hananeko さん プロフィール

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hananekoさん: HANAしをり〜介護者カウンセリングスペース
ハンドル名hananeko さん
ブログタイトルHANAしをり〜介護者カウンセリングスペース
ブログURLhttp://ameblo.jp/wat2895k/
サイト紹介文一人っ子、無職、独身のアラフォー女が、両親の在宅介護に奮闘しています。
自由文知的好奇心旺盛で追求型です。いろんな分野にアンテナを張り、味見をしていくので、趣味分野は広いけど、バランスが悪いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/02/12 10:11

hananeko さんのブログ記事

  • さて、これは載るか?
  • 以前から、ブログを書いている時に思っていたことがありました。 それは、最初はただの偶然と思っていました。「偶然は必然」とどなたかが言っておりましたが。 書いている最中にPCが突然こちらの意思とは無関係に、わけのわからない文章を打ち、それを直そうとすると画面が消えてしまったり、上げられなかったりすることが何度かあるのです。 さすがに数度も続くと「ああ、世間に出してはいけない内容なのだ」と [続きを読む]
  • 神様へのツッコミ
  • 今日は、以前計画をしていたけど「不浄」になり流れていた(よくある)「富士浅間大社」へ行ってきました。 初めて行く所だったので、ナビの指示で無事に到着。しかも何やら拝殿では「ご祈祷」の準備中。 わたしの勝手な解釈では、お詣り時に神事が始まったり、虫や鳥が出迎えてくれたら「神様の歓迎の印」と捉えています。 なので、この時も「やったー!歓迎してくれてる!」とウキウキしながらお詣りをし、拝殿 [続きを読む]
  • 介護離職について2
  • だいぶ前に「親の在宅介護のために退職をした話」を書きました。これが世間の皆様がまず「介護離職」と聞いて思い浮かぶことだと思います。 もう一つあります。これは職場経験者にしか当てはまらないことですが、「介護現場自体から離れる」です。 2月で退職をした理由はこれでした。職場の上司には言っていませんが、仲の良かった同僚には言いました。グループホームに勤めていましたが、そこの入所者様への対応で疲れ [続きを読む]
  • ぐでだま
  • ぐでたまというキャラクターが好きです。世の中を常に斜めから見ているというか、「世間の常識」を「非常識じゃない?」というところが好きです。 「ぐでたま理論」という本を読みました。「ぐでたまティスト」かなり当てはまっていました。 別の本に「自分探しをしている奴は部屋が汚い」という主張がありましたが、「探している(多種多様に手を出している)んだから片付いているわけなくない?何が悪いの?」ってい [続きを読む]
  • 変更
  • ブログ名を変更しました。理由としては「介護者へのカウンセリング」業務をできる状況下にないため、できてもいないことを宣伝してはおかしいだろうということで、雑記ブログにしました。 個人的な見解なので人によっては不愉快な表現等がありますが、ご了承ください。 [続きを読む]
  • 介護離職
  • 政府が今取り組んでいる「介護問題」について私の個人的意見を書きます。自分の経験を交えてなので、偏見がありますがご了承ください。 まずは「介護離職」わたしは経験者です。父の介護を母親と分担して在宅介護をしていましたが、その母が数年前わたしの誕生日の日に交通事故にあいました。生きていること自体が奇跡のような大事故だったのですが1年以上の長期入院中に認知症を発症。 両親とも「在宅介護」を選択し、 [続きを読む]
  • 母の入院
  • 先日母の通っているデイから勤務中に電話がありました。「下痢と嘔吐の症状があり、意識レベルも下がってしまっているんですが、救急搬送してもよろしいですか?」 あまりの突然の知らせにわたしは動揺しました。デイの緊急連絡は決まって父のことだったため、まさかと思いました。 すぐに救急搬送をお願いし、わたしは上司に報告と相談をして早退をしました。酸素マスクを着けていた母親は外見上普段とあまり変わりな [続きを読む]
  • エナジーバンパイア
  • 「エナジーバンパイア」という言葉を聞いたことはありますか?スピリチュアルに興味のある方はご存知かもしれませんね。 悪い人ではないんだけど、その人と関わるとなぜか疲れてしまう。そんな人周りにいませんか?それはその人に「生命力」を吸い取られているからだ、と言われています。 ある認知症の入居者さんから何かというと名指しであれやってこれやってと「依存」の標的にされ、対応した結果ものすごく疲れるん [続きを読む]
  • 結局は
  • 入社当初からの「入浴介助負担」は全く変わっていません。 入社時、当時の入浴介助困難度1位と2位と4位他2名の計5人を1日で行う。1位は施設長から「二人介助でやること」と言われていたにもかかわらず、いつの間にか一人でやらされる羽目になり、男性職員の援護も拒否され退職をしようと思った。 2週間後職員が人間関係によるストレスから退職。1日で9名の入所者の入浴をすることになり、わたしのいる曜日が入浴の日と [続きを読む]
  • ブラックデー
  • わたしは家の事情(両親介護)で「平日日中」しか仕事ができません。グループホーム勤務ですが、「日勤」のみです。しかし、午前と午後でわかれる「入浴介助」のうち精神的肉体的に負担が高い方は午前の入浴となぜか決まっています。しかも1人で対応しなければいけません。その午前中の入浴担当はわたしの仕事なのです。例外はありません。 その日は、「明け番」がわたしの大っ嫌いな「利用者を不穏にさせる天才」で、出勤前 [続きを読む]
  • 葛藤
  • 今の職場に来て早3か月。入社わずか数週間で職場の人間関係で苦悩。それなのに、とりあえず3か月持ったことに驚き。 けれども相変わらず人間関係は良くならず、入所者さん達とも合わず…。ただただ耐えるのみの勤務時間。今の現状はまさに「苦行」 家に帰っても両親の介護が待っている。「もう介護いいよ…」って思ってる自分がいる。 入所者のアセスメントのご家族の意向に「在宅介護は限界です。施設に入ってく [続きを読む]
  • 無言の圧力
  • 先日、出勤すると先輩女子社員から「ベテランの職員に合わせることはないから。ベテランの人は早くできて当たり前で、その基準に新人が合わせなければいけないと思うと、新人は仕事がつらいだけになってしまうでしょ?」と言われました。 それよりも少し前に1対1で施設長から「あなたはあなたのやりやすいようなペースで仕事をすればいい」と言われたのを思い出しました。 先輩女子の話をわたしより1か月早く入社した新 [続きを読む]
  • 腹が立った話
  • 結局何も解決していなく、むしろ前よりも負担が増えていることに気が付いてしまった。 働き始めたばかりの時は、1日で入浴は4人だった。それが今では午前中に4〜5人である。しかも曲者ばかり。一人で立ち上がれない人。男性職員の入浴では大声をあげる人。被害妄想のスイッチが入ると消火器を持って殴り掛かる人。これらは全員「午前中に入浴」させなければいけない人たちです。そしてそれは日勤であるわたしの担当。  [続きを読む]
  • 幕末
  • 数か月前に「禁断の幕末維新史」という本を買いました。 10代の頃「新選組」にはまり、新選組を中心に幕末維新史を研究していました。史料を読むと必ず「矛盾」という霧に気が付き、それを解明しようとすればするほどどんどん霧が広がっていることに圧倒されました。このままでは自分がどこへ行こうとしているのかわからなくなる、と思いそれ以降深く追求するのをやめました。 幕末維新史に関しては「何かがおかしい [続きを読む]
  • 糖尿病食は面倒くさい
  • まず、料理をテーマにした記事を書くのは久しぶり…。 ここ2週間、重度の糖尿である「父親」の血糖値がそこそこ安定してきている。とはいっても医師からの指示で「200台から350台」の水準を保っているだけですが。 一般的にはかなり高い数値ですが、父の場合これ以下になると急激に「低血糖」に移行してしまう率が高いため医師も苦渋の選択なんですって。 2週間前の夕の血糖値が1年ぶりに500を超えた [続きを読む]
  • 感じたこと
  • 某女優が「看護師」からの反感を買っているという記事を見ました。それとの引き合いに「保育士」「介護士」を目指して挫折した女優さんたちも非難していましたが、「非難」した人たちは何を感じて怒っているのだろうと思いました。 「介護職」をしているわたしからすれば関係の深い「介護の世界」を目指していた麻薬での犯罪歴のある女優さんは論外として(彼女は個人的にイメージ戦略として利用したと思っています)、他の [続きを読む]
  • 職場の人間関係って大事
  • 先月、ある男性職員が辞めました。他の同僚からの報告によると「心を壊した」とのことでした。わたしはそれを聞いて、「きれいに言っているけどそれってうつになったってこと?」と思いました。聞くところによるとその人は、入社して2か月。それで「うつ病になってしまうほどこの職場は問題があるのか?」と思いました。即戦力として必要だから「正社員」として採用されたのに、「試用期間中」に辞める理由としてはあまりにも悲 [続きを読む]
  • 複雑
  • 先日父親の介護認定結果が出ました。1つあがって「介護4」になりました。母親も「介護4」なので、わたしは「介護4」の両親を一人で在宅介護をしているということになりました。よく見かける「一人っ子介護もどき(配偶者がいたり他に協力者が身内でいる。専門施設に預けている)介護」とは、わたしの場合違います。今日も同僚に「結婚しないの?」と聞かれましたが、「要介護4の両親を抱えている40の一人娘と結婚する男は [続きを読む]
  • 大人だねえ
  • 「回転ずしに入って「しゃり(ご飯)を残す人が急増中」という記事を見ました。回転ずしチェーン店の各会社は「残すのはお客様の自由」という回答だったそうです。けれども、本心とは思えません。一言でも「お客」に対して不満をもらせば、「自由の侵害だ!」と叩かれ「会社の評価が下がってしまう」ことがわかっているので、あえて口には出さないのだと思います。何度も言いますが私は「お客様は神様です」という言葉が大っ嫌い [続きを読む]
  • はまっている物
  • わたしは「彫刻物」に弱いのですが、小学校の時から仏像や欄間に興味津々でした。とにかく「彫り物」の作品は飽きずにながめていました。今でもそうなのですが、一時期「根付」が欲しいと本気で思っていました。そんなわたしがはまっているのが「刀剣乱舞」というゲームです。幕末(佐幕派)・戦国中心(武田信玄公推し)の「歴女」ですが、日本刀にも一時期惚れ込んでいました。歴史博物館に展示されている「美術品」としての刀 [続きを読む]
  • うん?
  • 今の会社に勤め始めてまだ1か月たっていないのですが、徐々に「違和感」を感じています。特にベテラン職員の利用者に対しての接し方。統合失調の認知症の方がたぶん「心因性の頻尿」だと思うのだけど、トイレに行きたくなるとヒステリックに叫ぶんです。それが5分もたたないほど繰り返されるので、対応する職員は仕事にならないのです…。わたしが呼ぶ声に行こうとすると、「いいよ、放って置けば!甘やかしたらダメ!」と怒ら [続きを読む]
  • 薬情から探る
  • 今日は、申し送りで気になる方3名いらしたので、「薬情」を紐解いてみることにしました。Aさんは「統合失調症」の方。Bさんは便形態に異常。Cさんは右足指に異常。とくにAさんは「アセスメント」を見ると、「うつ病からの統合失調が疑われる」「極度の不安症を認める」「精神疾患による暴言暴力を認める」とありました。「疑われる」ということは「決定」ではないのかな?「うつ病」になった経緯まで書いてありませんでしたが( [続きを読む]
  • やっぱりそういうことか
  • 以前勤めていた先の同僚が職を探してあちらこちらの施設を見学しているという噂を聞いていました。わたしの今勤めている所にも。出勤後の掃除をしていると、施設長が近づいてきて「hananekoさん、変なこと聞いてもいい?」って言うので、朝からなんだよ?って思っていると、「○○さんって知ってるよね?」と言うので「知ってますよ。前の会社の同僚ですが。それが何か?」と聞き返すと、「いや、その人ここに見学と面接をしに来 [続きを読む]
  • 何か違う気が…
  • 今働いている所は「グループホーム」です。介護4レベルの重度に近い認知症の方が少人数で暮らしています。同じ「介護4」の母よりも状態は酷いかもしれません。今日は、美容師の方が朝から出入りしておりいつもと違う環境に入居者さんが不穏になっていました。最近入居したばかりのAさんに職員たちは辟易しています。理由は「3分もたたないうちにトイレへ行きたがる」という行動と「抑うつ傾向」のため、職員が一人その方専属に [続きを読む]
  • 迷子
  • 4年ぶりに健康診断を受けてきました。前の「介護職」勤務の時は本社から一度も「健康診断を受けなさい」と言われなかったので(普通はありますし、会社規定にも載っていました)、他の同時期に入った人たちも全員受けていません。ま、学歴差別する会社でしたから。「介護福祉士」を持っていて、介護職歴も数十年というベテランの方が面接に来られた時「最終学歴が中卒だから」という理由で、不採用になったのです。「介護福祉士 [続きを読む]