シアン さん プロフィール

  •  
シアンさん: 離婚への歩み
ハンドル名シアン さん
ブログタイトル離婚への歩み
ブログURLhttp://rikon-heno-ayumi.blog.jp/
サイト紹介文2013年春から離婚調停を始め、当分別居で調停は終わりました。結婚から今までのことを書いています。
自由文2013年春から離婚調停を始め、2014年7月に当分別居という形で調停は終わりました。
結婚してから離婚成立に向けての今までの経緯を書き残しておこうと思い立ち、ブログとして公開していこうと思います。 賛否両論あるかと思いますが、同じような悩みを持つ、世のお父様方の一助になれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/02/13 13:07

シアン さんのブログ記事

  • 被告からのメール(名義変更の件)(4)
  • 2016/12/16From 被告To 僕頼んでおいた書類の不足分がありました。固定資産評価証明書はこちらで出してもらうことが出来たけど、住民票は本人でないとだめなので、お手数ですが住民票を1通用意して下さい。21日(水)に法務局に行くので、20日(火)までによろしくお願いします。#################2016/12/16From 僕To 被告何日かかって、それを言っているのですか?何度も何度も催促してきて、今日になってそれです [続きを読む]
  • 被告からのメール(面会交流の件)(4)
  • 2016/12/09From 被告To 僕件名: 面会交流の件12月25日(日)の17時以降でいかがでしょうか?#################2016/12/09From 僕To 被告仕事関係の予定があるのですが…そもそも子供達は何と言っていますか?#################2016/12/15From 被告To 僕(下の子)に何度か聞いたら分からないとの事です。でも、会いたいんじゃないかな〜#################2016/12/15From 僕To 被 [続きを読む]
  • 被告からのメール(名義変更の件)(3)
  • #################2016/12/07From 僕To 被告お忙しい所、申し訳ございませんが、手続きの方は、今、どうなっていますか?進捗を教えていただけませんか?よろしくお願い致します。#################2016/12/08From 僕To 被告手続きの方の進捗はいかがでしょうか?もう終わりましたでしょうか?#################2016/12/09From 被告To 僕来週か再来週に法務局に行く予定です。 [続きを読む]
  • 被告からのメール(面会交流の件)(3)
  • #################2016/11/16From 被告To 僕11月20日(日)の午後、ご都合いかがですか??#################2016/11/16From 僕To 被告前から言っていますが、もっと前もって言っていただけませんか。面会交流もとても大事なのですが、先に、登記変更を近日中に必ず完了させて下さい。そろそろ固定資産税の支払が来るはずですが、そちらで支払って頂きます。どうかよろしくお願い致します。#### [続きを読む]
  • 被告からのメール(名義変更の件)(2)
  • 前回のメールから返信が無かったので、再度メールをしました。#################2016/11/08From 僕To 被告手続き完了がいつ頃になるか教えていただけますか?11月中旬ごろでしょうか。終わりましたらおしらせください。よろしくお願いします。#################2016/11/12From 僕To 被告手続きは終わりましたでしょうか。いつになるか教えて下さい。#################2016/11/ [続きを読む]
  • 被告からのメール(名義変更の件)(1)
  • 名義変更については、10月中旬から、弁護士さんを通して先方へ伝えていただいていましたが、途中で、裁判所で決まったことに反して、「こちらで手続きをしてくれ」 などと言ってきたり、僕のほうで司法書士さんに依頼していたら、やはり、被告側で手続きをする、などといい始めたり、と、なかなか進展がありませんでした。年内には手続きを終えてもらわないと、翌年分の固定資産税が僕のほうに来てしまうので、どうしても年内に手 [続きを読む]
  • 被告からのメール(面会交流の件)(2)
  • 2016/11/04From 被告To 僕あなたが思ってる様なことを考えた事もした事もありません。きちんと調停の内容に添ってしていましたし。面会交流の件ですが、こちらで日時を設定することはやぶさかではありませんが、調整するというのはどういう調整をしたら良いのでしょうか?こちらで日時を設定したらあなたが、都合を調整することになると思いますが、その方向で決めても宜しいのでしょうか?細かく教えて頂けると幸いです。#### [続きを読む]
  • 被告からのメール(面会交流の件)(1)
  • 2016/11/2翌日、①に関して、以下のようなやり取りをしました。#####################①=====件名: マラソン大会のお知らせ日時:11月26日(土) 9時〜12時場所:小学校グランド=====〔僕からの返信〕仕事があるので行けません。その前に、マラソン大会に行ったって、ほぼ「面会交流」らしきことはできないと思いませんか?まともな面会交流をセットしてください。宜しくお願い申し上げます [続きを読む]
  • 被告からのメール(1)
  • 2016/10/3110/29にメールを送った後、10/31の夜に3通のメールが来ました。僕はそれぞれに、すぐに返信しました。#####################①=====件名: マラソン大会のお知らせ日時:11月26日(土) 9時〜12時場所:小学校グランド=====〔返信〕仕事があるので行けません。その前に、マラソン大会に行ったって、ほぼ「面会交流」らしきことはできないと思いませんか?まともな面会交流をセット [続きを読む]
  • 所有権者変更について(3)
  • 2016/10/26被告へ自宅の所有者権変更の手続きの進捗がどうなっているのかを尋ねるメールを送りました。ーーーーー自宅の所有権移転の手続きは進んでいますでしょうか。進捗をお聞かせください。よろしくお願いします。面会交流については、早めに連絡いただけないと予定が組めない可能性があるので、一ヵ月くらい前までにはお知らせくださいますようお願いいたします。よろしくお願いいたします。ーーーーー2016/10/293日待っても [続きを読む]
  • 所有権者変更について(2)
  • 2016/10/13司法書士さんから連絡があり被告に連絡がとれないと言われました。自宅の電話番号を教えていたのですが、電話してもつながらないとの事でした。僕は止む無く、被告の携帯番号を教えることにしました。そして、被告に連絡がつかないことに対して、弁護士さんにメールし、協力的な姿勢を示していただける様にと、お願いしていただきました。三者面談の時の再生リストはこちらです。調停の管轄合意書へのサイン依頼の時の様 [続きを読む]
  • 所有権者変更について(1)
  • 2016/10/01司法書士さんに連絡し、こちらで手続きをすすめ、司法書士さんから被告側へ請求してもらうようにする内容で連絡しましたら、その日のうちに返信がありました。自宅の固定資産税の納税通知書と、和解条項をスキャンして送ってくださいとのことでしたので、言われた通り用意し、送信しました。三者面談の時の再生リストはこちらです。調停の管轄合意書へのサイン依頼の時の様子をアップしました。本ブログの最初はこちらブ [続きを読む]
  • 会社への被告からの電話
  • 2016/09/30朝、僕が外出中に、被告から会社に電話があったと、電話応対した同僚から連絡がありました。「労務担当の方いますか」とのことだったとの事。そして、帰社中に弁護士さんから電話があり、被告の弁護士さんが所有権者変更を被告にしてもらおうとしていたら「なんで私が費用を持ってやらなければならないのか?」という感じで、ラチがあかないので、やはり僕の方で進めて欲しいとの説明をされました。僕が「あぁ、先方の弁 [続きを読む]
  • 結婚指輪
  • 2016年9月中旬この日、結婚指輪を質屋に持って行きました。大した金額にはなりませんでしたが、とりあえず、手元から無くすことができました。そして、そのお金で、財布を買いました。三者面談の時の再生リストはこちらです。調停の管轄合意書へのサイン依頼の時の様子をアップしました。本ブログの最初はこちらブログランキングサイトに登録中ですので、これらをそれぞれ して頂けますでしょうか。よろしくお願いいたしま [続きを読む]
  • 合意書
  • 2016年9月中旬数日後、和解調書に続き、合意書が郵送されてきました。--- 以下はその内容の抜粋です ---合意書甲(僕)と乙(被告)は、別紙物件目録記載の不動産(自宅)の住宅ローンの支払いに関して、本日、次の通り合意した。1.乙は、住宅ローンの債権者である銀行に対する自宅の住宅ローンの弁済として下記振込金額に相当する金員を毎月20日限り下記記口座に振り込む。ただし、振込手数料は乙の負担とする。(1) 振込金額 [続きを読む]
  • 和解調書
  • 2016/09/12仕事から帰り、郵便受けを見ると、弁護士さんから封書が届いていました。和解調書でした。--- 以下はその内容の抜粋です ---和解条項1 原告と被告は、被告の申出により、本日、和解離婚する。2 原告と被告との間の長女および長男の親権者をいずれも被告と定める。3 原告は、被告に対し、未成年者らの養育費として、平成28年9月から同人らが各々満20歳に達する日の属する月までの間、一人につき1か月金5万円を、毎月末 [続きを読む]
  • 裁判直後
  • 弁護士さんと一緒に駅に向かいながら、離婚裁判の前に調停をしなければいけないということに対して、「あれはムダです。優秀な裁判官が最初から離婚裁判で進めてくれれば、かなりの離婚事案がスムーズに短期間で終わるはずなんです」とおっしゃっていました。僕も完全に同意だなぁ、と思いました。この日の裁判で、ようやく僕は離婚できたようです。本当に良かったです。三者面談の時の再生リストはこちらです。調停の管轄合意書へ [続きを読む]
  • 裁判期日(9月) (3)
  • 裁判官が、和解条項を読みながら、内容を確認をしていきました。最後に、「本当に養育費を払い続ける意思があるか?」を被告側から確認したかったらしく、裁判官から質問されましたが、僕はもちろん「はい、あります」と答えました。そして、裁判官から「はい、ではこれで和解離婚成立となります。ご苦労様でした」と締めくくっていただきました。弁護士さんたち、そして被告は「ありがとうございました」と声を出して言っていまし [続きを読む]
  • 裁判期日(9月) (2)
  • 数分後、裁判官の方と書記官の方が入ってきて、「この、和解条項で大丈夫ですね」との確認をされて、僕は「はい」と答えました。「これから被告に同席してもらい、和解離婚で終了となります」と言われました。「真向かいに被告が座ることになりますがいいですね?」と聞かれたので、「大丈夫です」と答えました。すぐに、隣の部屋から被告とその弁護士が入ってきて、被告は僕の真向かいに座りましたが、僕は一度も被告を視界に入れ [続きを読む]
  • 裁判期日(9月) (1)
  • 2016年9月1日弁護士とのメールのやりとりの〆で、「4年もの長きにわたりましたが、5日でようやく決着です。」と、ありましたが、僕は内心、「何か言ってくるんだろうな」と思っていました。2016年9月初旬朝、会社に行き、少し仕事をしてから裁判所へ向かいました。14:30 時間通りに裁判所へ向かい、弁護士さんと合流して、部屋へ向かいました。弁護士さんは、先に被告側の部屋に用事があるからと言って、入っていきました。年金 [続きを読む]
  • 9月の裁判に向けて
  • 2016年8月31日このごろ、仕事に追われる毎日で、不慣れなことをしているからか、失敗も多く、心も体もへこんでいました。そんな中、弁護士さんから電話がかかってきていましたが、忙しくて出れませんでした。翌日、9/19月の裁判では和解締結の方向で進めているということで弁護士さんから連絡がありました。そこで、すぐに未払い婚姻費用などについて費用の計算をしてほしいとの電話でした。僕は、仕事のことで頭がいっぱいいっぱ [続きを読む]
  • 最終通告書に対する返答②
  • 2016年7月下旬更に3日後、以下のように被告側から来ました。−−−自宅住宅ローンの支払いを婚姻費用に充当するか否かについてご連絡いたします。次回期日での和解成立を前提条件として次回期日までの暫定的な処置として、自宅住宅ローンの支払いのうち婚姻費用相当額の7万円を婚姻費用の支払いに充当し、残額は未払婚姻費用に充当する方法を提案いたします。−−−一応、僕からの要求に応じるという回答でした。これに対する返 [続きを読む]
  • 最終通告書に対する返答①
  • 2016年7月下旬弁護士さんが被告側へ送ってくださった最終通告書に対して、二日後に以下のように返信が来ました。−−−1 自宅住宅ローンの支払いを婚姻費用に充当するか否かの件調停条項において原告(僕)が自宅住宅ローンの支払いを継続する旨が規定されているものの、次回期日での和解成立を前提条件として次回期日までの暫定的な処置として自宅住宅ローンの支払いを婚姻費用の支払いに充当するか否か、充当する場合にはその充 [続きを読む]
  • 最終通告書
  • 2016年7月下旬弁護士さんと、被告への通知の仕方についてメールでやり取りをしました。7月の住宅ローン支払いをどうするかについては、超過分は未払婚姻費用に充当するのであれば支払う。しかし和解には応じず、判決を求めることにしました。仮に、相手方が24日までに連帯保証人を取り下げた場合についても、もう引く気はないことを伝え、当初、僕が提示した条件で判決を待つことにしようと思っていることを伝えました。弁護士 [続きを読む]
  • 決裂もやむなし
  • 2016/7/13知人の行政書士の方とランチしながら前回の裁判の事を話しました。当日になって飲めない条項を書いてきたりと全くもってその様な非協力的な態度なら住宅も売って財産分与すると言ってはどうか、などのアドバイスを頂きながら、その場で弁護士さんにメールしました。−−−相談なのですが、今回の裁判で、先方は和解に全く協力的では無いので、もう和解決裂にして、自宅もローンの支払いもやめて、売却にむけて動きたいの [続きを読む]