うーさん さん プロフィール

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うーさんさん: 大きな家のボロキッチン
ハンドル名うーさん さん
ブログタイトル大きな家のボロキッチン
ブログURLhttp://baigaesi.hyakunin-isshu.net
サイト紹介文ババ付き商売屋の長男嫁です。 いつになったら自由になるのか、積もり積もった不満ぶちまけます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供325回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2014/02/16 16:35

うーさん さんのブログ記事

  • 老後を考える歳になっても義母は健在
  • 今後の生活の不安や今までの自身の後悔する胸中を話題にしたら、みなさんのコメントに励まされています。そう言いながらも、ついついお返事が遅れて申し訳ないです。つい先日、まとまったお金が入りカードローンの返済に充てました。いざという時のために少しだけ置いておこうと考えていたのに、あれもこれも返したいという焦りから二万円を残してすべて返済につぎ込みました。自分の中では納得済みだったはずですけど、お給料を [続きを読む]
  • 不満を言ったらキリがないけど...
  • 前向きになれる日もあれば、後ろ向きの日もあります。念願の自営業脱却も為して、家事の大半もマザオに任せた状態で、大嫌いな自宅を出てフルタイムで働く...少し前まで望んでいた生活です。仕事も天職じゃないかと思うくらいに楽しく働けています。なのに、なんでしょうか。得体の知れない虚脱感に襲われています。今日、義母のIHクッキングヒーターが届きました。マザオがネットで購入したものです。 私が20年来のボロキッ [続きを読む]
  • 舌の根も乾かないうちに
  • 適当なこと言ってるだけ、惑わされてぬか喜びするほど空しいことはないと言い聞かせてたにもかかわらず、マンション探しが楽しくてなりません。ですが、長年一軒家に住んだ環境と比べるとマンション生活もそれなりの制約がありそうですね。分譲か賃貸か...やっと返済の目処がついたばかりなのに再び大きな借金を抱えるのは御免です。賃貸でそれなりの希望を叶えるものとなると家賃の桁が違います。あれやこれや言っていたらマ [続きを読む]
  • マンション探しの夢
  • マザオが急にマンション探しを始めました。事の発端は、時々出掛ける委託の仕事先で宿泊施設をホテルでなく共同のマンスリーマンションを借りる案が浮上したことです。探していたのは仕事先の物件ではなく、自分たちの老後のマンション。今の自宅を捨てて、駅近の物件に引っ越すのが漠然とした夢の目標でもあるから。 でも、この田舎ではそう思うような物件は見つかりません。息子の近くで?近隣のもう少し大きな町へ?息子の近く [続きを読む]
  • 葬式の話なんて縁起でもないと怒る義母
  • 義父亡き後、借金だらけの店と自宅は名実ともにマザオのものになりました。いざという時に貯金がない困惑を何も学ばない義母は、とにかく一生懸命やってくれた娘に恩返ししたいと主張し、長男であるマザオは不動産を継ぐのだから現金は置いておく必要はないと言い切ったのでした。昔の好景気時代はいざ知らず、不況で店は自転車操業状態なのに、多額の借金は毎月利息だけを払う元金が全く減らない状態でそのまま、それでも現金は [続きを読む]
  • 葬式代のゆくえ
  • 昨日の続きです。滞納が続けば自宅も失ってしまうわけで、私は打開策を求めて銀行へ相談へ行きました。銀行からは、しばらく様子を見るしかないと暗に滞納を続けることを聞いただけでした。義母はそれをものすごく嫌がって、息子の学資保険を解約することになりました。私にはそれしかお金を用意する術が見つけられませんでした。「お父さんが建てた家」そのローンを滞納することは泥棒だという義母の発想がわかりませんでした。 [続きを読む]
  • 葬式代
  • お葬式の話が出てきたので...義母が貯金をしていないことは再三ここにも書いてきましたが、実はお葬式代は別に取り置いてあるのです。過去、どうにもならなくなって息子の学資保険まで解約したことがありましたが、そんな時でも死守した義母の葬式代。あほらしいにもほどがありますが、いろいろ事情があってのことです。 義父が病に倒れ余命宣告された時、うちのお金の管理は私がやるようにと義父から直々に頼まれたのでした。 [続きを読む]
  • お願いされてもお断りです!
  • なんでもかんでも年配者が偉いと思ったら大間違いです。まだ義母が五十代のうちから「年だから出来ない」を理由にいろんな雑事を押し付けられてきました。このところ、義母の周辺の人物と否応なくの接触が増えてます。その度に、義母の体調を聞かれたり大切にしてあげてみたいなお節介な指図を受けるのがすごく嫌です。そうそう、義母の姉妹からも「もう高齢だからよろしくお願いね」みたいなことを言われました。義母自身が私く [続きを読む]
  • もうほっといて!
  • 少し暖かい陽気だと思ってたら、日が暮れるとともに寒さがぶり返してきたように感じました。こんな日の夜遅いスーパーは人気も少なくなって、昼間の混雑ぶりは嘘のようです。顔を上げれば、ずっと向こうまで続く列がいつ終わるのかとげんなりした昼間とは大違いでした。それが、「こんばんはー」、甲高い笑い声とともに聞こえてきたのは義母のお仲間でした。ああー、捕まった!お客さんがだいぶ少なくなっていたのでレジ業務はバ [続きを読む]
  • でしゃばり義母が嫌い
  • 義母の古くからの知人で長いお付き合いの人がいます。年は私とそう変わらず、遠方からお嫁に来て随分と苦労された人です。この方、早くにご主人を亡くされ、同居中だった姑から義弟と再婚させられそうになって婚家を逃げ出したのでした。問題が山積していたのですが、その時に何かと手助けしたのが義母でした。義兄弟と再婚させられる!こんなドラマのような話が、この現代に実際にあることが衝撃的だったのを覚えています。詳し [続きを読む]
  • 小姑の弁当まで嫁の役目
  • 今思うと、何で私がやらなきゃならないんだ!どうして首を突っ込んだんだ!と自分自身にも腹が立つことばかりです。そんな反面、おかげさまで反撃が始まった今は事あるごとに過去の数々が私の武器になっているのですけど。昨日の夕飯でも、過去の義母らの言動を一つ取り上げるだけで相手は撃沈ですからね。苦労した甲斐があった?のかもしれません。ばからしい話ですけど。とりわけ台所での苦労は枚挙に暇がありません。小姑のお [続きを読む]
  • 栄養失調になるでしょう?
  • なんとなく深みがないような、あっさりというには旨味が今一つ感じられない今夜のおでんでした。作ったマザオ本人が薄味すぎたかなと首をかしげてましたが、薄味というよりお出汁がうまく取れてない感じです。まあ、水茹でおでんを作る義母より全然美味しくできてますから、特に文句もありません。ですが、出来にこだわってか、いつまでも出汁についてああだこうだと言っているので、私なりの意見を言いました。煮物って温度が下 [続きを読む]
  • ボロキッチンでずっと我慢してきた
  • 懸賞でIH対応のフライパンが当たりました。もちろん嬉しいです。嬉しいのですけど、うちはIHではありません。それに今、メインで食事の支度をするのはマザオですから。あくまでもボロキッチンです。狭くて小さくてシステムキッチンの翳りも見えない、今時の新しいアパートですらもっと素敵なキッチンではないでしょうか。私の居場所を作ってくれたボロキッチン、実父亡き後の生命保険金から捻出された形見とも言える存在です。大 [続きを読む]
  • 怒りの接点
  • 相変わらず、バタンドタンとうるさい義母です。頑健そうに見えてもやはり義母なりの老化でしょうか、咳が治らないようです。だけどいつまでも廊下で咳き込んでるのが不可解です。なぜ廊下で?たまたまならわかりますけど、咳き込んだ後しばらく間をおいてまた同じ場所で咳き込んでいたりします。廊下に用などないはずです。マスクをしてる様子もないし、ウイルスを巻き散らかしてるとしか思えなくて頭に来ます。 風邪をひいたこと [続きを読む]
  • 義母のバレンタイン
  • 私や実母が楽しむバレンタインには健康を損なうとかいちゃもんだらけの義母でした。実母が娘の私とその夫であるマザオにチョコを贈ることがそんなにダメですか?ただのお遊びだと思えないのでしょうか。甘いもの好きな義父がいいなと羨ましがってたと私の話を聞いて、大きな箱入りのチョコを皆さんでと用意してくれたこともありました。義父は大喜びで小姑たちとワイワイ食べていましたが義母は面白くなかったのでしょうね。チョ [続きを読む]
  • バレンタインデーの苦い思い出
  • バレンタインデーが近づいてます。お遊び半分のチョコ選びも生活が窮するにつれて面倒ともったいなさでここ数年は蚊帳の外です。チョコレート大好きな私ですがひとつが何百円もする高級チョコとは無縁です。会社でもカタカナ名前のチョコの話題が飛び交っていますが、覚えられませんしスルッと発声できません。(笑)楽しいイベントのはずのバレンタインデーも、過去、義母によってかき回されてきました。 結婚が決まった頃、マザ [続きを読む]
  • 言い訳はもう聞きたくない!
  • 昨夜は早めに寝たんです。早めと言っても日付が変わってからですけど。楽だと思っていた仕事も、歳のせいか、それとも慣れからなのか、時間が長く感じる時があります。仕事自体は楽しく働きがいのあるものですけど、三年もするといろんな人間関係や仕事に対する感覚の違いなど、どこにでもあるすれ違いのせいかもしれません。さらっと受け流していたいところですが、そう上手くかわせることも出来なかったりして面倒です。同居に [続きを読む]
  • 「幸せだね!」と言われて
  • 親戚でもなく友達?でもない、商売屋時代からの知人。年齢は母親ほどには届きませんが、友達というにはかなり年上の方です。歳もずいぶんと離れていて、生きてきた境遇もぜんぜん違うのですが、仲良しです。年輩がゆえに一緒に行動する時にありがちなぎこちなさも不思議とありません。息子の休職と入籍の予定を話しました。「あなた幸せだね!」「本当に幸せだよ!」まるで私に言い含めるような、穏やかな口調でした。胸にぐっと [続きを読む]
  • 小姑の存在
  • 嫁の苦労には、やはり姑だけでなく小姑がつきものみたいですね。昨日のブログにもたくさんのコメントをいただきました。年が近い分、いい時もあれば面倒な時も...でも、圧倒的に面倒!ですかね。私の場合、色々ありましたが、最初は仲良くやっていたんです。「最初」に限定すれば義母にも同じことが言えますが。時に反目状態になることもなきにしもあらずでしたが、下手な義母の介入やえこひいきがなければそれなりの関係だっ [続きを読む]
  • 息子は「うちの子」じゃない
  • 昨日は会社でアクシデントがあり、いつもより遅い帰宅となってしまいました。それでも店をやっていた頃より随分と早い時間で、お風呂もすぐに入れたにもかかわらず気がついたら日付が変わっていました。昨日の続きを待っていた方、すみませんでした。前にも一度書いたことがあるかもしれませんが、小姑は頻繁に幼い子供を預けに来ました。私の息子たちが幼かった頃は店に連れてきてはいけないと強く言われていたのに、小姑の子ら [続きを読む]
  • 娘と嫁の子は扱いが全く違う
  • 義母にしては長らく療養に徹していましたが、どうやら本格的に復活した様子です。コメントで予想されていた通り、ドタンバタンと騒音を繰り出して出かけて行きました。それでも寝込む前より音が小さくなっているのは確かです。寝込んだことにより痩せたようなので時間の問題で元通りかも、ですけどね。昨日、小姑のことを書いていて、つい想像してしまいます。もし、ここに小姑がいたら...義母が風邪をひいたとなればうるさく [続きを読む]
  • 小姑の帰国
  • この春に駐在から帰国予定の小姑親子です。小姑の頻繁すぎる訪問から解放された点においては快適そのものでした。帰宅すれば、合鍵で勝手に上がりこんでる小姑を見かけるたびにため息が出ました。玄関もトイレも完全に分かれた完璧な二世帯住宅ならいざ知らず、玄関もトイレも共有なのに我が物顔で居座る図々しさに辟易としたものです。風邪をひいたからと実家へ来て寝込む信じられない行動をする小姑です。どれだけ実家頼みか想 [続きを読む]
  • 目が悪いのは人に逆らうから!
  • 喧嘩というほどでもないですが、犬も食わない夫婦喧嘩は私の提案通りでいこうということで決着しました。一方的に怒ってた私に対して、言葉に表すのは難しいですが、マザオの様子を一言で表すなら「ぽかーん」でしょうか。最近、本当に物忘れがひどいのです。テレビで見た受け売りですが、貧血と物忘れって関係性があるのだとか。入社してから私は健康診断を受けていますから貧血ではありません。ならば、自営で健康診断などとは [続きを読む]
  • 独りよがりな妄想は聞いてもらえない
  • 人の話を聞いていないのがたまらなく嫌です。最近のマザオは同じことを何度も聞くようになりました。私もめっきり忘れっぽくなって今さっきやろうと思って動いたのに思い出せないことがままあります。なので忘れても仕方ないなと思う反面、同じことを何度も聞かれるとイラッとします。しつこいのが大嫌いなので余計にです。ついさっきのことですが、今月は滅多にない連日の公休があてられたので私はどこかへ出掛けようと持ちかけ [続きを読む]
  • たるんでるから風邪をひく
  • マザオが寝込んでます。義母の世話を焼いていて風邪をうつされたんじゃないかと思います。全くやらないわけではないけど家事から解放されて、仕事から帰れば夕ご飯ができてるのが普通になっている昨今、帰宅後に食事の支度をするのが本当にめんどくさいです。でも、共働きの主婦はこれが普通ですよね。数年前までは遅い時間まで働いて帰宅後夕飯を終えると夜中、家には寝に帰るだけのおよそ人間らしくない働き蜂のような生活だっ [続きを読む]