天邪鬼 さん プロフィール

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天邪鬼さん: 天邪鬼独言独語
ハンドル名天邪鬼 さん
ブログタイトル天邪鬼独言独語
ブログURLhttp://amanojack.top/
サイト紹介文飾らず、ありのままの自分を。 その日、その時の思いを綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/02/11 16:36

天邪鬼 さんのブログ記事

  • 右向け右の危うさ
  • たとえばスポーツにおけるチーム競技で、プレイヤー達が心をひとつにすることは重要なことだろう。仕事でも、何かを成し遂げるチームであれば、同じ目的を共有することが推進力となる。しかし、政治とか国民意識というものは、皆が同じ方向を向いていては、憂うべき状況を招く。右向け右で、世論が特定の一方向へと雪崩を打ったなら、取り返しのつかない失敗に繋がることだろう。異論と唱える存在が必要なのだ。国民も、自分の頭で [続きを読む]
  • 日本とアメリカの違い 忖度と三権分立
  • 世界にはいろいろな国があるもので、それぞれに異なる伝統や文化を持っている。それは尊重すべきさ。日本の政府が追従してやまないアメリカにも、良いとこもあれば、悪いところもある。議院内閣制と大統領制の違いはあるが、最近のニュースを見聞きしていると、日本という国が非常に危機的な状態にあることに気づくのだ。まず、アメリカだが、そりゃぁ、よくないところも沢山あるさ。自分達こそ正義!という感覚が傲慢だね。だが、 [続きを読む]
  • 一喜一憂せずに生きる
  • ちょいと良いことがあればはしゃぎ、良くないことがあれば落ち込み。人生、そんな繰り返しか。だが、一喜一憂して、心の安寧を乱すことは、必ずしもよいことだとは言えない。どう対処すればよいのかが肝心だよ。サラリーマンであれば、昇進したりすれば、そりゃぁ、嬉しいことだろう。だが、はしゃぎ過ぎないことだ。あまりに有頂天になれば、しっぺ返しが来る。逆に、良くないことがあっても、堂々としていることさ。哀しみとは、 [続きを読む]
  • 人間は進化しているのか?
  • 歴史を積み重ねてきた日本という国。中世を経て、明治、大正、昭和と産業は飛躍的に発展を遂げてゆく。簡単に言えば、驚くほどに道具が発達した時代である。必然、生活は至極便利となり、世の中は徐々に安定期へと向かうことになる。一昔前であれば、国内を旅するにも徒歩だ。行く場所によったら、何日かかるか分かったものではない。それがどうだ。いまや異国の地でさえ一日で辿り着けてしまう世の中に。現実として、世界の距離が [続きを読む]
  • 人と接することを避ける時
  • 人間嫌いになりそうな時がある。そういう時期もあるものだと割り切ったりもするのだが、心の平穏を乱されたくないから、あえて人から遠ざかる。一人になる。何らかのきっかけで、人間というものの醜さを思ってしまうとき。遠ざかってみることで、やがてその思いも薄れていくことだろう。だから、あえて人に近づかない時期を設けるんだ。オクトパスガーデンではないけれど、海底深くへ潜り込みたい。傷つくことが怖いというよりも、 [続きを読む]
  • 失敗を許容できない組織・社会
  • 人間、失敗した経験があったり、挫折を味わったことがなければ、半人前だよ。それがなければ、真の学びはなく、人間としての味わいが出ない。ところがどうだ、今の組織、あるいは社会は。憂うるべき状況だ。特に、大企業やらお役所には、失敗を悪とし、許さない風潮が蔓延している。大企業であれば、失敗をしなかった輩が社長への道を残し、役所はと言えば、一度バッテンを付けた人間に再起のチャンスさえ与えない。これでは、面白 [続きを読む]
  • 誹謗中傷を乗り越えろ!
  • 誰かが成果をあげたりすると、どうもやっかみや嫉妬というものが起きるらしい。他人と自分を比べている暇があるくらいなら、自分の成長にその労力を費やしたほうが、よっぽど建設的だと思うのだが。悲しいかな、人間というものは、嫉妬心というものから離れられないようだ。ああだ、こうだと文句を言ってくる輩がいる。言われたほうは、実際たまったものではない。腹もたつ。しかし、忘れよう。忘れてしまおう。そんなことに心を奪 [続きを読む]
  • 人との距離
  • 人との距離をいかに保つか。これは実に重要だ。そのやり方によって、自分を護ることも出来れば、傷つくこともある。この距離の持ち方というのは、人間が過ごす時期によっても異なるもの。若いうちには、いろいろな人々と接し、苦手な相手だとしても、まず接してみることもいいだろう。そうすることで、自分磨きにも繋がる。一方、ある程度の齢を重ねてくると、残された時間も少なく、嫌いな奴とつきあっている暇などないのだ。人間 [続きを読む]
  • 本気と狂気
  • 真面目な人というものには、よくお目にかかる。特に、日本人の場合は、この真面目率が高いのではないだろうか。与えられた役割をしっかりとこなそうとする姿勢は、非常に優れていると言っていいだろう。ただ、世の中、どれほど本気な人間がいるのか?寝食も忘れ、何事かに没頭する。命さえ惜しくない。そこまで本気で何かに向かっている人物を探すのは難しい。しかし、だからこそ、時に本気の人間を見つけたときには、嬉しくなるも [続きを読む]
  • 鋭気みなぎるを待つ
  • 常に鋭気に満ち、行動の原動力がみなぎる自分でありたい。それが理想だが、まだまだ己は未熟者ゆえ、そうもいかないときもある。いかん、いかん。身体にパワーを。心に熱を。湧いてこないならば、とりあえず眠ってしまえ。そのうち、意識せずとも行動への欲求が頭をもたげることだろう。焦るべからず。慌てるべからず。天然自然の思し召すままに身を委ね、しかるに鋭気を蓄える。あたかも阿呆の如く時を過ごすも、これまた一興。 [続きを読む]
  • 新緑の頃と楠の思い出
  • 春といえば、幾多の花々が開く季節。その美に眼を奪われる。一方私は、花の鮮やかさもさることながら、新緑の色をこよなく愛する。若葉の緑が放つ光は、生命の息吹にも思えるのだ。葉緑の中にあっても、私はとりわけ楠が好きだ。真っ直ぐに空高く伸びてゆく姿に伸びやかさ、大らかさを感じる。もう昔のことになったが、五月の愛媛を訪れたことがある。そこで見た楠の姿が、今でも忘れられない。あのときは、観光ではなく、出張、し [続きを読む]
  • 最近の読書傾向と綿矢りささん
  • ゴールデンウィークが近づいているが、元来人混みと満員電車が苦手な私は、あえて予定を入れないようにしている。出かけるならば、別の日に。そういうタイプの人間である。だから、ゴールデンウィークは読書三昧で過ごそうと目論んでいるところ。幼い頃から本は好きだった。特に、少年時代に出会った歴史物の本に影響を受けたからか?好きなジャンルといえば、歴史物、時代物あるいは伝奇物だ。しかも、既に亡くなっている作家の作 [続きを読む]
  • モーニングコーヒーとリバース
  • 陽光が部屋へ差し込み眼が覚める。新しい一日のはじまり。まずすることはといえば、コーヒーを入れること。静かな朝に水滴が落ちる音が心地良く、香りが心のスイッチを入れてくれる。まさに日課だ。コーヒーといえば、金曜日の新連続ドラマとしてスタートした『リバース』では、美味しそうにコーヒーを入れたり飲んだりするシーンが多彩に用いられている。ドラマの内容はシリアスなのだろうが、コーヒーの存在が、もしかしたらスト [続きを読む]
  • 孤独に徹して一人閑かに過ごす
  • 世の中は雑音に満ちている。無音というのも心地よいものではないが、ノイズに振り回されてばかりいると、心乱されることに繋がる。いっさい人との交わりを絶ち、一人閑かに過ごす時間も必要だ。他人のテンポやスタイルに合わせて生きていくのは息苦しい。自分のリズムというものがあるはず。迷ったときは、一度身も心も真空にしてみたらよい。新鮮な空気を引き寄せよう。孤独を憎むなかれ。愛せ。一人閑かに迎える夜の音。 [続きを読む]
  • 何かを得るためには何かを手放す必要がある
  • 自分が手にしているものを手放すことは難しい。未練あり、執着あり、欲もありと。だが、得てばかりいる人生に意味などあるのか?手放すと書いたが、別の言い方をすれば、与えると呼んでもよい。手に入るものならば、何でも自分のものとし、他人には何ひとつ与えようとしない。こういうスタンスで人生を送ったならば、ろくなことはない。自らの周囲を、自らの心を空にしろ。捨てるのだ。空白、真空の状態をつくってこそ、真の会得が [続きを読む]
  • 椅子にしがみつく人
  • 権力というものを決して与えてはならないタイプの人間というものがいる。だが、往々にしてそんな輩が偉そうな椅子に座ることが多いのも現実だ。一度、権力の味を知ってしまった人間は、それを手放すことが出来なくなる。悲しい性としか言いようがない。地位。社会的名声。役職・・・。そういう飾りに対して、頭をさげる人々もいる。ただ、勘違いをしてはいけないのは、人間に対して頭を垂れているわけではないことだ。一休さんは、 [続きを読む]
  • 『困った』という感情を『面白い』という言葉に変える
  • 切羽詰まったとき。どうにも物事が上手くいかぬ時・・・。つい無意識に、困ったという言葉が出てしまうことは、ままあるだろう。しかし、困った、困ったと言ったとて、何も物事が改善するわけではない。ピンチはチャンス!という言葉があるが、困ったという状況のときには、むしろ自分の運命を楽しんでしまえ!愉快、愉快と。実に、ドラマティックではないか!と。面白い!に変えてしまうのだ。最初は言葉だけでもいい。面白い!と [続きを読む]
  • 「感情的になってはいけない」という教えは本当に正しいのか?
  • 人間には、喜怒哀楽というものがある。必然、心に怒りを宿す瞬間もあるものだ。さて、職場研修などで、役付になった人々に対してよく言われるのは、「怒ってはいけない。叱るならいい」ということ。要するに、感情的になるな!ということだ。まぁ、確かにそれも一理あるし、セオリーと言えるだろう。だが、常にそれが正しいこたえなのか?人間、時には、本気でぶつかって来てくれる人に感動を覚えるものだ。無気になるくらいの勢い [続きを読む]
  • 一日に区切りをつける
  • 長期的スパンでの計画なり目標を立てることは重要だ。それは承知なのだが、あまりに壮大であったり、長い目での目標ばかりを追っていると、人間は疲れるものだし、モチベーションを保つことができない。では、どうしたらいいか?短期スパンでの目標値を設定してやればいい。目標を達成するスパンを短く区切ってやれば、それを成し遂げるたびに、ある種の満足感を得ることができ、自ずと次へと進むパワーともなる。その積み重ねによ [続きを読む]
  • とかくベテランは優秀に見えるだけのもの 畏れることなかれ
  • 日本では、4月1日というものが、大きな節目と言える。子ども達であれば、進級あり進学あり、クラス替えがあり。サラリーマンの世界ならば、転勤も多いし、新入社員も入ってくる季節だ。桜の花が開き、とりまく環境が変化する。ただ、あまりに大層に考えないことだ。たとえば、転勤して新しい仕事に就く際には、前任者や周囲の人間が優秀に見えてしまうもの。人によっては、プレッシャーを感じることだろう。だが、そんなことは気 [続きを読む]
  • 緩急の大切さ
  • スポーツであっても、音楽や文学などの芸術であっても、緩急の使い方の上手さということが大切だ。これは、人生にも言えるのではないか。いざ!事あるとき、動くべきときには烈火の如く、何もないときには特段騒がず、まるで阿呆のような顔をしている。それが理想だ。大したことでもないのに、大層に表現する輩が或る。小さなことでも、騒ぎ立てるタイプがいる。笑ってしまうよ。そういう人種は、本当の危機が訪れたとき、メリハリ [続きを読む]
  • 江戸時代以降、日本人は進歩したのか?
  • 地球の生命は、想像もつかないほどに長い。それに比べれば、人類の歴史は、ほんの一瞬。しかしそれでも、これまで人類が培ってきた歴史には、多くの出来事があり、変遷があった。古から現代に至るまで、多くの物事が進化し、生活は便利になったが、はて?人間一個のことを考えてみたとき、果たして進化しているのか?と、疑問に思うことがある。たとえば、歴史でいえば、つい最近のことだが、江戸時代以降を考えてみよう。江戸時代 [続きを読む]
  • 何もしない一日を肯定的に捉える
  • 気力に満ち、アクティブに動けるのはよいこと。それは、間違いないことだろう。生きるリズムが生まれるし、何より充実感を覚えることができる。しかし、日々生きていく中においては、正直、なーんにもやる気が起こらない日もあるものだ。それは、それでいいんじゃないか。時には、完全オフの日をつくってもいい。人生のある一日には、能動的になれない日だってあるものさ。そんなときには、午睡でもしていればいい。ただ、よくない [続きを読む]
  • 覚めた頭
  • ハートは熱く、頭はクールに。常々、思っていることだ。魂の躍動は、行動へのエネルギーとなる。しかしだ、頭まで熱くなるのは感心しない。そういう状態を「頭に血がのぼった」というのだろう。何か事あれば、かーっと来る人々のいかに多いことか。そうなってしまっては、とても、とても冷静な判断など出来はしない。周囲の誰もが、頭を熱くし、あるいはパンクさせていても、そんなときこそ、覚めた頭でいることが重要だ。そうでな [続きを読む]
  • 昨日の自分より今日の自分
  • 日々、自らに言い聞かせる。昨日の自分よりも、今日の自分こそと。人様と自分を比べる必要などない。ちょっとずつでいい、今日の、今の自分が歩を進めていればこそ。人は、どうしても、誰かと自分を比較したがるもの。しかし、そんなことには実は意味などない。特に、比較すべき対象が、実は身近な人々になりがちだからだ。思えば、ちっぽけなこと。もっと超越せよ。きっと人は飛べる。飛べないと思い込んでいるだけ。行こうと思え [続きを読む]