いよ さん プロフィール

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いよさん: 今にも落ちてきそうな空の下で
ハンドル名いよ さん
ブログタイトル今にも落ちてきそうな空の下で
ブログURLhttp://underthesky47.blog.fc2.com/
サイト紹介文花より男子の二次小説を書いています。CPは司×つくしです。現在長編連載中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/02/17 14:07

いよ さんのブログ記事

  • まさかシンガポール
  • 花より男子の二次小説を書いています。カップリングは司×つくしです。当サイトは漫画花より男子の非公式二次創作サイトです。作品関係者および作者様とは何の関係もありません。更新は月曜日と金曜日です。シリアス、シリアス、ちょっとアホ、シリアス、だいぶアホ!くらいの比重のつもりです(≧∇≦)気が向いたらでいいのでコメント下さると嬉しくて飛び跳ねます? [続きを読む]
  • ヒトコト
  • ご無沙汰してます。更新滞っててすみません、お詫びの短編です。司の記憶喪失分岐。司がつくしの記憶を忘れてからなんとなくずるずる付き合ってる二人だけど、というお話。つくしちゃんが少し重たくて、面倒です。笑以前ほど司に好かれていないと思っていますが、司は司でちゃんとつくしのことが好きだし文字通り愛しているけど愛情表現が極端にヘタクソになってしまっている、すれ違いストーリー。ちなみに二人が名前呼びなのは司 [続きを読む]
  • ガラスの林檎たち 65
  • 彼女のそんな悲痛な顔を見たのは初めてだった。雫は、なんというか飄々としている女だ。養護施設出身の養女という、社交界でもそこそこ有名な文句でバッシングされることも、直接嫌がらせを受けることがあっても基本的には何処吹く風。牧野なら、やられたらやり返すし、言われたら言い返すが、雫の場合は牧野とは違う。物事に対するへこたれ無さは唯一共通する部分であるが、雫は、ある種淡々としていて、周りに関心がないようにも [続きを読む]
  • ガラスの林檎たち 64
  • 「どんな夢だよ、それ」思い当たる節は司にも確かにある。あの悪夢のような雨の日、、自分はそこに全て置いてきた。彼女を好きな気持ちも。彼女を好きだと思う自分も。何もかも否定して。残酷な女だ、自分に釣り合わないド庶民だった、彼女となんか最初から出会わなければ良かった。憎め、嫌え、呪え。様々な負の感情だけを自分の中に押し込めたくせに。彼女を一目見るとどうしても自分は彼女をうっかり愛してしまうらしい。あの雨 [続きを読む]
  • ジッパー
  • 本編進める時間無くてごめんなさい〜のお詫びを込めての番外編でございます。雫ちゃんに首ったけの司君が書きたくなっただけのお話です。笑生産性はないかも、、笑コメントの返信も遅れてしまってて申し訳ないです〜明日中には返したいと思ってます(T_T)雫と付き合い始めてから、彼女とつくしとの間に決して重ならない部分がいくつもあるのを発見した。ワガママだし。気まぐれだし。自分が呆れるくらいに自己中心的な性格だし。良 [続きを読む]
  • 精神安定剤が欲しい
  • 100%自己満。つくしも司も出てこなくてすみません。。いつか書いてみたかった在りし日の城宮家。両者とも大分病んでいますね。「ママ〜あのね〜雫ね〜おままごとしたいの、ママと」ワンワンのぬいぐるみをぎゅっと抱きしめて、録画してあった「いないいないばあ」を見終えた雫が、ふと母である恵にそうねだった。「え?いいわよ、、ママは何の役なのかしら、雫ちゃん?」大きなキラキラした瞳にぽてっとした頬。親の欲目だけで [続きを読む]
  • ガラスの林檎たち 63
  • 雨はいつまでも降り続けていた。寒くて冷たいのに、なぜだか私はその、、大きなお屋敷の前を動こうとはしない。震えるほど寒くてたまらないのに、なぜかそこから離れないでいる。なんで?どうして。ふ、と下を見ると、驚くことに身に纏っているのは英徳学園の制服。お金に困った時に制服は売ったはずなのに、なぜ?足下は高校生らしく、ローファー。セミロングなはずの自分の髪型も肩までのショートヘアへと変化している。不可解な [続きを読む]
  • ガラスの林檎たち 62
  • 「ほんとにもう、、司くんって」つくしを好きでたまらない司に呆れもするが、心のどこかではやはり引っかかり、、とてもつまらない感情が込み上げてくるのが分かる。司が愛しているのは牧野つくしで。姿形が似ている私はただの身代わりで。それだけでいいはずだ。自分の役目は彼を今の立場から陥落させて、酷く貶めるだけ。彼に妙な感情などあるはずがない。あってはならないのだ。今この時が楽しくても、一瞬彼に絆されそうになっ [続きを読む]
  • ガラスの林檎たち 61
  • 「知り合いって、、誰と誰の話?」「だからお前_牧野つくしと、藤堂静。一応お前が、、そうだな、高2の頃からの知り合いだぜ?お前もあいつには結構懐いてたみたいで、静さんがどうのってよく聞いてたな」「嘘でしょ?つくしと、、藤堂さんが、知り合い、、なんで?どうして__あ、そっか。司くんの幼なじみなら、その繋がりで?」「ま、そんなとこだな」どちらかと言うと懐いていたのは静にというより、静を想っていた類に、で [続きを読む]
  • ガラスの林檎たち 60
  • 「ねえ司くん」「なに」「さっきから無言で食べてるけどさ、あ〜その、卵焼き、、表面は焦げてるけど、一応卵焼きなんだけどそれ、どう?マズイ?なんかもう、ハッキリ言っていいよ。私もさ、正直美味しいとは、、、ホント、不味かったらそこのファストフードとかに入ってもいいしさ?」黒く焦げた唐揚げに卵焼き、おひたしに過分にかかった酢、唯一まともな食べ物と言えば、付け合わせのプチトマトくらいのもの。美香におだてられ [続きを読む]
  • ガラスの林檎たち 59
  • 「ほら、早く〜司くんっ!次はあっちのジェットコースター乗ろ?」ディスクオーにスペースショットにローラーコースター。司にとっては在りし日の最悪なダブルデートで来て以来の遊園地だったが、つくしの記憶の中では当然遊園地というものは初体験のようで、興奮冷めやらず司を連れ回す。勿論テレビや雑誌の特集などで舞浜や関西のテーマパークは知っていたらしいが、実際に体験するとなると子どもかと突っ込みたくなるほどのはし [続きを読む]
  • 貴之×恵 『ガラスの林檎たち』最大の謎カップル
  • こんばんは、いよです。物語の更新をしようと開いたPCですが、ガラスの林檎たちでおなじみ 『城宮貴之×恵』このカップルについて語りたくて仕方ない衝動に負けて(笑)今日はこのカップルについて書かせてもらいます。笑『ガラスの〜』を読んで下さっている読者様にはとっくにご存じの通り、つくし(城宮雫)の義理の父親と母親です。物語上触れなければいけない2人ですし、既に少し2人の関係については1章で説明しているの [続きを読む]
  • ガラスの林檎たち 58
  • 「お父様は、頭の悪い子は嫌いだもの。だから誰よりも勉強して__」__雫ちゃんがこんな成績を取るなんて考えられないわ。ママ、ショックで卒倒しそうよ__下品な食べ方、頭の悪い子。雫ちゃんはそんな子じゃなかったはずよ。あなたは誰なの?嫌いよ、あなたみたいな子。__あなたって本当に頭が悪いのね、雫ちゃん?貴之さん__あなたのお父様に取り入ることしか考えていない、頭が弱い子って大嫌い。出て行ってよ。「だって [続きを読む]
  • ガラスの林檎たち 57
  • 「司くん、お待ち遠〜」背中から抱きしめられた体温と押しつけられた柔らかな感触。駅に着くなりトイレに行ってくるね、とそのまま15分ほど戻らなかった彼女の、ようやくの登場だ。「ごめんね〜思ったより時間かかっちゃった」絶対にごめんねとはまず間違いなく思っていないであろうつくしではあるが、非難するよりも先に可愛く彼女に腕を絡められれば、もうそこからは何も言えなくなる。先ほどの不機嫌モードも治ったようで、上 [続きを読む]
  • 体力が、、
  • 「司くん、お待ち遠〜」背中から抱きしめられた体温と押しつけられた柔らかな感触。駅に着くなりトイレに行ってくるね、とそのまま15分ほど戻らなかった彼女の、ようやくの登場だ。「ごめんね〜思ったより時間かかっちゃった」絶対にごめんねとはまず間違いなく思っていないであろうつくしではあるが、非難するよりも先に可愛く彼女に腕を絡められれば、もうそこからは何も言えなくなる。先ほどの不機嫌モードも治ったようで、上 [続きを読む]
  • ガラスの林檎たち 56
  • 「ここが正念場よね、司君」僅かに眉間に皺を寄せ、難しい顔をしたつくしが路線図と地図を照らし合わせながら、司へボヤいた。「地下鉄、、JR、、ん〜〜、乗っておけばよかったなあ、一度くらい」庶民デートなんだから、当然移動手段も庶民的でなきゃね!と語尾にハートマークを付けながら美香がつくしへと指示したことが、事の発端だった。デートスポットが一般的なところなのだから移動手段も庶民的なものでなければおかしいで [続きを読む]
  • ガラスの林檎たち 55
  • 「、、、−17点」司とのデートを翌日に控えた昼下がりの土曜日。からっきし料理が出来ないつくしのために、見かねた美香がつくしを自宅に招き、基本のキの字も知らない彼女のために一肌脱いで指導をしてくれている、、のだが。料理研究家を母にもつ美香の指導はどうにも厳しく、また、つくし自身、自分の食がそもそも細いせいか料理をするのがあまり好きでも得意でもないらしく、3時間ほど作ってはダメ出しの連続で辟易していた [続きを読む]
  • ガラスの林檎たち 54
  • 「、、、まあ、一応葉山財閥のお嬢様、だっけね。忘れてたわ」「ひどっ!忘れないでしょフツー」「だってさ、超お嬢とは思えないほど、あんたの趣味って普通っていうか、庶民的ていうか。帰りにカラオケ行くのもゲーセン行くのも、コンビニだって、この学園の第一階級のお坊ちゃま・お嬢様方の中ならあんたくらいのもんでしょ。美香って、、、弟いるって言ってたよね?その子もそんなんなの?」「、、、う〜ん。龍ちゃんはあんまり [続きを読む]
  • 生きてます
  • 最近リアルでの生活が息をつく暇もないほどの忙しさ。ようやく戻ってまいりました。花男の更新、停止してしまっていて申し訳ないです。どうしても今は花男への執筆意欲がわかず、、のんびりと連載は完結していきたいです、ごめんなさい(´;ω;`)だいぶ前に私のNARUTOの夢小説サイトを知りたいという方がいらっしゃったので、興味のある方はぜひこちらからどうぞ、返信遅れて申し訳ないです(´;ω;`)http://lyze.jp/lovekakas [続きを読む]
  • びっくりするくらいの放置、ごめんなさいです、、(T_T)
  • いやはや、新生活が始まって以来もうバタバタと忙しくて。更新しなきゃしなきゃと思ってワードに向かっていたのですが、、う〜ん、ポンコツですねえ。文章が思いつきません。エンジンがかかるまでもうしばしお待ち下さい。はじめた者は必ず完結させますので。そしてまるっきり花男とは関係ないのですが、私、いまさらnarutoにはまってしまいまして、、。夢小説を読みあさるのに睡眠時間が削られていく、、ピクシブも私の睡眠時間を [続きを読む]
  • 奇跡は間に合わない 5
  • 「いてっ、、、、、、おっ、、、まえなあ〜っ!今のはさすがにマジで痛ぇよ、暴力女がよ、、、」ちょっと赤くなって、熱を持っているようだから、多分相当痛かったはず。ま、自業自得でしょ。うら若き乙女のパンツなんぞを覗こうとするからこうなるのよね、この変質者。しかも人のパンツにケチまでつけて、挙げ句好みの下着を一緒に買いに行こう?ド変態じゃないっ!あ〜〜〜、一刻も早く警察に突き出したい気分っ!なんて、思いな [続きを読む]
  • ガラスの林檎たち 53
  • 「で?で?その後道明寺さんとはどんななの?」永林学園でのつくしの唯一の友人___葉山美香がやたらとウキウキ顔でつくしに尋ねる。司とつくし(雫)のゴシップは美香をこの上なくワクワクさせるらしく、おまけに授業の合間ごとにつくしの座席へと足を運んでくるのだから、つくしにしてみれば鬱陶しさの極みであった。「あのね、、、さっきから何度も同じ事聞かないでくれる?それとも、あんたには他の友達がいないわけ?ホント [続きを読む]
  • 最近ちょっと思ってること。
  • わたしの大好きな先輩サイト様が二次の世界を卒業されるときいて、ずっと今まで考えてたんですけど、わたしもこのヘンで卒業しちゃおうかなって。最近淡々と更新し続ける作業に疲れてきたというのもあるし、最大の理由はわたしが二次にいる大きな理由を無くしてしまったことですね(´;ω;`)わたしは元々その先輩サイト様があったからこそ自分も二次書いてみようと思ったし、続ける理由もなくなっちゃうから、どうせなら一緒に辞 [続きを読む]
  • 初恋は実らない 
  • 君をずっと待ってたんだ。部活終わりの金曜日、満を持して、いつもなら週末にしか足を運ばないカフェテリアへ。高校生の俺に君は本当に眩しい存在で。毛先だけかかったパーマとか、控えめながらも丁寧に施されているメイクとか、たまに見る私服姿とか。その全てが同級生には決して見られない、新鮮な存在だった。君目当てにこのカフェに通い出して、もう半年、、、もっとかな。君目当て、というわりには一目惚れというわけではなか [続きを読む]