よっちヨガ さん プロフィール

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よっちヨガさん: アラバンでヨガライフ
ハンドル名よっちヨガ さん
ブログタイトルアラバンでヨガライフ
ブログURLhttps://ameblo.jp/yocchi-yoga/
サイト紹介文フィリピン、マニラ郊外アラバンでのヨガライフ&ゆるベジタリアンな食生活をつづります。
自由文マニラ郊外のアラバンでヨガインストラクターをやっている30代女子です。2013年11月からこちらに住み始めました。ヨガのことはもちろん、ゆるくベジタリアン&マクロビオティックの私の視点から、フィリピンの美味しいもの、身体に良さそうなもの、お気に入りのお店をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/02/11 15:56

よっちヨガ さんのブログ記事

  • 耳と足を見れば、身体の強さが分かる
  • 中医学で「腎」は「生命力の源」と言われる重要な臓器、「腎」の強さが身体の強さと言えます。※西洋医学の腎臓と東洋医学の「腎」はイコールではなく、東洋医学の「腎」はもっと広い役割を持ちます。「腎」は生命エネルギーの源である「精」を蓄える場所です。 その「腎」の強さを外から見て、判断する手段の一つが「耳」。「腎」は感覚器の中でも、「耳」と深いかかわりがあります。 耳と腎臓、形も似ています。どちらもソラマメ [続きを読む]
  • 脳を活性化するには、足を動かそう
  • 勉強でも仕事でも「脳の機能を活性化したい!」と思っている人は多いと思います。でも、「詰め込んで覚えるぞー」と座って机に向かってばかりいては脳は活性化されません。足を動かすことで、脳が活性化されます。脳と足、身体で一番離れている部分ですが、東洋医学ではどちらも「腎」と深く関係する場所です。「腎」は東洋医学では最も大切な臓器とされます(西洋医学の「腎臓」よりもより広い役割を持ちます)。生命エネルギーの [続きを読む]
  • 身体にいいお茶「モリンガティー」
  • 先日、日本に帰った時に東京で会ったヨガの先生に「モリンガティー」をお土産で渡しました。フィリピンでは「マルンガイ」と呼ばれ、親しまれている「モリンガ」、日本でも健康に関心のある人たちの間では「身体に良い」と注目を集めているそうで、お土産は先生にとても喜ばれました マルンガイ(モリンガ)はフィリピンではどこにでも生えている木で、家に庭のある人から、いただくこともよくあります。下の写真はいただいたマル [続きを読む]
  • チャリティ陰ヨガクラス@東京、行いました
  • 久しぶりのブログ更新になります。実は先月後半から、日本に一時帰国しておりました。滞在期間中は国内移動が多く、諸々の手続きに追われてバタバタしておりましたが、その合間を縫って、東京でチャリティ陰ヨガクラスを行うことができました。参加くださった方々、ありがとうございます♪クラスと言っても、広く告知はせず、興味を持ってくれそうな方にのみお知らせし、集まってくださった方々に行った小規模なレッスンです。いた [続きを読む]
  • 隠れた感情が肩と背中のコリに表れる
  • 陰ヨガの練習をするたびに、自分の身体にある凝り固まっているところを発見するのですが、ここ最近は肩と背中、肩甲骨の間がものすごく固いなあ、と感じます。 陰ヨガでは吸う息を背中に送って、背中を広げるように呼吸するのですが、背中を広げるのがすごく難しいのです。肩、背中と繋がる横隔膜が固くなっているのを感じます。 実は私は小学校の頃から、肩が凝っていました。姿勢の悪い、猫背の子供でした。悪い姿勢の積み重ねが [続きを読む]
  • 朝起きたら、まず「3分間静座」
  • 先月後半に参加していたVictor先生の陰ヨガ集中講座で習ってから、「朝起きたらまず、3分間、静かに座る」という習慣を始めました。講座の前は、起きたらまずトイレに行って、その後、お湯を沸かして、絞ったカラマンシー(フィリピンの柑橘類)とお湯と少々のヒマラヤンソルトを入れたものをちびちび飲んで、その後、朝ごはんの準備をして等、諸々終えてから、静座とアサナの練習をしておりました。 でも「起きたら、まず最初に静 [続きを読む]
  • ベジメニュー豊富なタイ料理レストランTamarind@BGC
  • かなり久々にレストラン情報の記事です外食をしていないわけではないのですが、基本、家で食べる玄米や雑穀、豆、野菜、自分で育てたSproutなどを使ったベジタリアン食が身体に合っているので、外食で「美味しい、また行きたい!」と思うことがそんなにないのです。決して私が料理上手なわけではなく(!)、あっさりした味付けのシンプルな料理が好きなのです(←うちの旦那さんには「老人舌」と言われます)。マニラ生活も4年目 [続きを読む]
  • スッキリ!吸い玉(カッピング)療法体験☆
  • 少し前の話になりますが、先日、定期的に通っている鍼の先生に舌を見せたところ(中医学で、舌の色や形状で体調を診断する「舌診」です)、「Stagnation(よどんでる)、今日は鍼の後にVentosaやりましょう。VentosaというのはCuppingね。やったことある?」と言われました。 Ventosa、Cuppingと言われる「吸い玉」。ガラス瓶を真空にして皮膚に吸着させ、悪血を取り除く、漢方の治療法の一つです。漢方以外でも、西洋でも古くから [続きを読む]
  • 陰ヨガ講座レポート 身体と心の変化
  • 陰ヨガ講師向けの2日間のワークショップ、陰ヨガ集中講座の5日間の計7日間を受けてみて感じたのは、自分の身体が少しづつ変わってきている、ということでした。去年10月に受けた陰ヨガ集中講座はとにかくきつくて、アサナ(ポーズ)のプラクティスはついていくのに必死でした。よほど私の筋膜が不健康でスペースが潰れた状態だった、ということなのでしょう(笑)今回ももちろんきつい練習でしたが、この半年間、練習を続けた結果 [続きを読む]
  • 陰ヨガ講座レポート③老化は足から
  • 集中講座でのシークエンスは昨年同様、「足」にフォーカスしたものでした。このつま先立ちのNeedleのポーズ、講座中,何度も何度も行いました。Victor先生曰く、「毎朝やりなさい」私もNeedleは毎朝の日課にしています。なぜ、Victor先生の陰ヨガは足にこだわるのか。なぜなら、中医学の考え方では「生命力は足から始まる」からです。つまり、足が弱ると老化するということです。生命力たっぷりの小さな子供は椅子があっても、決し [続きを読む]
  • 陰ヨガ講座レポート②食事のアドバイス
  • ビクター先生の陰ヨガ集中講座の講義は毎回、食事のアドバイスから始まります。消化力の高さは中医学でもアーユルベーダでも最も大事なこと。それがないと、いくらサプリを飲んでも効果がないためです。先生曰く、「現代のヨガの問題はヨガと日常生活が別の方向に向かっていること。transformation(変化)を起こすにはヨガの練習と生活が同じ方向を向いていなくてはいけない」参加者の皆さんはみんな真剣に聞き入っていました。 集 [続きを読む]
  • 陰ヨガ講座レポート ヨガの先生がやるべきことは?
  • 18日(日)、19日(月)の陰ヨガ講師向けワークショップ、20(火)−24(土)の一般向け陰ヨガ集中講座の計7日間の陰ヨガ講座が終了しました。陰ヨガマスターVictor先生から直接、指導をいただいた幸せな7日間でした去年も先生の陰ヨガ集中講座に参加しましたが、先生の教えはよりシンプルに分かりやすく、そしてより深く、より本質を突くものになっているように感じました。Authentic(本物)の教えだけが持つ輝きを放っていまし [続きを読む]
  • 陰ヨガ漬けの7日間で若返る!?
  • 私の陰ヨガ師匠Victor Chng先生がマニラに来られ、20日からBasic Yin Yoga Immersion陰ヨガ集中講座がマカティのヨガスタジオYOGA +で開催されます。それに先立ち、Victor先生のTeacher Training修了者限定のWorkShopが明日から2日間、開催されるため、両方とも参加する私は7日間、朝9時ー17時まで陰ヨガ漬けの日々がスタートしますVictor先生はマニラでも人気が高く、集中講座は早々にチケット完売となっています Victor先生の練 [続きを読む]
  • 便秘に効く手のツボ
  • 先日、ヨガのお客様が「ここ数日、便秘に悩んでいる」とおっしゃっていたので、その日は便秘に効く陰ヨガポーズ満載で行いつつ、「親指の付け根のあたりをモミモミするといいですよ」とお伝えしました。その通りに実践されたところ、その翌日は驚くほど、すっきり爽快だった!とのこと。良かったです 便秘に効果的といわれるのツボは親指と人差し指の間位にある「合谷(ごうこく)」。人差し指の骨と、親指の骨が合わさっているへ [続きを読む]
  • 更年期の症状軽減にヨガ
  • Yoga+ Express Nuvaliで、陰ヨガクラスに定期的に来られているお客様の中には50代の方が結構多くいらっしゃいます(見た目が若いし、フィリピンではいくつになってもファッションも若いので、最初は年齢を聞いてびっくりでした)。更年期対策にヨガを続けられているそうです。 この方たちに共通するのは、HRT(ホルモン補充療法)を避けて、自然な形で症状を和らげたい、という点。子宮がん、脳梗塞、心筋梗塞等のリスクを高めると [続きを読む]
  • 怪我の後の、エクササイズの重要性
  • 先日、Yoga+ Express Nuvaliでクラスを行っていた時に、足首を回す、つま先立ち、正座という、足首の柔軟性を必要とする動きがほぼできない方がいました。まだ若いのに、周りの人と比べて、尋常じゃない足首の固さ。。。クラス後に話を伺ったところ、「以前にランニングをしていて、足を捻ってしまったの。ケガの直後は歩けなかったけど、今は歩けるようになったから、リハビリの一環でヨガに通ってるの」と話してくれました。 や [続きを読む]
  • 身体感覚で「論語」を読みなおす
  • 今年初めに参加した陰ヨガリトリートで、孔子についての講義を受けて以来、「論語」に興味を持つようになりました。以前の記事で「論語は中国版ヨーガスートラ」と書きましたが、最近、こちらの本を読んで、それを確信しました。 身体感覚で「論語」を読みなおす。―古代中国の文字から Amazon 能楽師でロルファーでもある著者の安田登さんが、孔子が生きた時代の古代中国の文字に直し、さらに身体文字(文字に身体の一部、もしく [続きを読む]
  • 舌の位置で姿勢が整う
  • スポーツトレーナーの伊藤一麿さんのブログ、よく拝見していますが、先日の「下の位置と頸椎の安定」の記事がとても参考になったので、リブログします。 首に痛みがある人は首を動かす前に口を閉じて舌先を口蓋(上の歯の裏側)に押し当てることを勧められています。舌先を口蓋につけることで、頸椎の関節をサポートする深層筋が働いて、頭が安定し、ヘッドフォワードポスチャー(頭が前に突き出た姿勢)を防げるそうです。 ヘッ [続きを読む]
  • フィリピンお掃除サービスCleanhomeを試してみた
  • 今のコンドミに引っ越して一年半。我が家はそんなに広くないので、今までメイドさんをお願いすることもなく、部屋の掃除は全て自分で行ってきました。が、シャワールームやキッチンなど、水回りが普通に掃除しても、なかなか落ちない汚れが溜まってきたので、お掃除サービスを頼んでみることにしました。頼んだのがネットで見つけた、こちらのサービスCleanhome サイト上で、まずコンドか一軒家かオフィスか、というのを選んで、 [続きを読む]
  • 側弯症に効果的なヨガ
  • Yoga+ Express Nuvaliの私の陰ヨガクラスに数か月前から、定期的に参加してくれる女性がいます。「なぜヨガを始めようと思ったんですか」と彼女が初めて来た時に質問したら、彼女は「私は側弯症で、お医者さんにヨガを勧められたんです」と答えました。 側弯症(Scoliosis)とは、通常の人だと前から見るとまっすぐな脊椎が、 前から見て脊椎が側方に湾曲している状態を指します。 ※写真はYoga JournalサイトのYoga For Scoliosis [続きを読む]
  • 身体と心に「スペース」をつくる大切さ
  • 私はクラスでよく「陰ヨガは身体の内側にスペースをつくる」と説明するのですが、初めて参加される方は「スペース?」ときょとんとされた顔をされます。 ”Creating Space スペースをつくる"というのは、私の陰ヨガ師匠Victor先生がよく使う表現なのですが、あまり他では耳にしない表現かもしれません。Victor先生が”Creating Space スペースをつくる"ことについて語った内容をタイの陰ヨガチームがシェアしてくれました。「ス [続きを読む]
  • 今月号プライマーに出ています
  • マニラのフリーペーパー「プライマー」今月号。「マミー・インターナショナル」さんの広告のカルチャースクール講座紹介で、空手道講師の月井先生とともに、陰ヨガ講師として私の写真とプロフィールが掲載されています数々の大会で優勝し、東京オリンピックを目指している月井先生の横に並べていただいて、大変恐縮しております。。。「プライマーに出ていましたよね」と何人かの方にお声がけいただきました。プライマーはマニラ在 [続きを読む]
  • フィリピンお土産ガイド
  • 女性と女性の活動をつなぐポータルサイトWomen's Action Network(通称WAN)で、フィリピンのお土産を紹介する連載「暮らして見つけたフィリピンお土産ガイド」を先月から始めました。まだ、2回しか記事をアップしていないのですが、これから少しづつ記事をアップしていく予定です。 第一回目 ピリナッツ第二回目 無添加シニガンスープの素 私が実際使って、気に入っているものだけを紹介しているので、若干、マニアック [続きを読む]
  • 見せる筋肉よりも使える筋肉を鍛えよう
  • 「アゴを引けば身体が変わる」などの著書で知られるスポーツトレーナーの伊藤和麿さん、ブログをよく拝見しているのですが、今回の記事では6パック(割れた腹筋のことです)を奨励する健康系雑誌を批判されていました。共感しましたので、リブログさせていただきます。 「肉体美の象徴」(!?)6パックに憧れる男性は少なくないですが、6パックをつくるために腹直筋を鍛えると、腰痛のリスクが高まる、と伊藤和麿さんは警笛 [続きを読む]