真晴猴彦 さん プロフィール

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真晴猴彦さん: 真晴猿彦のブログ
ハンドル名真晴猴彦 さん
ブログタイトル真晴猿彦のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mahalesaruhiko
サイト紹介文猿が見た街、昔の街や今の時代のあれこれを書きます。KINDLE本を出してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供224回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2014/02/18 10:49

真晴猴彦 さんのブログ記事

  • 冷酷な人類の叡智と心優しいトランプさんの関係
  • トランプさんは科学に対する税金の投入を抑制する意思を表明した。これは実証科学、要するに現在の主流たる科学的手法の軽視、ということに他ならない。我が国日本にもこれに近い思想の流れが政治の世界にはある。理科系の大学や金になる研究には金を出すが、文科系や特許を取れないような研究、金のかかる科学博物館や金にならない基礎研究には金を出さない、というものだ。この政策を支持する一部の政治家や知識人たちは、科学技 [続きを読む]
  • クビ大臣はもしかしたらいいことを言ったのでは?
  • 東北の人たちの心を逆撫でした罪で大臣がクビになった。その発言と言うのが、東北でよかった東京でなくて、というもの。新聞やテレビなどではこぞって大臣の心無い発言を非難したのだが、非難はほぼそのことだけだった。と言うことは、あの時もし東京が大地震大津波に襲われていたのだとしても、東京はすでに防災体制が整っていたので東北ほどの被害にはならなかった、それを知らない大臣って、本当に大臣の資格あるの、ということ [続きを読む]
  • 不倫男の復活の狼煙は未だ見えず
  • レッテルほど恐ろしいものはない。一度貼られるとすべてがそのように見えてくるし、仮にもし違っていたにしても、剥がすのは容易なことではない。不倫男のレッテルを貼られれば、仮に不倫はもう終わっていたにしても、あいつは不倫人間だと見られる。不倫はその時に恋愛の対象となる相手がいなければ成立しないのに、レッテルだけが独り歩きし、その不倫男は常に不倫をしており、女と見れば、あるいは男と見れば、恋愛関係に陥らず [続きを読む]
  • 極左が極右で極右が極左、じゃあ一番過激なのは中道かい
  • メディアはレッテルを貼るのが好きだ。例えば極右。マリーヌ・ルペンは極右なのだと言う。トランプ大統領も極右だし安倍首相も極右だし、それなら蓮舫民進党代表も志位共産党委員長も極右になってしまう。どうしてかって。そして、それじゃあ極右じゃないのは誰。極左は何を意味してるの、と言うことになってしまう。今言っているのはあくまでもメディアのレッテル貼りに従えば、と言うことだからお間違えのないように。ではその極 [続きを読む]
  • 阿呆な議員ばかり選ぶのは国民が阿呆な証拠なのか
  • テレビのニュースの切れ端がちらっと目と耳に飛び込んできた。それだけのことなのでどこまで正確かは分かりませんが、ニュースは多分米軍の空母が北上して海上自衛隊と訓練しながら北朝鮮に軍事的圧力を掛けるというもので、したがって発言はその状況に対するものなのだと思う。発言者はおそらく国会議員で、おそらく野党議員だと思うのだが、じつはそこのところが今一つはっきりしない。でも、はっきりしないながらも、次のような [続きを読む]
  • 獅子身中の虫のポピュリズム礼賛
  • ポピュリズムがやって来る。と思っていたら空母カールビンソンの形をとってやって来た。私がこのブログ記事で何度も言っているようにポピュリズムは見える。しかも極めて明瞭な、誰でも分かるようなポピュリズムの形をとって、まさに見えるのだ。小泉劇場しかり小池劇場しかり、ポピュリズムは身近で分かりやすい相手を、叩き潰すべき敵、とするのが特徴だ。そしてもう一つの分かりやすい特徴は、ポピュリズムと戦うと称しているメ [続きを読む]
  • お狐さまのお告げを垂れ流す新聞屋とテレビ屋の害
  • 赤の他人の勝手な、思う、を聞いからどうだっていうんだ、と言うのが今日のお話。新聞やテレビによく登場する知識人や有名人や政治家は、私はこう思う、をよく連発する。誰がどう思おうがそれはその人の勝手だが、いくらただで見られるテレビとはいえ、新聞は金を払って買っているのだから尚更に、そんなどこの誰だかわからないヤツの勝手な思い込みである、思う、を聞かされるこっちはまったくたまったもんじゃない。だいたい何故 [続きを読む]
  • 進化論と観光誘致の微妙な関係
  • 今日も前回の続き。今回はちょっと趣を変えて、進化論について書きます。聞くところによると某アメリカ国の某地域では、進化論を学校で教えることはまかりならん、という論があるそうだ。その理由は、進化の理屈がまだ完全には解明されていないから。確かに、科学的知識が偉いわけではないし実験による証明が偉いわけでもない。人類とその社会には科学では絶対に解明できないものが存在する、それらへの敬意を忘れちゃならないんだ [続きを読む]
  • クビにされた学芸員は海豚ウオッチングに再就職
  • 学芸員をクビにする話の続きだ。某大臣閣下がクビにするのは観光に理解のない学芸員なのだそうだ。学芸員は観光客誘致のためにいる、というのがこの大臣閣下の考えだが、その考えの大元にはNHK大河ドラマ風歴史物語がある、と私は前回書いた。しかしこういった考え方はこと学芸員と観光客誘致の関係以外にも、あらゆるところに顔を出している。そこのところをちょっと、今日は書いてみたい。歴史的文物は確かに観光資源だが、生の [続きを読む]
  • 悪魔に魂を売った織田信長は聖人なのか
  • 某大臣閣下が学芸員はクビにしろと言ったのだそうだ。観光に理解のない学芸員はいらない、と言うのがその大臣閣下の学芸員なるものに対する理解であるらしい。ちなみに、よくは知らないが、その大臣閣下の担当はきっと観光なのだろう。そして、今日になってその発言を取り消した。その取り消しの理由が何なのかは、実は読んでいないので分からないのだ。だが、クビにしろと言われた対象が観光に理解のない学芸員と言うことなので、 [続きを読む]
  • 日本の人口と日本人の将来は人類百万年のルールに従う
  • 日本の将来の人口予測が出た。減少傾向は若干緩くはなったが、減少することに変わりはないのだそうだ。一億二千万が八千万になる。八千万だって十分多いじゃないか、これで問題ないよ、と言う人はもちろんいるだろうが、問題はそこではない。全体の人口が減って老齢化率が増えれば、国としての活力は間違いなく失われる。世界における日本のプレゼンスは落ちる。それでもいいや、それだってまだ経済大国なんだろ、は多分まったく通 [続きを読む]
  • アサダマオは菩薩か夜叉か
  • まず初めにお断りしておくが私はアサダマオに悪意を持っているわけではない。それどころかむしろ大半の人たちと同じように好意を持っている。それを承知の上で以下の記事を読んでいただきたい。これはあくまでも一般論であってアサダマオ個人の話ではないのだ。新聞やテレビのニュースによるとアサダマオが現役選手を引退したようだ。そう報道されている。もしこれが事実ならもう競技会での彼女の演技を見ることができないので極め [続きを読む]
  • 詐欺はすでに真実になっている
  • 唯一の原爆被爆国である日本が原発事故によりまた放射能汚染に見舞われた、こういう事実は実に許しがたい、と言うようなことがどこかに書いてあった。かつて誘われて行った集会も、原爆反対原発反対が主旨のものであった。だが私にはこの論理がどうしても理解できないのだ。原爆反対けっこう。原発反対もけっこう。しかしこの二つを並べて論ずることは、味噌と糞を一緒に論ずることと同じだ。こういう集会や知識人たちの意見は、新 [続きを読む]
  • 識者が切って捨てるのは読者を小馬鹿にしている証拠だ
  • 新聞のある記事。アメリカ国の軍隊がシリア国の政府軍にミサイルを撃ち込み、その行動を我が国政府が、賛意、をもって対応したことへの識者のコメント。その新聞の記事によると、サリンがシリア政府軍の仕業とまだ断定できないときに、そんな行動を支持するのはおかしいと切って捨てた、のだそうだ。まあ新聞がコメントを要望する識者なのだから国際政治に詳しい人なのだろうが、しかし、素人の私でさえ切って捨てられないものを、 [続きを読む]
  • 一つの言葉で誤解と正解が別れるその不思議
  • 今話題の自主避難について考えてみた。例えば、私の住む街を大地震が襲って家が壊れたとしよう。指定避難場所は中学校の体育館だ。ここに行けば寝る場所と食い物が提供される。いつも行ってる中学校の体育館。子供たちが体育の授業やってる体育館。家がなくなったら、じゃあそこに避難するのか。いつも行ってる体育館にシート敷いて、隣近所の人と助け合いながら、あるいはいがみ合いながら、そこに避難するのか。そこしかなければ [続きを読む]
  • 新しい道徳教育の基本概念はこんなものなのかな
  • 天は人の上に人を作らず人の下に人を作らず、と誰かさんは言った。現在の人類学を見ると、どうやらその言は正しいらしい。ネアンデルタール人だって、確かに現生人類に滅ぼされはしたが、現生人類より下ということはない。それは、チンパンジーが現生人類より下ではないのを同じ理屈だ。だが生物を上下で区分けしたい人たちからすると、チンパンジーと現生人類に上下関係がないということは納得出来ないことだろう。上下で区分けし [続きを読む]
  • 野党ってのは野党やってるだけで心性下劣になるのかな
  • 今日の新聞に珍しくまともなことが書いてあったのでそれをご紹介しよう。もっとも紙面のそこは常の私が見る場所ではなく、しかも片隅に小さくだったので、似たような記事はいつも何らかの形であるのかも知れない。と言ったことを承知の上でここから先を読んでもらいたい。その記事とは、いつも私が言っている、森友問題などはもういい加減にしてもっと国民全体に影響のあることを議論したらどうか、と言うものだ。新聞屋にもまとも [続きを読む]
  • 人類最終兵器の形態は決まった
  • アメリカ国共和党の一勢力であるネオコンの政治理論に、民主主義政体は不可避、というのがあるそうな。今現在はどのような政治体制であっても、例え北朝鮮のような独裁国家であっても、政治経済がともに発展していけばいずれは民主主義政体になる、というものだ。政治体制としては民主主義が最終形態、というのもある。旧石器時代の家族血縁を中心とした小集落に始まって、部族が興り、国家が興り、奴隷制国家から封建制国家、絶対 [続きを読む]
  • カルロス・ゴーン対卑弥呼の政治談義
  • 日産のカルロス・ゴーン社長は、世界のグローバル化は不可避だ、と言うようなことを仰ったと今朝の新聞にはあった。まさかフェイクニュースではないだろう。先の言葉と同時に、いま世界は国境を高くして一国の中に閉じこもるような動きがあるがそれは一時のことだ、と言うような意味のことも仰ったらしい。要するにこれは現生人類の進化の方向性と言うことであり、政治家と言うバカ者で自分の票のことしか考えない利己主義者がいく [続きを読む]
  • 国家機能をワトソンに任せる快楽
  • 那須岳の雪崩事故はあまりにも悲惨だ。死んだ高校生たちや先生が可哀そうで仕方がない。雪崩は本当に恐ろしいもので、どこで起きるか全くわからない。私も巻き込まれたことがあるが、村の人たちは、あんなところで起きるなんて、と言っていた。急な斜面ばかりではなく、時としてなだらかな斜面でも起きるのが雪崩なのだ。雪崩注意報なんてまったく意味がない。何故なら、雪があるところなら雪崩は起きるからだ。雪崩を怖がっていた [続きを読む]
  • 議員の勤務評定をしてみたい
  • あのかつては人気だった某都知事は三百万の票を集めた。集まったのだから人気だけはあった。それは間違いない。だが都知事は、アイドル歌手とは違うのだから、人気があればそれでいい、歌が下手だろうが演技が出来なかろうが一般常識がなかろうが、人気さえあれば必要にして十分と言うわけにはいかない。何しろ膨大な都民の税金を預かり尚且つ使う仕事だからだ。しかし三百万票も集めたのだから仕事だって出来るはず、と思いたいの [続きを読む]
  • 某首相のお内儀がゴメンネ、モウシマセンと言ったらそれで終わりでしょ
  • 新聞やテレビでは大阪の某学園問題は重大だと言っている。国会の先生方も国民の関心事だと言っている。国民が納得していないからどうのこうの、まあ国会の先生方の言う国民は自分の意見に賛成な日本国籍の人々と言う意味だから大した意味はないのだが、しかし、本当に日本国民の大多数がこの某学園問題を、国会の場で、解明したいなどと思っているのだろうか。私ももちろん日本国籍を有する日本国民の一人だが、だらだらだらだらと [続きを読む]
  • 某首相のお内儀がゴメンネ、モウシマセンと言ったらそれで終わりでしょ
  • 新聞やテレビでは大阪の某学園問題は重大だと言っている。国会の先生方も国民の関心事だと言っている。国民が納得していないからどうのこうの、まあ国会の先生方の言う国民は自分の意見に賛成な日本国籍の人々と言う意味だから大した意味はないのだが、しかし、本当に日本国民の大多数がこの某学園問題を、国会の場で、解明したいなどと思っているのだろうか。私ももちろん日本国籍を有する日本国民の一人だが、だらだらだらだらと [続きを読む]
  • 豊洲総選挙と尖閣総選挙と都知事総選挙とアイドル総選挙の間
  • 香港の行政府の長官選びが民意を反映してない、と今日の新聞には書いてあった。しかし、香港のトップが民意を反映して選ばれたことなど、歴史が始まってからこっち一度もないのだ。イギリスの植民地だったときは香港市民の意向とはまったく関係なしに総督が派遣されて来た。行政府長官選びだって民意を反映させるシステムなんてなかった。そういうつもりは端っから無くてただ単に私の新聞記事の読み違いかも知れないが、どうも、香 [続きを読む]
  • 豊洲総選挙と尖閣総選挙と都知事総選挙とアイドル総選挙の間
  • 香港の行政府の長官選びが民意を反映してない、と今日の新聞には書いてあった。しかし、香港のトップが民意を反映して選ばれたことなど、歴史が始まってからこっち一度もないのだ。イギリスの植民地だったときは香港市民の意向とはまったく関係なしに総督が派遣されて来た。行政府長官選びだって民意を反映させるシステムなんてなかった。そういうつもりは端っから無くてただ単に私の新聞記事の読み違いかも知れないが、どうも、香 [続きを読む]