花ふじの管理人 さん プロフィール

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花ふじの管理人さん: 花ふじの花ごよみ
ハンドル名花ふじの管理人 さん
ブログタイトル花ふじの花ごよみ
ブログURLhttp://koriyamahanafuji.blog.fc2.com/
サイト紹介文フラワーデザイナーの「社長」と花が大好きなスタッフたちが、200種類以上の花を揃えてお待ちしています。
自由文福島県郡山市にある「花ふじ」のモットーは、「良い花を安く、親切に」です。フラワーデザイン全国大会で入賞の実績を持つ「社長」が丁寧にお客様のご要望をうかがいながらお花選びのお手伝いをさせていただきます。日本全国どこへでも発送もうけたまわりますので、お気軽にご連絡ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 6日(平均10.5回/週) - 参加 2014/02/17 19:52

花ふじの管理人 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「金色の雀」が「蝶」になる?
  • エニシダは「金雀枝」と書きます。ふんわりとした黄色い花びらは、金色の太陽を浴びながら、風に乗って飛ぶ雀のようにも見えますよね。エニシダといえば、黄色というイメージがないでしょうか?実は他の色もあるんですよ。これは白いエニシダです。緑色の中に白い花があってキレイですね。花の色が白いと、雀というよりも蝶が舞っているように見えませんか?エニシダの原産地は地中海沿岸で、日本に入た時、その可憐な蝶のような姿 [続きを読む]
  • 普段使いのアレンジメント
  • フラワーアレンジメントは、何かのイベントや記念日でお求めにいただくことが多いです。これは、お部屋にちょっと飾っていただけるようなサイズで、飾ると明るくなるような色合いの花を組み合わせてみました。場所を選ばず、個性的すぎない程度にアクセントをつけたバラとガーベラのアレンジメントなので、あまり気負わずに、訪れるお宅に持って行っていただける、普段使いのアレンジメントによいかと思います。花の種類は多種多様 [続きを読む]
  • いかがでしょうか?
  • このフラワーアレンジメントは何のために作ったものだと思いますか?実は、御仏前用にご注文を受けたものです。お客様はとてもお花が好きで「センスよく、にぎやかに」というご注文だったので、かなりモダンな感じに仕上げさせていただきました。できあがったアレンジメントを見て、とても喜んでくださり、こちらも嬉しかったです。仏様にお供えする花は白がいい、とおっしゃるお客様もいらっしゃれば、にぎやかにして、とおっしゃ [続きを読む]
  • 神秘的な青
  • 真っ青なバラのご注文がありました。深い海のような神秘的な青です。このバラの花の青い色はもともとの色ではなく、白いバラに青い色を吸わせたものです。そのため、花びらに青が薄いところと濃いところができて、青のグラデーションが神秘的な印象を生み出してくれます。この青いバラを花束にすると、それはそれは見事です! [続きを読む]
  • 花屋の暗号
  • 花ふじでは、生花市場に行って花を仕入れてきます。市場でずらりと並んだ花を見て、その花をほしいと思う花屋が値段をつけて「せり」を行います。そして、一番高い値段をつけた業者がせり落とす(買う)ことができます。競りでは値段を言い合うわけですが、ここで使われるのは私たちが学校で習う数字ではなく、「暗号」が使われます(←ちょっと大げさですね。笑)「ちょん」「ぶり」「きり」……、1から9までの数字があります。 [続きを読む]
  • 妖しいほどの美しさ
  • 彼岸花は墓地などで咲いているのをよく見ますね。ハッと目をひくような真っ赤な色や、個性的な花の姿は美しいです。でも、それと同時に、妖艶で、怖いような感じもします。彼岸花の別名は曼珠沙華です。「曼珠沙華」という名は、サンスクリット語で「天上に咲く花」という意味があるそうです。仏教の経典に、おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という教えがあり、それに由来しているといわれています。仏典では [続きを読む]
  • 60本、とりおき
  • 「60本、とりおき」って、なんでしょう?それは、真っ赤なバラを60本、ご注文いただいたために書いたメモです。大輪のバラを60本で花束にすると、かかえて持つようなサイズになります。こんな花束をプレゼントしてもらったら、嬉しくて、驚いて、感動して、一瞬、言葉を失ってしまいそうですね。言葉にできない思いを伝えたい時には、頭をひねりにひねって手紙を書くのも素敵ですが、大きく深い思いを咲き誇る花たちに代弁してもら [続きを読む]
  • 花で手すきハガキ実験
  • いつも花が傷まないように、と、大切に花を扱っています。どんなに気をつけていても折れてしまう花もあります。そういう折れた花をそのまま捨てず、とっておき、花ふじのトイレなどに飾られたりします。折れてしまった花を見つけた社長の甥(管理人の息子です)が、夏休みの自由研究として、花を入れて手すきはがきを作っていました。花を何種類か選んできて……ジュースの紙パックから取り出した紙の繊維をすいて、その中に入れて [続きを読む]
  • 虹のチューリップ
  • 社長は子どもたちへの「花育」に力を入れています。郡山市内の保育園やおおまち商店街のイベントでも子どもたちにフラワーアレンジメントを教える活動をしています。花の色や形はさまざまですし、自然に触れることで子どもたちの心に美しさに対する関心や、花は強く触ったら折れてしまったり花びらがとれてしまったりする経験を通じて、大切なものを傷つけてしまう悲しさも学ぶことができます。そのほかにもさまざまな情操教育や技 [続きを読む]
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