うーさん さん プロフィール

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うーさんさん: 大きな家のボロキッチン
ハンドル名うーさん さん
ブログタイトル大きな家のボロキッチン
ブログURLhttp://baigaesi.hyakunin-isshu.net
サイト紹介文ババ付き商売屋の長男嫁です。 いつになったら自由になるのか、積もり積もった不満ぶちまけます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供329回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2014/02/16 16:35

うーさん さんのブログ記事

  • 同居の現実
  • マザオがいないので久しぶりにお弁当を作りました。久しぶりの主婦業は手際の悪さとどこに何があるのかもおぼつかなくて、我ながらため息ものでした。帰ってから楽なようにと夕飯の下ごしらえなどしてばたついていたら出勤時間が迫っています。帰りは遅いので洗濯物を取り込んでおこうとしたら、玄関からガタガタと音が聞こえて義母が外へ出た様子でした。裏庭へ向かったようで、今頃洗濯物を干すのかよ!とボロキッチンの横で悪 [続きを読む]
  • 小姑の看病
  • 寝込むほどの風邪ではありませんが、ここ数年でめっきり治りが悪くなりました。これといった大きな症状ではなく、いつまでもぐずぐずとくすぶってる感じです。日頃から不定愁訴が出没している年代ですから仕方ないのかもしれません。今まで健康だけが取り柄のような働き蜂の生活でしたが、振り返ると小姑たちの「風邪引いた」は年中行事だった気がします。嫁に行ってまで、里帰りして寝込む奇怪な行動は何度も書いてきましたが、 [続きを読む]
  • 老いてく自分
  • 涙目で奥の方がズキズキ痛みます。疲れ目かと思ってましたが、昨日になって鼻水と咳が同時にやってきました。そういえば、筋肉痛です。草抜きのせいかと思ってましたけど、風邪で筋肉痛だったかもしれません。手が掛かる子供もいないし、家事は基本マザオまかせだし、無理をせず寝込むことなく日常生活の中で直してしまいたいと思ってます。まあ無理の利かない歳になってしまいましたが。昔はこんな頻繁に風邪などひかなかったし [続きを読む]
  • 自由を勝ち取る誤算
  • 職場の件はどこにでも転がっているようなことで、思えば自宅の中でだって私の主張が通ったこともなければ、どちらもいつも悪者扱いでした。家政婦のようにこき使われて、挙句に悪者...なんで黙って堪えていたのか、自分でも説明付きません。あえて言うなら、居場所がなくなることが怖かったのです。既定路線から外れてしまうことを極端に恐れていました。 打開策を見いだせないまま我慢しているうちに子供ができて、ますますこ [続きを読む]
  • 後味の悪い話
  • よく知る一人が職場を去りました。退職の理由は引っ越しだとか、でも真相はよくわかりません。他の人からやめることを知らされて、本人に直接「やめちゃうの?」と聞きました。今日で終わりだと聞き、思わず「なんで?」と聞けば寿退社だとか出来ちゃった婚だとか悪ふざけの返事しか返ってきませんでした。特別に親しくはないけど、やめるなら一言あってもいいような関係だと思ってました。明るく「また買い物に来るね。」と言っ [続きを読む]
  • 前世の行いが悪くてすみませんね!
  • 喉の奥がヒリヒリします。仕事は意外と一日中しゃべりっぱなしで、途中でかすれたり、イガイガ感が抜けなくて不快です。花粉症ではないはずですが、今年は鼻がムズムズしたりと風邪のような症状が出ています。それに伴ってか、やる気ゼロ。気だるさが先に立って、やるべきことも後回し。それでも草抜きだけはやりました。毎日少しずつ進めないととんでもないことになって、最後は自分に降りかかってくるからです。 こんな時、決ま [続きを読む]
  • インスタント味噌汁
  • 味噌汁を毎日飲んでいません。朝はパンだったりグラノーラだったりといろいろですが、ご飯と味噌汁の和食はほぼありません。義母への反発と子供達の希望もあって、ボロキッチンが出来て別々になった朝食はパン食がメインでした。とはいえ、お弁当を作っていたのでご飯と味噌汁の日もあったりで今の方が味噌汁を飲まなくなりました。ボロキッチンが完成し、いよいよ別々の台所になると希望に胸を膨らましていた時、義母の突然の妨 [続きを読む]
  • 小姑の恵まれた生活
  • 春先はいつも物入りです。店は畳んでも会社自体は存続しているので事業税やら会計士さんへの費用を捻出しなければなりません。店の売り上げも上がらず自転車操業のような状態の時を思えばまだいいのですけど、五月になれば自動車税や固定資産税がのしかかってきます。毎年のことでわかりきってるのですが、余裕を持って用意しようと思ってもなかなか思うようにならないままいつも春を迎えてしまいます。いつまでたっても生活は楽 [続きを読む]
  • 一歩も家から出なかった日
  • 休みの今日、一歩も家の外に出ませんでした。雨が降っていたので、庭にすら出ることもなく本当にこもりっきりの一日でした。いつも出掛ける義母も今日に限って外出の予定がないようで、同じ屋根の下で同じ空気を吸って部屋にこもっていたようでした。どういうわけかドタドタと荒い足音もなく、時折台所から鍋を扱うような金属音が聞こえてくるだけの静かな休日...まともな休みなど満足に取れず、たまの休日も在宅が苦痛で用事 [続きを読む]
  • 息子のこと
  • 知人を通して、息子のことを聞きたいという方が現れました。仮にAさんとします。Aさんの息子さんもまた、うちの息子と同じく有給休暇を全て消化してしまうほど会社を休みがちで頭痛がひどいなど不定愁訴を訴えているのだとか。会社の人と本人、付き添う形でAさんとの三者で病院へ行くことになり、知人に思いを吐露したところ、うちの話が出たみたいです。知人は、似たような状況になった人を知っているから聞いてみるねと答えたよ [続きを読む]
  • 義母の先祖様病を無視
  • お彼岸です。職場でもお花やおはぎの特設コーナーができてよく売れています。「婚家のお墓に入りたくない」こういう嫁の願望はよく聞く話です。死後の世界を信じているわけでもないのだけど、こんな調子の今のまま、お墓に入ったら私の立ち位置はどうなるんだろう...漠然と思う時があります。死んでからも義両親と神経戦が待ってるのだとしたら散骨でもなんでもいいから一緒にしないで!と言いたいです。 若い時はあまり考えな [続きを読む]
  • 誰もやってくれません
  • 家の中の方が寒いくらいの暖かい陽気です。洗濯物を干しに外へ出て、草抜きしなくちゃなあと思いながらもすごすごと家の中へ戻ってきました。足腰に張りを感じて今はやらない方がいいような気がしたからです。昨日、毎日十分と決めて出勤前に草抜きを実行しました。やりたくないくせに一旦始めると止まりません。目の前に次々と現れる緑の異端児に終わりが見えなくて。ふくらはぎに違和感を感じて立ち上がろうとしたら腰が伸びき [続きを読む]
  • 草抜きの一件はただの引き金
  • 三寒四温の言葉通り、春めいたと思ったら冷え込んだり。若くない身体はあちこち多少の不具合が出ていますが、まあなんとか、職場の同僚とお互いの不定愁訴を嘆きながらも何気ない会話が楽しいです。自営を続け、ずっと店の中で義家族と密着状態のままだったら、それこそ身も心もダメージを食らって病んでいたかもしれません。今の生活に転換できて本当に良かったです。紆余曲折ありますが、借金も少しずつですが確実に減っていま [続きを読む]
  • 自分の母親ばかり
  • 犬も食わないなんとやら...ご心配をお掛けして申し訳ありません。コメントのお返事、今しばらくお待ち下さいね。大丈夫です。最初から勝利を確信していた私ですけど、ちょっと?だいぶ?懲らしめてやろうと思っていたのですが、マザオの要塞はガラガラと崩れ落ち防戦一方どころか命乞い状態です。(笑)中には気概のあるご主人もいらっしゃるのでしょうが、大抵は自分の母親に対して甘々のように感じます。なら、夫から見た義 [続きを読む]
  • 夫婦喧嘩
  • なんの話からこうなったのか、覚えてませんけど。要は、この前の事故で入った保険金で借金の一部を返済できたことに関して義母へお礼を言うようにと言われたことです。なんで!?それも今頃になって。なんで私がお礼を言わなきゃいけないわけ?家のための借金の名義貸しをしてやったんだからお礼を言ってもらいたのはこっちです! 日常会話の途中で、この話題をいきなり差し込んできたマザオ。義母に何か言われたのでしょうか。「 [続きを読む]
  • 予想外に早い出番が来たけど
  • 友人の義親が亡くなったと連絡が回ってきました。聞いた瞬間に、買っておいて良かったと思う気持ちと渦巻く雑念が...半ば衝動的に礼服を買ってしまったわけですが、これをすぐに着る瞬間が来るような気がしてなりませんでした。私にしてはかなり思い切った買物だったので妄想が空回りしてるのだと言い聞かせつつ、この予感は当たる気がするという変な思い込みから一週間です。予感は当たったというのでしょうか...「羨まし [続きを読む]
  • 朝から臭う
  • 今朝、なぜか、いつもより随分と早めに目が覚めました。特にいつも以上の騒音ではなかったけど、トイレへ行こうと廊下へ出て理由がわかりました。義母のキッチンにつながる扉が開けっぱなしで、廊下にニオイが蔓延していました。起きた瞬間から決して爽やかとは言えないニオイにげんなりです。朝食の支度である程度のニオイが出てしまうのは仕方ないとしても、ドアを開けっ放しにしてるから二階まで広がってしまうのです。開けた [続きを読む]
  • シャワー中でもプライバシーなし
  • 今はずいぶんと改善されたのですが、結婚当初は全くと言っていいほどプライバシーがありませんでした。姑が息子夫婦の部屋へ勝手に入り込む話はよく聞く話です。別居していても合鍵を持っていて勝手に上がり込むとか、信じられない話もあるようなので同居に限ったことではないですが。勝手に部屋に入り込むのは留守の間だけでなく、居ようが居まいがお構い無しでした。ノックするのがマナーだとマザオが言っても、ノックと同時に [続きを読む]
  • 実父の葬式でさえ掻き回す義母
  • 結婚後、見知らぬおばあさん、実父、義父の三人の葬儀を経験しました。見知らぬおばあさんも唐突なことで奔走させられましたが、実父の時も義父の時も滞りなくすませることはできませんでした。 実父がなくなった時、次男は一歳でした。それを義母が「大変だから預かる」と言って引かずに揉めたのです。自分の親の葬式にいくら赤ん坊だからといって子供を婚家において行きますか?結局、通夜と葬儀の日は次男も一緒にいたのですけ [続きを読む]
  • 「誰?」の人のお葬式
  • 遠縁とはいえ、もし施設側の言われるがままにあちらでしたのなら参列することもなかったであろうおばあさんの葬儀。突然降って湧いた葬式、それはもう大変でした。当時は隣保の方が手伝いに来てくれることもあり、自宅はいろんな人が出入りし、ありとあらゆるところが開けられ、それ湯飲みの数が足りない、座布団がない...茶菓の買い出しも当然、私が行きました。どんなお菓子をどのくらい買って良いのやら、判断が難しかった [続きを読む]
  • 見知らぬおばあさんの葬儀
  • 義父の遠縁で遠い昔に世話になったというおばあさんを施設から我が家へ引き取ろうと思ってるといきなりの告白をされた私は無言のままだったような気がします。どう答えていいのかわからなくて。冗談じゃない!なんで私が?結婚前にはおばあさんの存在すら聞かされていなかったのに、自宅を新築したら引き取るってどういうこと!?私がお世話係にさせられるに決まってる!いろんな思いが渦巻いてどう答えていいのかわかりませんで [続きを読む]
  • 見知らぬおばあさんの介護
  • ブラックフォーマルを新調して、いろんな意味で早く着たいものだと思う私です。結婚した時、私は喪服を持ってきませんでした。義母と違って倹約家の義父が、今は必要ないと言ったからでした。着物が入るタイプの和ダンスも持参しませんでしたし。時代は変わって、礼服で済ませる方も多くなりました。あの時、妊婦だった私は大急ぎで礼服を買いに行ったのでした。 披露宴として親しい友人数名と家族だけを呼んだ料亭で、うろついて [続きを読む]
  • 何年ぶりかの試着室と苦い思い出
  • ついにブラックフォーマルを買ってきました。前々から買い換えたいと思ってましたが、そんな余裕があるはずもなく、店をやめて生活が変わった今こそ早く揃えたいと思ってました。買おうと考えていたものの、先に回したいお金の使い道がありすぎて延ばし延ばしになっていました。いい加減に肩パットの礼服を捨てたい。型落ちのスタイルよりもこの礼服自体位に染み込んでる思い出が嫌いです。 少し前に百貨店で見かけたものは、いい [続きを読む]
  • 義母が居るだけで空気が違う!
  • 今朝、階下の義母の部屋から椅子を引く音や扉を乱暴に開け閉めする音で目が覚めました。時刻は七時を少し回ったところで、お世辞にも早いとはいえず文句も言いがたいところです。だけど少しは物音に気を使えよ!と思う気持ちと、自己都合でこんな時間まで寝てる私が文句を言えた義理はないという普通であれば常識的な考えが、心の中で摩擦となりました。義母の姉妹の説教で一時は信じられないほど静かなったものの、元の木阿弥の [続きを読む]
  • 自由にさせてやってるって?
  • 長い付き合いの友人から旅行に誘われました。二つ返事でOKしたいところですが、お金のことを考えてしまいます。そう言いながらすでに気持ちはゴーサインを出しているのですけど。長い間、迷ったあげく我慢した結果が散々だったことを思えば、今こそ自分の気持ちの思うがままに進んでいきたいと思ってます。大げさですけど、ここでも我慢して、未来は明日さえも保証されてるわけではないから一泊二日の旅行くらいいいじゃない!そ [続きを読む]