苟且 さん プロフィール

  •  
苟且さん: 田舎暮らしのeveryday
ハンドル名苟且 さん
ブログタイトル田舎暮らしのeveryday
ブログURLhttp://mongo329.blog.fc2.com/
サイト紹介文のんびり生きよう。楽しくすごそう。美しい自然を守ろう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/02/12 00:45

苟且 さんのブログ記事

  • 猫とロケットストーブ
  •  一昨年から冬になると食べ物に困った野良猫が作業場に居候するようになった。しょうがないのでえさをあげていたのだが雪が溶けて春になると、ぷいと知らん顔をしていなくなって一度も顔を見せに来なかった。そしたら去年、冬になったら当然のような顔をしてまた作業場にやってきてえさをもらっていた。また春になったらぷいといなくなった。 真っ黒い野良猫で二冬もえさをあげているのに全くなつかない。えさを食べているときに [続きを読む]
  • カラオケのもち歌
  •  高校生のとき音楽の授業でオーソレミヨを歌ってお姉さんみたいな音楽教師からあなたの声は尾崎紀世彦よりもいいと言われたことがあった。まだカラオケも発明されていなかった頃でど田舎に住んでいて周りに気を使う必要もなかったので小学生の頃からよく大声で歌っていた。それで歌は得意だったのだ。人にほめられた記憶というものは一生のこるものらしい。 そういうわけでずっと僕は歌が上手だと何十年も思いこんでいたのだが、 [続きを読む]
  • スゲーわ、この人たちに感動した
  •  日本のロケットストーブの動画は、なぜか商売している業者みたいなのが必死で同じような動画をあげて宣伝していて飽きてしまった。僕はロケットストーブというのはきちんとヒートライザーを断熱して高温になるようにしているものがロケットストーブだと思っている。だから煙突だけのものとか断熱処理をほどこしていないものは、ロケットストーブのまがい物だと思う。 それで、日本のロケットストーブの動画と平行して外国のロケ [続きを読む]
  • 埼玉県宮代町の動画を見て
  •  僕はロケットストーブの動画を、何か新しい発見がないかなぁと思っていつも見ているのだが、そんな中、埼玉県宮代町 ロケットストーブ作り という動画があがっていて、それを興味深く見させてもらった。ロケットストーブ自体はありきたりな工作で何も新しい発見はなかったのだが、宮代町って今まで聞いたこともない街でどんな街なんだろうと興味を抱いたのだ。 すると、この町、いろいろ、ネットに動画をのせて自分たちの町を [続きを読む]
  • New ロケットストーブの試験
  •  今やロケットストーブの第一人者と自認している僕であるが未だに探求心は旺盛で様々なアイディアを試してみている。今日は電子レンジロケットストーブの紹介をしよう。 これは前に庭で電子レンジの天井に穴を開けてその上にヒートライザーを乗せて使っていたロケットストーブであったが、外は雨や雪でそろそろ終わりなので、作業場の中で使えるように排煙可能に改造したものだ。具体的にいうとヒートライザーをペール缶の中にい [続きを読む]
  • 青森10市大祭典 in 五所川原
  •  青森10市大祭典 in 五所川原というお祭りが開催されているというので行ってみた。 9月24,25日で実は25日に知った。新聞もテレビもほとんど見ないので風の便りでやっと知った。混雑しているのではないかと心配したが思ったほど車の渋滞もなくスムーズに流れていた。しかし駐車場がいっぱいで橋の向こう側の河川敷に駐車してながながと橋を渡って町の中心部まで歩いていった。立ちねぶたのお祭りの時と同じくらい人が出 [続きを読む]
  • ハックルベリーの収穫
  •  ハックルベリーの実が濃い紫色に色づいて収穫の時を迎えた。すでに第一陣が収穫を終えてめでたく中瓶2つほどのジャムに仕上がった。これは大成功だった。なんと言っても農薬が全くいらず、鳥の被害も全くないというのがすばらしい。ジャムにするとブルーベリーの3,4倍のアントシアニンが含まれていてジャムとしてもたいへんおいしい。しかもほとんど市販されていない手作りの健康によいジャムだ。これはとても価値が高いと思う [続きを読む]
  • 北海道で自衛隊に助けられた
  •  8月30日夕方、仕事を終えて寮でくつろいでいた。明日は台風が来るので休日とされたのでどうやってすごそうかと考えていた。携帯をもっていた何人かが携帯に避難指示の情報が入ってきたと言っていたが、「へぇー、最近の携帯はすごいね。」などとのんきなことを言い合っていた。そのときはまさか本当に避難することになるとは夢にも思っていなかった。 目が覚めたのは次の日の朝の3時頃だった。廊下でがやがやと声がしていて [続きを読む]
  • 五所川原立佞武多 2016.8.4
  •  五所川原立佞武多 2016.8.4の様子。初日のせいか人が少なかったような気がする。いつもは人だかりで歩くのが困難なくらいなのだが、今日はわりと楽に歩けたので、あれっと思つた。立佞武多の姿はすごく圧倒されるが、参加する人たちも毎年頭を絞って趣向をこらさなければ、マンネリになってくるのではないだろうか。後列から2,3番目のところに愚連隊みたいな若い子たちが縄で囲まれて警察も何人かついて悪さしないように厳重 [続きを読む]
  • 津軽の夏 五所川原花火大会
  •  津軽の夏を飾る五所川原花火大会が開催された。 明日からは津軽の夜を彩る圧巻の五所川原立佞武多が始まる。いろいろねぶたを見てきたけれど、五所川原の立佞武多が一番だと思っている。津軽の土着の泥臭さがまだ残っていて洗練されていないところがいい。これが弘前だと洗練されすぎていて津軽の上澄みをみているような気がする。泥臭い津軽、土着の津軽にこそ僕は津軽を感じる。観光に来る人はいささかとまどうかもしれない。 [続きを読む]
  • ハックルベリー・ジャムの冒険の現在
  •  去年の晩秋にハックルベリーを2パック買ってきて冬の間栽培用のプラスチックトレーに土を入れてそこにハックルベリーの実を埋めておいた。 今年4月になってもなかなか芽が出ずに、半ばあきらめかけていたのだが、4月終わり頃になってやっと密集した芽が出てきた。6月になって大きくなってきたのでそのまま畑に植え替えた。密集したまま順調に成長していたのだが、これでいいのかなと疑心暗鬼になって栽培した経験のある人に [続きを読む]
  • ロケットストーブの着火
  •  ロケットストーブの着火はどうやっているのかを語ろうと思う。長くロケットストーブをやっていると着火にも変遷がある。はじめの頃はおがくずに石油をしみこませたものを使っていた。おがくずだけでは意外に着火しにくいのだが石油をしみこませると着火が超がつくほど楽になる。特にウッドガスストーブの着火にはこれ以外考えられないというくらい最適である。 しかしなぜか遠のいてしまった。原因を考えてみると石油のにおいが [続きを読む]
  • 新レンガロケットストーブの燃焼テスト結果
  •  2日ほどおいてパーライトモルタルも固まったので早速燃焼テストをしてみた。燃え方は小気味よいすっきりした燃え方だった。やかんのお湯も2リットルちょっとが5分程度で沸騰した。だいたいロケットストーブが正常に機能している場合の標準が2リットル5分ぐらいなので、まずまずのできばえだと思う。 ところが、心配していたことが的中してしまった。やはりお釜はアルミだったのだ。重かったのでアルミではないだろうと思っ [続きを読む]
  • 新設計のレンガロケットストーブ
  •  レンガのロケットストーブは一般的な組み方で庭に設置して、排煙のアタッチメントを乗せてつかったり、廃棄処分の電子レンジを再利用したオーブンを乗せて、ピザや焼き芋を作ったりで、フル活用していた。しかし、どうもロケットストーブにしては燃え方がすっきりしないので、思い切って解体して一から作り直そうと思っていた。 たぶん原因は燃焼室が狭いということとレンガが断熱というよりは蓄熱素材であるため、燃焼室が十分 [続きを読む]
  • 新設計アヒル口ペール缶ロケットストーブ
  •  普通の煙突式の焚き口の長所はロケットストーブの名前の由来であるまさにロケットみたいな燃焼音で勢いよく燃えることである。短所はいちいち薪を切りそろえないとならないということと10センチか12センチくらいの直径しかないのでくべる薪の量が少ないということだ。 豪快に太い薪も燃やしたいということでアヒル口ロケットストーブというものを作って使っていたが、ロケットみたいな燃焼音が弱いということをのぞけば、火力は [続きを読む]
  • 夏が来れば思い出す出来島に
  •  寂れた十三の砂山、秘境誰もいない海、権現崎に至る殺風景な七里長浜、この本州最北端の辺境にして、世界の果てのウエストランド、世界からうち捨てられたように感じが僕にはたまらなくいいのだが、夏の避暑地としてまたリゾート地として潜在的な魅力も僕は感じている。海辺の観光地の賑やかさもたまにはあってもいいんじゃないかという気もする。 そう考えると、やはり夏、出来島海岸に何かイベントを持ってきたり海水浴場に人 [続きを読む]
  • ロケットストーブの燃料を調達する
  •  今日はとてもいい天気だった。暑くもなく寒くもなくちょうどいい。午後から埋没海岸に出かけロケットストーブ用の燃料を集めた。浜辺には漂着した木々が散乱している。いくらでもある。ただ浜辺に車は降りていけないので木々を拾い集め車の荷台まで運ばなければならない。どうやって運ぼうかなと考えたが、段ボールにいれて運ぶ方法と大きなリュックで運ぶ方法の二つを選んで試してみた。結果はリュックの方がよかった。10往復ぐ [続きを読む]
  • 海とロケットストーブとコーヒーと
  •  今日は曇りで風が強い。風が強い日はロケットストーブを持って外に出て行けない。ロケットストーブは石油ストーブと同じくらい安全だが万が一火の粉が飛んでそこら辺の干し草に着火し火事になる可能性がないとも限らない。だからおとなしく昨日のことでもブログに書いてみようかなと思う。昨日は夏並みに暑かった。海にロケットストーブを持って行って浜辺でどーんといすを出して座りやかんにお湯を沸かしてコーヒーを入れて飲み [続きを読む]
  • デープな津軽へ 平滝沼公園の桜
  •  春の海を見に出かけた。平滝沼公園を通ってゆくのであるが、ちょうど桜が満開できれいだったので写真を撮って見た。こんなに桜が満開なのにほとんど人がいない。まるで満開の公園の桜を独り占めしたような気分だ。大勢の人でにぎわう弘前公園の桜もいいが、人知れず咲き誇る平滝沼公園のひっそりした静寂の中の桜もなかなかすばらしい。こういうのはデープな津軽だと思う。津軽人すら知らないデープな津軽へ。 中学校に入って間 [続きを読む]
  • 春の海とロケットストーブ
  •  春の海で日がな一日ロケットストーブを焚いて過ごしたい。やかんでお湯を沸かしてコーヒーを入れ海を眺めながらコーヒーの香りを楽しむ。昼食はおにぎりとカップラーメンでいい。波の音を聞いてただぼんやりしていたい。ささやかだけどこんなに贅沢な過ごし方はない。そこで春の海にもってゆくロケットストーブを速攻で作ってみた。 焚き口も大きくがんがん燃やせるのはいいのだが、ポータブルにしては大きすぎじゃないかと思案 [続きを読む]
  • ハロー、ロケットストーバーの季節
  •  さて、雪はなくなり、もっぱら春になったようだ。しかし風はまだ冷たく海に行ってみたら肌寒かった。海には燃やしたい木っ端がいっぱい落ちている。となるとロケットストーバーの僕としてはロケットストーブで燃やしたくなる。冬の間は作業場で暖房のためにペール缶ロケットストーブを使っていたが、これは簡単に持ち運びできる代物ではない。やはりポータブルのロケットストーブも必要だなということで今ポータブルのロケットス [続きを読む]
  • 英語の頂上作戦 2
  •  英語を駆動するものは大まかに見ると4つの要素に分けられる。名詞的なもの、動詞的なもの、形容詞的なもの、副詞的なもの、の4つである。この中で文型の形成に関わるものは、  名詞的なもの−−−主語S、目的語O、補語C  動詞的なもの−−−動語V  形容詞的なもの−−補語C文型に関わらず自由に修飾するもの  形容詞的なもの---名詞を修飾Mk   副詞的なもの−−−動詞、文、形容詞を修飾Mf英語がわかるとはどういう [続きを読む]
  • Then all of this begins again
  • And all the stars without a nameAnd all the skies that look the sameAnd all the clouds that fade and thenThen all of this begins again戦わなければ挫折の意味はわからない。大學へ行っても失望が待ってるだけかもしれない。この世のあらゆる事は幻に過ぎないかもしれない。何も保証はできない。ただ僕はこの詞をみてその偉大さがわかる。そして過去に教育を授けてくれた人々に感謝している。たとえどんなに欠陥だらけの教 [続きを読む]
  • 訓練という概念
  •  昔の海軍学校を出た人はとても優秀だったそうだ。何も頭のいい人がそこに集まったからというわけではない。海軍学校の教育に対する考え方が卓越していたということだろうと僕は思っている。おそらく彼らの教育原理は訓練ということを中心においていたのではないかと僕は想像している。勉強ができるとか頭がいいとかではなく、訓練すれば誰でもできるようになるという考え方だ。僕もまったくそのとおりだと思っている。脳細胞の3 [続きを読む]
  • 五高県下第一高校計画 受験参考資料室の創設
  •  最強ノートの作り方のところで、何気なく問題集5.6冊買って、と書いていて、ふと思ったのだが、やはりこういうところですでに不平等は始まっていたんだな、と気がついた。つまり、家が貧しくて一冊も参考書を買えない人もいるだろうし、家計に遠慮して買ったとしても1冊という人もいるだろうし、自由に5冊も6冊も買える人もいる。そして5冊も6冊も自由に買えた人の方が圧倒的に有利なのだ。 僕の願いは子供たちに平等な [続きを読む]