木野村なぎさ さん プロフィール

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木野村なぎささん: レイキの練習&稽古ノート(東京編)
ハンドル名木野村なぎさ さん
ブログタイトルレイキの練習&稽古ノート(東京編)
ブログURLhttp://ameblo.jp/1s-one/
サイト紹介文暮らしにレイキを活かす方法や、レイキの練習方法をお伝えしています。
自由文レイキ講座では「私はレイキをもっていて、それを使う才能がある」ことを実感していただいています。その才能を日常の中に活かすお手伝いが、ブログで、できたらいいなぁと思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 54日(平均6.9回/週) - 参加 2014/02/10 14:55

木野村なぎさ さんのブログ記事

  • 陰の気、陽の気の生きる場
  • 陰の氣、陽の氣の生きる場「裏」を染めたくて、ゴールデンウィークに藍の種を植えてみた。大幅に勘違いをしていて、本当は4月に植えなきゃいけなかったそうです。昨年は、普通に「表−太陽」で帯揚げを2枚染めた。表と裏があり開くと閉じるがあり、陰と陽がある。陰氣と云うと、あんまり良いイメージがないけど。陽のサンサンと輝くところを、「良い」と思うところがある。これって西洋文化の影響じゃないかと思う。日本は、裏と [続きを読む]
  • 仏様と出逢えない・・・観るの稽古
  • 仏様と出逢えない・・・観るの稽古昨日の美術館で見た仏教美術。阿弥陀三尊来迎図や釈迦三尊十六善神像・・・鮮やかな色、普通に美しい。その美しい形を見ない。形を見ないと、観えてくる。絵が消えて、ぼんやりと何かが現れる・・・現れそうで現れない。何度観ても、そこまで。「観よう」と集中する。「何?」を明らかにしようとする。だから、現れない・・・何度も言われていることなんだけど。私達以外に誰もいない。なりふり [続きを読む]
  • 如来像の欠損した両手が現れる
  • 月曜日、美術館はお休みが多いのね。近代美術館に「楽茶碗」を観に行くところでしたよ。アブナイ、アブナイ。せっかく時間を作ったので、水曜稽古会の方と「仏教美術の世界」を観に出かけることに。天敵である師も一緒。阿弥陀三尊来迎図をはじめ、平安から鎌倉時代までの美術品が沢山展示されていました。入館者は、私達だけ。周りを気にすることなく、床に正座をして仏図を観る(他人が居たら絶対できない)木造阿弥陀如来像は [続きを読む]
  • 生き生きと死んでいくモノ達
  • 生き生きと死んでいくモノ達「生き生きと死ぬ」って言葉があるのか?ないのか?要は、ピンピンコロリ。「生き生きと生き、生き生きと死ぬ」そんな生き方、死に方で、ありたいわけで。そんな生き方、死に方の達人が動物だと思う。3月に亡くなった当家の「チュチュ」は、亡くなる日までいつもの様に、お仕事をして(家中のパトロールが彼のお仕事)いつもの様に、食餌をして、いつもの様に、私のベットで昼寝をして・・・そのまま [続きを読む]
  • ヒーリングの際に最も重要な感覚
  • ヒーリングの際に最も重要な感覚私の稽古会へいらしている方のお母様。寒川神社で祈祷をしてもらう際に「ピンピンコロリと死ねますように」と言って神主さんに叱られたそうだ。ふっふっふ。生きている間は、ピンピンしていたい−ほんと、そう思います。私は「生き生きと生きる」と言っています。「生き生きと生きる」は抽象的なことではないです。「からだ」で確かめられる具体的なことです。ファースト・ディグリーでは、まず「 [続きを読む]
  • 動物へのレイキは「飼い主さんのご意向には添えない」
  • 動物へのレイキは「飼い主さんのご意向には添えない」私のレイキヒーリングのお客様は、人間と動物が半分づつくらい。動物は勿論、飼い主さんからのご依頼。飼い主さんへ最初に、レイキヒーリングの本質について話をさせていただいています。病気の動物、特に重篤の動物を目の前にして、本当に申し訳ないんだけど。レイキヒーリングで「病気が回復するかどうかは、やってみないと分からない」です。それは、医師法を気にしている [続きを読む]
  • 5月・6月レイキ講座のご案内
  • 5月・6月レイキ講座のご案内1か月が過ぎるのって、早いですね。あっと言う間に、ゴールデンウィーク。菜の花の季節が過ぎ、筍に入りましたね。本日の晩御飯は今シーズン2度めの筍ごはん。只今当家では、筍を茹でる甘い匂いがしております。ふっふ。※ 再受講ご希望の方1年間は無料です、メールでお申込みくださいませ。5月と6月のレイキ講座のご案内■ 日にち● ファースト;5/13(土)、5/22(月)、6/24(土)、6/26(月)● セカンド; [続きを読む]
  • 目の不調は、お腹の不調が原因?
  • 目の不調は、お腹の不調が原因?目の調子がイマイチ。あんまり酷いので師に相談。師より「からだが観れるようになったら、その目は治る」・・・聞かなきゃ良かった。遠くを見たり、自然を見たりもした。直接目に手を当てても、ビクともしない。勿論、蒸しタオルもやってみた・・・持って1時間。後頭骨に手も当ててるよ・・・ん〜ん、違う。まぁ、「からだ」が観れていないって事は分かる。なんだろう?何が原因?今週の金曜日の稽 [続きを読む]
  • シニア世代の目の不調の理由は?
  • シニア世代の目の不調の理由は?連休ですね。いかがお過ごしですか?私はね〜、お仕事してるんですよ。ふっふっふ。シニア世代の皆様、目の調子はいかがですか?私、この数日、夜になると目が「ショボショボ」していて。開けているのが、辛いの。私の場合、肩に次いで不調が多いのが目なんです。数年前、目が不調だと師に話したら、目のヒーリングの仕方を教えていただいた。教えられるままヒーリングしたら、数分後に肩甲骨に激 [続きを読む]
  • レイキヒーリングが痛かった理由
  • レイキヒーリングが痛かった理由このブログをお読み頂いている貴方様も、きっと経験されているかと思います。おもいっきり、ドアの角に足の小指をぶっつけたこと、ありませんか?昨日、右足の小指、同じ場所を2度もぶっつけてしまって。昨夜は、飲みに出かけちゃって放置したら、小指1.5倍に腫れてる。赤黒内出血もしちゃって、痛い。さっさとヒーリングしたら良さそうなものなんですが。躊躇してます。だって、レイキヒーリング [続きを読む]
  • 生きている絵、死んでいる絵を見分ける
  • 生きている絵、死んでいる絵を見分けるモネの絵画を鑑賞して、その生涯の変化を絵から感じ取るフィルドワーク。時を超えて、その時代々のモネの氣を私の「からだ」が感じる。それは、本当に感動的でした。その日、ショップに立ち寄って。展示されていた「模倣の睡蓮」を観たら、何も感じられない。模倣では「からだ」は動かないんだ。「からだ」で観るって、面白いってことをみんなに伝えたくて。土曜稽古会の方々と高幡不動でフ [続きを読む]
  • 気は時空を超える−モネの生涯
  • 気は時空を超える−モネの生涯「気は時空を超える」って話を、レイキ講座でしたところ、「遠隔ヒーリングができるから空間を超えるのは分かるけど、時間を超えるってどういう事?」ってご質問をいただいた。メッチャしたい話なので、嬉しい。今日は巨匠モネの絵画鑑賞の話フィルドワークで「モネ展」を鑑賞したことがあります。モネの初期の作品から晩年の作品まで、モネが生涯にわたって描いた絵画が展示されていました。モネの [続きを読む]
  • 子供や動物の生きる力を育てる母親とは
  • 昨夜いらしたお客様は、飼い猫についてのご相談。私がお客様の猫と話をして、その内容をお客様へ伝える。「まるで家の娘(人間のね)が話しているみたい。娘とそっくりな感じ方するのね」と、おっしゃっていた。生き物は、生き物に同調する。レイキヒーリングの基礎。動物は飼い主に同調する。一緒に暮らしている者同士は、同調しあう。家のように生活空間に生き物が多いと、動物同士が同調しあう。これが、人間ひとり動物ひとり [続きを読む]
  • 塩で気分が晴れやかになる
  • 塩で気分が晴れやかになるよ「病気だからしかたがない」と言われるんだけど、鼠色がっかった結城紬の着物を見ると、つい買ってしまう。今年購入したお気に入りの結城紬の着物の色は「深川鼠」と「桜鼠」、どちらも絶妙な色合い。まさに色合い。日本人はこの黒い目のおかげで、「鼠色」の幅が広いとか。本日のテーマは「塩」今月の水曜稽古会は、またまた「肩甲骨と胸」の稽古。肩甲骨が、その周辺との癒着が剥がれると、それはそ [続きを読む]
  • レイキじゃなくてもイイんじゃないですか?
  • レイキじゃなくてもイイんじゃないですか?2013年12月、師と初めてお逢いした時に「レイキじゃなくても、いいんじゃないですか?」と言われる。レイキヒーリングを実践していて、これ以上どうして良いか分からなかった。幾つものレイキセミナーを受講してみた。有名な先生の練習会や交流会へも参加したけど、同じところで足踏みしている感じがした。たまたま見つけたブログ。主は、とても偏屈にみえた。だけど「この人何か違う」 [続きを読む]
  • 何故、レイキの稽古が分からなくてもいいのか
  • 昨夜はお茶の稽古。レイキの臨時稽古会を終えて、慌てて先生のお宅へ。お茶の先生の口癖は「経験、体験」。「本日は旅箪笥手前を体験していただきました」。以上おしまい・・・「分かった?」などは聞かないし、感想も聞かない。お茶もレイキの稽古も、「経験・体験」を大切にする。身(からだ)に落としていく。稽古の内容が分からなくても、「からだ」には何かが残される。その蓄積が、「身につく」と云うこと。学校の授業は「 [続きを読む]
  • レイキの稽古、日日是好日
  • レイキの稽古、日日是好日今月の稽古、休もっかなぁ〜。2014年4月から通っている靈氣の稽古会。なんだか、稽古するほど「つぶされていく」感じがした2017年の2月。どうにも「師」と合わない。師は勿論ご存知で。ある日「なぎささんには、僕の姉弟子を紹介しようか?」と、おっしゃった。即答で「お願いします!」本当、修復不可能な師弟関係。・・・困った。これまでに浴びせられた暴言。理不尽な扱い。些細な出来事から、色んな [続きを読む]
  • 断食をしてはイケナイ人もいる。
  • 断食をしてはイケナイ人がいる。断食で(正確には、減食時期)、3年来の肩の痛みから開放。勿論、痩せた。それだけではなく「観える」・・・部屋の氣の動きが分かったのは初めて。良い事づくめのようなんですが。思わぬところに弊害が。やる気が出ない。持続する力が出ない。魂がぬけたように、ぼんやりした私。なんだ、なんだ・・・慌てました。こんな事ないから。師に連絡。「丹田がポシャったね」なんだとぉ?これは、本当に断 [続きを読む]
  • 3年来の肩の痛みが治った意外な方法
  • 3年来の肩の痛みが治った意外な方法肩の故障が多い私です。いわゆる40肩、50肩・・・60肩?(そんな肩が有るのか、無いのか)この3年ほどで、徐々に右肩が動かなくなり。自分でヒーリングしても、治らず。不便さに耐えきれず、レイキの師に観てもらいました。師いわく「食べるの止めたら治るよ」。いつも、訳わからん事を言います。そんな事を言われたのも、すっかり忘れた頃。友人と一緒に森下先生の「断食のプログラム」にのっ [続きを読む]
  • 「からだ」の感覚を磨くと自由になれるよ
  • 「からだ」の感覚を磨くと自由になれるよ50年前、中学生の時の卒業文集のテーマは「将来、何になりたいか?」子供の頃の夢や目標、覚えていますか?その文集に「私は、私になりたい」と書いたのを、覚えています。子供から大人に変わる時期。今思うと、重要なことに気がついていたんだと、思う。私の物事の判断基準は、社会や親が作ったモノのコピーではないだろうか?私のオリジナルってなんだろう?普遍的な価値ってなんだろう [続きを読む]
  • からだの季節「春の肩甲骨」
  • からだの季節「春の肩甲骨」「からだ」には、季節があります。レイキの稽古では、「からだの季節」に合わせた稽古をよくします。2月、3月は「胸」「肩甲骨」が旬。先日は肩甲骨の癒着を剥がす稽古。こんなに軽くなるの〜♪ってくらい、体と心が軽くなった。今なら飛べそう♪4月に入って師が突然「臨時で肩甲骨を動かす稽古をしよう」って。「季節は過ぎたけど、やらないよりやった方がいいから」だって。私たちの肩甲骨・・・酷か [続きを読む]
  • レイキでソメイヨシノのお茶を淹れる
  • 東京はソメイヨシノが散りはじめましたね。春ももうすぐ終わり、初夏に向かっていますね。今は、おもいっきり胸を広げる季節。レイキの稽古も胸に関することが多くなります。昨日の臨時の稽古で最後に、桜の胸を作った。この季節ならでは。桜が胸中に広がる。桜を感じた時、ひとりひとりの胸の氣の展開が違う。感じ方は、皆違うんだってことが、その人の胸の動きで分かる。「清い」「清々しい」色々。私の胸の中でも氣がゆらゆら [続きを読む]
  • 音の世界を変える
  • 火曜日の稽古会に、メッチャ可愛い動物がやって来た。その名は「ピンク」ちゃん。ハリネズミである。可愛い、メッチャ可愛い、家の子に欲しい。昨夜の東京は雨。雨、丁度よい。火曜稽古会の復習「自分で自分を拘束している線を消す」の復習を、する。静かな部屋で座り、雨の音を聴く。これまでも何度も聴いていた雨音。それが、全く違う聴こえ方をする。音が重なり合う。小さな音や低い音、無数の音が重なって、聴いたことのない [続きを読む]
  • レイキヒーリング「思いを込めてはいけない」理由
  • レイキヒーリング「思いを込めてはいけない」理由昨日は、「染色工房」の展示会の搬入。友禅を習い始めて、半年。帯を2本作りました。歳を重ねると「物欲がなくなる」と言いますね。けど、私は物欲バリバリ。今月も買ってしまった帯2本・・・だって、欲しいんだモン。帯揚げ&半襟/上原先生今日は火曜稽古会。まずは、復習。ヒーリングする時は、相手の事を思いますよね。親しい人が病気なら尚更「早く良くなって欲しい」と思う。 [続きを読む]