京あられ さん プロフィール

  •  
京あられさん: きまぐれ写真的な日々II
ハンドル名京あられ さん
ブログタイトルきまぐれ写真的な日々II
ブログURLhttp://kimaguresyasin.blog.fc2.com/
サイト紹介文京都を中心に撮影した写真を掲載。 花、風景、スナップ、etc
自由文別ブログ「きまぐれ写真的な日々」http://senyaitiwa.at.webry.info/
の続編です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2014/02/11 14:41

京あられ さんのブログ記事

  • 京都御苑拾翠亭の夏 その1
  • 京都御苑の南側には高倉橋が架かる九條池があり、その西側に建つ書院造りの建物が拾翠亭。拾翠亭は200年程前の江戸時代後期に建てられたと伝えられ、当時の五摂家の一つであった九條家の別邸として茶会や歌会等に利用されていました。 1.  九條池の高倉橋から見た拾翠亭。手前の中島には厳島神社が鎮座。 2.  拾翠亭の門。年末年始以外の木〜土曜日と葵祭、時代祭のみ公開 [続きを読む]
  • フィルムで撮っていた頃の花火写真(2005年)
  • 12年前の2005年4月に国際花火シンポジウムが琵琶湖各所で5日間にわたって開催され、一般イベントとして世界花火大会なるものが行われました。参加国は日本以外にイギリス、中国、イタリア、台湾で、撮りに行った最終日は浜大津で打ち上げられた日本の花火。宣伝も控えめであくまでデモンストレーション的な意味あいが強く、時間も20分間もなくあっという間だった気がします。当時はフィルム1本分の花火撮影はまだ3度目 [続きを読む]
  • びわ湖大花火大会2017 その2
  • 花火の観覧(撮影)場所は一にも二にも場所選び。お金出して有料席を予約するか、炎天下の下で場所を確保し、長時間待機するかのいずれかになると思います。後者は熱中症が心配だし、一人の場合だと暑さを凌ぐために長く席を離れるのも不安です。三脚だけ置いて少しの時間だけなら良いのですが、長い時間離れて戻ってみたら人が増えて三脚が倒れていたなんてことになりかねません。その程度ならまだしもガラの悪そうな連中に席を取 [続きを読む]
  • びわ湖大花火大会2017 その1
  • 台風5号の影響で順延も頭をよぎりましたが琵琶湖の花火大会は予定通り無事に開催されました。今回はいつもの浜大津側は行きも帰りも混雑と暑さで大変なので、楽に行って楽に帰れる穴場(?)の一つを初めて選択。当然、楽して見るには欠点が付き物なのは承知の上。まずは打ち上げ場所から遠い。これは仕方ありません。しかし最大の欠点は名物の水中花火が楽しめないんです。実は左右ある打ち上げ場所の右側一帯の水面が突き出た陸 [続きを読む]
  • 6日、7日の愛宕山方面の空
  • ノロノロ台風5号は四国をかすめ和歌山県に上陸し、近畿地方を北東方向へ横断中。各地で大雨を降らせているようで、京都は現在台風の中心地が最も近くなる時間帯を抜け、風は治まってきています。ただ雨は一時より弱くなっていますが断続的に降り続いているので今後の河川の状況が気にかかるところです。昨日、一昨日、愛宕山方面を撮りました。昨日は夕焼けが綺麗でした。 1.  5日はお昼過ぎから不安定なお天気に。雨は少しだけ [続きを読む]
  • パリ・マグナム写真展と京都文化博物館
  • パリ・マグナム写真展を見に京都文化博物館へ。パリ・マグナムとは1947年にロバート・キャパらによって「写真家自身によってその権利と自由を守り、主張すること」を目的に結成された写真家集団で、今も地球規模で新しい写真表現を発信し続けているそうです。ロバート・キャパしか知りませんが、他にアンリ・カルティア=プレッソン、エリオット・アーウイット、デビッド・シーモアらの撮ったパリの写真130点が展示されていました [続きを読む]
  • 伏見稲荷大社本宮祭万灯神事 2
  • 同じ「万灯」がつく行事でも万灯会とは意味が違い、万灯会はお寺等がお盆に先祖をお迎えする為の行事であるのに対し、万灯神事は神社等が神様に祈願や感謝をする行事。そういう意味では疫病退散等を祈願した祇園祭の宵山も万灯神事と言うことが出来るのではないかと・・・・?また8月は終戦の月でもあり、戦没者の慰霊とお盆が重なる特別な月です。8月の神社の参拝では個人が自分の思いで世界平和を願い、戦没者を慰霊するのが良 [続きを読む]
  • ホームページ更新情報 Vol.2
  • ホームページ「kyouararePHOTO」の更新情報です。前回の更新情報が昨年末頃だったので、ずいぶん間が空きました。とりあえず5月以降から最新までの5回分の更新ページ(きまぐれ写真散歩Ⅱの該当ページ)をキャプチャーした画像をアップします。ついでにお知らせします。6月のブログ記事の仕様(FC2ブログのスタイルシート)変更により、それ以前の記事の本文、段落が崩れている箇所が多数ありますが、過去1年分は合間を見ながら [続きを読む]
  • 伏見稲荷大社本宮祭万灯神事
  • 祇園祭後祭山鉾巡行の前日、伏見稲荷大社では本宮祭がありました。本宮祭は、稲荷大神のご分霊を祀る全国の崇敬者が総本宮に参拝し、日々の御神恩に感謝する大祭(伏見稲荷大社HPより)です。22日の宵宮と本宮祭23日は、夜に境内一帯に奉納された提灯や灯籠に灯がともされ、朱塗りの建物や鳥居がより赤々と浮かび上がって幻想的な雰囲気に包まれます。 1.  遅い時間に出動。でも門前はまだ人多し。すぐ後ろがコンビニ店でこれ以上 [続きを読む]
  • 祇園祭宵山‐後祭 2
  • 局地的な大雨や妙な動きの迷走台風が接近しているということで、警戒しなくてはなりませんが、大昔から台風や地震で痛い目をしてきた日本人。疫病退散、怨霊除けを願って生まれた祇園祭と言われてきましたが、それだけでなく地震等の天変地異からの災難除けの意味もあったと最近では言われています。祇園祭は平安時代の869年に始まり、1100年余の長い歴史があります。太平洋戦争の影響で4年間中止されたり、大火等で幾度も [続きを読む]
  • 祇園祭宵山‐後祭 1
  • 祇園祭が前祭と後祭とに分かれたとは言え、前祭の混みようは以前より多くても少ないという感じがしません。その点後祭のほうが人が少なく落ち着けます。屋台も出ないので物足りないと思う人もいるでしょうが、本来の風情ある宵山を味わうことが出来ます。(前回のタイトルの部分で前祭なのに後祭になっていたので修正しました。) 1.  蛸薬師通にある橋辨慶山はくじ取らずで、巡行日の先頭を行きます。 2.  牛若丸と弁慶。写り [続きを読む]
  • 2017年祇園祭(前祭)宵山 3
  • 祇園祭(前祭)宵山の最終記事です。後祭の方もいよいよ山鉾巡行の日が迫り、祇園祭もクライマックスに向かっていますが、毎年欠かさず執り行う事って並大抵ではありません。今は鉾町にもマンションが建って若い世代や子供も増えている町もありますが、地域の社会性が希薄化する中で、祇園祭の担い手を維持してゆくのは難しいそうです。資金的にもその要となっていた大店の呉服屋さんの減少等で厳しく、御守りの授与やグッズの販売 [続きを読む]
  • 2017年祇園祭(前祭)宵山 2
  • 翌日の新聞では、この日の宵山の人出は去年と同じ約32万人(午後10時現在)とありました。おそらく大半は他府県や京都市外から来ていると思うのですが、果たして宵山で山鉾23基全て見て回った人はどれだけなのでしょうか?山鉾が集中する新町通や室町通等は一方通行なので、よほど計画をたてないと効率良く回ることは出来ません。よく混む月鉾から船鉾までの約200mの距離を歩くだけでも15分程かかり、滞在約3時間、総距離4.5Km [続きを読む]
  • 2017年祇園祭(前祭)宵山 1
  • 猛暑に加えて不安定なお天気が続く中、京都は7月より祇園祭が行なわれています。先日は16日の宵山に行ってきました。翌日の巡行もとりあえず予定していたものの、宵山の疲れから腰痛が出ていたのであきらめました。5km程しか歩いていないのにガックリ。この日は夕立ちが降りましたが、その後は回復し、歩行者天国の四条通は人があふれていました。 1.  雨が止んで、賑わう烏丸通。高辻通から北は歩行者天国となる 2.  15 [続きを読む]
  • 東寺(教王護国寺)の蓮
  • 近いのでよく行く東寺の蓮ですが、大宮通から慶賀門を入った左の堀に咲いています。ここでは堀の周りに間を空けてロ−プが張ってあるので花とは距離があり、150mm(35ミリフィルム換算200mm)の中望遠でさえ花を大きく撮る事は難しいです。そのせいで、この日もそうでしたがロープの内側の芝に入って少しでも蓮に近づいて撮っている人を時々見かけます。ここで蓮を大きく撮るなら高倍率のカメラやレンズが必須です。そんな訳で望 [続きを読む]
  • 京都府立植物園散策(7月初旬)
  • 年間パスポート(1000円)の有効期限が過ぎたので、更新のついでに園内を散策・・・・?あれ、散策と撮影が目的で、行ったついでに更新じゃないの?どっちでもいいけど、フリーパスってお得感以外に根拠のない安心感があって、購入時も気分が良いものです。さて7月と言えば蓮ですが、見頃の時期の筈なのにいまいち。蓮よりも蓮に止まったトンボを撮る方が楽しかったです。 1.  キカノコユリ 2.  オリエンタルリリー(ヤマ [続きを読む]
  • コスモタワー展望台からの夜景
  • 今回は、さきしまコスモタワーの夜景編です。タワーの名称はいくつか異なる呼び方がされて混乱しやすいので、簡単におさらいします。1995年 建築時は大阪市の第三セクターである「大阪ワールドトレードセンタービルディング」が正式名。通称WTC又はWTCコスモタワー2010年 WTCの破綻により大阪府がビルを購入・所有し、府庁を一部移転。正式名を大阪府咲州庁舎とする。2016年 大阪府は空きテナント公募やエリア活性化のイメージ [続きを読む]
  • コスモタワー展望台からの夕景
  • 前々回のATC(アジア太平洋トレードセンター)からの続きで、今回は大阪府咲州庁舎(愛称・さきしまコスモタワー)展望台です。高さは256mあり、日本のビルとしては4番目の高さらしいです。旧名はWTC(大阪ワールドトレードセンター)ですが、今もWTCと呼ぶ人は多いようです。ATCからコスモタワーへ行くには2階の連絡橋を使いますが、コスモタワーの展望台への入場口は1階なので一旦階下に降りなければなりません。入場券を買っ [続きを読む]
  • 智積院・桔梗と紫陽花
  • 桔梗が咲き始めた智積院へ。桔梗はまだ1割程度しか咲いていませんでした。ところで、台風3号が現在紀伊半島を通過中。速度が速いので、急で激しい雨による河川の増水と家屋等の浸水、土砂災害にくれぐれも注意してください。 1.  金堂正面に続く石畳の参道の両脇に桔梗が並んでいます。 2. [続きを読む]
  • 大阪舞洲ゆり園に行く
  • 今回は大阪湾を望むロケーションに250万本の百合が咲く事で知られる大阪舞洲ゆり園です。公共交通機関を利用して行く場合はJR西九条駅から出ている市バスを利用するか、又はJR桜島駅から出ている北港観光の舞洲アクティブバスの何れかになりますが、本数が多いのは後者の桜島駅から乗る北港観光のバスが1時間に3本(曜日と朝夕の時間帯によって4、5本の場合あり)なので、そちらを利用します。市バスの場合は西九条駅と桜島 [続きを読む]
  • 紫陽花咲く梅宮大社
  • 今回はKPで撮った紫陽花です。紫陽花もそろそろ終わりそうですが、先週末、おそらく最後のチャンスとなるかも知れない雨に濡れた紫陽花を撮ることが出来ました。それは次回に。梅宮大社と言えば、すっかり神社のマスコットとして人気のニャンコ達。彼ら目当ての参拝客も多く、まさに招き猫ですが、宮司さんが一人のようなのでいつも忙しそうです。ところで、ニャンコにカメラを向ける時は顔にカメラを近づけすぎてストレスを与えな [続きを読む]