クリシュー さん プロフィール

  •  
クリシューさん: 自閉系さーふぁー、、旅。。諸行無常。。
ハンドル名クリシュー さん
ブログタイトル自閉系さーふぁー、、旅。。諸行無常。。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sohho
サイト紹介文海、旅、日常の事を気ままにつらつらと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/02/11 02:00

クリシュー さんのブログ記事

  • 違う空気感
  • 朝、・・夕方、・・深夜、・・それぞれの時間に、それぞれの雰囲気、空気感。まったく違った顔を見せる。それぞれの時間に、まったく違う世界にいる。当たり前かもしれないが、すごく贅沢なことだと思う。きっと、昔の人達は、大いに 満喫していたに違いない。宇宙と共に 神秘の中で 生活していたんだと思う。現代は、電気、テレビ、ネット、情報、・・・で昔の人の 数〇分の一も感知していないんだろうな。 [続きを読む]
  • 表裏一体
  • 自分が無我なら、他人も無我。みんな無我で、誰もいない。なのに、それぞれの常識、世間の常識、みたいので縛りあっている。この世とは、不思議な世界だ。ワンネスナチュラルの、その上に作られた 砂上の楼閣。いつでも壊れるし、また新しく作られる。ペロッと裏返しに ひっくり返れば、全部 自分が創り出している。なるようになってるし、なんでもいいし、なんにもない。 [続きを読む]
  • 知らない
  • 全開にした窓から、冷たい爽やかな風が 入って来る。イスに座って、風を全身で感じる。鳥がさえずり、かすかに 波の音が聞こえる。この世界とは、何なのかこの世界の掴み方を、探し彷徨う。答えは、あるのだろうか。あるのかもしれないし、ないのかもしれない。なぜか、多くの人が 探し彷徨う。探し彷徨うこと、それが 人生なのだろうか。止まっていないで、心も体も、彷徨い続ける。それが、生きるということなのか。心も、目に映 [続きを読む]
  • 侘しさ
  • ベランダに出ると、真冬にしては暖かく、湿った植物の匂いがする。久しぶりの雨だ。人と人、すべては分かり合えない。家族、親友、恋人、・・・であっても。そこには 侘しさがある。それは、死を迎える時の侘しさと 同じものではないだろうか。人は、一人でこの世を去る。その侘しさは、いい侘しさ、悪い侘しさということじゃなく ・ ・人は、みんな 侘しさを抱えている。その侘しさと 向き合えた時、愛の侘しさに なるんじ [続きを読む]
  • 13日金 満月
  • こどものころ 僕たちはみんなアーチストだった。だけど 大人になるにつれて、変わっていった。群れの中で 生きていくには、、他人の目、イコール世間の常識(ある意味非常識)に馴らされていった。アートは、奥に仕舞われてしまった。そのままで素晴らしい。。というアートはいつ出てくるのか。今も、いつでも、すぐそこで 出るのを待っている。 [続きを読む]
  • 無一物
  • 人は すべてをあきらめて、この世を去る。死の上に 生があるのなら、「 すべてあきらめ 」 が、生の ベースになる。なんと 晴れやかなことか。 [続きを読む]
  • 今がきた
  • むくむくっと 今に夢中になってる、   って気がしてきたとき、・ ・今がすべて 今しかない、   って感覚がやって来る。・ ・その時 すかさず、 今にどっぷり嵌ると 心地いい。 [続きを読む]
  • 解錠
  • 人は 欲望に振り回されている。自分のカルマ(育ち)に 振り回されている。無意識に流される日々(普段)が 最も異常だ。それに気付かないと 一生振り回される。自分ならではのアート(本質)へ・・・解放するカギは 自分が握っている。 [続きを読む]
  • すべてのもの、ことに 意味はない。肩書も、評価も、キャラクターも、自分というものも、意味はない。身近な人が亡くなって、その人の思い出は、心の中にある。でも亡くなって、今、体は何処にもない。はたして 本当に存在していたのか ・・・。それは、自分自身にも言えるだろう。自分が この世からいなくなった時、まわりの人達も そんな感覚になるのだろう。きっと、100年たったら、すべての人が、幻だったってことになる。 [続きを読む]
  • 紅葉
  • 散歩していて、山の紅葉が、すごくきれいだ。山道の木々、峰の樹々、すべてが 様々な色の紅葉に 包まれている。秋の この時期のほうが、それぞれの樹々が、個性的で、表情豊かで、美しい。日に 当たって輝くその色は、心の奥のほうまで 届いて来る。心が、秋色の 何とも言えないグラデーションに染まる。いい気分になる。・・・繁みで 「ガサ ガサッ」 っと 音がして、 「フゴッ フゴッ」 っと 獣の鳴き声が ・ ・ ・ちょっと気 [続きを読む]
  • 明かり
  • 小さな音で サリナ.J が流れている。 静かな夜。窓を見ると、遠くで、灯台の明かりが 時々光っている。思い出は、大人数のときより二人のときのほうが、より心に残るその人を失ったとき、それは さらに美しく輝く。心の中にある 夢の明かり。平穏な心に 染み入る孤独感。最も ニュートラルな孤独 ・ ・ [続きを読む]
  • 乗ってるだけ
  • この世には、目に見えない流れがあるのかもしれない。普段は、自我の流れにいて、感じないけど、何かの拍子に垣間見る。実は、自分はいつも その大いなる流れにいたことを気付かされる。その時、すざまじい気付き、解放感、すべてに溶けて 自分が消えてしまう、自分は何もしなくて、ただすべてを包む大安心に乗って、身を任せていればいい。そんな体験をする。人間のまく、自我のまくが、ペリッと剥がれ落ちた瞬間、その時 強烈 [続きを読む]
  • 無色
  • 夢を見ていた。自分は傷つかず、執着もない。誰もいない海を、ふたり 歩いている。朝の森を 歩いている。ハートがあるだけ。自分は傷つかない、執着もない。人は 夢を見ている。ただ それがあればいい。 [続きを読む]
  • ゆるし
  • ふと、自分の、行動 態度 感情 すべてを許したら、この世界の 何もかもの素晴らしさが、姿を現した。 [続きを読む]
  • かくれんぼ
  • 人は、どうしてスピリチュアル、宗教、真理などといったものに、ひきつけられ、興味を抱くのか。それは、ほとんどの人 いや すべての人が、生きいづらいと感じることがあったり、今の自分を、全面的に受け入れられないことが あるからだと思う。どこかうまくいってないと 思うことがあるのだ。もっとも、すべてうまくいってる人など 見たことない。うまくいってないのはなぜだ。の答えを探しているのだ。うまくいってないのは [続きを読む]
  • 秋の夜
  • 各々が 自我という夢を見ている。でも その夢に だれも触れられない。掴もうとして、パッとつかんでも、消えて何もない。こっちと思って、パッとつかんでも、また無い。ないものは つかめない。なのに つかもうとしている。つかめないと不安だ。だから、人と触れ合ったりして、自分を確かめないではいられない。人だけが見ている夢。風のない夜、虫の声だけが 響いている。 [続きを読む]
  • ひらめき
  • いいひらめきに、2種類ある。ひとつは、今までになかったこと、新しい価値観に気付いたとき。もうひとつは、自分自体の、本来の自分、存在に気付かされたときだ。明らかに後者の方が、強烈だ。 [続きを読む]
  • 無常の乗り物
  • 日々暮していると、いいこと、イヤなこと、色々ある。いいことが あったときは、素直にうれしいその嬉しさに浸る。イヤなことがあったときは、そのことは 自分という乗り物に 起こったことにする。その時に、その時の体 その時のキャラクターに 起こったことなのだ。本来の自分は、自分という固定されたものではなく、全てから そのキャラクターを ただ見ているものだから。なにも 影響を受けないとこから、その都度 その [続きを読む]
  • 無数の無
  • きっかけは分からないけど、何でもない 過去の出来事を、ふと思い出す。あの時こうだった。  実はそうだったんだな。また しばらくたった別の日、きっかけは分からないけど その出来事を ふと思い出す。あの時そうだったのか。 と以前と違う解釈のストーリーを思う。ん ・・・ 時によって違うストーリー ・・アハハ  笑っちゃう。出来事は一つ、ストーリーは無数。出来事は一つ、ストーリーは無い。外から 寄せては砕け [続きを読む]
  • 気まぐれ
  • あの国の あの波に 乗りたい。そして 行動する。行った先で、 「 これだよ。 」 って思う。好きな異性がいる。アプローチする。だけど、うまくいかない。自我の思い通りになる時と、ならない時がある。この世は、所詮 気まぐれなのだ。その気まぐれに、自我は 一喜一憂しながら、日々が過ぎていく。気まぐれだから、面白いんだろうな。今日も、その 〇〇 の気まぐれを、ボーっと くつろいで 観ている 〇〇がいる。 [続きを読む]
  • 花火
  • 外の木が、風で 僅かにそよいだ。なぜ人生は 夢物語だ というのか。それは、今現在もそうだけど、頭で考えていることが、そのまま自分の人生だから。それが 人の数だけある。無数の夢物語が織りなす 曼荼羅のような 壮大な 遊園地。でも はかなく、一瞬で消える 宇宙の花火。・・・ 蛇口から 一滴 水が落ちた。 [続きを読む]
  • いい季節
  • 気持ちいい風が 時々入ってくる 静かな真夜中、ネットをしていると、庭からガサガサっと 音がする。庭の向こうは海だ。誰か怪しいヤツが侵入したのか。 それとも、いつも 昼間にやって来る グレーとらの猫か。網戸を そっと開けて見てみると、庭に咲いた八重咲きの ハイビスカスの花びらが 落ちる音だった。庭から、時おり 花のいい香りがする。 [続きを読む]
  • 偉大な「死」
  • 身近な人の死を経験して、時折、自分にやって来る 気付き。自分に舞い降りる、様々な気付き。その中のひとつ。人は、この世で 生きてる間に 色々な経験をする。競い合うように、すごい体験をしようと、試みる者もいる。実際 体験したことを、「信じられない経験だよ。」 と人に話す者もいる。でも、誰もが いずれ経験する 「死」ほどの体験はあるだろうか。いかに この世で 信じられなく凄い と言われる経験でも、「死」 [続きを読む]
  • ふわふわ
  • 人は、何かに つかまっていたいのだ。つかまっていないと、不安で落ち着かない。目標に、あり方に、存在意義に、人に、知識に、生きがいに、・・何かに、つかまっていないと、心がふわふわと漂い心の行き場がなく、安定感がない。寄り添っていたい、心の置き場がほしい、。宗教、スピリチュアル、悟りでさえ、それだといえる。いけないのではなく、人とはそういうものではないだろうか。それが、好きな事であり、夢中になっている [続きを読む]
  • 未来
  • 自分があって、未来を見ると、制限があるが、自分がなくなって、未来を見ると、無限だ。 [続きを読む]