ALEXIS さん プロフィール

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ALEXISさん: ジョギング&ボクシング
ハンドル名ALEXIS さん
ブログタイトルジョギング&ボクシング
ブログURLhttp://ameblo.jp/arg31/
サイト紹介文趣味のジョギングとボクシング中心のブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/02/14 21:41

ALEXIS さんのブログ記事

  • ヨネクラジム閉鎖へ
  • これも時の流れか・・・。 実に悲しいことだが、名門ヨネクラジムが閉鎖されることになってしまった。 誕生した世界王者は五人。 柴田国明、ガッツ石松、中島成雄、大橋秀行、川島郭志。 皆技術、パンチ力に優れた名選手だった。 また30人近くの国内、東洋王者も誕生。 まさにチャンピオンメーカー。名門の名門。 会長を支えてきたトレーナー陣も松本清司氏、川島利彦氏と超一流。 柴田、 [続きを読む]
  • 大森、井岡二大世界戦
  • 大阪二大世界戦。 WBO世界バンタム級タイトルマッチマーロン・タパレスVS大森将平 計量失敗のタパレス。やはり体格は大森を上回る。 大森はタパレスの強打を警戒しかなりガードを固める。 故、全体的に固い。 これに対しタパレスは比国人特有の上体の柔らかさを防御と攻撃に活かす。 特に良かったのは右フック。このパンチは強く効果的だった。 それでも大森は5Rまではペースを奪い、 [続きを読む]
  • 神の子
  • 「トイレの水を飲もうとした」「バケツ一杯の水を1000万円で買う」「こんなに苦しい減量をしたのだから負けてたまるか」 ボクサー=減量の図式。 当時は美徳だったのだろうが、輪島功一は一刀両断。「苦しければクラスを上げればいいだけの事」 輪島と同じ年齢の「狂った風車」また同時期のライバル「アジア人初のライト級制覇」の二人の事は大好きで、日本トップクラスの偉業の持ち主との想いは変わら [続きを読む]
  • 伊藤雅雪は十分世界を狙える選手
  • HDDチェック。 遅ればせながら先日フジテレビで放映された 伊藤雅雪VSロレンゾ・ビラヌエバ(比国) ビラヌエバは思いっきり体重を乗せて打ってくる左には パンチが有り、そこそこの打たれ強さもある難敵。 伊藤も左目を腫らし、タフなファイトだったが、9RTKO勝ち。 伊藤雅雪。 人によっては「パワー不足。世界は無理」などの意見も有るが、 これは現在の世界スーパーフェザー [続きを読む]
  • RING誌最新PFPランキング(ロマゴン陥落)
  • RING誌最新PFPレイティング。 1位:アンドレ・ウォード2位:セルゲイ・コバレフ3位:ゲンナディ・ゴロフキン4位:ローマン・ゴンサレス5位:テレンス・クロフォード6位:ワシル・ロマチェンコ7位:ギジェルモ・リゴンドウ8位:カネロ・アルバレス9位:山中慎介10位:井上尚弥 先日不可解な判定で敗北をしたロマゴンが1位から4位へ。 代わりにPFP1位に輝いたのは、アンドレ・ウォード。&nb [続きを読む]
  • ボクシング専門誌最新号(2017年5月号)
  • ボクシング専門誌最新号購入。 両誌共に村田諒太が表紙。 5月20日はボクシングの枠を超えた一大イベント。 村田の勝利を願わずにはいられない。 「ボクシングマガジン」:まさかの敗北(採点)を喫したローマン・ゴンサレス。 業界識者、ボクサー達の採点まで発表。 ロマゴン勝利4名。シーサケット勝利2名。引き分け2名。 おそらく再戦でロマゴンはタイトルを取り戻すだろうが、失った [続きを読む]
  • 久保隼殊勲の王座獲得
  • 大阪で行われたWBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチは初挑戦の久保隼がオマール・セルメニョ(ベネズエラ)に10R終了TKO勝ちで殊勲の王座獲得。 スタートから久保は長身を活かし自分の距離を保つ。 セルメニョはガードを固めたスタイルからワイルドなパンチを振ってくる。 但し久保の左のタイミングは合っており、上下に左を打ち分ける。 2Rはセルメニョの重い右が久保を捉え、ポイントを奪う [続きを読む]
  • あの負けで私は強くなった「ボクシング・長谷川穂積」
  • 3月29日、NHK BSで放映されたあの負けで私は強くなった「ボクシング・長谷川穂積」 勿論あの負けとは、2010年4月フェルナンド・モンティエル戦。 日本ボクシング史上に残るこの対決。 自分も会場に行った。 スタートから緊張感いっぱいの攻防。 モンティエルはわざと長谷川がいない所へパンチを振るう。 お互いに先を読む、わなの仕掛けあい。 4Rまさかの結末だ [続きを読む]
  • ホルヘ・リナレスパーフェクトゲーム
  • WOWWOWHDDチェック。 WBA世界ライト級タイトルマッチホルヘ・リナレスVSアンソニー・クロラ 半年ぶりのダイレクトリマッチ。 前回明白な判定でリナレスに凱歌が上がったので、正直この再戦の意義は?? ただ英国での防衛戦は、相応の報酬が見込めるので王者にとってはメリットがある。 クロラの出身地のマンチェスターの会場は勿論、1.3万人のフルハウス。 アウェー中のアウェ [続きを読む]
  • ボクシング雑誌最新号(2017年4月)
  • 「ボクシングマガジン」「ボクシング・ビート」最新号。表紙はいずれも山中慎介のV12戦。 ビートは「世界戦で奪ったダウンが30個越え」 90年代後半だったか?世界戦で日本人ボクサーがダウンを取る事が相当な期間途絶えたケースが有ったが、河野公平や田口良一ら一発パワーが無い選手も世界戦でダウンを多数奪っている時代。 相手の質も有るのだろうが、技術の向上ととらえたいな。 マガジンもビート [続きを読む]
  • 5月20日村田諒太「世界挑戦」へ
  • 5月20日有明コロシアムにて、ついに村田諒太が世界へ挑む。 相手は噂されていたサンダースではなく、WBA世界ミドル級暫定王者ハッサン・ヌジカム。 WBA世界ミドル級暫定王者へ挑戦とは興醒だが、勝者は正規王者へ昇格との事。 ミドル級の世界戦を組むことは、苦労も多いのでこの選択は致し方ない。 というかサンダースよりもヌジカムの方が難敵さは上。 ハッサン・ヌジカム。 身長180cmに対して [続きを読む]
  • 両国国技館他の試合
  • 昨日の山中慎介のV12戦。 他のカードにも注目の3選手が出場。 まず個人的には一番の注目ブライアン・ビロリア。 試合開始時間が早かったので、偉大なるビロリア登場にしては寂しい雰囲気。 しかしオーラというか醸し出す雰囲気はただモノではない。 ウェイトもスーパーフライ級という事もあり、やや身体が重い感もあったが、繰り出すパンチは重く硬い。 相手のメキシカン(ルーベン・モントー [続きを読む]
  • 山中慎介V12!
  • 本日は両国国技館へ山中慎介の防衛戦観戦に。(WBC世界バンタム級タイトルマッチ 山中慎介VSカルロス・カールソン) やはり国技館での世界戦は雰囲気が有って良いな。 集客力がある山中。平日にこの入りなら上出来だろう。 試合開始から山中の左は切れており、タイミングも有っていた。 そして返しの右フックも素晴らしい。 対するカールソンは常にリズムを取っているが、大振りで正面から入って [続きを読む]
  • RING誌PFP 井上尚弥再度ランクイン
  • リング誌PFP最新レイティング。1位ローマン・ゴンサレス 2位アンドレ・ウォード3位セルゲイ・コバレフ4位ゲンナディ・ゴロフキン5位テレンス・クロフォード6位ワシル・ロマチェンコ 7位ギジェルモ・リゴンドウ8位カネロ・アルバレス9位山中慎介10位井上尚弥 サンタクルスに雪辱を許してしまった昨年のMVPカール・フランプトンがランク外へ。 そして代わりにランクインしたのが、井上尚弥。 自身二度 [続きを読む]
  • WBA英断?下田昭文引退
  • なんとも唐突だが、日本でWBA会長ヒルベルト・メンドサが会見! あの悪名高き「スーパー、正規、暫定王者」の同時三人王者を1人に絞ると発表した。 「チャンピオンが複数いないのは17のうち9階級。ベルトの価値観が薄くなったことを考え、2018年までには全階級でチャンピオンを1人にしたい。暫定王者に関してはケガなどの理由でルール上は残すが、今後は厳しくするつもりだ」と述べた。 遅きに失した [続きを読む]
  • 第51回青梅マラソン
  • 本日は第51回青梅マラソン(30km)を走ってきた。 天候も良く走りやすかった。 昨年に引き続きスターターは高橋尚子。 20km過ぎのハイタッチで力を貰った。 ほぼ7割以上のランナーとハイタッチをする勢い。 30km前の10kmでも7km走って、30kmでも走って・・・。 偉大な高橋尚子。陸上界の宝だな。 あとは青梅親善大使の篠原ともえもスタート台に。河辺にあったお寿司屋さんの娘さんだとか。  [続きを読む]
  • ボクシング雑誌最新号(2017年3月)
  • 「ボクシングマガジン」「ボクシング・ビート」3月号購入 表紙はおのおの山中慎介と三浦VSローマン。 「ボクシングマガジン」山中V12戦展望:相手はカールソン。一体誰だ??セミのビロリア、尾川、岩佐と豪華だから観戦に行くけど。 三浦VSローマン:激戦を両手あげて絶賛ではなく、今後の三浦への不安も論じている。良いことだ。 新王者小國インタビュー:非常にクレバーな思考の持ち主。 ア [続きを読む]
  • 2016年年間表彰(リング誌&JBC)
  • 先日、JBCの年間表彰が発表となったが、こちらも恒例のリング誌の年間最高各カテゴリーも発表。リング誌年間表彰(2016年) 年間最高選手:カールフランプトンまさかサンタクルスに勝つとは。 年間最高試合:フランシシコ・バルガスVSオルランド・サリドバルガスは2年連続!!まさか3年連続は・・・。 年間最高KO:サウル・アルバレスVSアミール・カーン強打アルバレスと打たれ脆さのあるカーン。カネ [続きを読む]
  • モハメド・アリ番組 
  • 先日、NHKBSにてモハメド・アリの番組が放送された。 「ザ・プロファイラー夢と野望の人生」 MCは岡田准一。 ゲストに内藤大助(簡易リングで対フォアマンのロープ・ア・ドープを再現) 番組作りは、いつものパターンで自転車泥棒、メダル川捨て、プロレスラーからの自己演出のヒント、若き世界王者、徴兵拒否、王座復帰から引退後の人民的活動・・・。 ただこの手の番組は何度でも形を変えて [続きを読む]
  • 穂積秀一さん逝去
  • 何とも悲しく驚いた。元日本二階級王者穂積秀一さんが亡くなっていたとの事。 氏の存在を知ったのは、1980年8月、後に世界王者となる友利正から日本Jフライ級タイトルを奪取した時。 微妙な判定だったので、友利応援団から投げ込まれたパンフレットを足蹴にする穂積氏。華奢な身体だが向こうっ気の強さを感じたシーンだった。 ただ当時の私の穂積氏に対する想いはどちらかといえばヒール。 私が過去を [続きを読む]
  • 村田諒太。サンダース挑戦?
  • 遅れてきた好カード。 唐突に決まった感が有る「カネロVSチャベスJr」 数年前ならいざ知らず現在では、両者勢いの差が段違い。 但しチャベスjrのフィジカルは「腐っても鯛」カネロも倒すまでには至らないかな? この対戦が決まったので、村田諒太がいざWBO世界ミドル級王者ビリー・ジョー・サンダースへ挑戦かと思われたが、サンダースはその前に1位アフタンディル・クルツィゼとの対戦を挟む模様。&nbs [続きを読む]
  • 三浦隆司、米国で激勝
  • 米国カリフォルニア州で行われた。WBC世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦。 三浦隆司が激闘の末、見事12RKO勝ち(0:53秒) 戦前の予想通り実にタフな試合展開。 相手のローマンは短躯ゆえガードを固めると打つ所が少ない。 これに対し三浦は右のサイドボディーを用意してきた。 なかなか一発で効かせられる箇所ではないが、タイミングは良かった。 但しローマンは持ち前のしつこい連打で肉薄して [続きを読む]
  • Numberボクシング特集号
  • 「Number」最新号はボクシング特集号! その昔は定期的に有ったが、数年ぶり? 30年位前かな?Numberのボクシング特集号で元世界王者のその後を紹介という特集があったが、かなりネガティブな紹介だったな。 ○○が賭博で・・・。○○はスナック勤め。○○は離婚後云々。○○はジム経営だが、教えているボクシングは現代では通用しなくなっているとか。 当時は元ボクサー=〇〇のイメージが強かったからな。目黒 [続きを読む]