真晴猴彦 さん プロフィール

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真晴猴彦さん: 真晴猿彦のブログ
ハンドル名真晴猴彦 さん
ブログタイトル真晴猿彦のブログ
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/mahalesaruhiko
サイト紹介文猿が見た街、昔の街や今の時代のあれこれを書きます。KINDLE本を出してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2014/02/18 10:49

真晴猴彦 さんのブログ記事

  • 科学的安全と証人喚問生中継の同義性
  • 某東京都知事は安全だけではだめで安心が不可欠なのだと仰る。昨日の証人喚問の生中継をラジオで聞いていると論点がとっ散らかっていて、こいつらいったい何が言いたいの、と言った感じだ。またまた今日の新聞の元検事のコメントによると、証人は率直に語っていると感じた、のだそうだ。どいつもこいつも、いったいこれは何なのだ。すべてがあやふやで根拠不明、テレビやラジオや新聞は見ても聞いても読んでも何もしなくても結局は [続きを読む]
  • お茶の間で我が国の行く末を決める
  • 昨日のテレビのニュースは本当に飽きた。どの番組を見てもどの番組を見なくてもやるのは都議会の百条委員会ばかり。そして、あろうことか、どの番組でも証人を追い詰めることができないのだ。一つくらいは追い詰めて、証人に青い顔をさせなきゃあ見ているこっちが退屈だ。しかし、私は記憶がありません、という返答は予想ができたはずだろう。何しろかつては流行語になったくらいの決まり文句だったからだ。その、記憶にありません [続きを読む]
  • 卑弥呼の魂は今も生きている
  • 今問題になっている某学園は幼稚園児に教育勅語を暗唱させているのだそうだ。それが批判の対象になった時、右翼的発言で知られる某大臣は、それのどこがいけないの、と言ったのだそうだ。以上はテレビや新聞で報道されたことを聞きかじって書いているので、記憶違いや間違いがあるかも知れない。だが私の論はそれが事実かどうかということではないので、仮に記憶違いがあったにしても結論に影響はない。と言うことでその辺りの言っ [続きを読む]
  • 右翼的小学校と右翼的大臣と日本国国民の共犯関係
  • オランダの選挙結果は一応のところ現与党が勝利したようだ。移民排斥を訴える派は第一党にはならなかった。だがこの結果はたまたまそうだったと言うだけで、先進ヨーロッパ・アメリカ諸国を襲う移民排斥イスラム排除のムーブメントが変わったわけではない。次のフランスの総選挙ではこの結果が逆に作用する可能性だってある。ヨーロッパの先進地域各国の国民の意識が、国を追われてやって来る可哀そうな難民や移民を助けようとする [続きを読む]
  • 人類学的事実と感情の差異
  • 人類はみな兄弟姉妹だという見方がある。実際にも現在の人類学の視点では、七十億の現生人類はすべてアフリカの一角で発生した僅か五百人程度のホモサピエンスが増殖したもので、尚且つアフリカを除く全世界のホモサピエンス種は七人のミトコンドリアイヴたちの子供たちでもあると言うのだ。もしそれが正しいのだとするなら、日本の南スーダンPKO撤退は兄弟姉妹を見捨てたことになる。それでいいのか、という論はもちろんあるし、 [続きを読む]
  • 権利を主張し義務から逃れたいのは皆同じだ
  • アメリカ国トランプ大統領の政治的主張を一国行動主義と言って日本のメディアは非難するが、自らの一国行動主義的主張はあたかもそれがそうではないかのように報道する。前回書いた南スーダンPKO撤退に関するメディアの姿勢のことだ。メディアはすべからく賛成反対の態度は明らかにしていない。あくまでも中立的立場に立って、客観的報道しているだけだ、と言うに違いない。確かに記事一つ一つをみればそうだろう。だが、テレビや [続きを読む]
  • 冷血選民日本人意識と日本国憲法の関係
  • 我が家が購読している新聞はどうやら原発反対が編集部の意見であるらしい。そうとはっきりは書いていないのでそれが正しいのかどうか分からないが、福島原発の事故以来、原発の有用性を説く意見は一度も載ったことがないように見える。それとは逆に風力発電や太陽光発電の記事はよく目にする。記事内容の方向性も一定している。自然エネルギーの供給安定性のことだ。意見に曰く、弱点と言われる自然エネルギーの風任せ天気任せは運 [続きを読む]
  • 非難の応酬は真実を暴露する
  • アメリカ国大統領のトランプさんはメディア批判を繰り返している。大統領となった今も同じフレーズで繰り返しているのはちょっと異様にも思えるが、そこは我が国の佐藤栄作首相の例もあるので、メディアと権力者の相性は一般的にはいいものではないのだろう。日本のメディアの言うことを信じれば、トランプ大統領は自身の就任式の人出について自分の方がオバマ前大統領の時よりも多かったと、明らかに少ない写真を見ながら言った、 [続きを読む]
  • 同じ穴の狢は民主主義の土台を突き崩す
  • 昨日今日のテレビや新聞を見ていると大阪の某学園の話が載っていないことがない。その前は豊洲市場だったし、その前は、ええと、そう、何だったのかもう忘れた。ということは、私が忘れたように世の人たちも多分、もうその大問題だったはずのことを忘れている。逆の言い方をすれば、忘れても問題ないようなことをテレビや新聞はさも大事件のように、国民にとっての大問題のように、連日取り上げていたことになる。大阪の某学園のこ [続きを読む]
  • 安かろう悪かろうは議員だって同じだぜ
  • 政治と言うのは本当に始末の悪い代物だ。昨日大通りを歩いていたら、向こうから選挙カーがやって来る。まったく気づかなかったのだが、どうやら近く市議選があるらしい。だいたい市会議員なんて誰だか知らないんだよ。ということは誰がなってもほとんど関係ない。その選挙カーのスピーカーが私の横を通り過ぎるときに吼えた。私が市会議員に当選したら議員報酬の半額を返上して、その資金をウンヌンカンヌン。私ははっきり言って、 [続きを読む]
  • 見えない問題を見るには見える目が必要なのだ
  • 日本史の教科書を読んでいると不思議なことに気づく。それはいつの世もお世継ぎが大問題であり、それが大乱の原因になっているということだ。そしてさらなる問題は、それほどの大乱が発生し社会に大きな悲劇をもたらしているにも関わらず、お世継ぎ問題の根本的な解決が出来ていないということだ。お世継ぎ問題は下々の者から御大身まで、水呑み百姓の跡取り問題から庄屋様、殿様、将軍様から摂政関白太政大臣、天皇陛下まで、始ま [続きを読む]
  • 論拠なしに結論に飛びつくのは脳力が衰えた証拠
  • 今日の新聞の書籍の広告に、天皇を蔑ろにする逆賊は誰だ、と言うのがあった。本の中身を見ていないので内容は分からない。したがって内容についてのあれこれはないのだが、その逆賊と言う部分がいったいなんなのか、そして著者がどのようにして逆賊という結論に至ったのかを、その思考経路も含めて考えてみたい。前後の関係が分からないので何が蔑ろか分からないのだが、一応ここでは先の天皇陛下の退位に関する意思表示に対しその [続きを読む]
  • 本能の命令に従っただけなのよという言い訳
  • 人類は群れる動物だ。そして、群れることは本能だ。単独の個体とすれば自然界では比較的弱い存在である人類が、群れる本能を獲得することによって種の保存を図ったことはある意味当然の進化だったろう。同じ仲間の類人猿でもオランウータンは群れない。だが彼らは樹上生活に進化した。あの大きな体で樹上生活はかなり無理がある。しかし樹上生活ができるよう体を進化させたことで群れを作らずに生き残ることができた。一方の人類の [続きを読む]
  • 日本民族と大和民族は同じなのか別物なのか
  • さて、前回は民族は幻想だと書いた。だが、人類は本能に導かれて群れを作るのも事実。では人類が作る群れと民族とでは、いったいどこがどのように違うのだろう。日本列島に最初に住み着いたのは誰なのだろう。港川人なのか。では港川人は日本民族なのか。縄文人ならどうだ、縄文人や弥生人は日本民族なのか、それとも違うのか。全国各地の博物館などに行くと必ずそこには古代人の展示があり、ほらほらこの人たちがキミらのご先祖様 [続きを読む]
  • 日光猿軍団は日本民族なのか
  • 私は民族あるいは民族主義などは存在しないと言っているのだ。民族主義が存在するように見えたのは、第二次大戦後の民族自決による独立国家が次々と出来た時代だけのことだ。しかしそれだって民族は存在しなかった。では、その存在しない民族によって独立国家が成立した構造とは、果たしてどのようなものだったのか。今日はその辺りのことを少し論じてみることにする。人類は群れを作る動物である。これは証明されている。現在の人 [続きを読む]
  • 幽霊から生まれた思想が民族主義
  • 我が日本国がどうであるかは今一つ分からないが、新聞やテレビの報道によると、世界中の民主主義先進地域は押しなべて右傾化しているのだそうだ。右傾化と言っても何が右で何が左かよく分からないので、ここでは民族主義的とか、アメリカのように民族のない国は一国行動主義的とか、要するに自分の国あるいは民族が第一でその他の国および民族のことは二の次かあるいはどうでもいい、ということを指すこととしよう。民族主義が最も [続きを読む]
  • 小学生に神道教育を施す摩訶不思議
  • 今話題の何とか学園とかいう小学校をググってみた。日本で唯一の神道の小学校なんだそうだ。宗教法人の神社が学校法人を設立することは過去にもあったではないか。そう思っていたのだが何とか学園のホームページには唯一とあるので、多分そういうことはなかったのだろう。國學院大學の中にも確か神社はあったはずだし、皇学館大学というものある。神道と学校は何も遠い関係と言うわけではないはずだ。だとすれば、小学校では初めて [続きを読む]
  • 存在しない保守思想が存在する脳みその仕組み
  • 保守の話をもう少ししよう。もちろん機械類の保守点検のことではなく人類社会の保守思想のことだ。前回は、保守は存在しない、したがってその対抗である革新思想も反動思想もまた存在しない、と言うところまでだった。だが現実の社会では、それはこの日本においてもなのだが、自らを保守政治家と称する人たちがいる。この人たちの頭が一体どうなっているのかを今日は考える。時間を少し辿ってみようか。保守思想と革新思想が一番よ [続きを読む]
  • 普通の言葉で表現されるあり得ない現実
  • 保守と言う言葉がある。これが本当の日本語なのか、何かの外国語の翻訳語なのかは分からないけれど、漢字の字面だけを見れば、守って保つ、という意味のように取れる。ということは単独の日本語としても存在できているということだ。保守は保守点検と言う風にも使えるし保守政党、保守政治という風にも使える。今日はその機械の保守点検ではなく、社会における保守、生活習慣における保守、政治における保守の話だ。社会制度や生活 [続きを読む]
  • 水と油、嫁と姑は実は仲良しというお話し
  • かくも何ら実態のない、そこに暮らす人々の感情にしか住みつかない宗教が、これほど力を持つのはいったい何故なのだろう。キリスト教原理主義、イスラム教原理主義、日蓮教原理主義、ヒンズー教原理主義、その他の土俗的宗教でも原理主義的行動パターンを持っている宗教は腐るほどある。そしてその腐るほどある原理主義的宗教には、あり得ないことだが必ず信者がいるのだ。原理主義の特徴は排他的であること。それはそうだろう、原 [続きを読む]
  • 先人の努力は無駄の上塗り
  • エルサレムがまた戦争の火種になるのだろうか。三つの宗教の聖地なのだそうだが、その聖地を見る三つの宗教の信者たちの目はいったいどこを向いているのだろう。自分にとっては聖地だがあいつにとっても聖地、あいつの聖地を否定すれば当然自分の聖地だって否定されかねない。自分が百パーセント良くってあいつは百パーセント駄目などということが、この現代の人類社会に、本当にあり得るだろうか。あるいは、あり得ると本当に思え [続きを読む]
  • 滅びの笛を吹くのはアホな一般大衆だ
  • 新聞の読者欄に我が国首相とアメリカ大統領との会談の成果に関する論評が載っていた。読むともなく読んだのだが、その人曰く、会談に成果はなかった、何故ならアメリカの言いなりになるばかりで我が国の得点は尖閣諸島が安保の適用範囲内だと言う確約だけだったからだ、とのこと。そういう人が多いのかどうかは分からないし、新聞が何故その投書を取り上げたのかも分からない。同様の投書がたくさんあり、その中で一番まとまってい [続きを読む]
  • ネアンデルタール人政府の政治綱領
  • 今日は前回の続き、現在ある社会は人類及び人類社会の進化の結果ではなく、偶然の産物であると言うところからだ。そうであるが故に、社会進化の方向性と見える国際連合やEUやTPPと言った国家や民族や部族やら合意も、人類の進化とは関係がないということになる。いや、関係あるかも知れないがそれが分るのは遥か先の世代の人から見た場合で、同時進行している私たちにはそれが進化なのか退化なのかが分からないのだ。ちょっと見に [続きを読む]
  • 必然の歩みと偶然の歩みは同じもの
  • 子供の声がやかましい。保育園の園児の声がうるさいと言う意味ではもちろんない。全般的に、春になると子供の声がうるさい、と言う意味だ。これは事実なのだろうか。本当に春は、夏や秋や冬に比べて子供の声のテンションが高いのだろうか。子供は動物に近いから、と言う肯定論があるが、大人だって春になるとテンションが上がるから子供のはしゃぐ声に反応するという考え方もある。公園の展望台で遠くの山を眺めていると、突然登っ [続きを読む]
  • 人類百万年は無慈悲なトランプさんの歴史
  • 電柱に、迷い猫を探しています、の張り紙がしてある。つい昨日までは一種類だけだったものが、今日はなんと三枚が同じ電柱に貼ってある。迷い猫は全具で六匹だ。ずいぶん迷子になったものだ。書いてある文字を読むと、引っ越してきて新しい家に入るとすぐに、何処かへ行ってしまったとある。してみると、猫とは新しい家が嫌いな動物、ということなのだろう。しかし、ついほんの数年前までは迷い犬の張り紙だけだったものが、今日は [続きを読む]