沢田綱吉 さん プロフィール

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沢田綱吉さん: とある岩手県民の将棋研究
ハンドル名沢田綱吉 さん
ブログタイトルとある岩手県民の将棋研究
ブログURLhttp://ameblo.jp/0116-only/
サイト紹介文主に序盤を中心に研究しております
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/02/14 16:35

沢田綱吉 さんのブログ記事

  • 月日別将棋出来事表
  • 本投稿は、将棋関連の出来事を主が気付いた時に更新していくものです見落としているは多数あると思いますが、あたたかい目で見守って下さい(笑)【4月】New!28日:里見咲紀女流誕生日(1996年生)https://www.shogi.or.jp/player/lady/56.htmlみなさんの応援が私の力になります!☆おもしろかったら↓をポチッと押してね☆にほんブログ村 [続きを読む]
  • 三間飛車実戦まとめ
  • 【石田流対△8五歩早突き型】石田流対△8五歩早突き型実戦まとめ【石田流その他】New!ponanzaの実戦石田流破り①みなさんの応援が私の力になります!☆おもしろかったら↓をポチッと押してね☆にほんブログ村 [続きを読む]
  • ponanzaの実戦石田流破り①
  • 石田流対策として気になっているのはponanzaの指し方です以前に対中飛車の実戦を見ましたが、今度はこちらにお付き合い下さい初手から以下▲7六歩 △4二玉 ▲6六歩 △3四歩▲6八銀 △6二銀▲6七銀 △3二銀▲7八飛 △1四歩 ▲1六歩 △5二金右▲7五歩 △6四歩 ▲4八玉 △3一玉▲3八玉 △2四歩▲2八玉 △2三銀▲3八銀 △3二金 ▲7四歩ponanzaが一直線に銀冠に組んだ局面なかなか7筋を受けてくれないので、相 [続きを読む]
  • 角換わり実戦まとめ
  • 【▲4七金△6三金型】第66回NHK杯2回戦 広瀬章人ー畠山鎮(2016)【▲4八飛△7三桂型】第65期王将戦第4局 羽生善治ー郷田真隆(2016)第42期棋王戦予選 森下卓ー石田直裕(2016)【筋違い角】New!木村升田三番棋戦第3局(1948年)みなさんの応援が私の力になります!☆おもしろかったら↓をポチッと押してね☆にほんブログ村 [続きを読む]
  • 角換わり筋違い角実戦譜①木村升田三番棋戦第3局(1948年)
  • 角換わりからの筋違い角に興味を持ちましたというのも、単なる筋違い角はコンピュータの評価が低いのですが、角換わりなら悪くない、プラスに評価が触れるからですなぜかといえば、手損かどうかに理由があります通常、筋違い角といえばこちらから角交換するので一手損するのですが、角換わりは後手から交換するので手損していないこれが評価に繋がっています調べますと随分前にプロ間で指されています今回から何局か実戦例を見てい [続きを読む]
  • 相掛かり実戦まとめ
  • 【早繰り銀】New!第2期電王戦第1局 ponanzaー佐藤天彦(2017)New!第75期名人戦第2局 稲葉陽ー佐藤天彦(2017)【横歩取らず】第57期王位戦予選 豊川孝弘ー上村亘(2016)みなさんの応援が私の力になります!☆おもしろかったら↓をポチッと押してね☆にほんブログ村 [続きを読む]
  • 実戦検討ファイル2017②第75期名人戦第2局
  • 今回は昨日まで(4月20、21日)行われた第75期名人戦第2局、稲葉陽八段対佐藤天彦名人の一戦を振り返りたいと思います初手から以下▲7六歩 △8四歩 ▲6八銀 △3四歩 ▲7七銀第2局は相矢倉かな、と思われましたが… △6二銀 ▲2六歩長らく矢倉では飛車先は保留する指し方が主流でしたが、スピーディーな将棋が増えてきた現在ならこちらの方が自然かもしれません △7四歩 ▲2五歩 △3二金▲2四歩 △同歩 ▲同飛 △7三銀 [続きを読む]
  • 実戦検討ファイル2017①第2期電王戦第1局
  • 今回は4月1日に日光東照宮で行われた第2期電王戦第1局、ponanza対佐藤天彦叡王(名人)の一局をみていきます先手番となったponanzaの初手は△3八金!ponanzaの初手は22通りあるそうで、あとは実戦にならないと何を指してくるか分かりませんどう指しても一局ってことですかね?相掛かり調の将棋となり、△14歩と突いたところですこの手は△74歩と突いた時に▲24歩△同歩▲同飛△73銀と進んだ時に▲23歩を緩和した手です(角を端に [続きを読む]
  • 私が選ぶ2016年度名局ベスト10
  • 今回は私が選ぶ名局ベスト10と題しまして、2016年度の対局を振り返ってみたいと思います2014年度版 5/10(将棋世界誌企画比較)2015年度版 6/10(将棋世界誌企画比較)振り返ると共に、サブタイトルを付けてみました合わせてお楽しみ頂ければ幸いです①最高峰での最高級の戦い第74期名人戦第2局 佐藤天彦ー羽生善治http://ameblo.jp/0116-only/entry-12254324612.html②どんな時でも全力でA級順位戦9回戦 渡辺明ー行方尚史http://ame [続きを読む]
  • 2016年度の名局⑫NHK杯準決勝橋本ー佐藤(和)
  • 今回はNHK杯準決勝、橋本崇載八段ー佐藤和俊六段の一戦を紹介します佐藤六段は今回大躍進加藤桃子女王、屋敷伸之九段、羽生善治三冠、村山慈明NHK杯を破って本局を迎えました戦型は居飛車対三間飛車となりましたが…先手が一目散に穴熊に囲ったのを見て、後手は袖飛車に振り直しました△75歩から開戦突き捨ててから△85桂とし、7筋と端の両狙いは相居飛車ではよくある攻め筋です▲24歩と突いた局面ここでは歩で取るのが自然ですが [続きを読む]
  • 2016年度の名局⑪棋聖戦二次予選深浦ー佐藤(天)
  • 今回は棋聖戦二次予選、深浦康市九段対佐藤天彦名人の対局を紹介します全棋譜はこちらから戦型は角換わりに最近の流行は▲48金・29飛型で、両者共にこの形になりました前例で△54歩とした将棋がありますが、玉が4二にいたままだと▲97角のような手が気になりますそこで先に玉形を整えたのが佐藤名人の修正手順でした先手が2筋の歩交換をしてきたところで端攻めを敢行▲23歩には△31銀で耐えてるとみたギリギリの攻めです後手が△ [続きを読む]
  • 2016年度の名局⑩王将戦第1局郷田ー久保
  • 今回は第66期王将戦第1局、郷田真隆王将対久保利明九段の一戦を紹介します(肩書きはいずれも当時)全棋譜はこちらから後手・久保九段のゴキゲン中飛車に対し、郷田王将は流行りの超速で対抗そして、△32銀型から足早に仕掛けていきました先手の対策は色々あるところなのですが、▲65角を採用しましたこの手は最近では珍しく、郷田九段どのような構想を温めていたか注目されました上図で次に△72銀とされると、かなり陣形が引き締ま [続きを読む]
  • 2016年度の名局⑨王座戦挑戦者決定戦糸谷ー佐藤(天)
  • 今回は第64期王座戦挑戦者決定戦、糸谷哲郎八段対佐藤天彦名人の一戦を紹介します横歩取りから上図に▲37銀までの構想は、糸谷八段は何局か試みています一歩取られても指せると踏まなければ指せない形です続いて5筋の位を取ったのがいかにも糸谷八段らしいこうやって模様を築いていくのが得意パターンです佐藤名人は△22歩と辛抱ここでは△25歩が有力視されていました本譜は▲46歩としましたが、▲46銀△36飛▲38桂で手が難しいの [続きを読む]
  • 2016年度の名局⑧新人王戦決勝第2局増田ー石田
  • 今回は第47期新人王戦決勝三番勝負第2局、増田康宏四段対石田直裕四段の一戦を紹介します第1局は増田四段が勝ち、本局に勝てば新人王に石田四段はそこに待ったをかけれるかという展開です戦型は石田四段の四間飛車に対し、増田四段は銀冠に▲66角がこの形での大事な一手で、77角ですと△73桂と跳ねられた際に▲57銀と上がりにくくなります△65歩と突かせて▲77角と下がれば、65桂の両取りの筋がなくなります△84歩とは挑発的な一 [続きを読む]
  • 2016年度の名局⑦第87期棋聖戦第3局羽生ー永瀬
  • 今回は棋聖戦第3局、羽生善治棋聖対永瀬拓矢六段の一戦を紹介します全棋譜はこちらから戦型は横歩取りに羽生棋聖も永瀬六段も、この戦型は先後どちらも持つことがあります▲77角は安全策で、代えて36歩は△86歩▲同歩△同飛▲35歩△88飛成▲同銀△55角打が流行の仕掛けで、それを防いでいる意味があります△36歩が巧みな一手取れば△54角とし、遠く1筋を狙います複雑な駆け引きの末、両者大駒が中段に残り一触即発の状態にそんな [続きを読む]
  • 2016年度の名局⑥竜王戦3組永瀬ー中村
  • 今回は第29期竜王戦3組から、永瀬拓矢六段対中村太地六段の一戦をお送りします全棋譜はこちらから先手の横歩取りに対し、後手は△8五飛戦法を採用8四飛型が近年は大半を占めていますが、中村六段は後手番になるとこちらを積極的に指しています先手の対策は最も新しい形です▲77角と上がっておき、相手が角を交換してくれば桂で取った手が飛車あたりになる仕組みです▲66角は巧みな一手でした△44角▲同角△同歩と進み、▲43角が [続きを読む]
  • 2016年度の名局⑤A級順位戦9回戦渡辺ー行方
  • 今回はA級順位戦9回戦、渡辺明竜王ー行方尚史八段の一戦を紹介します全棋譜はこちらから順位戦の最終戦といいますと、昇級と降級が関わる対局が多いですが、本局は関係のない勝負しかし、そんな対局なほど熱戦になることが多いんですよねぇ〜戦型は角換わりにこの早い桂跳ねは先手後手問わず流行してますね相手の陣形に不備があれば、すぐにでも△65桂と仕掛けようという意味ですそして、△62金も流行りの手ですバランスを重視し [続きを読む]
  • 2016年度の名局④王将戦佐藤天彦ー渡辺明
  • 今回は9月8日に行われた第66期王将戦二次予選、佐藤天彦名人対渡辺明竜王の一戦を紹介します全棋譜はこちらから名人対竜王!これだけでそそられますよねぇ〜♪本局は渡辺竜王が阪田流向かい飛車を採用過去にも採用したことがあったと思いますが、かなり珍しいです美濃に囲ってから、△24歩と仕掛けました△14金ってかなり違和感ありますよね?飛車のラインを軽くするのと15金の狙いこそあるものの、▲27歩〜16歩とされてしばらく [続きを読む]
  • 2016年度の名局③第74期名人戦第2局
  • 2016年度(平成28年度)もそろそろ終わりですね〜2年前、昨年度とその年の名局をいろいろ紹介してきましたが、今年度はまだ2局しか紹介出来ていません(汗)今日からどんどん更新していきたいと思いますのでよろしくお願いします!解説というよりは感想になってしまうのはご愛嬌ということで(苦笑)さて、今回は第74期名人戦第2局、佐藤天彦八段ー羽生善治名人の一戦を取り上げます(肩書きはいずれも当時)全棋譜はこちらから角換わり [続きを読む]
  • ponanzaの実戦先手中飛車対策(銀対抗⑤)
  • 今回もまたponanzaの別の先手中飛車対策を紹介しますただし、個人的にはこれはオススメしませんカニ囲いから持久戦にするのですが、それなら左美濃のほうが堅いし、発展性もありますでも、その後の指し方は参考になるので紹介する次第です上図では先手は▲54歩と一歩交換したり、▲68金から高美濃に組んだり位を確保したりするのが有力です本譜は…9筋から仕掛けを狙いましたしかし△22王▲58金左△24角が機敏な牽制でした▲78飛 [続きを読む]
  • ponanzaの実戦先手中飛車破り(銀対抗④)
  • 引き続きponanzaの実戦から先手中飛車破りを見ていきます全棋譜はこちらからこの棋譜は下記でも紹介されていますコンピュータ将棋Blog色々指したい手があるところで△94歩玉の反対の端歩を突くのは早い気もしますが…この銀ぶつけが端歩を突いた時からの狙いでした▲65同銀△同桂と進んだ時に95角を消しています▲68角と引くくらいですが…8筋を突き捨ててから△13角が強烈な一手これで5七の地点と8筋を同時に受ける手段があり [続きを読む]
  • ponanzaの実戦先手中飛車破り(銀対抗③)
  • 前回までとは違うponanzaの先手中飛車対策をご紹介全棋譜はこちら左美濃を好むponanzaですが、本局は舟囲いに端歩などの背景を考慮しての着手でしょう上図の端角は中飛車+穴熊相手によく見かけます中央(5五)の厚みをかわしてますし、左辺の駒を動かしにくくしているので、指されてみれば自然な一手です▲59飛は悪手でしょう△65桂が痛すぎます▲68角△同角成▲同金△86歩で無条件で飛車が大いばりですなんとか先手が凌いだ…かに [続きを読む]
  • ponanzaの実戦先手中飛車破り(銀対抗型②)
  • 前回に続き、ponanzaの対先手中飛車の実戦譜をみていきたいと思います全棋譜はこちら本局は銀対抗を決めてから左美濃を目指しましたここから▲54歩△同歩▲同飛△33角▲34飛と進行先手の一歩得がどれだけ生きるかが鍵です▲54同飛の時に△44歩なら歩得はされないでしょうが、右金がまだ上がってないのでやりにくそうです上図からの後手の指し方が面白いです△86歩▲同歩△42金寄▲78金△53金突き捨ててから金寄りが味わい深い手順 [続きを読む]
  • ponanza流先手中飛車破り(銀対抗型①)
  • 今回はponanza(2016pona)の実戦から先手中飛車対策をみていきたいと思います全棋譜はこちらから上図の左美濃がponanza得意の構えです更に早繰り銀調に銀を繰り出すのもよく指してますゴキゲン中飛車対策の超速に構想が似ていることから後速とも呼ばれることも左美濃より先にこちらの形を決めるのも有力です本局は▲78金としましたが疑問手▲55歩△44歩▲54歩△同歩▲同飛△43金▲59飛が有力です他に▲26歩なども考えられます▲98香 [続きを読む]
  • 嬉野流対策(棒銀編)
  • 今回は嬉野流対策について書いていこうと思いますそもそも嬉野流とは?初手から以下▲68銀△34歩▲79角で下図これが嬉野流ですなんじゃこりゃ!?と初見のかたは思うでしょうが、これが実際相手にすると厄介なんですなので今回しっかり研究して内容を公開しようと思った次第です私のオススメは棒銀!下図のように飛車先を突き越して右銀を繰り出す、これで勝てれば話は早いですここで▲66歩!がこの戦法独特の受けの妙技後手として [続きを読む]