ALEXIS さん プロフィール

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ALEXISさん: ジョギング&ボクシング
ハンドル名ALEXIS さん
ブログタイトルジョギング&ボクシング
ブログURLhttps://ameblo.jp/arg31/
サイト紹介文趣味のジョギングとボクシング中心のブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/02/14 21:41

ALEXIS さんのブログ記事

  • 亀海喜寛「史上最大の挑戦」 
  • いよいよ米国時間26日(日本時間27日) 日本の亀海喜寛が4階級制覇王者ミゲール・コットと対戦する。 形式上は1位コットと6位亀海が空位のWBOスーパーウェルター級王座を争う決定戦だが、間違いなく亀海がコットへ挑む「史上最大の挑戦」 過去ここまで実績も名前もまた実力をも兼ね備えたボクサーへ日本の選手が挑戦するケースは有っただろうか? 原田らが挑んだジョフレ、柴田が挑んだサルディバル、石松らが挑んだデュラ [続きを読む]
  • 山中慎介「仕事の流儀」
  • 21日にNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で山中慎介V13戦の舞台裏が放映された。 試合前3か月間前から独占密着とNHKならではの仕事。 カメラは山中のボクシング以外のトレーニングへも踏み込む。 意外だったのは下半身のトレーニングは当然だろうが、上半身のトレーニング。 バーベル系のトレーニングも取り入れていた事。 あのしなる左はボクシングトレのみで作り上げていたのかと思っていた。 一点集中、貫通する山 [続きを読む]
  • クロフォードVSインドンゴ王座統一戦
  • 8月19日、米国ネブラスカにて行われた主要四団体スーパーライト級王座統一戦、テレンス・クロフォード(WBC、WBO王者)VSジュリアス・インドンゴ(WBA、IBF王者) 形の上では無敗同士の王者対決だが、PFPでも上位の実力を持つクロフォードと全くの無名から突如王座に就いたインドンゴとでは格が違う。 1R開始。クロフォードはサウスポースタイルでスタート。インドンゴの武器は、クイックなアクションから [続きを読む]
  • ボクシング・ビート最新号(2017年9月号)
  • 「ボクシング・ビート」9月号は、山中慎介V13戦の為、8月19日発売。 この様なフレキシブルな対応は良いな。 速報性ではネットにかなわないけど、15日の試合レポートを19日発売の雑誌に掲載するとは、さすがビート。 山中VSネリレポートでは、山中の発言に悔しさがにじみ出ている。 このままでは終われないだろう。 「コットVS亀海展望」:亀海の1Rからフルアクションで仕掛ける宣言。敢行できれば面白いが、コッ [続きを読む]
  • 東京五輪メダルを狙う堤駿斗
  • 先日BS朝日「スポーツクロス」にてアマボクシング界の超新星堤駿斗が紹介された。 堤駿斗。言わずと知れたアマの俊才。 昨年、日本人初となる世界ユース制覇、日本の全アマボクサーの中からMVPにも選ばれた。 改めて堤を見た。 ややアップライトのオーソドックススタイルから正確なコンビを放つ。タイミングも良く、サイドやバックに動きながらもバランスを崩さずに強いパンチが打てるのは才能という他ない。 左のボディー [続きを読む]
  • 山中慎介V13視聴率
  • 山中慎介の13度目の防衛戦。 気になる視聴率は、平均10.8%(関東地区)。瞬間最大視聴率は、3R終了時の16.5%。 時間帯では2位だったとの事。(1位はテレビ朝日の11.1%) 具志堅の記録に並ぶか?という割には少々寂しいけど現代の基準ではまぁまぁかな。 但し日本テレビのゴールデン枠が今後も堅持出来るかというと不安が募る。 山中慎介が再起を表明すれば、次回もゴールデンでの放送は間違いない。 但し勝って [続きを読む]
  • 引退?続行?山中慎介記者会見
  • 衝撃の陥落劇から一夜明け、山中慎介が記者会見。 まだ自身の進退を明らかにしなかったが、 「(V13戦が)納得できる勝ちであれば、それ(引退)でいいと思っていた」とのコメントを発した。 逆を返せば、昨日のような終わり方で辞める事は悔いが残るし、余りにも強大な力を持つ会長から叱責された?デビュー当時からの担当トレーナーも辛いだろう。 自身に意識はないだろうが、おそらく昨夜の試合の関心(視聴率他)も高く、 [続きを読む]
  • 山中慎介王座陥落!
  • 京都で行われた山中慎介の13度目の防衛戦。 12度の防衛を続けていた山中慎介だが、ルイス・ネリに4RTKO負け。ついに王座から陥落をした。 1Rスタート、山中は作戦通り積極的に仕掛ける。 右を多用し、早くも左を浅いながらもヒット。 距離感も良く、好調な仕上がりであることを披露。 ネリの大振りのパンチも距離を保ち食わない。 右の使い方では劣るかとも思われた山中だが、右の差し合いに勝ち、左も出し惜しみせず [続きを読む]
  • 山中慎介V13戦、予想。 
  • 8月15日、不滅とも思われた具志堅用高の13度防衛に並ぶべく、山中慎介が1位、難敵ルイス・ネリーと対戦する。 山中は王者らしく受けて立てばいいのだが、このネリー相手に待ちの戦法は得策ではない。 ネリーの一発当てた後の連打、回転力は厄介だ。 この回転力に飲み込まれると、最近打たれ脆さが出てきた山中は苦しい。 山中は気勢を制すべく強打を先に当てたい。 山中の左をガードの上からでも貰えば、途端ネリーの余裕は [続きを読む]
  • ボクシングマガジン最新号(2017年9月号)
  • 「ボクシングマガジン」9月号。 夏季休暇の為、12日発売となっている。 表紙は引退を表明した内山高志。 偉大なる選手の引退。 表紙は当然だが、残念ながら目にピントが合っておらず。 左の拳というかロレックスにピントが・・・。 9月9日、ロマゴン、井上尚弥共演。 ロマゴンは日本で調整中。このところ「涼しい」が、日本の夏は特有の暑さ。平気かな? 8月26日「史上最大の挑戦」。コットに挑む亀海。 相当不利な予想だ [続きを読む]
  • 傷だらけの天使ロケ地巡り
  • 昨日は「傷だらけの天使Blu-ray」をくれた友人と「傷だらけの天使」のロケ地巡り。 まず向かったのは傷天ではなく「探偵物語」第5話「夜汽車で来たあいつ」で松田優作や水谷豊がはしゃいでいたコインランドリー。嬉しいことに現存中。 各々前に立ち写真を撮るが、周りの人は??マーク。 次は「綾部情報社」が有った跡地。現在は目もくらみそうな金額の?高級マンションにと様変わり。 階段は修(萩原健一)がバイクで駆け上がっ [続きを読む]
  • 内山高志、三浦隆司引退発表。
  • 偉大なるボクサー二人が引退を発表した。 内山高志と三浦隆司。 拳を交えた両雄が奇しくも同じタイミングでグローブを吊るした。 内山高志は昨夜のテレビで三浦隆司は自身のツイッターにて。 内山も決して多弁な方ではないが、ビジネス的才もある。 片や三浦は拳で語るタイプ。 対照的な引退発表だった。 内山高志。最後まで底を見せない頭脳的な強打者だった。 世界王座獲得前にもダウン寸前になるなど、決して打たれ強くないの [続きを読む]
  • 木村翔。大金星。36年ぶりの快挙!
  • 28日中国上海で行われたWBO世界フライ級タイトルマッチ 木村翔が大金星の勝利で王座獲得。 王者ゾウ・シミンVS6位木村翔。 一体誰が木村の勝利を予想しただろうか? 早速動画サイトで試合をチェック。 1R、スタートから木村は挑戦者らしく積極的なスタート。 高いガードスタイルで前進し、右からもパンチを繰り出す。 ゾウはリラックスしたスタイルからスムーズなパンチを繰り出す。 タイミングは良いが、軽いブロー。 [続きを読む]
  • ツイン・ピークスThe Return
  • 先日からWOWOWで待望の「ツイン・ピークスThe Return」 の放映が始まった。 ツイン・ピークス26年前の初ON AIR時には、余りの難解さと天才リンチの怪演出に?マーク連発。 但し相関図を作り視聴した2度目で大ハマり。 2年前?発売されたブルーレイも即購入。 但しツイン・ピークスの続編が観られるとは夢にも思わなかった。 「ツイン・ピークス1、2」に出演した「怪優」達。 とても25年後にまた揃えられるの [続きを読む]
  • 田口良一ベストファイト!京口絋人ベルト奪取!
  • 本日は大田区総合体育館へ二大世界戦観戦に。 長時間興行且つ休日出勤で疲れたので簡潔に。 田口良一VSロベルト・バレラ(WBA LF) 試合開始。 バレラの切れのあるパンチ&技術は田口を上回っていた。 しかし田口は何と正面突破。 この試合のキーパンチになる左レバーをヒット。 相手と同時にパンチを打つ強気の攻め。 ロープに詰めれば田口の物。 但しバレラのボディーも強く、8Rはやや危ないシーンも。 結果は終始強 [続きを読む]
  • 7月23日二大世界戦
  • 7月23日に行われる二大世界戦。 改めて内山高志がいない興行に寂しさを感じる。 IBF世界ミニマム級タイトルマッチホセ・アルグメドVS京口絋人 京口は最軽量のクラスながら、かなりアグレッシブな攻撃を見せ、左レバー打ちには光るものがある。 防御勘そのものは並のレベルだが、同門の河野公平にも通じるガードの高さ上体の動きがある。 右は高いガードの位置から打つケースも多いので・・・。やはり武器は左フック、アッ [続きを読む]
  • 三浦隆司完敗・・・
  • アメリカカリフォルニア州イングルウッドフォーラムで行われたWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。 ミゲール・ベルチェルトVS三浦隆司。 残念ながら三浦隆司が1Rダウンを奪われ、大差判定で完敗。 しかし1R開始直後の三浦の危なっかしさは、もはやお約束なのだが、この悪癖が今回も・・・。 スタート直後は雰囲気も有り、三浦の左を警戒するベルチェルトにプレッシャーもかけていたが、三浦は足を踏まれたことも [続きを読む]
  • ボクシング専門誌(2017年8月号)
  • ボクシング専門誌8月号購入。 表紙はいずれも新世界王者比嘉大吾。 但しボクシング・ビートのインパクトの圧勝。 しかしデビューから13連続KOで世界王座獲得と漫画の世界の様な見事なレコード。 世が世なら凄まじいムーブメントとなっていただろう。 但し世界王座の価値が下落している今、世間一般に比嘉の名前をとどろかすのは、師匠具志堅の力でもなく、やはりネームバリューの有る井岡一翔との対戦しかない。 減量も苦し [続きを読む]
  • 靖国神社 みたままつり。
  • 本日から始まった靖国神社「みたままつり」 沢山の人々。若い方や海外からの参拝者が目立った。 恒例の揮豪雪洞(ぼんぼり) 今年もちばてつや先生 新大関高安。稀勢の里の雪洞がなかったのは残念。 元横綱曙の雪洞はプロレスのカテゴリーに。 遊就館の零戦。 海老名家の面々・・・。家族は仲良くして欲しいな。 とにかく英霊に感謝! 今日の日本が在るのは、英霊たちのおかげ。 みたままつり。16日まで! 本日のジョギング [続きを読む]
  • 三浦隆司大一番
  • いよいよ来週へと迫った世界スーパーフェザー級タイトルマッチ ミゲール・ベルチェルトVS三浦隆司。 三浦にとってまさに大一番。 王者ベルチェルトは、三浦からタイトルを奪ったバルガスを下し、王座に就いたメキシカン。 三段論法は当てはまらないのが、勝負の世界だが、下馬評はベルチェルト有利。 確かにあのバルガスに真っ向から打ち勝ったベルチェルトは、巧く難敵だ。 ただ度重なる激闘でバルガスが疲弊していたことも事 [続きを読む]
  • パッキャオは負けていたのか?
  • 村田VSエンダムほどではないが、先日のパッキャオVSホーンの採点も論議を呼んでいる。 TV放映をしたESPNは117−111でパッキャオの勝ち。 例のパンチカウント。 パッキャオが放ったパンチ573発(ジャブ193発。強打380発)。当たったパンチ182発(同ジャブ59発。同強打123発) ホーンが放ったパンチ625発(ジャブ197発。強打428発)。当たったパンチ92発(同ジャブ19発。同強打73発) 私のTV採点(ホームなのでホー [続きを読む]
  • パッキャオまさかの王座陥落
  • 何とも言えない試合だった。 豪州東海岸ブリスベンに5.5万人の観衆を集めて行われた、WBO世界ウェルター級タイトルマッチ。 王者マニー・パッキャオがまさかの王座陥落。 地元1位の挑戦者ジェフ・ホーンが3-0の判定勝ち。 大番狂わせなのだが、試合内容は冒頭の言葉通り何とも・・・。 ホーンは生粋のウェルター級選手で体格ではパックより一回り大きい。 この体格差を活かし且つ失うものは何もないアタックを開始から仕掛 [続きを読む]
  • メイウェザーの秘蔵っ子デービス初防衛戦
  • WOWWOW HDDチェック フロイド・ジョイ・メイウェザーの秘蔵っ子、ジャーボンテイ・デービスの初防衛戦。(IBF世界SFe) 何と相手(1位無敗、リアム・ウォルシュ)の自国英国へ乗り込んでの試合。 何ともハードな状況だが、乗っているデービスには全く関係がなかった。 右と左の違いはあるが、構え、リズム共、正に左のメイウェザー。 さすがにメイ程の防御の冴えはないが、メイにはない思い切りの良い攻撃は目を [続きを読む]