保育士おとーちゃん さん プロフィール

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保育士おとーちゃんさん: 保育士おとーちゃんの子育て日記
ハンドル名保育士おとーちゃん さん
ブログタイトル保育士おとーちゃんの子育て日記
ブログURLhttp://hoikushipapa.blog112.fc2.com/
サイト紹介文子育てを楽しいものにできるよう、保育士として、また子供の親としての育児の経験・知識を紹介しています
自由文子供への具体的な関わり方やスキルアップにつながるようなこと。
子育ての悩みを解消できるようなことを紹介していけたらと思います。
排泄の自立や、2歳頃のイヤイヤ期について、過保護・過干渉、叱らなくていい子育てなどについても過去記事にまとめてあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2014/02/13 16:30

保育士おとーちゃん さんのブログ記事

  • モラハラ男性を避ける方法
  • 結婚してみたら配偶者が、あるとき突然それまで隠していたモラハラ体質をむき出しにするといったケースが少なくありません。モラハラ体質は男性だけに限らないのですが、家庭内にそれを向けるという点では男性が特に多いようです。モラハラ体質を持つ人は、外からではわからないこともあります。モラハラ体質は自己愛とマッチしやすく、その自己愛ゆえに「外面がよい」というケースがあるからです。ですから、結婚する前はとてもい [続きを読む]
  • 『新編 日本一醜い親への手紙』 を応援しています
  • かつて虐待の問題を広く世に知らしめた一冊の本があります。1997年発刊の『日本一醜い親への手紙』という本です。それまで虐待という言葉は知られていても、その実態はまだ認知されていなかった時代です。それを虐待をされた当事者の言葉からの生々しいメッセージとして伝えたことで、広く虐待の問題の実相が知られ、そこから虐待を社会問題として考える契機となりました。それから20年経ち、この虐待の問題はなにか解決の兆しが見 [続きを読む]
  • 保育士向け連続講座 『事例研究会.2017』再告知
  • 以前いちどお伝えしておりますが、9月1日から開かれる保育士向け連続講座あともう少しだけ空きがあります。開始まであと少しとなっておりますので、興味のある方はぜひお申し込み下さい。僕としても、こういった回を重ねての贅沢な講座は、今後いつできるかわかりませんので、充実したものとするべく全力を注いでいくつもりです。お申し込み、詳細、お問い合わせはこちら↓『事例研究会.2017 全6回  申込開始!!』">『事例研究会. [続きを読む]
  • お盆休みに見る男性の育児参加意識
  • お盆でも保育園は開いています。最近はサービス業のみならず、多様な職種でもあまりお盆に休みを取らないところも増えています。また、夏休みをずらして取るといった方も多くなっているようです。ですから、お盆といっても保育園はあまり子供が変わらず登園しています。ただ、このあたりは地域性などによって変わってくることでしょう。一方で、仕事はお休みなのだけど子供を預けてしまおうという人がいるのも事実です。その気持ち [続きを読む]
  • あなたは親不孝ではない
  • 支配型の子育てをする親の中には、「お前はなんて親不孝な子なのだ」「お前は私を悲しませたいのか」「私を失望させてばかりでお前は意地の悪い子だ」などの、親としての立場を強調し、子供のコントロールをしようとする人がおります。 [続きを読む]
  • 昨日のブログ記事と「いじめに荷担する教員」の関係性
  • 最近というわけでもなく常にと言っていいほど、いじめに荷担したり、いじめの被害にあっている子を責めたり、そのいじめにあっている子に強い指導や体罰をする教員の存在があります。また、いじめの被害にあっている子に、「あなたの我慢が足りない」「あなたにも悪いところがある」「あなたの努力で解決できる」「あなたがわがままを言わなければ丸く収まる」といったやってはならない指導をするケースも後を絶ちません。 [続きを読む]
  • 親のタイプから考える子育ての形 vol.13 「支配型」からの脱出6
  • ◆「ちゃんと、きちんと、しっかり」は注意信号日本の子育ての価値観では、どうにも「親は完全無欠の存在」であることを求めているようなところがあります。「ちゃんと、きちんと、しっかり」これらのフレーズが子育てのいろいろな場面で出てきます。これは子供にも盛んに求めますが、無意識のうちに親である自分にも向け、さらには他の大人に対しても向けています。その多くが、否定の方向で向けられます。 [続きを読む]
  • 過干渉や支配から変えるほんのひと匙
  • 娘が食事をしていて、食べる際にキャベツの千切りを何度かお皿からこぼしていました。僕がかける言葉は、「そこにキャベツこぼしてますよ」の一言だけ。過干渉や支配が慢性化して大人の言葉をスルーするクセがついていない子であれば、それで十分。また別のとき、こぼして食べていたら「こぼしてますよ」と一度言うだけ。叱る必要も、くどくど注意する必要もまったくない。それで子供は十分成長していきます。それは自分で気づいて [続きを読む]
  • 「いまこうしなければ、将来そうならなくなるのでは?」という不安について vol.2
  • 僕はもともと文章がうまくないので、思っていることがスラスラと文になりません。なんだかこの頃プチスランプで、文が書けない病におちいっています。この文章を書くのも4回書き直してようやくでした。こういうときは、まったく書かないか、駄文でいいから好きな書きたいものだけ書いてみるのがいいようです。まあ、こんなプチスランプはしょっちゅうなのですが(笑)さて、では少し日が空いてしまいましたが、前の続きです。 [続きを読む]
  • 親に「まあ、いいか」を伝える大切さ(保育士バンク!コラム)
  • 保育士バンク!の連載コラム。『親に「まあ、いいか」を伝える大切さ』">『親に「まあ、いいか」を伝える大切さ』(僕が締め切りをちゃんと守っていれば、)隔週の土曜日更新です。先日の土曜日は子育て座談会のため告知が遅くなってしまいました。座談会の方はお天気が心配ではありましたが、無事おわりました。子連れありのこういった会のおもしろさは、ときに、僕の子供への関わりが直接見られる場合があることです。(いろんな [続きを読む]
  • ミートソース海苔巻き
  • 子供が夏休みに入るとなにが大変って、お昼ご飯が大変ですよね。自分ひとりだけならば、手抜きを通り越して超手抜きで済ましてしまうこともできるのだけど、子供と一緒では毎日そういうわけにもいきません。食事を作ることの大変さは、作ることそのものよりメニューを考える方のが大きい気がします。 [続きを読む]
  • 親のタイプから考える子育ての形 vol.11 「支配型」からの脱出4
  • 一連の記事に、たくさんのコメントありがとうございます。本当に、この「支配型の子育て」の問題で苦しんでしまっている人がたくさんいるのを身にしみて感じます。この「支配型の子育て」の問題は、日本の子育てのとても大きな課題です。首までどっぷりつかっているので、その問題があることに気づけなくなっているほどの大きな問題です。程度の差があるだけで、非常に多くの人がこの影響を受けています。「いいなり」や「甘やかし [続きを読む]
  • 事例研究会.2017 のお知らせ
  • 以前少し告知をした、全6回で行われます保育セミナーのご案内です。保育の勉強は、「知識を学ぶこと」これはその気になりさえすれば、比較的簡単に取り組めます。しかし、それよりも難しいのは、それを保育の現場で実践に置き換えること、さらにはその実践を有意味なものにして継続し、自身の身のうちになるところまで獲得することです。正直に言って、知識だけ仕入れてそれを上辺だけ受け売りで立派なことを口にはするけれど、保 [続きを読む]
  • 「いいなり」は「しつけ」が生み出した
  • 子育ての仕方は「持たされている」というのが、多くの人にとっての事実だと僕は感じています。”さあ、子供が産まれました。では、そこからまっさらなところに子育ての方法を書き込んでいきましょう”ということはまずありえません。ほとんどの人が、すでに自身の生育歴から、なんらかの子育ての方法を「持たされて」います。 [続きを読む]
  • クボロ
  • このクボロ(※キュボロ)僕も以前にも紹介しているのですが、最近、将棋の藤井四段が遊んでいたとのことで、大変注目を集め品切れが続出しているのだそうですね。(※かつては「キュボロ」で通っていたのですが、どうも最近は呼称が「クボロ」になっているようです。以後「クボロ」で表記していきます) [続きを読む]
  • 親のタイプから考える子育ての形 vol.7 「いいなり型」からの脱出3
  • さらに、つづき。「いいなり型」になってしまっている人に、「いいなりになるのをやめましょう」といって簡単にやめられるでしょうか?たいていの場合は無理です。そこに力を入れたとしても、そのときだけで長続きしなかったり、もしくは大人の方が不機嫌さをまとった対応になりそこから子供の姿が難しくなったり、怒る、叱るということでの押さえつけ、無視や疎外を引き起こすケースもあります。 [続きを読む]