流れ雲 さん プロフィール

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流れ雲さん: 今を楽しく、これからも楽しく
ハンドル名流れ雲 さん
ブログタイトル今を楽しく、これからも楽しく
ブログURLhttp://ameblo.jp/campbll/
サイト紹介文繰り返しと積み重ねの過ぎ去る日々に、小さな希望と、少しの刺激で、今を楽しくこれからも楽しく、神戸発信
自由文季節は巡り、花が咲き花が舞い、花が散り花が逝く、きっといつか、風が吹いて、夢を運んでくる予感、神戸発信
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供343回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2014/02/10 19:43

流れ雲 さんのブログ記事

  • 妄想劇場・歴史への訪問
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント明日という日はミステリー 天国や地獄というのは、それぞれがまったく異なった場所・空間が存在している イメージが強いのですが物語にも出ているように、天国も地獄も実際は-同じ場所で同じ環境(条件)のところであり、違うのはそこにいる人々の意識だけであるようです。自分さえよければという“心”が『地獄』と『天国』との違いであり、『天国』と『地獄』の違いを端的に表 [続きを読む]
  • 妄想劇場・漢の韓信外伝ー斉の残党
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント 明日という日はミステリーメジャーでは無いけど、 こんな小説あっても、  良いかな・・・アングラ小説です、不快感がある方は、読むのを中断して下さい 漢の韓信外伝ー斉の残党 「田横どの。あまり考え込まなくてもよろしい。私は一介の使者に過ぎず、皇帝はあなたのご尊顔をいちど拝見したいと望んでいるだけです。他意はありません」それを聞いた田横の表情が、緩んでいく。 [続きを読む]
  • 妄想劇場・一考編(ニュースの深層)
  • 過去に起きていることから浮かび上がってくる真実もある。・・・ 午前3時過ぎ。 一つのベッドの周りにカーテンがぐるりと引かれ、 そこだけがボンボリのように明るくなっています。 そのカーテンの中で、新人ナースの近藤さんは、亡くなった患者(大澤さん・82歳・男性)の身体を拭きながら、 大澤さんの手の爪切りをしている彼の娘さんに言います。同室の患者さん達を起こさないよう声をひそめて。「今 [続きを読む]
  • 妄想劇場・特別編(愛しきお妻様)
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント 明日という日はミステリ 過去に起きていることから浮かび上がってくる真実もある。・・・ ※ 高次脳=脳神経細胞が壊死することで起きる精神神経的な障害で、見てわかる身体のマヒなどとは違い人の内面の精神活動や認知行動に起きる障害。行動や感情がコントロールできなくなったり、記憶障害や注意障害、遂行機能障害、失語などがある 大病後も人生は続くリスカ癖の彼女様と、 [続きを読む]
  • 妄想劇場・番外編・「人間失格」
  • なぜ、美人はいつもつまらない男と  結婚するんだろう?賢い男は美人と結婚しないからさ。・・・ 人間失格 男は自分を偽り、ひとを欺き、取り返しようのない過ちを犯し、「失格」の判定を自らにくだす。第一の手記自分の父は、東京に用事の多いひとでしたので、上野の桜木町に別荘を持っていて、月の大半は東京のその別荘で暮していました。そうして帰る時には家族の者たち、また親戚の者たちにまで、実におびただしくお土産を [続きを読む]
  • 妄想劇場・妄想物語
  • 信じれば真実、疑えば妄想・・ 「俺の言うことだけ聞いていればいい」 典型的な九州男児で亭主関白だった父。 お酒を飲んでは理由なく怒り、 ちゃぶ台をひっくり返していた。 そんな父が大嫌いで、中学の頃から反発していた私は、 高校を卒業したら家を出ることを決めていた。 その矢先に、母が、くも膜下出血で倒れ、 重度の障がい者に。 厳格な父を中心に回っていた我が家の生活が 一変することになる。 ちょうど [続きを読む]
  • 妄想劇場・チャンネルニュース・掲示板
  • 幸せがつづいても、不幸になるとは言えない 不幸がつづいても、幸せが来るとは限らない 付き合って3年の彼女に唐突に振られた。「他に好きな男が出来たんだー、じゃーねー」就職して2年、そろそろ結婚とかも真剣に考えてたっつーのに、目の前が真っ暗になった。俺は本当に彼女が好きだったし、勿論浮気もしたことないし、そりゃ俺は 格別イイ男って訳じゃなかったけど、彼女の事は本当に大事にしてたつもりだった。 [続きを読む]
  • 妄想劇場・歴史への訪問
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント明日という日はミステリー 娘婿を、求めている。 身分や家柄は、一切問わぬ。 勇気があり、勘の良い者を求めている。 我こそはと思う者は、集まるように。 例え婿に選ばれなくとも、来た者には金一分 (きんいちぶ)をやろう》それを見た一人の若者が、飛び上がって喜びました。この若者は前々から長者の娘が好きだったのですが、身分が違い過ぎるとあきらめていたのです。さて [続きを読む]
  • 妄想劇場・漢の韓信外伝ー斉の残党
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント 明日という日はミステリーメジャーでは無いけど、 こんな小説あっても、  良いかな・・・アングラ小説です、不快感がある方は、読むのを中断して下さい 漢の韓信外伝ー斉の残党 田横がたどり着いた島は、即墨の東の海上にある。島にはある程度の住民がいたが、田横は意に介さなかった。住民の多くは、斉地を本拠に活動する漁師の家族であり、その中には大陸と島の間を行き来し [続きを読む]
  • 妄想劇場・一考編(ニュースの深層)
  • 過去に起きていることから浮かび上がってくる真実もある。・・・ 小学三年生。体重は20キロ。私の胸にはあばら骨がくっきり浮かんでいた。ドッヂボールの時間は、ボールの当たるのが怖くて逃げ回るだけで、相手のボールを正面で捕れなかった。そんなひ弱で臆病な私が四年生になると、いきなり「学級委員長」に推薦された。町外から転任してきた、三十歳手前の担任、M先生の「勉強が出来るより、真面目な人がいい [続きを読む]
  • 妄想劇場・特別編(愛しきお妻様)
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント 明日という日はミステリ 過去に起きていることから浮かび上がってくる真実もある。・・・ ※ 高次脳=脳神経細胞が壊死することで起きる精神神経的な障害で、見てわかる身体のマヒなどとは違い人の内面の精神活動や認知行動に起きる障害。行動や感情がコントロールできなくなったり、記憶障害や注意障害、遂行機能障害、失語などがある 大 [続きを読む]
  • 妄想劇場・番外編・「人間失格」
  • なぜ、美人はいつもつまらない男と  結婚するんだろう?賢い男は美人と結婚しないからさ。・・・ 人間失格 男は自分を偽り、ひとを欺き、取り返しようのない過ちを犯し、「失格」の判定を自らにくだす。第一の手記自分の田舎の家では、十人くらいの家族全部、めいめいのお膳ぜんを二列に向い合せに並べて、末っ子の自分は、もちろん一ばん下の座でしたが、その食事の部屋は薄暗く、昼ごはんの時 [続きを読む]
  • 妄想劇場・妄想物語
  • 信じれば真実、疑えば妄想・・ テレビドラマ『スイッチガール』『主に泣いています』やドラマ・映画『信長協奏曲』といった作品で脚本家として活躍する宇山佳佑。その新作書き下ろし小説『桜のような僕の恋人』は、美容師の有明美咲とカメラマンになることを夢見る朝倉晴人の約1年の恋を描くラブ・ストーリーだ。夏が終わりかけた、ある日の午後。晴人は初めて入った下北沢の美容室で出会った美容師 [続きを読む]
  • 妄想劇場・チャンネルニュース・掲示板
  • 幸せがつづいても、不幸になるとは言えない 不幸がつづいても、幸せが来るとは限らない 平成十四年に、担任する小学五年生の学級で私が初めて行ったのが「あずさからのメッセージ」という授業です。梓は私の第三子でダウン症児として生まれました。梓が大きくなっていくまでの過程を子供たちへの質問も交えながら話していったところ、ぜひ自分たちにも見せてほしいと [続きを読む]
  • 妄想劇場・歴史への訪問
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント明日という日はミステリー むかしむかし、つるぎ山という、すもう取りがいました。はじめはガリガリの小さな体でしたが、いっしょうけんめいけいこをして、ズンズン大きくなりました。「はやく大関(むかしは大関が一番強い位でした)になって、お母さんに喜んでもらうんだ」つるぎ山は大関になるために、毎日きびしいけいこを続けました。ところがある日から、つる [続きを読む]
  • 妄想劇場・漢の韓信外伝ー斉の残党
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント 明日という日はミステリーメジャーでは無いけど、 こんな小説あっても、  良いかな・・・アングラ小説です、不快感がある方は、読むのを中断して下さい漢の韓信外伝ー斉の残党田横が梁を去り、海上の島へ向かったという一報は、すぐに櫟陽の皇帝のもとへ届けられた。このあたり、古代だというのに漢の情報収集力はたいしたものである。しかし情報を得た劉邦は、その情 [続きを読む]
  • 妄想劇場・一考編(ニュースの深層)
  • 過去に起きていることから浮かび上がってくる真実もある。・・・ いつの時代も必ず話題になる住民問題の一つ、「子供の声」。マンションや住宅集合地ではおなじみといっても過言ではないこの問題は、常に賛否の声が分かれる話でもあります。とある大型マンションでの話。管理人室に寄せられたのは、3世帯からの苦情の声でした。「隣の家の泣き声がうるさくて、夜も眠れない。なんと [続きを読む]
  • 妄想劇場・特別編(お妻様)
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント 明日という日はミステリ 過去に起きていることから浮かび上がってくる真実もある。・・・ ※ 高次脳=脳神経細胞が壊死することで起きる精神神経的な障害で、見てわかる身体のマヒなどとは違い人の内面の精神活動や認知行動に起きる障害。行動や感情がコントロールできなくなったり、記憶障害や注意障害、遂行機能障害、失語などがある 大 [続きを読む]
  • 妄想劇場・番外編・「人間失格」
  • なぜ、美人はいつもつまらない男と  結婚するんだろう?賢い男は美人と結婚しないからさ。・・・ 著作権フリー小説・SS人間失格 男は自分を偽り、ひとを欺き、取り返しようのない過ちを犯し、「失格」の判定を自らにくだす。でも、男が不在になると、彼を懐かしんで、ある女性は語るのです。・・・「とても素直で、よく気がきいて神様みたいないい子でした」と。・・・はしがき 私は [続きを読む]
  • 妄想物語:妄想物語
  • 信じれば真実、疑えば妄想・・ 東京新聞とは、中日新聞東京本社が発行する日刊一般紙のことです。その幹部社員は、Kさんという方です。1999年秋、中日ドラゴンズが11年ぶりに優勝を決めた数日後のこと。北関東を担当するKさんは会合に出て遅くなり、タクシーに乗りました。運転手さんが『ジャイアンツが優勝できなくて残念でしたね』と話しかけてきました。北関東はジャイアンツ一色の土地柄であり、Kさんも当然 [続きを読む]
  • 妄想劇場・歴史への訪問
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント明日という日はミステリー むかしむかし、吉四六さんと言う、とてもゆかいな人がいました。以前、吉四六さんはキジを売っていると勘違いさせて、カラスを売りつけて大もうけした事がありましたがこれはそれからしばらくたったある日のお話しです。今度は吉四六さん、町にすす竹を売りにやって来ました。「ささや〜ぁ、すす竹〜ぇ」吉四六さんが声を張 [続きを読む]
  • 妄想劇場・漢の韓信外伝ー斉の残党
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント 明日という日はミステリーメジャーでは無いけど、 こんな小説あっても、  良いかな・・・アングラ小説です、不快感がある方は、読むのを中断して下さい 漢の韓信外伝ー斉の残党 「客人、何用だ」そう言いながら玉座に座ったのは、老人であった。六十歳を過ぎたあたりだろうか。この当時では充分老人といえる年ごろであった。どういうわけで自分がこん [続きを読む]
  • 妄想劇場・一考編(ニュースの深層)
  • 過去に起きていることから浮かび上がってくる真実もある。・・・ 二人とも、ソフトボールの強豪・京都の明徳商業高校(当時)のソフトボール部でした。その練習が、とにかく厳しかった!毎日夜遅くまで練習で、当時は水も飲んだらダメ、泣いても笑ってもダメ。思い返しても、あの三年間ほど辛いものはありませんでした。吉本に入ったのは、高校卒業後に知り合い [続きを読む]
  • 妄想劇場・特別編(知られざる深層)
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント 明日という日はミステリ 過去に起きていることから浮かび上がってくる真実もある。・・・ ※ 高次脳=脳神経細胞が壊死することで起きる精神神経的な障害で、見てわかる身体のマヒなどとは違い人の内面の精神活動や認知行動に起きる障害。行動や感情がコントロールできなくなったり、記憶障害や注意障害、遂行機能障害、失語などがある&nb [続きを読む]