シアン さん プロフィール

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シアンさん: 離婚への歩み
ハンドル名シアン さん
ブログタイトル離婚への歩み
ブログURLhttp://rikon-heno-ayumi.blog.jp/
サイト紹介文2013年春から離婚調停を始め、当分別居で調停は終わりました。結婚から今までのことを書いています。
自由文2013年春から離婚調停を始め、2014年7月に当分別居という形で調停は終わりました。
結婚してから離婚成立に向けての今までの経緯を書き残しておこうと思い立ち、ブログとして公開していこうと思います。 賛否両論あるかと思いますが、同じような悩みを持つ、世のお父様方の一助になれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/02/13 13:07

シアン さんのブログ記事

  • 結婚指輪
  • 2016年9月中旬この日、結婚指輪を質屋に持って行きました。大した金額にはなりませんでしたが、とりあえず、手元から無くすことができました。そして、そのお金で、財布を買いました。三者面談の時の再生リストはこちらです。調停の管轄合意書へのサイン依頼の時の様子をアップしました。本ブログの最初はこちらブログランキングサイトに登録中ですので、これらをそれぞれ して頂けますでしょうか。よろしくお願いいたしま [続きを読む]
  • 合意書
  • 2016年9月中旬数日後、和解調書に続き、合意書が郵送されてきました。--- 以下はその内容の抜粋です ---合意書甲(僕)と乙(被告)は、別紙物件目録記載の不動産(自宅)の住宅ローンの支払いに関して、本日、次の通り合意した。1.乙は、住宅ローンの債権者である銀行に対する自宅の住宅ローンの弁済として下記振込金額に相当する金員を毎月20日限り下記記口座に振り込む。ただし、振込手数料は乙の負担とする。(1) 振込金額 [続きを読む]
  • 和解調書
  • 2016/09/12仕事から帰り、郵便受けを見ると、弁護士さんから封書が届いていました。和解調書でした。--- 以下はその内容の抜粋です ---和解条項1 原告と被告は、被告の申出により、本日、和解離婚する。2 原告と被告との間の長女および長男の親権者をいずれも被告と定める。3 原告は、被告に対し、未成年者らの養育費として、平成28年9月から同人らが各々満20歳に達する日の属する月までの間、一人につき1か月金5万円を、毎月末 [続きを読む]
  • 裁判直後
  • 弁護士さんと一緒に駅に向かいながら、離婚裁判の前に調停をしなければいけないということに対して、「あれはムダです。優秀な裁判官が最初から離婚裁判で進めてくれれば、かなりの離婚事案がスムーズに短期間で終わるはずなんです」とおっしゃっていました。僕も完全に同意だなぁ、と思いました。この日の裁判で、ようやく僕は離婚できたようです。本当に良かったです。三者面談の時の再生リストはこちらです。調停の管轄合意書へ [続きを読む]
  • 裁判期日(9月) (3)
  • 裁判官が、和解条項を読みながら、内容を確認をしていきました。最後に、「本当に養育費を払い続ける意思があるか?」を被告側から確認したかったらしく、裁判官から質問されましたが、僕はもちろん「はい、あります」と答えました。そして、裁判官から「はい、ではこれで和解離婚成立となります。ご苦労様でした」と締めくくっていただきました。弁護士さんたち、そして被告は「ありがとうございました」と声を出して言っていまし [続きを読む]
  • 裁判期日(9月) (2)
  • 数分後、裁判官の方と書記官の方が入ってきて、「この、和解条項で大丈夫ですね」との確認をされて、僕は「はい」と答えました。「これから被告に同席してもらい、和解離婚で終了となります」と言われました。「真向かいに被告が座ることになりますがいいですね?」と聞かれたので、「大丈夫です」と答えました。すぐに、隣の部屋から被告とその弁護士が入ってきて、被告は僕の真向かいに座りましたが、僕は一度も被告を視界に入れ [続きを読む]
  • 裁判期日(9月) (1)
  • 2016年9月1日弁護士とのメールのやりとりの〆で、「4年もの長きにわたりましたが、5日でようやく決着です。」と、ありましたが、僕は内心、「何か言ってくるんだろうな」と思っていました。2016年9月初旬朝、会社に行き、少し仕事をしてから裁判所へ向かいました。14:30 時間通りに裁判所へ向かい、弁護士さんと合流して、部屋へ向かいました。弁護士さんは、先に被告側の部屋に用事があるからと言って、入っていきました。年金 [続きを読む]
  • 9月の裁判に向けて
  • 2016年8月31日このごろ、仕事に追われる毎日で、不慣れなことをしているからか、失敗も多く、心も体もへこんでいました。そんな中、弁護士さんから電話がかかってきていましたが、忙しくて出れませんでした。翌日、9/19月の裁判では和解締結の方向で進めているということで弁護士さんから連絡がありました。そこで、すぐに未払い婚姻費用などについて費用の計算をしてほしいとの電話でした。僕は、仕事のことで頭がいっぱいいっぱ [続きを読む]
  • 最終通告書に対する返答②
  • 2016年7月下旬更に3日後、以下のように被告側から来ました。−−−自宅住宅ローンの支払いを婚姻費用に充当するか否かについてご連絡いたします。次回期日での和解成立を前提条件として次回期日までの暫定的な処置として、自宅住宅ローンの支払いのうち婚姻費用相当額の7万円を婚姻費用の支払いに充当し、残額は未払婚姻費用に充当する方法を提案いたします。−−−一応、僕からの要求に応じるという回答でした。これに対する返 [続きを読む]
  • 最終通告書に対する返答①
  • 2016年7月下旬弁護士さんが被告側へ送ってくださった最終通告書に対して、二日後に以下のように返信が来ました。−−−1 自宅住宅ローンの支払いを婚姻費用に充当するか否かの件調停条項において原告(僕)が自宅住宅ローンの支払いを継続する旨が規定されているものの、次回期日での和解成立を前提条件として次回期日までの暫定的な処置として自宅住宅ローンの支払いを婚姻費用の支払いに充当するか否か、充当する場合にはその充 [続きを読む]
  • 最終通告書
  • 2016年7月下旬弁護士さんと、被告への通知の仕方についてメールでやり取りをしました。7月の住宅ローン支払いをどうするかについては、超過分は未払婚姻費用に充当するのであれば支払う。しかし和解には応じず、判決を求めることにしました。仮に、相手方が24日までに連帯保証人を取り下げた場合についても、もう引く気はないことを伝え、当初、僕が提示した条件で判決を待つことにしようと思っていることを伝えました。弁護士 [続きを読む]
  • 決裂もやむなし
  • 2016/7/13知人の行政書士の方とランチしながら前回の裁判の事を話しました。当日になって飲めない条項を書いてきたりと全くもってその様な非協力的な態度なら住宅も売って財産分与すると言ってはどうか、などのアドバイスを頂きながら、その場で弁護士さんにメールしました。−−−相談なのですが、今回の裁判で、先方は和解に全く協力的では無いので、もう和解決裂にして、自宅もローンの支払いもやめて、売却にむけて動きたいの [続きを読む]
  • 7月の裁判を終えて
  • 2016年7月裁判を終えた後、僕の心は本当に凹んでいました。そして、以下のように弁護士さんへメールしました。−−−今日も本当にありがとうございました。しかし、先方のやり方には、本当にがっかりしてしまいました。本当に悔しい気持ちです。先方に出す資料などもどうか最低限のもの(出来れば催促が無ければ出さないように)でお願い致します。7月と8月(もしかしたら9月も)はこれまでの婚姻費用の7万円と、差額は未払婚姻費 [続きを読む]
  • 裁判期日(7月) (2)
  • 連帯保証人のような人を和解条項に明記件に対して、「そもそもこのような連帯保証人のような人を設定するのは一般的ではない」ということを僕の代理人も訴えてくれて、裁判官から被告側へ説得してもらうように依頼しました。和解条項が当日になって出てきたので、伝えていませんでしたが、こちらからの要望として、被告が再婚したら連絡することを和解条項に入れて欲しい、勿論、僕が再婚時には連絡することも可能ということを依頼 [続きを読む]
  • 裁判期日(7月) (1)
  • 7月初旬14:30から30分ということで、裁判所へ行きました。先方からの和解案が、この日の朝に出てきたとのことで、裁判官もまだ内容を見ていないとのこと。僕は内心「またか・・・」と思いました。内容としては概ね OK でしたが、養育費の支払いが滞った場合のために、連帯保証人のような人を和解条項に明記すること、という内容が追加されていました。僕と僕の代理人の方は戸惑いました。当日になっていきなりそんなことを言われ [続きを読む]
  • 裁判期日(6月) (3)
  • 次回期日の調整をする時、被告の代理人も同席して日程調整し、7月初旬となりましたが、裁判官のスケジュールから、30分しか時間が取れないとのことでした。しかし、その日を逃すと、その次は9月になるので、次回は30分で終わらせましょうということで、次回期日が決まりました。裁判官を交えた4名での日程調整が終わり、保険証を受け渡しと、その受領書の準備のため、2人の弁護士はその部屋を出て、僕は1人で待合スペースで待って [続きを読む]
  • 裁判期日(6月) (2)
  • 被告から、子供が22歳になるまで養育費を出して欲しいとの要望が出てきましたが、こちらの弁護士さんと相談し、「今まで、散々いろんな要望を聞いてきたし、被告側は準備してこなければならないものも準備してこないなどが目立つので、これ以上は受けれない。ダメなら和解決裂でよい」との方針で訴えました。また、この裁判は7/25をデッドラインとしたいとの要望を出しました。これは住宅ローンの支払い金額が元に戻る日なので、そ [続きを読む]
  • 裁判期日(6月) (1)
  • 6月初旬14:30 裁判所へ着き、弁護士さんと部屋へ入りました。こちらからは、健康保険証を準備してきており、被告からは古い健康保険証を持ってきてもらうようにお願いしていました。しかし、被告はこの日、来ておらず、代理人の方だけの参加でした。僕は、子供が風邪でも引いたのかな、と思い、仕方ないと思うことにしました。婚姻費用の未払い分については、分割で支払うことを伝え、その他の子供にかかった費用の13万円程も考慮 [続きを読む]
  • 裁判後の弁護士さんとのやりとり(4)
  • 5月下旬会社での健康保険の準備ができ、健康保険被保険者証が届きました。次回の裁判の期日に渡せることを弁護士さんへ伝え、被告側へ、現行の保険証を持ってくるように、お伝えいただくことを依頼しました。毎月の収支がわかるモノについては、収入の金額提示のみで良いと思うので、「前回と特に変わり無し」でいくことを伝えました。6月から、婚姻費用を支払うことを言われていましたが、その他の諸々のリクエストと重複していて [続きを読む]
  • 裁判後の弁護士さんとのやりとり(3)
  • 被告側から来ていたリクエストに、答えるための確認は進めていました。そして、確認できたものから弁護士さんへ連絡していました。取り急ぎ、4月の給与を伝えました。また、健康保険に関しては会社での手続きが5月から可能となったとのことで、嫌ですが被告の分と、子供たちの分を5月から手続きできる見込みであることを伝えました。三者面談の時の再生リストはこちらです。調停の管轄合意書へのサイン依頼の時の様子をアップしま [続きを読む]
  • 裁判後の弁護士さんとのやりとり(2)
  • 弁護士さんからのメールに、僕は以下のように返信しました。−−−−−今日もありがとうございました。先程、お話をうかがい、メールも読ませていただいて感じたのですが、金銭的に苦しい配偶者に、借金させて、お金を作れと言っているのだな、と感じました。普通であれば、夫が苦しければ、妻が(もっと)バイトなりパートなりを頑張って乗り切るところを、自分は安住の地から、努力もせず、金だけ持って来いといってるのだろうと [続きを読む]
  • 裁判後の弁護士さんとのやりとり(1)
  • 5月中旬の裁判期日の後、弁護士さんから以下のように先方からのリクエストをまとめてメールしてきてくれました。①国民保険への離婚成立までの再加入②上の子の学校関係費用の支払い(概算で20万円近いもの。これは調停において定めらたれたもので、法的には支払い義務がある)③分割未払婚姻費用毎月2万円の6月からの前倒し(前職をやめてから未払いになっている婚姻費用のこと)④給与明細・家計簿の提出 そして、メールとは [続きを読む]
  • 裁判期日(5月)
  • 弁護士さん経由で、先方へ、僕の案を伝えてもらったところ、「前向きに検討する」とのことだったと、メールがありました。そして、毎月の健康保険料の金額がわかるものをPDFで送ってほしいとのことでしたので、準備しました。5月の裁判期日いつもどおり、行ってきました。結果として、この日に離婚が成立することはありませんでした。。。養育費については、子供一人につき5万円で、それぞれが二十歳になる月まで支払うということ [続きを読む]
  • 弁護士さんとのやりとり(2)
  • 弁護士さんとのやり取りの中で、問題なく進めば、次回の裁判期日で和解離婚になると思いますが、「被告のことだから、滞納の解消が終わらなければ離婚に応じない」と主張してくることもありえる、との話も出てきていました。なので、健康保険の滞納の解消に対して、被告がかなり強硬に主張して来ているとのことで、こちらの対応を改めて依頼されました。しかし、健康保険については前職での健康保険組合で任意継続をしていましたが [続きを読む]
  • 弁護士さんとのやり取り(1)
  • 5月上旬仕事で精神的にもおわれているころで、弁護士さんとのやり取りも少し滞っているころでした。健康保険の未納金額を尋ねられていたので、4月から未納状態であったことと、金額を弁護士さんへ返信しました。そして、6月末日までに、・年金未納分の精算・被告に渡す住宅ローン引き落とし口座の通帳を準備・自宅のTV・TEL・NETなどの料金の支払額の計算をして、和解離婚に備えるために、準備をしようと思っていました。また、前 [続きを読む]