hananeko さん プロフィール

  •  
hananekoさん: HANAしをり〜介護者カウンセリングスペース
ハンドル名hananeko さん
ブログタイトルHANAしをり〜介護者カウンセリングスペース
ブログURLhttp://ameblo.jp/wat2895k/
サイト紹介文一人っ子、無職、独身のアラフォー女が、両親の在宅介護に奮闘しています。
自由文知的好奇心旺盛で追求型です。いろんな分野にアンテナを張り、味見をしていくので、趣味分野は広いけど、バランスが悪いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/02/12 10:11

hananeko さんのブログ記事

  • ご加護?
  • 今週の水曜日、わたしが住んでいる静岡地区に降った大雨の影響が出ました。わたしはこの日、勤務希望を出したけれどもシフト上叶わず時間が空いてしまいました。どうしようか迷っていると京都のある寺院に行きたくなり、京都へ日帰り旅行に行くことにしました。その後あのようなことになるとは当然思いませんでした。 京都に向かう新幹線の中で岐阜あたりでしょうか、車内の電光掲示板に「運転見合わせ」の文字が見えました。確か [続きを読む]
  • 今と昔
  • 介護業界に嫌気がさして、まったく初体験の職種に転職してひと月。転職と言っても「週2日で合計8時間未満勤務」というワーキングプア状態なんですが。 若い世代とわたしがいた時代とかなり上下関係に違いがあります。わたしの個人的価値観としては「昔の体育会系」でして「年齢関係なく立場上の先輩が絶対的優位」です。 高校生であっても職場経験上先輩であれば「ため口」はしません。自分よりも年配の方で職場経験上 [続きを読む]
  • 違和感
  • 最近、芸能界人気俳優の方々の不祥事が相次いでおり、私的な偏見ですが「芸能界にいると問題を起こした時が一般人と違うな」と思いました。 世の中の性犯罪と言われるものに関しては「女性が優位」ということに変わりはないのかなと思います。「痴漢」は男性の言い分よりも女性の言い分が優位的に通ってしまう。だから「冤罪」が後を絶たない。ニュースを見るたびに最近では「痴漢冤罪」のこともあってか「本当に女性の証言 [続きを読む]
  • 無欲
  • 先月末あたりから「自分の老後」のことを考えていました。なぜか俗世間に嫌気がして「出家したいなあ」って思った日もありました。 食べたい物もなくて「お腹が空いていないから食べなくてもいいや」眠ろうとしても眠り方がわからなくて「眠たくないから寝なくてもいいや」わたしが好きな人もいないし、わたしを好きだって言う人もいない。お金は、持っている株が順調だから必死に働く必要もない。要介護の両親はケアマネが [続きを読む]
  • 糖質制限
  • 巷では「健康志向」とかで「糖質オフ」や「糖質制限ダイエット」とかの文字をスーパーでよく見かけるようになりました。父親が「糖尿病」なので、この言葉に惹かれるかと言えばそうでもないです。 「糖質オフのハム」が店頭に並んでいた時、「「オフにするものが違うんじゃない?」とい思うのがわたしの持論です。糖質よりも発がん性が高いと言われている発色剤である亜硝酸塩をゼロにした方が健康的な気がします。 発 [続きを読む]
  • 森脇選手の処分
  • タイトルから個人名を出し申し訳ありません。ただ、今回の件に関して「重要な役割」を担っていると感じましたのであえてコメントします。 わたしは、1995年からの浦和レッズ(クラブチームであって選手はまた別)ファンです。その浦和レッズに所属する選手がわたしが最も軽蔑している行為をしたことがどうしても許せず失望しています。 森脇選手は自身のしたことを「子供じみた行為」と弁明しました。「小笠原選手が自 [続きを読む]
  • あることなのか?
  • 修善寺に行ってきました。弘法大師に会いたくてその関連仏閣を探していたら出てきたので、行ってみました。 今までとは違った感じをしたので、記録として書きます。お世話になっているヒーラーの方にも言われるのですが「無事に行って戻ってこれたのなら歓迎された・守護されたということ」 これに倣えばまさにそうなのですが・・・。 着いたのがお昼時だったこともあってか近くの駐車場は満車で、案内がよくわか [続きを読む]
  • 久しぶり
  • このテーマでブログを書くの久しぶりです。 先日「3月のライオン後編」を観ました。特に原作ファンとかではなく、前編の公開時に原画展をやっていまして「ハチミツとクローバーを書いてた人だ」と観に行ってから興味を持って前編を観に行ったのがきっかけです。 後編で重要な位置を占める「いじめ」。このシーンをわたしは自分の体験と重ね泣きながら観ていました。辛い・悲しい・怖い・寂しい・悔しい・嘲笑い・憎い [続きを読む]
  • さて、これは載るか?
  • 以前から、ブログを書いている時に思っていたことがありました。 それは、最初はただの偶然と思っていました。「偶然は必然」とどなたかが言っておりましたが。 書いている最中にPCが突然こちらの意思とは無関係に、わけのわからない文章を打ち、それを直そうとすると画面が消えてしまったり、上げられなかったりすることが何度かあるのです。 さすがに数度も続くと「ああ、世間に出してはいけない内容なのだ」と [続きを読む]
  • 神様へのツッコミ
  • 今日は、以前計画をしていたけど「不浄」になり流れていた(よくある)「富士浅間大社」へ行ってきました。 初めて行く所だったので、ナビの指示で無事に到着。しかも何やら拝殿では「ご祈祷」の準備中。 わたしの勝手な解釈では、お詣り時に神事が始まったり、虫や鳥が出迎えてくれたら「神様の歓迎の印」と捉えています。 なので、この時も「やったー!歓迎してくれてる!」とウキウキしながらお詣りをし、拝殿 [続きを読む]
  • 介護離職について2
  • だいぶ前に「親の在宅介護のために退職をした話」を書きました。これが世間の皆様がまず「介護離職」と聞いて思い浮かぶことだと思います。 もう一つあります。これは職場経験者にしか当てはまらないことですが、「介護現場自体から離れる」です。 2月で退職をした理由はこれでした。職場の上司には言っていませんが、仲の良かった同僚には言いました。グループホームに勤めていましたが、そこの入所者様への対応で疲れ [続きを読む]
  • ぐでだま
  • ぐでたまというキャラクターが好きです。世の中を常に斜めから見ているというか、「世間の常識」を「非常識じゃない?」というところが好きです。 「ぐでたま理論」という本を読みました。「ぐでたまティスト」かなり当てはまっていました。 別の本に「自分探しをしている奴は部屋が汚い」という主張がありましたが、「探している(多種多様に手を出している)んだから片付いているわけなくない?何が悪いの?」ってい [続きを読む]
  • 変更
  • ブログ名を変更しました。理由としては「介護者へのカウンセリング」業務をできる状況下にないため、できてもいないことを宣伝してはおかしいだろうということで、雑記ブログにしました。 個人的な見解なので人によっては不愉快な表現等がありますが、ご了承ください。 [続きを読む]
  • 介護離職
  • 政府が今取り組んでいる「介護問題」について私の個人的意見を書きます。自分の経験を交えてなので、偏見がありますがご了承ください。 まずは「介護離職」わたしは経験者です。父の介護を母親と分担して在宅介護をしていましたが、その母が数年前わたしの誕生日の日に交通事故にあいました。生きていること自体が奇跡のような大事故だったのですが1年以上の長期入院中に認知症を発症。 両親とも「在宅介護」を選択し、 [続きを読む]
  • 母の入院
  • 先日母の通っているデイから勤務中に電話がありました。「下痢と嘔吐の症状があり、意識レベルも下がってしまっているんですが、救急搬送してもよろしいですか?」 あまりの突然の知らせにわたしは動揺しました。デイの緊急連絡は決まって父のことだったため、まさかと思いました。 すぐに救急搬送をお願いし、わたしは上司に報告と相談をして早退をしました。酸素マスクを着けていた母親は外見上普段とあまり変わりな [続きを読む]
  • エナジーバンパイア
  • 「エナジーバンパイア」という言葉を聞いたことはありますか?スピリチュアルに興味のある方はご存知かもしれませんね。 悪い人ではないんだけど、その人と関わるとなぜか疲れてしまう。そんな人周りにいませんか?それはその人に「生命力」を吸い取られているからだ、と言われています。 ある認知症の入居者さんから何かというと名指しであれやってこれやってと「依存」の標的にされ、対応した結果ものすごく疲れるん [続きを読む]
  • 結局は
  • 入社当初からの「入浴介助負担」は全く変わっていません。 入社時、当時の入浴介助困難度1位と2位と4位他2名の計5人を1日で行う。1位は施設長から「二人介助でやること」と言われていたにもかかわらず、いつの間にか一人でやらされる羽目になり、男性職員の援護も拒否され退職をしようと思った。 2週間後職員が人間関係によるストレスから退職。1日で9名の入所者の入浴をすることになり、わたしのいる曜日が入浴の日と [続きを読む]
  • ブラックデー
  • わたしは家の事情(両親介護)で「平日日中」しか仕事ができません。グループホーム勤務ですが、「日勤」のみです。しかし、午前と午後でわかれる「入浴介助」のうち精神的肉体的に負担が高い方は午前の入浴となぜか決まっています。しかも1人で対応しなければいけません。その午前中の入浴担当はわたしの仕事なのです。例外はありません。 その日は、「明け番」がわたしの大っ嫌いな「利用者を不穏にさせる天才」で、出勤前 [続きを読む]
  • 葛藤
  • 今の職場に来て早3か月。入社わずか数週間で職場の人間関係で苦悩。それなのに、とりあえず3か月持ったことに驚き。 けれども相変わらず人間関係は良くならず、入所者さん達とも合わず…。ただただ耐えるのみの勤務時間。今の現状はまさに「苦行」 家に帰っても両親の介護が待っている。「もう介護いいよ…」って思ってる自分がいる。 入所者のアセスメントのご家族の意向に「在宅介護は限界です。施設に入ってく [続きを読む]
  • 無言の圧力
  • 先日、出勤すると先輩女子社員から「ベテランの職員に合わせることはないから。ベテランの人は早くできて当たり前で、その基準に新人が合わせなければいけないと思うと、新人は仕事がつらいだけになってしまうでしょ?」と言われました。 それよりも少し前に1対1で施設長から「あなたはあなたのやりやすいようなペースで仕事をすればいい」と言われたのを思い出しました。 先輩女子の話をわたしより1か月早く入社した新 [続きを読む]
  • 腹が立った話
  • 結局何も解決していなく、むしろ前よりも負担が増えていることに気が付いてしまった。 働き始めたばかりの時は、1日で入浴は4人だった。それが今では午前中に4〜5人である。しかも曲者ばかり。一人で立ち上がれない人。男性職員の入浴では大声をあげる人。被害妄想のスイッチが入ると消火器を持って殴り掛かる人。これらは全員「午前中に入浴」させなければいけない人たちです。そしてそれは日勤であるわたしの担当。  [続きを読む]
  • 幕末
  • 数か月前に「禁断の幕末維新史」という本を買いました。 10代の頃「新選組」にはまり、新選組を中心に幕末維新史を研究していました。史料を読むと必ず「矛盾」という霧に気が付き、それを解明しようとすればするほどどんどん霧が広がっていることに圧倒されました。このままでは自分がどこへ行こうとしているのかわからなくなる、と思いそれ以降深く追求するのをやめました。 幕末維新史に関しては「何かがおかしい [続きを読む]
  • 糖尿病食は面倒くさい
  • まず、料理をテーマにした記事を書くのは久しぶり…。 ここ2週間、重度の糖尿である「父親」の血糖値がそこそこ安定してきている。とはいっても医師からの指示で「200台から350台」の水準を保っているだけですが。 一般的にはかなり高い数値ですが、父の場合これ以下になると急激に「低血糖」に移行してしまう率が高いため医師も苦渋の選択なんですって。 2週間前の夕の血糖値が1年ぶりに500を超えた [続きを読む]
  • 感じたこと
  • 某女優が「看護師」からの反感を買っているという記事を見ました。それとの引き合いに「保育士」「介護士」を目指して挫折した女優さんたちも非難していましたが、「非難」した人たちは何を感じて怒っているのだろうと思いました。 「介護職」をしているわたしからすれば関係の深い「介護の世界」を目指していた麻薬での犯罪歴のある女優さんは論外として(彼女は個人的にイメージ戦略として利用したと思っています)、他の [続きを読む]
  • 職場の人間関係って大事
  • 先月、ある男性職員が辞めました。他の同僚からの報告によると「心を壊した」とのことでした。わたしはそれを聞いて、「きれいに言っているけどそれってうつになったってこと?」と思いました。聞くところによるとその人は、入社して2か月。それで「うつ病になってしまうほどこの職場は問題があるのか?」と思いました。即戦力として必要だから「正社員」として採用されたのに、「試用期間中」に辞める理由としてはあまりにも悲 [続きを読む]