ調べたのだけれども。餌に関しては、いろいろな解説があって。屋内で飼う時よりは少なくて良い、とか、苔とかプランクトンとか自然発生してそれを食べるから与えなくても大丈夫、とか。 で。後者を信じて、与えてなかったんだ [続きを読む]
  • プラ船ビオトープ
  • プラスチックのメダカ鉢で立ち上げたビオトープ。設置場所は玄関先。小さいメダカ鉢のメリットは、移動が容易っていうことだわね。 日当たりとか、水温とか、その辺りの様子を見て。水温が上がりすぎるとかさ、もしもの時は屋内に置くこともできるもの。これでね、上手くいくようなら、もっと大きいものを作ろうかと思っていて。 でも。 毎晩、YouTubeでメダカ動画を見ていたら。小さなメダカ鉢では物足りなくなり [続きを読む]
  • ガード下。
  • 憧れていた飲み方があって。寿司屋(非回転寿司)で飲むっていうのと、蕎麦屋で飲むっていうのと。これら二つはクリアしたので。 それと、もうひとつ。 ガード下で飲むっていう。 住んでいるところが田舎なので。そもそも、ガード下の飲み屋が無い。高架橋。その下は、大体、空き地か駐車場だわね。 で。先日、都会に赴く用事があったので。これはチャンスとばかりにね。 ガード下で、昼間から。 & [続きを読む]
  • ウィローモス投入。
  • 先日立ち上げたビオトープ。今のところ、安定しているみたい。 できれば、このまま環境を変えたくないけれども。ちょっと、緑が少ない感じがするのと、ミナミヌマエビのエサが少ないような気がして。ウィローモスを追加。 最初から、流木に巻き付けられている状態で売ってた。ちょっと割高だけれども。大きさがちょうど良かったので。 最初はずっと隠れていたエビも、姿を見せるようになった。 [続きを読む]
  • ビオトープ
  • 一時期ね、水草に興味を持ったことがあって。でも。大変そうだよね…。二酸化炭素添加とか。 そこで、ビオトープですよ。安定すれば、蒸発で減った水を足すくらいで良いみたいじゃないですか。 動植物が生息する環境。生態系を、自らの手で創る…。神にでもなったおつもりか!!…。 ポピュラスは大好きでした。 で。 前から、室内で、メダカと [続きを読む]
  • 移動手段
  • 今日は歯医者の日。いつもなら、車で行くんだけどね。天気も良いし、自転車で行こうかなっと。 本日の自転車。乗る目的は移動手段としてだけれども。まぁ、ポタリングも兼ねて。ちょっと早めに家を出た。 聞こえるのは、鳥とカエルの鳴き声。ホントに静かでさ。こういう時、田舎に住んでいて良かったと、心から思うよ。 田んぼに水が入り始めて。春だね。この季節、好き。 あまりにも気持ちが良 [続きを読む]
  • トラブルクッキング
  • トラブル・クッキング (集英社文庫) Amazon 料理の失敗談が書かれたエッセイ。最近、料理を作る機会が増えて。タイトルが目に留まったので読んでみた。 でも、料理するっていっても、子供たちに食べさせるためで。家で一人の時は、カップラーメンとか、弁当買ってくるとかで済ませちゃうんだよな。 人に食べさせるのならともかく、自分で作って食べるだけとなると、そこまでやるこたぁないんじゃ [続きを読む]
  • スロウハイツの神様
  • 辻村深月の初期の作品は、この順番で読めばより楽しめる、っていうのがあるみたい。 凍りのくじら(既読)↓スロウハイツの神様↓↓→V.T.R.(”スロウハイツの神様”のスピンオフ)↓冷たい校舎の時は止まる(既読)↓子どもたちは夜と遊ぶ(既読)↓僕のメジャースプーン(既読)↓名前探しの放課後↓ロードムービー↓光待つ場所へ で、今回。未読だったスロウハイツの神様を読んでみたのだけれども。 ス [続きを読む]
  • ツールドとちぎ
  • ツールドとちぎ。「あー。開催されるんだなー。」ぐらいで、あまり興味も無かったのだけれど。何気なくコースを見てみたら、自宅のすぐ近くがコースになってるじゃん。 ちょっと出かけてみましょうかね。カメラ持って、自転車で。風がちょっと冷たいけど、それが心地よい。 迫力ある〜。で。先回りして、もう一か所で観戦しようかと。通過予想時間を見てみるとね、のんびり走っても間に合いそうなの [続きを読む]