流れ雲 さん プロフィール

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流れ雲さん: 今を楽しく、これからも楽しく
ハンドル名流れ雲 さん
ブログタイトル今を楽しく、これからも楽しく
ブログURLhttp://ameblo.jp/campbll/
サイト紹介文繰り返しと積み重ねの過ぎ去る日々に、小さな希望と、少しの刺激で、今を楽しくこれからも楽しく、神戸発信
自由文季節は巡り、花が咲き花が舞い、花が散り花が逝く、きっといつか、風が吹いて、夢を運んでくる予感、神戸発信
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供337回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2014/02/10 19:43

流れ雲 さんのブログ記事

  • 妄想劇場・チャンネルニュース・掲示板
  • 幸せがつづいても、不幸になるとは言えない 不幸がつづいても、幸せが来るとは限らない 学校のある卒業生の方から「病院にいる子供たちに、あなたたちの天使の歌声を聴かせてあげてもらえないか」とお話があり、私も「ぜひ」と言って受けさせていただいたんです。病院には全員ブレザーを着ていったのですが、黒っぽい服では威圧感があるからと、その場で上着を脱がされて、全身に消毒液をかけられました。寒い時期だ [続きを読む]
  • 妄想劇場・歴史への訪問
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント明日という日はミステリー 「お前たち、クリやカキやナシがいっぱいなっておる所へ、遊びに行かんか?」子どもたちはお腹が空いていたので、大喜びで言いました。「行く行く! 早く連れてってくれ」すると男はお尻から、尻尾のような物を引き出しました。「じゃあ、それにまたがって、落ちないようにしっかりつかまるんだ。いいか。みんな乗ったか?」「うん。乗 [続きを読む]
  • 妄想劇場・漢の韓信−(170) 悪意の絆…
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント 明日という日はミステリーメジャーでは無いけど、 こんな小説あっても、  良いかな・・・アングラ小説です、不快感がある方は、読むのを中断して下さい 漢の韓信−(170) 悪意の絆… 蒯先生。君は何度も私に独立を使嗾したな!当時視野の狭かった私は、君の言うことを理解できず、最後まで君の意見を取り入れなかった。しかし……私が今していること [続きを読む]
  • 妄想劇場・一考編(ニュースの深層)
  • 『ニュースの深層』【衝撃事件の核心】過去に起きていることから浮かび上がってくる真実もある。・・・「妊娠している中国人がいるんだが…」で事件は始まった 日本国籍を取得する「偽装認知」が横行中 使えるものは何でも使う。たとえそれがわが子であっても…。日本の在留資格の不正取得を狙う外国人とブローカーによる卑劣な犯罪がまたもや明らかになった。警視庁の捜査で浮上したのは、子供に日本国籍を取 [続きを読む]
  • 妄想劇場・特別編(知られざるニュース)
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント 明日という日はミステリ 『ニュースの核心』過去に起きていることから浮かび上がってくる真実もある。・・・ 飛田新地、松島新地といえば、聞いたことのある人も少なくないだろう。かつては華やかな遊郭だった赤線(公認の売春地帯)地域だ。今も日本有数の「ちょんの間」街、つまり風俗街である。客が店に金を支払い、女の子と本番行為を行う性風俗店が乱立 [続きを読む]
  • 妄想劇場・番外編・「蜜月の逆説」
  • なぜ、美人はいつもつまらない男と  結婚するんだろう?賢い男は美人と結婚しないからさ。・・・ 「Bitter Moon 〜蜜月の逆説〜  瑤子は、正志への復讐を企んでいた。それは、瑤子亡き後、正志に激しく後悔させること。便利な女として邪険に扱ってきたことを、どうしても後悔させてやりたい。死んだ後、平気な顔でいられたら、それこそ報われない。瑤子は、正志に対して最大限の気配りをし、尽くしに尽くした [続きを読む]
  • 妄想劇場・妄想物語
  • 信じれば真実、疑えば妄想・・ 「南三陸病院」という新しい病院が2014年12月に復興しました。この病院の前身は、宮城県南三陸町で、ただ一つの総合病院だった「公立志津川病院」という名前でした。この病院は台湾から何と20億円以上の支援を受けて、新設復興したものでした。実は台湾からの支援は、南三陸病院再建だけでなく、東日本大震災以降、トータルで200億円以上にも上っている [続きを読む]
  • 妄想劇場・チャンネルニュース・掲示板
  • 幸せがつづいても、不幸になるとは言えない 不幸がつづいても、幸せが来るとは限らない 片山さつき議員までも参戦する騒ぎに発展した。さてこの騒動、いったい何がどうなっているのか。シングルマザーの家庭で母親の仕事がアルバイトであり、パソコンが買えず、希望する専門学校への進学が費用負担が大きいためにあきらめたこと、などが報道されました。   これに対して、放送に自宅に [続きを読む]
  • 妄想劇場・歴史への訪問
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント明日という日はミステリー むかしむかし、芝居(しばい)がさかんな村がありました。少しでも時間があると、大人も子どももみんな芝居の練習をしています。 ある年の事、この村で一番芝居の上手な権十(ごんじゅう)おじいさんが、ポックリと死んでしまいました。おじいさんはあの世へつながる暗い道を一人ぼっちでトボトボと歩いていると、むこうから金ぴかの服 [続きを読む]
  • 妄想劇場・漢の韓信−(169) 悪意の絆…
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント 明日という日はミステリーメジャーでは無いけど、 こんな小説あっても、  良いかな・・・アングラ小説です、不快感がある方は、読むのを中断して下さい 漢の韓信−(169) 悪意の絆… 「伺おう」そう言ったものの、謀殺される危険性を感じなかったわけではない。陳豨は、殺される寸前に二人の間の秘事を明かしたかもしれなかった。そう考えると、韓信 [続きを読む]
  • 妄想劇場・一考編(ニュースの深層)
  • 『ニュースの深層』過去に起きていることから浮かび上がってくる真実もある。・・・ テレビ・新聞が報じない「地面師詐欺」〜ついに明かされた驚きの手口 12億円の被害はこうして生まれた 役割分担された犯行 都心のビルや土地を所有するニセの地主を仕立て上げ、売買を仕組んで買い主から億単位の代金を騙し取る地面師詐欺は、捜査員たちのあいだで「ニンベン」とも呼ばれる。「偽」の字の部首 [続きを読む]
  • 妄想劇場・特別編(知られざる深層)
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント 明日という日はミステリ 「「40歳を過ぎて女に芽生えた…」私が見たセックスレス夫婦の現実」セックスレス社会は全然ヤバくない 「仕事で疲れた」「夫とは面倒だから」。いま日本の夫婦やカップルの間でセックスレスが蔓延しているという。ある調査によれば、その数は全体の半数にも上り、少子化や人口減少の一因になっていると指摘する声も少なくなくない [続きを読む]
  • 妄想劇場・番外編・「〜蜜月の逆説」
  • なぜ、美人はいつもつまらない男と  結婚するんだろう?賢い男は美人と結婚しないからさ。・・・ 「Bitter Moon 〜蜜月の逆説〜  次の日。瑤子は初めて、会社で倒れた。当直の看護師に「貧血らしい」と言われ、医務室で休んでいると直近の上司が尋ねてきた。「気分は、どう?」10歳年上の女性チーフは、優しく声をかけてきた。枕に頭を埋めたまま動けない瑤子は、そのままの姿勢で「すみません、ご心配おか [続きを読む]
  • 妄想劇場・妄想物語
  • 信じれば真実、疑えば妄想・・ 愛媛県西条市に「のらねこ学かん」という知的障がい者のための通所施設があります。ここを自費で運営し、ハンディのある人たちの人生の花を開かせている塩見志満子さん。そんな塩見さんの人生は、まさに試練に次ぐ試練の連続でした。塩見さんが語った「降りかかる逆境と試練が私の人生の花を咲かせた」とは──。塩見さんが語って [続きを読む]
  • 妄想劇場・言葉の魔術師
  • なぜ歌の主人公は北へ北へと目指すのか(1)〜「津軽海峡・冬景色」上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅は雪の中北へ帰る人の群れは誰も無口で 海鳴りだけをきいている私もひとり 連絡船に乗り こごえそうな鴎見つめ泣いていましたああ 津軽海峡 冬景色 覚えやすいことが必要な歌謡曲では、まず印象的なイントロのアタックが重要だ。そして歌詞においては歌い出しの一行が勝負である [続きを読む]
  • 妄想劇場・チャンネルニュース・掲示板
  • 幸せがつづいても、不幸になるとは言えない 不幸がつづいても、幸せが来るとは限らない 日本人のセックスは「世界一コスパが悪い」らしいセックスレス社会は全然ヤバくない 「仕事で疲れた」「夫とは面倒だから」。いま日本の夫婦やカップルの間でセックスレスが蔓延しているという。ある調査によれば、その数は全体の半数にも上り、少子化や人口減少の一因になっていると指摘する声も少なくなくない。でも、本 [続きを読む]
  • 妄想劇場・歴史への訪問
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント明日という日はミステリー むかしむかし、あるところに、たのきゅうという旅の役者がいました。お母さんが病気だという手紙がきたので、大急ぎで戻る途中です。ところが、ある山のふもとまで来ると、日が暮れてしまいました。すると茶店のおばあさんが、たのきゅうに言いました。「およしなさい。この山には大きなヘビがいるから、夜は危ないよ」でもたのきゅうは [続きを読む]
  • 妄想劇場・一考編(ニュースの深層)
  • 『ニュースの深層』過去に起きていることから浮かび上がってくる真実もある。・・・ どうなることかと心痛めていたある日、母は黙って村はずれの小屋を買って、祖母を移した。朝晩の食事を運ぶのが私の役目だったのだが、母方の祖母はひな人形のような人で、しばらく生きて静かに死んだ。父方の祖母が寝たきりになったのは、それから三年後のことである。あさはかな私は、母がどのような仕返しをするかとドキドキした [続きを読む]
  • 妄想劇場・特別編(知られざるニュース)
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント 明日という日はミステリ 「私の夫と結婚しませんか?」絵本作家が夫のプロフィールを公開した理由米・ニューヨーク・タイムズ紙に掲載されたコラムが話題になりました。そのコラムのタイトルは 「私の夫と結婚しませんか?」 このコラムを寄稿したのは、シカゴを拠点として活躍する絵本作家のエイミー・クラウス・ローゼンタールさん。邦訳された作品に [続きを読む]
  • 妄想劇場・妄想物語
  • 信じれば真実、疑えば妄想・・ 中でも1日3食の食事をまともに取れない、空腹で眠れない、といった子どもの「貧食」。また、経済的に問題を抱えていない場合でも、親が仕事で忙しいなどの理由から、1人で食事を取らざるを得ない「孤食」など、子どもの食事は大きな問題をはらんでいます。そんな中、子どもが1人でも入れる、しかもたったの300円で栄養満点の食事を取れる「こども食堂」という活動が都内で実施され [続きを読む]
  • 妄想劇場・チャンネルニュース・掲示板
  • 幸せがつづいても、不幸になるとは言えない 不幸がつづいても、幸せが来るとは限らない 美空ひばりが「みだれ髪」のレコーディングで見せた女王の矜持1987年3月のはじめ、作詞家の星野哲郎が常磐線の特急「ひたち3号」に乗って福島県いわき市にある塩屋岬へ向かったのは、コロムビア・レコードから美空ひばりの新作を頼まれたからだった。 前の年に病に倒れて危機にあった美空ひばりの新曲を作るに当たって、作 [続きを読む]
  • 妄想劇場・番外編・蜜月の逆説
  • なぜ、美人はいつもつまらない男と結婚するんだろう?賢い男は美人と結婚しないからさ。・・・ 「Bitter Moon 〜蜜月の逆説〜  銀地にブルーのラインが入った新車両に揺られて、暗い色の屋根が密集する郊外を通り抜ける。その見慣れた光景が、どういうわけか胸をつく。土曜の昼間のくだり電車は、人がまばらだ。車両の隅で乱暴に足を投げ出しても、あまり迷惑にはならない。どうして、こんなことになった [続きを読む]
  • 妄想劇場・漢の韓信−(168) 悪意の絆…
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント 明日という日はミステリーメジャーでは無いけど、 こんな小説あっても、  良いかな・・・アングラ小説です、不快感がある方は、読むのを中断して下さい 漢の韓信−(168) 悪意の絆… 「……人は、淮陰侯のことを高慢で、自分だけが正しいと信じている、と評します。そのため、人はあの方の軍功や高い見識を評価しながらも、必要以上に近づこうとはし [続きを読む]
  • 妄想劇場・歴史への訪問
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント明日という日はミステリー むかしむかし、加賀の殿さまに可愛がられていた、弥三右衛門(やざえもん)という弓の名人がいました。ある日の事、弥三右衛門は殿さまと一緒に狩りに出かけました。その時、やぶの中から白いキツネが飛び出してきたのです。白いキツネはとても縁起の良いキツネなので、殿さまはすぐに欲しくなって、「おおっ、白ギツネじゃ。弥三よ、あれ [続きを読む]
  • 妄想劇場・一考編(ニュースの深層)
  • 『ニュースの深層』過去に起きていることから浮かび上がってくる真実もある。・・・ 私はキャバ嬢でした。家がとても貧乏で、夜働きながら大学へ行きました。そんな私の初めてのお客様。Yさん。70歳のお爺ちゃんです。彼はとても口ベタでほとんど話しません。何か話しかけても「うん。そうだね」ばかり。でも毎週来てくれました。時には同伴もしてくれました。私は必死で話しかけましたが、いつも優しく笑うば [続きを読む]