みのこ さん プロフィール

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みのこさん: Fragment
ハンドル名みのこ さん
ブログタイトルFragment
ブログURLhttp://ameblo.jp/mino-cotty/
サイト紹介文ホミンパロ連載中。SJ&2min登場します。色んなお仕事ネタと食べる話多め。ハッピーエンド主義。
自由文幸せなホミンを書いておかえりの時を待ちます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供612回 / 365日(平均11.7回/週) - 参加 2014/02/11 22:10

みのこ さんのブログ記事

  • ラブアンドピース8(U)
  • 「大変なことになってる。」俺の部屋に入ったチャンミンは、ゴミ袋を片手に無言で不要なものを掻き集めた。俺はもう謝るばかり。俺の部屋というのは、この自治体の公務員寮だ。独身者の男性寮というわけだ。別に女性を連れてこようが男を連れてこようが構わないのだが、付き合ってる相手を連れてきたのは初めてかもしれない。「三年前の雑誌…、」チャンミンが手にしていたのは、いつぞやの漫画雑誌だった。「いるの?」「いらない [続きを読む]
  • ラブアンドピース7(U)
  • 職員室後方にあるホワイトボードには、時間割外で使用する教室を明記する欄がある。体育館、音楽室、図書室、図工室…。俺は職員室に戻った時に、真っ直ぐにそこに向かって図書室の部分に三年三組を書き加えたのだった。これで他のクラスが被せてくることもないだろう。それから満足した俺は直ぐに次の授業の準備に飛び立った。別な時間に同じ学年の一組の先生に声を掛けられた。社会の時間のことだった。まさに俺がチャンミンに本 [続きを読む]
  • ラブアンドピース6(U)
  • タクシーを使えば帰れる距離だ。深夜に汗を流させて貰った後、チャンミンに帰ることを話したんだ。そしたら拒まれた。「一緒にいて。」抱きついてそう強請ってきた。拒めなかった。この大きな目に泣きそうになりながら言われたら、負けてしまう。結局そのまま長々とキスを楽しんで、二人で寝るには狭いベッドで抱き合って朝を迎えたのだった。「これ着て?ねえ、これも、」そんなふうに押し付けられた着替えはチャンミンの私物だ。 [続きを読む]
  • ラブアンドピース5(閲覧注意/U)
  • 『やべえ締まる、』指を入れただけで千切られそうだった。でもやっぱり経験済みの体のようで、俺を飲み込むことにそれほど抵抗はなかったようだ。ちょっと悔しい。けどその辺りは「おあいこ」だな。若過ぎない体。熟し過ぎてない体。それがどれほど美味いものかっていうのを知ったような夜だった。チャンミンの体には無駄がない。俺へ向けてくる気持ちにも無駄がない。『ユンホ、』それだけ叫ぶ。それだけで十分。甘ったれた声。涙 [続きを読む]
  • シムネコハッピーカウントダウン60&59
  • なんかもう、セット更新すればよくね?って思ってね?絶対思っていやがりますね。さーせん!打首獄門しても楽園送りしてもルドン高原送りにしても懲りてないんだからぁーーー図太いくせに弱っちいんだから、ったく…(´;ω;)この子達にひとりずつケツに蹴りいてもらおうか。やめてください、輝ける子達の足が腐ります。(´;ω;`)ブワッがんばります…画像お借りしました?ちゃんちゃん!にほんブログ村 [続きを読む]
  • ラブアンドピース4(閲覧注意/U)
  • 肉を焼いてくれる姿を眺めながらウーロン茶で酔う。浴びた脂のせいだろうか、チャンミンの頬は美しく輝いていた。肉を焼いて食いながら得た情報。チャンミンは俺の二つ歳下ということ。一人暮らしということ。付き合っている男も女もいないということ。住んでいる場所があの小学校から遠くないということ。そして、互いの顔が互いに好みだったということ。「ユンホ先生、ほらすごくキリッとした顔つきだし、でも笑った顔が可愛くて [続きを読む]
  • シムネコハッピーカウントダウン62&61
  • またまとめて更新か。課長、クビです、みのこはクビです。俺達パリピ!みのこはクビぴ。クビぴ。はい、もう、なんでもようござんす。オトコはつらいYO!ネコもつらいYO!わかてる。お互いが好きすぎてつらたんとか言ってるんだろ。わかてる。はい、みのこはクビです。代わりにお話書いてくださる方募集中(笑)ちゃんちゃん。画像お借りしました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • シムネコハッピーカウントダウン63
  • しんどくなったら課長の背中で寝ます。しんどくなったらネコくんのお尻で寝ます。しんどくなってきたのでおふたりさんのラブくてナウな姿下さい。みのこ、逃亡中。夏やねん。夏ですね。ちゃんちゃん。画像お借りしました。守谷のダックちゃんでした。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ラブアンドピース3(U)
  • きょとんとして俺を見るその顔。大きな目が開いて、唇が薄く開く。前歯が少しだけ見えて、癖毛気味な髪が揺れた気がした。パーマなのか、元々そうなのか、なんて返事を待つこの瞬間に考えていた俺だった。『あの、本社での仕事や支援員の元を回る仕事も残ってまして、』我に返ったチャンミンが言った。ダメかも。そう思った。でも諦めきれないのが恋を始めた今の俺だった。『俺も定時でなんてまず帰れないんで、』『、』引き下がら [続きを読む]
  • ラブアンドピース2(U)
  • 五月の後半に運動会がある。その関係でまた授業が変則的になるんだ。学年での全体練習が入ったり、全校生徒での練習が入ったり。そのせいで授業が潰れたり、移動したり。図書室の彼と俺に溝を作りそうで嫌だったんだよね。なんとなく嫌な予感がして、そして当たりそうな気がしてる。もう、今の四月からね。シム・チャンミン。図書室の先生。とても綺麗で華やかで、そして優しい目を持った人だ。人の視線と心を離してくれない、美し [続きを読む]
  • ラブアンドピース1(U)
  • この学校にはもう四年目になるだろうか。俺にとっては二つ目の学校だった。今年はとある公立小学校の、三年生の担任をしている。この職業になってからずっと社会科だ。四月は時間割通りに授業は進まない。変則的な毎日が当たり前だ。それが四月というものでもあるっていうかね。四月のニ週目に入る頃には、児童の名前も顔も全員覚えていたし、懐いてくれる子だって少なくなかった。同じ学年、同じ教科担当、そして新任の先生ともそ [続きを読む]
  • シムネコハッピーカウントダウン71
  • はい今日も無更新!気分が乗らないんだじぇーーーーーーーいぇーーーいノリノリで無更新をお伝え頂きました(´∀`)とんだひねくれ者です、書いてるやつは。ネタはあるけどおてて動かないんやでーーーはいーーーーすみません(;_;)なんだかもう、おててが動いてくれなくて、流れてくる情報にも振り向けなくて、ダメペンです。みなさん、さようなら…ゴフッにほんブログ村 [続きを読む]