ALEXIS さん プロフィール

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ALEXISさん: ジョギング&ボクシング
ハンドル名ALEXIS さん
ブログタイトルジョギング&ボクシング
ブログURLhttp://ameblo.jp/arg31/
サイト紹介文趣味のジョギングとボクシング中心のブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/02/14 21:41

ALEXIS さんのブログ記事

  • 天才ジェームス・トニー引退
  • ボクシングマガジン7月号に 「ジェームス・トニーがラストファイトを飾った」との記事が。 トニーまだ戦っていたのか・・・。何歳?何と48歳。 プロボクサー生活29年。 これも天才的な防御を誇ったトニーならではの為せる業。 1991年5月。俊才マイケル・ナンからIBF世界ミドル級王座を獲得(11RTKO)。フィニッシュのパンチは見事だった。 1993年2月アイラン・バークレイを9RTKOし、IBF世界スー [続きを読む]
  • リゴンドウVSフローレスは無効試合へ
  • 先日のWBA世界スーパーバンタム協タイトルマッチギジェルモ・リゴウドウVSモイセス・フローレスはやはりノーコンテストの裁定へ?? これは当然だろう。 流れの中とはいえ、リゴンドウのパンチは明らかにゴング後。 一歩譲ってこの最後のパンチだけなら・・・とも思わなくもないが、その前に右手で相手の頭を押さえてのパンチも、良くない。 最後のパンチを食らい、フローレスが10カウント以内に立ち上がることは難しかっ [続きを読む]
  • ウォード返り討ち
  • WOWWOW HDDチェック アンドレ・ウォードvsセルゲイ・コバレフ 因縁の再戦。 前回の対戦は、論議を呼ぶ判定でウォードが幸運な勝利。 試合開始。ウォードもそれなりにスイッチ入れてスタート。 13R目の両者。やはり手の内は解っている。 左の差し合い。 パワーはコバレフだが、ウォードも身体ごとの右! 10-9ウォード 2R左で追うコバレフ。ウォードは左フック迎え打ち。 但し接近戦はクリンチでしのぐウォード。 コ [続きを読む]
  • ボクシング雑誌最新号(2017年7月)
  • ボクシング専門誌購入。「ボクシングマガジン」「ボクシング・ビート」当然両誌共に村田VSエンダムが表紙。 マガジンは「これでも負けか?」とここまで直接的な表現は、過去もなかったように思う。 敗戦は残念だが、試合後の反響は途轍もないものだったので、良い意味でこれを利用したい。 「ボクシングマガジン」:村田VSエンダム戦評は、ともかく試合後2週間の村田のインタビュー掲載。ただ両誌共にいえるが、「五億円興行 [続きを読む]
  • 番狂わせ(OPBFフェザー級タイトルマッチ)
  • 6月8日に行われたOPBFフェザー級タイトルマッチで番狂わせがおきた。 王者はアマ出身で確かなテクニックを有する竹中良。 相手はOPBF13位のノ・サミュング。 韓国同級王者との事だが、戦績(10勝(3KO)3敗)が示す通り、平凡なファイター。 竹中とは技術に差が有り、竹中に上下にパンチを散らされる。 打たれ強さは有るが、竹中の右を食らい効いたシーンも何度かあった。 しか [続きを読む]
  • メッキ職人になったボクサーは・・・
  • テレビ朝日で放映されている「じゅん散歩」(高田純次) 最近はこのような緩い番組が良いので、HDDに録画して見ているが、今回の「じゅん散歩」は、江戸川区平井。 高田純次が、平井のメッキ屋さん(斎藤鍍金工場)に入ると、元ボクサーの職人がいたが、何とその人は・・・元日本W級、東洋SW級王者沼田康司だった。 現役当時と同じ金髪で金メッキの施工をしている姿。 何でも現役時代の後援者の会社にそ [続きを読む]
  • 佐藤琢磨に続け!亀海喜寛
  • 8月26日米国ロスで行われるミゲル・コットVS亀海喜寛の規模がとんでもないことになってきた。 まずこのカードが世界戦に昇格(WBO世界スーパーウェルター級王座決定戦) 人気者コットだけにHBOでの放映も決定。 当然全米に生中継される。 コットに引っ張られて感が強いが、亀海も相応の報酬を手にすることだろう。(最低でも30万ドル以上??) 自らの力でチャンスを掴んだ亀海。&nb [続きを読む]
  • 山中慎介V13相手は1位ルイス・ネリー
  • 8月開催予定の山中慎介次戦は、具志堅用高の記録に並ぶ13度目の防衛戦となる。 帝拳も不滅の具志堅の記録へ敬意を表し、1位無敗のルイス・ネリーを選んだ。(指名戦) ネリーはサウスポーの技巧派。 そのスタイルはメキシカンというよりもパナマの選手の様だ。 リラックスしたサウスポースタイル。防御面はL字ガード&目の良さ、上体の柔らかさを利して相手のパンチをかわす。 但し自身の打たれ脆さ [続きを読む]
  • 長谷川穂積、ウィラポン再会
  • 昨夜日テレで放映された「アナザースカイ」 ゲストは長谷川穂積。 長谷川の第二の故郷はタイだとか。 世界王座を奪った相手ウィラポンへと会いに行く。 まずバンコク市内のジムを見学。 WBC世界ミニマム王者ワンヘン・ミナヨーティンがバッグを叩いている。 長谷川もミット打ち。 引退後も練習を続けている様子が窺える。 自身のグローブを若きボクサーにプレゼントした長谷川 [続きを読む]
  • 村田VSエンダム採点問題
  • まだ騒ぎが続いている村田VSエンダムの採点問題。 「エンダムは村田のガードの上からシャドーボクシングしていただけ」「11R終了時、米国関係者から“おめでとう”のメールが来た」 本田会長も止まらない。 自分の現場での採点を記してみる。 1R、村田は早くもエンダムの距離を潰す。ガードを固めた前進のみで。いつでも右が当たる距離だ。事実終了前に右!(エンダムブロック)威力がけた違い。 [続きを読む]
  • 清水聡プロ入り3連勝
  • BOXING FES2日目。 リオ五輪銅メダリスト清水聡のプロ3戦目。 相手は初の日本人選手。 OPBFフェザー級15位の山本拓哉 試合は清水の圧勝(1R1:49TKO) 少しストップが早かったが、実力差が段違いの為、致し方ない。 アマ時代から感じていたが、清水の左は本当に固く、威力が有る。 一般視聴者が見たら?マークで強さが伝わらないだろうけど、 硬い左があの長い距離 [続きを読む]
  • 村田再戦なし??TVは高視聴率!
  • 村田VSエンダムの判定問題。 WBAメンドサ会長が公式サイトやツイッターにて村田の勝ちを明言。 村田本人、帝拳、日本のファンらにお詫びの言葉。 「直ちに再戦の要求をする」など前代未聞の事態となっている。 トップの発言に乗っかって、当日のWBA立会人までもが村田の勝利を支持。 おそらくこのニュースは世界中を駆け巡っているだろう。 村田の敗戦は返す返す残念で、怒りを感じるが、 [続きを読む]
  • BOXING FES2日目。圧巻井上。八重樫陥落。
  • BOXING FES2017二日目を観戦に有明コロシアムへ。 さすがに2日間満員はならず、半分以下の入り・・・。 ただ自分を含め、2日間連続で訪れたコアなファンも一定数いた。 ダブルメインの井上と八重樫が明暗を分けてしまった。 八重樫東VSミラン・メリンド(IBF−LF) 1R、まず左の付き合いでスタート。 メリンドいい左ボディー打つな〜と観ていたら、メリンドの左フック [続きを読む]
  • 昭和のボクシングが帰ってきた!比嘉大吾
  • 村田の不可解な判定負けのインパクトが大き過ぎるが、 セミの比嘉大吾奪取劇は、具志堅VSグスマンを彷彿とさせる 感動的な試合。 正に「昭和のボクシング」だ! エルナンデスウェイトオーバーは論外で、弁解の余地もないが、 動きは良かった。 左右に目まぐるしくスイッチし、速い足で左右へ動く。 技巧派エルナンデスのボクシングレッスンの感にもなっていたが、陣営も自身も想定済。  [続きを読む]
  • 有明世界戦。村田諒太は勝っていた!
  • BOXING FES2017初日を観戦に有明コロシアムへ。 村田諒太初の世界戦は、何とも後味が悪い試合となった。 完全に村田諒太の勝ちだったが、判定はまさかの2-1でエンダムへ。 確かにエンダムは速い左と足を見せたが、主導権を握っていたのは村田。 見事な右カウンターでダウンを奪い、エンダムの距離も潰し、相手パンチもブロッキングしていた。 1〜2Rはエンダムがラウンドを抑えたが、村田は早く [続きを読む]
  • エルナンデス体重オーバータイトル剥奪!
  • 折角の盛り上がりに水を差す残念なことが起きた。 明日のWBC世界フライ級タイトルマッチ。 王者ファン・エルナンデスがウェイトオーバーで王座剥奪だと。 1回目の計量で200gオーバー。 しかし再計量前に水を飲み、2回目計量時に400gオーバー! 増えてどうする!! ボクシングというウェイト制競技の根幹を揺るがす暴挙。 比嘉が不憫だ。 もうこの暴挙をしでかしたボクサーは、1年間サ [続きを読む]
  • 6大世界戦予想
  • 「BOXINGの時代が帰ってくる」 20〜21日に迫った6大世界タイトル戦。 各試合の予想を簡潔?に。 5月20日:田中恒成VSアンヘル・アコスタ(WBO-LF) 6大世界戦の中でもトップクラスの好カード。「パーフェクトレコード」のボクサーの来日。 過去ウイルフレド・ゴメス、アレクサンドル・ムニョス、ローマン・ゴンサレス、エドウィン・バレロ、ジョナサン・グスマンらがいる。 ゴメス、ロマゴン、バ [続きを読む]
  • ボクシング雑誌最新号(2017年6月)
  • ボクシング専門誌購入 「ボクシングマガジン」:表紙は2日間6試合の世界戦に出場する日本人ボクサー達。 「BOXINGの時代が帰ってくる。」のキャプションが。 ヘビー級復権、空前の英国ボクシング人気、そして真打村田諒太。 確かに復活の鼓動が聞こえる。 「ボクシング・ビート」:バッグを必死の形相で打つ村田諒太が表紙。 日本ボクシング界の浮沈がかかる大一番。 楽しみと [続きを読む]
  • 決定!! コットVS亀海
  • 以前から噂の有ったミゲール・コットVS亀海喜寛の対戦が決定。 米国へ進出し、自らの力でこのチャンスを掴んだ亀海。 この試合、下手な世界戦より数倍の価値が有る。 というかWBO世界スーパーウエルター級王座決定戦になる可能性もある。(カネロ返上?コットは1位) コット、言わずと知れたプエルトリコ初の4階級制覇ボクサー。 ゴメス、ロサリオ、トリニダードらの系譜を継ぐ天才。 36 [続きを読む]
  • 村田諒太大一番
  • 5月20日に迫った大一番。 村田諒太初の世界挑戦。 連日村田の動向がスポーツ紙を賑わす。 先日の公開練習には、80人もの報道陣が詰めかけた。 中継をするフジテレビは当然の事、NHKや「情熱大陸」のカメラも帝拳ジムへ集結。 地下鉄の駅では、村田世界戦のデジタル広告。 金メダリスト、ミドル級、日本開催他とプレミア度が高い大一番。 電通パワーも有るが、最近の世界戦では、抜き [続きを読む]
  • 勝者カネロGGGと対戦へ
  • メキシカン同士の対決。 我々はその熱い血のマチスモを観てきた。 サラテVSサモラ、バレラVSモラレス、バスケスVSマルケス。 今日のカネロVSチャベスjr.も両者の好戦的スタイルから激闘の予感がした。 しかしチャベスjr.は減量と共に闘志も失ってしまったようだ。 1〜12Rまでカネロのワンマンショー。 3人のジャッジ共に120-108! カネロも一人で相撲を取らされては、試合 [続きを読む]
  • エンジェルビル(代々木会館)
  • いつでも行けるという所へは行かない。得てしてそういうものだ。 以前から気になってはいたが、訪れていなかった場所。 「エンジェルビル(代々木会館)」言わずと知れた「傷だらけの天使」の聖地。 「傷だらけの天使」さすがにリアルタイム世代ではなく再放送組。 ただ先日「全話」のDVDを友人から頂き、再び大ハマり。 1日に1話見ることが日課となっている。(ショーケンは当然だが、岸田森の怪優っぷ [続きを読む]
  • カリド・ヤファイVS村中優
  • 5月20日の村田諒太の大一番の前にもう一戦日本選手の世界戦が組まれている。 5月13日(日本時間14日)英国で村中優がカリド・ヤファイに挑む(WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ) 日本選手絡みの世界戦では、どんなカードでも日本選手の勝利を期待し、応援をする。 しかしこの一戦は・・・。 村中優。台頭してきたころはあの柳明佑をも思わせるスタイルで好感をもっていた。 ただ周知のあのウェ [続きを読む]
  • 激戦!?カネロVSチャベスjr.
  • 5月6日(日本時間7日)に行われるカネロ・アルバレスVSチャベスjr キャッチウエイトで行われるこの一戦。 同意したウェイトは何と164.5lb                (スーパーミドル級が160〜168lb) 大一番だけにチャベスjrもウェイトは落として来るだろう。スピードを活かしたいカネロは164.5lb以下で計量を迎えるだろう。 予想は断然カネロ有利。 但しチャベスjrのフィジカルは驚異。  [続きを読む]