彰影 さん プロフィール

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彰影さん: 血塗れの美少女ep.4『女子高生直美』
ハンドル名彰影 さん
ブログタイトル血塗れの美少女ep.4『女子高生直美』
ブログURLhttp://jkptw.blog.fc2.com/
サイト紹介文オリジナル小説です。R18、残虐表現有りです。これはバトルモノでエロ小説ではありません。多いだけです
自由文覚醒少女、直美のバトルと愛の物語です。
基本的に出演者の名前はほとんどAKBの皆さんやらアイドル系から借りています。もちろん架空の物語ですのであしからず。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2014/02/14 21:34

彰影 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Scene.8 依頼人とホテル(R18)
  • ††   ちゅぷ、ぺちゃ、ちゅぷ 「ん、、ぁ、ん、ぁ、、んん……」  密室のベッドの上、全裸の女の切なげに喘ぐ声が響き、同じく全裸の男は女の乳房にシャブリつき舌で乳首を転がしていた。  空いた手を伸ばして反対の乳房をぎゅうっと握り乳首を指で潰すと、女は顔を歪めながら喘いだ。 「はぁぁ、、、ん、、ああ、、」 少し乳首を舌で転がしながら歯を当てて甘咬みすると、身体を仰け反らせ声をだす。 快感と痛み、そ [続きを読む]
  • Scene.7 衰弱した死体と色っぽい依頼人と特殊部隊
  • †† 池袋  派手なネオンがちらちらと輝き、誘蛾灯の様にカップルを誘い込む。  西口ホテル街。  狭い路地にホテルが乱立し、様々な男女が入り乱れる。いつもならば派手なネオンに惹かれて、欲情したカップルたちが誘い込まれていくのだが、今日は違っていた。  派手なネオンの代わりに複数のパトカーの回転灯が派手に回り、辺りを赤く照らしている。  ホテルの入り口に数人の制服警官が入り乱れ、ロビーでは私服の刑事 [続きを読む]
  • Scene.6 旧校舎と魏怒羅と深夜の客
  • ††  一年一組教室のドアを開き、弥園直美が教室へと入る。  すると麻生杏奈と小森遥香が振り向き、睨みつけてきた。「どしたの二人共?」 小首をかしげながら席に座った弥園直美に「弥園さんってナニモノ?」と麻生杏奈が睨みながら、小声で詰め寄ってくる。「な、なんのことよ。」 直美がたじろいいでいると麻生杏奈がびっと窓を指さす。「三階の窓から飛び降りて平気とか、なんかとんでもないんですけど。」「あ、えっと [続きを読む]
  • Scene.5 昼休み・脱走・牛丼特盛り・筋肉
  • ††  私立博愛学園高校  一年一組の教室では教壇の前に立つ、四〇代の小太りな男性教師が、英語の例文を説いていた。  その時に、次の文脈を読んでもらいたいと言って、弥園直美を当ててきた。「へ……」 いきなりの事にどぎまぎし、慌てて席を立ち教科書をパラパラとめくり上げた。 ぶっちゃけ今までどこをやっていたのかさえ解らない。「弥園さん、この辺りは一学期でもやったところだから、中学生の復習みたいなものん [続きを読む]
  • Scene.4 ツケ取り
  • †† 歌舞伎町  まだ昼前だというのに、風俗店の待合室には溢れるほどの客が待っていた。 箱ヘルと呼ばれる客室内で接待をする風俗店、広さ三畳程の狭い個室の中では白い肢体が筋肉質な男の身体に絡みつき、声を殺して艶めかしく身体をうねらせていた。 男と女の荒い吐息と艶めかしい喘ぎ声が交差する部屋の中。 男は女の顔を引き寄せ唇を塞ぎ、長い舌を女の舌に絡みつかせると、くぐもった声が塞がれた口から喘ぐように漏れ [続きを読む]
  • Scene.3 新任教師
  • †† 朝、やたらと混みあう山手線の中、通勤・通学で隙間なく埋まった電車は、渋谷駅へと向かっていた。  混みあう車内の片隅に弥園直美の姿があった。  ぎゅうぎゅうと押してくる男達、直美の豊かな肢体にへばりつくようにしている男達が居る。しかしそれも満員電車故のことと、直美は半ば諦め、揺れる電車の中で出来るだけ身体に誰も触れない様にこじんまりとしている。  それでもカバーできる場所等限られており、いつの [続きを読む]
  • Scene.2 何でも屋
  • ††《新宿 歌舞伎町》 日本一といわれる歓楽街、新宿歌舞伎町。 区役所通りを通り抜けて風林会館の交差点を少しまっすぐ進むと、そこは歓楽街のもう一つの顔であるラブホテルが無数に並ぶホテル街が広がっている。 少し進んで車が一台通れる程の脇道に入ると左にラブホテルが並ぶなかに可成りくたびれた築年数数十年は思わせる雑居ビルがあった。  入り口には各階層毎のパネルが貼られているが、五階建てのビルの内三つは如 [続きを読む]
  • Scene.1 気になる転校生
  • ††《渋谷》  今日から九月だというのに朝から暑い日差しが照りつけていた。  早朝の渋谷駅は通勤や通学に行き交う人々で溢れていた。背広姿のサラリーマンやOLが会社へと急ぎ、また通学の高校生や中学生が駅に向かい、また駅から溢れ出してくる。 渋谷駅を降りて原宿方面へ向かう道沿いには、制服姿の男子や女子達がぞろぞろと歩いていた。数人でわいわいと話ながら歩くものから、一人で黙々と歩くものまで様々だ。  道 [続きを読む]
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