流れ雲 さん プロフィール

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流れ雲さん: 今を楽しく、これからも楽しく
ハンドル名流れ雲 さん
ブログタイトル今を楽しく、これからも楽しく
ブログURLhttp://ameblo.jp/campbll/
サイト紹介文繰り返しと積み重ねの過ぎ去る日々に、小さな希望と、少しの刺激で、今を楽しくこれからも楽しく、神戸発信
自由文季節は巡り、花が咲き花が舞い、花が散り花が逝く、きっといつか、風が吹いて、夢を運んでくる予感、神戸発信
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供327回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2014/02/10 19:43

流れ雲 さんのブログ記事

  • 妄想劇場・番外編・「蜜月の逆説」
  • なぜ、美人はいつもつまらない男と結婚するんだろう?賢い男は美人と結婚しないからさ。・・・ 「Bitter Moon 〜蜜月の逆説〜  結婚式まであと1ヶ月と迫る中、瑤子は婚約者の正志が「瑤子が便利な女だから」結婚を決めたのだという本心を知ってしまう。失意の瑤子には、実は半年の命しか残されていなかった・・・。 瑤子と正志が婚約したのは、桜舞い散る春の始めだった。高校時代のクラスメ [続きを読む]
  • 妄想劇場・漢の韓信−(166) 悪意の絆…
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント 明日という日はミステリーメジャーでは無いけど、 こんな小説あっても、  良いかな・・・ アングラ小説です、不快感がある方は、読むのを中断して下さい 漢の韓信−(166) 悪意の絆… 「私が聞くところによりますと、淮陰侯韓信という男は、そもそも貴方が皇帝に推挙した人物だとか。大変な人物を推してくれたものですね」命を狙われていること [続きを読む]
  • 妄想劇場・歴史への訪問
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント明日という日はミステリー むかしむかし、あるところに、とても腕のいいお産婆(さんば)さんがいました。お産婆さんとは、赤ちゃんを産むお手伝いをしてくれる人の事です。このお産婆さんに来てもらうと、どんなにひどい難産でも楽に赤ちゃんを産む事が出来ると評判でした。ある夜の事、お産婆さんが寝ていると、ドンドンドンと誰かが戸をたたきました。「はて、急 [続きを読む]
  • 妄想劇場・一考編(ニュースの深層)
  • 『時代の核心・ニュースの深層』過去に起きていることから浮かび上がってくる真実もある。・・・ 覚せい剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る後悔をムダにしないためにムショ帰りを隠さず、むしろ同じようなつらさを抱えた人たちに寄り添いたいと思って、会社を作ったり、覚せい剤についてメディアに [続きを読む]
  • 妄想劇場・特別編(知られざるニュース)
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント 明日という日はミステリ 診察が終わるとおおよそ10時頃。帰りの電車はまだ朝の通勤ラッシュの名残があって、いつも満員です。2〜3台見送っても満員なので、仕方なく私はいつものように片手で9キロの子供を抱え、もう一方の手にはベビーカーと荷物を持ち、来た電車に乗り込みました。すると、私の姿を見たアジア系の方でしょうか。たぶんフィリピンの方だと思いま [続きを読む]
  • 妄想劇場・妄想物語
  • 信じれば真実、疑えば妄想・・ 1960年代の半ば過ぎから後期にかけて、日本でもフォーク・ムーブメントという現象が起こった。ギターを弾いていくつかのコードさえ押さえられれば、自分の言葉を綴った歌という形にして、社会に対する疑問や怒りを意思表示して伝えることを知った若者たちが、日本中のあちらこちらでギターを抱えて歌い始めたのだ。当時は「プロテスト・フォーク」とも呼ばれたが、アメリカのピー [続きを読む]
  • 妄想劇場・チャンネル掲示板
  • 幸せがつづいても、不幸になるとは言えない 不幸がつづいても、幸せが来るとは限らない 瀬戸内海に浮かぶ小さな島・大久野島。 野生のうさぎが多数生息し、「うさぎ島」と 呼ばれている。 国内をはじめ、海外でもうさぎ島は話題となり、 有名な観光地になった。 しかし、かつてうさぎ島と呼ばれている大久野島は、 地図から消された過去を持つ。・・・うさぎ島として取り上げら [続きを読む]
  • 妄想劇場・番外編「八 音 琴」 再会(最終話) 
  • なぜ、美人はいつもつまらない男と結婚するんだろう?賢い男は美人と結婚しないからさ。・・・ 「八 音 琴」 再会・・・(最終話)  蘭華たちが屋台を出している通りには、日本領事館が近いせいか日系企業が多く、日本人の姿も絶えることは無かった。時には酒に酔った日本人も屋台に立ち寄っていたが、蘭華は一切、日本語を話すことをしなかった。夏も終わりに差し掛かったある日の事であった。蘭華と老婆はいつも [続きを読む]
  • 妄想劇場・漢の韓信(悪意の絆)…
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント 明日という日はミステリーメジャーでは無いけど、 こんな小説あっても、  良いかな・・・ アングラ小説です、不快感がある方は、読むのを中断して下さい 漢の韓信−(165) 悪意の絆… 淮陰からあがってくる租税の額があわなかった問題である。真相は、帳簿の記入を担当していた家令の横領であった。「この忙しいときに……。ひとまず、獄に繋げ [続きを読む]
  • 妄想劇場・歴史への訪問
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント明日という日はミステリー むかしむかし、京都に一匹のカエルがいました。もう長いこと京都に住んでいたので、どこかちがう所へ行ってみたいと思っていました。ある時、大阪はとてもいい所だという話を聞いたので、「よし、ひとつ、大阪見物にでも、行ってこよう。ケロ」と、思いたち、さっそく出かけることにしました。「よせよせ、大阪まではとても遠くて、たいへんだ [続きを読む]
  • 妄想劇場・一考編(ニュースの深層)
  • 『時代の核心・ニュースの深層』過去に起きていることから浮かび上がってくる真実もある。・・・ 覚せい剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る 女子刑務所は殺人犯から万引き常習犯まで一緒女子刑務所と男子刑務所との違いはいろいろありますが、やはり女子受刑者の人数が男子の1割くらいしかいな [続きを読む]
  • 妄想劇場・妄想物語
  • 信じれば真実、疑えば妄想・・ ママにしかられた。心がくらく小さくなって、ものすごくさみしくなった。そしたら、ネコのらんきちさんが、体をよせて「ニャーッ」と、ないた。「ニャーッ」だけど、らんきちさんのやさしい心が入ってた。らんきちさんは、おばあさんが、まんまんちゃんへおまいりに行った帰りにひろったネコです。ほんまに小さくて、おじいさんの目ぐすりの入れものをミルク入れにしてそだてたん [続きを読む]
  • 妄想劇場・特別編(知られざるニュース)
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント 明日という日はミステリ 生まれてすぐに脳性マヒと診断された彼女は、懸命なリハビリも功を奏さず、学校に通うことすらできませんでした。さらに両親が離婚したり、同じ境遇の知人が急死したりして、苦しい毎日を送ることに。次第に彼女は心を閉ざすようになりました。その様子を見かねた彼女の母親が、市役所から電動式の車いすを借りてきます。これで外の世界に [続きを読む]
  • 妄想劇場・チャンネル掲示板
  • 幸せがつづいても、不幸になるとは言えない 不幸がつづいても、幸せが来るとは限らない 乳児期に母乳で育てられた子どもは、成人してから知能レベルと収入が高いといった研究論文が、英国医学専門誌ランセットに掲載された。母乳で高IQと高収入の子どもになる?母乳が乳幼児に良いことは以前から言われていることで、度々完全母乳で育てたほうが良い、粉ミルクは乳幼児に足良くない。といった保守的な考えがインター [続きを読む]
  • 妄想劇場・番外編・「八 音 琴 」
  • なぜ、美人はいつもつまらない男と結婚するんだろう?賢い男は美人と結婚しないからさ。・・・ 「八 音 琴」 転落   あれから何年が過ぎたのであろうか。刑期を終え、刑務所の門を出た蘭華を待つ者は、誰一人いなかった。母も祖母も心労がたたり、蘭華を案じながら他界していた。 蘭華が抱える小さな古ぼけたバッグは、かつて福田のアパートを追い出された時に持っていたバッグであった。蘭華はわずか [続きを読む]
  • 妄想劇場・漢の韓信−(164)策略…
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント 明日という日はミステリーメジャーでは無いけど、 こんな小説あっても、  良いかな・・・ アングラ小説です、不快感がある方は、読むのを中断して下さい 漢の韓信−(164)策略…その昔、あのお方は臣下の額の汗を拭き、同じ食事を勧め、同じ車に乗せるほど、厚く遇した。それがあのお方の度量の深さであったのだが…今やあのお方は過去の自分の度量 [続きを読む]
  • 妄想劇場・・(1曲の出会い)言葉のチカラ…
  • 「中島みゆき」 シンガー・ソング・ライターとして数々の名曲を世に送り出すことに留まらず、これまで誰も成し得なかった実験的な“歌劇”『夜会』により、新たな表現の場所を獲得した中島みゆき。・・・ この人は創作することにとことん貪欲である。でも実際にお会いしてみると、シャイな印象の人なのだ。でもそれは、常に人間を観察しているため、表面的にそう見えるだけかもしれない。 観察といえば [続きを読む]
  • 妄想劇場・歴史への訪問
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント明日という日はミステリー むかしむかし、ある山が自分の背の高さを自慢しました。「やっぱりぼくの方が、お前よりも高いようだな」「どうして?」「どうしてって、ぼくはお前の頭の上のが、見えるんだもの」「それなら、ぼくだって見えるさ。いいや、お前だけじゃなくて、みんなの頭の上が見えるよ。だから、もしかするとぼくは日本中で一番高い山かもしれ [続きを読む]
  • 妄想劇場・一考編(ニュースの深層)
  • 『時代の核心・ニュースの深層』過去に起きていることから浮かび上がってくる真実もある。・・・ 検察側の冒頭陳述によると、男は以前から県内のドライブインやホテル付近で、自分の車から男性の車に乗り換える女性を探し、その様子や女性の車をデジカメや携帯電話で動画撮影していた。さらに目を付けた女性は車を運転するなどして尾行し自宅を確認、家族構成も調べていた。立件されたケースでは、昨年10月上旬に県 [続きを読む]
  • 妄想劇場・妄想物語
  • 信じれば真実、疑えば妄想・・ 高崎山で30年間ガイドをしてこられた松井猛さんという方がいます。松井さんは一般企業を辞めて高崎山に勤務してから、サルに深い関心をよせ、30年間にわたって細かく観察しこれまで2500匹のサルの顔を覚えてきました。親子、兄弟、いとこなどの関係を示す家系図も仕上げるほどの愛猿家(?)です。松井さんの3冊目の著書、『サルの子どもは立派に育つ』(西日本新聞社刊)は、主 [続きを読む]
  • 妄想劇場・特別編(知られざるニュース)
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント 明日という日はミステリ 橋から落ち、下半身が全く動かなくなってしまった子猫(ネネ)。落下した瞬間を目撃していた男性(後の飼い主さん)が保護し、その後懸命のリハビリにより奇跡的な回復をみせたネネ。その1年後の様子が公開されました。・・・数々の奇跡を経てこの日、子猫のネネは交通量の多い橋の上にいました。通りすがりの人が安全な場所に移そ [続きを読む]
  • 妄想劇場・チャンネルニュース
  • 幸せがつづいても、不幸になるとは言えない 不幸がつづいても、幸せが来るとは限らないある動物園で3頭の象が飼育されていました。あるとき、そのうちの若い1頭が水が入っていないプールに落ちてしまいます。 飼育員は象を救助するため、作業の邪魔になる他の2頭を象舎に戻そうとしました。しかし2頭の象たちはまったくその場を離れようとしません。それどころか、落ちた象に鼻を絡めて、引っ張り上げよう [続きを読む]
  • 妄想劇場・番外編・「八 音 琴 」
  • なぜ、美人はいつもつまらない男と結婚するんだろう?賢い男は美人と結婚しないからさ。・・・ 「八 音 琴」 転落   王との仕事は表向き、順調であった。そしていつしか、とてつもなく大きな商談と化していった。福田は王を信頼しきっていた。仕事の流れは王から絶えず報告を受けていたものの、自分の目で確かめることはしなかった。王は蘭華に対しても最大限の信頼を得ようと、常日頃心掛けていた。王は、福田と [続きを読む]
  • 妄想劇場・
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント 明日という日はミステリーメジャーでは無いけど、 こんな小説あっても、  良いかな・・・ アングラ小説です、不快感がある方は、読むのを中断して下さい 漢の韓信−(163)策略…「項王が死んだことで」  韓信の口調は、暗い。頭の中に散乱する思いを必死に体系化して言葉にしていくために、すらすらと口から言葉が出てこない。  しかし、かえって [続きを読む]
  • 妄想劇場・歴史への訪問
  • 昨日という日は歴史、今日という日はプレゼント明日という日はミステリー むかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。「おばあさん、弁当さ、つくっておくれ」おじいさんは、お弁当を作ってもらうと山の畑へ出かけていきました。ここはだんだん畑で、よく山ザルがきていたずらをするのです。おまけにその日はお弁当のにおいがするので、さっそくサルたちがやってきました。「あれ、木の枝に、 [続きを読む]