うーさん さん プロフィール

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うーさんさん: 大きな家のボロキッチン
ハンドル名うーさん さん
ブログタイトル大きな家のボロキッチン
ブログURLhttp://baigaesi.hyakunin-isshu.net
サイト紹介文ババ付き商売屋の長男嫁です。 いつになったら自由になるのか、積もり積もった不満ぶちまけます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供333回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2014/02/16 16:35

うーさん さんのブログ記事

  • だらしのないお気楽生活
  • ラストのシフトに入ると帰宅は十時を回ります。それからお風呂に入ったり、夕飯を食べたりしてるとあっという間に日付が変わってしまいます。この生活になってから、炊事はマザオが担当してるので上げ膳据え膳の生活です。そのマザオがいないので気楽な分、自分でやらねばならず時間が押す割にいい加減極まりない生活で我ながら呆れるほどです。今夜のご飯は豆ご飯とインスタント味噌汁、塩こんぶとアイスを食べて終わりです。野 [続きを読む]
  • 要らぬお世話だ!
  • 仕事から帰宅すると自宅に人の気配がありません。もしかしていない?急ぎつつも用心を怠ることなく玄関を開けると、やっぱりいません。これだけでぐったり疲れて帰ってきたのに、ピンシャンとなるから不思議です。足取りも軽く部屋に入り、大急ぎで浴室へ突進しました。 お風呂に入ることに成功したものの、今度はいつ義母が帰ってくるか気が気ではありません。いつものことながら落ち着かない入浴タイムです。義母が部屋からいな [続きを読む]
  • 今から同居よりはマシなのか
  • 義母が朝早くから出かけて行きました。いつも出かける前はドタドタと騒がしく、今から出ますサインのような物音を立てるのに今日は静かでした。トイレへ行こうと、義母の気配をうかがった時も「あれ、いる?」と思ったほどです。マザオが、自分の不在中に私が不機嫌にならないよう、前回の二の舞にならないよう、注意してったのかもしれません。 それにしても快適です。いつか、こんな毎日がやってくるはずです。待ちくたびれてま [続きを読む]
  • はあー、早々にやってくれます
  • 今日からまたマザオがいません。マザオの存在を気にすることなくブログを書けます。義母の悪口ばかり書いてるこのブログはマザオには内緒です。けれど、向かい合って座っていても、マザオが動いていても、狭い部屋の中での内緒事はなかなか難しいものがあります。今朝早くに送り出し、洗濯物を干そうと外を見たら、ガーン!今日は毛布で竿が占拠されてます。 四枚の毛布と、そこへ溜め込んだと思われる洗濯物が所狭しと広げられ、 [続きを読む]
  • イライラが止まらない
  • 休みのたびに天気が崩れ、やっと晴れれば出かける用があってなかなか冬仕舞いができずにいました。テレビで全国的に夏日になりそうだとニュースが流れているのに毛布も積み上げられたままで、今日やっと片付けることができました。こうした大物を干す時に限って、必ず邪魔が入ります。もう言わなくてもお分かりでしょうけど、義母しかいません。案の定、物干し場には冬物が所狭しと干されていました。毎日が休みなんだから他の日 [続きを読む]
  • お菓子ひとつで
  • ご近所さんから手土産をいただきました。小箱に入った銘菓五個、案の定、一つは義母行きとなりました。すっきりしません。実母は同じ屋根の下にいないのでマザオの配分対象にならなくても当然だと思います。だけど...、だけど、なんです。 けち臭い話でごめんなさい。小さなお菓子くらいで、自分でも大人気ないとわかってます。なんでいつも義母なの!?ご近所さんは、私が草抜きをしてる時にふらっと現れてこう言いました。「 [続きを読む]
  • なにもしなくても快適に過ごせる義母に嫉妬する
  • 今朝も迷った末に庭へ出て草抜きを始めました。最初は渋々でも始めると止まりません。目の前に次から次へと雑草が現れて「ここまで」と決めた枠がどんどん広がっていきます。自分で決めた枠なのに際限がありません。毎日十分が三十分くらいになってます。窓から見た芝生は日に日に緑が濃くなり、春前からの草抜きが功を奏して一見では雑草もありません。しゃがめば雑草だらけですけど。自己満足でうっとり眺めていると決まって出 [続きを読む]
  • 物欲
  • ここ数日で急に日差しが夏のようにきつく感じます。暑さはそれほどでなくても草抜きをしていると、帽子をかぶっていても頭がジリジリと熱いです。それに太陽光線が反射して草がよくわかりません。老眼もあるのでしょうね。もともと近視で乱視なのですがなんとか眼鏡なしでやってきました。眼鏡など買えない貧乏事情もあって根性で見る?、見える!と暗示をかけて生活してきました。そんな根拠のない話はありえませんが、会社の健 [続きを読む]
  • もしも離婚していたら
  • 息子の彼女さんから贈り物が届いたことで、思いがけない心配が湧き出た自分に驚いてます。引っ越しと同時に休職となり収入的にも苦しくふさぎこんだ息子を支えてくれた彼女さんには感謝しかありません。それなのに、こちらへも気遣いを見せてくれて本当に息子は良い人に巡り合えたなと嬉しく思いました。同時に、末長く仲良くやって欲しいと願うばかりです。誰しもが、結婚当初はこんな思いだったのでしょうが、いつの間にか歯車 [続きを読む]
  • もう一人の小姑も離婚
  • 結局、二人の小姑はそれぞれ離婚を経験しました。それって、この家の血と言いますか、あの義母に育てられた我ままな性格が原因のような気もします。不幸中の幸いは先の出戻りが居たために、一人はアパート暮らしを選択したことです。ただ、一人暮らしに必要な諸々は義父母が用意したのでした。つまり、店のお金が流用されたということです。 出戻り小姑が実家に来て最初の年末年始を海外で過ごそうと計画していました。さすがにバ [続きを読む]
  • 小姑の離婚
  • 小姑の離婚で信じられないとばっちりを受けました。離婚が濃厚となり、共働きだった小姑は退社後は必ずうちへ寄って帰るようになっていきました。そして私が作ったおかずを持ち帰ってくのです。最初は義母が私の分はいいからとおかずを持たせたり、冷蔵庫の中のものを勝手に出したりしていたのですが、大人二人分のおかずに足りるはずもなく、次第に夕飯のおかずの足しとして何かしら持ち帰るのが当たり前になっていきました。本 [続きを読む]
  • 本当に理不尽だった過去
  • 今朝もまたけたたましく鳴り響く目覚ましの音で目が覚めました。そして、八時過ぎにお仲間がお迎えにきて出掛けて行きました。昨日の思わぬ贈り物で迎えた穏やかな時間はこうして潰されていきます。目覚ましくらい止めろ!毎度ながら本当に気がつかない人です。高齢になればこんなものでしょうか。でも義母の場合、昔からこうです。なんでも中途半端でやりっ放しの「ぱなし族」なんです。息子が幼いころに読んだ絵本ノンタンに「 [続きを読む]
  • 親として
  • 今さっき、予期せずの贈り物が届きました。息子の彼女さんからです。メッセージカードも添えられて...特に母の日に触れられてはいないけれど、きっと今日を意識して送ってくれたのではないかと勝手に想像を巡らせて喜んでいるお調子者です。 息子達から、気まぐれな母の日がある年もあればスルーの年もあって、男の子なんてそんなものだと期待などしてない例年です。まだ入籍もしておらず、息子は休職からやっと復帰したばかり [続きを読む]
  • 家のことをやらず出掛けっぱなし
  • 雨の中、義母は出かけて行きました。今日もまたマザオの運転です。昨日は歯医者、その前は買い物と自由自在に出かけています。専属運転手がいてさぞかし便利でしょうね。混雑してる銀行も駐車場が狭い歯医者さんも乗ってるだけで到着し、迎えに来てと言えばすぐさま参上してもらえるのですからいいご身分です。いくら親子でも少しは遠慮めいたものってないのでしょうか。義母へそんな感覚を持てという方がおかしいのかもしれませ [続きを読む]
  • 矛盾
  • レジの仕事で思うことは本当にいろんな人がいるなと思います。人相にその人の性格が表れるとはよく言ったもので、すべてが一致するわけではないでしょうけど、怖い顔つきの人はやっぱり無言で横柄だったりします。私もあんな顔つきになってしまうかも?人の振り見て我が振り直せとは言いますけど、幸せを感じなければ柔和な表情なんて作れませんよね。気をつけないと!それと、若い主婦よりなんとシニア世代の多いことか!高齢化 [続きを読む]
  • 気が重い母の日
  • 世間が母の日で盛り上がれば盛り上がるほどに、気が重くなります。なんでこんな日があるんだろうとさえ思えてしまうほどに。もう関係ないと心に決めていても完全無視するにはどこか戸惑いがあって何故か身をひそめるような感覚があります。義母だって、私や息子たちの誕生日や季節行事はとっくの昔からスルーしてるのだし、お互い様でしょう。冷戦前までは、いいえ、まだ表面的に良好な関係だった頃には何かしらを用意していまし [続きを読む]
  • トイレの前で立ってるな!
  • 実母の退院で少しばかりのお手伝いに行ってきました。買い物にも付き合ったのですけど、なんていうか、完全なおばあさんになっちゃったなあと寂しく思いました。私が五十を超えているのですから当たり前です。私の中では五十手前の母親の姿がくっきりと残って、そこからあまり歳をとっていませんでした。まったく会わずにいたわけでもないのですからおかしな話ですが、嫁に出た時の印象そのままだったのかもしれません。入退院で [続きを読む]
  • 身内への感覚
  • 実母の入院は突然ではありましたが、経過も良く大したことなく早々に退院予定も決まってます。以前の手術以来、ずっと服薬してる薬の副作用によるものらしいです。この辺りの説明は、医師もはっきりと副作用とは断言せずに曖昧な「と思われる」を繰り返します。今では当たり前のセカンドオピニオン、現実は簡単ではありません。いざという時にすぐ行ける範囲に大きな病院が一つしかないからです。事態はそう深刻でもなさそうで、 [続きを読む]
  • カツカツの生活にさらなる試練
  • 自治会費のことをすっかり忘れていました。いつもは払えるか、期限までにかき集めらるかとハラハラして忘れることなど出来なかったのですが、一万二万なら捻り出せるようになったからでしょうか。自動車税や固定資産税、事業税など大きな税金がパレードのように押し寄せてくるこの時期に次男の帰省交通費を工面してカツカツです。次男もまた引越しと同時に休職となってしまい、諸々の大きなお金の動きが後々まで響いて再来月くら [続きを読む]
  • マザオがスネオになった時
  • 日常が戻ってきました。昨日、会計士さんからの請求書が届き、予想以上の高額に頭を悩ましています。うちの窮状を知ってるからか、元々がありえないほど安い請求だったのです。だから通常の請求になっただけのことです。いえ、やっぱりこれでも破格の安さなのはわかります。会社の決算をこんな値段でやってくれるところを知りません。息子の交通費を出したように、節約に努めどこかを抑えてひねり出すつもりです。「毎日梅干ごは [続きを読む]
  • 連休が終わる
  • 長男はあちらでの予定もあると忙しく帰って行きました。次男は帰りの予定を決めてませんでしたが、長男がいなくなってつまらないのでしょうか、今夜帰ることになりました。今の生活はマザオが主だって「おもてなし」です。仕事へ行ってる私はなんだか蚊帳の外みたいで少々寂しく思う時もあるのです。疎外感というと大袈裟ですが、今までと逆転してマザオが中心になってるのです。世の父親ってこんな感じなのでしょうか、自分がそ [続きを読む]
  • あまりにも短い四人の時間
  • 息子たちが揃って、ですがそれぞれ予定もあって振り回れっぱなしです。これが義母の関係や小姑だったら大激怒ですが、息子たちのペースには合わせてあげたいと躍起になるのですから自分でも勝手だなと思います。究極の、赤貧と言っていいほどの頃は息子たちも感じるところがあったのか随分と助けてくれたものです。家電を買ってくれたり、お小遣いをくれたりと親と子が反対になったかのようでした。親なのに、してあげるどころか [続きを読む]
  • 連休中
  • 早朝五時、止まらない義母の目覚ましの音で目が覚めました。すでに起きてゴソゴソと台所で何かしていた義母はまったく気づいていない様子で、空っぽの寝床で目覚ましだけが鳴り響いてました。マザオが気づいて止めに行きました。まったく目覚ましくらい自分で止めてもらいたいです。六時頃になりゴソゴソと出掛ける気配がしました。. どうやら、小姑の家へ出掛けるらしく駅までマザオが送って行きました。この連休はどこへも行か [続きを読む]
  • 毎日出掛けてたくせに!
  • 毎日のように出かけては、家に帰れば庭の鉢を増やしたり、部屋の扉を開けっ放しにしたり、わざと私を怒らせてるかのような義母です。私が出勤のため身支度をする頃になって洗濯物を干し始めました。つまり昼近くです。いったいこんな時間まで何をやっていたのか、仕事もしてないくせに洗濯干しが昼前って!しかも、連日出かけてたくせに今日から数日はお出かけ予定なしだとか。最悪です!息子が帰省してる間中、うちにいるってこ [続きを読む]
  • 小さな小さな私のテリトリー
  • 去年の秋に買った花の苗が冬越えして満開になりました。庭は草抜きをするところ、私の自由にならない私の意志など微塵も関係ない、手間ばかりかかる厄介な場所でした。冷戦と同時に裏庭奪還?とはいえ、裏庭は物干し場であり、岩盤質のカチカチの地面は掘ってみても大きな石がごろごろ出てきます。冗談抜きで、膝丈まで、時に腰にも届きそうな草原地帯のような雑草で覆われていたのをコツコツと手入れしてきたのです。あの頃は、 [続きを読む]