popokichi さん プロフィール

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popokichiさん: Popokichi's book review
ハンドル名popokichi さん
ブログタイトルPopokichi's book review
ブログURLhttp://echo-bookshelves.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文ロマンス ペーパーバックの読書記録。英語力はイマイチのため、内容理解の誤りがあると思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/02/13 16:00

popokichi さんのブログ記事

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  • Mary and the Marquis
  • 何かから逃れるように森の中を小さな子供を2人連れて歩くMaryは撃たれて倒れている男性を見つけ、応急処置をしてその男性を屋敷に送り届けます。その男性は、Lucas Alastair, Marquis of Rothley でした。屋敷に人手が足らない様子を見てとったMaryは、Rothley が回復するまで看護をすることを申し出ます。Maryが未亡人と知ったRothley は軽い関係になれるかも? と期待するのですがキッパリ拒絶されて、Maryの考えを尊重しよ [続きを読む]
  • A Treacherous Proposition
  • 出版社サイトより −−−外務省に勤める夫が何者かに刺殺され、残されたダイアナは恐怖のどん底に突き落とされた。事情を知る夫の友人ヴィンセントが不憫に思い、援助の手を差し伸べてくれた。ダイアナの身辺に異変が起こり始めたのは、その直後だ。いつも誰かにつけ狙われているような気がする。それだけではない、闇から薄気味悪い声が語りかける。誰が?いったい何のために?ダイアナは見えない影におびえ、ヴィンセントにすが [続きを読む]
  • Tender Wings of Desire
  • 貴族の令嬢Madelineが、親の決めた縁談から逃げ出して宿屋で働くうちそこの常連客のHarlandと恋に落ちる って話Tender Wings of Desire (English Edition)出版社/メーカー: 発売日: 2017/05/02メディア: Kindle版著者は、Colonel Sandersヒーローが登場するまでにページの半分を使っているから二人の恋に落ちる描写は、とーっても薄味 (笑表紙の二人がヒーロー、ヒロインらしいのですがいろいろツッコミどころが (笑ヒロインが [続きを読む]
  • A Perilous Attraction
  • 出版社サイトより--- 嘘よ! 私があの伯爵に買われたなんて。おじが賭事で作った借金を肩代わりする見返りに、冷徹と名高いコールドベック伯爵は私との結婚を要求した……。激しく動揺するキャサリンの耳に、力強いノックの音が響いた。「コールドベックです。あなたとお話ししたい」伯爵はキャサリンに反論を許さず、その日のうちに式を挙げ、2日後には彼女をヨークシャーの領地へ連れ去った。そのときのキャサリンは夢にも思わ [続きを読む]
  • Someone to Hold
  • 孤児院で育った Joel Cunningham は、篤志家からの支援で美術学校に進み、肖像画家として生活しています。空き時間には孤児院の子供たちに美術を教えています。Joelは、Bathの名士の肖像画を手掛ける様になり、少しずつ名前が売れ始め収入も増えてて来ました。孤児院で兄弟のように育った Annaが実は伯爵令嬢だったっことがわかり、親族のもとに引きとられた後、Annaの異母姉妹がBathの母方の祖母の家で暮らすようになりました。姉 [続きを読む]
  • Cold-Hearted Rake
  • --- 「BOOK」データベースよりデヴォン・レイヴネルは、爵位と田舎のおんぼろ屋敷を継ぐことになった。いとこのテオが落馬事故で亡くなり、継承権が回ってきたのだが、ロンドンで放蕩者として名高いデヴォンには、まったく興味のもてない話だ。土地ごと売り払おうと考えた屋敷には、テオと結婚して3日目で未亡人になったケイトリンと、身寄りのなくなったテオの妹たちがいる。正義感が強く心優しいケイトリンは、領地の小作人や屋 [続きを読む]
  • How the Duke Was Won
  • ---- 出版社サイトより ---- シャーリーンは伯爵の非嫡出子で、母の経営する売春宿で暮らす身。ある日突然、彼女のもとに現れた伯爵夫人から、伯爵の実娘ドロシアになりすましてハーランド公爵の花嫁候補として振る舞うよう懇願される。公爵は4人の候補者を屋敷に集めて吟味するのだという。公爵に求婚させることができれば報酬を受け取れ、それで母の借金と妹の将来が購えると引き受けたが…。待っていた公爵のほうも訳ありで邦題 [続きを読む]
  • Someone to Love
  • バースの孤児院で育ったAnna Snowは、両親も自分がどこで生まれたのかも知りません。孤児院にいる限り篤志家から生活するに十分な援助が得られることもあり25歳の今は孤児院の先生をしています。ある日、ロンドンの弁護士から将来について話し合うため上京してほしいと手紙来た後、迎えの馬車と付き添いの女性が孤児院に到着しました。ロンドンについたAnnaは、Anna Snowは仮の名前で本当の名前はLady Anastasia Westcott、先日亡 [続きを読む]
  • The Innocent Imposter
  • Amazon Japan のブックデータより ----言語学者のマシュー・ホリングトンにはペネロープとアーサの二人の娘がいる。派手好きな姉は、貴族と結婚したあと田舎に帰ろうともしなかった。父の留守中、その姉が突然やって来てアーサに突飛な頼みごとをする。夫が出張の間、自分の身代わりとして目の不自由な姑を欺き、実家で過ごしてほしいというのだ。強引な姉に説得され、渋々出かけた先でアーサは又もや面倒に巻きこまれる。窮地に立 [続きを読む]
  • In The Spinster's Bed
  • Lord William Wattleは、20年前に情熱をともにしたAnnabelle Frostと再会しました。37歳のBelleは未婚で小さな村でひっそりと暮らしています。素行不良の妻が引き起こす醜聞につかれ果てていたWilliamは、Belleへの気持ちを思い出し、惹かれる気持ちが抑えられません。同じ気持ちのBelleですが、妻帯者のWilliamとお付き合いするつもりはなく気持ちを抑えようとします。Belleと付き合おうというのではないけれど、離れがたいWillia [続きを読む]
  • Only Beloved
  • George, the Duke of Stanbrook は、一人息子を戦争で亡くし、続けて息子の後を追って妻が自殺し家族をすべて失ってしまいす。その後、戦争で体や心に傷を負った士官やその妻の回復のために自宅を開放し、医師を招いて治療やリハビリを提供するようになりました。一人、また一人と回復して、それぞれが幸せな家庭を築いていく様子に満足しているGeorgeですが、家族もなくたった一人で大きな屋敷に暮らすことに寂しさを感じていまし [続きを読む]
  • The Valquez Bride
  • 出版社サイトより -----テディは夫になったばかりのアレハンドロとともに、アルゼンチンへと向かう自家用ジェット機の中にいた。亡き父の理不尽な遺言状さえなければ、こうはならなかった。父はテディが屋敷を相続する条件に結婚を義務づけ、その相手にアレハンドロを指名していたのだ。アレハンドロは南米で一、二を争う辣腕実業家で非情なプレイボーイ。彼は結婚によってテディの父親にかつて奪われた土地を取り戻せる。テディ [続きを読む]
  • The Bridegroom's Vow
  • 出版社のサイトより ------アレックスはブロンドの髪を茶色に染め、美貌を隠して巨大企業の経営者ディミトリオスの秘書を務めている。9年前、男性に襲われかけたところを救われて以来、ディミトリオスのことを一途に想い続けているのだ。外見を偽るのも秘書として信頼され、彼の近くにいるため。だが近くて遠い毎日がつらくなり、彼女は退職を決心した。ところが、最後の出張先のギリシアに着いたとたん、彼はまるで初めて会った [続きを読む]
  • Only a Kiss
  • Imogen, Lady Barclayは、夫とともにスペインの戦地に行き、夫はフランス軍に殺されました。未亡人となったImogenは、義父のEarl of Hardfordの屋敷のダワーハウスで独りで暮らし始めました。その数年後に一人息子を亡くした義父は失意のうちに亡くなり、義理の伯母とそのコンパニオンの3人が屋敷で過ごしています。ダワーハウスの屋根が壊れ、修繕を村の職人に依頼したあとしばらく実家に滞在していました。そろそろ修繕が済んだ [続きを読む]
  • She Stoops to Wenchdon
  • 牧師の娘のLucinda Richardsは、金髪碧眼の天使のような愛らしい容姿に性格も良く そんな彼女に好意を抱く若者がたくさんいます。でも、Lucyは父に勉強を教えてもらいに来ていた初恋のGregory Kenmoreが忘れられずいて、他の男性と交際する気持ちになれません。お兄さんのように優しくしてくれたGregoryは数年前に入隊してそれっきり会っていないため、彼女をことをどう思っているのか全くわかりません。除隊して帰郷してきたGreg [続きを読む]
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